« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »

2022年6月

三頭山の未踏の道を歩く

6/26は三頭山へ。

2022062601

こう急に猛暑だと歩く山に困る。やはりお手軽に軽く歩ける山ということで都民の森が歩き出し。やはり気温は24℃とかで、湿気は多いけど暑くないです。

2022062602

ほとんど歩く人などいなさそうな里山の道を登ります。十年くらい前に歩いていたようですが、すっかり忘れてます。

2022062603

立岩の表示があるけど、この時期は全く眺めなし。

2022062604

途中にはテラスがあります。

2022062605

鷹ノ巣山から雲取山、三ツ岳、飛竜山などを見ることができました。

2022062606

登っていくと道標があり、ブナの道は左に下りますが、右へもう少し登ります。

2022062607

すぐに砥山の山頂。前より山名板が増えてました。

2022062608

風張峠からの道と合流して鞘口峠へ向かいます。途中は以前に休んだベンチ。

2022062609

鞘口峠を過ぎて登っていくとコアジサイ。

2022062610

今回は登山道ではなく、歩いていないブナの道を登り、見晴らし小屋。

2022062611

下界は暑そうだなぁ。。。

2022062612

頑張って登って東峰。数人が休んでました。

2022062613

中央峰もすぐ先。ベンチが空いていたので、眺めはないけど座ってのんびり昼食にしました。

2022062614

西峰はやはりそれなりの人。富士山は下だけで上は雲でした。

2022062615

下って三頭大滝へ。水量は多くないです。今年は猛暑で水不足が心配ですね。

2022062616

都民の森で一番大きいモミの木に立ち寄りました。幹回り5mの巨木。周りの木が邪魔するので全体を撮るのが難しい木です。

2022062617

今回は歩いたことのない数馬への道を下ります。

2022062618

飛び石で渡る所がありました。木橋を渡る所があります。古びているので強度が少し心配でしたが、まだ大丈夫でした。

2022062619

こんな所あったのかという感じ。

2022062620

菅平の滝と表示があり、降りてみると滝が見えました。全体を見るには対岸に渡る必要があり、なんとか少し靴を濡らして飛び石で渡ると見られました。

2022062621

降りていくと周遊道路に出て、兜屋旅館などがある道を下りました。

2022062622

九頭龍神社に立ち寄ってお参り。

2022062623

数馬のバス停に下ったけど、一時間待ちなので、さらに歩いて笛吹入口バス停まで歩きました。

 

会津高原温泉 夢の湯2022

貝鳴山の帰り、時間が遅ければそのまま帰るつもりでしたが、予想外に早い時間に駅に戻れたので温泉へ。

2022061817

もう何度も立ち寄っていますが、駅から徒歩数分の会津高原温泉夢の湯へ。

今でも入浴料は500円。着いた時には数人入浴されていましたが、しばらくすると自分一人になって、静かに入浴できました。

ちょっとお湯が熱めであまり長湯はできませんが、この日はとてもしっとりするお湯ですべすべ感たっぷり。
ほんのり香る硫化水素臭がまた良い感じ。やはり掛け流しの温泉はいいなぁ。

十分に温まって帰りました。

 

貝鳴山

6/18は会津へ。

2022061901

久しぶりの野岩鉄道。早く着くには特急に乗るしかなくなっていましたので仕方なく特急に乗り、会津高原尾瀬口駅で下車。

2022061902

タクシーがいたので聞いてみたけど、予約の車でダメでした。ということで徒歩で向かいます。だいぶ歩いて会津と日光などを結ぶ街道を曲がると先に見えたこんもりしたあの山が貝鳴山のようです。

2022061903

林道から取り付きました。取り付きの石祠が目印。

2022061904

登山道というより踏み跡です。のっけからそれなりの登りが続きます。

2022061905

途中にはギンリョウソウ。

2022061906

先に進むと斜度が上がり、横をみたらこんな感じ。かなりの急登が続きました。

2022061907

ひたすら登ってようやく落ち着くと三角点。眺めのない場所。予想外に早く登れたようです。

2022061908

地形図だとそこが貝鳴山になっていますが、実際の山頂はもう少し先。尾根を先に進みます。

2022061909

ちょいヤブっぽい所もありましたが、細尾根だったりしてそんなに分かりにくい所はなく、進んでいくと山頂らしき場所。三角点ではない石標が埋まっています。プレートがあったけど、表示も消えていて不明。

2022061910

念のため、時計を見ながら数分進んでみました。しばらく進むと急降下しているようなので、やはりさきほどの所が山頂であることを確信し、戻りました。

2022061918

山頂からは南西方向に支尾根が分かれている模様。ネットだとそちらへ下っている記録も見かけましたが、素直に往路を戻ります。

2022061911

山頂手前の岩場。ここは巻きます。

2022061912

ヤマツツジがちらほらまだ咲いていました。

2022061913

三角点峰からきつい下り。途中で踏み跡を外してしまい、ちょっとビビったけど、なんとか踏み跡に復帰できました。

2022061919

無事に戻ってこられました。林道の入口でホッと一息。後は道路を戻るだけ。

2022061914

せっかくなので途中の集落の神社へお参り。こちらは熊野神社の入口。奥にありました。

2022061915_20220623071401

集落を抜けた先にある鷲神社。あまり参拝する人もいないらしく草ぼうぼうでした。

2022061916

道路を挟んだ反対側には大山祇神社。

会津高原尾瀬口駅に戻りました。

 

 

高尾山から城山トレーニング

6/12、梅雨時は天気がよく分からないし、雨予報だったので、相変わらず通ってしまう高尾山。

2022061201

今日も高尾山口駅が歩き出し。

2022061202

たまにはあまり歩いていない病院先からの道を登ります。

2022061203

やはりこの時期はギンリョウソウ。

2022061204

2号路、3号路と続けて歩くとやっぱり長いなぁ。でも予想外に晴れ。

2022061205

六号路と合わさります。

2022061206

雨の後のせいか、比較的見える感じ。でもやっぱり富士山は無理でした。

2022061207

階段道を頑張って城山へ。この日は比較的人が少な目でした。

2022061208

まだムヨウラン残ってました。

2022061209

ウメガサソウは初めて会えたお花。

2022061210

キヨスミウツボも初めて。

下っていたら、一時豪雨に。傘もささずずぶ濡れで登っている人とかいて、いかに高尾山でも大丈夫なのかなとちょっと思いました。
さらに何か事故でもあったらしく、消防隊員や警察などが来ていました。

 

立川付近のお散歩

6/11は立川へ。

2022061101

立川駅で降りると北口駅前に若山牧水の歌碑。立川駅に立ち寄った際に詠んだ歌が書かれています。

2022061102

諏訪の森公園に入るとやはりこの時期はアジサイですね。

2022061103

諏訪神社に入ると突然大粒の雨が降り出しました。

2022061104

雨の中、お参り。なかなか立派な神社で、両横に二つの神社があって、珍しい感じの神社。八幡神社と稲荷神社だそうな。

2022061105

表参道を歩くと鳥居の横には大きな木。雨止んだかな。

2022061106

少し歩いて八幡神社の大ケヤキ。こんな住宅街にこんな大きな木があるのは珍しい感じ。ここから北に50mくらいのところに八幡神社があったそうですが、諏訪神社の横に移動したようです。以前は周囲6mほどあったそうですが、上部の幹が台風の影響などで折れたそうです。確かに真ん中が割れていて、ロープで止めていますが、いつ倒れてもおかしくなさそうな気はしました。

2022061107

しばらく歩いて普済寺。石灯籠がビッグサイズ。

2022061108

大イチョウの木があります。

2022061109

またしばらく歩いて根川緑道。下水処理施設の高度に処理した水が流されているようです。

2022061110

さらに歩いて立川公園の花菖蒲園にも立ち寄りました。なんとか花菖蒲、間に合いました。

2022061111

珍しくアゲハチョウが飛んできて、近くに止まったので撮影。標準レンズだからこのくらいが限界でした。

2022061112

多摩川の堰堤に出ます。天気悪いから山が少し見えたくらい。

2022061113

日野橋のあたりからバスに乗るつもりでしたが、バスは1時間に1本しかなく、結局、立川駅まで歩いて戻りました。

 

セッコクの高尾山

6/5は雨が予定されていたので軽く高尾山へ。

2022060501

久しぶりにセッコクを見に行こうと高尾山へ。6号路にしっかり咲いていました。

2022060502

ホントに雪を降らせたような感じですね。

2022060503

イナモリソウもありました。

2022060504

ホシザキに近い感じのものも。

2022060505

場所によっては随分たくさん。

2022060506

ムヨウランは初めて会えました。

2022060507

サイハイランも見かけました。

2022060508

この日は丹沢でさえあまり見えないぐらい。

2022060509

薬王院でお参り。

2022060510

ケーブルカー駅横のセッコクを見学。無料で見られました。近いのが良いですね。

2022060511

4号路から日影沢に下ります。

2022060512

日影バス停からバスに乗ろうと思ったら、一時間バスがない時間。仕方なく、歩くことに。途中にはユキノシタがたくさん咲いていました。

2022060513

小仏関所跡も少し変わった感じ。高尾駅まで歩きました。

 

西国分寺から矢川へ

6/4はお散歩。

2022061001

天気は良いのに体調は悪い。頭痛で起きられず、なんとか治まってきたので散歩に行くことに。西国立駅が歩き出し。

2022061002

しばらく歩いた矢川緑地。住宅地のすぐそばにしてはしっかりと保全されています。

2022061003

この日は雨の後だったので、水がしっかりあって湿原の雰囲気でした。水源でもあるようです。

2022061004

緑地を出ると川が流れていますが、透明感高い水が流れて清流ですね。

2022061005

歩いていくと途中にあった小さな稲荷神社でお参り。

2022061006

南養寺というお寺に入ります。

2022061007

なかなかの建物。風格がありますね。

2022061008

さらにしばらく歩いて城山公園の古民家。ここは以前にも来た覚えがありました。

2022061009

少し迷ったけどふらふら歩いて行くと谷保天満宮に着くことができました。

2022061010

池に囲まれた厳島神社でお参り。

2022061011

たまたまか人が少ない感じ。しっかりお参りできました。

2022061012

裏手に行ってみると「常盤の清水」があります。昔は付近の人々の井戸として使われたそうですが、少し水が見えたものの、あまり水は出ていないようです。

2022061013

大きな鳥居をくぐって終了。

2022061014

谷保駅から帰りました。

 

生藤山から臼杵山

5/28は生藤山へ。

2022052801

井戸行きのバスも少なくなって午前中一本しかなくなりましたね。久しぶりに乗って上岩で下車。

2022052802

矢追沢沿いの道に入ります。最初は集落などもあり、奥へ進むと山に入っていきます。草が深い所もあったけど、山の中では意外にしっかりした踏み跡。

2022052803

二又になっている沢の所で沢から離れてトラバース道から折り返して登ります。

2022052804

尾根に出ると古い上岩と御霊を示すプレートが付いていました。

2022052805

先に進むと富士塚の手前。直登しました。

2022052806

富士塚は以前は小さなプレートがありましたが、なくなっていました。

2022052807

道に降りると以前にも見た覚えのある、木が並んでいる所。

2022052808

少し先に進むと今も石仏が置かれています。

2022052809

通常だと左の道を登るけど、右に進んでみると、鎌沢からの道に合流しました。

2022052810

登山道を登っていけば、久しぶりに富士山。さすがにだいぶ雪が少なくなりましたね。

2022052811

鎌沢の軍刀利神社でお参り。

2022052812

どんどん登って久しぶりに甘草水に立ち寄りました。前日が雨だったので少しは出ているかと思ったけど、ほんのごくわずかにちょろちょろ出ているくらいでした。

2022052813

さらに登っていくと三国山。緑に囲まれて眺めないです。

2022052814

生藤山からは富士山見られるかと思ったら、こちらも緑に囲まれてダメでした。

2022052815

先へ進んで茅丸を巻かずに登るとヤマツツジと富士山。ちょうど女性グループがたくさん来ていて人が多かったです。

2022052816

どんどん先に進み、連行峰を過ぎたあたりは気分の良い道。

2022052817

ひたすらアップダウンをこなし、醍醐丸。先週の越後で鍛えられたせいか、意外に疲れていない感じ。土曜日なので頑張ることにして、市道山方面に向かいます。

2022052818

市道山に向かうとランナーさんに何人か会いましたが、それ以降はあまり人に会いません。途中、随分枝藪が伸びていて、こんなにヤブっぽい道?とちょっと吃驚。さすがにアップダウンの多い稜線、最近は歩く人が減ったのかな。もうコアジサイを結構みました。

2022052819

ひたすら登って市道山。ニガナがよく咲いていました。

2022052820

笹平に降りても良いかなともちょっと思っていましたが、橋が流されて通行止めでした。再びアップダウンの道をこなして臼杵山。

2022052821

しばらく先へ行けば、臼杵神社。新しかった左右の狛犬も少し古びてきたようです。なんとか古い石像も健在のようです。

2022052822

15時台のバスに間に合うかなと急ぎ足で下りますが、蒸し暑くなったのとやはりヤブっぽい道になっていて時間がかかりました。バス停に着くと数分で来る時間で吃驚。マスクを付ける暇もなくバスがやってきて、息がまだ荒いまま慌てて乗り込んでバスの中でマスクを付けるほどでした。

 

越後湯沢温泉 駒子の湯

鋸山の帰りは越後湯沢へ。

2022052231

帰りはやはり温泉に入りたい、ということで近くには温泉がなさそうだったのと、少し新幹線代をけちることにしたので越後湯沢まで各駅停車に乗って温泉へ。駒子の湯はスキーの時に何度か立ち寄ったけど、もう随分前の事。山の湯とかに行ってしまうので、久しぶりの再訪でした。駅からは十分以上はかかるでしょうか。意外に遠いです。

入浴料は500円。内湯は広い感じ。施設はきれいで好ましいです。循環はしている模様。お風呂の目の前に露天風呂がありそうに思ったけど、小さな庭でした。

お湯はナトリウム・カルシウム塩化物泉のようです。昔ほどではないけど、若干塩素臭が強め。まあ、汚いお風呂よりは塩素消毒が効いていて良いですけどね。もう夕方でしたのでそんなに混んではいなかったです。

さっと一浴に向いている施設ですが、ここまで来るならやっぱり山の湯にいっちゃうなぁ。。。

 

鋸山(長岡)へ

22日は鋸山へ。

2022052201

バスでこの山にアプローチするような人は滅多にいないと思いますけど、昨日はタクシー往復でお金を使ったので、節約します。長岡駅からバスで終点の栖吉バス停まで乗りました。山に行くにはちょっと遅い時間だけど仕方がないです。雨のちくもりの天気予報で早朝は雨でしたが、朝はもう降っていませんでした。

2022052202

道路をひたすら歩きます。途中には萱峠コースという入口がありました。

2022052203

さらにしばらく道路を登ってようやく花立峠登山口。大きな駐車場があり、たくさんの車が止まっていました。人気の山なんだなぁ。

2022052204

山に入るとすぐに天狗清水。たっぷりの水が出ていて、美味しい水でした。

2022052205

花立峠に向かう道はいかにも峠道っぽくて良い感じ。

2022052206

しばらく登った所で左に入ると烏滝。観瀑台から見る滝はそれほど大きな滝ではなかったです。

2022052207

すでに結構きついなと思ってましたが、まだ三合目の表示を見てがっくり。

2022052208

登っていくと少し天気が良くなったようです。

2022052209

ニョイスミレがたくさん。

2022052210

じぐざぐの登りをひたすら頑張ります。昨日の歩きもあって足が重くてきついです。

2022052211

サンカヨウの咲き残りに会えました。サンカヨウに会えたのは久しぶり。

2022052212

今日もオオバキスミレに会えました。

2022052213

ひたすら登って花立峠。もうお昼なので昼食にしました。

2022052214

山頂へ向かう道もなかなか歩きにくいアップダウンのある道。オオイワカガミがやはりちらほら。

2022052215

やっとのことで鋸山の山頂。大きな石祠がありました。

2022052216

市街は明るく、晴れているのかな。

2022052217

往路を戻ります。ブナなどもある気持ちの良い下り。

2022052218

花立峠付近まで戻ると日差しが出て晴れてきたようです。

2022052219

ベニバナツクバネウツギはやはりよく咲いていました。

2022052220

午後になっても結構人が登って来る山ですね。天狗清水でたっぷりと水を飲み、ペットボトルにも入れて持ち帰りました。

2022052221

林道を下っていきますが、途中、右手に風谷山登山口という表示がありました。小さな山があるようですね。

2022052222

集落まで戻ると石碑。このあたりの開墾を代官に直訴した翁の石碑のようでした。

2022052223

栖吉バス停まで戻り、なんとか14時後半のバスに間に合いました。駅まで自分以外には誰一人乗らず、この路線、大丈夫かなと思いました。

 

« 2022年5月 | トップページ | 2022年7月 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ