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2022年9月

関八州見晴台から役の行者像

9/25は奥武蔵へ。

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西武線西吾野駅が歩き出し。

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今回は萩ノ平茶屋跡経由で歩きます。しばらく歩いた住宅地から始まります。

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廃屋のような萩ノ平茶屋跡を過ぎて石地蔵も健在。

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高山不動尊の大イチョウも特に変わりないようです。

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静かな高山不動尊でお参り。

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もうゲンノショウコの季節。

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関八州見晴台からはぼんやりの景色。

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越生10名山の表示が立っていました。

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花立松ノ峠を過ぎて笠杉峠。

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さらに歩いて役の行者像への道に入ります。

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前よりも道標がしっかりした感じ。

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久しぶりの役の行者像。周りの草が増え、だいぶ苔が付いて貫禄が出て来た感じです。

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裏手の大平山にも登りましたが、山名板があるだけ。

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下っていきます。笠杉峠からの道は通行止。

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天狗滝に出ましたが、やはり台風の後のせいか、水量が多かったです。

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男滝・女滝も同様でした。

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のんびり歩いて黒山バス停。20分ほど待って来たバスはなんと駅に行かないとのこと!途中止まりのバスの上に、次の駅に行くバスは2時間後。これには呆然。乗るのを諦めてバスを見送りました。こんなに減便されていたとは。。。

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仕方ないので、顔振峠越えをすることに。少し進むと渋沢平九郎自決の地という石碑がありました。

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さらにしばらく歩いた坂尻という集落のあたりから顔振峠に向かいます。

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ちょっと水が流れる道でしたが、それなりに使われている様子。ランナーさんに3人くらい会いました。

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ということでようやく顔振峠に登り着きました。結構人が多い感じ。

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少し下ったあたりからは遠くに武甲山らしき山が見えました。

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ひたすら下って吾野宿の表示。

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吾野駅に出て予想外の山行は、ようやく終了でした。

 

生涯青春の湯 つるつる温泉

日の出山の帰りは温泉へ。

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入浴料は860円です。さすがに山から下りて午前中にここに来たのは初めてかも。

大抵、ここに来ると洋風のお風呂の方に当たるのですが、この日は珍しく和風のお風呂に当たりました。
アルカリ単純泉で、ものすごいぬるつきのある時もありますが、この日は若干ぬるつきがあったものの、それほどではなかったようです。やはり温泉は生き物だなと思います。

お湯は熱めな事が多いですが、内湯は比較的ぬるめでのんびりできました。露天風呂は少し熱かったので、内湯メインに入りました。
さすがに少し気温が下がり、山の冷気が少し感じられました。

客車バスで帰りました。

 

御岳山と日の出山

9/17は奥多摩へ。

相変わらず天気の悪い連休、とても遠出する気になれず、こんな時は近場でトレーニング。
気合も抜けているのでカメラを忘れて久しぶりのスマホ画像。

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ケーブル下バス停から表参道を登ります。この日は車の通行が多かったな。

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参道に出るとシュウカイドウが咲いていました。

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御嶽神社でお参り。ホリデー快速を捕まえられたので予想外の早い歩き出し、まだ早い時間のせいか人も少な目。

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天気があまり良くないけど、日の出山に向かいます。神代欅もいつも通り。

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道にはヤマジノホトトギスが咲いていました。

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日の出山に近づくとツリガネニンジンも。

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ここも人が少な目。空いていたベンチでのんびりしました。

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下り道にはやはりヤマジノホトトギスがたくさんあって、こんなに多かったのかと吃驚。

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カシワバハグマかな。ときおり見かけました。

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道路に降りるとカエルの置物。

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ネズミがバイオリンを弾いている置物は初めてみた気がします。

 

越後湯沢温泉 江神温泉浴場 2022

桝形山の帰りは温泉に立ち寄るつもりはあまりなかったのですが、越後湯沢でだいぶ時間が余ったので、久しぶりに駅近くの江神温泉浴場へ。

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駅から徒歩数分の距離にあって、電車待ちにも使いやすいです。
随分久しぶりの再訪。入浴料は今も400円。なんと15年前と変わらない入浴料には吃驚。

お湯は特筆すべきものはないけれど、軽く入るにはぴったり。お湯は若干熱めではあるけど、びっくりするほどの熱さはなく、じんわりと温まります。

さっと一浴で気持ち良くなれるいい温泉です。
また来ます。。。

桝形山

9/10は、こんな山へ行ったことのある人は滅多にいなさそうな長岡の里山、桝形山へ。
ちなみに車ならば山頂直下まで車で入れるので、ほとんど登る必要がない山でもあります。

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長岡駅からの信越本線を越後岩塚駅で下車。

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川を渡ります。

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左手に見えるのがおそらく桝形山。

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飯塚八幡神社でお参り。その先の林道八幡峠線に入ります。

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林道八幡峠線を歩いていくと伝説あま池と書かれていますが、ヤブだらけで池なんてどこにも見えません。

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林道を歩いていると左手にちらりとこんもりした所がありましたが、あれが桝形山かな。

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さらに進んでいくと石清水不動様。石仏の下から水がちょろちょろと流れ出ていました。

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もう少し歩くと登山道入口。

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歩く人は少なさそうな草の生えた道を進みます。

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石仏の並んでいる所に出ました。直進しそうになったけど、それは桝形山には行かなさそうなので、地形図の尾根通り、西に進みます。

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しばらくのらりくらりと尾根を進むと階段があり、登ってみたら、休憩舎がある場所。ここは後で知りますが、出郭で城跡の一角。

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急な木段で登ると桝形山の山頂。畑や街並みなどを眺められました。

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二等三角点が置かれていました。299.6mの点名飯塚。ここは桝形城址で、戦国時代のお城があった場所です。

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向こうに見える山はどこの山だろう。土地勘がないので、全然分かりません。妙高とかなのかな。

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芝生になっている感じ。奥に休憩舎があったので、そこで休みました。

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桝形山神社もありました。

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下りはごく普通の林道コースを下ることにします。山頂からわずかに下ると広場。使われているのか分かりませんが、キャンプ場になっているみたいです。このあたりは二の郭。

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道路に降りると案内板がありました。

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林道を延々と下っていきます。だいぶ下るとめし塚公園と表示のある所。ちょっと草が生えていましたが、入ると石碑などが置かれていました。

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降りていき、飯塚のバス停まで来ると、なんと長岡行きのバスにぴったりの時間。列車で帰るつもりでしたが、せっかくなのでバスで長岡駅に出ました。

 

万座温泉 日進館

帰りの立ち寄りは日進館へ。

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日帰り入浴料は千円。もう何度も入浴していますが、久しぶりの入浴。

大浴場の長寿の湯は、いくつもの泉質の浴槽があり、自分好みのお湯が選べ、いろいろ楽しめます。
自分の一番お気に入りは、広い苦湯。加水されていますが、かなり熱めのお湯です。ピリピリ感が高く、硫黄の香りもかなりの濃度。あまり長湯はできないので、出たり入ったりを繰り返すことになりますが、体の芯から温まります。

姥湯は加水されていないかけ流しのお風呂。この日は少しぬるめな感じ、入っている人も長湯している人が多く、なかなか空きません。湯の花もそれなりにありますが、この日は少し薄めに感じました。

小さな滝湯は比較的透明に近い感じですが、意外に硫黄の香りが強く、不思議なお湯です。浴槽が小さいからお湯がとても新鮮に感じました。

露天風呂は小さめですが、万座の湯畑などを見ることができます。二つの浴槽があり、ささ湯の方に入りました。青緑がかったお湯でかなり酸性度が高くピリピリ感がやはりあります。さきほど歩いた山田峠方面の眺めもあり、あそこを歩いたのだなと眺めながら入りました。

日帰り入浴では、もう一つ、極楽湯という露天風呂に入れます。こちらは一旦、服を着て外に出ないといけません。出口を出て、右下に数分歩くと到着。以前はとても開放的なお風呂だった印象ですが、目の前の笹が伸びてしまったせいか、以前ほどの解放感はなくなっているようです。冬の雪の時期の方が楽しめるのかな。お湯はこちらも青緑がかったお湯。やはり酸性度が高いようです。しばらく楽しみましたが、やはり苦湯のお湯に入りたくなり、打ち切って長寿の湯に戻って再度、入浴しました。

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帰りはバスの待ち時間に空吹を見て、空いている14:30のバスで帰りました。

 

万座・山田峠コース、坊主山

9/4は早朝は青空。露天風呂でのんびり浸かりながら眺めてました。

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でも、9時頃に宿を出るとやはりガスガス。休憩舎を目指します。

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かなり濃い霧。これじゃ、山田峠に行っても何も見えなさそう。。。

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突然熊に遭ってもおかしくないなぁと思いながら進みます。

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橋を渡って先へ進むと登り道。木段の道は少し古びている上に苔が生えつつあり、少し滑りやすい道。

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上部の木段はかなり滑ってやばい所がありました。稜線への道になると今日もシラタマノキ。

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オヤマリンドウがやはりたくさん。少し明るくなってきたかな。

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随分上に登ってきて、上を見上げるとあれ、ガスが少しずつ切れてきたみたい。

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登山道が下りになって先に草津白根山が見えて来ると、おお、明るくなった!もちろん先の白根山に向かう道は立入禁止で通行止めです。

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道路に出て、先に進むと、うわっ、晴れて青空が!左に見える山は横手山です。やはり自然はドラマを見せてくれるなぁ。(^^)

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右手は深い谷。写真だと分からないと思うけれど、車道はかなり高い所にあるので、高度感ありありです。

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左手には志賀高原の山々が並んでいます。以前は渋峠を越えるバスがあったので、こちらから行けたのですけどね。

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右手には避難小屋。いつ頃のものなのかな。

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ということで山田峠の標柱があるところまで行きました。とんがり小ピークの先の横手山は山頂ヒュッテもしっかり確認できました。

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往路を戻り、再び万座温泉に向かいます。

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登山道から近いところに坊主山という山があるようです。ガスなら行かなかったけど、晴れたので藪に突入してみました。途中から踏み跡を見つけました。

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山頂近くからの横手山の眺め。

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通り過ぎそうになったけど、坊主山のプレートが木に付いていました。ただのヤブ山。

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先にも踏み跡が続いていました。これは万座峠などへ続く稜線の踏み跡なのかな。

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帰りは踏み跡を辿って道に戻れました。

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振り返ると草津白根山もガスがなくなっていました。

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戻る途中はやはりガスがまだ残っているようです。

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志賀高原のスキー場のリフトが遠くにちらりと見えました。やっぱり志賀・万座は近いですね。

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帰りのこの木道が超危険。足を載せたら、両足滑って尻もち。その先は横を歩かせてもらいました。

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木道もそこを過ぎればそれほどではなく、どんどん下っていき、休憩舎に着いてのんびり昼食にしました。

 

万座温泉 熊四郎山、牛池

9/3はまた雨予報だったので、万座温泉を予約。前日くらいになったら、曇りのち雨予報に変わってました。

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久しぶりの万座・鹿沢口駅。万座温泉に向かいます。バスは一日三本と少ないです。

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万座バスターミナルから歩き出し、しばらく車道を歩いて、湯畑へ。

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薬師堂でお参り。

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ヤマハハコがたくさん咲いていました。

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岩壁の凹みなような洞窟に木祠がありました。熊四郎洞窟。

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階段を登っていきます。途中の道は熊出没のため通行止めになってました。

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シラタマノキがあります。

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展望台に到着。眼下に温泉街などを眺められます。ガスと低い雲が残念。

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穴があり、その先を抜けると実際の山頂に行けるみたいですが、大人が通るのは難しいくらいの穴。
体を擦れば行けなくもなさそうだけど、無理に行っても面白くないので、自分は行きません。

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戻って下から回って休憩舎へ。先の方は濃いガス。

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さきほど途中まで登った熊四郎山を見ます。

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あたりにはオヤマリンドウが準備中。

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下って車道に出ると雨が降り始めました。万座プリンスホテルの先に進むと牛池。なかなか透明度の高い池です。

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小さい秋見っけ。

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池を半周すると木道が続いていて湿原とあったので行ってみました。木道は滑りやすいので、ハイキングシューズがお勧め。

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湿原だけれど草がたくさん。でも、山深い雰囲気が良いですね。ぐるっと一周できます。

この日は温泉泊でのんびり。硫黄たっぷりの白濁の温泉に浸かりました。

 

霧ヶ峰 八島湿原から車山周遊

8/28は霧ヶ峰へ。

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相変わらずの雨予報、それでも午後からは天気が良くなる予報だったので霧ヶ峰へ。
上諏訪駅から八島湿原で下車するとやっぱりガスの中。

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サラシナショウマが良く咲いていました。

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やっぱりタチフウロ!

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マツムシソウもたくさん。

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数は少ないですが、トリカブトも見かけました。

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すっかり秋めいている感じの湿原を見ながら進みます。

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ツリガネニンジンでしょうね。

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蝶々深山へ向かう道は逆コースは滅多に歩いていないので下りとは雰囲気がちょっと違うなぁ。

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物見岩のあたりまで来るとすっかりガスガス。

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蝶々深山もガスの中なのでさっさと通り過ぎ、車山乗越。以前にはなかった道標が立っているな。

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車山に向かいましたが、さらにガスが濃くなり、風もあって、ちょっと荒れ気味の山頂。晴れていれば鳥居の向こうに富士山が見えるはずなんだけど。。。

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下っていくと、あれ、少し霧がなくなり雲も切れてきた感じ。

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ハナイカリがたくさん咲いてました。

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沢渡を過ぎてさらに進むと、あれ、日差しが。。。

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旧御射山競技場跡だそうな。

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霧ヶ峰本御射山神社でお参り。

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歩いていけば、再び八島湿原に入り、ハバヤマボクチ。

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秋のお花がたくさん咲いていました。

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たくさんのオミナエシの中にヤナギランもわずかに咲き残っていました。

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最終バスまで、まだ時間があったので、再度湿原を散策。アサマフウロの良い状態のものを探しました。

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ありゃ、すっかり晴れて車山までしっかり見えているではないですか。天気は変わるものですね。

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八島湿原のバス停に戻り、時間がまだ余ったので、ビジターセンターで一人でビデオをしばらく見てました。

 

信濃路自然歩道

8/21は雨に降られそうでしたが、軽井沢へ。

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軽井沢駅からバスに乗り、三笠バス停で下車。旧三笠ホテルは現在改修中で見学はできないようです。雨は降っていませんでした。

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少し進むと料金所がありますが、その横から自然歩道が始まります。

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なかなか雰囲気が良いです。

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途中にはときおり軽井沢町の看板があります。

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林道のような道をしばらく辿りました。

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小瀬温泉入口の近くで道路を進んでしまいましたが、少し戻って道に入ります。

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駐車場の先に進んでいくとやがて橋を渡り、竜返しの滝に立ち寄ります。水量もあってなかなかの滝。

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途中の道標を見ると残りの距離はまだまだ。

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ソバナでしょうか。たくさん咲いていました。

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ひたすら歩きます。

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途中、道路を渡ります。

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川を下流方向に進むので大丈夫かなと思いましたが、折り返して下り、橋を渡りました。

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カラマツ林の中を進みます。このあたりから人に会うようになりました。

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沢に近い所を歩くようになり、比較的涼しい感じ。

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ツリフネソウがありましたが、色が落ちていて、アルビノ種っぽい感じ。

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結構登りが続いてしんどかったですが、やがて観光客の多い白糸の滝。どこから水が来ているのか不思議な滝でもあります。

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先に進むと階段道。結構きついです。

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上に出るとちらりと下に白糸の滝が見えました。先に進んでいきます。

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だいぶ歩くとシダ類の植物がたくさん生える森を通りました。

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やっと峰の茶屋まで1Km。三笠から9.7Km歩いたのですね。

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ようやく峰の茶屋に出て、自然歩道終了。浅間山はガスの中でした。

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バス停に行くと5分くらいでバスが来る時間。それを逃すと一時間以上待ちだったのでラッキーでした。

 

美ヶ原 王ヶ鼻からアルプス展望コース

二人の小道からの続きです。

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王ヶ鼻に向かって登っていきます。岩場を登るとマツムシソウを見かけるようになりました。

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少し天気が良くなったようで、向こうには市街地を見ることができました。

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王ヶ鼻には、やはりマツムシソウが咲いています。

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石仏がたくさんありますが、風化してかなり怖い雰囲気。後で自然保護センターで見たビデオによると落雷のためにかなり磁化しているそうです。

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下に三城の牧場を眺めることができました。

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ハナイカリも見かけました。

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アルプス展望コースに入るあたりはハクサンフウロ咲きまくり。すごい数、咲いてました。

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保護された中にヤナギランがたくさん咲いていました。

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天気が悪くなり、下から風とガスが吹き付け、大自然の厳しさを体験します。久しぶりに長袖シャツの上からウインドブレーカーまで着込みました。

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烏帽子岩がありますが、わざわざガスの突端へ行ってみる気になりません。

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晴れていれば、良い雰囲気の道なのでしょうけど、こんな天気だとひたすら歩くだけ。

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ようやく分岐に辿りつき、そこから塩くれ場に向かいます。

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塩くれ場に出て、美しの塔まで行きました。ガスは包まれたり、消えたり、なかなか忙しい感じ。そろそろバス時間が気になり、自然保護センターに向かいます。

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王ヶ頭に向かう道の横には、こんな天気でものんびりと牛が草を食んでいました。

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ということでやっぱりガスガスの王ヶ頭。ホテルには立ち寄りませんでした。

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自然保護センターに向かいます。

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しばらく下ると霧の中を抜けました。

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ということで、美ヶ原自然保護センターに到着。時間が余ったので、自然保護センターでビデオなどを見ました。
しばらく待っていたら、雨も降りだしました。横の喫茶店は営業時間が過ぎても、バスが来るまで中に入れさせてくれるようで助かります。
自分は乗れましたが、バスは満員になり、それでも人が来て運転手さんがバスではなく、タクシーを2台ほど呼んだようです。千円でタクシーに乗せてくれるって太っ腹ですね。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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