親湯から八子ヶ峰 その一
7/23は蓼科へ。

随分前に白樺湖から八子ヶ峰は歩いたことがあるのですが、あまり面白くなくてレポも書かなかった。
ということで今回は逆コースで行ってみることに。
久しぶりに茅野駅からロープウェイ方面行きのバスに乗ります。さすがに夏休み夏山シーズンで人がたくさん。最近は土日ならロープウェイ行きが車山方面まで延長運転されている模様。増発も出るということで出発。親湯入口で下車します。

やはり高原なので道路歩きも涼しい風。しばらく歩くと親湯があります。今は日帰り入浴やってないのが残念。良い温泉旅館のようですね。

少し先から橋を渡りますが、なぜか建物みたい。旅館の一部なんでしょうか。無料で通れるみたいです。

先に進んだところから折り返して登ると道標があり、左の左千夫歌碑の方に進みます。

しばらく登ると伊藤左千夫の歌碑がありました。なんでここに歌碑があるんだろうと思ったら、伊藤左千夫を師匠に持つ篠原志都児という歌人が伊藤左千夫を連れてきて、歌を詠んだからのようです。

一旦道路に出て、少し迷ったけど、先に進むと再び登山道が分岐。

雰囲気の良い森の中を登っていきます。

途中には足元にウツボグサが咲いてました。

少し曇ってきた様子。

さらに登っていくと段々と林相が変化し、高山的雰囲気に変わります。

だいぶ登って左に折れて進みます。ここも雰囲気の良い道。

リゾート地からの道が上がってきていました。

先へ進んでいくと北八ヶ岳の山々を見ることができました。

先に草原が見えてきます。

ハクサンフウロが咲いていました。

やはりカワラナデシコ。夏に会いたいお花ですね。

蓼科山登山口からの道と合流します。

あたりにはニガナも咲いていますが、シロバナニガナも久しぶりに見ます。

ヒュッテアルビレオに出ました。最近は営業していないようです。小屋とか人が入らないとダメになるのも早く進むのですけどね。
長いので続く。
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