城ケ崎へ 城ケ崎自然研究路編
ピクニカルコースからの続きです。

しばらく道路を進むと連着寺。ヤマモモの木が有名なようですが、どこにあるか分からず。暑くて探す気もありませんでした。

境内には結構大きな木もあって、悪くない雰囲気。

先に進むと自然研究路の入口。

少し進むと右に石食いのモチノキがあると書かれていたので行ってみました。特に下の部分なんか確かに石を食べてますね~。

先に進むと建物があり、左には海が見えます。遠くの荒波にもまれている岩は俎(まないた)板と案内板があり、それによると流罪になった日蓮大聖人がこの岩に置き去りにされたと書かれていました。ホントの話だったら酷いですね。

その先の道がよく分からず、半信半疑で進むと道標があって問題ないことが分かって良かったです。しばらく進むと海に突き出た所があり、やっぱりスカシユリでしょうか。いくつも咲いていました。

結構、樹林の中を進む地味な道が続きます。細かいアップダウンもあり、日当たりのよい所に出ると暑いです。

「にちょう」と表示のあるところ。亀裂があり、海がどどーんと打ち付けていたようなので、近くへ行ってみたけど下は深すぎて見えず。転落したらしゃれにならないので、戻りました。

先へ進むとホタルブクロ。白が多かったです。

どんどん先へ行くと「いがいが根」という場所。涼しいときなら休んでいきたい所だけど、日差しも暑くてとても休む気にならず。

先へ進んだけど、良い休憩場所がなく、結局、途中で石段に腰を下ろしてパンを食べました。先へ進むと随分海からの高度があるようです。

途中には石仏が置かれていました。

やっと先がちょっと見えるところがありました。

少し下って進む所は海風が吹き付けてわずかに涼しいので立ち止まって少し休憩。

「びゃくび」という所にはハマカンゾウがたくさん咲いていました。

こういう顔の動物いそう、と思った岩。

対馬の滝展望台とあったので行ってみましたが、水は涸れているようで滝は見られなかったです。幻の滝らしいです。

さらに進むと大淀・小淀というところが下にあるようです。どうしようかなと思ってましたが、観光客のファミリーが下っていったので、自分も行ってみることにしました。

岩場を急な道で下ると岩の多い所に出て、進むとこれが大淀でしょうか。

近くには荒波がすぐそこまで来ています。

こちらは小淀かな。子供が潜水してました。

岩の造形がすごい感じ。

再び登って先へ進むと大きな橋立吊橋。

こちらも高度感ありあり。ちょうど人がおらず、吊橋一人占め。

先はまた登らされたりして、地味な道をひたすら進むとやがて民家横に出て、もう港の近く。さらに進めばゴールの八幡野漁港に到着。日陰に座り込んだけど、そこも下が熱かったです。

港から駅へ向かう道は上り坂が多い上に日差したっぷり。アスファルトの反射熱が真面目に厳しい道でした。駅近くの温度表示は32度でしたが、それ以上の気温に思えました。駅前のスーパーのところにあった自販機でやっぱり麦茶を買って飲みまくり。やっと伊豆高原駅に到着して終了でした。
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