登山(奥武蔵)

水口峠へ

1/14は青梅へ。

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あまり天気がよろしくない週末。上成木行きに乗り、高土戸バス停で下車。まずは上成木神社へ。

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ひっそりとした神社。

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山に入って踏み跡を辿りましたが、どうやら作業用の道を登ってしまった雰囲気。

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小尾根に登り、さらに登っていくと、鉄塔に出て道標があって吃驚。水口峠に向かいます。

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時間もあるので、戻って水口峠へ。ここへ出てくるつもりでした。

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昔は祠があったという場所は今は何もなく、木だけが残されています。

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戻って先へ。丸屋の頂き、と石碑のあるピーク。

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どんどん歩いて、あっけなく久しぶりの大仁田山。ここにも石碑がありました。木が邪魔して眺めはわずか。昼食には早すぎる時間でペットボトルのお茶飲んで先へ。

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分岐から細田に向かいます。

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しばらく歩いていくと細田の畑などが見えてきます。

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柚木の木を見て、下には降りず、そのまま尾根へ。

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久しぶりのいぼとり地蔵。いぼではないけど、指にトゲがささっていたので、しっかりお祈りしたら、しばらく経った今日はほとんどなくなってました。お地蔵さんのお陰かな。

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久しぶりの四十八曲峠から下ります。

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住宅地に出て、用竹橋のバス停へ。バスは45分待ちだったので、しばらく歩いて原市場小学校前まで歩き、ベンチで昼食を取ってからバスを待つとぽつぽつ雨が落ちてきました。誰一人会わない静かな歩きでした。

 

急遽の丸山

11/27は秩父へ。

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西武秩父駅で下車してバスに乗ろうとしたら、なんと行こうとしていたバス停は通行止めで行かないことが判明。発車する前に運転手さんに確認して良かった!諦めて別な山に行くことにしたけど、スマホで武甲山を調べるとこれまた橋立方面の登山道は通行止らしい。結局、手軽な丸山に行くことにして、再び電車で芦ヶ久保駅下車。

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しばらく歩いて大野峠に向かうと登山道の入口あたりにはもう終わりかけだけど、日が当たって真っ赤に紅葉した木がありました。

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こんな道だったっけ。季節が違うと随分違うもの。ひたすら樹林の中を登ってようやく出た所が大野峠。

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木段道を登らされます。パラグライダーはこの日はやってなかったようです。

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先へ進むと残り紅葉が楽しめました。

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ということで登っていくと丸山到着。

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相変わらずの広い眺めが楽しめます。向こうは浅間山かな。

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両神山は言うに及ばず、その向こうには八ヶ岳。

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日だまりの中で軽いランチを取ったのち、先へ進みます。このあたりバードウォッチャーが多いですね。

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金昌寺への道に入ると静かな感じ。

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冬枯れの山道が良い雰囲気でした。

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下っていくと芦ヶ久保駅分岐。さらに先へ進んで下っていくと、数年前に台風の後に歩いた時はだいぶ倒木で埋まって歩けなかった道も、整備してくれたようで問題なく歩けるようになっていました。

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ということで久しぶりの金昌寺。慈母観音に会えました。

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柔和なお顔の石仏。

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大きなわらじが山門に掲げられていました。

金昌寺バス停に出ましたが、10分前に行ったばかり。次のバスは3時間後。ということで西武秩父駅まで歩きました。1時間もかからずに歩けました。しゃくし菜を買い込んで帰りました。

番外編:

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西武秩父駅から乗ろうと思っていたのは中津川行きのバス。今年9月に大規模な土砂崩れが起きてずっと通行止めのようです。川又折り返しになっているそうですので、ご注意を。住んでいる人も少ないからあまり報道されないけれど、ネットで調べるとドローンで住民に物資を届けるとか、大変な事になっているようです。早く復旧するといいですね。

 

五輪山から鎖場で伊豆ヶ岳

10/15は奥武蔵へ。

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やっぱり天気の悪い週末。軽く歩けばよいかと久しぶりに伊豆ヶ岳を目指します。正丸駅が歩き出し。

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安産地蔵尊を過ぎ、さらに先へ進んで木祠のある所から大蔵山コースに入ります。

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今回は直接、五輪山に登る道を取るので、右への長岩経由への道標の道を見て、そのまま直進。沢沿いに進んで橋などを渡り、さらに先に進むと少し足元が悪くなります。

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谷が詰まってくるとやがて右に登りますが、滑りやすい急登。この道の下山は止めた方が無難です。尾根に出て左(写真の方向)かと思ったら、反対の右が正しかったです。

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その先も露岩の登りなどもありました。五輪山の道標の裏に登り着いて終了。

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今回は初めて男坂に挑戦してみました。鎖場は50mあるそうで、長いこと。高度感ありありです。ハアハアと息が荒くなってしまいました。鎖場を登りきると絶景。

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それで終わりかと思ったら、その先も岩場が続きますが、そちらは鎖場がないです。ここも欲しいと思う所もありました。ちなみに写真の岩は先に進むのではなく、手前を右に下りました。

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ということで一般道と合流して、すぐに伊豆ヶ岳の頂上。

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今回は軽めコースということで、正丸峠方面に向かいます。さすがに下りは中間道を通って下りました。長岩峠。

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小高山のあたりから見えるのは武川岳かな。

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しばらく歩いて久しぶりの正丸峠。茶屋は登山者よりもサイクリストの利用が多いようです。

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先へ進むと人の気配がなくなり、正丸山への急登。

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正丸山を過ぎれば、比較的緩やかな道で川越山。

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ここも急降下で旧正丸峠。ちょっと早いけど、この辺りで打ち止め。

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一旦、道路に降り、その先は沢沿いの道を下山しました。ありゃ、天気良くなってるね。

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ということで正丸駅に戻ってまだ13時前でしたが、終了でした。

 

関八州見晴台から役の行者像

9/25は奥武蔵へ。

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西武線西吾野駅が歩き出し。

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今回は萩ノ平茶屋跡経由で歩きます。しばらく歩いた住宅地から始まります。

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廃屋のような萩ノ平茶屋跡を過ぎて石地蔵も健在。

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高山不動尊の大イチョウも特に変わりないようです。

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静かな高山不動尊でお参り。

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もうゲンノショウコの季節。

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関八州見晴台からはぼんやりの景色。

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越生10名山の表示が立っていました。

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花立松ノ峠を過ぎて笠杉峠。

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さらに歩いて役の行者像への道に入ります。

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前よりも道標がしっかりした感じ。

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久しぶりの役の行者像。周りの草が増え、だいぶ苔が付いて貫禄が出て来た感じです。

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裏手の大平山にも登りましたが、山名板があるだけ。

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下っていきます。笠杉峠からの道は通行止。

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天狗滝に出ましたが、やはり台風の後のせいか、水量が多かったです。

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男滝・女滝も同様でした。

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のんびり歩いて黒山バス停。20分ほど待って来たバスはなんと駅に行かないとのこと!途中止まりのバスの上に、次の駅に行くバスは2時間後。これには呆然。乗るのを諦めてバスを見送りました。こんなに減便されていたとは。。。

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仕方ないので、顔振峠越えをすることに。少し進むと渋沢平九郎自決の地という石碑がありました。

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さらにしばらく歩いた坂尻という集落のあたりから顔振峠に向かいます。

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ちょっと水が流れる道でしたが、それなりに使われている様子。ランナーさんに3人くらい会いました。

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ということでようやく顔振峠に登り着きました。結構人が多い感じ。

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少し下ったあたりからは遠くに武甲山らしき山が見えました。

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ひたすら下って吾野宿の表示。

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吾野駅に出て予想外の山行は、ようやく終了でした。

 

横瀬 二子山

5/5は秩父へ。

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芦ヶ久保駅が歩き出し。

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二子山に向かいます。秩父には二子山が他にもあるので、最近は横瀬二子山と呼ばれているようです。

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lessonの看板があります。

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通称アセビ尾根に取り付くとしばらく急登が続きました。

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ようやく尾根らしくなって先に進みます。

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大きな岩場は直登せず、左を巻いて登りますが、これもかなりの急登。

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尾根が広がると少し歩きやすくなります。

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途中には立っている岩を横目で見ます。

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ヤマツツジがそれなりに咲いていました。

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ようやく左手が開けると新緑の眺めが良い感じです。やっぱり連休の青空は気持ち良いなぁ。

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小ピークで右に進みます。ここが770mでしょう。

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しばらくで登山道に合流。来た方向には山道行き止まりの表示がありました。

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二子山と言えば、急な道。この日はそんなに湿っていなかったので比較的登りやすかったですが、それでもきつい登りでした。

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ということで雌岳の山頂に到着。一休み。

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雄岳に行きましたが、途中でハンカチを落としてしまい、写真を撮って慌てて戻りました。ハンカチはしっかり回収できました。

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やはりフモトスミレ。

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雌岳の山頂から浅間神社経由の道を下ります。冬季はあしがくぼの氷柱のために通行止めになる道です。
以前に見たあしがくぼの氷柱

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尾根道は杉林が多くてあまり面白味がなく、下山路で正解かな。わずかに樹林の合間から右手にさきほど登った尾根が見えたくらいです。

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下っていくと道標があり、ここで左に急激に曲がります。

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しばらく進んで日当たりの良い場所に出ると木祠のある場所。

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眺めが良い場所です。向こうには秩父の山を望むことができます。

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少し下に古びた浅間神社がありました。

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やはり急降下で下っていき、だいぶ下るとやはり新緑が美しい。

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ということでまだ午前中に降りちゃいました。ちょっと軽すぎたかな。食堂で舞茸天ぷらうどん大盛を食べるとマイタケの香りがたっぷりで美味しかったです。お腹いっぱいで帰りました。

 

アカヤシオの蕨山へ

4/17は奥武蔵へ。

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久しぶりに一番バスに乗りましたが、バスは満杯。さわらびの湯まで立って乗りました。名郷で下車。

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しばらく林道を進んで堰堤の手前から登山道開始。急登です。

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尾根に出て進んでいきます。ヤマザクラがちらほら。

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おお、アカヤシオが出てきました。

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さらに進んで登っていきます。結構登らされるところもあります。

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アカヤシオのオンパレードの場所があって、次から次へと見られました。こんな咲く道なのね。

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カメラをザックにしまえずにしばらくそのまま登りました。

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ミツバツツジも交じって咲いていました。

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少ないけれどイワウチワにも会えました。

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久しぶりの蕨山。最初は人が少なかったけど、すぐに人がたくさんやってきて賑やかな山頂になりました。

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山頂直下のアカヤシオもしっかり咲いていました。でも、いつも見る木はまだのようでした。

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しばらく下って藤棚山は静かなピーク。

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フモトスミレがちらほら。

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いつもミツバツツジがすごい道は今年はやはり早かったようで、今一つでした。

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降りていくとヤマツツジがきれい。

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少し天気が回復した時もあり、やはりヤマツツジと始まった新緑の組み合わせがいい感じでした。

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予想外に早く降りてしまいました。

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バスを一本遅らせて土産物を探すと名栗まんじゅうというのが売られていたので、二個買いました。
美味しかったけど、餡子がたっぷり入っていて、お腹がかなり膨れました。

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久しぶりにマキノさんが見られたのが良かったです。

 

蓑山(美の山)へ

大霧山の後は蓑山へ。

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高原牧場入口バス停のすぐ近くに看板があり、美の山公園までの道は関東ふれあいの道になっているようです。

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少し進んで登ると常楽寺。

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車道を歩かされます。登っていくと愛宕山や皇鈴山方面がよく見えました。

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こんな所通るのと思うような山道もありましたが、二十三夜寺に到着してお参り。

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裏手を登っていきます。二十三夜入口の石碑。

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しばらく歩いていきます。向こうに見えるのはさきほど登った大霧山方面かな。

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雰囲気の良い道。石碑の浅間神社が先にあって立ち寄りました。

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さらに登ると伐採地に出て、これまた広い眺め。

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しばらく登った先で分岐があり、急坂を選んで登ったら、緩やかだけど下り道でがっかり。

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やっとのことで美の山公園に着きました。

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ロウバイがよく咲いていましたが、時間が経っていたのか、あまり香りがしなかったです。

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さすがにこの時間はもうぼんやりした眺めになっていましたが、それでも広い眺めは楽しめました。

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さきほど登った大霧山もしっかり見えました。

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蓑山(美の山)山頂で休憩。

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すでに二時半でしたが、先に進みます。榛名神社から左に降りて、蓑山神社でお参り。

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狛犬が独特。オオカミ?っぽい感じですね。

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急な階段を降りてから左に皆野駅に向かいました。参道らしく広い道。

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下の方は別荘地などであまり面白くはなかったです。ようやく皆野駅に到着して終了。

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植栽と思われるけど、フクジュソウが見られました。

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少ないけど秩父紅まで見られて良かったです。

 

大霧山へ

2/23は奥武蔵へ。

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先日地図を見ていたら、定峰から登ったことないなぁと気づき、西武秩父駅からバスで終点の定峰バス停まで乗りました。

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少し戻ると旧定峰峠への道には昔の道標らしき石。大河しか見えないけど、大河原らしいです。元禄九の字は見えました。

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しばらく道路を登ると定峰神社。お参りしていきます。

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近道があったみたいですけど、素直に道路を進んでしまいました。珍しい時計付きの道標。

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先には定岳寺。

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何度か道路を横断したり道路を進んだりしてから登山道に入り、峠道を登っていきます。雰囲気の良い道。
峠と言えば、今度、山と渓谷社から「峠」という深田久弥編のオムニバス本がヤマケイ文庫から2022年3月に出版されるらしいです。戦前の本で読んだことがありますが、また読み直してみたいです。

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雪が出て来てストックを取り出して歩きました。結構歩いて登ると旧定峰峠。

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雪が溶けたのが再度凍っていて登りにくかったです。小さなピークで右に折れますが、ベンチもあるので久しぶりに軽アイゼンを装着。
そこからは雪が増えたのでちょうどよかったです。

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実に天気の良い日。こんな日は最高ですね。

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やっと大霧山が見えてきましたが、この先の下りが少し急で凍結の道でした。

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ホントに久しぶりの山頂。レポも書いていない頃なので、実に二十数年ぶりの山頂です。

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この日は本当に大展望。武甲山を始めに雲取、甲武信ヶ岳、両神山などなど、

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赤久縄山、御荷鉾山、浅間山など。

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手前は蓑山、向こうは子持山、赤城山、日光白根山とかかな。
まあとにかく楽しい山頂でした。

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下りも軽アイゼンがないと辛い道でした。

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しばらく下っていくと高原牧場入口への道が分かれますが、少し先へ。

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粥仁田峠に立ち寄りました。

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戻って高原牧場入口の方に向かいます。右は広大な畑のようです。
もうアイゼン要らなくなって外しました。

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どんどん下っていくと林道に出ました。蛇紋石の案内板がありました。

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高原牧場入口バス停に出る直前に西武秩父方面のバスが通っていくのが見えました。。。

 

中藤尾根へ

2/5は奥武蔵へ。

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飯能駅で下車しましたが、時間を間違えて覚えていて、目の前で発車していくのを見送るアクシデント。寒い駅前で30分ちょっと待ってようやく乗り、新寺バス停で下車。

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少し先に歩いて右に入ると中藤尾根の曲竹口登山口。去年あたりにハイキングコースとして整備されたようです。

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風に吹かれる中を登っていくと小さな石祠。

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鉄塔の下を通過。

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アップダウンで進むと堂西山。ここは防空監視哨跡らしいです。

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しばらく下って山王坂峠。ここは左右に道があり、峠らしい雰囲気。

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急な登り返しなどもあって若干ハード気味。天神山南峰を通過。

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さらにアップダウンで天神山北峰。

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さらに先へ進むと金亀石。確かに岩が亀みたいに見えなくもないかも。

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やっぱり急登。

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高山の山頂に到着。左右に道が分かれ、左は倉掛峠に向かいますが、案内板によると水道施設で道がなくなるらしいです。

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中藤中郷に向かって進み、あまり山頂らしくない所に久根花山の表示。

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最後は急降下で中藤中郷の登山口に着きました。石仏が置かれていました。

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11時過ぎと微妙な時間。帰るには早いし、他の山はちょっと遠いです。前坂に向かうことにして先へ進むと白髭神社があったのでお参り。

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少し先には塩浪地蔵尊。中にお地蔵さんがいらっしゃいました。

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中藤のバス停で竹寺への道を左に見ます。階段を登って目の前の山の神らしき木祠に挨拶して、右へ進みました。

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稲荷神社でお参り。

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奥の方まで民家が点在していました。途中にはやはりお地蔵さん。

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先の林道に通行止めの表示がありましたが、前坂への登山口は右の林道を進んだところにありました。

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前坂に出るとさすがにこの稜線は人がそれなりに歩いています。

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相変わらずこの稜線はアップダウンがきついこと。すでに12時30分を過ぎていたのであまり眺めが良くない大高山で昼食にしました。

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天覚山ってこんなに遠かったっけと思うくらい、ひたすらアップダウンをこなさねばなりませんでした。天覚山からみる丹沢大山。

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せっかくなので沢コースよりも時間のかかる尾根道コースを下ります。

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ひたすら下って久しぶりの東吾野駅に降りて終了でした。

 

長尾根と古い峠道の探訪

1/15は秩父へ。

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西武秩父駅で下車して歩き出し。

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しばらく歩いて荒川にかかる武之鼻橋を渡ります。

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しばらく歩いて住宅の横の踏み跡を登ってみると道路を横断して、その先には巡礼道の表示。

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しばらく登って立ち寄らなかったけど、札所二十二番を横目で見て通り過ぎます。

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再び巡礼道の表示があり、それに従って進むと道路に出て、渡って少し行くと音楽寺を示す道標がありました。

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ということで音楽寺でお参り。

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左手から登ると観音堂。秩父事件で民衆が集まった場所だそうな。歴史を感じさせるたたずまい。

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少し先に行くと14体の石仏。秩父札所を開設した十三権者の石像だそうな。

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のんびり雰囲気の長尾根を進みます。この日は随分寒い感じ。

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途中で道は右下へ下っていたけど、そのまま尾根道に入って歩きにくい尾根を進むと三等三角点。その先は何か工事現場になっていて、少し下りかけたけどやめて戻ることにしました。

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下っていき、道路に出てからしばらく道路を歩いて、おそらく府坂峠と思われる場所。

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下っていくと府坂入口のバス停に出ました。

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本当は品沢峠への峠道を辿りたかったのですが、採石場の中に道があるらしいので、通るのは無理そう。なので、怪しいところに入り、ヤブをかき分けてそれらしいところへ出ました。あたりをほっつきまわって見ましたが、どこが品沢峠なのかよく分からず。

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藪の踏み跡を下ってなんとか八人峠入口に出ました。ネットで見かけた八人峠の地図の書かれた建物。

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しばらく登って右手にゴルフ場が見えた所が八人峠なのかな?

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寄り道して三角点へ。ちょっと欠けていて何等か分からず。ここは天狗山とか。

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戻って先に進むと右から左に踏み跡が通っている所に出ましたが、こちらが本当の八人峠なのかな?

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先へ進むと首切り岩。盗賊が住処にしたという伝説があるけど、ホントにこんな所に住んだのかな。

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山賊の祟りか、先に尾根道を進んだら怪しくなってしまい、下りかけたけど登り返して戻りました。ということで峠道を下ります。

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しばらく下るとロープの付いた急降下もありました。その先に何やら石碑。

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最後もだいぶ歩きにくかったけど、広い所に出ると左手には畑がありました。右奥に鳥居が見えたので行ってみると神社らしいのですが、名称とかなし。山の神でしょうか。お参りしました。

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道路に出て、しばらく歩いていくと菊水寺。札所三十三番の菊水寺。

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無事何事もなく、ヤブ道を歩けたことを感謝してお参り。ここは八人峠の山賊が心を入れ替えて仏門に勤しんだと言われているお寺だそうな。

 

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山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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