« 三頭山の未踏の道を歩く | トップページ | 会津磐梯山へ(山頂から下山) »

会津磐梯山へ(表登山口から弘法清水まで編)

7/1は会津磐梯山へ。

2022070101

新幹線でも行けなくはないけど、暑いのでできるだけ早朝から歩き出したいと夜行バスで。でも郡山に行く夜行バスがなかったので福島まで乗り、一番電車で郡山乗り換え、猪苗代駅へ。タクシーで表登山口まで乗りました。めっちゃ快晴。

2022070102

風が若干あるものの、日差しは強烈。日焼けするの嫌なので長袖シャツの袖を腕まで全部伸ばして日よけ止めに。

2022070103

スキー場の道を登りますが、左右に曲がりながら登る道は日差したっぷり。夏にここを登るのはきついなぁ~。

2022070104

リフト終点まで登ったら、道がヤブに消えてました。ありゃりゃと少し戻ったらロープの先に左に道があり、そちらに入ったら登山道って書かれているし。ロープとか紛らわしいっす。

2022070105

ときたま樹林で日陰があったものの、やっぱり暑い道。先に見えた山が赤埴山かな。天の庭らしき場所には古い木の看板があったけど、意識していなかったので写真撮らなかったです。

2022070106

そこから先はしばらくは樹林の中で日陰も出て来た上に、少し雲が来て若干曇った様子。分岐から赤埴山に向かっていくとザレた道に。

2022070107

ヤマツツジが咲いてました。

2022070108

しばらく頑張ると赤埴山の山頂。あれ、磐梯山にガスがかかってます。

2022070109

先へ進むとガクウラジロヨウラクが結構出てきました。

2022070110

先へ進んでいくとお花も多く、楽しい道。

2022070111

このあたりが沼の平かな。ここも古い木の案内板が壊れかけていました。

2022070112

ベニバナツクバネウツギが咲きまくり。

2022070113

これはコヨウラクツツジかな?

2022070114

途中、渋谷登山口を示す分岐があったけど、これ、登山道には見えないよね。

2022070115

マルバシモツケたくさん。

2022070116

振り返ると池が遠くに見えました。

2022070117

アカモノが出て来た。

2022070118

咲き残りのイワカガミも見っけ。

2022070119

少ないけどレンゲツツジも。

2022070120

櫛ヶ峰はガレ場が激しいね。

2022070121

ちょっと登りがきつくなり、風も強くなってきて帽子が飛ばされそうに。

2022070122

このハクサンチドリでかすぎ。

2022070124

うぉーと思わず声を上げた大好きなお花、ミヤマオダマキ。随分久しぶりに会えたね。(^^)

2022070125

やっと登り着いた弘法清水小屋。

続く。

 

« 三頭山の未踏の道を歩く | トップページ | 会津磐梯山へ(山頂から下山) »

登山(東北)」カテゴリの記事

コメント

リブルさん 
磐梯山行きたくなりました。
ヨウラクツツジの花、しばらく見ていなかったです。
ありがとうございました。

ba_sobuさん、こんにちは。

磐梯山、こんなにお花の種類が多い山だとは思いもしませんでした。
バンダイクワガタは狙っていましたが。。。
ウラジロヨウラクも写真はあまり撮らなかったけど、随分たくさん見かけました。
出掛けて良かったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三頭山の未踏の道を歩く | トップページ | 会津磐梯山へ(山頂から下山) »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ