矢頭山から樅ノ木沢ノ頭
11/25は道志へ。

時間的には短いので山中湖から入る方法もありましたけど、いつものように月夜野乗り換えで終点の長又まで。

少し歩くとすぐに矢頭山の登山口。頼朝の豪弓という表示があり、巻き狩りの途中で立ち寄った矢頭山の山頂から弓を放ち、一里先まで飛んだとか。

近くにキャンプ場があるので遊歩道として整備されているようです。良い道。

鞍部について、左にいけば、すぐに矢頭山に着きました。ここへきてもあまりピークらしくない感じでした。

薄暗い樹林の中をしばらく辿ると、なんだこりゃすごい木が!アカマツっぽいけれど、当たっているか自信ないです。巨木ですねぇ。

ちょっと稜線が近づいたかな。

それなりに登らされます。

きれいな森。こういう雰囲気すきだなぁ。

やっと稜線に登り着きました。自分はこの稜線はまだ歩いたことのない稜線でした。そのうちに山中湖から歩きたいな。

やっぱり雰囲気の良い稜線ですね。

少し先に進んだピークに樅ノ木沢ノ頭の表示がありました。

もうちょっと頑張ります。

ピークの手前で一人だけ会いました。ということで油沢ノ頭に到着。ベンチで一休み。

磁石で方向を確認してから登山道から分かれて斜面を下ります。急斜面の上に左に小さな尾根が派生しているので誤っていないか不安になりました。後ろを振り返るともう山頂は随分高い感じ。

少し尾根らしくなって安心して先へ。先にコブが見えるのは1220m圏の小ピークでしょうか。

1200mの手前はなかなか高い木が多くて素敵。

尾根が分かれていますが、先にも二股のアカマツが。

防火帯の尾根を下ります。

だいぶ下ってちゃんと降りられるか心配になってきます。

958m点と思われる手前は林道のような道らしきものがありました。そこにはアカマツの巨木がありました。

踏み跡を見つけて思ったよりも問題なく林道に着地。

頼朝伝説の「試し切り石」。確かにスパっと切れてますね。

降りていくと兜を置いたという兜岩。

キャンプしている人達を見ながら降りて行けば、長又バス停に出ます。振り返ると矢頭山がこんもりしていました。

バスの本数が少ないので中山まで歩くことにしました。12時頃に山中湖へ向かうバスがあったのに気づいておらず、通り過ぎていくのを見ました。せっかくなので道の駅に入って鮎の塩焼きを頼んだら久しぶりに美味しかったです。
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