« 上成木から高水山 | トップページ | 今年も大峰へ »

五輪山から鎖場で伊豆ヶ岳

10/15は奥武蔵へ。

2022101501

やっぱり天気の悪い週末。軽く歩けばよいかと久しぶりに伊豆ヶ岳を目指します。正丸駅が歩き出し。

2022101502

安産地蔵尊を過ぎ、さらに先へ進んで木祠のある所から大蔵山コースに入ります。

2022101503

今回は直接、五輪山に登る道を取るので、右への長岩経由への道標の道を見て、そのまま直進。沢沿いに進んで橋などを渡り、さらに先に進むと少し足元が悪くなります。

2022101504

谷が詰まってくるとやがて右に登りますが、滑りやすい急登。この道の下山は止めた方が無難です。尾根に出て左(写真の方向)かと思ったら、反対の右が正しかったです。

2022101505

その先も露岩の登りなどもありました。五輪山の道標の裏に登り着いて終了。

2022101506

今回は初めて男坂に挑戦してみました。鎖場は50mあるそうで、長いこと。高度感ありありです。ハアハアと息が荒くなってしまいました。鎖場を登りきると絶景。

2022101507

それで終わりかと思ったら、その先も岩場が続きますが、そちらは鎖場がないです。ここも欲しいと思う所もありました。ちなみに写真の岩は先に進むのではなく、手前を右に下りました。

2022101508

ということで一般道と合流して、すぐに伊豆ヶ岳の頂上。

2022101509

今回は軽めコースということで、正丸峠方面に向かいます。さすがに下りは中間道を通って下りました。長岩峠。

2022101510

小高山のあたりから見えるのは武川岳かな。

2022101511

しばらく歩いて久しぶりの正丸峠。茶屋は登山者よりもサイクリストの利用が多いようです。

2022101512

先へ進むと人の気配がなくなり、正丸山への急登。

2022101513

正丸山を過ぎれば、比較的緩やかな道で川越山。

2022101514

ここも急降下で旧正丸峠。ちょっと早いけど、この辺りで打ち止め。

2022101515

一旦、道路に降り、その先は沢沿いの道を下山しました。ありゃ、天気良くなってるね。

2022101516

ということで正丸駅に戻ってまだ13時前でしたが、終了でした。

 

« 上成木から高水山 | トップページ | 今年も大峰へ »

登山(奥武蔵)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 上成木から高水山 | トップページ | 今年も大峰へ »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ