登山(奥武蔵)

龍崖山、多峯主山

10/2は飯能へ。

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のんびり起きて飯能駅へ。駅から歩いて割岩橋を渡ります。

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飯能河原はこの日、封鎖中でまったく人がいない珍しい光景。入口には警備員さんまでいました。

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しばらく歩いて龍崖山公園入口。

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何人か公園に入ったけど、山に向かう人は少ない模様。

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しばらく登るとベンチのあるピークからは広い眺め。青空が素晴らしい感じでした。

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燧山からちょっと下り。

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コスモスがよく咲いていました。

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展望台からは富士山が。肉眼ではほんのわずかにうっすら見えましたが、写真では無理みたいですね。

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久しぶりの山頂。家族連れが一組いるだけの静かな山頂でした。

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山頂の石祠も健在。

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ロープの付いた急な道を下ってやがて八耳堂に降り立ちました。

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少し水量が多く見えたので、ドレミファ橋を渡れるかなと思ったけど、問題なく渡れました。

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しばらく歩き、多峯主山の登山口。

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御岳八幡神社は手前を新しくしたのかな。やはりこちらはたくさんの人に会いました。

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久しぶりの多峯主山も人が多く休んでいました。

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住宅地があるのが今一つだけど、やはり眺めが良いです。

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先へ急な所を下って高麗駅に向かいます。

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途中、住宅地がよく見える場所がありました。

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高麗駅に出て終了でした。

 

物見山から笛吹峠

9/23は奥武蔵へ。

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どうも奥武蔵の軽い山に足が向いてしまうこの頃。この日も高坂駅が歩き出し。

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高坂彫刻プロムナードとあり、彫刻が点々と置かれています。

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しばらく歩いてこども動物自然公園。入ってみようかと思ったけど、人が多かったし、もちろん料金もかかるし、
ということで素通り。

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大東文化大学のキャンパスを横目で見ながら長い坂を登り、左に折れてしばらく進むと物見山公園の入口。

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埼玉ピースミュージアムに入ります。入館料は無料。
その名の通り、戦争当時に関する資料などが置かれていたり、教室が再現されていたりします。

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展望室に上がると広い眺めが楽しめました。ちょうど上がった時にいた人たちが降りて行ったので、
しばらく一人占めでした。

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わずかに先に行けば物見山。家族連れがいるくらいで、静かな山頂を楽しめました。

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大きな木の下のベンチで昼食。

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この山はツツジが多いようですが、返り咲きのツツジが咲いてました。咲きすぎて満開?

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ちょっとどこから行けばよいのか迷いましたが、物見山から下って岩殿観音正法寺。
なかなか風格のあるお寺。右手の岩の所には石仏がずらりと並んでいて、また雰囲気がありました。

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緑を楽しみながらしばらく歩きます。なぜか道路の横下に踏み跡が。
ときどき道路に出ながらそれを歩きました。

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地球観測センターがありますが、この日は休館。いずれにしてもコロナで予約が必要なようでした。

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適当に道路を下っていくと広い所に出ました。先へ進んだら無印良品の配送センターに出てしまいます。
どうも道を誤った模様。仕方なく歩道もない、車の多い道を右へ。

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東松山市との峠付近に入れる道がありますが、道標類は一切ありません。
でもこれしかないなとその道に入ります。

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脇道がたくさんありましたが、磁石を見ながら進んでいくと配送センターの裏手をフェンス横の踏み跡で進んでいきました。分岐を直進します。

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そこからはあっけなく笛吹峠に到着。里山は難しいですね。

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道路の峠で面白味はありませんが、ここは中世の鎌倉街道。
新田義貞と足利尊氏が戦ったときに最終的な決着がついたのがこの地だそうな。

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下っていくと日吉神社があったのでお参り。草も生え、あまり人の来ない静かな神社のようです。

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橋とは思えない所に縁切橋の表示。征夷大将軍坂上田村麻呂が岩殿の悪龍退治にこの地に来ている時に、
奥方が心配して京から訪ねてきたが、大命を受けて出陣しているのに追いくるとは何事だと怒り、
奥方が帰る時にこの橋で縁を切ると宣言したそうな。
なので地元では、新郎新婦は渡ってはいけない橋だそうな。

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標識を見て、左に曲がって大蔵館跡に立ち寄り。
ここは以前に来ているけど、源義賢の居館跡。

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しばらく歩いて源義賢のお墓にも立ち寄り。小屋掛けされた中に五輪塔が置かれていました。

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武蔵嵐山駅に出て終了でした。

 

官ノ倉山へ

9/20は奥武蔵へ。

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快晴の日に官ノ倉山へ。山を初めて2回目の山行が確か官ノ倉山でした。その時は小川町から歩き出して東武竹沢駅に歩いたものと思います。
レポも書いてない頃だったので、忘却の彼方。
それにしてもなんでこんな日に官ノ倉山かというと、北面にソーラー発電所が計画されていると雑誌に書かれていたからです。
建設されたらだいぶ変わってしまうのだろうなと思い、記憶に残しておこうと思ったので行くことにしました。
ということで東武竹沢駅が歩き出し。昨日も歩いたので、足が筋肉痛状態です。

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のんびり歩いていきます。途中は山に向かう感じではなかったけど、やがて山が近づいてきました。

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三光神社に立ち寄ります。手前には大スギ。目通り4.6mだそうです。しっかりお参り。

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だいぶ山が近づくと古びた道標があり、小川を渡って山に入っていきます。

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天王池がありました。あまりきれいな池ではない模様。

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まだアジサイの咲き残りがありました。

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谷から斜面の登りを頑張ると分岐に着きます。山頂まではもう少し。

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ということで官ノ倉山の山頂。やはり人がそれなりにいました。

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遠くに見えるのは榛名山あたりかな?

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すぐ下には浅間神社の祠。

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目の前からは堂平山あたりでしょうか。奥武蔵の山を眺めることができます。

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下って登って石尊山に到着。こちらも気分の良い小ピーク。

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低い山々ですが、やはり広い眺めは良いな。

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しばらく下ると北向不動の下。登りましたが階段がめっちゃ急なので怖かったです。

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反対側には木の樋から水が流されていました。

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民家近くの道をしばらく歩き、再び山道に入ると馬頭尊と村境の石標がありました。

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長福寺の前を通り、さらに進むと八幡神社。なかなか立派な神社です。しっかりお参り。
鎌倉幕府滅亡の際に亡命した守邦親王が神明社の境内に勧請したのが八幡神社の始まりとか。

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神社前から桜の古木を見ながら歩くと大きな鳥居。

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駅が近づいた頃、仙覚律師遺跡という表示があり、立ち寄ってみました。
石仏が並んだ道の先にお堂が。でも開いてません。

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あたりは中城跡という城跡のようです。大きな石碑が並んでいます。

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ヒガンバナがたくさん咲いていました。

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元の道に戻ってしばらく歩くと酒蔵があったので立ち寄ってお酒の小瓶を買い込み、小川町駅に出ました。

 

不動山から雨乞山へ

12/6は秩父へ。

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野上駅が歩き出し。最近はどこもきれいな駅舎に変わっているから、こんな古びた駅舎が懐かしい感じがしますね。

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皆野アルプスへの道を見て、さらに先へ進み、何度か曲がって進むと洞昌院。たくさんの萩の咲くお寺で有名なようです。
山行の無事を祈りました。

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すぐ横には天満天神社がありました。やはり雨乞いの神社のようです。

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先へ進み、数年前の登山地図の点線コースの苔不動への道へ。
しかし、今はまったく整備されていないようです。

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先へ進むと大黒天の石造がありました。元々は近くの射撃場の敷地内にあったものを移設したようです。

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急な道を登っていくと岩場に出ますが、かなり危険な道。
古い石段が残っているものの、崩れかけていたり、崖横を通ったり、進路が分からない所も多々ありました。
登っておいてなんですけど、この道は止めた方が良いと思われます。
やっと苔不動奥の院に登り着きました。

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グリーンラインに登り着く手前は素晴らしい紅葉が楽しめましたが、そのあたりも急登でした。

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車道に登り着きます。苔不動尊入口の大きな表示があるものの、ロープがあるし、
置いてある看板に立ち入りをご遠慮下さいと記載されていました。
下りは絶対に入らないように。

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しばらく歩いて不動峠の表示のある所から山道。しばらく登って山頂手前から右に入ると少し展望がありました。

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石尊大権現。石祠に屋根かけされていました。

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すぐ横のモミジも素晴らしい紅葉。12月と思えない日でした。

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不動山は樹林の中で寂しい山頂。

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先へ進むと冬枯れの尾根。

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間瀬峠近くで車道に降りました。

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少し先から再び山道を登って林道らしき山道に出て、進むと広い雨乞山の山頂。
たくさんの人がいて、パラグライダーの発信基地になっていました。端に座って昼食。

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しばらく下っていくと榎峠。石祠と馬頭尊がありました。

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しばらく山道を下って林道に出ますが、その先の登山道は崩落などにより通行止になっていました。
林道を歩いて下ります。

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道標は無かったけど、途中で踏み跡らしきものに入ってみたら、少し荒れ気味だったものの下っていくことができて、問題なく林道に出ることができました。

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樋口駅に向かいますが、時間も早かったので寛保洪水磨崖標に立ち寄りました。
寛保二年(1742)の洪水で荒川が大増水し、その時の水位を刻字したものということでした。
確かに「水」の文字が見えました。

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車の多い車道をガードでくくって先に行くと駅へ行ける踏切がありますが、なんと貨物列車がとうせんぼ。
少し経つとお花畑方面への列車が行ってしまいました。やられたという感じ。車道側からなら入れたのにね。
次は一時間後なので、諦めて反対の寄居経由で帰りました。

 

高山不動から関八州見晴台

11/23は奥武蔵へ。

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のんびり起きて出発。吾野駅が歩き出し。もう10時になっていました。

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しばらく道路歩きで石地蔵。高山不動参道の表示があったけど、昔からの道なのかな。

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途中から登る道を歩こうと思っていましたが、道標もなくて素通り。結局、八徳の集落から登ることに。

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かなりきつい道を登らされました。志田への道が分かれていましたが、すぐ先は倒木ですね。

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久しぶりの高山不動。

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少し雲が来てしまいました。若干紅葉。

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ツツジらしき花がちらほら返り咲いていました。

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ということで関八州見晴台。木の社が少しずつ傾いている感じに見えましたが、大丈夫なのかな。

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だいぶ木が育ったようで、武甲山もちらり。

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反対側は広い眺め。

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今日は軽い歩きにしようと再び高山不動に戻りました。

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大イチョウが色づいていました。写真だとあまり写っていないけれど、下に落ちた葉がまたきれいでした。

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横にあるモミジの色合いが、すごいきれいとは言えないけれど、いろんな色があって地味にきれいでした。

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木祠を見て、西吾野駅に向かいます。

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久しぶりの石仏も健在でした。

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パノラマコースを下りましたが、相変わらずパノラマというほどの道じゃないなぁ。

西吾野駅に出て帰りました。

 

破風山へ

11/15は秩父へ。

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皆野駅から町営バスで秩父温泉前で下車。しばらく歩いて破風山の登山口。

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樹林の中をしばらく登っていくと再び道路に出ます。先へ進むと風戸の鏡肌という岩が。
今はあまり鏡には見えませんね。

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さらに道路を進む登山道の入口近くに休憩舎。山村の雰囲気が良い感じ。

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淡々と山道を登っていくと左に大淵登山口という所への道が分岐します。

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少し早かったようですが、色づいている木がありました。

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尾根をひたすら登っていたら、休憩舎と道標があり、見るとなんと猿岩を通過してしまっていました。
戻るほどじゃないからまあいいか。

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ちょっと先へ行けば石祠のある山頂。

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破風山は秩父盆地を一望できます。

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両神山と右には懐かしい二子山。やはり眺めるのが良い山ですね。

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先へ進んで降りていくと札立峠。いくつも道が分かれています。

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大前山を目指すと富士浅間の石碑。

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さらにさきには「ニョッキン様」。

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細い尾根で左が崖になっている所を通過しつつ、鎖場などを先へ進むと武蔵展望台と表示のある岩峰。

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さらにしばらく登れば、通過地点みたいな大前山に到着。倒木に座って昼食。

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以前、歩いた時には手前から大前集落に下ってしまったので、今回は天狗山に向かいました。
ロープが張られているので、そんなに難しくは無かったです。

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ということで山頂には天狗さまの石祠。屋根が少し壊れかけているので、そろそろ危ないかも。

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直接、大前集落への道に入りました。少し下部の樹林帯が掘れていて若干歩きにくい感じでした。

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沢沿いの道を下っていけば登山口にでますが、その手前のこの橋が滑りやすくて一番怖かったです。

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せっかくなので少し歩いて秩父華厳ノ滝。あまり水量は多くなかったようです。

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のんびり道路を歩いていきます。せっかくなので水潜寺に立ち寄ってお参り。
そのあたりのイチョウが青空とマッチしてきれいでした。

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道路を歩いていたら、こんなモミジが!

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秩父温泉前まで歩きました。

 

高取山から大高取山へ

11/3は奥武蔵へ。

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久しぶりの越生駅。なんと駅舎が新装工事中。きれいになるのですね。

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しばらく歩いて越生神社にお参り。

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少し先が高取山の登山口。

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入ると石碑がありますが、なんと書かれているのか読めません。

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淡々と登ると奥社のある高取山。このあたりは城跡だったようで、ここが主郭だったようです。
静かな場所で昼食にしました。

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近くには枝分かれした木が。スダジイらしいです。

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尾根を進むと良い道と合流し、そのまま先へ登っていくと西山高取への分岐。せっかくなので西山高取に立ち寄ることにします。

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無名戦士の墓方面から人がやってきていたようです。越生方面の眺めが少しありました。
モードを変えたら天気の悪い日でも結構写るなぁ。カメラは使いこなしが大事ですね。(^^;

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大高取山に向かうと白石様との表示。信仰の対象だそうですが、切り出されて虚空蔵尊の石段などに使われたとか。

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久しぶりの大高取山。あれ、右手に眺めが。

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いつの間にか切り開かれたのですね。樹林の中の山頂が恋しいような気もしました。

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往路を少し戻り先へ進みます。分岐をさらに先へ。

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ちょっと滑りやすい道を下っていくと久しぶりの桂木観音。

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近くには三角点があるのですが、四等三角点は埋まっています。

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このあたりはユズの里。たくさんユズが実っていますが、収穫はもう少し先かな。

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虚空蔵尊に向かいますが、途中にはゆうパーク越生の表示。でも今はOparkおごせという施設に変わったようです。

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樹林の中を下っていくと虚空蔵尊分岐。左へ。

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久しぶりの虚空蔵尊でお参り。

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大きなイチョウの木がありましたが、まだ色づいていませんでした。

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ということでのんびり歩いて越生駅。八高線の列車が来るまでわずかな待ちだったのでそちら経由で帰りました。

 

東吾野駅から物見山、日和田山

10/24は久しぶりに奥武蔵。いつも日和田山から物見山ですが、たまにはということで逆コースにしてみました。

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西武線東吾野駅が歩き出し。

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昔からの福徳寺が登り口。

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久しぶりの橋本山。だいぶ草が伸びたようです。

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それでもまだ石などに乗れば眺めが楽しめました。

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しばらく登ってユガテ。コスモスがたくさん咲いていました。

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柿がたくさん生っていました。

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歩いていくと北向地蔵。お参りしている人が多かったです。

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どんどん歩いて物見山。途中、ちょっと下りにくく、やはり逆コースは歩きにくい感じでした。

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先へ進んで茶屋の先からは眺めがありますが、すっかりどんより。天気予報は外れみたいです。

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高指山のあたりは木が切られて電波施設がそのまま見えました。先に進む踏み跡があったので入ってみましたが、どうやら昔の散策路だった雰囲気、結局、戻る羽目になりました。

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きちんとした登山道を歩いて日和田山。遠くの山もぼんやりでした。

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どうもカメラを直してから天気の悪い日はあんまりきれいに写せないみたいです。
画像処理を変更されたかな。金毘羅神社の鳥居からはそれでも丹沢の大山あたりが見えました。

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路面のコンディションがよくないので女坂を下りました。

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時間が早いので、久しぶりに巾着田を散策。

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酔芙蓉が咲いていました。

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のんびり歩くのもまた良いものですね。

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今年はコロナのせいで刈り取ってしまったらしいヒガンバナ。
ほとんど終わっていましたが、しぶとく咲いている花を見つけました。

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高麗駅に出て帰りました。

 

宝登山へ

2/1は久しぶりに宝登山を再訪。

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ちょっと時間を間違えたので、お花畑駅から直通の長瀞行きに乗りました。たくさんの人が下車。

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駅から歩き出すと植えられているロウバイがすでにきれい。

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しばらく歩いて宝登山神社でお参り。

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左手の道路が参道でした。

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登っていけばもちろんロウバイ。下部はまだ蕾が多かったようです。

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しかし上に行けば、しっかり咲いていて、良い香りが漂ってきました。(^^)

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梅でしょうか。一本だけ咲いていました。

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さらに山頂近くのロウバイ園は素晴らしい咲き方。楽しめました。

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山頂はたくさんの人が記念写真。山名板を撮るだけで精一杯でした。

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広い眺めを楽しみながら軽い昼食。

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やはりなんと言っても両神山の眺めでしょうか。

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さて、下山は長瀞アルプスに向かいます。

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木段の急下降が続いて、故障した足にはきつい下りでした。
林道に降り着いた所から以前は根小屋の方に歩いてしまったので、今回は普通に長瀞アルプスへ。

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しばらく林道を歩くと入口。

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奥武蔵らしい明るい良い雰囲気の道でした。

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途中の分岐から外れて御嶽に行ってみると石碑が置かれていました。

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分岐に戻って先へ進むと尾根を進み、やがて沢沿いの道になりますが、少し荒れ気味でした。

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静かな野上駅まで歩いて終了でした。

 

楢抜山から子の権現

1/13は久しぶりに楢抜山。

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比較的空いている二番バスに乗って川又名栗湖入口で下車。

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やはり谷沿いは深々と冷えますね。しばらく登って尾須沢鍾乳洞入口。中に入ることもできるらしいです。
大きなザックを持った人がいたのですが、中に入るのかな。

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きつい登りの踏み跡を辿って登り、楢抜山への縦走路の小ピークに登り着きました。

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せっかくなので、右へ進んで楢抜山。ここに来るのは14年ぶりくらいかな。
三角点はきれいだけど、文字が薄れていて、前からのものでしょうね。

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往路を戻って先へ進み、ここも久しぶりの仁田山峠。右の道路は通行止めの表示がありました。台風の影響でしょうかね。

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しばらく登らされて送電鉄塔と戯れます。眺めがいい感じ。

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ようやく送電線から離れて進むとやがて鞍部で竹寺からの道と合流。人が増えて先へ進み、鐘撞堂。高度感のある良い眺め。

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団体さんも鐘を突いていたので、自分も突きましたが、耳がキーンとなりました。(苦笑)

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豆口峠の社は相変わらず倒壊状態。その先、ちょっと道が崩壊している所がありましたが、修復などもしてくれているようで、問題なく歩けました。ただし、豆口峠から名栗中学校に降りる道は崩壊のため通行止でした。

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ということでひたすら歩いて久しぶりの子の権現。

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残念ながら遠望は霞んでいて、とてもスカイツリーは見えませんでした。

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滅多に買ったことが無かったけど、足が故障中なのでしっかりと足腰お守りを買いました。
以前に親しい人の病気快癒を願って買ったお守りがとても効いたので、
きっと自分の足も治ることでしょう。(^^)

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そうそう、足腰守りの裏にはこの仁王像が刺繍されていたのですよ。

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人が多そうなので吾野駅への道は避けて、久しぶりに東吾野駅へ向かいます。道路に降りて歩いていたらなんと六地蔵が。

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ということでちょっと早めの時間でしたが、西吾野駅に出て終了でした。

 

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山の本

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    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

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    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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