登山(奥多摩)

三方山、梅の公園

3/3は奥多摩へ。

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なんかあんまりやる気ない時は軽い歩きが良い。ということで青梅駅を歩き出して青梅丘陵へ向かいます。富士山のビューポイントからは頭だけですが、しっかりと真っ白な富士山が見えました。

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ランナーさんが多いですね。すごい良い天気で明るい道。

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まだ時間が早いせいか矢倉台は人がおらず。

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しばらくアップダウンをこなしていくと久しぶりの三方山。

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もう賢治の学校を示す道標は文字も読めなくなりつつある感じでした。

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林道へ降りてしばらく歩きます。

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青梅草が咲いていましたが、日陰が多く、あまり開いているのがありませんでした。

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踏み跡を見つけて登山道に復帰。

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少し右へ行くと青空と山の眺めが良い感じでした。

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戻って怪しい尾根を下って梅の公園へ。

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サンシュユがよく咲いていました。

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もう随分経ちますが、全部梅の木が切られてから10年ほど経つみたい。再度植えられてからは8年ほど。まだまだ若い木ですが、多少は見られるようになってきたようです。

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やはり青空の下で見るのが良いですね。

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ここにも青梅草?フクジュソウ?分からないけれど、しっかりありました。

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なんとセツブンソウまであったのには吃驚。ほとんど終わってましたのであまりきれいとは言えなかったですが、なんとか咲き残りが見られました。

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アズマイチゲが咲いていたのにも吃驚。

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良い気分で日向和田駅へ。早い帰宅となりました。

 

出野沢左岸尾根から松生山

2/24は奥多摩へ。

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南郷バス停で下車して歩き出し。下の方は雪がほとんどなかったけれど、先に見えた山はしっかり雪山。

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尾根に向かいますが、やっぱり先の山は雪があるようです。

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尾根に向かいますが、かなりの急登。その上、溶けた雪が雨みたいに降り注ぎます。自分のウィンドブレーカーは元々は防水性透湿素材の雨具なので、こんなコンディションでも問題なし。ザックがしっかり濡れました。

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やっと尾根に出て先に進みます。このあたりまでは日差しがありました。

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先に進んでいくと粉をまぶした感じ。まだまだ溶け雨が降り注ぎます。最初の小屋はまだしっかり存在。

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登っていくと二つ目の小屋は倒壊寸前。もう使えない感じです。

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雪道になりつつありますが、登りがきつくなります。

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踏み跡がなくなり、ひたすら上を目指すと自然林の尾根になりましたが、踏み跡なんて見当たらず。ストックを取り出してパワーで登りました。

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やっとのことで登山道に出ました。しっかり道標がありました。ここまでスノーハイクになっているとは予想外。

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先へ登っていきます。もう降りて来る人にも会い、後ろから来た人はちょっと鈴がうるさかった。早い人でこの払沢ノ峰で抜いて行ってくれたのでその先は静かに歩けました。

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久しぶりの霧氷に会えました。

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随分久しぶりの松生山。休んでいる人達がいました。もう山名柱が古くなってますね。

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先へ進んで行きます。ストックが役に立ちました。

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入沢山のあたりからは御前山が見えるはずですが、雲の中のようでした。完全に雪山の眺め。

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微妙に雪が溶けて道が出ている所もあり、滑りやすい下りでした。

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しばらく頑張ると結構人のいる浅間嶺展望台。天気悪いね。

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天気悪いので昼食を取った後はさっさと下山。久しぶりに上川乗へ下ります。やっぱり雪解け雨の洗礼を受けます。途中の眺めはアルペン的。

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上川乗に着きました。長時間待ちで先まで歩こうと思ってましたが、バスは覚えていた時間ではなくなっていて、20分ぐらい後に一本あったのでラッキーでした。人少な目のバスで帰りました。

 

赤ぼっこへ

1/20は奥多摩へ。

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午前中は天気が持ちそうということで、軽く歩ける所へ。赤ぼっこなどを歩くのは随分久しぶり。一番電車とかで出かけると暗い中歩き出しになるので7時過ぎ歩き出しにしました。久しぶりの宮ノ平駅。横の古木が良い感じ。

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吉野街道へ出て、稲荷神社の横を曲がってわずかで分岐を左に進みます。

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しばらく歩けば民家を見て登山道になります。写真だと比較的明るいように見えるけれど、実際はもっと暗い感じでした。

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登っていくとしっかり汗をかかされました。天気も悪いし、面倒なので愛宕山とかは割愛。

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どんどん歩いて天狗岩。手前の上り下りが面倒。やっぱり天気悪いな~。

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ちょっと歩けば、赤ぼっこ。休まれている方がおりました。そんなに寒さは感じなかったけど、温度計が付いていたので見たら3度くらいを表示していました。

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先へ下っていくとやはり右手の処理施設が気になりますが、以前よりは目隠しが増えた感じ。途中の馬頭観音は前より欠けた感じに見えました。

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馬引沢峠も久しぶり。相変わらず、処理施設の方を示している道標はそのまま。処理施設ができる前にそちらから上がってきたことがありますが、随分昔だなぁ。。。

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結構細かいアップダウンで意外に足のトレーニングになります。旧二ツ塚峠の物語が書かれた案内板(写真の白い板がかけたもの)はほとんど読めなくなっていました。

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長淵へ向かい、のらりくらりと歩いて天祖神社に到着。もちろんお参り。

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相変わらずこの急な石段はきついです。

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駅の近くに住吉神社があったので立ち寄ります。

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立派な神社。応安二年(1369)住吉大社を勧請したことにより始まるそうです。

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横にある稲荷社の石段に登ってみたら、石碑が。根岸典則碑という青梅の文化人の碑らしいです。

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青梅駅に出て終了。駅手前の建物は建て替え中なのかな。お土産買って電車に乗り込みました。

 

タワ尾根を下る 2023/11

続きです。

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ウトウノ頭のすぐ先から見えるのは雲取山方面かな。長沢背稜を歩くの好きだったのですが、もう酉谷に入るのは難しいし、一番バスにも乗れなくなった今、かなり敷居が高くなってしまいました。

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さて、静かなウトウノ頭を後に下ります。

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下りに入ると踏み跡チックで吃驚。最近は訪れる人が減ったようですね。でもきれいなモミジがこちらにもありました。

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以前は赤く色づいていた木も今年は黄葉。

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やはり色の悪さは推して知るべし。それでもやはりそこはタワ尾根。

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見慣れたこのあたりもこんな感じ。

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こんな天気なのに静かなものですね。

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金袋山通過。こんなプレートあったっけ。

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どんどん下っていくと一人だけ下っている人をパスしました。それ以外は誰にも会わず。一石山が近づくとやっぱり赤い紅葉。

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一石山でちょっと休憩。

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先へ行くと黄葉と紅葉がきれいでした。

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相変わらずの急降下は慎重に下りました。一石山神社に降り立って終了。東日原14時台のバスに間に合いました。

青空と紅葉の下、良い尾根を歩けて満足した一日でした。

 

ウトウノ頭へ

11/3は奥多摩へ。

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今年はなんだか異様に暖かい11月初め。紅葉は今いちのようだけれど、絶好の晴れのチャンス。
こんな暖かくて快晴になりそうなこの日、自分も年を取りつつある状況で、年々道が荒廃する一方のタワ尾根最奥近い支尾根を登ってウトウノ頭へ行く機会はなかなか訪れなさそうなので、思い切って出かけることに。
いつもの二番バスに乗り、東日原歩き出すともう行けない稲村岩がなかなかの景色。

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きちんと取りつけるか不安だったけど、そこまでは問題なし。もう何度も歩いた踏み跡だけど、こんな木あったっけ。

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上段歩道に入って進みます。以前に無理矢理通った危ない所には手前に棒きれがたくさん置かれていました。そこは高巻きのトラバースで通過。

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歩いていくと地味にきれい。やっぱり青空の日は最高です。

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ひたすら歩いて、以前にも見た材木小屋尾根の取り付き。ここから先はもちろん初めて。

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先に進んでいくとやはり踏み跡チックな所もかなりありました。大きな山と尾根が見えますが、見ている尾根は四間小屋尾根の枝尾根。

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巨木もあります。

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鳥居谷左俣は水流がありました。

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鳥居谷右俣を過ぎたあたりが踏み跡が細くてかなり注意が必要でした。先へ行くとまたきれいな感じ。

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枝尾根を越えます。

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急に踏み跡が濃くなってなんだと思っていたら、仮小屋跡。トタンが落ちていました。

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登りになって、先にやっと見えて来たのが、四間小屋尾根。

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それなりに登らされてやっと四間小屋尾根に到着。バス停からすでに3時間経過していました。

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四間小屋尾根を登りますが、結構きつい登り。踏み跡もないので足元が柔らかく、登るのになかなか骨が折れました。淡い色合いだけれど、高いブナなどもあって良い雰囲気。やがて左の方から枝尾根が合流しました。

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スラリとした高い木がたくさん。やっぱり日原はすごい所だなぁ。

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ここは平坦で素晴らしい所。こんな所でのんびり過ごしたいけれど、そんな訳にはまいりません。

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巨木も多いし、何度も上を見上げながら、周りの雰囲気を楽しみながら、登りました。この景色を独り占めはたまりません。

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ホントに巨木が多くて吃驚。

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赤くなっている木も出てきました。

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上を見上げるとすごいなぁ~。思わず、しばらくうっとり眺めてしまいました。日原はこれですよね~。

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先へ進むと紅葉ゾーンは終わって屏風のような山が見えると登り。これがまたホントに厳しい登りで、壁みたいな所をひたすら登らされました。

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やっとのことで登り着くとそこがウトウノ頭。まだこの鳥の山名板ありました。

タワ尾根の下りに続く。

 

横篶山、三ツドッケへ

10/8は奥多摩へ。前日は天気良かったので歩きたかったんですけど、3連休に限って用事が。曇りのち雨予定だけれど出かけました。

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久しぶりの倉沢林道。途中の小滝は今も流れていました。

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しばらく歩いて取り付きの鳴瀬橋。

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わずかに登ると木祠の屋根だけが残っているようです。

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わずかな踏み跡があって辿りますが、すごい急登。

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だいぶ登るとコナラの巨木?なかなかの大きさ。周りは植林だけれど、これだけ残されたのかな。

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その先も植林が続きます。踏み跡がしっかりしていて登りやすいけれど面白味なし。

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でもモミの巨木があったので、なかなか良い感じ。高さも結構ありました。

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自然林に変わったら踏み跡は消えました。適当に先に登ります。

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先に岩場が見えてきます。あれは登れないだろうと左手をトラバースしましたが、これは失敗だった様子。ひどい急斜面を登る羽目になりました。

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しばらく苦闘して尾根に戻ると右手に尾根が見えます。斜めに登って尾根に出るとこれは幕岩尾根ですね。なかなかいい雰囲気。

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尾根を辿っていくと右手には山が見えて、もう稜線は近そう。

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最後の急登をこなすとあっけなく横篶山の山頂に到着。山名板がしっかりありました。

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登山道を一杯水避難小屋に向かいます。このあたりの雰囲気は好きだなぁ。

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一杯水避難小屋に到着。ここまでのつもりだったけど、予想外に時間が早いので三ツドッケに登ることにしました。

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ということで天目山(三ツドッケ)の山頂。お一人休んでいました。

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眺めがありましたが、水墨画に近い感じでした。このあたりもナラ枯れが進行しているのかな。

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避難小屋へ戻り、昼食後はそのまま下ります。途中の大木は今日も良い感じ。

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今回は初めて滝入ノ峰を踏んでみました。

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この山名板は付けられてかなり古そう。

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途中から登山道めがけて降りたのですが、やはり尾根伝いに歩いた方が良かったみたいです。急斜面をかなり下ってようやく登山道に降りられてホッとしました。

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ということで1時台のバスに間に合いました。奥多摩駅のトイレもきれいですが、ここのトイレもきれいなのでバス待ちついでにゆっくり入っちゃいました。

 

棒ノ峰(棒ノ折山)へ

9/24は棒ノ峰へ。

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やっと久しぶりに爽やかな空気。飯能駅からバスに乗り、さわらびの湯で下車します。

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久しぶりに白谷沢の道を歩いても良いとは思ったけれど、ダムを見ながら先へ。

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久しぶりの大ヨケノ滝。

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随分歩いてやっと有馬渓谷観光釣り場。そこには道標がありました。

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しかし沢に降りた所でどう進めば良いのか分からず、右往左往。道標をやっと見つけて小道を登ります。仙岳尾根の道。

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小尾根に出て先へ登っていきます。左も右も沢になっていました。

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急登が続きます。

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ちょっと道を外して登りそうになりましたが、探したら見つかりました。

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途中で尾根を外してしばらく左に進んでから右に戻ります。この道標の所で尾根に戻りました。あまりにもきついから尾根を追っていないようです。

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その上もなかなかきつい登りが続きました。

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やっと少し緩やかな登りになると、なんともう降りて来る人に二人くらい会いました。

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それでもまだ登っていくと737m付近でしょうか。

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林道に飛び出ました。わずかに山の眺めが。

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再び登ります。展望台という道標があったけどそちらはロープが。以前は眺めの良い場所があったのかな。

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岩の多い尾根を過ぎて小ピーク。

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急登になってコケがいい感じ。

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登り切ると日向沢ノ峰から来ている尾根に出ました。槙ノ尾山の表示は壊れ気味。

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しばらく進めば、あまりきつい登りもなく、久しぶりの棒ノ峰。

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大木は健在。

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驚いたのは眺めがない山頂になっていたこと。随分木が伸びたようです。山も変わっていくなぁ。

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奥茶屋に向かいます。急降下の下りは荒れた感じの道。数年前の台風のせいですね。木祠を見てさらに下りますが、古いワサビ田の横の道も歩きにくい所が多く、道が崩壊して一部、ワサビ田の道を開放してくれているらしいです。

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下っていけば、橋を渡って奥茶屋のキャンプ場の先に出ました。

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清東橋で40分ほど待てばバスに乗れる時間でしたが、歩き足りないので行けるところまでと歩き出したら、ぎりぎりの時間でしたがバスよりも早く川井駅まで歩いてしまいました。

 

レンゲショウマを見に御岳山からサルギ尾根

8/19は奥多摩へ。

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普段なら下から登るけれど、この猛暑で下から登るのはさすがに辛すぎるので、久しぶりにケーブルカーで登ってしまいました。

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ということでまずはレンゲショウマ群生地で撮影。

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やはり少し少な目な印象。猛暑の影響もあるのでしょうね。

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なかなか程度の良いものを見つけるのは難しいですね。

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ソバナも咲いていました。

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ちょっと登っただけですごい汗。軽く撮影した所で切り上げて御岳山に向かいます。いつもの神代ケヤキはこの暑さはどう思っているのかな。

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人少な目の石段を登って御岳山でお参り。

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さっさと七代の滝に向かいます。

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やはりここは天然クーラーばっちりです。この日、水量はわずかに多めな感じでした。

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ロックガーデンに向かう道もまだ時間が早いせいか人少な目。

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いつもなら狭くなっているあたりも人がいて写真とか撮れないけど、この日は撮れました。

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綾広の滝も一人だけ。ゆっくり撮影できました。やっぱり涼しい。

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ということであっという間に大岳山分岐。さて、サルギ尾根に向かいます。

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大岳山に向かう登りの暑いこと。大汗かきながら登りました。下って来る人にたまに会いました。芥場峠からサルギ尾根に向かいます。

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しばらく歩いて下って登って上高岩山。

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途中、一組だけ登って来るグループに会いました。展望台に立ち寄って休憩。

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大岳山の山頂に低い霧がかかっていました。

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サルギ尾根を下ります。最初こそ良かったけれど、下っていくと暑さが増して不快。やっぱり真夏に歩く所じゃないなぁ。

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ちょっとした岩場もありますので涼しい時なら楽しいけれど、今日の激暑い温度では厳しいだけ。

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何度ハンドタオルを絞ったことでしょうか。ひたすら歩いて下部はさらに不快。虫までまとわりついてきました。途中、道標のある小ピークで登ってきた人達がこの先にエスケープルートがあるか聞かれました。ないですと答えましたが、地図持ってきてないのかな。戻ろうと話をしていたので、それが正解だなと思います。もうお昼でこの先御岳山まで登るなんて、熱中症になる危険性大ですからね。

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最後も急降下でへろへろ。なんとか養沢神社に降り立ちました。

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バスに乗りたかったのですが、一時間待ち。ということで道路を歩きましたが、やっぱり日差しが強烈。軍道バス停まで来たところで15分くらいの待ちだったのでここで乗ることにしましたが、日差しのあるバス停で厳しかったです。来たバスも立っている人がいるほどで駅まで座れませんでした。時間は早かったけど、疲れたので温泉にも立ち寄らずに帰りました。

 

仲の平から三頭山

7/2は三頭山へ。

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久しぶりに数馬の手前、仲の平バス停で下車し、西原峠を目指します。青空がすっかり夏模様。朝から暑いな。

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民家横から登山道に入るとヤブカンゾウ。

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アジサイもきれい。

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久しぶりにウツボグサ。以前はいくらでも見られたけど、最近は随分少なくなった気がするのは、環境が変わっているからかな。

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峠道を登っていくと手書きの国定忠治が遠見した所という標柱が。でも、樹林の中で遠見なんてできそうもない場所。

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上に行くと少し涼しくなり、西原峠。深い樹林の中。

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お隣の槙寄山からは富士が見えたけど、雲に隠れ気味。

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しばらく頑張り、三頭大滝への分岐に着くと蜂指沢ノ頭の表示が。前にはなかったなぁ。

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いつもの大きなブナも健在。

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さらに頑張り、三頭山に到着。さらに雲が増えたけど、頭だけは出てました。

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往路を戻ることに。三頭大滝からの道の分岐付近はいつもながら良い雰囲気。

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再び蜂指沢ノ頭。三頭大滝から都民の森へ下っても良かったけど、トレーニングなのでまた西原峠を目指します。

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また頑張って下り、槙寄山まで戻ると、あらここにも山名板がありました。

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西原峠を通り越し、さらに笹尾根を進みます。途中にはコアジサイ。そういえば遠出が多くて今年は見てなかったな。

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ということで、冬に歩いた大羽根山経由の道をまた下ることにしました。

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シャッターポイントに着きます。風張峠の眺めよりもやっぱり三頭山の眺めの方がいいな。

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しばらく下るとヌタ場。冬はただの場所でしたが、確かにジメジメと泥になっていて、先の方はわずかに水が流れていました。

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浅間尾根登山口に下山。一時間ほど待ちの微妙な時間だったので、温泉は行かず、そのままバスを待ちました。二台来たけど、結局、駅まで座れずに立ってのる羽目になりました。

 

 

台風一過の鷹ノ巣山

6/4は奥多摩へ。

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久しぶりの峰谷行きのバス。峰谷までは結構人が乗っていた感じ。10数人はいたかな。

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ユキノシタがよく咲いていました。

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山道に入るくらいまでは自分が先に登ったけど、若い人はやっぱり早くて4人くらい抜かれたかな。ここの登りはやっぱりきついよね。

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ほだ木地帯は以前より大きいかも。このあたり結構登りがきついんです。でも樹林の中で涼しい。

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ひたすら登って鷹ノ巣避難小屋下の水場は、さすがに台風の雨の後なのでがんがん出てました。ここでこんなに出ているのはさすがに初めて。

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避難小屋横あたりはヤマツツジがよく咲いていました。

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鷹ノ巣山には向かわず逆方向へ。もう青空と日差しが夏の雰囲気。でも風があって涼しく、やっぱり高原だなぁ。

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結構きついところ登らされてようやく日陰名栗山。

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先には雲取山が見えて、そういえば雲取山もご無沙汰だなぁとちょっと思います。

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スミレさんがいました。

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やっぱり高原の雰囲気だなぁ。

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鷹ノ巣山に向かうと、あら、マイヅルソウかな?

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ということで久しぶりの鷹ノ巣山。まだ結構人がいました。

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下っていくと結構ヤマツツジがよい感じできれいです。

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少し雲で陰ってしまったけど、この木の花の密度はなかなか。日差しがあったらもっときれいだったのに。

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先へ進むと再び日差しが出てこれはきれいでした。

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久しぶりに石尾根を下ります。城山のあたりは良い雰囲気。まだミツバツツジが咲いていたりしました。

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久しぶりの将門馬場にも立ち寄ります。

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狩倉山は巻いて下り、先週歩いたばかりの所に出ました。先週は見かけなかったキバナノヤマオダマキを見つけました。

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六ツ石山にも立ち寄りました。

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林道を左に見て下ると台風の雨の後のせいか、ぬかるんでいて歩きにくい道が続きました。だいぶ下って右に入ると絹笠山。

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奥多摩駅に向かうとなんと木道が壊れている。。。ロープが付けられていて、それを下って脇を進まなくてはいけませんでした。

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近道に入って下ると神社に出ます。羽黒三田神社かな。

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道路に出て下ると途中には「元巣の森のスギ」幹囲4.4mの巨樹。奥多摩駅まで歩きました。

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ということでシロスミレに会えました!
数輪しかみかけなかったですけどね。でも久しぶりだったので嬉しかったです。

 

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