登山(丹沢)

鬼石沢左岸尾根

10/10は西丹沢へ。

2021101001

久しぶりの大滝橋歩き出し。でも、天気がかなり悪い感じ。

2021101002

しばらく林道を歩いたのち、登山道を辿りますが踏み跡が分かりにくい所があり、台風や大雨、コロナの影響などで登山道が分かりにくくなっていました。途中で沢に降りて、まずは大滝を見に行きますが、手前に倒木もあるので近くまで行く気になれませんでした。

2021101003

登山道に戻って進むと下に見えます。大差なかったな。。。(^^;

2021101004

道が分かりにくいので、黄色の道標が目立つので有り難いです。特にこんな天気の日はね。

2021101005

さらに歩いていくと霧雨が。一軒家避難小屋の手前はこんな感じ。橋は斜めっていて使えませんが、なんとかなります。

2021101006

鬼石沢左岸尾根に取り付きますが、本降りの雨になってしまいました。止む無く雨具を着込んで登ります。のっけは急登。

2021101007

しばらく登って先へ進むと鹿柵が出てきました。

2021101008

ブナも出てきて、なかなか良い尾根です。こんな霧の中なのでちょっと不安がありましたが、なんとか辿っていける感じ。

2021101009

こんな苔の生えた尾根の部分もありました。やはり丹沢らしい雰囲気。

2021101010

ピークを通過したのですが、写真を撮り忘れた模様。さらに先へ下って登っていくとどうもこのあたりが権現山からの尾根と思われます。なんとなく歩いたことのある雰囲気だったし。

2021101011

左へ尾根を進んでいきます。少し雨は弱くなった模様。この木を見たら、一発で正しい尾根と分かりました。

2021101012

そうそう、このあたりもとても雰囲気のよい所。季節が違うとまたいい感じですね。

2021101013

ブナを見ながら登ります。

2021101014

進路が分かりにくいけれど、もう山頂はそんなに遠くはなさそう。

2021101015

いきなりベンチの前に出ました。

2021101016

ということでひとっこひとりいない山頂。

2021101017

数分できれいに生まれ変わった畔ヶ丸避難小屋に着いて休憩。みなさん考えることは同じようで数人が休んでいました。白木がまだきれいな小屋でした。これで水場があれば積極的に泊まりたくなるんですけどね。

2021101018

下りも大滝橋に下山します。反対の西丹沢ビジターセンターへの道は夏の大雨で渡渉が必要らしいですからね。こんな天気じゃ渡渉はしたくないです。でもこちらも少し山抜けしている所が。なんとか右上を通行可能ですが、またそのうちにえぐれてしまうのでは。。。

2021101020

霧の中のブナも幻想的。

2021101021

久しぶりの大滝峠上。雨が止んだようで、雨具をしまいました。

2021101022

どんどん下っていき、一軒屋避難小屋に戻りました。

2021101023

行きも通ったけど、こんな所でもまかり間違えれば転落するんですよ。

2021101024

大滝橋に戻りました。

 

鳥ノ胸山へ

11/21は鳥ノ胸山へ。

2020112101

久しぶりの道志入り。月夜野から道志へ入る人が10人くらいいて吃驚。さすが連休です。
道志の湯への入口で下車し、しばらく歩いて道志の湯を見て、さらに先へ進みます。

2020112102

加入道山への道が分かれました。いつか歩いてみたいな。

2020112104

さらに奥へ行けばなぜか水場。飲んでみると自然の水でした。

2020112105

先から降りて的様。不思議な模様ですね。

2020112106

しかし、取り付きに失敗。変な所を登ってしまい降りられなくなり、諦めかけましたが、なぜかテープの付いた尾根を見つけて沢に下りました。

2020112107

沢沿いにはわずかな踏み跡が。

2020112108

いかにも沢歩きの雰囲気。ここまで来ると水量はそれほど多くはなかったです。

2020112109

小さいけれど滝もありました。

2020112110

先にあずまやが見えて狂喜!

2020112111

林道に上がってしばらく林道を進むと恋路峠と思われる場所。

2020112112

登っていくと左側の眺めがまずまずでした。

2020112113

急登をこなして先に進みますが、再び急登。

2020112114

えらいきつい登りで小ピークを過ぎ、さらにすすむと右側が自然林。
先にうっすらとピークが見えてきますが、まだまだ急登が続きました。

2020112115

鞍部に進もうとしましたが、最後が崩壊気味。上に登ってロープの付いた登山道に出ました。
南峰を踏んだあと、しばらく進んで鳥ノ胸山の山頂。

2020112116

山頂からはやはり富士山の眺めが。北風が吹いて寒い山頂、富士山も風が強かったようです。

2020112117

再び往路を戻りましたが、急峻なので厳しい下りでした。ようやくの事で恋路峠と思われる所に戻りました。

2020112118

検見ヶ丸に向かいました。紅葉越しの鳥ノ胸山が良い感じでした。

2020112119

カヤトの検見ヶ丸。石標があったので三角点かと思ったら御料局のもののよう。三角点はヤブの中に頭だけ出ていました。

2020112120

またも急降下で林道っぽい道に出て、しばらくは林道を進みますが、最後は植林の森になって古い踏み跡を辿り、ようやく降りた所には石仏がありました。

2020112123

のんびり道路を下ります。このあたりの集落には柿が多かったです。

 

櫟山へ

急にパソコンが壊れてしまって、しばらくアップできませんでしたが、
3/1は丹沢へ。

2020030101

久しぶりに渋沢駅で下車して大倉バス停へ。菜の花がよく咲いていました。

2020030102

近くには河津桜もあり、満開できれいでした。

2020030103

西山林道を辿りますが、随分長いなぁ。ようやく二俣の先から山に取り付きますが、去年の台風の影響が残っている感じでした。
鍋割山の鍋焼きうどんは相変わらず人気のようですが、草野さんも高齢になったようで、営業も短縮して宿泊も止めたようです。

2020030104

随分登って後沢乗越。ほとんどの人は鍋割山へ向かいますが、反対の栗ノ木洞に向かいます。

2020030105

最初はちょっと尾根が細かったりします。この先、結構アップダウンがきついです。

2020030106

栗ノ木洞は樹林の中の静かなピーク。寒い山頂でした。

2020030107

しばらく下って先へ進むと櫟山。晴れていれば気持ちの良い山頂なんでしょうけど、この日はどんよりでした。
大きな松の木が何本もあるのがいい感じです。

2020030108

ちょこっと街並みが見えたくらい。少し早い昼食にしました。

2020030109
かなりの急降下で下っていくと一旦林道に降ります。

2020030110

さらに先へ歩いていくと茶畑に出ました。

2020030111

さらに下ればやはり河津桜がよく咲いていて、お花見ができました。

2020030112

寄バス停に着きますが、しばらくバス待ち。

2020030113

奥に向かう道路に出てみるとこちらにも河津桜が並んでいました。この時期は桜まつりが行われていたようでした。

 

蓑毛越から源実朝首塚

台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

これは台風前の10/6のお話、丹沢へ。

2019100601

もう新しくなって数年経つけど、新しくなってから初めてケーブルカーに乗りました。

2019100602

少し歩けばすぐに下社。まずはお参り。大山の上の方には雲がかかっていました。

2019100604

蓑毛越へ向かいます。かごや道が分岐。今度登ってみようかな。

2019100605

途中は石積みもあり、雰囲気の良い山道。

2019100606

長いトラバース道を歩いていくと久しぶりの蓑毛越。

2019100607

少し先に浅間山。アンテナ施設があるので回り込んで登ると三角点がありました。

2019100608

久しぶりに南尾根をしばらく歩きます。大きな鉄塔の横を通過。

2019100609

林道を渡り、少し先に進むと不動明王像。

2019100610

すぐ先に分岐があり、ここから才戸入口に向かいます。

2019100611

ヤブ道を覚悟して小枝を持って道に入るとやはり蜘蛛の巣が。しかし、ゴルフ場の横はヤブだらけの上にさらに大きな女郎蜘蛛の巣がたくさん。途中には道標もあったけど、やはりこんな道をこの時期に通るのは好事家だけですね。

2019100612

そろそろ終わりそうな雰囲気になると大山道の道標がしっかりとしたコンクリートで覆われていました。横に当時の新聞の切り抜きが拡大コピーされていて、それによると地元の方が個人で作られたそうな。

2019100613

久保橋に出れば集落の道になります。途中、東名高速の工事のために通行止表示があってビビりましたが、この日は工事はしておらず通行できますの表示がありましたので、問題なかったです。

2019100614

中丸橋のバス停の手前を右に曲がって波多野城址へ。

2019100615

草の生えた土手を進んで石段を登ると波多野城址に着きましたが、あたりは畑。個人の所有なのでしょうね。
左の木は枝が切られていて、そのせいかどうか、枯れていたように見えました。
石碑だけが当時を忍ばせる雰囲気でした。

2019100621

道路に出て、源実朝の首塚に向かいました。公園の中にありますが、たくさん車が入っていくのでそんなに人が来る場所なのかと思ったら、どうやらこの日は公園で畜産関係者だけのお祭りをやっていたようで、テントが張られて牛などがたくさんいました。
やはり首塚はその手前のひっそりとした場所でした。


2019100617

ひたすら道路を歩いて、名古木を左折、弘法山入口バス停を見て、ひたすら車道を登ると弘法山の公園の駐車場。
しばらく登ってようやく弘法山公園。

2019100618

さらに石段をしばらく登らされて弘法山の山頂。井戸は今もしっかりと水が出ていました。

2019100619

のんびりと吾妻山へ。季節風なのか、風が強くなってちょっと足早に鶴巻温泉駅へ下山しました。

2019100631

この日はツリガネニンジンが咲いていました。

 

烏尾山から塔ノ岳へ

9/7は丹沢へ。

2019090701

まだ完全に夏だけれど、久しぶりに表丹沢。小田急線に乗っていたら、なんか途中でお客様救護に当たってしまい、渋沢駅到着が遅れ。
朝一のバスに乗り遅れたけど、次のバスは15分後くらいだから、助かりました。

2019090702

途中にある竜神の泉、冷たい水で顔を洗おうと思っていたら、涸れてました。。。

2019090703

蒸し暑い中、ひたすら林道を歩いて取り付きの新茅山荘にようやく到着。今日はホントに蒸し暑くなりそう。

2019090704

入り口には、ちゃんと道標がありました。

2019090705

結構きつい登りをがんばります。途中に一本桜と書かれた道標が。近くにある木がそうでしょうか。

2019090706

さらにひたすらきつい道を登っていくと目の前に山が見えた所で石仏が。きちんと布が巻かれています。
地元の人に愛される石仏のようですね。

2019090708

さらにきつい登り、右後ろを振り返ると渋沢の町並みがよく見えました。

2019090709

さらに登ってようやく樹林から抜けると、おお、ちょっと雲が邪魔してますが、富士山が!

2019090710

ようやく烏尾山荘前に飛び出ました。

2019090711

海の眺めが良い感じですね。

2019090712

まだ塔ノ岳は遠いなぁ。

2019090713

さすがにこの時期、少しヤブっぽい感じの所もあります。ゲンノショウコがきれい。

2019090715

行者ヶ岳のあたりは鎖が付いた所が何箇所か。たいしたことはないですけど、少し注意。

2019090716

ホトトギスがこんな上の方にあるのは吃驚。

2019090717

やっぱり丹沢と言えばフジアザミでしょう。

2019090719

ひたすら頑張って登ります。夏山らしい感じ。

2019090720

やっとのことで塔ノ岳到着。いったい何年ぶりの山頂でしょうか。それにしてもこんな蒸し暑いのに人が多いなぁ。(^^;

2019090721

往路を戻ります。やはり海の眺めが丹沢らしいですね。

2019090722

まだまだ登ってくるたくさんの人に会いながら下ります。三ノ塔って結構大きいですね。

2019090723

誰かがハコネギク!と声を上げていたので、自分も撮りました。登山道の板の間に咲いてました。

2019090724

政次郎尾根を下ります。

2019090725

結構きつい下りが続きます。なんか最近こんな尾根ばっかりだな。

2019090726

ひいこら言いながら下ってようやく林道に降りられたものの、
ザックに入れておいた間にレンズキャップが変な風に変形してしまい、無理やり取ろうとしたらバキッという音とともにフィルターが粉々に割れてしまいました。ああ、新しいフィルター代が...。(泣)

2019090727

林道に出たあたりで乗っていきますかと車の方が声を掛けてくれましたが、時間も早かったのでお礼を言って歩くことに。
でも、やっぱり長い林道歩きでした。風の吊橋を渡れば、朝降りた大倉バス停はすぐそこでした。

 

手沢左岸尾根から大室山

子供の日は丹沢へ。

2019050501

GWだから混むだろうと一番の急行で新松田へ。
するとなんと7時前に増発便を出してくれて、8時10分には西丹沢ビジターセンターに。
予想外に早く歩きだせました。まだ新緑は登る途中で、稜線は冬枯れ状態。
それにしても左のキャンプ場の込み方が半端じゃなかったです。

2019050502

手沢左岸尾根に取り付きます。のっけは急登。

2019050503

少し緩やかになりますが、写真の先に厳しい鞍部の通過もありました。

2019050504

見える尾根は新緑がきれい。ヤマザクラも咲いていたようです。

2019050505

途中にはアカフと思われるタチツボスミレ。

2019050506

やはり少しきつい登りが続きます。

2019050508

上部は斜度が上がってきついのなんの。この斜度を見れば分かりますよね。

2019050507

やっぱり尾根の主と思われる大木がありました。ブナかな。

2019050509

稜線に出て、大室山に向かいます。やっぱり冬枯れ状態。
マメザクラがよく咲いていました。

2019050510

まさに一服の絵。

2019050511

大室山の山頂はまだ人が少なめでした。

2019050512

加入道山に向かいます。

2019050513

こちらもやっぱりマメザクラ。

2019050514

久しぶりの加入道山。一人だけ休まれていました。

2019050515

白石峠に下って、用木沢出合に向かいます。

2019050516

去年の台風で道がだいぶやられたそうです。現在は桟道などを整備してくれていますので、普通の日なら問題ありません。
明らかに登山道が崩落している所は逆側に道が付け替えられ、この岩場は長いロープが付けられていました。

2019050517

下っていくとピンクの強いエイザンスミレ。

2019050518

かわいいエイザンスミレもありましたよ。

2019050525

途中、白石の滝が見えますが、ほんのわずかしか見えません。

2019050520

沢沿いをどんどん下り、木橋を渡ったり小沢を渡って林道に出れば、もう終了間近。

2019050521

再び人だらけのキャンプ場を見ながら歩いて西丹沢ビジターセンター。
もうバス待ちの人が多かったですが、ここからは問題なく座席に座れました。

2019050522

シロバナタチツボスミレも久しぶり。結構見つけました。

2019050523

シロカネソウは残念ながら咲く寸前。

2019050524

今回のヒット作はキクザキイチゲ。かなり遠い所に一輪だけでした。でも、麓じゃなくて、こんな山上で見たのは初めてでした。

良い天気で楽しい歩きになりました。

 

久しぶりに焼山へ

相変わらずの遅いレポですが、3/2は丹沢へ。

2019030201

橋本駅から一番バスに乗り、鳥屋で初めての下車。

2019030202

商店なども数件見かけながら歩き、途中には梅が咲いていました。

2019030203

水沢橋を過ぎて林道から取り付き。簡単な取り付きは看板があったので別な取り付きを求めました。

2019030204

599m付近はモミの小木が多かったです。

2019030205

細い尾根を辿るようになり、右手に見えるのは柏原の頭かな?

2019030206

途中にはモミの大木がありました。

2019030207

721m付近と思われます。先には壁のような山々。

2019030208

やはりこの時期は明るくていいですね。

2019030209

岩場を右手に見て登るあたりはしょっぱい感じ。それでも岩場を登ることはなく、自分は844mは巻いた感じです。しかし、その先は超急登。

2019030210

尾根からわずかに下ると今はもうほとんど廃道状態の道に出ます。道標があるものの、右は崩壊地があり、現在は通行止めの道。

2019030211

昔の登山道とは言え、もう長いこと通行止めになっているので、踏み跡状態。しばらく登れば鳥屋分岐に出て、そこからは普通の登山道で焼山。もちろん誰もいませんでした。

この山頂は若い頃に日帰りで主脈縦走をやった時以来の山頂。20数年ぶりなので展望台があったこと以外、ほとんど覚えていませんでした。

2019030212

ロープが付いていましたが、展望台に登ってみました。古いものなので薄い鉄板の強度が怪しく、一番前まで行く勇気はありませんでしたが、宮ヶ瀬湖がよく見えました。

2019030214

下りはもちろん北東尾根へ。急降下で踏み跡が別れて心配しました。後ろを振り返るともう焼山が高くなっていました。

2019030215

下っていくと気持ちの良い明るい尾根になりました。

2019030216

698mを過ぎると昔の山道と交錯しながら下ります。問題なく山の神に出ました。

2019030217

下部はかなりヤブっぽい踏み跡。ほとんど使われておらず、えいやで下りましたが、正しい道だったようで、蚕影山公園に出ることができました。

2019030218

西野々のバス停に出ましたが、バスが来るのは約四時間後。とても待てませんので、普通はタクシーを呼ぶ所ですが、歩いてみました。

2019030219

地図で見る限り、梶野の付近はくねくねしているので、旧道を歩く気になれず、青野原あたりから左に折れてバイパス道に出て歩き、ようやくの事で青山。半原と結んでいるバスもありますが、ここまで来たなら三ケ木まで頑張ります。

2019030220

ということで三ケ木のバスターミナルまで歩きました。西野々から一時間半強、みっちり歩きましたが、随分早く帰れました。

向山から南山

2/2は丹沢へ。

2019020201

本厚木駅から半原行きのバスに乗り、田代で下車して歩き出し。

2019020202

本当は上志田に直接出る道を取りたかったのですが、取り付きのお店がなくなっていました。ということで、登山地図にある地図で三増合戦場に向かいます。

2019020203

しばらく登っていくと三増合戦場跡。武田軍が小田原城を攻めた帰りを狙って北条軍と戦いになったようですが、北条軍の方がやられてしまったようです。

2019020204

上志田バス停の少し先には首塚。近くの森には胴塚があるそうだけど、あまり近寄りたくないですね。

2019020205

変な所から取り付いてしまい、ちょいとヤブの中を通りましたが、登っていくと登山道に出てホッとしました。

2019020206

少し登れば富士居山。三角点があり、雪の付いた丹沢の山を多少見ることができました。

2019020207

尾根を淡々と進んでいくと志田峠への道が分岐します。

2019020208

わずか先が向山の山頂。眺めもなく、電波塔があるだけのあまり面白みのない山頂。

2019020209

さらに先へ進んでいくと倒木もそれなりにあり、踏み跡ちっくになりましたが、なんとか大峰。

2019020210

手前から半原方面に下りますが、やはり踏み跡っぽい感じの道で、下りにくかったです。

2019020211

半原近くに出て、あいかわ公園に向かいます。

2019020212

あいかわ公園は広い感じ。さすがに上部は遊具もなく、枯れた芝生があるだけなので人がいませんでした。

2019020213

えらくきつい木段の登りが続き、宮ヶ瀬ダムからの道を合わせると鉄塔に出ます。以前に歩いた韮尾根からの道が合流。

2019020214

途中には宮ヶ瀬湖がよく見えるピークがあります。

2019020215

久しぶりの南山。

2019020216

やはり雪が付くと丹沢の眺めもいい感じですね。白馬尾根の白馬もよく見えました。

2019020217

バス時間を気にしながら先へ。権現平から最後の眺めを楽しみます。

2019020218

樹林から宮ヶ瀬湖が近くみえればもう末端近く。

2019020219

虹の大橋を見ればもう最後。

2019020220

鳥居原ふれあいの館からの13時のバスに間に合いました。

風邪を引いてしまい3週間ぶりの山でしたが、軽めの楽しい山でした。

箒沢権現山から畦ヶ丸

相変わらずの一ヶ月以上遅れのレポ。いつになったら追いつくのかな。
6/2は丹沢へ。

2018060201

取り付き近くではウツギがよく咲いていました。

2018060202

マスキ嵐沢左岸尾根に取り付きます。最初はちょっと急登。尾根に出てからは少し良くなりますが、それなりに登らされます。

2018060203

途中にはギンリョウソウがスタンバイ。

2018060205

頑張って登って、久しぶりの箒沢権現山。以前は登山道があって、ここに来たことがありますが、道迷いの人が多く出たために廃道にされてしまいました。

2018060206

ちょっと樹林の切れた所からはよい眺め。

2018060207

踏み跡を辿り、畦ヶ丸を目指します。途中は細い尾根になり、左右は切れ落ちている所が多々あり、注意しながら進みます。

2018060208

明るい所に出て振り返るともう権現山が大きく見えました。

2018060209

左は樹林の整備のためか、ほんの一時、まともな道がありました。

2018060210

畦ヶ丸が近づくと山深い感じになります。

2018060211

途中で二人ほど下ってきたのには吃驚。ブナの森はいい感じでした。

2018060212

相変わらずの樹林の山頂に到着。

2018060213

下りは一般道を西丹沢に下ります。なかなかきれいな森。
何度も歩いている道ですが、こうしてみると自分が何も見ていなかったんだなぁと思い返されます。

2018060214

善六のタワは細い所。

2018060215

時間も早かったので、本棚の滝に立ち寄りました。さすがに大きな良い滝。たくさん人がいました。

2018060216

下棚の滝のあたりは誰もいませんでした。

2018060217

橋を渡れば西丹沢。早い時間に着いてしまったので、バス待ちが長かったです。

地蔵新道を行く その2

続きです。

2018050512

だいぶ登って先に蛭ヶ岳が見えたところ、なかなか大きな木があり、
ちょっと平らになったので、 ここで昼食。

2018050513

その先に進んでいいのかなとちょっと疑心暗鬼。少し戻ったら古い地蔵尾根を示す道標が残っていました。

2018050514

あたりにはだいぶ人の手が入り、鹿よけフェンスが多かったのですが、なんとか登山道に出た所にはこんな表示が。

2018050515

ちょっとだけ蛭ヶ岳方面に向かいましたけど、残念ながら蛭ヶ岳を往復すると帰りのバスに間に合いそうもないので諦めました。

2018050516

登り返しがちょっときつかったけど、久しぶりの姫次。天気良すぎて暑かったです。
考えたら、ここからまだ未踏の袖平山を往復する時間くらいはあったなぁ。。。

2018050517

下っていく道すがら、右手には宮ヶ瀬湖が。はるか昔、塔ノ岳から縦走した時にはまだ宮ヶ瀬湖はできていなかったんだけどなぁ。

2018050518

八丁坂ノ頭分岐。黍殻避難小屋から下ろうかと思っていたけど、後半は林道を下ることになるので、ここから下ることにしました。

2018050519

あたりの芽吹きの新緑がとってもきれいでした。

2018050520

相変わらず急降下する道。この道をへろへろになって下ったのはいつだったか。遥か下に建物が見えたけれど、まだ半分も来ていないんですよ。

2018050521

途中の古い道標が倒れていました。

2018050522

尾根から外れると右に下ってあっという間に林道。

2018050523

のんびり下っていくと上青根の集落。

2018050524

里道がちょっと分かりにくく、適当に下っていくと諏訪神社に出ました。

2018050525

でっかい御神木。 推定樹齢700年、高さ45m、胸高周囲9.5mというなかなかの木。何度も東野には来ていましたが、こんな木があることを全く知りませんでした。

2018050526

ということで、東野でバスを一時間半待ちました。長かった~。

2018050531

ハコネシロガネソウかな。結構たくさん見かけました。

天気の良い楽しい歩きでした。

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ