登山(奥多摩)

赤ぼっこへ

1/20は奥多摩へ。

2024012001

午前中は天気が持ちそうということで、軽く歩ける所へ。赤ぼっこなどを歩くのは随分久しぶり。一番電車とかで出かけると暗い中歩き出しになるので7時過ぎ歩き出しにしました。久しぶりの宮ノ平駅。横の古木が良い感じ。

2024012002

吉野街道へ出て、稲荷神社の横を曲がってわずかで分岐を左に進みます。

2024012003

しばらく歩けば民家を見て登山道になります。写真だと比較的明るいように見えるけれど、実際はもっと暗い感じでした。

2024012004

登っていくとしっかり汗をかかされました。天気も悪いし、面倒なので愛宕山とかは割愛。

2024012005

どんどん歩いて天狗岩。手前の上り下りが面倒。やっぱり天気悪いな~。

2024012006

ちょっと歩けば、赤ぼっこ。休まれている方がおりました。そんなに寒さは感じなかったけど、温度計が付いていたので見たら3度くらいを表示していました。

2024012008

先へ下っていくとやはり右手の処理施設が気になりますが、以前よりは目隠しが増えた感じ。途中の馬頭観音は前より欠けた感じに見えました。

2024012009

馬引沢峠も久しぶり。相変わらず、処理施設の方を示している道標はそのまま。処理施設ができる前にそちらから上がってきたことがありますが、随分昔だなぁ。。。

2024012010

結構細かいアップダウンで意外に足のトレーニングになります。旧二ツ塚峠の物語が書かれた案内板(写真の白い板がかけたもの)はほとんど読めなくなっていました。

2024012011

長淵へ向かい、のらりくらりと歩いて天祖神社に到着。もちろんお参り。

2024012012

相変わらずこの急な石段はきついです。

2024012013

駅の近くに住吉神社があったので立ち寄ります。

2024012014

立派な神社。応安二年(1369)住吉大社を勧請したことにより始まるそうです。

2024012015

横にある稲荷社の石段に登ってみたら、石碑が。根岸典則碑という青梅の文化人の碑らしいです。

2024012016

青梅駅に出て終了。駅手前の建物は建て替え中なのかな。お土産買って電車に乗り込みました。

 

タワ尾根を下る 2023/11

続きです。

2023110331

ウトウノ頭のすぐ先から見えるのは雲取山方面かな。長沢背稜を歩くの好きだったのですが、もう酉谷に入るのは難しいし、一番バスにも乗れなくなった今、かなり敷居が高くなってしまいました。

2023110332

さて、静かなウトウノ頭を後に下ります。

2023110333

下りに入ると踏み跡チックで吃驚。最近は訪れる人が減ったようですね。でもきれいなモミジがこちらにもありました。

2023110334

以前は赤く色づいていた木も今年は黄葉。

2023110335

やはり色の悪さは推して知るべし。それでもやはりそこはタワ尾根。

2023110336

見慣れたこのあたりもこんな感じ。

2023110337

こんな天気なのに静かなものですね。

2023110338

金袋山通過。こんなプレートあったっけ。

2023110339

どんどん下っていくと一人だけ下っている人をパスしました。それ以外は誰にも会わず。一石山が近づくとやっぱり赤い紅葉。

2023110340

一石山でちょっと休憩。

2023110341

先へ行くと黄葉と紅葉がきれいでした。

2023110342

相変わらずの急降下は慎重に下りました。一石山神社に降り立って終了。東日原14時台のバスに間に合いました。

青空と紅葉の下、良い尾根を歩けて満足した一日でした。

 

ウトウノ頭へ

11/3は奥多摩へ。

2023110301

今年はなんだか異様に暖かい11月初め。紅葉は今いちのようだけれど、絶好の晴れのチャンス。
こんな暖かくて快晴になりそうなこの日、自分も年を取りつつある状況で、年々道が荒廃する一方のタワ尾根最奥近い支尾根を登ってウトウノ頭へ行く機会はなかなか訪れなさそうなので、思い切って出かけることに。
いつもの二番バスに乗り、東日原歩き出すともう行けない稲村岩がなかなかの景色。

2023110302

きちんと取りつけるか不安だったけど、そこまでは問題なし。もう何度も歩いた踏み跡だけど、こんな木あったっけ。

2023110303

上段歩道に入って進みます。以前に無理矢理通った危ない所には手前に棒きれがたくさん置かれていました。そこは高巻きのトラバースで通過。

2023110304

歩いていくと地味にきれい。やっぱり青空の日は最高です。

2023110305

ひたすら歩いて、以前にも見た材木小屋尾根の取り付き。ここから先はもちろん初めて。

2023110306

先に進んでいくとやはり踏み跡チックな所もかなりありました。大きな山と尾根が見えますが、見ている尾根は四間小屋尾根の枝尾根。

2023110307

巨木もあります。

2023110308

鳥居谷左俣は水流がありました。

2023110309

鳥居谷右俣を過ぎたあたりが踏み跡が細くてかなり注意が必要でした。先へ行くとまたきれいな感じ。

2023110310

枝尾根を越えます。

2023110311

急に踏み跡が濃くなってなんだと思っていたら、仮小屋跡。トタンが落ちていました。

2023110312

登りになって、先にやっと見えて来たのが、四間小屋尾根。

2023110313

それなりに登らされてやっと四間小屋尾根に到着。バス停からすでに3時間経過していました。

2023110314

四間小屋尾根を登りますが、結構きつい登り。踏み跡もないので足元が柔らかく、登るのになかなか骨が折れました。淡い色合いだけれど、高いブナなどもあって良い雰囲気。やがて左の方から枝尾根が合流しました。

2023110315

スラリとした高い木がたくさん。やっぱり日原はすごい所だなぁ。

2023110316

ここは平坦で素晴らしい所。こんな所でのんびり過ごしたいけれど、そんな訳にはまいりません。

2023110317

巨木も多いし、何度も上を見上げながら、周りの雰囲気を楽しみながら、登りました。この景色を独り占めはたまりません。

2023110318

ホントに巨木が多くて吃驚。

2023110319

赤くなっている木も出てきました。

2023110320

上を見上げるとすごいなぁ~。思わず、しばらくうっとり眺めてしまいました。日原はこれですよね~。

2023110321

先へ進むと紅葉ゾーンは終わって屏風のような山が見えると登り。これがまたホントに厳しい登りで、壁みたいな所をひたすら登らされました。

2023110322

やっとのことで登り着くとそこがウトウノ頭。まだこの鳥の山名板ありました。

タワ尾根の下りに続く。

 

横篶山、三ツドッケへ

10/8は奥多摩へ。前日は天気良かったので歩きたかったんですけど、3連休に限って用事が。曇りのち雨予定だけれど出かけました。

2023100801

久しぶりの倉沢林道。途中の小滝は今も流れていました。

2023100802

しばらく歩いて取り付きの鳴瀬橋。

2023100803

わずかに登ると木祠の屋根だけが残っているようです。

2023100804

わずかな踏み跡があって辿りますが、すごい急登。

2023100805

だいぶ登るとコナラの巨木?なかなかの大きさ。周りは植林だけれど、これだけ残されたのかな。

2023100806

その先も植林が続きます。踏み跡がしっかりしていて登りやすいけれど面白味なし。

2023100807

でもモミの巨木があったので、なかなか良い感じ。高さも結構ありました。

2023100808

自然林に変わったら踏み跡は消えました。適当に先に登ります。

2023100809

先に岩場が見えてきます。あれは登れないだろうと左手をトラバースしましたが、これは失敗だった様子。ひどい急斜面を登る羽目になりました。

2023100810

しばらく苦闘して尾根に戻ると右手に尾根が見えます。斜めに登って尾根に出るとこれは幕岩尾根ですね。なかなかいい雰囲気。

2023100811

尾根を辿っていくと右手には山が見えて、もう稜線は近そう。

2023100812

最後の急登をこなすとあっけなく横篶山の山頂に到着。山名板がしっかりありました。

2023100813

登山道を一杯水避難小屋に向かいます。このあたりの雰囲気は好きだなぁ。

2023100814

一杯水避難小屋に到着。ここまでのつもりだったけど、予想外に時間が早いので三ツドッケに登ることにしました。

2023100815

ということで天目山(三ツドッケ)の山頂。お一人休んでいました。

2023100816

眺めがありましたが、水墨画に近い感じでした。このあたりもナラ枯れが進行しているのかな。

2023100817

避難小屋へ戻り、昼食後はそのまま下ります。途中の大木は今日も良い感じ。

2023100818

今回は初めて滝入ノ峰を踏んでみました。

2023100819

この山名板は付けられてかなり古そう。

2023100820

途中から登山道めがけて降りたのですが、やはり尾根伝いに歩いた方が良かったみたいです。急斜面をかなり下ってようやく登山道に降りられてホッとしました。

2023100821

ということで1時台のバスに間に合いました。奥多摩駅のトイレもきれいですが、ここのトイレもきれいなのでバス待ちついでにゆっくり入っちゃいました。

 

棒ノ峰(棒ノ折山)へ

9/24は棒ノ峰へ。

2023092401

やっと久しぶりに爽やかな空気。飯能駅からバスに乗り、さわらびの湯で下車します。

2023092402

久しぶりに白谷沢の道を歩いても良いとは思ったけれど、ダムを見ながら先へ。

2023092403

久しぶりの大ヨケノ滝。

2023092404

随分歩いてやっと有馬渓谷観光釣り場。そこには道標がありました。

2023092405

しかし沢に降りた所でどう進めば良いのか分からず、右往左往。道標をやっと見つけて小道を登ります。仙岳尾根の道。

2023092406

小尾根に出て先へ登っていきます。左も右も沢になっていました。

2023092407

急登が続きます。

2023092408

ちょっと道を外して登りそうになりましたが、探したら見つかりました。

2023092409

途中で尾根を外してしばらく左に進んでから右に戻ります。この道標の所で尾根に戻りました。あまりにもきついから尾根を追っていないようです。

2023092410

その上もなかなかきつい登りが続きました。

2023092411

やっと少し緩やかな登りになると、なんともう降りて来る人に二人くらい会いました。

2023092412

それでもまだ登っていくと737m付近でしょうか。

2023092413

林道に飛び出ました。わずかに山の眺めが。

2023092414

再び登ります。展望台という道標があったけどそちらはロープが。以前は眺めの良い場所があったのかな。

2023092415

岩の多い尾根を過ぎて小ピーク。

2023092416

急登になってコケがいい感じ。

2023092417

登り切ると日向沢ノ峰から来ている尾根に出ました。槙ノ尾山の表示は壊れ気味。

2023092418

しばらく進めば、あまりきつい登りもなく、久しぶりの棒ノ峰。

2023092419

大木は健在。

2023092420

驚いたのは眺めがない山頂になっていたこと。随分木が伸びたようです。山も変わっていくなぁ。

2023092421

奥茶屋に向かいます。急降下の下りは荒れた感じの道。数年前の台風のせいですね。木祠を見てさらに下りますが、古いワサビ田の横の道も歩きにくい所が多く、道が崩壊して一部、ワサビ田の道を開放してくれているらしいです。

2023092422

下っていけば、橋を渡って奥茶屋のキャンプ場の先に出ました。

2023092423

清東橋で40分ほど待てばバスに乗れる時間でしたが、歩き足りないので行けるところまでと歩き出したら、ぎりぎりの時間でしたがバスよりも早く川井駅まで歩いてしまいました。

 

レンゲショウマを見に御岳山からサルギ尾根

8/19は奥多摩へ。

2023081901

普段なら下から登るけれど、この猛暑で下から登るのはさすがに辛すぎるので、久しぶりにケーブルカーで登ってしまいました。

2023081902

ということでまずはレンゲショウマ群生地で撮影。

2023081903

やはり少し少な目な印象。猛暑の影響もあるのでしょうね。

2023081904

なかなか程度の良いものを見つけるのは難しいですね。

2023081905

ソバナも咲いていました。

2023081906

ちょっと登っただけですごい汗。軽く撮影した所で切り上げて御岳山に向かいます。いつもの神代ケヤキはこの暑さはどう思っているのかな。

2023081907

人少な目の石段を登って御岳山でお参り。

2023081908

さっさと七代の滝に向かいます。

2023081909

やはりここは天然クーラーばっちりです。この日、水量はわずかに多めな感じでした。

2023081910

ロックガーデンに向かう道もまだ時間が早いせいか人少な目。

2023081911

いつもなら狭くなっているあたりも人がいて写真とか撮れないけど、この日は撮れました。

2023081912

綾広の滝も一人だけ。ゆっくり撮影できました。やっぱり涼しい。

2023081913

ということであっという間に大岳山分岐。さて、サルギ尾根に向かいます。

2023081914

大岳山に向かう登りの暑いこと。大汗かきながら登りました。下って来る人にたまに会いました。芥場峠からサルギ尾根に向かいます。

2023081915

しばらく歩いて下って登って上高岩山。

2023081916

途中、一組だけ登って来るグループに会いました。展望台に立ち寄って休憩。

2023081917

大岳山の山頂に低い霧がかかっていました。

2023081918

サルギ尾根を下ります。最初こそ良かったけれど、下っていくと暑さが増して不快。やっぱり真夏に歩く所じゃないなぁ。

2023081919

ちょっとした岩場もありますので涼しい時なら楽しいけれど、今日の激暑い温度では厳しいだけ。

2023081920

何度ハンドタオルを絞ったことでしょうか。ひたすら歩いて下部はさらに不快。虫までまとわりついてきました。途中、道標のある小ピークで登ってきた人達がこの先にエスケープルートがあるか聞かれました。ないですと答えましたが、地図持ってきてないのかな。戻ろうと話をしていたので、それが正解だなと思います。もうお昼でこの先御岳山まで登るなんて、熱中症になる危険性大ですからね。

2023081921

最後も急降下でへろへろ。なんとか養沢神社に降り立ちました。

2023081922

バスに乗りたかったのですが、一時間待ち。ということで道路を歩きましたが、やっぱり日差しが強烈。軍道バス停まで来たところで15分くらいの待ちだったのでここで乗ることにしましたが、日差しのあるバス停で厳しかったです。来たバスも立っている人がいるほどで駅まで座れませんでした。時間は早かったけど、疲れたので温泉にも立ち寄らずに帰りました。

 

仲の平から三頭山

7/2は三頭山へ。

2023070201

久しぶりに数馬の手前、仲の平バス停で下車し、西原峠を目指します。青空がすっかり夏模様。朝から暑いな。

2023070202

民家横から登山道に入るとヤブカンゾウ。

2023070203

アジサイもきれい。

2023070204

久しぶりにウツボグサ。以前はいくらでも見られたけど、最近は随分少なくなった気がするのは、環境が変わっているからかな。

2023070205

峠道を登っていくと手書きの国定忠治が遠見した所という標柱が。でも、樹林の中で遠見なんてできそうもない場所。

2023070206

上に行くと少し涼しくなり、西原峠。深い樹林の中。

2023070207

お隣の槙寄山からは富士が見えたけど、雲に隠れ気味。

2023070208

しばらく頑張り、三頭大滝への分岐に着くと蜂指沢ノ頭の表示が。前にはなかったなぁ。

2023070209

いつもの大きなブナも健在。

2023070210

さらに頑張り、三頭山に到着。さらに雲が増えたけど、頭だけは出てました。

2023070211

往路を戻ることに。三頭大滝からの道の分岐付近はいつもながら良い雰囲気。

2023070212

再び蜂指沢ノ頭。三頭大滝から都民の森へ下っても良かったけど、トレーニングなのでまた西原峠を目指します。

2023070213

また頑張って下り、槙寄山まで戻ると、あらここにも山名板がありました。

2023070214

西原峠を通り越し、さらに笹尾根を進みます。途中にはコアジサイ。そういえば遠出が多くて今年は見てなかったな。

2023070215

ということで、冬に歩いた大羽根山経由の道をまた下ることにしました。

2023070216

シャッターポイントに着きます。風張峠の眺めよりもやっぱり三頭山の眺めの方がいいな。

2023070217

しばらく下るとヌタ場。冬はただの場所でしたが、確かにジメジメと泥になっていて、先の方はわずかに水が流れていました。

2023070218

浅間尾根登山口に下山。一時間ほど待ちの微妙な時間だったので、温泉は行かず、そのままバスを待ちました。二台来たけど、結局、駅まで座れずに立ってのる羽目になりました。

 

 

台風一過の鷹ノ巣山

6/4は奥多摩へ。

2023060401

久しぶりの峰谷行きのバス。峰谷までは結構人が乗っていた感じ。10数人はいたかな。

2023060402

ユキノシタがよく咲いていました。

2023060403

山道に入るくらいまでは自分が先に登ったけど、若い人はやっぱり早くて4人くらい抜かれたかな。ここの登りはやっぱりきついよね。

2023060404

ほだ木地帯は以前より大きいかも。このあたり結構登りがきついんです。でも樹林の中で涼しい。

2023060405

ひたすら登って鷹ノ巣避難小屋下の水場は、さすがに台風の雨の後なのでがんがん出てました。ここでこんなに出ているのはさすがに初めて。

2023060406

避難小屋横あたりはヤマツツジがよく咲いていました。

2023060407

鷹ノ巣山には向かわず逆方向へ。もう青空と日差しが夏の雰囲気。でも風があって涼しく、やっぱり高原だなぁ。

2023060408

結構きついところ登らされてようやく日陰名栗山。

2023060410

先には雲取山が見えて、そういえば雲取山もご無沙汰だなぁとちょっと思います。

2023060409

スミレさんがいました。

2023060411

やっぱり高原の雰囲気だなぁ。

2023060412

鷹ノ巣山に向かうと、あら、マイヅルソウかな?

2023060413

ということで久しぶりの鷹ノ巣山。まだ結構人がいました。

2023060414

下っていくと結構ヤマツツジがよい感じできれいです。

2023060415

少し雲で陰ってしまったけど、この木の花の密度はなかなか。日差しがあったらもっときれいだったのに。

2023060416

先へ進むと再び日差しが出てこれはきれいでした。

2023060417

久しぶりに石尾根を下ります。城山のあたりは良い雰囲気。まだミツバツツジが咲いていたりしました。

2023060418_20230620193801

久しぶりの将門馬場にも立ち寄ります。

2023060420

狩倉山は巻いて下り、先週歩いたばかりの所に出ました。先週は見かけなかったキバナノヤマオダマキを見つけました。

2023060419

六ツ石山にも立ち寄りました。

2023060421

林道を左に見て下ると台風の雨の後のせいか、ぬかるんでいて歩きにくい道が続きました。だいぶ下って右に入ると絹笠山。

2023060422

奥多摩駅に向かうとなんと木道が壊れている。。。ロープが付けられていて、それを下って脇を進まなくてはいけませんでした。

2023060423

近道に入って下ると神社に出ます。羽黒三田神社かな。

2023060424

道路に出て下ると途中には「元巣の森のスギ」幹囲4.4mの巨樹。奥多摩駅まで歩きました。

2023060431

ということでシロスミレに会えました!
数輪しかみかけなかったですけどね。でも久しぶりだったので嬉しかったです。

 

狩倉山へ

5/27は奥多摩へ。

2023052701

この日の東日原行きのバスはすごい行列。増発便に潜り込んだものの、ブザーを鳴らし続ける悪い人が乗っていたようでランプ付きっぱなし。仕方なく大声上げて大沢で下車。こんな所で降りる人はもちろん自分だけ。

2023052702

言わずと知れた日蔭指尾根の取り付き。

2023052703

のっけから急登続き。しかも踏み跡は怪しく、適当に上に辿ると少し伐採された所がありました。

2023052704

ひたすら植林の中の急登。うんざりします。

2023052705

かなり長い植林の急登が終わるとようやくきれいな樹林になるけど、まずは第一の岩場。それがまたかなりやばい登りでした。

2023052706

第一の岩場の登りでビビったので、その次の第二の岩場は左への踏み跡を辿ったら巻いて登ったのち、植林地に出ました。そこへの踏み跡だったのね。尾根は高くなってしまい、右に登るのが一苦労。写真はやっとのことで尾根に登り着いた所。1080mあたり。

2023052707

しばらくは普通の登りだったけど、左手から岩場が近づくとこのあたりもひどい急登。その上、やたら虫が多くて閉口。

2023052708

さらに先へ進んでいくと第三の岩場。これもかなり微妙な登り。なんとか中央から左に登ってなんとかなりました。

2023052709

ようやくまともな尾根になって狩倉山北峰。

2023052710

先へアップダウンで登ると狩倉山。静かな場所で休みました。

2023052711

防火帯に出て下ります。向こうは大岳山かな。

2023052712

まだヤマツツジが咲いていました。

2023052713

久しぶりのこの地点。三ノ木戸林道への道は今は通れるようになっていました。

2023052714

久しぶりに三ノ木戸山に立ち寄ります。山名板が二つ付いてました。

2023052715

ワープして不老林道ではウツギがよく咲いていました。

2023052716

寺地への踏み跡を降りてみました。将門神社だったところはもう倒壊しているようで、近づくのも難しくなってます。

2023052717

寺地への道は不明な所や崩れかけた所もあり、歩かない方が良いと思います。ヒヤヒヤもので寺地のバスに出ることができました。

2023052718

バスが来るには時間があったので歩きます。途中には根本神社があります。立ち寄ったことがなかっのでお参りしていきます。

2023052719

なかなかの大きさのご神木もありました。

2023052720

奥多摩駅に出て終了でした。

 

雨の日の日の出山

5/14は奥多摩へ。

2023051401

土日とも雨の予報。それでも朝のうちは雨が降らなさそうな雰囲気だったので、軽く歩くことに。久しぶりに二俣尾駅歩き出し。

2023051402

橋を渡ってしばらく歩くと愛宕神社の大きな鳥居。

2023051403

急な石段をしばらく登ると愛宕神社。

2023051404

登山道に入って愛宕山に向かいます。即清寺というところからの道と合わさると山内新八十八札所というのがあって道には石碑がたくさん出てきます。そのうちに即清寺から歩いてみようかな。

2023051405

どんどん登って途中に八十八番目の石碑。

2023051406

さらに登ると展望台と書かれている分岐があったけど、天気悪いので先に進みます。

2023051407

左手に道が分かれ、わずかに進むと伐採地の上に出ます。雲が垂れこめてきて、もうそろそろ雨が降りそう。

2023051408

分岐に戻って尾根道を登ります。写真が暗くなってしまったけど、愛宕山の山頂に愛宕神社の奥の院。賽銭箱が斜めっているのは動かす悪い人がいるのかな。

2023051409

三室山の分岐あたりでとうとう雨が降り出しました。

2023051410

雨具は持っていたけど、傘をさして歩きました。梅ノ木峠で本降りになって、つるつる温泉におりちゃおうかと弱気になってそちらに進みかけたけど、やっぱり雨の中歩くんだ!と戻って先に進みました。

2023051411

登らないで巻くこともできたけど、なんとなく雨の中高峰の山頂を踏みました。風も出て、こりゃダメかな。

2023051412

さすがにその先のピークは巻いて先に進んでいくと雨が弱くなり、あれ、止んできた?

2023051413

日の出山直下の登りになるとかなり明るくなった感じ。まだヤマツツジが咲いてました。

2023051414

やっぱりこんな天気でも日の出山には人がいますね。

2023051415

もう気分は温泉。でも、やっぱり下りに入ったら急に暗くなってまた雨が降り出してしまいました。

 

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ

カウンタ

山の本