« 八風山から物見山 その一 | トップページ | 八風山から物見山 その三 下山観光編 »

八風山から物見山 その二 物見山編

その一からの続きです。

2022110313

八風山からの西上州側の眺め。やはり良い雰囲気。

2022110314

少し先へ進むと古い道標があり、左に軽井沢とあります。おそらく東登山道だと思いますが、笹に消えているようです。

2022110315

物見山方面に向かうと右手が崖になっている細い道。危ないというほどの道ではないものの、少し注意は必要でした。

2022110316

尾根に戻った所で左手のヤブにわずかに入ると紅葉した森と山の素晴らしい景色。雲海がそろそろ消えかかっているようです。

2022110317

紅葉を楽しみながら歩きます。

2022110318

下っていくと矢川峠。西上州側には林道らしき道があるようでした。峠の付近は道があるようだけど、長野側はどうなっているのかな。

2022110319

一旦道路に出て、さらに明るい尾根道を歩いていきます。

2022110320

左手が眺めがある所があり、谷の向こうに見える集落は、去年行った高立あたりの集落でしょうか。
追記:左下にある岩が「高立の一本岩」であることを発見。これには吃驚!

2022110321

左に道が分岐する香坂峠。

2022110322

遠くに鉄塔が見えて物見山が近くなってきました。

2022110323

しばらく進むと牧場らしき広い場所で素晴らしい眺め。

2022110324

物見山への最後の登りでは、浅間山がしっかり見えました。

2022110325

子広い山頂の物見山。残念ながら灌木が邪魔して意外に眺めがありません。

2022110326

しばらく下って振り返るともう物見山が高くなっていました。

2022110327

左手には妙義山でしょうか。気持ちの良い眺めが続きます。

2022110328

先に見えて来る盛り上がりが物見岩のようです。

2022110329

何度か道路を渡って進み、物見岩に向かいます。

2022110330

小さなピークがありましたが、その先に行ったら、しっかり岩がありました。

2022110331

岩の上で昼食。八ヶ岳がよく見えました。

続く。

 

« 八風山から物見山 その一 | トップページ | 八風山から物見山 その三 下山観光編 »

登山(西上州)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 八風山から物見山 その一 | トップページ | 八風山から物見山 その三 下山観光編 »

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

無料ブログはココログ

カウンタ