下棚から畔ヶ丸
10/1は丹沢へ。

久しぶりに西丹沢ビジターセンターを歩き出し、下棚分岐。

下棚を見に行きます。今年の夏は雨が少な目のせいか、まだ水量はそんなに多くはない感じ。

下棚・本棚中間尾根に取り付きます。左右ともに沢の間の中間尾根。取り付きから急登です。

しばらく先に進むと左手の下棚沢には小滝がかかっているのが見えました。

ひたすら急登が続きます。古いトラロープもあったけど、強度が心配なのでできるだけ掴まずに登りました。

しばらく急登をこなすと911mと思われる場所。小尾根が合流していたけど、あまりピークらしくない所。

林相が変わり、右手はきれいな感じです。

どんどん尾根を辿っていくと植林と自然林の間の急登。雨がサァーっと来ましたが、すぐに止んでくれて助かりました。

登り着いた所からは右手にちらりと鞍部が。善六ノタワあたりかなぁ。

わずかに灌木が邪魔する所があるけれど、さらに気持ちの良い尾根をしばらく辿ると急に尾根が右に曲がって右に見えていた大きな山に向かうみたいです。

あまり写真には写ってないけれど、先には壁のような山が見えましたが、稜線は近そうです。

しかし、その先はめちゃくちゃ厳しい急登。木などを掴んで登り、少し緩やかになったなぁと思ったら、あっけなく登山道に飛び出しました。

しばらく尾根道を辿れば、三角点のある畔ヶ丸の山頂。手前で先の方に一人いたけど、着いた時にはもういなくなってました。ランナーさんかな。

避難小屋に着きますが、時間も早かったせいか誰もおらず、一人でゆっくり昼食。

のんびり登山道を下山します。どんよりして雨が来そうな雰囲気。天気予報も午後遅くは雨が降る予定になってました。

どんどん下っていきます。丹沢名物、木段下り。

善六ノタワも久しぶり。

下っていくと丹沢のこの時期ならでは、イワシャジンがいくつかの場所で見られました。

どんどん下って本棚分岐。

もちろん本棚を見に行きます。水量が若干少な目だけど、まあまあやはりそれなりには流れ落ちています。

ホトトギスがよく咲いていました。

西丹沢ビジターセンターに戻りました。バスまで長い時間待たされました。来る人もあまりなく、ベンチに座って休んでいたら、肌寒くなり、長袖を着込みました。もう秋が近いですね。
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