八風山から物見山 その二 物見山編
その一からの続きです。

八風山からの西上州側の眺め。やはり良い雰囲気。

少し先へ進むと古い道標があり、左に軽井沢とあります。おそらく東登山道だと思いますが、笹に消えているようです。

物見山方面に向かうと右手が崖になっている細い道。危ないというほどの道ではないものの、少し注意は必要でした。

尾根に戻った所で左手のヤブにわずかに入ると紅葉した森と山の素晴らしい景色。雲海がそろそろ消えかかっているようです。

紅葉を楽しみながら歩きます。

下っていくと矢川峠。西上州側には林道らしき道があるようでした。峠の付近は道があるようだけど、長野側はどうなっているのかな。

一旦道路に出て、さらに明るい尾根道を歩いていきます。

左手が眺めがある所があり、谷の向こうに見える集落は、去年行った高立あたりの集落でしょうか。
追記:左下にある岩が「高立の一本岩」であることを発見。これには吃驚!

左に道が分岐する香坂峠。

遠くに鉄塔が見えて物見山が近くなってきました。

しばらく進むと牧場らしき広い場所で素晴らしい眺め。

物見山への最後の登りでは、浅間山がしっかり見えました。

子広い山頂の物見山。残念ながら灌木が邪魔して意外に眺めがありません。

しばらく下って振り返るともう物見山が高くなっていました。

左手には妙義山でしょうか。気持ちの良い眺めが続きます。

先に見えて来る盛り上がりが物見岩のようです。

何度か道路を渡って進み、物見岩に向かいます。

小さなピークがありましたが、その先に行ったら、しっかり岩がありました。

岩の上で昼食。八ヶ岳がよく見えました。
続く。
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