花の白山へ その3(別山~御舎利山~市ノ瀬)
(別山からの御前峰)
続きです。
21日 テント場4:10→5:25油坂ノ頭→大屏風→6:55チブリ尾根分岐→7:10別山7:20→7:30チブリ尾根分岐→御舎利山7:40→8:40チブリ避難小屋8:50→10:15水場→11:20猿壁登山口→11:50市ノ瀬
☆別山へ
スマホのアラームを3時にかけていたのだが、1分くらい気づかずに寝ていた。ようやく気づいて起きる。もちろんまだ暗い。まずはお湯を沸かしてカレーめしを作る。その間にできるだけ撤収の準備をしておく。とりあえずカレーめしをかきこみ、テントを撤収する。こんな暗い中での撤収は久しぶりである。なんとか畳んで水場へ行き、トイレも済ませて出発の準備ができたところで時計を見ると4時10分だった。まずまず予定通りに出発する。

暗い中、雪渓を下る。少し霧が立ち昇っていた。木道に出たが、これは行き過ぎ、わずかに戻ってキャンプ場を示す案内板の横から右に入る道が別山へ向かう道のようである。草がかぶる細い道で少し足元が濡れる。きっとこの先も朝露で濡れまくるのであろうか。ときどき大きな石があったり、細かいアップダウンで、なかなか進むのは時間のかかる道、もうわずかに明るくなってきているので、ヘッドランプは点けているが、あまり役立っているとは言えなかった。やがてキャンプ場からの道が合流する。木道を進む。やはりお花畑になっているが、今日は見ている余裕はあまりない。木道はさすがに少し壊れたりしている所もあるが、先に進む分にはそれほど問題はなかった。またその先の道が石ゴロが多く、歩きにくい道、ヘッドランプは途中で消して進むが、場所によっては少し暗い。横の笹もうるさい所があるが、気にせず進む。やがて先へ大下りとなる。沢まで下って登り返すようだ。しばらくじぐざぐで下っていくと雪渓に出る。斜度がかなりあるので、どうしようか迷う。左に小さな沢があり、そこを下れそうなので、少し下ったら、今度は先はヤブで塞がれ、右は雪渓の下に沢が潜り込んでいて雪渓に出ることができない。しまったこれは無理だとまた登り返す。しょうがないので昨日と同様にシューズチェーンを取り出して付ける。さすがにこれを付けて下れば安定しているので問題なく下ることができた。雪渓から出た所で外す。先に進むと再び沢に出る。結構水が流れていて、顔を洗うとなかなか冷たかった。飛び石で渡渉し、そこから先は今度は急登が続く。じぐざぐに登っていく急登で高度を上げるが、かなりきつい。その上細い道で横の笹などがうるさいし、ズボンも濡れまくる。だいぶ登ってようやく先が見えた。しかし、まだ先は高い。

さらに登っていくと急に降りて来た人に会う。ランナーさんだと思うが、何も持っていないようである。それからも数人そういう人たちに会う。どこまで行ったのか分からないが、きっと油坂ノ頭まで朝飯前に軽く登っておく、みたいな感じなのだろうか。遅足の自分には考えられない行程である。まだまだじぐざぐにひたすら登らされる。

やっと先の左に雪渓が出てきて、上が近くなってきたと思うが、まだまだ斜度がある。また降りてくる人に会って、さらに登る。少し雪渓を歩くところもあるが、たいしたことはなく、先に進む。ようやく先ほど見えた高みに達したと思ったら、まだ先が高い。やっぱりまだかと思いながら登る。さらに登ると少し右に行ってしばらく登り、細い所を通って先へ行くとようやく通り抜けた感じがする。

先に山が見えて、右にガレた所を少し登ると一人休んでいるのか、展望写真を取っているのか若い人が一人いた。こんにちはと声を掛けたが返事はなかった。振り返るとしっかり御前峰が見えている。

一番奥に見えるのが別山だろうか。そこまでのルートの高低差は見た感じでは、それほど大きくはなさそうであるが、実際はどうなのだろうか。

先へ進む。やはり草が濡れていてズボンが濡れる。緩やかな道で進んでいくと左に池塘がある。あたりもお花がたくさん咲いていた。

先へ進んでいくとタテヤマウツボグサがたくさん咲いていた。

やがて草がかぶる道を進むが、またズボンが濡れる。気にせず歩く。右を歩いたりするところも以外に右下は崖っぽい感じで道は細いのであまり気は抜けない。

やがて大屏風と言われるあたりは、左下が崖になっている横を細い道で進む。慎重に進めば問題はないが、少し不安になる所である。やがてそこを通過してギャップに登り着く。2276m点だろうか。先へ進むが、その先も下って登り返しがありそうだ。振り返ると御前峰がきれいに見えていた。先へ進んでいくとシモツケやハクサンフウロ、ニッコウキスゲなどがよく咲いていた。やはりシモツケのピンクが目立ち、良い所であった。

先へ進むと急登になる。しばらくじぐざぐに登っていく。やはりきつい山だなぁと思いながら頑張って登っていく。ようやくきつい登りが終わって進むと右に小さな池塘のある小広い場所を通る。先には別山が見え、あたりは左にも右にもハクサンコザクラがこれでもかと咲いていた。こういう良い自然はいつまでもこのままでいて欲しいなと思う。

先へ登り、しばらく樹林の中を進むと右に曲がり、明るい所に出る。涼しく歩けたが、このあたりからはまた日差しの中を歩かなくてはいけないようだ。それでもまだ朝なのでそれほどの気温ではない。それほどのきつい登りではないものの、長い道である。

途中には広い斜面の一面にチングルマが咲いていて吃驚する。これほどまでの規模で咲いているのは見たことがない。すごい山である。

まだしばらくアップダウンを繰り返して進んでいくとやっと別山が近づいてきた。右に大きな山は巻くようだ。左に巻いて進み、その先に進むとようやくもう一つの山が見えてくる。

それを巻いて進むとそろそろ分岐かなと思っていたら、道標があった。しかし、ここはまだ分岐ではなかった。先へ進んでいくとハクサンイチゲがあった!しかもきれいである。それなりの数で咲いていた。やはり良い山である。

まだしばらく登らされて進むとやっと道標があり、右後ろに御舎利山に向かう道があった。

そこから別山へ向かう。緩やかに進んでいく。別山の山頂には人がいるようだ。二人ほどいるようだった。左に何か鉄板を重ねたような所がある。何かの構造物なのかよく分からなかった。先へ進んでしばらく登っていくと、別山の山頂である。やはりお二人ほど休んでいた。まずは別山神社の木祠にお参りする。

風が少しあり、涼しい。低い山々が立ち並び、左手には雲から頭を出している山はどこの山だろうか。右後方にはこれから下るチブリ尾根がよく見え、避難小屋も見える。

さて、ここから暑い下へ向かって長い道を下らなくてはいけないのである。来た道の方にはまだまだ御前峰がよく見えていた。そろそろ見納めであろうか。

さて、少し日が陰った。やはりきつい道で予定時刻を少し過ぎている。下ることにしよう。別山を後にして、さきほどの分岐まで戻る。何人か後ろから追いついてきたようで数人に会った。ハクサンシャクナゲが昨日より若干きれいなものが咲いているのを見つけた。

分岐に戻り、市ノ瀬への道に入る。少し登ると御舎利山の山頂、さきほど油坂ノ頭にいた人がやはりカメラを置いて休んでいた。

これで御前峰をきれいに見るのは最後だろうか。雲もない山を眺める。これから下る尾根の下には避難小屋を見て、さあ、あそこまでどのくらいかかるのだろうか。山頂を後に下り始めた。

下り道は意外に歩きやすい。左右にじぐざぐに曲がって下っていく道だが、斜度もそれほどきつくはなく、淡々と下っていける。しばらく下るともう登ってきたランナーさんに会う。それからは続々と登って来る人たちに会う。通常のコースタイムだと下から4時間半はかかると思うが、もうこの時間に山頂近くまで登ってくるというのは信じられない速さである。自分なんかはこんな所を登るというのはとても考えられないが、世の中には体力のある人がいかに多いことか。左右に曲がりながら下っていく。ちょっと日陰になっているのでまだそれほど暑くはないが、下へ降りれば相当暑くなるのは間違いなさそうだ。やがて少し急な下りになり、しばらく続く。少し右に向かうことが多いが、ときおり折り返して下る。途中、すこしガレていて歩きにくい所があった。注意して下るとまた普通の道になる。ひたすら下っていくと随分下ったところに道標がある。避難小屋まで1Kmの表示があったが、まだそれなりに距離がある。そのあたりからは日差しがよく当たる道となり、やはり暑くなってきた。

先に避難小屋が見えたが、登り返さないといけなさそうな雰囲気である。

まだしばらく下っていき、やがて登りに変わる。ただ、登り返しは思ったほどではなく、やがて避難小屋に着いた。

暑いので避難小屋の影の所にザックを置いて休む。アブがブンブンと飛び回っている。カメラを持ってわずかに戻るともう御舎利山が遥かに高かった。あんな所から下ってきたのかと思う。

しかし、この尾根はまだ序の口、先は長いのである。少し休んでいたらさきほど山頂のいた人達が下ってきた。それを合図に再び下り始めることにする。

先へ進む。しばらくは比較的緩やかな道で木道などもあり、湿った感じの道を進む。樹林の中をしばらく進むと明るい所に出て、日差したっぷり、きつい道となる。やはり標高を下げたので暑さも増しているようである。しばらく進むとオオバギボウシがよく咲いていて、ササユリも見かけた。その先は展望コースという感じで、左斜面が広い斜面になっていて、そこを左右に曲がりながら下っていく。やがて樹林の中に入り、再び斜度を上げた下りとなる。早く水場に着かないかなと思うが、きつい下りがひたすら続く。まだまだ登って来る人達によく会う。さすがに下りがずっと続き、足も疲れてくる。途中にはブナも見かける。かなりの大きなブナもあった。

雰囲気の良い森で、やはりわずかに涼しさを感じた。さらに下ると少し緩やかな所を進み、また下りになってやがて道標があり、右側が少し開けて眺めがある所に着いた。右上を見るともう御前峰は雲に隠されていた。この3日間でガスが出たのが一番早いようだ。やはり御舎利山でしっかり見ておいて良かったようである。

まだまだ下りは続く。ひたすら道に沿って下る。まだ登っていく人に会う。このあたりで会った人はどこまで登るのだろうかとちょっと思いながら下っていく。後ろからチリンチリンと鈴を付けた人が下ってきているようだが、自分がパスされることはなかった。やがて標柱のある所に出て、右に水場を示していた。右に少し進んでみるとわずかに下ったところに小さな沢が流れていた。触ってみるとそれほど冷たくはなく、あたりも少し茶色っぽくなっていって今一つ飲みたいという水には思えなかったので、顔を洗うだけにした。

それでも顔を洗えば、多少は涼しくなる。さきほどの標柱の所まで戻って休む。休んでいたら一人登ってきた人に会い、水場は近いですかと聞かれたのですぐ先ですと答えた。時計を見るとだいぶ時間が押している。とてもコースタイムで歩けず、入浴して12時台のバスに間に合わせるのはなかなか難しいかもしれない感じになってきた。もしダメなら13時台のバスならなんとかなるだろう。
さて、下ることにする。少し下った所で、またストックを忘れたことに気づいた。どうも水場にストックを置くと忘れてしまうようだ。また少し登り返す。標柱から左に進むと自分が置いた所にそのまま置かれていた。まったく今回はボケまくりである。気を取り直して再び下り始める。さすがに暑さが増してきた。しばらく下ると小さく水が流れている所なども見かける。やがて登山道に水が流れているところを下る。ずっと登山道の傾斜に沿って水が流れていて、小さな沢みたいである。何度か曲がってようやく右に沢がある所で水の流れは終わった。その後も湿っぽい道を下っていく。すると左に進んだ所がジャバジャバと水が出ている所を渡る。せっかくなので顔を洗うと、さすがにそんなには冷たくはないが、それでもきれいな水でクールダウンできた。まだまだ下りが続き、だいぶ標高が低くなってきたようだ。やがて左に進むような道となる。下りは緩むが、わずかに登り返したりしながら進むのと蒸し暑いので結構きつい道である。のらりくらりと左へ進んでから下る。途中で水飲み休憩。やはり暑い。さらに進んで下ると右下に道が見えた。もう終わりが近いと思うが、まだ左へ進む。さらに進んで急な下りをこなすとやっと登山口に着いた。

右には堰堤があるようだ。先に細い道が続いていて、それを辿るようだ。水を飲んで一息ついてから再び歩き始める。右手では工事がされているようで機械音が聞こえてくる。細い道だが特に問題はなく、先へ進む。道標などはなく、少し不安だが、そのまま道に沿って進んでいくと道路に出た。道路は工事用のものらしい。横断して右手に設置された通路らしきものを進むと再び草の生えた道に入る。こちらもそれなりには使われているようで、少し草がうるさいところがあったりはしたが、それほど問題ではない。ただ、どこを歩いているのか樹林の中でさっぱり分からない。ひたすら道に沿って進んでいくと最後は左に進んで道路に出た。少し先に登山者用通路とあり、ボタンを押して通るように記載がある。ボタンを押しておく。どうやら先にあるパイロットランプが歩行者がいることを示すようになっているらしい。しばらく歩行者用通路を進んだのち、道路を歩いていくとゲートがあり、そこにランプが付いていた。先に進むと右下に大きな駐車場が見えてきて、そのまま道路を進むと白山温泉の前に着いた。時計を見るともう12時前である。12時半のバスに間に合うかどうか。とりあえず入浴をお願いする。お風呂に入るとさっぱりした。髭剃りをザックから出すのを忘れて、髭を剃ることができない。しかし取りに行っている時間はない。からすの行水で切り上げ、速攻荷物をまとめて温泉を出て、バス停に行く。すでに行列が出来ていた。最後尾に並ぶと同時にバスがやってきた。問題なく乗ることができて、座席もまだ余裕があった。2時間の乗車で金沢駅に到着する。やはり暑かった。

まずは新幹線のチケットを買う。行列に並んで指定席を調べると2時間以上先まですべて満席で、立席特急券という表示しか出てこない。うわっ、東京までずっと立って帰る?ってちょっと思って一旦券売機を離れて、少し頭を冷やしてみる。そういえばかがやきは自由席がないけど、はくたかなら自由席あるよね、ということに気づいて、自由席券を買う。それに金沢始発だったりするので、30分前に行けば、さすがに座れるだろうと思う。美味しいものでも食べたかったが、そんな気分にもなれなかった。お土産も何を買えば良いのか分からず、甘いものをとりあえず買ってみた。それと美味しそうな駅弁と酒を買い込む。ホームに行くとさすがに30分前なら列は長くはなかったが、それから後には結構な人が並んだようだった。しっかり窓際の席を確保し、車内で打ち上げ。富山駅を過ぎるともう座席は満杯、立ち客も出る感じである。金沢駅から飯山駅までの北陸新幹線は初めての乗車である。遮蔽壁が結構高かったり、トンネルで景色が見られない所も多かったが、初めての景色はいろいろな山を見ることができて楽しい。糸魚川駅では先に見える土むき出し怪峰の眺めが良い感じだった。長野駅を過ぎるとかなりの人が立って乗る状態。3連休だなと思った。新幹線は約3時間の乗車。金沢はやはり遠かった。
やはりお花だらけの山でした。見たことのないお花には出会えなかったものの、ハクサンxxの名の付くお花もたくさん見ることができましたし、お花の種類も多く、良い山でした。また機会があればあちらの山にも行ってみたいですね。
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なるほど、南龍で二泊幕営してお花を堪能されたということだったのですね。私はずっと昔に縦走プランを立てて何度も見送った経験しかなかったので、こういうプランは思いつきませんでした。
でも、この時期なら、リブルさんのとられたお花見三昧ロードは、とても優雅で素敵なプランだといい勉強になりました。
連休の場合は帰りの指定席の予約もしていかないといけないと私もこの間反省したのですけれど、なるほど、はくたかの自由席なら、金沢からなら座れますよね。これもまたひとついいヒントを頂きました。
JR、最近は「あずさ」がいい例ですが、全車指定席という便が増えて、融通がきかないダイヤになってしまい、18きっぷも使いみちがない商品になってしまったのが残念です。
それにしても、テント泊、パワーありますね〜。トレランの人たちは甲斐駒でも結構いましたが、あの人たちの身軽な装備の健脚ぶりとテント装備の健脚は比較の対象ではないです。コースタイムを見る限り、リブルさんは十分早いと思いますよ。
投稿: ゴン太 | 2025年8月 3日 (日) 21時26分
私が行ったのは20年前です。
実家のある福井から車5台で行き、帰りは白山温泉に直行でした。
福井に戻ってから打ち上げをやりました。
近くに基地になるところがあると楽ですね。
当時、東京に住んでいて福井までの行程が大変でした。
地元の仲間もほとんど山を止めたので、もう行くことはできないでしょう。
投稿: 西やん | 2025年8月 3日 (日) 22時00分
リブルさん こんにちは。
やはり 花の白山ですね。
私は大白川(平瀬道登山口)からのピストンで短いコースだったこともあって
種類はともかく、量的にはそれほど多くのお花には出会えていないのですが
拝見していると種類も量もとても多そうですね。
テントを背負っての山行でしかも遠くのお山、お疲れさまでした。
良いお天気で良かったです。(^^)
投稿: はなねこ | 2025年8月 4日 (月) 17時14分
ゴン太さん、こんにちは。
せっかくお花の時期を選んだのでできればゆっくりしたかったので二泊にしました。
車利用なら一泊でも堪能できるのでしょうけど、やはりバス利用だと帰りのバスが早い時間にしかないので、ちょっときついですね。15時過ぎに松任駅というところへのバスもあるようなので、これを使えば一泊でも良いのかもしれません。ただ、帰りが遅くなります。
山の帰りは何時になるか、いつも行く山ならともかく、初めての山とかだと時間が読みにくいですよね。
バスを予定していたら事故や渋滞で遅れたりみたいなこともあるし、それを想定していると何も起きずに暇な時間が増えたりするし、難しいです。でも、ここまで混むのはやはり三連休だからということもあったと思います。
自分の持つガイドの時間からするとコースタイムより遅かったですよ。やはり下部は暑くてへろへろ気味でた。以前のような爽やかな夏山はなかなか望めないですね。それにしてもこの山のコースタイムは結構きつめな感じがしました。このあたりの山はこういうきつい道が多いのか、慣れている人が多いのでしょうね。
投稿: リブル | 2025年8月 4日 (月) 21時08分
西やんさん、こんにちは。
やはり金沢付近りに泊まれれば、疲れ方も随分違いますね。
秋とかにも訪れてみたい気はしましたが、やはりバス利用では難しいし、他にも行きたい山がいくつも見つかりました。と言っても果たして行く機会があるかどうか。
年を取ったら、砂防新道をゆっくり登って室堂に泊まってゆっくりしてみたいです。
投稿: リブル | 2025年8月 4日 (月) 21時13分
はなねこさん、こんにちは。
平瀬道を登られたのですか。今年は県道が通行止になっていて、通れないようでした。
もちろん自分は歩いてないのでどのようなコースか分かりませんが、ガイドだと平瀬道は距離はともかく、室堂まで標高差1200mあるので、十分にきつい道に見えますね。
分岐の先にお花畑マークがありましたが、それほど咲いていなかったのでしょうか。
やはり暑いとは言え、やはり7月はお花が最高ですね。
投稿: リブル | 2025年8月 4日 (月) 21時22分