登山(奥武蔵)

宝登山へ

2/1は久しぶりに宝登山を再訪。

2020020101

ちょっと時間を間違えたので、お花畑駅から直通の長瀞行きに乗りました。たくさんの人が下車。

2020020102

駅から歩き出すと植えられているロウバイがすでにきれい。

2020020103

しばらく歩いて宝登山神社でお参り。

2020020104

左手の道路が参道でした。

2020020105

登っていけばもちろんロウバイ。下部はまだ蕾が多かったようです。

2020020107

しかし上に行けば、しっかり咲いていて、良い香りが漂ってきました。(^^)

2020020106

梅でしょうか。一本だけ咲いていました。

2020020108

さらに山頂近くのロウバイ園は素晴らしい咲き方。楽しめました。

2020020110

山頂はたくさんの人が記念写真。山名板を撮るだけで精一杯でした。

2020020111

広い眺めを楽しみながら軽い昼食。

2020020109

やはりなんと言っても両神山の眺めでしょうか。

2020020112

さて、下山は長瀞アルプスに向かいます。

2020020113

木段の急下降が続いて、故障した足にはきつい下りでした。
林道に降り着いた所から以前は根小屋の方に歩いてしまったので、今回は普通に長瀞アルプスへ。

2020020114

しばらく林道を歩くと入口。

2020020115

奥武蔵らしい明るい良い雰囲気の道でした。

2020020116

途中の分岐から外れて御嶽に行ってみると石碑が置かれていました。

2020020117

分岐に戻って先へ進むと尾根を進み、やがて沢沿いの道になりますが、少し荒れ気味でした。

2020020118

静かな野上駅まで歩いて終了でした。

 

| | コメント (0)

楢抜山から子の権現

1/13は久しぶりに楢抜山。

2020011301

比較的空いている二番バスに乗って川又名栗湖入口で下車。

2020011302

やはり谷沿いは深々と冷えますね。しばらく登って尾須沢鍾乳洞入口。中に入ることもできるらしいです。
大きなザックを持った人がいたのですが、中に入るのかな。

2020011303

きつい登りの踏み跡を辿って登り、楢抜山への縦走路の小ピークに登り着きました。

2020011304

せっかくなので、右へ進んで楢抜山。ここに来るのは14年ぶりくらいかな。
三角点はきれいだけど、文字が薄れていて、前からのものでしょうね。

2020011305

往路を戻って先へ進み、ここも久しぶりの仁田山峠。右の道路は通行止めの表示がありました。台風の影響でしょうかね。

2020011306

しばらく登らされて送電鉄塔と戯れます。眺めがいい感じ。

2020011307

ようやく送電線から離れて進むとやがて鞍部で竹寺からの道と合流。人が増えて先へ進み、鐘撞堂。高度感のある良い眺め。

2020011308

団体さんも鐘を突いていたので、自分も突きましたが、耳がキーンとなりました。(苦笑)

2020011309

豆口峠の社は相変わらず倒壊状態。その先、ちょっと道が崩壊している所がありましたが、修復などもしてくれているようで、問題なく歩けました。ただし、豆口峠から名栗中学校に降りる道は崩壊のため通行止でした。

2020011310

ということでひたすら歩いて久しぶりの子の権現。

2020011311

残念ながら遠望は霞んでいて、とてもスカイツリーは見えませんでした。

2020011315

滅多に買ったことが無かったけど、足が故障中なのでしっかりと足腰お守りを買いました。
以前に親しい人の病気快癒を願って買ったお守りがとても効いたので、
きっと自分の足も治ることでしょう。(^^)

2020011312

そうそう、足腰守りの裏にはこの仁王像が刺繍されていたのですよ。

2020011313

人が多そうなので吾野駅への道は避けて、久しぶりに東吾野駅へ向かいます。道路に降りて歩いていたらなんと六地蔵が。

2020011314

ということでちょっと早めの時間でしたが、西吾野駅に出て終了でした。

 

| | コメント (0)

秩父の札所巡りをいくつか

天気が良いので11/30は秩父へ。

2019113001

西武秩父駅から皆野駅行きのバスに乗り、札所一番で下車します。

2019113002

目の前にあるのが札所一番の四萬部寺。

2019113003

やっぱり絵馬がありました。札所のお寺によくあるようですね。

2019113004

巡礼道を進みます。道しるべなども置かれていました。

2019113005

気持ち良い青空。あたりの山は紅葉していて良い感じ。

2019113006

札所二番への道は途中崩れている所があり、公式には通行止め。車は無理でも徒歩ならば横を歩けましたが、自己責任です。ただ、他にも何人か通行していたようでした。だいぶ登らされました。
お寺の真下には観音様。

2019113007

ようやく札所二番の真福寺でお参り。

2019113008

こちらの絵馬は随分きれい。平成4年とあってそれほど古いものではありませんでした。

2019113009

入口のあたりからは秩父の山を見ることができ、ポカポカと温かいので座り込んで昼食にしました。

2019113010

札所三番に向いますが、山道に入るとカエデがすごくきれい。やはりきれいな紅葉に会えると嬉しいものです。

2019113011

返り咲きのタチツボスミレに会えました。

2019113013

しばらく歩いて先日来たばかりの札所四番の金昌寺でお参り。慈母観音にも再び挨拶。

2019113014

先へ進んで右に新木鉱泉への道を分けてさらに先へ行くと歩道橋がありました。

2019113016

さらに歩いて札所三番の常泉寺。観音堂の細工がすごいです。子持石というホントに子供を身ごもった女性のような形の石が面白いです。

2019113017

山道を歩いて登ると広大な墓地が広がる所に出ます。でも先に見える両神山がいい感じでした。

2019113018

しばらく歩けば江戸太郎の墓。江戸氏は秩父市の出身で平安時代中期から室町時代中期まで江戸を支配したとか。

2019113019

しばらく道路を歩いたのち、札所11番への道に入ります。細い道ですが、途中にも道標がありました。
ただ、途中、セメント会社の工事の音がうるさくてあまり雰囲気は良くないです。
左側が開けて向こうに見えるのは丸山あたりでしょうね。

2019113020

だいぶ歩いて赤いものが見えたら上之台稲荷神社でした。

2019113021

ちょっと急な山道を下ると札所11番の常楽寺。

2019113022

下ると坂氷交差点ですが、羊山公園への歩道は通行止めでした。

2019113024

左に行けば良かったようですが、右に山裾を進んだら牧水の滝に出ました。そのあたりの紅葉が素晴らしく、きれいでした。

2019113025

羊山公園に立ち寄ると冬桜がちらほら。

2019113026

この時期には来たことがありませんでしたが、芝桜の時とはまた違って静かな雰囲気でした。

西武秩父駅まで歩きました。

 

| | コメント (2)

丸山から金昌寺

11/2は奥武蔵へ。

2019110201

足の痛みが続き、こんな時は昔歩いたごく普通のハイキングコースを歩ければよいかと芦ヶ久保駅へ。
なんかたくさんの人が下車したと思ったら、どうやら西武鉄道のハイキングが日向山で開催されていたようで、申込用紙を書いている人達が多数でした。

2019110202

横断歩道を渡るあたりまでは人だらけでしたが、丸山へ向かう人はおらず、静かな歩きに。
車道歩きが続きますが、ふり返ると武甲山。

2019110203

山道に入って樹林の中を淡々と登ります。日向山分岐は相変わらずの樹林の中。

2019110204

頑張って登ると休憩舎のある県民の森分岐。帰りにまた来ます。

2019110205

また頑張って登ると久しぶりの丸山。つい先日来たような気も。
天気は良く、武甲山から両神山も見えましたが、ちょっと霞が多かったです。

2019110206

簡単な昼食を取ってから金昌寺に向かいます。少し色づいているものの、やはりあまり良くない感じでした。

2019110207

県民の森には広場があります。建物は台風のせいでこの日はまだ停電中でした。

2019110208

裏手に行くとイチョウが色づいていてきれいでした。

2019110209

林道を過ぎて金昌寺に向かいますが、道険しと書かれた道は通行できないみたいです。右の道が通行できました。

2019110210

台風のせいでしばらく通行止になっていた丸山近辺。そのせいか、この道も少し踏み跡チックな感じになっていました。

2019110211

しばらく尾根を進んでようやく下りに変わり、だいぶ下ると芦ヶ久保駅への道が別れますが、通れるのかな?

2019110212

さらにどんどん下っていくとちょっと歩きにくい所も出てきました。二番札所への道を分けますが、この先が一番洗堀がひどかった所。
非常に歩きにくくなっていて無理があったので、道横の土手のような所を歩きました。このあたりはしばらくの間、注意が必要。

2019110213

道標は多数あるので迷うことはなく、下っていくとお墓に出ました。そのあたりは良い眺め。

2019110214

すぐ下が慈母観音の石仏のある金昌寺。

2019110215

この絵馬はいつ頃のものなのでしょうか。石仏が多数並んでいました。昔はお寺や石仏など、ほとんど興味が無かったので、なんかもったいなかったなと思ってしまいました。

2019110217

久しぶりの新木鉱泉で入浴。

2019110218

バスの時間に合わなかったので、さらに歩くことに。車道を歩くつもりでしたが、地図を見たら、横瀬駅に向かう細い道を発見。
途中には五番札所があったので、立ち寄ってお参りしました。

横瀬駅まではかなり長かったですが、バスを待つよりは早く帰れました。

 

| | コメント (0)

仙元山から大日山

10/20は軽めに奥武蔵へ。

2019102001

東武鉄道の小川町駅が歩き出し。

2019102002

少し歩いていくとついこないだの春、と言ってももう一年半も前だけど歩いた公園への道を分けて右の仙元山に直接登る道に入ります。

2019102003

仙元山遊歩道の表示があり、山道になります。沢沿いの道で先日の台風の影響が心配されたけど、このあたりは問題なかったです。

2019102004

淡々と山道を登ります。やはり台風のせいか、登山道は雨で洗われていた感じでした。

2019102009

久しぶりの仙元山の山頂。あまり変わっていないかな。

2019102005

先へ進むとおじさんが一人登ってきました。お話をしばらくしました。70後半の方で、今まで会ったのは88歳が最高齢だから、そこまで頑張りたい、ということでしたが、自分はそこまで山登りができるかなぁ。
ちょっと登れば青山城跡。あまり変わっていませんでした。

2019102006

二の郭跡も特に変化なし。この先でも人に会いました。

2019102007

さらに歩いていくと大日山。相変わらず静かなピークです。ここで簡単な昼食。

2019102008

先へ進んで五明への踏み跡に入りましたが、やはり蜘蛛の巣だらけの道。枝を振りかざしながら歩き、しばらく歩くと物見山から来た道が合わさりました。その先でも分岐があり、五明に向かいましたが、やっぱり蜘蛛の巣だらけでした。

続く。

| | コメント (0)

久須美坂から大高山

9/23は奥武蔵へ。

2019092301

天気が悪いのは分かっていましたが、歩かずにはいられない、ということで飯能駅からバスに乗ります。本当は名郷方面行きに乗りたかったのですが、駅に着いたのはちょうどいったばかりの時間、待ち時間が長いので、飯能日高行きに乗って永田会館バス停で下車して歩きます。

2019092302

しばらく歩くと久須美バス停を見ます。手前から道路に入るとヒガンバナ。見に行くつもりはなかったけど、高麗あたりもいい感じなのかな。

2019092303

周りの山にはガスがかかり、重い雰囲気。

2019092304

久須美坂に向かう道はあまり歩く人もいなさそう。少し崩れた所なんかもあったけど、道型は明瞭。

2019092305

ヤマホトトギスがありました。

2019092306

ありゃ、道がなくなっている。よく見ると左に踏み跡がありましたが、倒木だらけで通行は無理。広がっている谷を進み、適当に登りました。

2019092307

なんとか登っていくと久須美坂峠。

2019092308

手製の地図版がありました。

2019092309

先へ進んで久しぶりの釜戸山入口。

2019092310

久しぶりの釜戸山。少し晴れ間が。

2019092311

アップダウンの多い道を歩いて、東峠。

2019092312

先へ進んで登ると鉄塔付近からは少し眺め。ガスがわずかに晴れたかな。

2019092313

でも、やっぱりガスの中。

2019092315

天覚山に着くとガスだったのに、急に晴れて、おお、なんかいい雰囲気。
こんな状況は見ようと思っても見られないですからね。

2019092316

天覚山の山頂表示。

2019092317

大高山に向かいます。さすがに人は少ないけど、たまにランナーさんや単独の女性に会いました。

2019092318

さすがに大高山の登りは少しきつかった。眺めのない山頂だなぁ。

2019092319

急降下してさらに進むと林道に一旦出て、さらに登って下ってようやく吾野駅分岐。

2019092320

どんどん下っていくと墓地の近くに登山口。

2019092321

吾野湧水で顔を洗うと意外に冷たい水。ごくごく飲んじゃいました。

2019092322

吾野駅に出て終了でした。

 

| | コメント (0)

堂平山と大野峠をつなぐ

6/16は堂平山へ。

2019061601

早朝のうちは霧雨ちらりの状態で、きっと晴れないだろうと思っていたら、なんと素晴らしい晴れ。
白石車庫バス停が歩き出し。

2019061602

しばらく白石峠に向かって歩き、途中で左に折れて、笠山峠に向かいます。

2019061603

車道をしばらく歩くと右に登山道があり、そちらに入ります。

2019061623

谷沿いの道をどんどん登り、さらに樹林の中を登ると笠山峠に飛び出ました。素晴らしい青空。

2019061605

堂平山に向かいます。コアジサイがきれいでした。

2019061607

堂平山からは素晴らしい景色。赤城山や榛名山なども見えます。

2019061608

もちろん両神山、その向こうは八ヶ岳とかでしょうか。

2019061609

4年ほど前はもう少し草地が多かったけど、人が多いのか、山頂付近はすっかり土が露出してしまいましたね。

2019061610

先には蛭ヶ岳あたりや大山など丹沢の山々が見えました。

2019061611

途中で右に入って剣ヶ峰。今も石碑がひっそりと残っています。

2019061612

しばらく歩いて白石峠。サイクリストが多いですね。

2019061613

しばらく急な登りから左に入ると巻道になって、川木沢の頭は巻いてしまいました。
道路を進み、途中で踏み跡に入って高篠峠。

2019061614

古い道標がありました。

2019061615

またしばらく道路を歩いて右の登山道に入ります。

2019061616

しばらく登って丸山に向かう道に出ました。まだ時間が早かったので大野峠を往復することにします。
パラグライダーの発進所からはさきほど歩いた堂平山がよく見えました。

2019061618

大野峠を往復して、丸山に向かいます。登っていくとやはりコアジサイがよく咲いていました。

2019061620

丸山からも良い景色、削られた武甲山が残念ですが、広い眺めを楽しめました。

2019061621

下りは普通に芦ヶ久保へ。

2019061622

いつものように道の駅に立ち寄り、お土産を買い込んで帰りました。

ようやくこれで、まだ未踏だった白石峠-高篠峠-大野峠間を歩くことができました。

 

| | コメント (0)

ツツジの蕨山へ

4/20は蕨山へ。

2019042001

桜が終わればミツバツツジ。そろそろだろうと以前にも見たミツバツツジを見に行くことにしました。
飯能駅からバスに乗りますが、沿線はシダレザクラ、ミツバツツジなどなど、お花がたくさん咲いていて車窓はきれいでした。
さわらびの湯で下車するとこれまた近くのお寺のシダレザクラがきれいでした。

2019042002

淡々と登って金毘羅神社跡。あっという間に逃げていきましたが、久しぶりにちらりとリスを見かけました。

2019042003 

晴れる予報でしたが、残念ながらどんよりの天気。ヤマザクラがやはり咲いています。

2019042004

さらに先へ登っていけば、予想通りミツバツツジ!

2019042006

天気が今ひとつなのが残念ですが、しっかり咲いていました。

2019042005

やはりこのミツバツツジの道は楽しいですね。

2019042007

しばらく登って大ヨケの頭。付近にもミツバツツジ。

2019042008

アカヤシオもちらちら見ますが、さすがに旬を過ぎている感じ。ようやく藤棚山に着きます。

2019042009

蕨山に向かうと急に天気が良くなって晴れてきました。山頂直下のアカヤシオはなんとか間に合いました!

2019042010

やはり春霞で展望はぼんやりでしたが、アカヤシオが見られただけで十分でした。

2019042011

下りは藤棚山に戻って西平山に向かいます。急下降を下っていると途中で登ってくる人に会いました。

2019042012

少ないもののやはりアカヤシオを見かけます。小さなピークを巻く所は少し戸惑ったものの、先へ進んでいくと大遠見山。

2019042013

林道手前のあたりは伐採されたのか眺めがあります。わずかに休みました。

2019042014

林道に出て、踏み跡をたどり、西平山。ここも眺めのないただの藪山ですね。

2019042015

林道に降りて先へ進むと尾根が分かりにくくなり、磁石を見ながら進みます。ただテープなども見かけました。
592mの付近は特に表示などはありませんでした。

2019042016

林道になり、やがて先へ下っていくとちょっと失敗したものの、なんとか道路に降りることができ、小殿バス停に出ました。

ということでこの日見たスミレ達。

2019042021

フイリフモトスミレ。

2019042022

久しぶりのマキノスミレ。

2019042023

うーむ、こいつは分からないスミレ。タチツボスミレかと思ったら、葉が違うし、顔つきも怪しい。
ナガバノスミレサイシンのような葉だけど、近くにはまったく見かけず、それとも違うし、
スミレは難しすぎるね。。。

2019042024

フイリでないフモトスミレも見かけました。

 

| | コメント (0)

武川岳から二子山

1/12は奥武蔵へ。

2019011201

名郷で下車したのは自分一人。

2019011202

もう何度も歩いていますが、南尾根を取り、天狗岩。

2019011203

短いのがちと残念。それにしても寒いです。

2019011204

前武川岳までは誰にも会いませんでしたが、さすがにこの先は人に会いました。

2019011205

やはり天気はどんよりでしたが、武川岳の山頂にはお一人休まれていました。

2019011206

二子山に向かう道は山を初めて間もない若い頃に歩いた道。レポも書いていない頃で写真もほとんど撮っていないので、残るのはほぼ自分の記憶だけ。やはりすっかり忘れていますね。

2019011207

ザレた下りがあり、その先で尾根が歩けなくなっていて、右の林道を歩かせられました。

2019011208

久しぶりの焼山。ここは何かの折に来たはずなので、多少記憶が残っています。 それにしても武甲山はどこまで削られてしまうのでしょうか。

2019011209

これから向かう二子山。この眺めは記憶にイメージ化されて少し残っていました。

2019011210

きつい登りの後、右手の岩場のような所に出ると歩いてきた尾根を振り返ることができました。

2019011211

雄岳に着きますが、ここは樹林で薄暗い山頂なので先へ進みます。

2019011212

多少はマシな雌岳で昼食にしました。浅間神社経由の道はこの時期は通行止めです。

2019011213

兵の沢へ向かう道はひどい道。ロープがもしなければ下れないほどの下り。その先はそれほどではなくなり、谷の中を下っていきます。流れを渡って先へ行くと面白い木があり、裏側にひっそりと石祠が置かれていました。

2019011214

登り返して小さな峠のような所を過ぎるともう芦ヶ久保付近の集落が間近に見えました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

多峯主山から天覧山

12/9は軽い山へ。

2018120901

いろいろ用事があって、遅めの出発。そんな時間から歩けるのは手前の山だけです。
飯能駅からバスに乗り、本郷バス停で下車。

2018120902

少し先へ歩いて脇道に入ると以前降りてきた鳥居に出ました。

2018120903

やはりこのあたりの谷津はいい雰囲気。

2018120904

ちょっと登って御岳八幡神社。

2018120905

まだ歩いたことのなかった神社下から左へ行く道を取って歩いていきます。

2018120906

日照りでも涸れることのないという雨乞池。

2018120907

多峯主山はこんな天気でも人が多かったです。頭だけですが富士山も見えました。

2018120908

天覧山に向かって降りていきました。紅葉している道は悪くなかったです。

2018120909

天覧山の山頂は人が少ないようでした。

2018120910

少し下に降りると紅葉がなかなか。

2018120911

見た目より写真の方がきれいだったようです。

飯能駅まで歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧