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久しぶりの高倉山から京塚山

2025011110(鶴島金剛山から上野原方面を望む)

【 山 名 】高倉山、名倉金剛山、鶴島金剛山、一本松山、坊主山、京塚山
【 山 域 】道志
【 日 時 】2025年1月11日(土)
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】藤野駅9:35→フラワーガーデン先戻る→葛原→10:50登り口→11:00高倉山→11:15見晴台11:20→天神峠→12:05名倉金剛山→分岐→12:20鶴島金剛山→12:30分岐→道路→12:55一本松山取りつき→13:05一本松山→13:35京塚山→14:10藤野駅

☆高倉山、名倉金剛山、鶴島金剛山へ

 せっかくの三連休だが、最近忙しくて山を計画する時間が少ない。この日も早朝出発の予定ではあったが、疲れていたので取りやめてしまった。ということで久しぶりに高倉山などへ行ってみることにした。

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 藤野駅で下車して歩き出す。道路に降りた所までは良かったが、左に歩いてしまった。しばらく進んで相模湖へ降りる道の分岐の所で地図を出してみたら、反対に進まなくてはいけなかったことを知る。しょうがない、少し戻って先へ進む。左へ下る道に入り、降りていくと弁天橋である。この時間でもまだかなり寒い。橋を渡って左の道に入り、歩いていく。登ったりもしながら進んでいくと右に登る道が分かれるが、そのまま先へ行く。さらに住宅地を登り、先へ進んでいくと道路に出た。すぐ先に案内板があり、右の細い道に入ったが、これは京塚山へ向かう道のようだ。戻って道路を進む。バスが通っていった。道路を下っていき、先の道に入って進む。しばらく歩いてから左に下る道に入ってしばらく進む。以前になんとなく通った覚えがある道である。川らしき所を過ぎて先に進むと藤野フラワーガーデンがある。しかし、その先まで行くと通行止になっている。今も通行はできないようである。

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 少し戻ると、さきほど分岐でずっとスマホ見ていた人がいたので、この先へ向かう登山者だと思い、この先通行止みたいですよと声を掛ける。でも、後で考えると登山者ではなかったのかもしれない。つい余計な事を言ってしまう。道まで戻って先へ進む。そうなるとこのまま道路をひたすら歩き、葛原まで歩くしかない。それならば、バスに乗れば良かったと思う。ひたすら道路を歩いていく。途中、歩いている人も結構会う。地元の人も散歩なのかどうか、結構歩いているようである。随分歩かされてやっと葛原の集落に入り、バス停も見て先へ進む。左に曲がって先への道を登っていく。やがて水道施設の入口を見るが、その先を進みそうになる。しかし、地図を見たらそのあたりが取りつきのはず、わずかに戻ると水道施設の入口の左側に道標があって、高倉見晴などと書かれていた。

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 少しヤブっぽい感じの道を登る。以前に歩いた時も確かこんな道だったなと思い返す。それでも道というか踏み跡というかは明瞭で、下草が邪魔するけれどもそのまま続いている。しばらく登ると峠状の場所に登りつく。明瞭な道が左右に通っている。古いものも含めて道標がいくつも立っていた。

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 そこから左へ登っていく。わずかにきついぐらいの道でしばらく登ると左にトラバース道になるが、高倉山の三角点はこの上のはず、わずかに戻って上に向かう踏み跡を登ると山頂にいたお二人がちょうど下る所であった。入れ替わりに山頂に登りつく。三角点があるだけの静かな山頂である。周りは樹林で邪魔されているが、大室山などが目を惹いた。

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 少し戻って道に降りて、せっかくなので見晴し台まで行くことにする。もうさきほど通れなかった道が通行止のために、わざわざ行く人はいなさそうに思えるが、先に進むとそれなりに踏まれている。以前からのものかなと思ったが、しばらく進んだ所にオリエンテーリングのポストがあった。このポストのために歩く人がいるのかもしれない。さらにしばらく歩いていくと緩やかな下りで進み、やがてベンチのある見晴し台に出る。そこにもオリエンテーリングのポストがあった。その先は通行止表示があるが、道は続いているようである。今は歩く人はいない道である。誰もこないと思われるここでベンチに座って昼食にした。しかし、ちょっと寒くてさくっと終わらせることにした。

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 さて、往路を戻る。帰りは少し登りになるので行きよりは時間がかかった。高倉山の下を通り、先に下ると登ってきた所の分岐に出る。さらに先に進むと登りになって小ピークまで登る。高倉見晴しの表示があり、右には石が置かれていた。

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 先へ下っていく。だいぶ下ると道路に出る。左に進んで金剛山の登り口に着く。石段を登ってきつい登り道を登っていく。さらにしばらく頑張り、登りつくとそこにも見晴し台の表示があり、ベンチがある。このあたりはやたらと見晴し台があるようだ。まだ山頂は先にあるので、もう少し進む。また急な登りで登っていくと途中で下って来る人に会った。さらに進んで登ると左に見覚えのあるガードレールが出てきて、さらに登ると金剛山の山頂に着く。屋根掛けされた中に木祠が置かれている。以前よりも少し樹林が伸びた感じ、やはり見えているのは丹沢や道志の山々であろう。

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 先に進む。少し進むと下りになってしばらく下ると鞍部に着く。右へ行けば葛原へ降りる道だが、以前にはなかった鶴島金剛山へとその先坂下バス停への道標が付いている。このあたりは神奈川県と山梨県の県境だが、山梨県も力を入れたのだろう。もちろん鶴島金剛山を訪れたことはない。そのまま先に進んで往復することにする。

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 細い尾根道を先に進む。緩やかにアップダウンで進んでから少し登り、平になった所を少し進んだ後でロープの付いた急登になる。せっかくなのでロープを掴んで登ると鶴島金剛山の山頂に着く。上野原方面に広い眺めが広がっている。なかなかの山頂だ。坂下バス停と古峯神社への道が分かれている。以前はヤブ山だったと思われるが、かなり山梨県も整備したようだ。石の影に石祠も置かれている。島田観光協会の大きな山名柱が立っていた。

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☆一本松山から京塚山へ

 少し眺めを楽しむが風が冷たい。往路を戻ることにする。やはり急な下りはロープを掴んで下る。戻るのはそんなにかからなかった。分岐に出て、葛原に向けて下っていく。少し急だが、それほどではないと安心していたら、落ち葉で足が滑りそうになってビビる。少し慎重になって下っていくと登って来た人に会った。さらに下っていくと横に通っている道に出て、左にいくと道路に出た。

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 そこからは道路を下っていく。しばらく下るとバス停も見る。さらに歩いていくと学校を右に見る。さらに進んでいくと一本松山の登り口に着いた。遊歩道入口の案内板がある。先は擁壁になっているようである。石段を登って右に行く。少し登ると分岐になり、左に入る。さらに分岐で左に入ると急な登りをしばらく頑張らなくてはいけなかった。登りついた所が一本松山の山頂で三角点が置かれている。三等だろうか。

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 先に進んで下る。分岐から右へトラバース道を進む。すぐにまた右後ろから来ている道と合流し、さらに先へ行く。

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 しばらく進むと左に小ピークを巻く。巻いて尾根が降りてきている所に道標があり、小ピークに向けて坊主山と手書きされている。行こうとは思っていなかったが、やはり行っておくかと尾根を登る。わずかな登りで山頂らしからぬ小ピークに着く。木に坊主山と付けられていた。

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 すぐに道に戻り、先へ行く。また少し行くと道標のある分岐に出る。右に行く。少し進んで登っていると人が降りて来た。このあたり熊いますかと聞かれる。戸惑ったが、自分も分からないと答える。するとおじさんどこから来たのと聞かれた。葛原からと答えたのだが、あまり要領を得ない様子だった。地元の人とは思えなかったが、かと言って登山者というより普通の人いう感じである。なんで急にこんな山を歩こうと思ったのだろう。案内板を見て歩く気になったのだろうか。少し先へ行き、登ると京塚山である。石祠や石碑などが置かれている。右に少し進めば展望台のようになっているが、樹林の枝が多く、やはり丹沢などの山が見えたくらいである。さきほど歩いた高倉山の稜線も枝越しに見えていた。

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 戻ると石碑があるが、昭和63年の表示がある。30数年前のものだろう。まだ新しい感じである。

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 山頂を後にして下りに入る。緩やかに下っていくとやがて左に道が分岐している所に出る。左の道を下ることにした。のんびり下っていく。また分岐に着く。そのまま登れば緑のラブレターの所に出たはずだが、道標を見て左に進む。再びの分岐もわざわざ見に行く気にならず、そのまま下る。やがて民家のあるところに降り立ち、後は道路を下っていく。大きな道路に出て左へ進み、分岐の所から右へ進んで民家の間を抜けて下る。今朝歩いた道路に出れば、左へ進んで弁天橋に向かう。弁天橋を渡った所までは良いが、その後の道路の登り返しがきつかった。やっと車の多い道路に出て、右へ行けばもう藤野駅は近かった。

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 写真を撮って駅に着くと列車の到着を知らせるアナウンス、慌ててホームに向かい、なんとか高尾駅行きに間に合って乗ることができた。

 

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