登山(奥多摩)

峠の茶屋お休み処瀬戸沢へ立ち寄る

7/19は奥多摩へ。

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相変わらずバスの時間を間違えていたようだけど、偶然にもホリデー快速をつかまえることができて、
急行バスに間に合いました。仲の平から登るつもりだけど、急行バスは止まらないので数馬バス停で下車。
くもり予報だった割には久しぶりに良い天気。(^^)

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道路を少し戻って仲の平バス停の少し手前にある浅間尾根登山口から登り始めます。

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最初こそ草がだいぶ生えていたけど、すぐに普通の登りになります。

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最後は結構きつめの登りで浅間尾根に出ました。

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最近は仲の平まで歩く人は少ないようで、蜘蛛の巣攻撃受けまくり。
数馬峠の石仏も健在でした。

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林道に一度出て、再び登山道に入ります。

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浅間尾根登山口バス停への道の分岐。ここまでくるともう蜘蛛の巣攻撃は無くなりました。ベンチで休憩。

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先からは三頭山がやっぱり大きい。もう雲が上がってきてしまいましたね。

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どんどん歩いて藤倉への道はやっぱり踏み跡状態。

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一本松下の石仏も変わりなし。

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広大な伐採地のあたりにはもう草がだいぶ生えていました。

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浅間嶺の下の休憩所のあたりには人がいるかと思ったら、誰もおらず静か。ここまで二人しか会っていません。

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浅間嶺の展望台に出ますが、やはり富士山は見えず。

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松生山への道を見送り、左へ。

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ということで、今回のメインイベントは「ポツンと一軒家」という番組でやっていた瀬戸沢の一軒家に立ち寄るのが目的。
土曜日はやっておらず、休日だけの営業みたいです。日曜日だったので営業していました。
昼食も取らずに歩いたのでお腹が空きました。
蕎麦も二種類ありますが、自分はそばがきを食べてみたいと思っていました。
そばがきと山菜の天ぷら(3種類)のセットもありますが、そばがき単品と山菜の天ぷらの盛り合わせ(5種類)を頼みました。
結構人が多くて、だいぶ待たされましたが、いずれも美味しかったです。
でも、自分にはそばがきと天ぷら5種類は多すぎた感じで、満腹状態でした。

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お腹が少し苦しいけど、しばらく歩いて時坂峠。

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ヤマユリが咲いていました。

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最後は払沢の滝に立ち寄り。このところの雨で水量が多く、とても見ごたえのある滝になっていました。

払沢の滝入口からバスで帰りました。

 

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今熊山から金剛の滝へ

6/27は別な山に行く予定だったけど、あまりの蒸し暑さで取りやめてごく近場の山歩きに。

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武蔵五日市駅からバスに乗り、久しぶりに今熊登山口で下車します。

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近くには白いアジサイが咲いていました。最近はよく見かけるけど、ブームなのかな。

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歩いていくといろいろなアジサイが咲いていて、いい感じ。

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しばらく歩いて久しぶりの今熊神社。静かにお参り。

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登っていきますが、暑い上に湿気度が半端ないこと。山でこんな暑いのは久しぶりです。

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きつい登りを頑張って今熊山の山頂に着きます。これは少し先にある奥宮。

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ベンチがあるのでしばらく休みましたが、やっぱり暑いです。

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金剛の滝などへの方面に下っていきます。
少し細い道で石がごつごつしている所があり、軽いハイキングシューズではちと滑りやすかったです。
以前はここから金剛の滝に下れましたが、通行止めになって久しいようです。

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少し進んだ所から金剛の滝下への道を下りますが、この道も木段のかなりの急降下でした。

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ということで河原をしばらく歩いてトンネルをくぐると、久しぶりの金剛の滝。
雨がそれなりに降っているせいか、以前に来た時よりも水量がありました。
水はそれなりに冷たく、このあたりは天然クーラーで涼めました。

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分岐に戻って先へ進みます。沢戸橋への沢沿いの道は通行止になっていました。

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きつい登りをしばらく頑張り、尾根道に出ると珍しく白人さんのグループが。日本に住んでいる人たちなのでしょうか。

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オカトラノオが咲いていました。

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廣徳寺は初めて訪れたお寺。アジサイが咲き、かなり立派な山門がありました。

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山門を抜けると大きな二本の木。イチョウらしいです。紅葉の時期にも訪れてみたいですね。

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下って武蔵五日市駅に戻るのが普通ですが、歩き足りないなぁと川沿いを先へ進んで網代城山の登山口。

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登りの木段がえらくきつい上に超蒸し暑い登り。へろへろになって山頂に到着。
さすがに誰もいませんでした。

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先へ歩いたら、単独の女性に会いました。こんな日にこんな所を歩くなんて酔狂だなぁ、って自分もか。(^^;

巻いちゃったので、少し戻るように登って弁天山。

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普通の歩いたら通り過ぎてしまい、また戻るように歩いて貴志嶋神社。先へ進んで弁天洞窟も立ち寄りました。

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下って道路に出た所から左へ進む道は橋が通行止めになっているので、右へ山田大橋まで出て、武蔵増戸駅に出ました。

 

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三頭山から鶴峠へ

6/20は三頭山へ。

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朝はめっちゃいい天気。奥多摩へ行く人は少ないかなと思ったけど、
武蔵五日市駅7時10分発のバスは予想外の行列。
増発便を出してくれたけど、予定外だったらしく、しばらく待たされました。

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西原峠に向かう道と分かれて怪しい道へ。

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久しぶりに怪しい尾根歩き。出だしが急登で結構きつかったです。

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右手の森が結構きれいな所が。

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今日もコアジサイがよく咲いていました。

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笹尾根の登山道へ出ました。

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ヤブを少し登ると1157mに出ますが、ただの地点。

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ひたすら笹尾根の登山道を登って大沢山。もう雲が来ていました。

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三頭山避難小屋は静かな感じでした。

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頑張って登って三頭山。それなりには人がいましたが、まだ以前ほどの混みではなかったようです。

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ようやく県をまたぐ移動の自粛が解除されたので鶴峠に向かいます。
山頂直下は薄い霧も来て肌寒いくらいでした。降りていくと暑くなります。
やはり山梨側は少し歩いている人が少ない感じに思えました。
久しぶりの神楽入ノ峰。

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先へ進むとやはり高いブナなどの木があります。

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大ブナも健在でした。

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だいぶ歩いて向山の分岐。今日はそのまま鶴峠に向かいます。

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やはりいい道ですね。

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降りていくと以前にない作業道ができていました。

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鶴峠の少し下に出ました。

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鶴峠からのバスはかなりの時間があったので飯尾まで歩くことに。
沿道にはウツギがよく咲いていました。

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大羽根峠越えの道はもう通れないので、車道を下りましたが、やはり遠かった。。。

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何とか飯尾に着くと2時30分過ぎのバスに間に合いました。

 

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御岳山から大岳山

7日は久しぶりに山ということで、奥多摩へ。

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ホリデー快速で御嶽駅へ。ケーブルカー下までバスに乗りました。

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もちろんケーブルカーには乗らず、表参道を登ります。

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歩いている人はさすがにそんなに多くはなく、密ではないので、マスクを外して登りました。

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ケーブルカーからの道と合わさると人が増えました。ユキノシタがよく咲いていました。

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御嶽神社への石段はさすがにきつかった。。。

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七代の滝へ下りました。前日の雨のせいか、若干多めくらいの水量かな。

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天狗岩を過ぎ、ロックガーデンへの道はひんやり。途中からまだ歩いたことの無かった上高岩山へ向かう道に入ります。

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取り付きこそマイナーコースっぽかったですが、尾根へ出るとそれなりの道。

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やはり上部はハシゴ、鎖の付いた急登が続きました。

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随分登って、ようやく明るい所に出ます。

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低い岩の間を進むとそのあたりが上高岩山。すぐにサルギ尾根からの道と合流しました。

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大岳山に向かいました。さすがにマスクをしていないと人とすれ違うのも気を使いますね。
久しぶりの歩きのせいか、随分疲れました。

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岩場のきつい登りでやっとのことで大岳山。それなりに人がいました。

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下り始めるとツクバネウツギが咲いていました。

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下山は鋸尾根に向かいます。やはり雰囲気が良い感じの所があります。

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わずかにヤマツツジが咲き残っていました。

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だいぶ歩いて鋸山。足が痛くなってきました。

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標高を下げて暑くなってきた上に日差しがあって厳しくなりました。

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きつい下り道にはコアジサイがきれいでした。

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久しぶりの愛宕神社でお参り。

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へろへろになって道路に降り立ちました。さすがに街中はマスクしなくてはと着けたら暑いこと。

奥多摩駅へ出たら、すぐに電車の出る時間で写真も撮らずに飛び乗りました。

 

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草花丘陵、浅間岳

3/15は草花丘陵へ。

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福生駅からのバスを下草花バス停で下車。

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ハクモクレンが良く咲いていました。

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慈勝寺のモッコク。樹高21.5mで、この高さのものは珍しいとのこと。

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ひさしぶりに大澄山。休憩舎は修理中でベンチは使えませんでした。天気が悪くなってしまいました。

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まだ早い時期のせいか、お花はあまり多くはなく、タチツボスミレがよく咲いていたくらいでした。
アセビが咲いていました。

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結構歩いて浅間岳。思ったよりもたくさんの人が休んでいました。

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さらに先へ歩いて満地峠まで。満地トンネルを見て、戻りました。

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二度目の浅間岳にはまだ人がいました。羽村神社からの眺め。
やはり台風のせいか以前と少し川の付近は変わっているように思えました。

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長屋門も随分痛みが激しくなってきているようです。扉はそろそろ穴が開いてしまいそうな雰囲気。

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もちろん郷土博物館はウィルスの影響で休館中。羽村下橋を渡ります。

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羽村駅に出るのが普通ですが、歩き足りなかったので福生駅に向かいます。途中の公園の河津桜がきれいでした。

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福生駅に出て、終了でした。

 

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青梅の藪山歩き

2/11は青梅の藪山へ。

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東青梅駅からバスに乗り、中井橋で下車。

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取り付きから登ると送電鉄塔。

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ヤブ尾根を先へ進むと基準点がありました。

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細かいアップダウンを進み、オキジョウゴ(松五郎山という表示もあった)は小広い山頂でした。

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磁石を見ながら進んでいくとなんと後ろからバイクが通っていったのには吃驚。
やがて第一高点という少し展望のあるピークで簡単に昼食。

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奥多摩方面の山が見られました。

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先へ進んでいくと青梅中央アルプスの表示が落ちていました。

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吹上峠はちょっと荒れ気味。

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登り返しが急でした。歩きやすいけれど、少し分かりにくい分岐をいくつも過ぎると第二高点の表示。
下にはやはり基準点がありました。

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さらに先に進んで急な登りを頑張り、尾根を左に進むとやはり基準点。第三高点と思われますが、表示を見かけませんでした。

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鉄塔付近に出るとまたバイク。この尾根が好きなのかな。さらに先を登っていくと青梅丘陵ハイキングコースに出ました。

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右へしばらく登って樹林の中の三方山。三角点が置かれていました。

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久しぶりに歩くハイキングコース、結構疲れてきました。

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人に多く会うようになり、矢倉台。青梅の市街が眺められました。

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さらに頑張って歩きます。もう永山公園が近くなると頭だけの富士山が見える所がありました。

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降りていくと途中に神社があったので立ち寄って、山行の無事を感謝しました。

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青梅鉄道公園の手前に出て、後はのんびり道路を下り、青梅駅に出て終了でした。

 

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浅間尾根へ

9/28は奥多摩へ。

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武蔵五日市駅から10時過ぎの藤倉行きに乗りますが、予想外のすごい人。バスが少ないから乗る人がほとんどで途中で下車して行ったので、本当に藤倉行きが必要な人は随分少ない感じ。それでも、神戸岩入口では多くの人が下車して、先へ行く人は数人レベル。随分久しぶりの藤倉で下車したのは地元の人らしき人と自分だけでした。

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以前に法面が崩落して、長い間工事をしていたようですが、今はしっかり階段が作られて通行できるようになっています。もう草が生えつつあります。

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小さいけど蜘蛛の巣が多く、避けながら登っていきます。直登なのですぐに高度を上げます。山上に集落があるのがやはり山村らしい雰囲気。

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フェンスが出てくると進路が分かりにくくなり、尾根を直登するとこれは道ではなかった模様。それでも直進すると登山道に出ることができました。

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昔から歩かれていた道らしく、特に問題もなく、細い尾根を登っていきます。随分登って道標がありましたが、この先が踏み跡っぽくなり、少し分かりにくい感じ。

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二重山稜っぽい感じの所を左手に巻くように進みます。道なのかどうなのか少し不安だったけど、しっかりと道標があって登山道に出ました。

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浅間尾根を浅間嶺方面に向かいます。あれ、石仏が道の反対側に置かれていました。見るとあたりは森林整備の手が入った感じ。山仕事の人が影響しないように動かしたのかな?

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ちょいと登れば静かな一本松の三角点。

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まだしっかりと山名板が残っていました。ここで昼食。

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緩やかに下っていくとキバナアキギリが咲いていました。

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浅間石室で写真を撮っていると後からマウンテンバイクが。ここで休憩と言っていたけど、追いついては来ませんでした。どこか別な道を下ったのかな。

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レイジンソウを見ました。

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広大な伐採地に出ます。以前は右上に登らされたけど、伐採地の端を通れるようになっています。でも、左下に少し残っていた木も切られてしまい、少し慎重に進む必要があります。

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伐採地の端にはキツリフネがよく咲いていました。

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左後方をふり返ると雲取山や奥秩父の山々を見ることができました。

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どんどん先へ歩き、休憩舎を見て、右手から回り込んで登って浅間嶺展望台。残念ながら富士は下の方だけでした。

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ベンチで休憩。ススキが多かったです。

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先へ進むとキクやアザミ、アキノキリンソウなどがたくさん咲いていました。

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どんどん下っていくと、一軒家。もうそば処みちこは閉店してしまったので、寂しい感じ。水車だけが回り続けていました。

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やはり時坂峠経由で下ります。

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フシグロセンノウが咲いていました。

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払沢の滝入口バス停に着くともうバスがスタンバイ。臨時バスだったようで、空いているバスで帰りました。

 

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レンゲショウマを見に行く御岳山

9/1は御岳山へ。

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武蔵五日市駅からのバスを上養沢へ。小型バスの二台運行でしたが、さすがに終点まで乗った人はごくわずか。

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先へ歩くと石仏や石碑が並んでいました。

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シュウカイドウもちらり。

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御岳山参道供養塔とあります。

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さらに道路を歩くと日の出山への分岐。ここから山道です。

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急な登りで養沢鍾乳洞跡。今は閉鎖されています。置かれている木のブロックは小屋の跡なのでしょうね。

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岩場に出ると石段が。結構急です。

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さらに登っていくと見覚えのある場所に出ました。ここに出るのか~。

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ヤマジノホトトギスは終わりかけ?

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ということでどんより天気の日の出山到着。この日は人が少なめでした。

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いつもの道の逆コースで御岳山へ。さすがにたくさんの人に会いましたが、それでも少なめな感じでした。

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ロックガーデンに向かいますが、まずは七代の滝。水量はまずまず。

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まだ天狗岩は登ったことがないので、登ってみました。岩場に設置された天狗像がすごい所にありますね。
でも、しっかりフェンスがあるので、危険な岩場には近寄れませんよ。

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渓谷沿いにはフシグロセンノウが。他のお花はあまり見かけませんでした。

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綾広の滝も水量は少なめだったかな。このぐらいが通常なのかもしれませんが。

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しばらくあるいてレンゲショウマ自生地へ。今年はだいぶ少なめでした。

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ソバナも少ないけど見かけました。

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それでも場所によってはそれなりに咲いていましたね。

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いつものように表参道の車道を下ります。ちょっと飛ばしすぎて次の日、筋肉痛になってしまいました。(^^;

御獄駅まで歩きました。

 

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森沢橋から三頭山へ

7/21は三頭山へ。

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数馬行きのバスを森沢橋で下車。

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しばらく林道を歩き、ヤブに入ってしばらく進み、ようやく山に取り付きます。
取り付きにちょっと失敗して変な所を登ったのですが、植林のものらしき踏み跡を発見。

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尾根に出れば、あまりヤブもないですが、ひたすら蒸し暑い。
だいぶ登って左に尾根が曲がると少し枝ヤブの邪魔する尾根になりました。

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最後は緩やかな感じで登っていくと踏み跡に出ました。笹尾根の登山道だと思うけど、少し不安。

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右手に進めば藤尾への分岐があり、やはり正しい笹尾根でした。

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尾根に上がってしまえば、蒸し暑さもまだ比較的まし。数馬峠では刈払いをしている人達がいました。

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ノリウツギでしょうか。よく咲いていました。

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久しぶりの槇寄山。雲が多いけれど、近くの山が少し見えました。向こうは少し日差しがあるようでした。

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随分登っていくと三頭大滝への分岐。

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この日は眺めは無かったけど、大沢山の山頂は少し木が切られたようですね。
途中まではほとんど人に会わなかったけど、このあたりでようやく人に会うようになりました。

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三頭山には石尾根の山と同様に石標が立てられていました。最近の流行りなのかな。
もちろん富士山は全く見えません。

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数馬へ下るのが普通ですが、この日はトレーニングのつもりなので奥多摩湖を目指します。
登って来る人がいたので聞いてみると、やはり浮橋は通行止めでした。
後で調べると水位は回復したのですが、施設に不具合があるので今年の8月下旬頃まで通行止めだそうな。

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なかなかいい感じのところも。

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モロクボ尾根を下ることにしますが、その前にちょっと寄り道。

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わずかに先に登るとヌカザス山。もうここに来たのは随分前だなぁ。
また機会があれば、浮橋から登りたいな。

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分岐に戻ってモロクボ尾根を下ります。のっけからロープの付いた急降下。
古い「ツネの泣坂」の表示。

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どんどん下っていきますが、まだ人に会いました。
一時を過ぎた頃、スマホで現在位置を確認しているのか、外国人に会ったのが最後。

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三頭大橋の横に降り立てば登山道終了。

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ちょっと早く降りすぎて、バスまで一時間待ち。今年は雨が多かったから、この時期でも水量が多かったようです。

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久しぶりにイチヤクソウに会えました。

 

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トレーニングの御岳山から日の出山

7/13は御岳山へ。

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雨予報で出かけないと降らないし、くもり予報で出かけようとすると朝から雨だし、どうすりゃいいの、って感じで二週間も空いてしまい、三週間ぶりに山へ。でも湿気度最高だし、やっぱり雨マーク付いているし、ということで近場へ。
古里駅で下車するとツバメの巣がたくさんあって飛び回っていました。

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高い橋からは多摩川の流れ。

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長屋門を見ながら歩きます。

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久しぶりの登山口。夏終わりくらいには植えられたコスモスがたくさん咲いていた覚えがあります。

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抜いたり、抜かれたりしながら登っていきます。途中には以前には無かった林道が通っていました。
さらに登るとこれまた以前にはなかった飯盛杉の看板。丹三郎の人たちが大切に育てている杉と椹で、二代目だそうな。
すでに百数十年経つけど、以前のものは数百年だったそうです。でも落雷でなくなったそうな。

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これまた久しぶりの大塚山。誰もいませんでした。

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霧が出てきて、下笹の道がいい雰囲気ですね。

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人通りの多い道に出て、神代欅はいつものようにたくさんの人を見守っています。

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御岳山でお参り。

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のんびりと日の出山へ。ランナーさんが多かったです。

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山頂付近にはオカトラノオ。

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ウツボグサ。

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好きなヤマオダマキ。

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途中からの麻生山の眺めがなかなか。天を突いている感じに見えますね。

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今回は林道コースを下ります。平井川の源流はたっぷり水が出ていました。

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ということでつるつる温泉で〆。早い時間でしたので人も少なめ、すべすべになって帰りました。

 

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