登山(御坂・天子)

富士を眺める石割山

10/25は山梨へ。

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晴れの予報だったので、久しぶりにバスタ新宿から高速バスで平野へ。
どうせ予報通りには晴れないだろうと交通費をケチりました。高速バスだと随分安いですからね。
コロナになってから高速バスに乗るのは初めて。少し遅れたけど、これは想定内。
しかし、ものすごい良い天気。これは想定外。

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しばらく道路を歩いて登山口。

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やっぱり青空は気持ち良いですね。

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石段を登っていくと、素晴らしいモミジ!

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ちょっと石段が長くてきつかったけど、普通の山道もそれなりに登らされます。
人が多いのですが、やはり紅葉の素晴らしさが忘れさせてくれます。

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石割神社の近くはやはり高い木が多いですね。

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久しぶりの石割神社ですが、家族連れが多く、子供がはしゃぎまわっている状態なので、
軽くお祈りして素通り。

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少し色は悪くなるものの、それなりに色づいた木もあってやっぱり良いです。

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モミジはたまりませんね。

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そして期待していた山頂に飛び出ると、ドカーンと富士山。
前回来た時は雲の中だったのでやっぱり見えると嬉しいです。
しかし、お昼近い時間でこんなに雲がないのも珍しいですね。

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南アルプスの山々もしっかりでした。

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御正体山もばっちり。前はあそこからこの山まで歩いてきたんだよなぁ。。。

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平尾山の方に向かうとちょっと歩きにくい道でしたが、リンドウを見かけました。

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平尾山はやはり富士の展望台。ススキが良い雰囲気でした。

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結構木段のアップダウンが多くて疲れます。やっと大平山。

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反対にはもう石割山が少し遠くなっていました。

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もちろんここも富士山ばっちり。
写真が曲がっているように見えますが、実際、裾野が左に広がっていて、肉眼でも斜めっているように見えるので不思議。

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下っていくとヤマラッキョウが咲いていて、会うのは久しぶりだなぁ。

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小さな飯盛山には小さなベンチ。ここからも富士が目の前。

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さらに歩いていくと電波施設のある長池山。ここからも見えます。

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どんどん下って大出山入口のバス停の先は山中湖をはさんでの富士。
しかし、午後のこんな時間になってもまだ雲一つかからないとは吃驚。

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ホテルマウント富士入口に出ました。今は富士山 山中湖というバス停になっているのですね。

本当に富士を一日眺められた快晴の素晴らしい山歩きになりました。

 

しか~し、ケチったので帰りも高速バスを予約していました。15時40分のバスを待つこと40分遅れ。
さらに中央道は大渋滞。結局3時間40分も遅れて、18時前に着くはずのバスが21時40分にバスタ新宿に到着。
やっぱり紅葉時期は電車の方がラクでした。トホホ。(T_T)

 

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南東尾根から鶴ヶ鳥屋山

11/9は鶴ヶ鳥屋山へ。

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土曜日は朝のバスがないので都留市駅からタクシーに乗ろうとしましたが、すでに団体さんの予約が4台も入っていて乗れず。
待っていれば一台戻ってくるという話で待っていたのですが、45分くらい待ってようやく戻ってきたタクシーに目の前で乗り込まれて行かれてしまい、諦めかけたら、別な地元のタクシーが一台やってきて、まさに助け舟でした。
上大幡のバス停で下車のつもりでしたが、鶴ヶ鳥屋山へ登るというと手前の道で親切に下ろしてくれました。

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南東尾根に取り付きます。台風の影響がどうかと思っていましたが、思ったほどではなく、多少の倒木程度でした。

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登っていくと紅葉が良い感じ。この日は晴れの予報だったのにどんより曇り。

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色は淡いとは言え、やはり紅葉はいいですね。

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836mあたりからは右手が少し見えます。

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歩きやすい良い尾根を登っていくと道路に出ました。

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その先から取り付いている記録も見たけど、足を考えるととても自分には無理だと思い、道路を進みます。
晴れていれば富士山が見えるらしいですが、これじゃ無理。

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先には車止めがあり、崩落のために通行止表示がありました。ただ、大月市に抜けられないと書かれていたので途中の登山道までならと自己責任で歩いて見ます。落ち葉が溜まっていたりしたけど、特に崩落しているような所も無かったです。途中の紅葉がいい感じ。

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初狩駅からの登山道に会い、先から鶴ヶ鳥屋山へ。

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台風であまり歩かれていなかったせいか、だいぶ落ち葉が多く、道が踏み跡みたいになっていて分かりにくい所もありました。

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意外に遠く感じましたが、しばらく登っていくと久しぶりの鶴ヶ鳥屋山。
以前よりもだいぶヤブが後退して広めの山頂に変わっていました。

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久しぶりに北尾根でも降りようかと思いましたが、霧の中でとても無理。先へ進む道も少し分かりにくい感じでした。
でも急に晴れて素晴らしい青空が!樹林の左奥に見えるのは本社ヶ丸ですね。

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頑張ると久しぶりの角研山。休んでいたら、笹子の方から登ってきた人達がいました。

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なかなか良い雰囲気の自然林の中をのんびり下っていきます。

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赤はくすんだ感じでしたが、それでも青空とマッチすればなかなか。

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尾根道だからそれほど台風の影響はないだろうと思っていました。やはり特に影響はなく、たまに邪魔な倒木があるくらいでした。

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気がつくと庭洞山を通り過ぎていました。下部は滑りやすい下りでかなりしんどかったです。

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ということで、今年もまた笹一酒造の新酒祭りは盛況でした。
今年のグラスは何色だろうと思ったら、創業100年の記念の年のようで赤色で文字が入っていました。

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今年は福箱というのが売られていたので、3種類のうち、一番安いものを買いました。
本醸造の一升瓶と生原酒の5缶が入っていました。家で飲むと生原酒はやっぱり旨い。。。

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やっぱり抽選は外れましたが、商品購入のクジを引くとなんと3等のスパークリングワインが当たりました。

ということで今年も相変わらずの泥酔で帰りました。(^^;

 

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藪道から高川山

3/31は高川山へ。

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朝のうちは天気が悪く、果たして天気予報通り晴れるのか、と思いながら中央線に乗ると高尾駅付近では細かい霧雨まで降る始末。
これじゃダメダメだなぁと思いながら乗ってトンネルを過ぎるとなんと晴れてきました。これには吃驚。

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とは言え、変わりやすい天気、曇ったり晴れたり忙しいです。男坂方面の道を分岐。

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適当に藪尾根に取り付きました。かなりの急登が続き、しんどかったです。

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尾根は細く、ときおり小さなピークがあるものの、急登に岩あり、意外に時間がかかりました。

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道らしきものが来ている所に出るとそこがカンバ沢ノ頭。

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少し先へ行けば見覚えのある羽根子山。

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久しぶりの高川山。さすがに人はいましたが、こんな天気だし、3月最終日ということもあって、少なめでした。

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ずっと富士山には雲がかかっていましたが、なんとか少し取れました。

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下りも同じ尾根を戻りました。右に行けそうな尾根が見えたのでそちらに入ったら、行きに登った尾根でした。

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涸れた沢を渡り、再び男坂方面への分岐の道標に出ました。のんびり往路を戻り、初狩駅へ。
最近は中央線も各駅は本数が減らされていますね。ちょうど一本行ってしまった所だったので一時間待ちになってしまいました。

 

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醍醐山へ

このところ多忙でアップが遅れてすっかり季節感がずれておりますが、
3/24は醍醐山へ。

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甲斐常葉駅で下車したのは自分一人。

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案内が結構ありますので、問題なく登山道に入り、登っていきます。
ヤマザクラなどもあって、咲く頃は楽しいのでしょうね。

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滅多にタチツボスミレは撮らないのですが、自分の今年初のスミレでしたので、撮りました。

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樹林の中を進んでいくと左に眺めがあるところに出て、左に見える山が醍醐山のようです。

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アブラチャンがちらほら咲いていました。

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鳩打峠に着きます。道路が通っているのかと思っていましたが、下をトンネルで抜けているようです。そちらへの踏み跡が降りていました。

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しばらく進むと五老峰展望台。自分には馴染みのない山々ですが、右は五宗山のようです。

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だいぶ登って山頂手前の分岐。木段を登れば、山頂に近いですが、右の展望台経由で登ることにしました。

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少し進めば、すぐに樹林が切り開かれた展望台に出ます。八ヶ岳や奥秩父の山を遠望することができました。南アルプス方面は雲がかかって見えなかったのが残念。

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休憩舎のある小広い山頂。先へ進むともう一つ展望台があるのでそちらに進みます。

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尾根の先にある展望台からは富士川を眺められました。登っていると奥深い山のような雰囲気でしたが、こう見ると里山の感じでした。日差しがあってポカポカと暖かいので、狭い場所ですが、ここで昼食にしました。

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山頂に戻り、下部温泉駅に向かいます。下っていくと醍醐峠に着きました。あたりには石仏や石祠などがたくさん置かれていました。以前には大子集落があったようです。

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尾根を先へ行くと集落があった頃のお墓と思われるものをいくつか見て、さらに鉄塔を過ぎて先へ行きます。登りになると踏み跡が怪しくなりますが、尾根は明瞭なので、そのまま登るとわずかで西山に着きました。三角点があるだけのただのピーク。

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再び醍醐峠に戻り、無住の一軒家を過ぎて下っていけば、下部温泉近くの集落に出ました。車道に降りて歩いていくと先には大きな山。毛無山なのかな。(五老峰らしいです。)
下部温泉駅に向かいました。

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日尻山へ

11/25は久しぶりに日尻山へ。

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バスを十郎橋で下車します。

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少し迷ったものの、なんとか北尾根取り付きの鉄塔。

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岩まじりの急登を頑張ります。

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934mを過ぎたあたりからは左手に眺めが。もうすっかり冬山でした。

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先へ進むと岩岩の尾根。通過が、かなり厳しい所もありました。

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細いけど夫婦ブナ?

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ようやく緩やかな登りになるともう岩尾根は終わり、普通の尾根が続いて登っていきます。

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久しぶりの日尻山。あれ、山名板が無くなっているようです。

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とりあえず、ちょっと先へ下って、四等三角点に会いに行きます。
更新されたのかきれいな三角点です。

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戻って見覚えのある立木。これに山名板が付いていたんだよな、と家に帰って写真を見たら、やっぱりこの木でした。

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さて、下山は北西尾根にしましたが、最近はまったく歩かれていないようで、落ち葉で踏み跡もほとんど分からない感じ。磁石を頼りに下って、岩っぽい急降下などがありました。

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1173.1mの三角点も見当たらず、正しい尾根を下降できたかよく分かりませんでしたが、なんとか林道らしき道に降りることができ、辿っていくと鉄塔に戻れました。

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朝歩いた林道をのんびり戻ります。

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十郎橋のバス停前には柿の木。たわわに実っておりました。

 

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高指山から山伏峠上

丸尾山からの続きです。

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切通峠で食事は寂しいので、頑張って高指山まで登りました。
さすがにぼんやりして雲もかかり始めていたけど、山頂からは素晴らしい富士の眺め。
のんびり昼食にしました。

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適当に切り上げて、しばらく歩いて富士岬平。
カヤトの向こうに富士があって、これはまたいい場所ですね。

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山伏峠に向かうとちょっと歩いている人が少なくなる感じ。途中にはかなりの太さのブナもありました。

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大棚の頭あたりは、アップダウンも多かったです。菰釣山は行ったことがないので、いつかは行きたいな。

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すぐ上の大棚の頭に登ります。古い標柱があったけど、山名はもう随分薄くなって読みにくいです。

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鉄塔の巡視路のような道を下って登っていくと途中、迷い路に入ってしまいました。戻って先へ行くと山伏峠上の分岐。以前は左に下れましたが、今は右に下るしかないようです。
昔、御正体山からここまで歩いてきたことがありましたので、ようやく繋がりました。
道路歩きは嫌なので、ここで往路を戻ることにしました。

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さすがに雲が出て日が陰り気味の道となりました。

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高指山の山頂に戻りましたが、もうほぼ3時に近い時間。
富士も見えなくなっていて、誰もいませんでした。
ここから直接降りる道で平野へ下りました。

帰りは旭ヶ丘へ出て、御殿場経由で帰宅しました。

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芦川北側稜線 その2

その1からの続きです。

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右左口峠には中道往還の案内板がありました。

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しばらく歩いて柏尾坂峠。あまり人が来る峠には見えませんね。少し先には石祠がありました。

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さすがに午後ということもあって、かなり暑くなってきました。だいぶヘタバッてきましたが、登っていくと七覚山。ただの藪山ですね。

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踏み跡がちょっと怪しくなってきましたが、先へ進んでこの付近が関原峠と思われる場所。ほとんど峠道は消えているように見えます。

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茶平山に向かうと「たいら山」の表示がありました。

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茶平山へはかなりきつい登り。バテバテでなかなか登れず、かなり時間がかかりました。
ようやくの事で三角点に達しました。すでに14時過ぎ。

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先へ行くと踏み跡が少し濃くなりました。直登するより、こちらから往復する人が多いのでしょうね。

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林道終点に出ます。その先が大峠と思われますが、林道からはかなりの急な斜面で直接は無理なようです。

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しばらく林道を進んでから取り付いてみました。それなりに高い所まで行きましたが、ただの藪。小林氏の「甲斐の山山」でも、大峠について、どこが峠なのか定かではない、とあるので、まあ仕方ない所でしょうか。

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再びしばらく林道を歩いて山に取り付きます。

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古い山道もあったりするものの、藪道を辿って進んでいくと暗い樹林の中に三等三角点がひっそりとありました。ここが三ツ俣尾山でしょう。

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古い山道は落ち葉が溜まって歩きにくいことこの上なし。あまりにもひどいので、ちょっと外して歩いた所もありました。なんとか林道に降り立ってホッと一息。

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弓建峰へは少し踏み跡が濃くなり、たまに手製の道標もあって安心する道。
途中にはヤマツツジが咲いていました。

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弓建峰の祠の前で少し休憩してから、先へ行きます。踏み跡を追って進んでいくとやがて草が広がる踏み跡になります。

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なんか古い看板があるので、降りてみたら、桜峠と書かれていました。写真だと分かりにくいですが、上に石祠も見かけました。もう16時。でも、やはりこの時期は日が長いですね。

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わずかに登れば浅間神社。石祠と石碑が二つほどありました。

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後ろを振り返ると富士山が。雲をかぶっていましたが、随分長い道を歩いてきたので、最後に祝福された気分でした。

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一旦先へ林道に降りて登り返すと、見られないと思っていた浅間山の三角点がありました。最近更新されたのかきれいな三等三角点でした。

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あたりにはカラスがたくさん飛んでいました。もう下界が近いですね。

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下る道は最近はかなり歩かれているようで、夕方でも問題なく下ることができて安心しました。降り立った所には石碑がありました。山の先生と言われた地元の丹沢正作という人への歌碑だったようで、近くには小屋もあって説明板や写真などが飾られていました。

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歌舞伎公園に立ち寄りました。先に神社があり、安全に下れたので感謝の祈りを捧げます。案内板によると蹴裂神社という名称で、一条氏塁跡ということでした。

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のんびり民家の中を下っていくと甲斐上野駅。ちょうど17時でした。
9時間に渡る山歩きは自分ではかなりのロングコース、さすがに疲れました。

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芦川北側稜線

やはりGWと言えばロングコース。ということで4/30は御坂へ。

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去年、大栃山を歩いた時に石和温泉駅7:22発のバスが書かれていました。
ずっと気になっていたのですが、笛吹市のページを確認するとやはり石和温泉駅発がしっかりありました。(富士急山梨バスのホームページにも時刻が乗っています。)
なのでこれを使って鳥坂トンネルで下車し、8時少し過ぎに出発します。

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まずは軽く鳥坂峠へ。道標が半分壊れているようです。

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気持ち良い稜線の道を歩いていきます。もう新緑が始まっていました。

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途中からはほんのわずかに頭を出した富士が樹林の合間から見えました。この稜線は釈迦ヶ岳の稜線に邪魔されるので、あまり富士の眺めはないようです。

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春日沢ノ頭にたどり着きます。南アルプスの眺めがやはりいい山頂です。

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このあたりは歩く人も多そうですね。

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下り着いた所が古峠でしょうか。

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登り返して何やら施設などを見ます。その先の樹林に入ると春日山の表示。

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ちょっと踏み跡ちっくな道を下っていくと黒坂峠。古い句碑がありました。

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防火帯の登りがなかなか。でもちょっときついです。

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だいぶ汗をかかされて登りついた所がトヤンハチでしょうか。春日山最高点という古い看板があります。

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防火帯を下っていき、下りが終わると怪しい踏み跡道に変わってしまいます。わずかな踏み跡を磁石を頼りに進むと鶯宿峠に出ます。

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鶯宿峠にはなんじゃもんじゃの木(リョウメンヒノキ)があります。

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しばらく道路を進みます。なぜか自衛隊のトラックが来てました。挨拶してゲートの先へ行くと滝戸山へ向かう道が始まります。

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しばらく登り、名所山を示す道標があり、それにしたがって怪しい踏み跡を進むと名所山の表示がありました。ここは1118.4mでしょうか。

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しばらく長い登りが続きます。そろそろ足が少し疲れてきているようです。尾根に出てしばらく進むと1205mでしょうか。

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さらに進み、登っていくと滝戸山に着きました。まだ11時でしたが、ここで早めの昼食休憩。

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山頂から良い踏み跡を辿ったら、右に下りそうになったので、慌てて尾根に登って先へ行きます。傾斜は比較的緩やかなアップダウンが続きますが、踏み跡は怪しい感じ。磁石を頼りに千畳敷に着きます。

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下っていると、ミツバツツジがまだきれいでした。

この先、ちょっと難しい下りとなり、磁石を何度も確認しながら進む下りになりました。
岩を見てさらに下るとテープも結構みますが、踏み跡は怪しい感じ。

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なんとか最低鞍部付近のハト口峠はこのあたりでしょうか。
この後、登り返しになり、しばらくきつい登りで丘のような所を越えると、日蔭山の外輪山でした。再び下り、盆地状の不思議な景色を見ます。圧倒されたせいか、写真を撮り忘れました。
その上、日蔭山に登ったのですが、三角点も見つけることができず、また、写真も撮らず、ということで、そのうちにまた行かなくてはいけない山になりました。

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下っていくと、出た所は右左口峠。もうすでに13時。果たして、この先、甲斐上野駅まで行けるのでしょうか。

その2に続く。

 

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雲母山へ

11/21は雲母山へ。

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早朝の甲斐大和駅で下車し、歩き始めます。日が短くなり、7時前では、まだ薄暗い感じでした。

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しばらく道路を歩いていくと、駒飼宿の中を通ります。昔の笹子峠越の宿場だったのですね。

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林道古部土地線に入ります。山奥深い感じがありました。

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林道終点から尾根に取り付きます。のっけはひどい急登。前日の雨のせいで土が濡れていて滑りやすく注意しながら登りました。尾根に出ると今度は枝が絡んでくる歩き。しばらくは緩やかな登りですが、先へ進むとかなりの枝藪の所もあり、ひどかったです。

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ようやく境界尾根に出ると歩きやすくなります。わずかに踏み跡もある感じ。左手の山が大きいですが、京戸山あたりでしょう。

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1160mから南へ向かう下りは最初はよかったものの、先は植林が枝打ちされておらず、ひどい道。踏み跡はあるものの、枝をかいくぐりながらの前進で、たまらず右手に逃げるとなんと林道に出てしまいます。あれ、こんな所に林道があったかな?

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右に進む方が雲母山だろうと思いますが、試しに左に進んでみると右手に開けた所があり、向こうに見えるのは南アルプスのようです。左には京戸山と思われる大きな山がありました。

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戻って林道の左手に取り付きます。林道をそのまま歩けば行けそうでしたが、あくまで稜線にこだわりました。しかし、右手はやはり植林されていて、その枝が伸びています。ようやく目の前に大きな山が。

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再び林道に降りると左手から林道が合流していました。その先へ少し急な斜面を登り、左へ行けば、三角点があり、やはりここが雲母山でした。古い山名板もありました。樹林の中で寒い山頂で、とても休む気にはなれませんでした。

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東へショートカットしてみましたが、やはり植林の枝藪がひどく、難儀してようやく林道に降り立ちました。その先は壁のように樹林が邪魔していて、とても入り込む隙間はありません。その先のショートカットは諦めるしかなく、素直に林道を下りました。この林道はだいぶ水が流れたり、途中には灌木が育ち始めていて、自然に帰りつつある感じでした。

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林道を歩いていると右手の尾根が高かったですが、ようやく降りてきてそこから取り付きました。1090mに登るとテープも付けられています。

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岩崎山に向かう尾根はようやくいい感じの尾根になりますが、日差しが弱く、曇ったりしてしまう感じでした。

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緩やかに登っていくと岩崎山。休むには適当ではありませんが、かなり早い昼食にします。

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先へ進んでいき、右に曲がる所は分かりやすい場所でしたが、この先はひどい急降下。落葉もあって滑り、かなりビビリました。滑落したらかなり危険です。

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ようやく登り返しになるとホッとしますが、1014mへの登りは短いけど、かなりの急登。四等三角点が埋まっていました。

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その先は比較的歩きやすく、よい尾根で楽しみながら下っていきます。踏み跡もあって安心しながら下っていけました。

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しかし、以前はあったと思われる電波塔は今は撤去されたようです。小さな平な場所で踏み跡は終わっていました。果たしてその先に行けるのかどうか分からず、少し登り返したりして踏み跡を探しましたが、見当たりません。

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途中はかなり危ない斜面に踏み込んでしまったりして、マジにどうしようかと思いました。このあたり、日川の谷は非常に深く、それに高速道路も邪魔するため、失敗するとひどいことになります。これしかないと見当を付けた方向に下っていき、ようやくこのポールを見かけた時には狂喜!これで無事に帰れそうです。

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ようやく82号鉄塔に出ることができました。

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高速道路を見下ろします。

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巡視路を辿り、ようやく柴橋を渡るときには心の底から安堵しました。

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甲州街道に出て、甲斐大和駅に向かいます。途中には鶴瀬宿の表示。やはりこのあたりは宿場が多いですね。

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駅近くには諏訪神社という立派な神社がありました。草創は不明なようですが、本殿は寛政5年(1793)のものだそうです。また近くには初鹿野の大杉が昔あったそうですが、蒸気機関車の煙害によって枯れてしまったそうです。

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お昼すぎの甲斐大和駅は人気も少ない感じでした。体力よりも精神力を使い果たした感じの山登りになりました。

下りは踏み跡が怪しいので、できれば岩崎山へは逆コースを辿った方がよいと思います。下る方は間違わないように細心の注意を。

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大久保山から三ツ峠

10/3は三ツ峠へ。

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ついに大久保山南尾根にトライする日がやって来ました。以前から登りたかったのですが、やはりきつい尾根ということでなかなか足が向きませんでした。
三ツ峠駅で下車して歩き出し、山祇神社へ。お参りしてから登り始めます。

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ごくわずかな踏み跡はありますが、もちろんヤブ尾根。

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ひたすら尾根を追って登っていき、870mを過ぎれば比較的登りやすくなりました。

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だいぶ登るときれいなアカマツ林。植林らしく、そのあたりだけは踏み跡がしっかりしていて登りやすかったです。

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再びヤブ尾根に変わり、ひたすら登っていくと斜度が上がり、岩尾根に変わります。岩の左手を巻きながら急登しましたが、とうとう岩にぶつかり、もうこれ以上は無理。右手の岩に登って尾根を追いましたが、なかなか大変でした。

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岩尾根が終われば、踏み跡のほとんどないヤブ尾根に戻り、歩きやすい所を探しながら登っていくとようやく稜線に出て、少し左に行くと大久保山に着きました。今回のメインは三角点探し。以前に来た時に見つけられなかったので、三角点を探しました。

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山頂からは少し離れた所に四等三角点をようやく発見。なんでこんな所にという感じの場所にポツンと置かれていました。

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山頂に戻って先へ進みます。以前はトリカブトが多い尾根でしたが、何やらあたりは掘り返されていて、減ってしまっているようです。人のせいなのか、イノシシなどの動物のせいか微妙な感じ。踏み跡もちょっと分かりにくくなっていました。

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今回もヤブっぽい踏み跡を辿っていくと三ツ峠山東峰。

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開運山に行けば、やっぱり富士がいい感じです。

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南アルプスも完璧。八ヶ岳も見え、その向こうには北アルプスらしき山も見えました。

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山頂から下り始めればもちろんフジアザミ。ちょっぴり旬は過ぎていました。

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オヤマボクチもありました。

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久しぶりに達磨石ルートを下ります。天気が良いせいか、クライマーさんが多かったです。

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八十八大師、だいぶ壊れた石仏が多くなっていますが、それでもまだまだ残っています。

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どんどん下っていくと、以前にはなかった富士の見えるベンチができていました。

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達磨石に出れば、もう後は林道を下るだけ。

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三ツ峠駅に着いたのは、なんと13時過ぎ。こちらから登って、こんなに早く降りてきたのは初めてで自分でもびっくりでした。

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フウロソウが咲き残っていたのにはびっくり。しかもスジの入っている所を見るとカイフウロのようでした。

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個人的にはセンブリに会えたのが良かったです。

天気もよく、楽しい歩きでした。

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