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美ヶ原 王ヶ鼻からアルプス展望コース

二人の小道からの続きです。

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王ヶ鼻に向かって登っていきます。岩場を登るとマツムシソウを見かけるようになりました。

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少し天気が良くなったようで、向こうには市街地を見ることができました。

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王ヶ鼻には、やはりマツムシソウが咲いています。

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石仏がたくさんありますが、風化してかなり怖い雰囲気。後で自然保護センターで見たビデオによると落雷のためにかなり磁化しているそうです。

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下に三城の牧場を眺めることができました。

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ハナイカリも見かけました。

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アルプス展望コースに入るあたりはハクサンフウロ咲きまくり。すごい数、咲いてました。

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保護された中にヤナギランがたくさん咲いていました。

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天気が悪くなり、下から風とガスが吹き付け、大自然の厳しさを体験します。久しぶりに長袖シャツの上からウインドブレーカーまで着込みました。

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烏帽子岩がありますが、わざわざガスの突端へ行ってみる気になりません。

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晴れていれば、良い雰囲気の道なのでしょうけど、こんな天気だとひたすら歩くだけ。

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ようやく分岐に辿りつき、そこから塩くれ場に向かいます。

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塩くれ場に出て、美しの塔まで行きました。ガスは包まれたり、消えたり、なかなか忙しい感じ。そろそろバス時間が気になり、自然保護センターに向かいます。

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王ヶ頭に向かう道の横には、こんな天気でものんびりと牛が草を食んでいました。

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ということでやっぱりガスガスの王ヶ頭。ホテルには立ち寄りませんでした。

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自然保護センターに向かいます。

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しばらく下ると霧の中を抜けました。

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ということで、美ヶ原自然保護センターに到着。時間が余ったので、自然保護センターでビデオなどを見ました。
しばらく待っていたら、雨も降りだしました。横の喫茶店は営業時間が過ぎても、バスが来るまで中に入れさせてくれるようで助かります。
自分は乗れましたが、バスは満員になり、それでも人が来て運転手さんがバスではなく、タクシーを2台ほど呼んだようです。千円でタクシーに乗せてくれるって太っ腹ですね。

 

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コメント

リブルさん、私が家で美ヶ原のレポを書いているときに行かれていたのですね!

二人の小道は、私の持っているガイドブックに載っているのですが、やはり、エアリアには載っていない径ですね。気にはなっていたのですが…。

それにしてもヤナギランは群生していたのに私は見逃していたのですね、ちょっとショックです(笑)。

16時半のバスは、もう少し大きいのにするとか無理なのでしょうかね。。。そうそう、やはり灰皿付きのシートでしたか(笑)?

ゴン太さん、こんにちは。

二人の小道はやはり歩いてみたくなりますね。
展望が良ければもう少し楽しめたのかもしれませんが。

アルプス展望コースから王ヶ頭に直接登られたのでしょうか。
それだと見ていないと思いますよ。最後まで歩かれたのであれば別です。

確かに小さな灰皿付きでしたね。
あそこは道路が狭いので大型バスは入れないとか、制限があるのかもしれませんね。単純に大型バスを保有していないとかだったりするのかもしれませんけど。

リブルさん こんにちは。

私はアプローチは車なので申し訳ないようですが
昨年8月の初めに 展望コースを歩きました。
霞んでいてアルプスの展望はさっぱりでしたが、お花は期待以上でした。
あの後はヤナギランがたくさん咲いたようですね。
そして、やはり高度があるので、お天気が崩れると 風がきつそうですね。

公共交通機関ならではのご苦労や楽しみなど、興味深く拝見しました。
山歩きをする人が増えたと聞きましたので、バスなど改善されると良いですね。

はなねこさん、こんにちは。

はなねこさんも夏に行かれたのですね。
美ヶ原は人が多い割にはお花がたくさん咲いていて良い山ですね。
もう何度歩いたのか忘れましたが、いつ行ってもハクサンフウロが多くて好きです。
ヤナギランは、やはりロープなどで保護された所にしかありませんでしたので、鹿などの影響があるのでしょう。

崖に近い道は結構吹き上げてくる風が強かったです。美しの塔あたりと随分風の当たり方が違うようでした。

登山者の多い山と少ない山で随分差が大きいようです。
鉄道事業も赤字路線は廃止する傾向に傾いているようですし、マイナーな山は車でないとどんどんアプローチが難しくなりそうです。

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