桧沢岳へ
3/21は西上州。

12月に行こうとして朝に高崎駅で雪に降られて断念した桧沢岳。暖かい今日は大丈夫でしょうと下仁田駅からバスに乗り、磐戸橋バス停で下車。

道路歩きが長いです。途中、旧道を歩きます。

再び車道に出ると芸宮神社がありましたので無事をお祈り。

桧沢の集落に向かうとどんどん高度を上げていきます。眼下にさきほど歩いた集落が見えます。

ようやく何台か駐車している大森橋に到着。

しばらく道路を登ると桧沢岳登山口。

向こうに見えるのは桜かと思ったら、どうも梅のようです。すごい咲き方。

民家の軒先を通過します。残念ながら無住になって久しいようですね。

杉林の急登の先は尾根が細くなり、西上州らしい岩ごつの登りが続きます。だいぶ登ると石柱のある展望台。

西峰と東峰の鞍部は先が切れ落ちていて高度感ありあり。左のロープで西峰へ。

そんなに厳しくはなく、登り着くと向こうにはまだ白い浅間山。

そして西峰の山頂。誰もおらずのんびりしました。

せっかくなので少し先の岩峰まで足を延ばしました。特に何もなかったけど、その先へもなんとなく踏み跡が。バリコースがあるのかな。

戻って東峰へ。休んでいる人達がいました。三角点と石灯籠、木祠があります。

先へ下山します。何度か折り返して下ると桧沢岳神社。木祠が斜めっているようです。

その先の下りが結構きついところ。事故など起こさないように気を付けて下りました。さらに先のギャップから細い尾根下りが続き、なかなか厳しい道。

トラバースの道から下っていきますが、そこも注意を要する道。沢に降り立ってホッとしました。

林道に這い上がって後はのんびり下るだけ。往路を戻りますが、途中から見えるのは鹿岳でしょうか。

磐戸橋に出ますが、待ち時間が長いのでもう少し歩きます。途中には磐戸神社。猫がお昼寝していたのを邪魔しちゃいました。

道の駅オアシスなんもくまで歩いて終了。まだバスまで一時間以上あり、随分待たされました。
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