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錦秋のタワ尾根へ 登路編

11/5はタワ尾根へ。

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天気が悪いけれど出かけました。もう地元からでは一番バスに乗れなくなったので、二番バスで東日原へ。下車すると対岸の山がすでに紅葉。

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奥へ向かいます。八丁橋方面の分岐あたりの紅葉も良い感じ。

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随分久しぶりに小川谷林道に入り、しばらく歩いた所から取り付きます。登っていくとやはり秋色でした。

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小川谷側に入るのは初めて。上段歩道はどんな状況なのか分からず、敷居の高い道ですが、なんとか踏み跡は続いているようです。

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場所によりますが、やはり錦秋の森を楽しめました。

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途中には桟道が残っていますが、かなり古くなっています。この先、一か所、桟道がなく、危険な所を通りました。事故は起こさなかったものの、高巻いた方が良かったようでした。

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予定では篶坂ノ丸東尾根を登ろうかと思いましたが、なんとなくもう少し先を探索したくなってしまい、さらに上段歩道を進みます。

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これも古くなっているかなりの急な桟道。しかも苔付き。なんとか無事下れましたが、これもいつまで持つのやら。

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ようやく材木小屋尾根の取り付きと思われる所に着くと、「奥多摩尾根歩き」というページの方が探し出したという壊れた鍋が置かれていました。

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先の踏み跡にも未練がありますが、すでに霧の出たこんな天気だと先に進む勇気はありませんでした。

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材木小屋尾根に取り付きます。広い感じで適当に歩きやすい所を登ると窪地を見ます。

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そのあたりは素晴らしい森。やはり日原は東京とは思えない場所です。メーター級の木もあるようです。

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登りがきつくなると霧が出てきました。

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ブナなども見かけ、さらに登ると比較的に平坦な所に出ました。

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少し進むと篶坂ノ丸の表示。予定では久しぶりにウトウの頭まで行こうと思っていましたが、もうこのあたりは落葉気味だったし、こんな深い霧では楽しくないのでここで打ち切りました。

続く。

当然ですが、上段歩道および材木小屋尾根へは一般道ではなく危険な所も多いので、安易に入らないで下さい。

 

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コメント

曇っていても、これだけきれいなのですね。

材木小屋尾根、次回は挑戦してみようかな、お写真見て思いました。

上段歩道も経験ないし、これからは、この尾根の巡視路を探りつつ楽しみたいと考えています。

ゴン太さん、こんにちは。

天気の良い日の方が楽しめたと思いますが、こんな天気でもやはりそれなりにきれいでした。

ゴン太さんなら大丈夫だとは思いますが、それなりに危険なところがありましたので行かれるならば十分にご注意を。

こちら側に入るのは初めてでしたが、四間小屋尾根も気になりますね。
桟道が歩けるうちに自分も行きたいです。

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