« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

2023年4月

中三依温泉 男鹿の湯

芝草山の帰りは男鹿の湯へ。

2023042220

こちらは冬期は休みになります。やっているか分からなかったけど、営業中の表示があったので一安心。入館料は貸しタオル付700円でした。

ジャズが流されていて雰囲気も良い感じ。まだ時間が早いせいか、誰も入浴しておらず、浴室独り占め。
間違って女性用に入っていないか確かめちゃいましたけど大丈夫でした。(^^;

お湯はぬるめで長湯できる良い感じ。カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉のお湯はここの温泉らしい香りがあり、柔らかいお湯でしっとり。

浴場は天井が開放されているのか、涼しい新鮮な空気が流れてきて、これもまた良い感じ。その上、歩いた芝草山が真正面に見ることができ、あそこのピークが休んだピークだなぁと同定するのも楽しかったです。

一時間も入浴すると他のグループがやってきたので上がることにしました。

列車の本数が少ないから、立ち寄るのはなかなか難しいのが残念ですが、良い温泉でした。

 

芝草山へ

4/22は栃木へ。

2023042202

リバティー会津を中三依温泉駅で下車。以前から気になっていた真ん中に見える芝草山。ようやく足を向ける日がやってきました。

2023042201

まだ桜が咲いている。。。結構空気が冷たい上に風がある感じ。

2023042203

林道を先に進みます。途中には小さな滝がちらりと見えます。

2023042204

だいぶ歩いて登山口の手前。右に林道が分かれますが、立入禁止になってました。

2023042205

登山道に入ると久しぶりにシハイスミレがちらほら。

2023042206

登っていくとミツバツツジ。

2023042207

鉄塔の下を通り過ぎます。

2023042208

やがて歩きやすかった巡視路と分かれて右の尾根に向かいます。風が強くなって寒いです。

2023042209

どんどん登っていきます。先には岩峰が見えますが、左から右に登るみたい。イワウチワの葉を見かけるけど花はなし。(T_T)

2023042210

左から右に登ると岩峰に突き当ります。さすがに正面は登れず、左にトラバースしてからロープの付いた急登でした。

2023042211

登りはなんとかなりました。さらにのらりくらりとアップダウンの道を進むと大きな山が見えてきました。

2023042212

ブナなどもある雰囲気の良い森。

2023042213

かなりきつい急登をしばらく頑張り、先に進むとあっけなく小さな三角点のある山頂に到着。左手にはまだ豊富な雪の残るおそらく飯豊連峰と思われる山が見えました。

2023042214

ガイドに昔はさらに先に荒海山へ道があったけど藪に消えていると書かれていました。せっかくなので藪を進んで次のピークまで。確かにわずかに踏み跡のようなものが感じられました。振り返ると先にある木のこんもりが山頂。

2023042215

戻った山頂は日影が多く、途中でパスしたご夫婦が休んでいるので、邪魔しないように再度写真だけ撮ってすぐに下りに入ります。急降下で下ります。ブナの根本ががっしりとしてますね。

2023042216

大岩の手前のあたりが風も少なく、日当たりも良いのでそこでランチ。中三依の集落がよく見えました。

2023042217

岩場も慎重に下り、どんどん下ってスミレを楽しみながら下れば、登山口に下山。

2023042218

まだ時間も早かったので、途中にあった神社で無事歩けたことをお参り。

2023042219

見つけた時は声を上げてしまいましたが、なんとかイワウチワ見られました。

 

倉戸山へ

4/16は奥多摩へ。

2023041601

奥多摩は随分歩いたけれど、まだ歩いていない所があった!ということで女の湯バス停で下車。すると団体さんが準備中。トンネル横から歩きます。

2023041602

しばらく細い奥多摩湖沿いの道を進むとようやく尾根に出て左に折り返して進みます。岩が出て来ると尾根は急峻になり、右手をトラバース気味に登りました。

2023041603

再び尾根に出て、何度も折り返して登ります。なかなかきつい登りが続きます。

2023041604

やはり新緑が嬉しい感じ。まだまだ登りは続きます。

2023041606

だいぶ登ると奥多摩湖が下にちらりと見えます。この日の天気予報はくもり一時晴れだったような。天気予報が良い方向に外れたようです。

2023041607

このあたりも目に良い素晴らしい新緑。しかし、その先は壁のような所になり、右にトラバースしますが、踏み跡が細く、崖なので注意が必要でした。

2023041608

樹林帯に入って登ります。空気がひんやり。まだまだ登りはきついです。

2023041609

明るい尾根に変わりますが、登りのきつさは変わりません。

2023041610

さすがに上部になると淡い芽吹き。

2023041611

予想外に誰もいない静かな広い倉戸山の山頂でした。まだ11時前。

2023041612

予定では倉戸山だけで下山のつもりでしたが、午後に来るという雷雨もなさそうだし、もうちょっと頑張ろうと先に進んで登ります。さすがにカラマツも芽吹きが始まったばかりという感じ。

2023041613_20230424201801

だいぶ登って榧ノ木山は久しぶり。

2023041614

さらに頑張って水根分岐。今日はここまでなので本日の最高点。

2023041615

座り込んだら、久しぶりの富士山がきれいに見えていました。樹林の向こうなのがちょっと残念。

2023041616

水根沢林道に入って下っていくとこの日初めてで最後の登ってきた女性二人に会いました。さすがに上部は淡い感じ。

2023041617

下に降りて行けば、やっぱり沢沿いの新緑も良い雰囲気でした。

2023041619

水根沢林道を下ったことはあまりなかったけど、やっぱり長い道。随分歩いてようやく集落に降りる手前あたりからの景色がなかなかでした。向こうは御前山だと思います。水根バス停に出て終了でした。

 

群馬の三ツ岩岳へ 後編

前編からの続きです。

2023040914

稜線に出るとすごいアカヤシオだらけ。

2023040915

ほんとにアカヤシオの海です。

2023040916

先に見える山頂付近もピンク。それでも少し稜線の右側は終わり気味だったかな。

2023040917

なんとも言えない細い道を楽しみながら登っていきます。

2023040918

物凄いとしか言えません。

2023040919

さすがに山頂は少し落ち着いた感じ。妙義山あたりまではよく見えましたが、ちょっと浅間山も霞んでいる感じでした。

2023040920

アカヤシオを見ながらの昼食も楽しいものでした。

2023040921

戻って分岐から先に行くとやはり少し落ち着いた感じですが、まだ咲いています。

2023040922

小ピークに登ります。

2023040923

振り返る山もピンクでした。

2023040924

もう一つ小さなピークの手前に道標があり、ここでアカヤシオとは最後のお別れになりました。

2023040925

やはり大きな岩峰を左に見て右に降りていきます。

2023040926

急な道をしばらく下ると竜王大権現がありましたのでお参り。

2023040927

さらに急な道をじぐざぐで下り、行きの道と合流しました。

2023040928

登山口に戻り、再び春の山村の雰囲気を楽しみながら下りました。途中で車が一台、声を掛けてくれたけど、お礼を言ってお断りして歩きました。

2023040929

途中、大仁田神社に立ち寄ってお参り。下には水が出ていて、しっかり飲みました。

2023040930

雨沢に出たけど、バスまで二時間待ち。オアシスなんもくまで歩きのつもりでしたが、まだ時間がたっぷりあったのでさらに先へ。宮室のバス停で下仁田町営バスの時間を見間違えて乗り損なうアクシデント。それに乗れていればさらに30分以上歩かなくて済んだのに。

2023040931

結局、下仁田駅まで歩いてしまいました。でも足の裏にマメを作って痛くなってしまいました。しかも電車が一時間なくてバスと同じ列車になりました。とほほ。(T_T)

群馬の三ツ岩岳へ 前編

4/9は西上州へ。

2023040901

今回も下仁田駅からバスに乗り、雨沢で下車。良い天気のせいかバスは6人くらい乗車して吃驚。歩き出しから春の雰囲気です。

2023040902

双体道祖神もあって良い感じ。

2023040903

さすがに桜は終わりかけでしたが、シダレザクラはまだきれいでした。

2023040904

随分道路を歩いて登山口に到着。

2023040905

コガネネコノメが咲いてました。久しぶりに会えたなぁ。

2023040906

きつい登りを登っていきます。林道に出て先に進むと鞍部は冷たい風が吹き抜けてちょっと寒かったです。

2023040907

またきつい登りになり、先へ登っていくとこれはミツバツツジ。結構色が濃いですね。

2023040908

右へ曲って進むとアカヤシオ!間に合ったとつぶやいたら、通りがかった人が先にいっぱいありますよとのこと。

2023040909

見えた先の山は確かにピンク。アカヤシオをしばらく見ながら進むと、なかなかアップダウンがある上に足元もあまり良くなく、のほほんと歩くと危ない道。

2023040910

またミツバツツジが咲いています。岩峰に突き当り、これは登れないだろうと思うと左に進みます。

2023040911

岩場の登りになるとアカヤシオがたくさん。すごいすごいと写真を撮りながら進むとまた降りて来た人が、先はもっとすごいですよとのこと。

2023040912

ホント青空の日は最高ですね。

2023040913

ちょっと登り着いた所からは山の眺めとアカヤシオを眺められました。

続く。

 

桃源郷 平沢高峯展望台

仏頂山から高峯の続きです。高峯登山口から道路を歩いて平沢峠へ。

2023040131

道路を歩いていくとヤマザクラが青空とマッチして美しい。やはり春は良いですね。

2023040132

もう新緑が始まりつつあり、桜もこのあたり多いようです。

2023040133

ということで平沢峠に出ます。左上からはマウンテンバイクのコースがあり、登山道ではない旨の表示がありました。左の道に入ってみます。

2023040134

普通の桜にヤマザクラも含めてまさに満開。これはやっぱり桃源郷です!

2023040135

ヤマザクラがやはり多いです。ベンチがあって座ってしばらく眺めてしまいました。

2023040136

降りていく道も桜、桜、桜。歩いて登ってくる人達も多かったです。

2023040137

道路を淡々と下っていきますが、少し離れた所の桜もまた一服の絵ですね。

2023040138

本当に桜が多いです。

2023040139

道路脇にはタチツボスミレがこれでもかと咲いていました。

2023040140

第一展望台に出ます。ちょっと暑いくらいで霞みがちょっと残念な感じ。

2023040141

段々になっている水田が心癒されます。

2023040142

道を右に折れるとデッキがあり、そこから見る山の桜もまた良いものでした。

2023040143

さて駅に向かいます。途中には大神駅家跡という古代の交通施設の跡があります。

2023040144

山麓を歩いて、この辺で見納めのようです。

2023040145

平地に入ってもまだ桜。小さな川沿いにたくさんの桜があって、これもまた見頃の終盤でした。

2023040146

遠くにも桜がたくさん。磯部公園に向かってもよい時間でしたが、もう素晴らしい桜を見すぎてお腹いっぱいなので行きませんでした。

2023040147

月山寺も入らなかったけど、前の道路は植えられた桜がよく咲いていました。

2023040148

ということで羽黒駅に到着。着くとすぐに電車が来る時間でラッキーでした。

 

仏頂山から高峯へ

4/1は茨城へ。

2023040101

バスはないのでタクシーを奮発。笠間駅から楞厳寺の山門の前まで乗りました。最高の青空。山門は室町時代中期のものだとか。

2023040102

桜が満開で素晴らしい。風が吹くとひらひらと桜の花びらが舞い、いかにも春の風情。写真だとたいしたことないように見えるのが残念。

2023040103

駐車場近くのシダレザクラもピンクが強くきれいでした。

2023040104

石段を登って楞厳寺にお参り。

2023040105

石段を下りてすぐ近くから登山道が始まります。関東ふれあいの道の表示がありました。

2023040106

日射しがきつく、まるでGWのよう。最近はホント温暖化ですよね。ヤマザクラがよく咲いているけれど、やはり写真写り悪いな~。

2023040107

ひたすら進むと出てきました階段上り。結構きつい斜度で足にきます。

2023040108

登り切って先に進むと意外にあっけなく仏頂山の山頂。ただの通過地点みたいな感じ。

2023040109

どんどん先に進んでいきます。意外にアップダウンがあります。左に入れる所へ入って見ると崖になっていましたが、新緑と桜を楽しむことができました。

2023040110

どんどん歩いて奈良駄峠。あまり峠らしくないけれど、左右にも踏み跡があり、右はしっかり道標が指しています。

2023040111

新緑が始まり気味の明るい道を先へどんどん歩いて登っていきます。やっぱり階段が結構ありました。

2023040112

ということで見覚えのある場所を過ぎると平になって以前にも来た高峯の山頂に到着。ベンチでお昼にしました。

2023040113

左に以前下った道を見て、今回は先へ下って進んでいきます。

2023040115

本当は平沢峠へ直接下りたかったけど、今はマウンテンバイクのコースに占拠されていて、登山者は歩けないみたいです。ということで右へ下り、高峯登山口へ下りました。以前置いてあった靴は無くなったなぁ。

2023040121

ということでこの日見たスミレ。色が抜けているのはフモトスミレっぽいけど、奥多摩とかのものと違って結構大き目。

2023040122

やっぱりピンと張ったのは、ナガハシスミレかなぁ。

2023040123

エイザンスミレも見かけることができました。

続く。

 

千鳥ヶ淵の桜 2023

コロナ前はよく行っていたけど、随分久しぶりの千鳥ヶ淵の桜。
しかし、3/26も生憎の雨。

2023032602

今年はいつも見る場所が一方通行に制限されていたりしたけど、生憎の雨なので珍しく人がいない状態。

2023032601

傘をさしながら写真を撮るのは難しいです。

2023032603

それでも沿道にはそれなりに人が来ていました。

2023032604

北の丸公園に入ってみたけど、今一つだったので、再び先へいくとやはり人が多い感じ。

2023032605

だいぶライトや塀などが増えていてちょっと見にくくなってるのは仕方ないかな。

2023032606

適当な所で切り上げて帰りました。やはり桜は晴れた日がいいな。(T_T)

 

桧沢岳へ

3/21は西上州。

2023032101

12月に行こうとして朝に高崎駅で雪に降られて断念した桧沢岳。暖かい今日は大丈夫でしょうと下仁田駅からバスに乗り、磐戸橋バス停で下車。

2023032102

道路歩きが長いです。途中、旧道を歩きます。

2023032103

再び車道に出ると芸宮神社がありましたので無事をお祈り。

2023032104

桧沢の集落に向かうとどんどん高度を上げていきます。眼下にさきほど歩いた集落が見えます。

2023032105

ようやく何台か駐車している大森橋に到着。

2023032106

しばらく道路を登ると桧沢岳登山口。

2023032107

向こうに見えるのは桜かと思ったら、どうも梅のようです。すごい咲き方。

2023032108

民家の軒先を通過します。残念ながら無住になって久しいようですね。

2023032109

杉林の急登の先は尾根が細くなり、西上州らしい岩ごつの登りが続きます。だいぶ登ると石柱のある展望台。

2023032110

西峰と東峰の鞍部は先が切れ落ちていて高度感ありあり。左のロープで西峰へ。

2023032111

そんなに厳しくはなく、登り着くと向こうにはまだ白い浅間山。

2023032112

そして西峰の山頂。誰もおらずのんびりしました。

2023032113

せっかくなので少し先の岩峰まで足を延ばしました。特に何もなかったけど、その先へもなんとなく踏み跡が。バリコースがあるのかな。

2023032114

戻って東峰へ。休んでいる人達がいました。三角点と石灯籠、木祠があります。

2023032115

先へ下山します。何度か折り返して下ると桧沢岳神社。木祠が斜めっているようです。

2023032116

その先の下りが結構きついところ。事故など起こさないように気を付けて下りました。さらに先のギャップから細い尾根下りが続き、なかなか厳しい道。

2023032117

トラバースの道から下っていきますが、そこも注意を要する道。沢に降り立ってホッとしました。

2023032118

林道に這い上がって後はのんびり下るだけ。往路を戻りますが、途中から見えるのは鹿岳でしょうか。

2023032119

磐戸橋に出ますが、待ち時間が長いのでもう少し歩きます。途中には磐戸神社。猫がお昼寝していたのを邪魔しちゃいました。

2023032120

道の駅オアシスなんもくまで歩いて終了。まだバスまで一時間以上あり、随分待たされました。

 

« 2023年3月 | トップページ | 2023年5月 »

フォト
無料ブログはココログ

カウンタ