« やまと天目山温泉2022 | トップページ | 親湯から八子ヶ峰 その二 »

親湯から八子ヶ峰 その一

7/23は蓼科へ。

2022072301

随分前に白樺湖から八子ヶ峰は歩いたことがあるのですが、あまり面白くなくてレポも書かなかった。
ということで今回は逆コースで行ってみることに。

久しぶりに茅野駅からロープウェイ方面行きのバスに乗ります。さすがに夏休み夏山シーズンで人がたくさん。最近は土日ならロープウェイ行きが車山方面まで延長運転されている模様。増発も出るということで出発。親湯入口で下車します。

2022072302

やはり高原なので道路歩きも涼しい風。しばらく歩くと親湯があります。今は日帰り入浴やってないのが残念。良い温泉旅館のようですね。

2022072303

少し先から橋を渡りますが、なぜか建物みたい。旅館の一部なんでしょうか。無料で通れるみたいです。

2022072304

先に進んだところから折り返して登ると道標があり、左の左千夫歌碑の方に進みます。

2022072305

しばらく登ると伊藤左千夫の歌碑がありました。なんでここに歌碑があるんだろうと思ったら、伊藤左千夫を師匠に持つ篠原志都児という歌人が伊藤左千夫を連れてきて、歌を詠んだからのようです。

2022072306

一旦道路に出て、少し迷ったけど、先に進むと再び登山道が分岐。

2022072307

雰囲気の良い森の中を登っていきます。

2022072308

途中には足元にウツボグサが咲いてました。

2022072309

少し曇ってきた様子。

2022072310

さらに登っていくと段々と林相が変化し、高山的雰囲気に変わります。

2022072311

だいぶ登って左に折れて進みます。ここも雰囲気の良い道。

2022072312

リゾート地からの道が上がってきていました。

2022072313

先へ進んでいくと北八ヶ岳の山々を見ることができました。

2022072314

先に草原が見えてきます。

2022072315

ハクサンフウロが咲いていました。

2022072316

やはりカワラナデシコ。夏に会いたいお花ですね。

2022072317

蓼科山登山口からの道と合流します。

2022072318

あたりにはニガナも咲いていますが、シロバナニガナも久しぶりに見ます。

2022072320

ヒュッテアルビレオに出ました。最近は営業していないようです。小屋とか人が入らないとダメになるのも早く進むのですけどね。

 

長いので続く。

 

« やまと天目山温泉2022 | トップページ | 親湯から八子ヶ峰 その二 »

登山(八ヶ岳)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« やまと天目山温泉2022 | トップページ | 親湯から八子ヶ峰 その二 »

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ