後閑城址公園
(公園付近からの噴煙上げる浅間山)
後閑城址公園は初めてきたので、見て回りました。

まずはこじんまりした休憩舎のある北廓。石仏が端に置かれていました。

掘割の先に巨木。なんの木でしょうか。

掘割がありますが、道みたいにかなり大きい。今はこうだけど、実際はもっと深かったのかもしれませんね。

右手には西廓。行かなかったけど、もう一つあるようでした。

本丸に向かいます。

妙義山の眺めが良い感じ。

広い本丸に着きます。

やたらと庚申塔が立っていて、あまり見たことのない雰囲気。百庚申の案内板がありました。それによると寛政九年(1797)から十二年にかけて旧後閑城の家臣と称する人達が発起人となって本丸跡に建てたそうです。128基あるそうな。

向こうには雪山が。赤城山とかですかね。

やっぱり本丸跡は広いです。
後閑城は、依田氏の城でしたが、箕輪城が武田信玄によって攻略されると没落して新田信純が城主となり、後閑氏を名乗った。武田氏が滅亡すると北条氏に属したが、北条氏の滅亡とともに廃城となったそう。

東廓に降りて行きました。こちらも広い場所でした。

先には二の丸。
自分は行かなかったけど、他にも南廓があるそうな。やはり広い城跡でした。
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