« 雄国沼湿原へ | トップページ | ラビスパ裏磐梯 »

猫魔ヶ岳へ

雄国沼湿原からの続きです。

2022070221

雄国沼湿原を後に金沢峠に登ります。途中、猛暑のせいか体調を崩した人がいて、数人が介抱していました。金沢峠はすごい人。シャトルバスが来ているので観光客多数でした。

2022070222

林道を進むと人も少なく、右手にはまだ残雪の残る山が見えました。飯豊連峰なのかな。

2022070223

雄国沼には人が足を踏み入れられない奥の方までニッコウキスゲが咲いているようでした。

2022070224

カンカン照りの中は厳しいです。ようやく舗装林道が終わり。

2022070225

ひたすら未舗装の林道を進んだのち、ようやく山道になりますが、これまた蒸し暑くきつい道。やっとのことで厩岳山分岐に着きますが、往復する気になんかなりません。

2022070226

さらに蒸し暑い樹林の中をひたすら頑張り、ようやく猫魔ヶ岳分岐。

2022070228

修行気分で登るとようやく猫魔ヶ岳。日陰が少ないので厳しい山頂。

2022070227

今日も猪苗代湖を眺めます。

2022070229

磐梯山も雲一つないですね。

2022070230

昼食を取って少し休んだ後、分岐に戻って少し先に行くと猫石。

2022070231

風が吹いていて意外に涼しい場所。ここで昼食にすればよかった。眼下にはやはり雄国沼湿原を眺められます。

2022070232

どんどん下っていきます。ブナの森なども通ります。沢を何度か渡るので、そこで少しクールダウンできました。

2022070233

雄国沼の近くに出て、風を受けながら進みます。

2022070234

やっと雄国沼休憩舎に戻ってきました。

2022070235

雄国山への登りは高い木がなく、ずっと日差しを浴びる登りで辛い道。へろへろで雄国山に到着。ここも日影が少なく、みなさん日影を探して休憩する状態でした。

2022070236

最後の雄国沼湿原を眺めて下山にかかります。

2022070237

ラビスパ裏磐梯への道は標高を落としていくので暑さが増します。途中からは樹林の中なのでまだ救いがありました。

2022070238

ラビスパ裏磐梯に下って終了でした。

 

« 雄国沼湿原へ | トップページ | ラビスパ裏磐梯 »

登山(東北)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雄国沼湿原へ | トップページ | ラビスパ裏磐梯 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ