マニアックな松丘大塚山
12/9は房総へ。

木更津駅から午前中一本しかない鴨川方面行きのバスに乗り、宿原バス停で下車。

三島湖の方へ歩きます。途中には八雲神社。

ちらりと三島湖が見えたけど、水が少ない感じ。

橋を渡って長いトンネルを抜けます。トンネル内は電気がたまにあるものの暗い所が多いので、久しぶりにヘッドランプを点けて歩きました。だいぶ歩いて再び橋を渡ります。谷は深く、山も深い感じ。

歩いているとまだ紅葉が。

大鹿倉という場所に出ると民家が数軒。明るい場所でいかにも桃源郷の雰囲気。

房総スカイラインに出ます。林道に入ります。

ちょっと余計な所を歩いてしまったけれど、なんとか林道終点から松丘大塚山に向かいます。急登には細いトラロープ。

ということで滅多に人も来ないと思われる松丘大塚山の小さな山頂。石祠がありました。

さて、北に向かいますが、ひどい倒木地帯。数年前の台風で荒れたのでしょうね。でも最近はこういう倒木を処理してくれる人がいるようで、多少切られているし、テープも見かけました。

右側が開けるとやはり荒れた感じ。台風で大きな木がなぎ倒されてまばらになっているようです。

オレンジの紅葉も悪くない感じ。

ちょっと荒れた山道という感じの道を進んでいきます。ほとんどは暗い樹林の中だったけれど、たまに開けるとものすごく山深く、人里からはかなり離れた感じがします。

一つ目のトンネルに出ました。少し手前が埋まり気味。

先へ進んでいくとやはり道が怪しい所がありました。なんとかこなして進んでいきます。

2つ目のトンネルも通ると少し道が良くなった雰囲気。わずかに開けた所から人家が見えた時にはちょっと安心しました。さらに林道を進んでいくとやっと道路に出て、ホッとしました。

左の道はあまり車が来ないので静かな道。途中には吉祥寺。

小櫃川を橋で渡ります。

ここは川幅は狭いものの、水量のある川のようです。

さらに歩いていけば、久留里線の上総松丘駅に出て、終了。

14:34の木更津行きの列車までほぼ2時間待ちだったので、久留里駅まで歩くという手もあったけど、廃線の噂が絶えない路線なのでこの駅から乗ることに。本を読んで時間を潰したけれど、暇なので上総亀山行きの列車を撮影。

時間近くなってホームに登るとこんもりした山が遠くに見えたけれど、それが松丘大塚山かどうかは分かりませんでした。
のんびり帰りました。
« 愛子天空の湯 そよぎの杜 | トップページ | 深川散歩 »
「登山(房総・筑波)」カテゴリの記事
- 宝篋山 小田城コース、常願寺コース(2026.01.26)
- 市ヶ坂峠、小湊山へ(2026.01.19)
- 久しぶりの烏場山へ(2026.01.05)
- 千本城跡と大坂富士(2025.02.28)
- 保田浅間山から鹿峰(2025.02.11)


コメント