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天目山へ

暑さの少し収まった7/9は奥多摩へ。

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随分久しぶりの倉沢入り。しばらく歩くと小滝。

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道が崩落しているために、通行止。自己責任で通行します。

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魚留橋で下に降りて魚留ノ滝を見ます。

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山に取り付き、しばらく登ると幕岩尾根分岐。もう随分前に登ったけど、きついんだよね。

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先へ進んでいくと桟道。強度が心配でしたが、まだ大丈夫でした。

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さらに進んでいくと塩地谷に小滝。踏み跡があったので少し近寄って眺めました。

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先へ進んで塩地谷と茅尻沢の合流点を高巻き、茅尻沢に入っていきます。あたりは良い雰囲気。

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木橋には倒木が乗っていて使えなくなっていました。水量が少ないので渡るのに問題なし。

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せっかくなので棒杭尾根に向かう踏み跡に入ってみます。塩地谷に下って渡るのですが、相変わらずの渡渉失敗、飛び石で足を滑らせて沢にドボン。この時期なので濡れても問題ないけど、尻から着水してズボンがびちゃびちゃ。。。

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石で補強された踏み跡を棒杭尾根に向かいます。

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しばらく辿って尾根を回り込み、さらに進んでいくと棒杭尾根に出ました。そういえば、こんな道が分かれていた覚えが。棒杭尾根を登ったのは、もう随分前の事ですけどね。

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茅尻沢に戻って、さらに上流へ。巡視路らしく、所々に石積みの道が。

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だいぶ奥まで進み、右手の斜面に取り付くと細道を登って尾根に出ました。尾根をしばらく歩くと急峻になってしまうので、左手に進む踏み跡に入ります。

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尾根を巻く道になり、再び桟道を過ぎてさらに左に左にと進んでいくとヨコスズ尾根に出ることができました。目の前に道標。

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随分久しぶりのヨコスズ尾根。こんな良い道だったか。

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これまた随分久しぶりの一杯水避難小屋。若干雰囲気変わったなぁ。

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裏手へ登っていき、天目山を目指します。こんな木があったのか。

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しばらく頑張るとガスっていて何も見えない天目山の頂上。

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咲き残りらしいシモツケがありました。

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避難小屋からヨコスズ尾根を下ります。意外にそこそこ大きな木もあるんですね。昔は何も見ていなかったなぁ。

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そういえばこんな道でした。滝入ノ峰は今日も行かなかったです。そのうちに行かなきゃ。

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民家はもう住まわれていない雰囲気で、下部はだいぶ歩きにくい道になっていました。

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バス停に着くとちょっと前に13時台のバスが行ったばかり。1時間ほど待ちでした。

 

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