登山(丹沢)

櫟山へ

急にパソコンが壊れてしまって、しばらくアップできませんでしたが、
3/1は丹沢へ。

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久しぶりに渋沢駅で下車して大倉バス停へ。菜の花がよく咲いていました。

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近くには河津桜もあり、満開できれいでした。

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西山林道を辿りますが、随分長いなぁ。ようやく二俣の先から山に取り付きますが、去年の台風の影響が残っている感じでした。
鍋割山の鍋焼きうどんは相変わらず人気のようですが、草野さんも高齢になったようで、営業も短縮して宿泊も止めたようです。

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随分登って後沢乗越。ほとんどの人は鍋割山へ向かいますが、反対の栗ノ木洞に向かいます。

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最初はちょっと尾根が細かったりします。この先、結構アップダウンがきついです。

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栗ノ木洞は樹林の中の静かなピーク。寒い山頂でした。

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しばらく下って先へ進むと櫟山。晴れていれば気持ちの良い山頂なんでしょうけど、この日はどんよりでした。
大きな松の木が何本もあるのがいい感じです。

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ちょこっと街並みが見えたくらい。少し早い昼食にしました。

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かなりの急降下で下っていくと一旦林道に降ります。

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さらに先へ歩いていくと茶畑に出ました。

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さらに下ればやはり河津桜がよく咲いていて、お花見ができました。

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寄バス停に着きますが、しばらくバス待ち。

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奥に向かう道路に出てみるとこちらにも河津桜が並んでいました。この時期は桜まつりが行われていたようでした。

 

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蓑毛越から源実朝首塚

台風で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

これは台風前の10/6のお話、丹沢へ。

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もう新しくなって数年経つけど、新しくなってから初めてケーブルカーに乗りました。

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少し歩けばすぐに下社。まずはお参り。大山の上の方には雲がかかっていました。

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蓑毛越へ向かいます。かごや道が分岐。今度登ってみようかな。

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途中は石積みもあり、雰囲気の良い山道。

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長いトラバース道を歩いていくと久しぶりの蓑毛越。

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少し先に浅間山。アンテナ施設があるので回り込んで登ると三角点がありました。

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久しぶりに南尾根をしばらく歩きます。大きな鉄塔の横を通過。

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林道を渡り、少し先に進むと不動明王像。

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すぐ先に分岐があり、ここから才戸入口に向かいます。

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ヤブ道を覚悟して小枝を持って道に入るとやはり蜘蛛の巣が。しかし、ゴルフ場の横はヤブだらけの上にさらに大きな女郎蜘蛛の巣がたくさん。途中には道標もあったけど、やはりこんな道をこの時期に通るのは好事家だけですね。

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そろそろ終わりそうな雰囲気になると大山道の道標がしっかりとしたコンクリートで覆われていました。横に当時の新聞の切り抜きが拡大コピーされていて、それによると地元の方が個人で作られたそうな。

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久保橋に出れば集落の道になります。途中、東名高速の工事のために通行止表示があってビビりましたが、この日は工事はしておらず通行できますの表示がありましたので、問題なかったです。

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中丸橋のバス停の手前を右に曲がって波多野城址へ。

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草の生えた土手を進んで石段を登ると波多野城址に着きましたが、あたりは畑。個人の所有なのでしょうね。
左の木は枝が切られていて、そのせいかどうか、枯れていたように見えました。
石碑だけが当時を忍ばせる雰囲気でした。

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道路に出て、源実朝の首塚に向かいました。公園の中にありますが、たくさん車が入っていくのでそんなに人が来る場所なのかと思ったら、どうやらこの日は公園で畜産関係者だけのお祭りをやっていたようで、テントが張られて牛などがたくさんいました。
やはり首塚はその手前のひっそりとした場所でした。


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ひたすら道路を歩いて、名古木を左折、弘法山入口バス停を見て、ひたすら車道を登ると弘法山の公園の駐車場。
しばらく登ってようやく弘法山公園。

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さらに石段をしばらく登らされて弘法山の山頂。井戸は今もしっかりと水が出ていました。

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のんびりと吾妻山へ。季節風なのか、風が強くなってちょっと足早に鶴巻温泉駅へ下山しました。

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この日はツリガネニンジンが咲いていました。

 

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烏尾山から塔ノ岳へ

9/7は丹沢へ。

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まだ完全に夏だけれど、久しぶりに表丹沢。小田急線に乗っていたら、なんか途中でお客様救護に当たってしまい、渋沢駅到着が遅れ。
朝一のバスに乗り遅れたけど、次のバスは15分後くらいだから、助かりました。

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途中にある竜神の泉、冷たい水で顔を洗おうと思っていたら、涸れてました。。。

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蒸し暑い中、ひたすら林道を歩いて取り付きの新茅山荘にようやく到着。今日はホントに蒸し暑くなりそう。

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入り口には、ちゃんと道標がありました。

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結構きつい登りをがんばります。途中に一本桜と書かれた道標が。近くにある木がそうでしょうか。

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さらにひたすらきつい道を登っていくと目の前に山が見えた所で石仏が。きちんと布が巻かれています。
地元の人に愛される石仏のようですね。

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さらにきつい登り、右後ろを振り返ると渋沢の町並みがよく見えました。

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さらに登ってようやく樹林から抜けると、おお、ちょっと雲が邪魔してますが、富士山が!

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ようやく烏尾山荘前に飛び出ました。

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海の眺めが良い感じですね。

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まだ塔ノ岳は遠いなぁ。

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さすがにこの時期、少しヤブっぽい感じの所もあります。ゲンノショウコがきれい。

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行者ヶ岳のあたりは鎖が付いた所が何箇所か。たいしたことはないですけど、少し注意。

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ホトトギスがこんな上の方にあるのは吃驚。

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やっぱり丹沢と言えばフジアザミでしょう。

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ひたすら頑張って登ります。夏山らしい感じ。

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やっとのことで塔ノ岳到着。いったい何年ぶりの山頂でしょうか。それにしてもこんな蒸し暑いのに人が多いなぁ。(^^;

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往路を戻ります。やはり海の眺めが丹沢らしいですね。

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まだまだ登ってくるたくさんの人に会いながら下ります。三ノ塔って結構大きいですね。

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誰かがハコネギク!と声を上げていたので、自分も撮りました。登山道の板の間に咲いてました。

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政次郎尾根を下ります。

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結構きつい下りが続きます。なんか最近こんな尾根ばっかりだな。

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ひいこら言いながら下ってようやく林道に降りられたものの、
ザックに入れておいた間にレンズキャップが変な風に変形してしまい、無理やり取ろうとしたらバキッという音とともにフィルターが粉々に割れてしまいました。ああ、新しいフィルター代が...。(泣)

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林道に出たあたりで乗っていきますかと車の方が声を掛けてくれましたが、時間も早かったのでお礼を言って歩くことに。
でも、やっぱり長い林道歩きでした。風の吊橋を渡れば、朝降りた大倉バス停はすぐそこでした。

 

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手沢左岸尾根から大室山

子供の日は丹沢へ。

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GWだから混むだろうと一番の急行で新松田へ。
するとなんと7時前に増発便を出してくれて、8時10分には西丹沢ビジターセンターに。
予想外に早く歩きだせました。まだ新緑は登る途中で、稜線は冬枯れ状態。
それにしても左のキャンプ場の込み方が半端じゃなかったです。

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手沢左岸尾根に取り付きます。のっけは急登。

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少し緩やかになりますが、写真の先に厳しい鞍部の通過もありました。

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見える尾根は新緑がきれい。ヤマザクラも咲いていたようです。

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途中にはアカフと思われるタチツボスミレ。

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やはり少しきつい登りが続きます。

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上部は斜度が上がってきついのなんの。この斜度を見れば分かりますよね。

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やっぱり尾根の主と思われる大木がありました。ブナかな。

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稜線に出て、大室山に向かいます。やっぱり冬枯れ状態。
マメザクラがよく咲いていました。

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まさに一服の絵。

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大室山の山頂はまだ人が少なめでした。

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加入道山に向かいます。

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こちらもやっぱりマメザクラ。

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久しぶりの加入道山。一人だけ休まれていました。

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白石峠に下って、用木沢出合に向かいます。

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去年の台風で道がだいぶやられたそうです。現在は桟道などを整備してくれていますので、普通の日なら問題ありません。
明らかに登山道が崩落している所は逆側に道が付け替えられ、この岩場は長いロープが付けられていました。

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下っていくとピンクの強いエイザンスミレ。

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かわいいエイザンスミレもありましたよ。

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途中、白石の滝が見えますが、ほんのわずかしか見えません。

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沢沿いをどんどん下り、木橋を渡ったり小沢を渡って林道に出れば、もう終了間近。

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再び人だらけのキャンプ場を見ながら歩いて西丹沢ビジターセンター。
もうバス待ちの人が多かったですが、ここからは問題なく座席に座れました。

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シロバナタチツボスミレも久しぶり。結構見つけました。

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シロカネソウは残念ながら咲く寸前。

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今回のヒット作はキクザキイチゲ。かなり遠い所に一輪だけでした。でも、麓じゃなくて、こんな山上で見たのは初めてでした。

良い天気で楽しい歩きになりました。

 

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久しぶりに焼山へ

相変わらずの遅いレポですが、3/2は丹沢へ。

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橋本駅から一番バスに乗り、鳥屋で初めての下車。

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商店なども数件見かけながら歩き、途中には梅が咲いていました。

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水沢橋を過ぎて林道から取り付き。簡単な取り付きは看板があったので別な取り付きを求めました。

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599m付近はモミの小木が多かったです。

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細い尾根を辿るようになり、右手に見えるのは柏原の頭かな?

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途中にはモミの大木がありました。

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721m付近と思われます。先には壁のような山々。

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やはりこの時期は明るくていいですね。

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岩場を右手に見て登るあたりはしょっぱい感じ。それでも岩場を登ることはなく、自分は844mは巻いた感じです。しかし、その先は超急登。

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尾根からわずかに下ると今はもうほとんど廃道状態の道に出ます。道標があるものの、右は崩壊地があり、現在は通行止めの道。

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昔の登山道とは言え、もう長いこと通行止めになっているので、踏み跡状態。しばらく登れば鳥屋分岐に出て、そこからは普通の登山道で焼山。もちろん誰もいませんでした。

この山頂は若い頃に日帰りで主脈縦走をやった時以来の山頂。20数年ぶりなので展望台があったこと以外、ほとんど覚えていませんでした。

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ロープが付いていましたが、展望台に登ってみました。古いものなので薄い鉄板の強度が怪しく、一番前まで行く勇気はありませんでしたが、宮ヶ瀬湖がよく見えました。

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下りはもちろん北東尾根へ。急降下で踏み跡が別れて心配しました。後ろを振り返るともう焼山が高くなっていました。

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下っていくと気持ちの良い明るい尾根になりました。

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698mを過ぎると昔の山道と交錯しながら下ります。問題なく山の神に出ました。

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下部はかなりヤブっぽい踏み跡。ほとんど使われておらず、えいやで下りましたが、正しい道だったようで、蚕影山公園に出ることができました。

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西野々のバス停に出ましたが、バスが来るのは約四時間後。とても待てませんので、普通はタクシーを呼ぶ所ですが、歩いてみました。

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地図で見る限り、梶野の付近はくねくねしているので、旧道を歩く気になれず、青野原あたりから左に折れてバイパス道に出て歩き、ようやくの事で青山。半原と結んでいるバスもありますが、ここまで来たなら三ケ木まで頑張ります。

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ということで三ケ木のバスターミナルまで歩きました。西野々から一時間半強、みっちり歩きましたが、随分早く帰れました。

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向山から南山

2/2は丹沢へ。

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本厚木駅から半原行きのバスに乗り、田代で下車して歩き出し。

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本当は上志田に直接出る道を取りたかったのですが、取り付きのお店がなくなっていました。ということで、登山地図にある地図で三増合戦場に向かいます。

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しばらく登っていくと三増合戦場跡。武田軍が小田原城を攻めた帰りを狙って北条軍と戦いになったようですが、北条軍の方がやられてしまったようです。

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上志田バス停の少し先には首塚。近くの森には胴塚があるそうだけど、あまり近寄りたくないですね。

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変な所から取り付いてしまい、ちょいとヤブの中を通りましたが、登っていくと登山道に出てホッとしました。

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少し登れば富士居山。三角点があり、雪の付いた丹沢の山を多少見ることができました。

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尾根を淡々と進んでいくと志田峠への道が分岐します。

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わずか先が向山の山頂。眺めもなく、電波塔があるだけのあまり面白みのない山頂。

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さらに先へ進んでいくと倒木もそれなりにあり、踏み跡ちっくになりましたが、なんとか大峰。

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手前から半原方面に下りますが、やはり踏み跡っぽい感じの道で、下りにくかったです。

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半原近くに出て、あいかわ公園に向かいます。

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あいかわ公園は広い感じ。さすがに上部は遊具もなく、枯れた芝生があるだけなので人がいませんでした。

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えらくきつい木段の登りが続き、宮ヶ瀬ダムからの道を合わせると鉄塔に出ます。以前に歩いた韮尾根からの道が合流。

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途中には宮ヶ瀬湖がよく見えるピークがあります。

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久しぶりの南山。

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やはり雪が付くと丹沢の眺めもいい感じですね。白馬尾根の白馬もよく見えました。

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バス時間を気にしながら先へ。権現平から最後の眺めを楽しみます。

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樹林から宮ヶ瀬湖が近くみえればもう末端近く。

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虹の大橋を見ればもう最後。

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鳥居原ふれあいの館からの13時のバスに間に合いました。

風邪を引いてしまい3週間ぶりの山でしたが、軽めの楽しい山でした。

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箒沢権現山から畦ヶ丸

相変わらずの一ヶ月以上遅れのレポ。いつになったら追いつくのかな。
6/2は丹沢へ。

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取り付き近くではウツギがよく咲いていました。

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マスキ嵐沢左岸尾根に取り付きます。最初はちょっと急登。尾根に出てからは少し良くなりますが、それなりに登らされます。

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途中にはギンリョウソウがスタンバイ。

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頑張って登って、久しぶりの箒沢権現山。以前は登山道があって、ここに来たことがありますが、道迷いの人が多く出たために廃道にされてしまいました。

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ちょっと樹林の切れた所からはよい眺め。

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踏み跡を辿り、畦ヶ丸を目指します。途中は細い尾根になり、左右は切れ落ちている所が多々あり、注意しながら進みます。

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明るい所に出て振り返るともう権現山が大きく見えました。

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左は樹林の整備のためか、ほんの一時、まともな道がありました。

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畦ヶ丸が近づくと山深い感じになります。

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途中で二人ほど下ってきたのには吃驚。ブナの森はいい感じでした。

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相変わらずの樹林の山頂に到着。

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下りは一般道を西丹沢に下ります。なかなかきれいな森。
何度も歩いている道ですが、こうしてみると自分が何も見ていなかったんだなぁと思い返されます。

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善六のタワは細い所。

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時間も早かったので、本棚の滝に立ち寄りました。さすがに大きな良い滝。たくさん人がいました。

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下棚の滝のあたりは誰もいませんでした。

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橋を渡れば西丹沢。早い時間に着いてしまったので、バス待ちが長かったです。

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地蔵新道を行く その2

続きです。

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だいぶ登って先に蛭ヶ岳が見えたところ、なかなか大きな木があり、
ちょっと平らになったので、 ここで昼食。

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その先に進んでいいのかなとちょっと疑心暗鬼。少し戻ったら古い地蔵尾根を示す道標が残っていました。

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あたりにはだいぶ人の手が入り、鹿よけフェンスが多かったのですが、なんとか登山道に出た所にはこんな表示が。

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ちょっとだけ蛭ヶ岳方面に向かいましたけど、残念ながら蛭ヶ岳を往復すると帰りのバスに間に合いそうもないので諦めました。

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登り返しがちょっときつかったけど、久しぶりの姫次。天気良すぎて暑かったです。
考えたら、ここからまだ未踏の袖平山を往復する時間くらいはあったなぁ。。。

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下っていく道すがら、右手には宮ヶ瀬湖が。はるか昔、塔ノ岳から縦走した時にはまだ宮ヶ瀬湖はできていなかったんだけどなぁ。

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八丁坂ノ頭分岐。黍殻避難小屋から下ろうかと思っていたけど、後半は林道を下ることになるので、ここから下ることにしました。

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あたりの芽吹きの新緑がとってもきれいでした。

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相変わらず急降下する道。この道をへろへろになって下ったのはいつだったか。遥か下に建物が見えたけれど、まだ半分も来ていないんですよ。

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途中の古い道標が倒れていました。

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尾根から外れると右に下ってあっという間に林道。

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のんびり下っていくと上青根の集落。

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里道がちょっと分かりにくく、適当に下っていくと諏訪神社に出ました。

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でっかい御神木。 推定樹齢700年、高さ45m、胸高周囲9.5mというなかなかの木。何度も東野には来ていましたが、こんな木があることを全く知りませんでした。

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ということで、東野でバスを一時間半待ちました。長かった~。

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ハコネシロガネソウかな。結構たくさん見かけました。

天気の良い楽しい歩きでした。

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地蔵新道を行く

5/5の子供の日はやはりロングコース。

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もう何度目でしょう、月夜野行きのバスを音久和で下車して歩き出し。新緑がきれいでした。

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途中にはベニバナツクバネウツギ。

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このゲートへ来るまでが歩きだと大変なんですけど、この先も長いのです。

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地蔵新道へ向かいます。広河原は本当に広い河原。

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取り付きに向かいましたが、沢で進めなくなりました。行き過ぎたのかと戻ったら取り付きがありました。以前はロープの目印があったようですが、外されたのかそれらしいものはなく、ここは分かりにくいですね。

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ひどい急登が続き、さすがマイナー尾根。先へ進むと樹林帯なので、涼しいです。

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岩場が出てくるようになると咲き残りのイワカガミに会えました。

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そしてシロヤシオ。

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途中には剣の立っている小ピーク。1159mでしょうか。

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あまり良い写真は撮れませんでしたが、すごい密度で咲いていました。
尾根のシロヤシオは多いというほどではなかったですが、それなりに咲いていて十分に楽しめました。

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ミツバツツジもきれい。

長いので続きます。

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鐘ヶ嶽から大山

2/17は丹沢へ。

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随分久しぶりに本厚木駅からバスに乗り、途中乗り換えて別所温泉入口バス停で下車します。

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コンビニはすでに廃業していました。歩いていき、ようやく取り付き。いくつか山道があって、どれを取ろうか迷います。

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なんとか歩いて行き、鐘ヶ嶽北尾根に取り付きました。

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登っていくと福神山の表示。

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かなり厳しい登りの所もありましたが、なんとか久しぶりの鐘ヶ嶽。オブジェがいくつかあります。

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この日は害獣駆除を行っていたようで、猟師さんの銃の音が聞こえてきました。

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鐘ヶ嶽から大山は昔、若い頃に歩いた道。記録も無く、もうすっかり忘れています。やはり大山は遠いです。

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尾根に出る手前の登りは本当にきつかったです。

2018021709

ようやく尾根に出るともう曇っていました。

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雪と泥のミックスルートで歩きにくかったです。

2018021711

それにしても大山は遠いなぁ。

2018021712

やっとのことで下社からの道と合流すると人が多くなります。歩きにくい所も多々ありました。久しぶりの奥社。

2018021713

やはり相模湾を眺めることができました。

2018021714

下山は下社へ向かいます。途中の富士見台からはきれいな富士山を見ることができました。

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約20年ぶりの下社。もちろんお参りしました。

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せっかくなので男坂を下りました。これもまた20年ぶり。ノスタルジックな思いにかられました。

2018021717

お土産屋さんの間をのんびり下りました。何か買おうと思いつつ、結局、通り過ぎてしまいました。(^^;;;

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