登山(御坂・天子)

新年最初は高川山

新年も富士山を見に1/3は正月らしくミニコースで高川山へ。

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登ったことないなぁと禾生駅から歩き始め。朝一の登りから素晴らしい富士。鉄塔がちょっと邪魔。

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しばらく歩いた山村のような古宿の集落の先は林道。

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明るい所に出るとぽつんと一軒家みたいな家があり、その先は山の中へ。

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しばらく歩いたところで分岐。難所ありの表示に尻込みしますが、シラノサワコースという道に恐る恐る入りました。

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確かにちょっと急斜面をじぐざぐに登り、尾根に出ます。

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やっぱり、さらに急登が続きます。

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最後でおおこれが難所か。ロープの垂れている岩場の登り。斜度は結構あるけど足がかりは豊富なので、ロープを掴んで楽しい岩登り。

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ということで岩場の上からわずかで山頂。今日も素晴らしい富士山。

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久しぶりにむすび山に向かいます。下の先の方にちょっととんがりの山が見えますが、あれは峯山かな。

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田野倉駅への分岐。そのあたりに石仏なかったかなとわずかに降りてみたけど、見つかりませんでした。

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アップダウンで進んでいき、木祠を見ると天神峠。

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先へちょっと頑張るとあまりピークらしくない峯山。

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ひたすら歩いてオキ山の三角点。

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意外と長く感じたけど、むすび山に到着。右は菊花山、左には岩殿山、その向こうは百蔵山、扇山でしょうか。

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まだここからも富士山見えました。雲がたなびいているけど、風が強そう。

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ということでお昼過ぎの大月駅に到着して終了でした。

 

鶴ヶ鳥屋山を楽しむ

11/12は鶴ヶ鳥屋山へ。

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初狩駅を歩き出し、唐沢橋へ。首塚と書かれた道標を見て左折します。

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しばらく進んで水路のある線路の下をくぐり、先の橋を右に渡ると首塚に着きます。小山田茂信という人の首塚と顕彰の碑が立っていました。

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先へ林道を歩いていきます。

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取りつきにはしっかりと鶴ヶ鳥屋山の表示がありました。

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昔の山道が残っていますが、倒木などもあり、このあたりは適当に自分で歩きやすい所を登る感じ。登山地図にヤブと書かれていましたが、あまりないようです。

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樹林が邪魔する道が怪しい所を通って先に出ると初狩駅を示す木札が付いていました。

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その先は尾根が分かりやすくなりました。先に山が見えますが、これは鶴ヶ鳥屋山ではなくてその手前の山だったようです。

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しっかりゴージャスモミジがありました。朱色なのが残念。

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ひたすら登らされて薄暗い樹林の中に六五〇の石標。

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先に進むと工事の音が聞こえてきました。さらに先は超急登。写真だとたいしたことないように見えますが、実際は壁のような急登です。これは無理、と右手に逃げて登りました。

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登山道に登り着き、それを辿ります。途中、鉄塔を作っている工事をしていました。この音だったのか。迂回路で通り、下ると林道に降ります。滝子山などが良い眺め。

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先も急登で登らされ、結構足に乳酸溜まった感じ。でも、まだ先に見える山がようやく鶴ヶ鳥屋山。

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山頂手前もかなりきつい登り。ようやく頑張って鶴ヶ鳥屋山の山頂に到着。こんなにきつい山だったっけか。

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樹林の合間から富士山がなんとか眺められました。

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昼食を取ったのち、下りに入ります。結構登り返しがあってやっぱり疲れる道。しばらく進んだ所から見えるのは本社ヶ丸でしょう。

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ヘロヘロ気味でしたので、ここから笹子駅に下っても良かったのですが、頑張ってもう少し先まで。

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ということで久しぶりの角研山まで頑張りました。

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相変わらずの急降下は踏み跡がだいぶしっかりしましたね。先へ進んだら伐採地になっていて吃驚。ここも登りと同様に送電鉄塔が立てられるようです。

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下部の急降下も頑張ってこなし、林道に降り立って終了。

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笹一の新酒祭りに立ち寄りました。さすがに今年は高額なので試飲はせず、生原酒缶を買って開けて気分を出しました。抽選は外れでした。初しぼり生などを買い込み、家に帰ってから楽しみました。

 

1541m点から本社ヶ丸

11/13は本社ヶ丸へ。

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長い尾根なので一番電車で出発し、笹子駅を歩き出し。

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1541m点北尾根に取り付きます。なんとか木橋はまだありました。取り付きからはかなりの急登が続きます。

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しばらく頑張ると最初の鉄塔。

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随分登ったなと思っても、まだまだ稜線が屏風のように高い感じ。

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少し緩やかになってもさらに登らされます。日陰が多かったけど、ようやく少し日差しが。

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やっと林道に出ます。少し先から再び取り付きます。

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青空が気持ち良いです。再び鉄塔に出て、そこからの滝子山方面の眺めが良い感じ。

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壁のような超急登が。厳しいです。

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少し落ち着いて三つ目の鉄塔を過ぎます。

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自然林の尾根をひたすら登らされます。やっぱり長いな。

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見た目、たいした登りに見えないけど、落ち葉もあって足元が滑りやすく、登るのにしんどいです。

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踏み跡もない急登が続いて、転げ落ちそうなところもありました。ようやく緩やかになって、あと少し!

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明るい樹林のあたりが1541m点付近。ようやく踏み跡があって、これが登山道ですね。

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しばらく登山道を辿って進み、久しぶりの本社ヶ丸。富士山がきれいでした。

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南アルプスばっちり。八ヶ岳はもちろん、北アルプスの山も見ることができました。

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さて、まだ早い時間でしたが、下山にかかります。すっかり冬枯れの雰囲気が良い感じ。

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鉄塔手前のピークは伐採されていて、眺めがよくなっていました。

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しばらく進んでいつものように角研山から下ります。

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今年は進みが早いのか、下っていく尾根もすっかり冬枯れの雰囲気。

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今回はしっかり庭洞山の三角点を見忘れずに進みました。

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いつものように登山口に降り立って終了。

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駅近くの右手の紅葉が青空とマッチしてきれいでした。

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久しぶりの笹一新酒まつり。でも、やはりコロナ前と異なってしまっていて、本当に試飲の感じ。
次回からは買うだけにしようかなという感じでした。

 

からかさ岩から本社ヶ丸

GW前の古い話ですが、本社ヶ丸へ。

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平日のみ午前中にある宝鉱山行きのバスに乗りました。自分以外にお一人女性の登山者がいました。随分久しぶりのバス停。

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あたりはちょうど新緑にぴったり。尾根に入ると本当にきれいでした。

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踏み跡はしっかりしていてきついけど問題なく登っていけます。二つ目の鉄塔あたりは少し開けていました。

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タチツボスミレは随分色が薄い感じ。

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細かいアップダウンで進むとまた急登。振り返るといい感じ。

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登って下って先へ進みます。途中、久しぶりにスズタケがちょっと出てきました。枯れてますけどね。

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ひたすら急登をこなして登っていきます。ミツバツツジが出てきました。

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なかなか出てこないのでもしかしたら見落としたかなと思ったら、少し広めの場所に出て、ようやくからかさ岩。
以前に撮られた写真と比較すると少し岩が削れたりしているみたいですね。
今は近くに案内板などはまったくありませんでした。

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さらに登っていくとマメザクラがちらほら。

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それにしてもかなり登らされて足も疲れてきました。そろそろ稜線が近いかな。

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最後の登りもきつく、やっとのことで稜線の道に出ることができました。

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本社ヶ丸までは近いと思ったら、意外にアップダウンがあって、これまたそれなりに歩かされました。
富士山がきれいだったからいいか。

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霞は仕方ないところですが、南アルプス、この写真では写ってないけれど、北アルプスのどこかの山も見ることができました。

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山頂でのんびりしていたらヒオドシチョウが近くで休んでいたので、しばらく待って開いた所を狙いました。

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さて、宝越えに向かうことにします。同じバスだった方だと思いますが、この日あったのはその女性だけでした。
途中にはエイザンスミレを見つけました。

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稜線はまだ冬枯れの状態。誰もいない静かな稜線をのんびり進みます。

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角研山の登りはやはり少しきつかったです。今回はもう少し進んで久しぶりに宝越えから下ることにしました。

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細い道のトラバースがしばらく続いたのち、どんどん下っていきます。新緑の森に戻ってきました。

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船橋沢に出るあたりはかなり荒れていて、慎重に下る必要がありました。
その上、沢横を進むところも道が判然せず、なんとなくで進むしかない所もありました。
二度くらい飛び石等で渡渉して、林道に出れば特に問題はなくなりました。

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せっかくなので笹一酒造に立ち寄り。新酒まつり以外で立ち寄ったのは初めてだなぁ。
しっかり日本酒を買い込みました。

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ということで笹子駅に出て終了でした。

 

富士を眺める石割山

10/25は山梨へ。

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晴れの予報だったので、久しぶりにバスタ新宿から高速バスで平野へ。
どうせ予報通りには晴れないだろうと交通費をケチりました。高速バスだと随分安いですからね。
コロナになってから高速バスに乗るのは初めて。少し遅れたけど、これは想定内。
しかし、ものすごい良い天気。これは想定外。

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しばらく道路を歩いて登山口。

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やっぱり青空は気持ち良いですね。

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石段を登っていくと、素晴らしいモミジ!

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ちょっと石段が長くてきつかったけど、普通の山道もそれなりに登らされます。
人が多いのですが、やはり紅葉の素晴らしさが忘れさせてくれます。

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石割神社の近くはやはり高い木が多いですね。

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久しぶりの石割神社ですが、家族連れが多く、子供がはしゃぎまわっている状態なので、
軽くお祈りして素通り。

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少し色は悪くなるものの、それなりに色づいた木もあってやっぱり良いです。

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モミジはたまりませんね。

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そして期待していた山頂に飛び出ると、ドカーンと富士山。
前回来た時は雲の中だったのでやっぱり見えると嬉しいです。
しかし、お昼近い時間でこんなに雲がないのも珍しいですね。

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南アルプスの山々もしっかりでした。

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御正体山もばっちり。前はあそこからこの山まで歩いてきたんだよなぁ。。。

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平尾山の方に向かうとちょっと歩きにくい道でしたが、リンドウを見かけました。

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平尾山はやはり富士の展望台。ススキが良い雰囲気でした。

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結構木段のアップダウンが多くて疲れます。やっと大平山。

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反対にはもう石割山が少し遠くなっていました。

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もちろんここも富士山ばっちり。
写真が曲がっているように見えますが、実際、裾野が左に広がっていて、肉眼でも斜めっているように見えるので不思議。

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下っていくとヤマラッキョウが咲いていて、会うのは久しぶりだなぁ。

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小さな飯盛山には小さなベンチ。ここからも富士が目の前。

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さらに歩いていくと電波施設のある長池山。ここからも見えます。

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どんどん下って大出山入口のバス停の先は山中湖をはさんでの富士。
しかし、午後のこんな時間になってもまだ雲一つかからないとは吃驚。

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ホテルマウント富士入口に出ました。今は富士山 山中湖というバス停になっているのですね。

本当に富士を一日眺められた快晴の素晴らしい山歩きになりました。

 

しか~し、ケチったので帰りも高速バスを予約していました。15時40分のバスを待つこと40分遅れ。
さらに中央道は大渋滞。結局3時間40分も遅れて、18時前に着くはずのバスが21時40分にバスタ新宿に到着。
やっぱり紅葉時期は電車の方がラクでした。トホホ。(T_T)

 

南東尾根から鶴ヶ鳥屋山

11/9は鶴ヶ鳥屋山へ。

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土曜日は朝のバスがないので都留市駅からタクシーに乗ろうとしましたが、すでに団体さんの予約が4台も入っていて乗れず。
待っていれば一台戻ってくるという話で待っていたのですが、45分くらい待ってようやく戻ってきたタクシーに目の前で乗り込まれて行かれてしまい、諦めかけたら、別な地元のタクシーが一台やってきて、まさに助け舟でした。
上大幡のバス停で下車のつもりでしたが、鶴ヶ鳥屋山へ登るというと手前の道で親切に下ろしてくれました。

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南東尾根に取り付きます。台風の影響がどうかと思っていましたが、思ったほどではなく、多少の倒木程度でした。

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登っていくと紅葉が良い感じ。この日は晴れの予報だったのにどんより曇り。

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色は淡いとは言え、やはり紅葉はいいですね。

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836mあたりからは右手が少し見えます。

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歩きやすい良い尾根を登っていくと道路に出ました。

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その先から取り付いている記録も見たけど、足を考えるととても自分には無理だと思い、道路を進みます。
晴れていれば富士山が見えるらしいですが、これじゃ無理。

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先には車止めがあり、崩落のために通行止表示がありました。ただ、大月市に抜けられないと書かれていたので途中の登山道までならと自己責任で歩いて見ます。落ち葉が溜まっていたりしたけど、特に崩落しているような所も無かったです。途中の紅葉がいい感じ。

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初狩駅からの登山道に会い、先から鶴ヶ鳥屋山へ。

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台風であまり歩かれていなかったせいか、だいぶ落ち葉が多く、道が踏み跡みたいになっていて分かりにくい所もありました。

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意外に遠く感じましたが、しばらく登っていくと久しぶりの鶴ヶ鳥屋山。
以前よりもだいぶヤブが後退して広めの山頂に変わっていました。

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久しぶりに北尾根でも降りようかと思いましたが、霧の中でとても無理。先へ進む道も少し分かりにくい感じでした。
でも急に晴れて素晴らしい青空が!樹林の左奥に見えるのは本社ヶ丸ですね。

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頑張ると久しぶりの角研山。休んでいたら、笹子の方から登ってきた人達がいました。

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なかなか良い雰囲気の自然林の中をのんびり下っていきます。

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赤はくすんだ感じでしたが、それでも青空とマッチすればなかなか。

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尾根道だからそれほど台風の影響はないだろうと思っていました。やはり特に影響はなく、たまに邪魔な倒木があるくらいでした。

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気がつくと庭洞山を通り過ぎていました。下部は滑りやすい下りでかなりしんどかったです。

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ということで、今年もまた笹一酒造の新酒祭りは盛況でした。
今年のグラスは何色だろうと思ったら、創業100年の記念の年のようで赤色で文字が入っていました。

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今年は福箱というのが売られていたので、3種類のうち、一番安いものを買いました。
本醸造の一升瓶と生原酒の5缶が入っていました。家で飲むと生原酒はやっぱり旨い。。。

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やっぱり抽選は外れましたが、商品購入のクジを引くとなんと3等のスパークリングワインが当たりました。

ということで今年も相変わらずの泥酔で帰りました。(^^;

 

藪道から高川山

3/31は高川山へ。

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朝のうちは天気が悪く、果たして天気予報通り晴れるのか、と思いながら中央線に乗ると高尾駅付近では細かい霧雨まで降る始末。
これじゃダメダメだなぁと思いながら乗ってトンネルを過ぎるとなんと晴れてきました。これには吃驚。

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とは言え、変わりやすい天気、曇ったり晴れたり忙しいです。男坂方面の道を分岐。

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適当に藪尾根に取り付きました。かなりの急登が続き、しんどかったです。

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尾根は細く、ときおり小さなピークがあるものの、急登に岩あり、意外に時間がかかりました。

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道らしきものが来ている所に出るとそこがカンバ沢ノ頭。

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少し先へ行けば見覚えのある羽根子山。

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久しぶりの高川山。さすがに人はいましたが、こんな天気だし、3月最終日ということもあって、少なめでした。

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ずっと富士山には雲がかかっていましたが、なんとか少し取れました。

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下りも同じ尾根を戻りました。右に行けそうな尾根が見えたのでそちらに入ったら、行きに登った尾根でした。

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涸れた沢を渡り、再び男坂方面への分岐の道標に出ました。のんびり往路を戻り、初狩駅へ。
最近は中央線も各駅は本数が減らされていますね。ちょうど一本行ってしまった所だったので一時間待ちになってしまいました。

 

醍醐山へ

このところ多忙でアップが遅れてすっかり季節感がずれておりますが、
3/24は醍醐山へ。

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甲斐常葉駅で下車したのは自分一人。

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案内が結構ありますので、問題なく登山道に入り、登っていきます。
ヤマザクラなどもあって、咲く頃は楽しいのでしょうね。

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滅多にタチツボスミレは撮らないのですが、自分の今年初のスミレでしたので、撮りました。

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樹林の中を進んでいくと左に眺めがあるところに出て、左に見える山が醍醐山のようです。

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アブラチャンがちらほら咲いていました。

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鳩打峠に着きます。道路が通っているのかと思っていましたが、下をトンネルで抜けているようです。そちらへの踏み跡が降りていました。

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しばらく進むと五老峰展望台。自分には馴染みのない山々ですが、右は五宗山のようです。

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だいぶ登って山頂手前の分岐。木段を登れば、山頂に近いですが、右の展望台経由で登ることにしました。

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少し進めば、すぐに樹林が切り開かれた展望台に出ます。八ヶ岳や奥秩父の山を遠望することができました。南アルプス方面は雲がかかって見えなかったのが残念。

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休憩舎のある小広い山頂。先へ進むともう一つ展望台があるのでそちらに進みます。

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尾根の先にある展望台からは富士川を眺められました。登っていると奥深い山のような雰囲気でしたが、こう見ると里山の感じでした。日差しがあってポカポカと暖かいので、狭い場所ですが、ここで昼食にしました。

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山頂に戻り、下部温泉駅に向かいます。下っていくと醍醐峠に着きました。あたりには石仏や石祠などがたくさん置かれていました。以前には大子集落があったようです。

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尾根を先へ行くと集落があった頃のお墓と思われるものをいくつか見て、さらに鉄塔を過ぎて先へ行きます。登りになると踏み跡が怪しくなりますが、尾根は明瞭なので、そのまま登るとわずかで西山に着きました。三角点があるだけのただのピーク。

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再び醍醐峠に戻り、無住の一軒家を過ぎて下っていけば、下部温泉近くの集落に出ました。車道に降りて歩いていくと先には大きな山。毛無山なのかな。(五老峰らしいです。)
下部温泉駅に向かいました。

日尻山へ

11/25は久しぶりに日尻山へ。

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バスを十郎橋で下車します。

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少し迷ったものの、なんとか北尾根取り付きの鉄塔。

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岩まじりの急登を頑張ります。

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934mを過ぎたあたりからは左手に眺めが。もうすっかり冬山でした。

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先へ進むと岩岩の尾根。通過が、かなり厳しい所もありました。

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細いけど夫婦ブナ?

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ようやく緩やかな登りになるともう岩尾根は終わり、普通の尾根が続いて登っていきます。

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久しぶりの日尻山。あれ、山名板が無くなっているようです。

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とりあえず、ちょっと先へ下って、四等三角点に会いに行きます。
更新されたのかきれいな三角点です。

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戻って見覚えのある立木。これに山名板が付いていたんだよな、と家に帰って写真を見たら、やっぱりこの木でした。

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さて、下山は北西尾根にしましたが、最近はまったく歩かれていないようで、落ち葉で踏み跡もほとんど分からない感じ。磁石を頼りに下って、岩っぽい急降下などがありました。

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1173.1mの三角点も見当たらず、正しい尾根を下降できたかよく分かりませんでしたが、なんとか林道らしき道に降りることができ、辿っていくと鉄塔に戻れました。

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朝歩いた林道をのんびり戻ります。

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十郎橋のバス停前には柿の木。たわわに実っておりました。

 

高指山から山伏峠上

丸尾山からの続きです。

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切通峠で食事は寂しいので、頑張って高指山まで登りました。
さすがにぼんやりして雲もかかり始めていたけど、山頂からは素晴らしい富士の眺め。
のんびり昼食にしました。

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適当に切り上げて、しばらく歩いて富士岬平。
カヤトの向こうに富士があって、これはまたいい場所ですね。

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山伏峠に向かうとちょっと歩いている人が少なくなる感じ。途中にはかなりの太さのブナもありました。

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大棚の頭あたりは、アップダウンも多かったです。菰釣山は行ったことがないので、いつかは行きたいな。

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すぐ上の大棚の頭に登ります。古い標柱があったけど、山名はもう随分薄くなって読みにくいです。

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鉄塔の巡視路のような道を下って登っていくと途中、迷い路に入ってしまいました。戻って先へ行くと山伏峠上の分岐。以前は左に下れましたが、今は右に下るしかないようです。
昔、御正体山からここまで歩いてきたことがありましたので、ようやく繋がりました。
道路歩きは嫌なので、ここで往路を戻ることにしました。

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さすがに雲が出て日が陰り気味の道となりました。

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高指山の山頂に戻りましたが、もうほぼ3時に近い時間。
富士も見えなくなっていて、誰もいませんでした。
ここから直接降りる道で平野へ下りました。

帰りは旭ヶ丘へ出て、御殿場経由で帰宅しました。

フォト

山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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