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関八州見晴台から役の行者像

9/25は奥武蔵へ。

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西武線西吾野駅が歩き出し。

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今回は萩ノ平茶屋跡経由で歩きます。しばらく歩いた住宅地から始まります。

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廃屋のような萩ノ平茶屋跡を過ぎて石地蔵も健在。

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高山不動尊の大イチョウも特に変わりないようです。

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静かな高山不動尊でお参り。

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もうゲンノショウコの季節。

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関八州見晴台からはぼんやりの景色。

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越生10名山の表示が立っていました。

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花立松ノ峠を過ぎて笠杉峠。

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さらに歩いて役の行者像への道に入ります。

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前よりも道標がしっかりした感じ。

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久しぶりの役の行者像。周りの草が増え、だいぶ苔が付いて貫禄が出て来た感じです。

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裏手の大平山にも登りましたが、山名板があるだけ。

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下っていきます。笠杉峠からの道は通行止。

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天狗滝に出ましたが、やはり台風の後のせいか、水量が多かったです。

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男滝・女滝も同様でした。

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のんびり歩いて黒山バス停。20分ほど待って来たバスはなんと駅に行かないとのこと!途中止まりのバスの上に、次の駅に行くバスは2時間後。これには呆然。乗るのを諦めてバスを見送りました。こんなに減便されていたとは。。。

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仕方ないので、顔振峠越えをすることに。少し進むと渋沢平九郎自決の地という石碑がありました。

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さらにしばらく歩いた坂尻という集落のあたりから顔振峠に向かいます。

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ちょっと水が流れる道でしたが、それなりに使われている様子。ランナーさんに3人くらい会いました。

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ということでようやく顔振峠に登り着きました。結構人が多い感じ。

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少し下ったあたりからは遠くに武甲山らしき山が見えました。

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ひたすら下って吾野宿の表示。

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吾野駅に出て予想外の山行は、ようやく終了でした。

 

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