登山(奥多摩)

笹尾根越えて大羽根山

1/28は奥多摩へ。

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以前よりも30分遅くなってしまった9時過ぎの飯尾行に乗車。上平橋まで乗ったのは自分一人。これだとそのうちに冬場はバスが無くなってしまってもおかしくないなぁ。

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しばらく道路を歩いていき、民家が時折出て来るようになると大きな権現山がちらり。

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一軒家の横から取り付きます。南面のせいか、雪はごくわずか。

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それでも登っていくとまぶした感じになってきます。

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道がよく分からなくなったので、適当に尾根を登ります。

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そのまま尾根を登ったら、田和峠の少し先でした。左に降りれば雪の田和峠。

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富士山はちょっと雲が邪魔。

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さすがに稜線は寒いこと。冬用パーカーを着込んで久しぶりの軽いスノーハイク。笹ヶタワノ峰も立ち寄りました。

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今日はショート気味のコース。大羽根山に向かいます。

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さすがに北面は少し雪があるので、滑りやすいこともあり、ザックのお守りになっていた軽アイゼンを久しぶりに装着。ストックがあればいらなかったと思いますが、今日は持ってこなかったので、歩きやすくなりました。しばらく下ってシャッターポイントと書かれたところあたりから見る三頭山はなかなか。

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さらに進んでこれまた随分久しぶりの大羽根山。記録を見ると十数年ぶりの山頂でした。

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どんどん下っていくとアイゼンに葉が固まってダンゴになったりしましたが、そのまま歩いて下に道路が見えた頃にようやく外しました。浅間尾根登山口のバス停でバスをしばらく待ちました。

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ということでやっぱり寒い日は温泉!のんびり浸かってしまいました。入浴料が千円と結構上がったなぁ。。。(T_T)
気が付くと1時間以上入浴したため、15時30分過ぎのバスを逃してしまい、バス1時間待ちは結構長かったです。

番外編:

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この日の帰りは武蔵五日市駅からホリデー快速あきがわ号でした。cyu2さんに教えてもらったのですが、青梅線が青梅で運転分割されるため、ホリデー快速奥多摩号は青梅止まりになり、その先は多客期のみとか。武蔵五日市駅行は同じホームで乗り換えられるそうですが、直通のあきがわ号は3月で無くなってしまうそうです。

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こちらは行きに撮ったおくたま号とあきがわ号の併結。見納めが近いですね。

 

出遅れて青梅丘陵ハイキング

11/19は青梅丘陵へ。

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家を出るのが遅くなって軍畑駅で下車したのは10時過ぎ。電車の混雑もすごかったけど、駅のトイレ待ちもかなりのもの。歩き出してようやく榎峠手前の道標の所からコースに入ります。

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しばらく登って雷電山。若いグループが休んでいました。

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薄暗い中を進んで辛垣城跡に向かいました。ちょっと急登で辛垣山。

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降りると辛垣城跡の表示。あたりは大正の頃に採石されたようです。

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いかにもという雰囲気の岩場で狭い門のような所を通り、下ると再び巻いてきた道と合わさります。

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名郷峠を通過。小さな石祠と鳥居があります。

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先へ進んでいくと伐採地がありました。右手前の山は高水山。

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行き交う人にたくさん会いました。小さなピークからは栗平などへの分岐。もう朽ちた道標を直す人もいないのでしょうか。

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紅葉をたまに見かけます。

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どんどん歩いて矢倉台。随分木が伸びてこの時期はあまり眺めがないですね。

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このオレンジの木はなかなか良かったかも。

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マユミの実がたわわに実っていました。

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青梅の森の案内板。こんな道があったのね。また今度探索しにこよっと。

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富士山がうっすらと。この写真では見えないって?心眼で見て下さい。

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ということで青梅鉄道公園入口に出ればハイキングコース終了。

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青梅駅に出て、横にあるお店で、お土産買って帰りました。

錦秋のタワ尾根へ 紅葉狩り下山編

タワ尾根の続きです。

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早い時間ですが簡単な昼食を取り、下山にかかります。

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少し下れば、色づいた木々が楽しい尾根に。

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ちょっと篶坂ノ丸東尾根に入りそうになったけど、お助けロープに助けられて右に入れば、紅葉ゾーン。

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まさに錦秋の尾根。

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朱色が主ですが、それでも良いもの。

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晴れていれば、もっときれいだったのではないでしょうか。

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地図とか見なかったけど、比較的分かりやすいので、どんどん下っていきます。大ミズナラが懐かしいですがもう会えないのが残念です。

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下部もひたすら紅葉を楽しみます。

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ということでどんどん下って一石山。

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そこの木が赤が一番きれいだったように思います。他の木もオレンジあり、黄色あり、カラフルで最高でした。

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急降下の途中で一度滑ってしまいました。滑落したら大変です。その後は慎重に下って、無事一石山神社に降り立ちました。東日原まで急ぎ、13時台のバスに間に合いました。

 

錦秋のタワ尾根へ 登路編

11/5はタワ尾根へ。

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天気が悪いけれど出かけました。もう地元からでは一番バスに乗れなくなったので、二番バスで東日原へ。下車すると対岸の山がすでに紅葉。

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奥へ向かいます。八丁橋方面の分岐あたりの紅葉も良い感じ。

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随分久しぶりに小川谷林道に入り、しばらく歩いた所から取り付きます。登っていくとやはり秋色でした。

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小川谷側に入るのは初めて。上段歩道はどんな状況なのか分からず、敷居の高い道ですが、なんとか踏み跡は続いているようです。

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場所によりますが、やはり錦秋の森を楽しめました。

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途中には桟道が残っていますが、かなり古くなっています。この先、一か所、桟道がなく、危険な所を通りました。事故は起こさなかったものの、高巻いた方が良かったようでした。

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予定では篶坂ノ丸東尾根を登ろうかと思いましたが、なんとなくもう少し先を探索したくなってしまい、さらに上段歩道を進みます。

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これも古くなっているかなりの急な桟道。しかも苔付き。なんとか無事下れましたが、これもいつまで持つのやら。

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ようやく材木小屋尾根の取り付きと思われる所に着くと、「奥多摩尾根歩き」というページの方が探し出したという壊れた鍋が置かれていました。

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先の踏み跡にも未練がありますが、すでに霧の出たこんな天気だと先に進む勇気はありませんでした。

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材木小屋尾根に取り付きます。広い感じで適当に歩きやすい所を登ると窪地を見ます。

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そのあたりは素晴らしい森。やはり日原は東京とは思えない場所です。メーター級の木もあるようです。

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登りがきつくなると霧が出てきました。

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ブナなども見かけ、さらに登ると比較的に平坦な所に出ました。

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少し進むと篶坂ノ丸の表示。予定では久しぶりにウトウの頭まで行こうと思っていましたが、もうこのあたりは落葉気味だったし、こんな深い霧では楽しくないのでここで打ち切りました。

続く。

当然ですが、上段歩道および材木小屋尾根へは一般道ではなく危険な所も多いので、安易に入らないで下さい。

 

上成木から高水山

10/8は高水三山へ。三連休らしからぬ歩きだけど、こんな天気だとしょうがないよね。

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随分本数の減った上成木行きに東青梅からバスに乗りました。

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歩き出すとすぐに表参道の石柱。

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林道に入って少し進むとゲートがあり、左に折れて進むと鳥居がありました。この道、降りて来たことがあったような気がするけど、登ったことはたぶんなかったかな。

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山道を登っていきます。再び林道と交差して階段を登って山道を進むと「高水山のマッターホルン」と書かれた石がありました。

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途中には合目石をよく見かけます。古いものと新しいものとあり、結構、合目表示がずれてます。

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杉の多い山道を進みます。

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高水山が近づくと水場がありました。

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いつもの軍畑駅からの道と合流すれば、もういつもの階段。

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時間が遅いせいか、常福院は人気がありませんでした。

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高水山の頂上にはさすがに数人が休んでいました。

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進んで岩茸石山からの眺め。やっぱり雲がどんよりです。

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大伐採地は少し緑が増えたけどそのままのようです。

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惣岳山でお参り。

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御嶽駅に降りて出店で売られていた、わさび漬け買って帰りました。

 

御岳山と日の出山

9/17は奥多摩へ。

相変わらず天気の悪い連休、とても遠出する気になれず、こんな時は近場でトレーニング。
気合も抜けているのでカメラを忘れて久しぶりのスマホ画像。

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ケーブル下バス停から表参道を登ります。この日は車の通行が多かったな。

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参道に出るとシュウカイドウが咲いていました。

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御嶽神社でお参り。ホリデー快速を捕まえられたので予想外の早い歩き出し、まだ早い時間のせいか人も少な目。

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天気があまり良くないけど、日の出山に向かいます。神代欅もいつも通り。

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道にはヤマジノホトトギスが咲いていました。

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日の出山に近づくとツリガネニンジンも。

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ここも人が少な目。空いていたベンチでのんびりしました。

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下り道にはやはりヤマジノホトトギスがたくさんあって、こんなに多かったのかと吃驚。

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カシワバハグマかな。ときおり見かけました。

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道路に降りるとカエルの置物。

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ネズミがバイオリンを弾いている置物は初めてみた気がします。

 

天目山へ

暑さの少し収まった7/9は奥多摩へ。

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随分久しぶりの倉沢入り。しばらく歩くと小滝。

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道が崩落しているために、通行止。自己責任で通行します。

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魚留橋で下に降りて魚留ノ滝を見ます。

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山に取り付き、しばらく登ると幕岩尾根分岐。もう随分前に登ったけど、きついんだよね。

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先へ進んでいくと桟道。強度が心配でしたが、まだ大丈夫でした。

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さらに進んでいくと塩地谷に小滝。踏み跡があったので少し近寄って眺めました。

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先へ進んで塩地谷と茅尻沢の合流点を高巻き、茅尻沢に入っていきます。あたりは良い雰囲気。

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木橋には倒木が乗っていて使えなくなっていました。水量が少ないので渡るのに問題なし。

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せっかくなので棒杭尾根に向かう踏み跡に入ってみます。塩地谷に下って渡るのですが、相変わらずの渡渉失敗、飛び石で足を滑らせて沢にドボン。この時期なので濡れても問題ないけど、尻から着水してズボンがびちゃびちゃ。。。

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石で補強された踏み跡を棒杭尾根に向かいます。

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しばらく辿って尾根を回り込み、さらに進んでいくと棒杭尾根に出ました。そういえば、こんな道が分かれていた覚えが。棒杭尾根を登ったのは、もう随分前の事ですけどね。

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茅尻沢に戻って、さらに上流へ。巡視路らしく、所々に石積みの道が。

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だいぶ奥まで進み、右手の斜面に取り付くと細道を登って尾根に出ました。尾根をしばらく歩くと急峻になってしまうので、左手に進む踏み跡に入ります。

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尾根を巻く道になり、再び桟道を過ぎてさらに左に左にと進んでいくとヨコスズ尾根に出ることができました。目の前に道標。

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随分久しぶりのヨコスズ尾根。こんな良い道だったか。

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これまた随分久しぶりの一杯水避難小屋。若干雰囲気変わったなぁ。

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裏手へ登っていき、天目山を目指します。こんな木があったのか。

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しばらく頑張るとガスっていて何も見えない天目山の頂上。

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咲き残りらしいシモツケがありました。

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避難小屋からヨコスズ尾根を下ります。意外にそこそこ大きな木もあるんですね。昔は何も見ていなかったなぁ。

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そういえばこんな道でした。滝入ノ峰は今日も行かなかったです。そのうちに行かなきゃ。

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民家はもう住まわれていない雰囲気で、下部はだいぶ歩きにくい道になっていました。

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バス停に着くとちょっと前に13時台のバスが行ったばかり。1時間ほど待ちでした。

 

三頭山の未踏の道を歩く

6/26は三頭山へ。

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こう急に猛暑だと歩く山に困る。やはりお手軽に軽く歩ける山ということで都民の森が歩き出し。やはり気温は24℃とかで、湿気は多いけど暑くないです。

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ほとんど歩く人などいなさそうな里山の道を登ります。十年くらい前に歩いていたようですが、すっかり忘れてます。

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立岩の表示があるけど、この時期は全く眺めなし。

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途中にはテラスがあります。

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鷹ノ巣山から雲取山、三ツ岳、飛竜山などを見ることができました。

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登っていくと道標があり、ブナの道は左に下りますが、右へもう少し登ります。

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すぐに砥山の山頂。前より山名板が増えてました。

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風張峠からの道と合流して鞘口峠へ向かいます。途中は以前に休んだベンチ。

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鞘口峠を過ぎて登っていくとコアジサイ。

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今回は登山道ではなく、歩いていないブナの道を登り、見晴らし小屋。

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下界は暑そうだなぁ。。。

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頑張って登って東峰。数人が休んでました。

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中央峰もすぐ先。ベンチが空いていたので、眺めはないけど座ってのんびり昼食にしました。

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西峰はやはりそれなりの人。富士山は下だけで上は雲でした。

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下って三頭大滝へ。水量は多くないです。今年は猛暑で水不足が心配ですね。

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都民の森で一番大きいモミの木に立ち寄りました。幹回り5mの巨木。周りの木が邪魔するので全体を撮るのが難しい木です。

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今回は歩いたことのない数馬への道を下ります。

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飛び石で渡る所がありました。木橋を渡る所があります。古びているので強度が少し心配でしたが、まだ大丈夫でした。

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こんな所あったのかという感じ。

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菅平の滝と表示があり、降りてみると滝が見えました。全体を見るには対岸に渡る必要があり、なんとか少し靴を濡らして飛び石で渡ると見られました。

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降りていくと周遊道路に出て、兜屋旅館などがある道を下りました。

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九頭龍神社に立ち寄ってお参り。

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数馬のバス停に下ったけど、一時間待ちなので、さらに歩いて笛吹入口バス停まで歩きました。

 

新緑とカタクリの御前山

4/23は御前山へ。

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別な山に行こうと思っていたけど、予定変更で御前山へ。奥多摩湖は思ったよりも水が少ない気が。

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堰堤を歩いて、いこいの路へ。

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ウツギやヤマツツジ、ヤマブキなどいろいろ咲いていました。

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まだ淡い新緑が良い感じ。

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新緑が美しい。

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だいぶ歩いて清八新道に取り付きます。

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取りつき付近は細い道でやはりマイナーコース。防火帯まで出れば新緑を楽しめます。

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やがて超急登。結構きついです。

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シロバナナガバノスミレサイシンが咲いていました。

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ひたすら頑張り尾根に出れば水窪山。

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くもりときどき晴れの予報だったのでこんなもんでしょう。御前山に向かいます。

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カタクリ自生地にはたくさん咲いていましたが、写真にあまり写ってないなぁ。。。

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ヤマエンゴサクも見かけました。

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ひたすら登って惣岳山に出るとすごい人。御前山に向かいますが、そちらも人だらけでした。

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藤倉に降りるつもりですがバスが少ないので、さくっと昼食を食べて下山にかかります。足元にはたくさんのカタクリ。

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天気が良くなってきたみたいです。小河内峠まで戻るとやはりヤマザクラがとてもきれいでした。

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藤倉へ陣場尾根を下ります。こちらも随分久しぶりの道。ちょっと細い所などもあります。新緑がきれい。

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ヤマザクラと新緑の組み合わせはいい感じ。

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見た目だともっと鮮やかですが、写真ではこんなところでしょうか。

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だいぶ降りると荷付場地蔵とありますが、石碑だけでお地蔵さんはないよ。

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登山道が終わると神社の横に巨木。

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藤倉からの14時のバスに間に合いました。

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フデリンドウも見かけました。

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今年二回目のマキノさん。一年に二度も見た事は初めて。今年はついているのかな?

たくさんのカタクリも見ることができて、楽しい歩きでした。

 

荏ノ久保山から本仁田山

3/26は奥多摩へ。

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久しぶりに青梅線に乗ったけど、どの駅も駅名板が新しくなっているんですね。

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ということで鳩ノ巣駅が歩き出し。

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将門神社に向かうと屋根掛けされた石仏がありました。

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しばらく歩いて将門神社入口。

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ひっそりとした山の中に将門神社。なぜか狛犬が二つあり、奥のものは黄色などに塗られていました。

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御幸姫観音は将門の愛妾を祭った観音様のようです。

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少し登って先に行くと将門山不動尊。ひっそりとした感じでした。

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尾根に取り付いて登っていきます。下部はヤブでしたが、上部は多少歩かれている雰囲気。

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ということで藪山の荏ノ久保山。

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大根ノ山ノ神方面に進みます。緩やかな登りでこのあたりが不動山なのかな。

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久しぶりの大根ノ山ノ神。この木祠もいつまで持つのやら。

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久しぶりの道を本仁田山に向かいます。登っていると途中には消えかけた殿上山の表示。

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月日が経つと忘れるものです。こんな所あったっけという感じ。

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奥に本仁田山が見えましたが、意外に遠い。

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瘤高山への登りはやっぱりきつかったです。

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この日は日影斜面にまだ少し雪が残っていました。

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これまた久しぶりの本仁田山。風がまだ寒い感じでした。

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下山は安寺沢へ。

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この道もこんな道だったっけと思う道。急降下は変わってはいなかったけど。集落の手前まで降りたところで、乳房観音の表示があり、行ってみました。元々、ここには銀杏の大木があり、それで乳根が無数に垂れ下がっていたので、観音様を祀ったそうな。その後、銀杏は樹齢が尽きて伐採されたが、再び芽が出て、大きくなっているとか。

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のんびり下っていると梅がよく咲いていました。

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こんな早い時間に奥多摩駅に着いたのは初めてかも。午前中で終わった山歩きでした。

 

より以前の記事一覧

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山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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