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2026年3月

高尾花散歩 2026春

2026033011(キバナノ甘菜)

【 山 名 】高尾山
【 日 時 】2026年3月22日(日)
【 天 候 】晴れときどきくもり
【 ルート 】高尾山口駅11:00→12:15高尾山12:20→14:50高尾駅

☆高尾花散歩

 さすがに昨日の疲れもあってあまり早朝には起きられなかった。のんびり起きてやはり高尾山に行くことにする。家を出たのはもう9時を回っていた。中央線経由だと料金が随分高くなった。安周りの京王線で行く。高尾山口駅で下車したのはもう11時だった。駅前にはたくさんの人がいた。

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 6号路を登ることにする。途中はユリワサビがたくさん咲いていた。

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 残念ながらハナネコはほとんど終わっている感じであったがわずかに残っていた。

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 ニリンソウが咲き始めなのかきれいなものを見かける。珍しく人が少な目な感じ、でも登っていくと前を歩く人に結局追いついてしばらく後ろを歩いた。休んでくれたのでパスして先へ進むと再びまたしばらくは一人で歩けた。

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 途中にはヤマルリソウも見つけた。相変わらずの階段登りはきつい。外国人が前を登っていたが、なかなか早いので追いつけない。ようやく階段登りが終わってたくさんの人が休んでいるを見ながら進むと山頂への分岐、しばらく登って一号路と合わさり、左へ登れば高尾山だった。山頂からはかなり春霞がひどく、富士山も少し見えていたものの、写真にほとんど写らないくらいだった。

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 高尾山直下ではアセビがよく咲いていた。

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 下りは2号路を選択する。相変わらず長い歩きである。

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 花撮りをしている人も多い。

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 途中で何人か会ったが、今日はこちらの道も少な目である。

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 3号路に入ってしばらく歩いてしまったが、蛇滝に降りようと思っていたので戻る。しばらく戻って蛇滝への道に入る。木段の急な下りも多く、足が痛くなってきた。しばらく下ってから進んで登らされて再び一号路からの道を見ると左に下っていく。

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 何度も折れて下っていくと途中にはミヤマカタバミが咲いていた。ひたすら下ると蛇滝に着く。神社でお参りしていく。さらに下ればまたハナネコがあるが、やはりここも終わり掛けだった。

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 梅林への道に入って歩いていく。以前よりもお花が減った感じはあった。そのまま歩いて高尾駅に向かう。今日は線路沿いの細い道を歩いて高尾駅に出た。中央線で帰宅した。

その他のお花

2026033013(シュンラン)

2026033015(この日10株以上見つけました。みなさんの保護意識の高まりか、増えたかな。)

2026033014(変わり種のヒナスミレ?)

2026033012(キバアマちゃんも随分増えててこちらもたくさん見られて良い感じ。)

2026033016(アズマイチゲは今年は少な目)

2026033017(それでもそれなりにはあったかな。)

 

花の山 角田山へ

226032140(ユキワリソウ)

【 山 名 】角田山
【 日 時 】2026年3月21日(土)
【 天 候 】くもりときどき晴れ
【 ルート 】角田浜海水浴場9:10→9:55妙光寺→古墳コース→11:30角田山→11:40観音堂11:50→12:10ほたるの里分岐→五りん石コース→12:35登山口→弘法清水→13:00城山運動公園

☆花の角田山へ

 山のお花好きな人ならば角田山を知らない人はいないであろう。もちろんこの時期に咲くのは雪割草である。一度は訪れてみたいと思いながらずっと先延ばしになっていた。調べるとこの4月からバスは予約制に変わるようだ。当日予約はできず、敷居が高くなる感じである。こうなるとやはりその前に訪れたいと思った。

 夜行バスに乗り、新潟駅で下車する。さすがに若干寒い感じはあった。駅が大きくてどこが入口か迷ったが、前を歩いている人を頼りに歩くとようやく駅の中に入れた。買いたい系列のコンビニの場所が分からず、駅の近くをさまよったが結局見つからず、別なコンビニで朝ごはんや昼食のパンなどを買い込んだ。巻行きの少し早い列車に乗る。走る列車の左側の車窓を見ていると、住宅が立ち並び、結構新潟もやはり都市なのだと思う。天気は日差しもあったが、巻駅が近くなってくると厚い雲が広がるようになってきた。今日の天気予報はくもりのち晴れということだったが、天気が悪い予報もあったので、どちらに転ぶかは分からなかった。巻駅で下車すると駅前にはコンビニがあった。他に小さなお店などもあるようだったが、商店街というほどの感じはない。バスまでしばらく時間があったので駅近くを歩き回った。バス停に戻るとバス待ちをしている人達がそれなりにはいた。バスが来ると地元の人も二人くらい乗車し、他に登山者が7~8人くらい乗ったようだった。地元の人も4月からは予約が必要になるから大変だろうなと思う。

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 地元らしき人は途中のバス停で下車し、角田妙光寺入口で数人が下車した。角田浜海水浴場まで乗ったのは自分も含めて3人くらいだけだった。今日は海風が随分強い。目の前には海水浴場があるが、やはりまだまだ冬の日本海という感じで荒海という印象だった。雲も多めで果たして晴れてくれるのかは分からない。風に強いジャケットを着てきたが、冬用パーカーでも良かったかと思うくらいの風である。フードをかぶって歩いている人も見かけた。

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 まずは少し先へ進んで桜尾根コースの状況を見に行く。しばらく登るとやはり雪割草がこれでもかと咲いていた。これが自生なのだから素晴らしい。やはり寒冷地で鹿が生息しないのでお花を食われることもないのだろう。いかに鹿の食害がひどいかが分かる。温暖化でどうなるか分からないが、しばらくの間は少なくともこの状況は変わらないだろうと思う。

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226032104(ナニワズ、これはもちろん初見)

226032105(群落)

 このまま桜尾根を登っても良かったが、しばらく登った所で満足し、下りにかかる。やはり登って来る人に多数会った。今日は古墳コースというのを登ってみたいと思っていた。再び道路に降りて先へ歩いていく。同じように歩く人がいて自分をパスして先へ進んでいった。しばらく歩くと妙光寺の入口があった。

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 先に駐車場があり、さらに先の道を右に折れる。少し進むと古墳コースを示す案内板のようなものが置かれていた。

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 古墳は2017年に見つかったものらしく、まだ新しいものであまり調査が進んでいないようだ。先へ進むとお墓の横を通り、少しずつ登ってやがて小さな流れを渡ると登山道になる。少し急な登りが続いて木段もあるが、結構きつい登りが続く。さらに登っていくと道が別れ、右の道を登る。この道でも古墳コースに行けるようだ。少し緩やかと書かれていてなおさらちょうどよい。一人下ってくる女性に会った。少し登ると草の生えた場所に出る。

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 その先に角田山と思われる山が見えるがかなり高い。手前にあるこんもりした所がどうやら古墳だったようである。

226032109(薄ピンクがかわいい)

226032110(ブルーもいいね)

226032111(やっぱり白が一番好き)

226032112(きれいに写真が撮れなかったけど、群落がいっぱい)

 先に進んでいく。するとお花が咲いている。やはり雪割草が咲いていた。先へ進むとどんどん増えて雑草のように咲いている。やはり良い山だなと思う。先を歩いている人達に追いつくが、カメラを撮っていると抜きつ抜かれつで進む。風が少し強く、やはり少し寒い。手袋を出して付けて登った。斜度が上がり、それなりに登らされる。しばらく頑張り、ようやく小ピークに登り着く。そこには天子ヶ平と手製の案内板が付けられていた。

226032113(木の合間から海が見える)

 そこから先に緩やかに進んでいく。ちらほらとキクザキイチゲがあったが、寒いし日が当たっていないので開いている花はないようだった。

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さらに進むと数輪、カタクリが咲いていた。ちょうど周りが石や草などで囲まれている場所で風が当たらないのか、日が当たってしっかり開いている花を見ることができた。

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 その横には小さなエンゴサク、これはミチノクエンゴサクだろう。自分は滅多に見かけたことがなかったのでこれは良かった。

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 進んでいく。まだ角田山までは結構ありそうだ。緩やかな所が多いが、それなりに登っていくと五合目の表示を見かける。

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 先へ進んでいくとオウレンが出て来た。

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 今年は奥多摩でセリバオウレンを見たが、これはそれとは違う種類らしい。と言っても違いがよく分からないが。ちょこちょこと咲いていたが、先へ進むとさらに多くなった。随分あるものだと思う。やがて6合目に登り着く。城山というらしいが近くには三角点が置かれていた。四等三角点のようである。

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 先へ進む。屏風のように目の前に山が出てくる。下ってくる人に会うことも多くなった。やがて尾根が細くなり、八合目の表示の所に出る。ベンチもあるが、風もあって寒く、とても休もうとは思わない場所である。

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 木の根や岩の多い道を登っていく。すれ違いも多くなった。この道は登りに取られることが多いようだが、こんな細い急な所を下るのはやはりちょっと厳しいと思う。ロープが横に付けられているので助かる。ひたすら足も手も使って登っていくとどんどん高度を上げていき、やっと登り着いた所は湯之越コースとの合流点であった。

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 そこからは打って変わって緩やかな登りになる。日だまりの道で気分も良い。のんびり進んでいくと山頂の一角と思われる所に登り着いた。銅像や観音像が置かれている。観音様に挨拶してからほぼ平な道を進むと山頂の表示と石標があった。三角点かと思われたが、後で調べるとここには三角点はないようだ。何かの基準点などの石標だろうか。少し先にある観音堂を往復することにする。木道を観音堂に向かう。歩いている人が多く、こちらに向かって来る人に多数会った。淡々と緩やかに下っていくと観音堂に着く。

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 小広い場所で休んでいる人も多かった。春らしく、霞んでいて遠望は効かなかったが、広い景色が広がり、左手には海も見ることができた。観音堂でお参りする。スリッパもあり、中に入ることも可能なようだったが、外から祈っただけにした。ベンチがあり、ちょうど一つ空いたのでそれに座って昼食のパンを食べた。

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 さて、下山にする。本当は桜尾根コースを下りたい所ではあるが、下山後の足がない。バスは12時台を逃すと次は17時過ぎなのでほとんど使えない。タクシーを呼ぶしかないが、かなり遠い。やはり駅に近い方に下山するしかないだろう。再び山頂へ向かうが、緩やかだが登りは長い。しばらく登らされてさきほど登ってきたあたりにたどり着く。

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 道標を見て左に五りん石コースに向かう。そちらに入るとやはり登って来る人達に結構会う。しばらく進むと木段の下りになる。すると仲間に向かってやっとこれで木段終わりだよ、なんて言っている女性がいた。するとその先の木段の下りはかなりきつく、長く続いている。なるほどこの木段を登ってくれば言いたくもなるよなと思う。まだ登って来る人に会いながらひたすら木段を下っていくと、風もあまり感じられなくなり、高度を下げたから少し暖かくなった。しかし、木段はまだまだ続く。ようやく木段が終わりかなと思いながら樹林の中を下ると分岐に出た。

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 ほたるの里という所へも下ることができるようだ。そちらへ下れば温泉に入ることができるのが魅力的だが、やはりバスがない。今日は最短コースの五りん石コースを下山することにする。そちらに入るとやはり急な木段の道、ロープが付いていて道を外すような事は絶対にないが、樹林の中を下っていくので少し寒い。足元には落ちた枝などが多い。あまり歩かれてはいないのだろう。一番の不人気コースらしいが、特段問題はない。小さく曲がりながらどんどん下っていく。五合目の表示を見る。

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 さらに下っていくと少し明るい所に出る。わずかにカタクリの葉を見るが、花芽を見かけない。右手から何か物音が聞こえてくる。山作業をしている人がいるのだろうか。再び樹林の中に入り、どんどん下っていく。かなり下ってようやく林道らしき道路に出た。左手に駐車場があった。

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 先に道があるはずで道標も付いているのだが、それらしい道が見つからない。山林内立入禁止の表示もあり、どうも先への道を使う人はほぼいないようだ。回り道になるが、左手の林道を下ってから戻ることにしよう。左手の林道を下っていくとやがて果樹らしき木がたくさんあり、手入れをしている人を見かけた。なしとかだろうか。やがて左右に通っている道路に出て、右へ進む。しばらく進むと上から降りてきている道に合わさる。五りん石を示す道標があった。左に折れてしばらく進むと弘法清水という看板がある。後ろに弘法大師像があった。そのさらに下に水が沸いている。1分間に60Lくらい湧いているらしく、飲んでみるといかにも天然の水、ちょうと空のペットボトル一本があったので水を汲んでおく。後で飲んだがやはり美味しかった。水を汲んだので、弘法大師像に感謝して賽銭を入れておいた。

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 少し歩くと運動公園の入口に出る。バスなどもちろんないので、スマホでタクシーを呼ぶ。しかし、電話は鳴るものの出てくれない。おいおい、ここから帰れないのか?一度切って少し待ってもう一度掛けたが通じない。ここから駅まで歩けないことはないけど、2時間くらいはかかりそうな気がする。スマホで調べるともう一社あるようだ。そちらにかけてみる。するとすぐに繋がり、来てくれるようだ。ホッとしてしばらく待つとタクシーが来てくれた。駅まで乗る。10分ほどの乗車で2000円で済んだ。

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 次の列車まではしばらく待ちである。おじさんが一人話しかけてきて、角田山の事や登山について話をする。随分詳しい人でゴローの靴の事まで知っていた。政治に関する新聞を渡されそうになったが断った。山登りをネタによく登山者に話しかけているのだろうか。やがて離れていってくれてホッとしてしばらく待つ。新潟駅に出た。打ち上げのつもりで駅中のお店で一杯やったが、これまた気分の悪い出来事があった。どうも一人だとこういう目に合うようだ。やはり美味しい駅弁でも買って、新幹線の中で一杯やった方が正解だった。最後はケチが付いてしまったが、良い山だった。機会があれば桜尾根も登ってみたいと思う。

 

大丸山、大平山、金丸山へ

2026031419(金丸山手前の眺望スポットからの富士山)

【 山 名 】大丸山、大久保山、大平山、金丸山
【 日 時 】2026年3月14日(土)
【 天 候 】快晴
【 ルート 】蒲原駅8:10→9:10大丸山登山口→9:15林道分岐→9:25見晴観音→9:55大丸山→10:10大久保山→10:20大平山→10:30分岐→10:50大師広場→11:10金丸山11:15→12:20善福寺入口→12:55御殿山13:05→13:35八坂神社→13:40新蒲原駅

☆大丸山へ

 少しずつ足も回復しているが、なかなか完治とはならないようだ。それでもかなり歩けるようになってきた。先週、奥多摩できれいな富士山がちょっと見えたので、今週はさらに近くできれいな富士山を見に行きたくなった。かなりの長い林道歩きになるのは覚悟の上で大丸山などに行ってみることにする。

2026031401(蒲原駅前は住宅街)

 早朝の電車を乗り継いで蒲原駅で下車する。JR東日本とJR東海をまたいでSUICAが使えないことをすっかり忘れていた。駅員はおらず、駅の中でお客様サポートサービスという案内画面を押して一旦改札を出て、改札外の販売機で呼び出しボタンを押して係員と画面で会話して精算する。やはり熱海までの切符を買っておいた方が正解だったと思う。

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 観光客が来るような駅ではないようで、特に駅前には何もなく、先に車の多く走る道路があるだけである。駅前の信号を渡ろうとボタンを押すが、右手の道路が青信号になっても横断歩道は青信号にならない。だいぶ待たされてようやく青信号になって渡る。わずかに右手に進んで先の道に入ると車の通りもなく、静かな道である。左に折れて進む。右にあるお花畑は栽培されているもののようでトラックが止まっていてそのお花を摘んでいるようだった。途中には大丸山ハイキングコースを示す看板が見つかる。先へ進んでいくとやがて高速に向かって登っていく道がある。それに入る。高速の下を抜けてじぐざぐに登っていく。やはり3月、多少は暖かく、下に着ていたジャケットは脱いでおく。しばらく登っていくと右手に海が見え、伊豆半島なども見えていた。

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 しばらく登っていくとやがてみかん畑が出てくる。まだ時間が早いせいか作業しているような人は見当たらない。風が少しあり、若干寒かった。それでも日差しがあるので日当たりの良いところは温かい。緩やかな長い道を歩いていく。やがて左や先に山が見えてくる。進んでいく先にある山が大丸山であろうか。かなり高いように見える。とても標高567mの山とは思えない高さである。いつも思うがやはり山は高さではなく、コースだなと思う。先へひたすら歩いていく。すると大きな道路に出た。車は走っておらず、静かな感じである。まだみかん畑を見ながら先に進んでいくとやがて左に細い道が分かれる。そちらに入って進む。少し登ると樹林の中に入るが、やはり日差しがないと少し寒い。しばらく登っていくと再び明るい所に出てさらに先に進むと畑などがある道に出る。しばらく右に進んでいき、大丸山を示す看板があってそこで左に折れる。

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 ようやく大丸山が近くなったが、まだ高い。緩やかに登っていくと果実を収穫している女性達を見かけた。先にしばらく進んで再び大丸山を示す看板を見て左に折れて進む。やがて畑などから離れて山に入っていく林道になる。それにしても遠い山だなあ。ひたすら登っていく。やがて道標が出てきて、大丸山ハイキングコース入口の表示があった。

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 そこからハイキングコースに入る。東京近くの登山道と違って、やはり歩く人はそんなに多くはない感じが漂ってはいるが、それでも登山道として特に問題はなさそうだ。少し進むと右に以前は耕作地があったのだろうなと思う土地がある。さらに進むとやはり左手は今は荒れていて木も生えているが、以前は何か耕作されていたのだろうと思われる土地が広がっている。さらに進むと樹林の中に入って緩やかに登っていく。道も細くなり、少し石ゴロの所もあるが、しばらく進むとまた樹林の中の道となる。さらに先に進むと薄暗い樹林の中に道標が立っている。左は古い道標、右は新しい標柱が立っている。右に道があり、林道に出るようだ。大丸山はそのまま先に進めば良いようだ。

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 先に進んでいくが、樹林などで眺めのない道、どこを歩いているのかよく分からず、ひたすら道を直進する。左に右にと進んでいくと小広い所に出る。左に道標があり、それを見るとそこが見晴観音である。観音様でもあるのかとあたりを見回したがそれらしいものはない。単なる地名らしい。見晴と名前が付くが、特に眺めもないただの場所である。浜石岳を示す道標がある。ここから浜石岳まで歩いたらどのくらいの時間がかかるのだろうか。左にも道のようなものを見るが、鍵穴と呼ばれる集落などへの道があるようだ。大丸山は先に進めばよいらしい。そちらの道に入ると急に道が細くなり、踏み跡チックな感じの道である。しばらく進んでいくと倒木なども出てくる。踏み越えて進んでいく。やがて谷に出る。上の山はかなり高い。大丸山まではやはりまだ登らなくてはいけないようだ。右に進んでいくと何度か折り返して登っていく。やがてそれが終わってまた右に進んでいくとかなり山頂が近くなってきた感じになって、やがて道標があった。先にも道が続いているが、大丸山へはここを左折して木段を登るようだ。

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 広めの木段を登っていくが、結構きつい。ゆっくりペースで登っていく。しばらく登って先へ進むと明るい所に出る。芝生の広がった場所が見えて道標が立っている。山頂は少し先のようだ。こんな山上なのに井戸らしきポンプがある。ここも昔は耕作などがされていたのだろうかと思うような所である。芝生に向かって少し進んだら、石に囲まれた三角点が芝生の中にポツンと置かれていた。

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 右に少し進むと大きな鉄塔があり、そのあたりが山頂のようだ。山名柱が立っていた。

2026031411

 なかなか良い眺めだ。前に見える大きな山は愛鷹連峰だろうか。上の方には雪がまだらに見られる。富士山の裾野が左に見えたので、回り込んで見ると木の合間から真っ白な富士山がきれいだった。

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 鉄塔の先には駿河湾が広がっている。やはり天気の良い日はいい感じである。

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☆大久保山、大平山、金丸山へ

 のんびり休んでいきたい所ではあるが、ペットボトルのお茶だけ飲んで、先へ進むことにする。先へ進むとまだ少しの間芝生のある場所を進む。左には木が何本か立っているが、地元の商店街などの人達が植えたらしく、下に名前や店名などが書かれた小さな表示板があった。さらに進むと細い道になってしばらく進むと道標の立つ登山道に出る。右の道を進むとまた細くなってさらに先に進むとまた林道状の道に出た。先を右に入るとまた細くなってしばらく登ると広場のようになっている場所に出る。そこそこ大きな木も見かける。

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 先に進むとそこが大久保山のようだ。ベンチなどがあり、大久保広場と書かれた木柱が立っていた。

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 先に進んでみると左に道標があり、そこに大久保山というプレートが付けられていた。

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 先に進む。続いている道は少し細めだが、道標がたくさんあるので心配はない。くぼんだ所を過ぎてさらに進むと登っていく。また木段を登らされてしばらく登ると分岐がある。右に折れて少し登るとそのあたりが大平山と思われるが、何もない。その先は少し下りっぽくなるので戻ることにする。ふと木を見たら、ビニールテープが垂れていて、そこに大平山と書かれていたが、だいぶ薄くなっていた。

2026031415

 先へ進もうとすると単独の女性に会った。ランナーさんなのか痩せ型のかなり早そうな人だった。分岐に戻ってそのまま先へ進むと木が伐採されて丸裸の山が見えてくる。しかし、フェンスがあって先に登ることはできないようだ。左に白い雪を抱く山々が見えておそらく南アルプスの山々だと思う。上に登れないのが残念である。

2026031416

 フェンスに沿って右に曲がると林道らしき道となる。左はずっとフェンスで入れないようになっている。緩やかに下っていくと先に富士山がちらりと見えた。しばらく歩いてから右に大師広場への道に入ろうと思うが、左を見ていると金属製の地図版があった。地図には右に道があることを示しているが、それらしいものがなく、ただの藪に見える。

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 ほんの数歩進んで見ると右に戻るように踏み跡のようなものが見つかった。もしかしてこれかと降りて見る。やはりそれがそのようだが、歩かれなくなっているようだ。途中には藪も出てくるが、なんとか踏み跡を降りていく。左右に通っている作業道があり、それを越えてまた先が分かりにくい。なんとかそのまま降りればよいようだ。先に降りていくとまた作業道に出る。わずかに左に進むとまた下っている踏み跡が見つかり、さらに下っていく。途中にはベンチもあって、やはり正しいようである。どんどん下っていくと右に進むが、またヤブが出てきてそれを通り過ぎると少し分かりやすくなる。左に曲がって下っていくと木段などもあったが、歩く人はわずかなようだ。やがて左に沢がある所でどう進んで良いのかわからなくなる。使われていない林道っぽい道が右上に登っているが、かなり草が生えている。スマホ地図を見る限り、左に道がありそうだ。左の沢のあたりを探してみるとなんとなく踏み跡っぽいものが見つかる。しかし、獣道っぽい雰囲気もあって、果たして道なのかどうなのか分からなかったが、そのまま進む。倒木なども多く、歩きにくかった。沢沿いに進むと左に明るい所に出る。そのまま進むと急に広い道に飛び出た。

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 振り返るととても道がある場所には見えない。ほとんど使われていそうにもない道だった。舗装された広い道路を先に進んでいくと右に休憩舎や先にはトイレがあった。このあたりが大師広場かと思ったが、実際はもう少し奥だったようである。道路を進んで金丸山に向かう。進んでいくと右にキャンプ場への道があるが、進入禁止と書かれていて帰り道のようだった。さらに先に進んでいくと富士山の絶景ポイントがある。やはり近いせいかすごいきれいである。青空の元でこんなきれいな富士山を見ることができて素晴らしかった。

2026031420(金丸山直下からの広大な眺め)

 先へしばらく進んでいくとようやくキャンプ場の入口がある。鎖があるが外されていた。そちらに入って登っていくが、歩きだとなかなか地味にきつい。しばらく登ってようやくキャンプ場の入口に着く。駐車場が右にあり、目の前の張り紙を見るとハイカーはサイトへの侵入は禁止といったような事が書かれていた。果たして上まで行ってよいのか微妙な感じ、ひとまず受付で聞いてみようと受付に行ってみたが、人がいなかった。道を歩くのは良いけれどキャンプ場内に入るのは禁止だろうと思い、そのまま進む。ふと上を見ると単独の女性が歩いているのが見えた。先程会った人かどうかは分からなかった。登っていくと素晴らしい景色が広がっている。

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 先へ登って左に海が眺められる所も良い感じ、さらに登った一番の高みからは富士山から海まで270度くらいの壮大な景色である。山頂への道はロープとバリケードで塞がれていた。伊豆半島は随分大きい感じである。やはり富士山は近い。愛鷹連峰も大きい。写真を何枚も撮って満足する。ベンチは女性が座っていたので、山側に座り込んで、眺めを楽しみながらパンを食べることにした。

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 さて、腰を上げて下山にかかる。同じ道をしばらく下った所で受付の近くまで下り、右に出口と書かれている道に入る。砂利道で少し歩きにくい。車ならたいしたことないのだろうが、歩きだと山を回り込んでいくような道で長ったらしい道である。淡々と進んで緩やかに下っていくとやっと回り込んでさらに進んで左に折れると下に道が見えた。折り返して下るとようやく道に出る。左に進んでいく。先程見たトイレに立ち寄ってから先へ進む。さきほど大平山の方から降りてきた所を通り過ぎ、さらに進んでいくと大平山方面の道の分岐に着く。左に新蒲原駅善福寺方面と書かれているので、林道を左に進む。

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 長い林道歩きである。ひたすら下っていく。通る車もいない。随分下ってようやく一台会った。その後はごくたまに登ってくる車に会う。まだまだ延々と林道の下りが続く。ひたすら下っていくとようやく浄水場が出てくる。その横を通って下るとみかんが植えられた所を通る。すでに収穫された木も多いが、放置されている感じのみかんの木もあった。さらに下っていくとやっと集落という感じの所に出て、左に進むと車の走る道路に出た。右に折れて進んでいく。やがて左に御殿山への道が別れている。そこに地図があり、先に進むと蒲原城跡などもあるようだ。ちょっと気になるものの、少し離れるので行ってみる気にはならず、そのまま御殿山に向かう。

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 また登りになってしばらく登り、右に折れてお墓の横を通る。さらに進むと観音穴入口と書かれた所がある。手すりなども設置された遊歩道のような道になっていたので、行けるのかと進んでみる。しばらく進むと左下には作業用のモノレールが設置され、パイプの階段などで下って登ってあまり近くはない。さらに進むと道が悪くなっている所もあり、さらに先に進むと鉄塔に出る。しかし、ロープが設置され、観音穴140mと書かれているが、下に向かう手すりの道はヤブだらけになっているようだ。倒木も多く、台風などで荒れてしまったのだろう。諦めることにした。

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 無駄な歩きになってしまった。再び舗装道路を歩いて登っていくと狼煙場についての説明板がある。平成5年に整備したようだ。先に進むと広場になっていてトイレなどもある。ベンチで休んでいる人達がいた。自分もそこまで行くと先にやはり愛鷹連峰、左手には少し邪魔があったが、富士山が見えた。ベンチで紅茶を入れてしばらく休む。今日は随分歩いたな。

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 さて、新蒲原駅に向かう。どう下ればよいのか分からないので右手にすべり台のようなものがあるようなのでそちらに向かって下る。階段はかなり古く、間がほれていて歩きにくい。少し下ると右手にすべり台があったが使用禁止になっていた。そのまま進むと標柱が立っていて、下ればよいらしい。道は細く、あまり整備されてはいないようだ。何度か折れて下っていくと小さな広場のような所に出た。先に海が見えて良い感じである。休憩舎があるが、そこもテープで立入禁止になっていて、もう整備されてから相当たって古くなっているものが多いようだ。また何度も曲がりながら下っていく。途中にはときどき分岐があり、別な神社への道などが別れていた。しばらく下ると大きな木もあった。八坂神社への道を選択して下っていく。結構道は険しい。また木段道を下らされてひたすら降りていくとやっと八坂神社の横に降り立った。もちろん八坂神社でお参りしていく。

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 鳥居をくぐって道に出る。折れて進むと道路に出る。左に進んですぐにまた右に折れて路地裏みたいな道を少し進むと駅が見える。車の多い道路を歩道橋で渡るが、駅の入口がない。どうやら反対側にあるようだ。車の多いガードをくぐると左が駅だった。

2026031427(新蒲原駅)

 駅の先にショッピングモールがあるので、そちらに行き、スーパーで静岡の酒などを買い込み、駅に戻る。一時間に三本程度運行されているので、しばらく待って熱海行きの列車に乗って帰宅した。

 

大澄山、浅間岳へ

2026030818(富士山も見えた)

【 山 名 】草花丘陵、大澄山、浅間岳
【 日 時 】2026年3月8日(日)
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】下草花バス停9:45→登山口→10:00大澄山→10:45浅間岳11:00→11:25満地峠→11:50浅間岳→12:10郷土資料館→12:40羽村駅

☆大澄山、浅間山へ

 丹沢方面の山を歩こうと思ったのだが、早朝に起きられず諦める。なので軽い山を歩ければよいかと思って、久しぶりに大澄山、浅間山へ行くことにした。ホリデー快速に乗ることができて、福生駅で下車する。小腹減ったのでバスの待ち時間にコンビニで肉まんを買う。バス停に行くと時間よりだいぶ早くバスが来ていたが、車内で食べるわけにはいかないので外で食べてから乗った。数分乗った下草花バス停で下車して歩き出す。今日は土曜日の暖かさが嘘のように寒い。ただ天気がよく、日差しは温かい。

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少し歩けば、慈勝寺がある。

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いつものモッコクを見に行く。特に変わりはないようだ。

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 お寺の横から登る。日当たりの良い木段をしばらく登って稜線に出る。富士山がちらりと見えたので、少し左に歩いて木が少なくなった所まで行く。真っ白な富士山を見ることができた。丹沢の山も白かった。

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 先に進めば、たいした距離でもなく大澄山に着く。休憩舎があり、眺めのよい山頂に変わっていた。後で記録を見たら、もう前に歩いた時から6年くらい経っているようだ。そのときは休憩舎を直している所だったように思う。樹林も切られたようである。

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 休まず先に進む。木段を下って先へ進む。道標は右へ降りるように示していたが、そのまま直進する。先へ進んで下っていくと登って来る人に会った。やがて古い建物の横を通って道路に出る。適当な所で道路を渡って反対側の道を登る。やっぱりきつい木段道、樹林の中を登って先に進むと左に住宅地を見る。やはり富士山がきれいだった。

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 下っていくとまた道標は左を示しているが、先の石段を登る。妙見堂に立ち寄ってみようと石段を登る。すると朝日山と木の板に書かれたものが置かれていて、左には建物があった跡と思われる礎石のようなものがあり、右奥には比較的新しい石祠が置かれているだけであった。建物は撤去されたらしかった。

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 先に進んで下るとゴルフ場の入口を見てその横を登っていく。今日は風が強い。ビュービューと吹いている。そのおかげで遠望が効くようだ。しばらく登って緩やかに進んでいくと一人やってきた人に会う。紅梅がよく咲いていたが風でだいぶ揺れていた。

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 ゴルフ場を見ながらアップダウンの道を進んでいく。途中、随分人に会った。やがて右にベンチがあり、そちらに入ったが、すぐ先が浅間岳の山頂、たくさんのベンチが並んでいた。

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 休んでいるが二人ほど、ベンチに座って早い昼食のパンを食べて、時間もあるので紅茶を入れて飲んだ。木の合間からは大岳山がよく見えた。

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 まだ時間も早いし、歩き足りないので、満地峠を往復することにする。先へ進んでやはりしばらくはゴルフ場を見ながら進む。アップダウンが多く、相変わらず足に来る道である。ようやくゴルフ場から離れて静かな道となったと思うと、左手に塀が出てくる。先にお寺があるようだが、今日はその関係の人達か、塀の左の土地を掃除などをしている人達がたくさんいるのが見えた。先を右に下って先へ進み、さらに下っていくと満地峠に着く。右に小作駅への道があるが、ここから戻ることにする。

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 同じ道を戻る。たくさん人に会うかと思ったが、それほど歩く人は多くはないようで、単独の人に数人会っただけだった。しばらく歩いて浅間岳に戻る。女性グループの人達が休んでいて賑やかになっていた。ベンチに座ってペットボトルの麦茶を飲んで、あまり休まず下りにかかる。

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 少し下って進むと羽村神社がある。以前と同様にフェンスがあるのでフェンス越しに眺めを見るだけである。戻って下っていく。まだ数人登って来る人にあった。歩く人が多くなったせいか、道がずいぶんえぐれているようだ。しばらく下って堰堤のあたりにはバードウォッチングらしき大きな望遠レンズを備え付けた人がいた。さらに下ればもう登山道も終わり、道標を見て右に曲がると下には長屋門がある。さらに下れば郷土資料館の近く、左に折れて資料館の前を通り、川の堰堤に出た。

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 風が強いので帽子が飛ばされそうだ。紐をしっかり首にセットして歩く。また福生駅まで歩こうかと思っていたが、なんとなくそんな気にならず、しばらく歩いた所で人道橋を左に渡って羽村駅に向かう。やっぱり帽子が飛ばされそうで、手で抑えて歩いた。トイレに立ち寄ってから右に歩き、信号を左に渡ると大木がある。

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 羽村橋のケヤキだそうだ。幹周り7.2m、樹齢は400~600年くらいあるらしい。少し幹が風化しているが、それでも、しっかりとした木である。手前に歩道橋などがあるのでちょっと邪魔なのが残念だ。

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 しばらく歩くと稲荷神社があるので立ち寄る。だいぶ良くなってはきたが、まだ足が治ったとは言い難い。足の快癒をお参りしておく。しばらく歩けば羽村駅である。

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 せっかくなので、駅の中を通り、反対側に降りてまいまいずの井戸を見に行く。以前にも見ているが、ぐるぐると回りながら降りていく井戸はよい感じである。

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 近くの大木もまたなかなかのものだった。せっかくなので神社でお参り。まだ時間も早い。駅の手前に喫茶店があったので立ち寄ってコーヒー飲んでから帰宅した。

 

ゆとろ嵯峨沢の湯

幕山などの帰りは温泉へ。

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幕山登山口から随分歩かされてようやくゆとろ嵯峨沢の湯に到着。入浴料は1380円。
随分前に入浴したことがあるけれど、すっかり忘れていました。

小さめの内湯に入ると柔らかいお湯。アルカリ単純泉のようです。
体を洗う所がないなと思ったら、露天風呂の先にありました。

露天風呂は広く、川をイメージしているのか、お風呂がいくつかに分かれていました。
上からわずかずつ温度が変わるので、好みで選べます。

一時間ほど入浴してすっかり温まりました。

近くにコミュニティバスのバス停がありましたが、そもそも乗るつもりなかったので時間は見てなかったです。駅までのんぴり歩いて30分ほどでした。

 

南郷山、幕山へ

2026022823(梅林の眺め)

【 山 名 】南郷山、幕山
【 山 域 】湘南の山
【 日 時 】2026年2月28日(土)
【 天 候 】晴れ
【 ルート 】湯河原駅9:10→9:45五郎神社→11:05南郷山11:15→11:35自鑑水→11:55幕山→周遊歩道半周→12:10山頂分岐→12:55幕山登山口→13:45ゆとろ嵯峨沢の湯15:00→15:25湯河原駅

☆南郷山、幕山へ

 久しぶりに幕山に行こうと思った。足の方は多少は良くなったものの、まだ影響がかなり残る。果たして無事に歩けるのだろうか。幕山へ出かけたのは一番古くは22年前、その後にも歩いたことがあるが記録は残っていないようだ。ここも随分久しぶりの山である。ちょっと寝坊して出かけたので、鍛冶屋行きのバスには間に合わず、幕山公園行きのバスに乗れるかなと思って湯河原駅で下車するとなんとすごい行列。一応並んだけれど、こんな列じゃとても乗り切れないなぁと思って、駅から歩き出すことにした。

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 列を離れて歩き出す。すぐに左に分かれている道に入って登っていく。左に曲がって登る。鉄道の下をトンネルでくぐり、右に折れてさらに登っていく。随分高度を上げていき、眼下に街並みを眺められるようになる。河津桜が咲いていた。

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 ちょうど東海道線の列車が通りかかり、列車と桜の対比が良い感じだった。さらに進んでいくと新幹線も通る。先に進むと下りになって新幹線の線路横に出て、先に進むと車の多い道路に出た。左に折れても良いが、車の通行がうるさいので里道を行くことにする。ガードをくぐって少し先の道を左に進む。住宅街を通る道だが、それでも車の通行はあった。くねくねと曲がりながら進んでいくとやがて五郎神社へ向かう道路に出る。歩いている人が多かった。右へしばらく歩いていくと大きな木が見えてきて、そこが五郎神社であった。

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 鳥居前の木はクスノキで樹齢は800年くらいあるらしい。他にも何本も高い木があり、社殿の手前や後ろあたりにもかなりの木がある。荘厳な神社である。足の快癒と無事に歩けるように祈っておいた。

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 横の道を登っていく。少し登ると左に直進する道がある。前を行く人達がそちらへ入って登っていったので、自分もそちらの道に入って登る。歩きならば多少はショートカット道になっているようだ。途中には夏みかんみたいな大きさのみかんが成っていた。

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 再び道路に出てすぐ先に道標があり、南郷山に向かう。

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 日差しがたっぷりと当たり、暖かいを通り越して暑い。今日はまだ冬のシャツなので暑くてたまらない。このところ、暑くなったり、寒くなったりと忙しいので服装選びが難しい。その上に林道の登りはかなりきつい。ただでさえ足に来るのに、この登りはホントにきつかった。時折曲がったりしながらひたすら登っていく。

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 随分登ると右手が少し開けて海や街並みが見えるが、もうかなりの高さである。へばりながらも登っていくとようやく道標があって、五郎神社から1200m来たようだ。南郷山へはまだ2400mもある。

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 そこからは山道っぽくなる。しばらく進むと右手上にはゴルフ場が近づき、キンとドライバーを打つ音などが聞こえてくる。ファーとか言われないよなと思いながら進む。さらに進んでいくとゴルフ場の完全に横を進むような所も出てくる。ちょうどプレーの合間みたいな所だったようで、打ちこまれるようなことはなかった。進んでいくと少し離れるが、まだしばらくはゴルフ場が見えていた。やがて左の方へ進むようになると笹が多くなる。少し行くと大人数のグループの人たちが休んでいた。

 自分が先へ行くとその人達も歩き出す。若い人が多いようで、なかなか早いようだ。自分が先を歩いているが声が近くなる。そのうちに追いつかれるかなと思いながらも進んでいく。左手に進んだ後、右に折れて登っていく。倒木がときどきあって、その上を乗り越えたりする。たまに下ってくる人たちに会う。それにしても日が当たりかなり暑い。たっぷりと汗をかいた。再び休んでいる人達を見て先に行くと斜度が上がる。少し登ったところでたまらず長袖シャツを脱ぐ。久しぶりにTシャツで登る。風がないので寒くはない。古い木段なども出てきてきつい登りをしばらく登ると人の声が聞こえて、たくさんの人が休んでいる所に出る。そこは林道との合流地点だった。道標には南郷山900mとなっていた。

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 右へ進む。やはり日当たりのよい林道をしばらく歩いていくとカーブの先に左に南郷山への登り口があった。そこからまた階段で登り、南郷山に向かう。後ろから団体さんも近づいてきたようだが、追いつくほどではないようだ。先へ登っていく。何度も曲がりながら登っていく。ランナーさんが下ってきた。明るい気分の良い道を登っていく。また木段が崩れ気味で歩きにくい所があったが、通り過ぎて登っていくとたくさんの人が休んでいる南郷山の山頂に着いた。

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 右手に座り込んで休む。まだ時間は早いが、この分だと幕山も相当な人だろうから、ここでパンを食べてしまうことにする。寒い時期はあまり水を飲まないので1.5Lのボトルを持ってきているのだが、こう暑いと水の消費量も多くなる。またそろそろ2Lのボトルにしないといけないかなとちょっと思ったりもした。

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 さて、人の多い山頂を後に、自鑑水に向かう。たまに人に会いながら進んでいく。高い笹の道を進んでいくと左に一度道が分岐するが、これは林道に出るもののようだ。そのまま先へ行き、しばらく進むと再び分岐がある。それが自鑑水への分岐、ちょうど女性二人が登ってきたので道から出てくるのを待った。細い道を下る。少し下ると樹林帯の中に入って下るが、さすがにちょっと冷える。長袖シャツを再び着込んだ。ここも何度も曲がりながら下っていく。時折人がやってくる。今日はやはり人が多いようだ。随分下って先へ行くと林道に出る。わずかに進むと再び右に小さな道標があってそちらに入って進む。下っていくと再び分岐を見て先へ進む。

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緩やかな下り道を歩いていくとやがて小さな池のようなものが見えてくる。それが自鑑水であった。この渇水の時でも水の量は少ないがまだしっかり池という感じはある。案内板によると源頼朝がこの水を鏡に見立ててやつれた顔を見て自害を決意したが、心機一転、勇気を奮い起こしたとされるといったことが書かれていた。

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 先へ進んでいく。緩やかに進むと工事中らしい林道を見るが歩こうとする道との中間に立入禁止の表示がある。左の工事中の道を指しているものと思われるが、少し分かりにくい場所に立てられている。先へ進んで左から来ている道と合流するとご夫婦らしき方が南郷山はこちらですかと聞かれる。迷って左の道を歩いて戻ったのだろうか。先へ進むと、右へ道を分けて幕山に向かう。登りになるが、だいぶ木段は古くなっていて、段差が大きくなっている。ちょっと登りがしんどい。しばらく登っていくと明るい雰囲気の樹林が良い感じである。下って来る人にひっきりなしに会う。どんだけ山頂は人がいるんだろうと思いながら先へ進み、登っていく。急な登りをしばらく登り、右に山頂周遊コースが別れている。道標を見ると幕山山頂は50m先である。後から後から人が降りてくるのを横目に進んでいくとこれまたすごい人の山頂に着いた。とても休憩しようとは思わない山頂である。

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 左手に行くと少し海と町が見えた。

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 少し戻って山頂周遊コースを歩くことにする。すると全然人がおらず、静かな道、山頂が近いので人の声が聞こえてきたりはするが良い道である。しばらく進むとススキ越しの右手に箱根の山が見える。

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 やがて左に進んでいく。右に突端のような所まで進んでから左に戻っていく。ようやく人に会った。少し進むと山頂からの道に出る。そこからは幕岩登山口に下山を開始することにする。

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 何度も折り返して下っていくが、まだまだたくさんの人がひっきりなしに登ってくる。一体、今日はどのくらいの人が幕山に登ったのだろうか。足のせいであまり早くは下ることができないが、それでもこないだの山歩きよりはかなりマシである。ストックも出そうか迷ったが、使わずに降りていく。ひたすら人に会いながら、これまたひたすら曲がりながら下っていく。随分下ったのち、休憩舎を見てそこから先は道が荒れている。木段などがあるが、間の土が流れてしまっていてとても歩くことはできない。右の掘れた歩きにくい所を下る。早い人達が下ってきたのでパスさせる。さらに下っていくと、やっと梅林のあたりに出た。上には幕山が大きい。

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 梅林はそれなりには咲いているけれど、そんなにすごいというほどではない感じ。

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 前を歩く人達に連なって梅を見ながら自分ものんびり下った。

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 随分下るとようやく幕岩登山口であった。駐車場の下に下って見上げるとやはり遠くから見る方がきれいな感じであった。

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 駅行きの直行バスもあるが、そのまま歩いて下っていく。駐車場がいくつもあって、いずれもかなりの台数が止められていた。道路をのんびり下っていくが、やはり長い。随分下って今朝通った場所に出る。左に折れて右に曲がり、今朝と同じ道を少し下る。ガードをくぐり、車の多い道を少し下った後に左の道に入る。しばらく下ってから左に橋を渡り、先の道を進むと登りになる。緩やかだが長い登り、結構きつい。ようやく登りきって左に折り返し、少し進むとゆとろ嵯峨沢の湯であった。久しぶりの入浴である。随分前なのですっかり忘れていた。のんびり入浴して施設を出る。駅までゆっくりと下っていく。学校のあたりから通学路ではないかと思われる道を下っていく。歩きなら多少はショートカットのはず、細い道で大丈夫かと思ったが、問題なく下っていけた。道路に出て右へ進み、街中を歩いていく。突き当りの信号を左に折れて駅に向かう。駅に向かうのも登りになって、やっぱり登らされる。それでも歩いていくとなんとか駅に着いた。結局、バスは一切使わずに歩いた一日となった。

 

極楽湯 多摩センター店

2/23は多摩センターへ。

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多摩センター駅から7~8分でしょうか。ちょっと遠回りしてしまったようです。

入浴料は1150円。

内湯はちょっとぬるめな感じ。ぬるつきの感じられる良いお湯です。ただ、この日は入浴している人が多く、ちょっとお湯が汚れ気味で気分がのりません。やはり人の少ない午前中の早めの時間に訪れた方が良いようです。

露天風呂はちょっと塀が高いのはビルやマンションなどの多い地域なので仕方ない所かも。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉のようで、薄茶色のお湯はなかなか温まります。露天風呂の方が自分は気に入って、出たり入ったりしながら随分入ってしまいました。

機会があればまた行こうかと思います。

 

お花を探しに小峰公園へ

東京都薬用植物園を見た後、やっぱり山でお花を見たい!
ということで小峰公園へ。

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前週も山から下りて来たのですが、すっかり忘れていて見ていなかったのです。探してみるとしっかりとたくさん咲いていました!

やっぱりセリバオウレン、いい感じです。

Dsc_0947

咲いたばかりなのかきれいなものが多かったです。

Dsc_0986(セリバオウレンの花園)

すごいすごい、ごく一部ですけど、こんなに咲いているんですね。

Dsc_0996

先週と同様ですが、梅がさらに咲いていい感じでした。

連休中日のせいか、人が少なくて、これもまた良い感じでした。

 

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