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2024年1月

道志の大平山へ

1/27は道志へ。

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藤野駅から奥牧野行きに乗り、舟久保で下車。キンキンと冷たい空気で寒い!

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しばらく登って下ってようやく取り付きへの道路の分岐。

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綱子川に下ってから取り付きます。以前に取り付けなかったことがあったけど、やはり時代が変わったなぁ。

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めちゃめちゃ急登。転げ落ちないように気をつけて登りました。

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登り着いたところは416m付近で笹藪のピーク。

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先へ行くと藪が減ったけど、先のピークがまた高い感じ。

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手前のピークを過ぎて壊れかけの鹿柵を見て下ってから緩やかに登り返すと樹林の中の山頂が大平山でした。

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先へ進みますが、やっぱり急降下、急登の連続。

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654m付近は明るい小ピークでした。

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さらに登って進んで久しぶりの綱子峠。

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まだ時間も早いので先へ進んで入道丸を目指します。

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ということで久しぶりの入道丸の三角点にご挨拶。

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綱子峠に戻って綱子の集落に下りました。途中にあった石仏が良い感じ。

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峰山に向かいます。途中にはお地蔵さん。

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峰山の取り付きに着くとなんと下って来る人に会いました。ここから登っていきます。

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峰山は小さいけれどきつい山。小舟への分岐を過ぎると急な登りになり、さらに疑似木段の登りがマジきつかったです。

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それでも山頂に到着。やっぱり大室山が大きいな。残念ながら富士山は恥ずかしがって雲に隠れてました。

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下山にかかります。風神などの石碑。

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大久和の登山口に降りて終了。ちょうど登っていく人に会いました。

 

河辺温泉 梅の湯 2024睦月

ということで帰りは河辺駅で途中下車して梅の湯へ。

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随分久しぶりの梅の湯。入浴料金は土日1100円と高くなってしまいましたが、このご時世なので仕方ないかな。

相変わらずのぬるぬるのお湯は良い感じ。まだ午前中に到着したのでまだそんなには混んでおらず、お湯もきれいで、のんびりと入浴して冷えた体がすっかり温まりました。

露天風呂に出て見ると雨が降り始めていました。やっぱり早起きは三文の得みたいな状況だなぁ~と思いながらちょっと熱めの露天風呂に浸かりました。でも、やっぱりわずかにぬるめの内湯が良いなぁ。結構、長湯してしまいましたが、それでも一時間ちょっとくらいかな。

帰りは温まったおかげで体がポカポカと暖かく、冷たい雨の降る中、早い帰宅となりました。

 

赤ぼっこへ

1/20は奥多摩へ。

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午前中は天気が持ちそうということで、軽く歩ける所へ。赤ぼっこなどを歩くのは随分久しぶり。一番電車とかで出かけると暗い中歩き出しになるので7時過ぎ歩き出しにしました。久しぶりの宮ノ平駅。横の古木が良い感じ。

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吉野街道へ出て、稲荷神社の横を曲がってわずかで分岐を左に進みます。

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しばらく歩けば民家を見て登山道になります。写真だと比較的明るいように見えるけれど、実際はもっと暗い感じでした。

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登っていくとしっかり汗をかかされました。天気も悪いし、面倒なので愛宕山とかは割愛。

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どんどん歩いて天狗岩。手前の上り下りが面倒。やっぱり天気悪いな~。

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ちょっと歩けば、赤ぼっこ。休まれている方がおりました。そんなに寒さは感じなかったけど、温度計が付いていたので見たら3度くらいを表示していました。

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先へ下っていくとやはり右手の処理施設が気になりますが、以前よりは目隠しが増えた感じ。途中の馬頭観音は前より欠けた感じに見えました。

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馬引沢峠も久しぶり。相変わらず、処理施設の方を示している道標はそのまま。処理施設ができる前にそちらから上がってきたことがありますが、随分昔だなぁ。。。

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結構細かいアップダウンで意外に足のトレーニングになります。旧二ツ塚峠の物語が書かれた案内板(写真の白い板がかけたもの)はほとんど読めなくなっていました。

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長淵へ向かい、のらりくらりと歩いて天祖神社に到着。もちろんお参り。

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相変わらずこの急な石段はきついです。

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駅の近くに住吉神社があったので立ち寄ります。

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立派な神社。応安二年(1369)住吉大社を勧請したことにより始まるそうです。

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横にある稲荷社の石段に登ってみたら、石碑が。根岸典則碑という青梅の文化人の碑らしいです。

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青梅駅に出て終了。駅手前の建物は建て替え中なのかな。お土産買って電車に乗り込みました。

 

小渕丘陵で遊ぶ

1/14は小渕丘陵へ。

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なんとか三番バスに乗り、陣馬登山口バス停で下車。

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道をしばらく登って大日野原の広い農地を通らせもらい、先に進むと藪道。

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進んでいくと少しきつい登りになりました。

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あっけなく、登山道に出ました。

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特に表示はない大松山の先から巻き道を戻るように歩きます。

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少し横の藪がうるさい道を下っていくと木祠がありました。

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その先へ下ろうとしたら道が藪に消えていたので、木祠の所に戻って右へ下りました。小日野は明るい気持ちの良い場所。

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民家を見て道路に出ました。しばらく歩いて上沢井のバス停。

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八幡大菩薩社がどこにあるのか少し迷いましたが、ようやく見つけてお参りしてから踏み跡を登ります。

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しばらく登って高いシノザサなどの藪を通ると古い小屋などがありました。先に見えるのが藤野鷹取山と思われました。

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切り開きがあり、特に問題なく右手の支尾根に出ることができました。先に進むと鉄板などがある所を通過しました。

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左に分岐する作業道は自分は見つけられず。見落としたのか、コロナであまり人が入らなかった時に藪に埋もれたのかな。

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山頂までは後わずか。

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藤野鷹取山の山頂に到着。休まれている人達がいて、この先行き止まりの表示の所から出て来たので、ちょっと気恥ずかしかったです。

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山頂からは枝が邪魔しますが、なんとか頭だけ富士山が見えました。

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ごく普通に藤野駅に向かうことにします。小渕山を通過。

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アップダウンをこなして歩いた後の急な登り返しが辛かった。岩戸山を通過。

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先へ進むとやはり眺めが良い場所があります。

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藤野神社でお参り。

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あっけなく藤野駅に到着して終了でした。

 

三ツ池公園から獅子ヶ谷へ

1/13はお散歩へ。電池を入れ替えて復旧したのでまだまだ現役の古いカメラを持ちだします。

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鶴見駅からバスに乗り三ツ池公園の公園正門で下車。

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なかなか良い雰囲気の公園です。

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池は名前の通り三つに分かれています。これは二つ目の池。

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三つ目の池は少し水が少な目でした。

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公園を出て、しばらく住宅地を歩いて二ツ池公園。住宅地内の池なので今一つですが、二つ池がありました。

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またしばらく歩いて車道から曲がる辺りにはこんもりした木と石仏などが置かれていました。

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少し先へ進んで曲がると下神明社の入口。

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石段を登るとひっそりとした下神明社がありました。もちろんお参り。

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さらに住宅地を歩き、光明寺というお寺の先の石段を登りますが、新興住宅地の雰囲気で行き止まりの道に入ってしまったり右往左往してしまいました。やっとのことで見つけた入口から降りるとそこが西谷広場。このあたりは獅子ヶ谷市民の森となっているようです。ちなみに池の水は茶色。鉱物が溶けているもののようですが、温泉のようには濃くはないらしく、普通の水と変わらないと説明板がありました。

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さらに歩くと結構大き目の屋根掛けされたお地蔵様。車地蔵と案内板に書かれていて、享保三年(1718)に建立されたもので、江戸時代に鶴見から師岡・綱島方面に向かう唯一の街道だったそうです。

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坂を登ると途中に神社入口。

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こちらは上神明社。ここもひっそりとしていました。

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きつい坂を登って先へ緩やかに下っていき、車の多い道路を過ぎて歩けば、獅子ヶ谷のバス停でした。鶴見駅に出て帰りました。

 

房総の経塚山へ

1/8は再び房総へ。

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館山駅からバスに乗り、終点の川谷バス停で下車。

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やっぱり水仙!

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見えているのは石堂山でしょうか。

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しばらく歩き集落の終わりを過ぎてため池があり、そこが登山口。

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房総の山道らしく枝などがたくさんありますが、このくらいはたいしたことないです。途中の大谷分岐。

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登っていくと左が少し開けて見えるのが経塚山かな。

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樹林の中を進みますが、やはり山深い雰囲気。

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道は巻いているのですが、藪を少し進んで石堂山のピークに立ち寄ってみたら最近付けられたと思われる山名板がありました。

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道に復帰して先に進んでいきます。樹林が邪魔しますが、肉眼では大きな山が見えてきました。

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周囲道と書かれた道標を見て左から回り込むように登っていくと犬切分岐にはショベルが立ってました。

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わずかに先が経塚山の山頂。樹林が切られていて眺めが良いです。

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反対側には海を眺められました。ゆっくり食事。

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先へ行ってみるとアンゴ岩(蛙石)がありました。

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山頂へ戻る途中に同じバスだったと思われる人に会いました。風も冷たく、やっぱり山頂で長居はできないので、下山にかかります。

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下っていくと山神社がありました。

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さらに下ると犬切の集落に出ました。

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犬切にはバスは来ないので歩きます。途中、御殿山ハイキングコースの表示がありました。

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川谷バス停に戻りましたが、帰りのバスまで2時間50分待ち。そんな待てないよ~と先に進んで石堂寺というお寺に立ち寄ります。

ここは案内板によると神亀三年(726)に創始されたという古刹。本堂は室町時代に創建されたというすごいお寺。国指定重要文化財に指定されているようです。

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こちらは多宝堂。こちらも室町時代の建立だそうな。

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薬師堂。こちらは桃山時代の建立だそうです。他にも閻魔堂、山王堂などなど文化財クラスの建物がいくつもあります。

ここで2時間時間を潰そうかなとも思ったけれど、天気も良いし、やっぱり歩くことにしました。

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ひたすら道路を歩いていきます。右へ行けば千倉駅方面ですが、左に進むことにしました。

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ということで南三原駅という小さな駅まで歩いて終了。8Kmぐらいはあったでしょうか。でも、快晴の天気の中、楽しく歩けました。

 

嶺岡大塚山へ

2024年最初の歩きは房総へ。

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新年も相変わらずのポカで、乗り間違えて予定の山に間に合わず、急遽選んだのが嶺岡大塚山。木更津駅から鴨川行きのバスに乗り、長狭中前バス停で下車。歩き出すと今日登る山が見えました。真ん中奥が房総最高峰の嶺岡愛宕山、右手が嶺岡大塚山や嶺岡馬ノ背などと思われます。

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やっぱり房総らしく水仙が咲いていました。

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細野天満宮に立ち寄りました。

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もう梅が咲き出していました。暖冬の冬ですからね。

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しばらく歩いて長安寺というお寺に立ち寄り。

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ここは長狭七福神というのがあるようです。毘沙門天でした。

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しばらく歩いて愛宕神社。石宮は巨大でした。

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神社の近くからは少し木が邪魔するものの眺めがありました。

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先へ進んで山道に取り付くと嶺岡中塚山に到着。石祠が二つほどありました。

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わずかに木の間から眺めがありました。

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嶺岡大塚山に向かいます。藪くぐり、急登とこなすと左に愛宕山が近く見えましたが、ここはかなり危険。細い崖横を歩くことになりました。小ピークを巻くか、一般的には嶺岡馬ノ背を回った方が良いと思いますが、馬ノ背から嶺岡大塚山への道は荒れているのでちょっと厳しいです。

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ということで嶺岡大塚山に到着。静かなピーク。

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近くには少し大きな木がありました。

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樹林の中で寒いのでさっさと先へ下りますが、踏み跡が薄く、なかなかシビア。旧道に出ますが、この倒木の先へ行くことになります。細い道は荒れていて少し崩壊気味でした。

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やっと石段が出て来て、そこには道標もあり、ちょっと安心。

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道を登ると大日様に出ますが、眺めが広がり良い場所。風が強くて少し寒かったです。

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くりぬかれた岩に石祠がはめられていました。ちなみに手前は溝があります。

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先に進むと馬ノ背の山頂と思われる岩。少し先まで進みましたが、下ってしまうので戻りました。

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下っていくと問題なく民家の近くの道路に出ました。左へ山名の鉱泉という所へ行ってみましたが、よく分からず、トイレは使えない状態でした。バス停に向かうことにしました。

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しばらく道路を歩いていくと古泉千樫生家という表示がありました。明治の頃の歌人だそうな。歌碑や椿の井戸などがありました。

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さらに歩けば、熊野神社。お参りしました。

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再び長狭中前のバス停に戻りました。しばらくバスを待って鴨川駅に出て帰りました。

 

武蔵野吉祥七福神

毎年恒例、2024の七福神巡りは武蔵野吉祥七福神へ。このblogを初めてから18回目の七福神巡り。確か始める2年前くらいから回り出したから20回目くらいになるのかな。

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吉祥寺駅を歩き出し、まずは井の頭弁財天。ちなみにこちらから回ると逆回りになるらしく、御朱印をもらうならば、武蔵境の杵築大社から回ることになるようです。もちろん弁財天。

昔の一眼レフを持って来たのですが、なんとシャッターがきちんと押せず。20年近く使っているカメラなので壊れたかなと思ったけど、後で家で電池を変えたら動きました。電池が死んだだけみたいです。ということで、スマホで撮影。実は持ってきた昔のカメラよりもきれいに撮れたりするんですが。さすがに、メインカメラも使い始めてからも随分経つし、そろそろ新しいカメラにしないとなぁ。(苦笑)

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珍しく銭洗い場に誰もおらず。しっかり小銭洗いました。

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しばらく歩いて武蔵野八幡宮。行列が長く、結構時間がかかりました。こちらは大黒天。

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すぐ近くの安養寺に福禄寿。八幡宮と違ってお参りしている人も少なく静かでした。

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しばらく歩いて大宝寺というお寺には福禄寿。

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五日市街道を延々と歩きます。ちょっと雨まで降り出しました。七福神巡りはほぼ毎年2日に回っているけれど雨に降られた事はほとんどないので珍しい。途中にあった西窪稲荷神社というところに立ち寄り。茅の輪くぐりがあったので、お参りした後、八の字に回りました。

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さらにだいぶ歩いてやっと延命寺。

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こちらには二つあり、一つは寿老人。

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もう一つは毘沙門天でお参り。

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このあたり、お寺や神社が多く、隣には関前八幡神社。もちろんお参り。

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最後の杵築大社に向かいますが、結構遠いです。グリーンロードというところを歩きますが、以前に散歩で通ったことのある道。途中には関前高射砲陣地跡。高射砲で1万メートル上空のB29を迎え撃ったけれど、弾はその高さまで届かなかったとあります。

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玉川上水横を歩いていきます。予定の橋を過ぎてしまい、桜橋という所まで歩いちゃいました。

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結局、駅に出てしまい、大きく回り込んで杵築大社へ。

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結構たくさんの人がお参り中。ちょうどタイミングも悪かったようです。列は長く、随分待たされました。横にはイチョウのご神木。

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ようやくお参りして、横に出るとこちらに最後の恵比寿神がありますのでお参り。武蔵境駅に出て帰りました。

今年は元旦から能登の方は大変な事になっていますね。自宅にいたけど、まさか東京まで揺れるとは思わかなかったけれど、しっかり揺れました。長周期の揺れで気持ち悪くなりました。災害の少ない年であることをお祈りしています。

 

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