登山(奥武蔵)

横瀬 二子山

5/5は秩父へ。

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芦ヶ久保駅が歩き出し。

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二子山に向かいます。秩父には二子山が他にもあるので、最近は横瀬二子山と呼ばれているようです。

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lessonの看板があります。

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通称アセビ尾根に取り付くとしばらく急登が続きました。

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ようやく尾根らしくなって先に進みます。

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大きな岩場は直登せず、左を巻いて登りますが、これもかなりの急登。

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尾根が広がると少し歩きやすくなります。

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途中には立っている岩を横目で見ます。

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ヤマツツジがそれなりに咲いていました。

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ようやく左手が開けると新緑の眺めが良い感じです。やっぱり連休の青空は気持ち良いなぁ。

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小ピークで右に進みます。ここが770mでしょう。

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しばらくで登山道に合流。来た方向には山道行き止まりの表示がありました。

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二子山と言えば、急な道。この日はそんなに湿っていなかったので比較的登りやすかったですが、それでもきつい登りでした。

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ということで雌岳の山頂に到着。一休み。

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雄岳に行きましたが、途中でハンカチを落としてしまい、写真を撮って慌てて戻りました。ハンカチはしっかり回収できました。

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やはりフモトスミレ。

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雌岳の山頂から浅間神社経由の道を下ります。冬季はあしがくぼの氷柱のために通行止めになる道です。
以前に見たあしがくぼの氷柱

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尾根道は杉林が多くてあまり面白味がなく、下山路で正解かな。わずかに樹林の合間から右手にさきほど登った尾根が見えたくらいです。

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下っていくと道標があり、ここで左に急激に曲がります。

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しばらく進んで日当たりの良い場所に出ると木祠のある場所。

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眺めが良い場所です。向こうには秩父の山を望むことができます。

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少し下に古びた浅間神社がありました。

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やはり急降下で下っていき、だいぶ下るとやはり新緑が美しい。

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ということでまだ午前中に降りちゃいました。ちょっと軽すぎたかな。食堂で舞茸天ぷらうどん大盛を食べるとマイタケの香りがたっぷりで美味しかったです。お腹いっぱいで帰りました。

 

アカヤシオの蕨山へ

4/17は奥武蔵へ。

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久しぶりに一番バスに乗りましたが、バスは満杯。さわらびの湯まで立って乗りました。名郷で下車。

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しばらく林道を進んで堰堤の手前から登山道開始。急登です。

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尾根に出て進んでいきます。ヤマザクラがちらほら。

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おお、アカヤシオが出てきました。

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さらに進んで登っていきます。結構登らされるところもあります。

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アカヤシオのオンパレードの場所があって、次から次へと見られました。こんな咲く道なのね。

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カメラをザックにしまえずにしばらくそのまま登りました。

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ミツバツツジも交じって咲いていました。

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少ないけれどイワウチワにも会えました。

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久しぶりの蕨山。最初は人が少なかったけど、すぐに人がたくさんやってきて賑やかな山頂になりました。

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山頂直下のアカヤシオもしっかり咲いていました。でも、いつも見る木はまだのようでした。

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しばらく下って藤棚山は静かなピーク。

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フモトスミレがちらほら。

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いつもミツバツツジがすごい道は今年はやはり早かったようで、今一つでした。

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降りていくとヤマツツジがきれい。

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少し天気が回復した時もあり、やはりヤマツツジと始まった新緑の組み合わせがいい感じでした。

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予想外に早く降りてしまいました。

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バスを一本遅らせて土産物を探すと名栗まんじゅうというのが売られていたので、二個買いました。
美味しかったけど、餡子がたっぷり入っていて、お腹がかなり膨れました。

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久しぶりにマキノさんが見られたのが良かったです。

 

蓑山(美の山)へ

大霧山の後は蓑山へ。

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高原牧場入口バス停のすぐ近くに看板があり、美の山公園までの道は関東ふれあいの道になっているようです。

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少し進んで登ると常楽寺。

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車道を歩かされます。登っていくと愛宕山や皇鈴山方面がよく見えました。

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こんな所通るのと思うような山道もありましたが、二十三夜寺に到着してお参り。

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裏手を登っていきます。二十三夜入口の石碑。

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しばらく歩いていきます。向こうに見えるのはさきほど登った大霧山方面かな。

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雰囲気の良い道。石碑の浅間神社が先にあって立ち寄りました。

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さらに登ると伐採地に出て、これまた広い眺め。

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しばらく登った先で分岐があり、急坂を選んで登ったら、緩やかだけど下り道でがっかり。

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やっとのことで美の山公園に着きました。

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ロウバイがよく咲いていましたが、時間が経っていたのか、あまり香りがしなかったです。

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さすがにこの時間はもうぼんやりした眺めになっていましたが、それでも広い眺めは楽しめました。

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さきほど登った大霧山もしっかり見えました。

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蓑山(美の山)山頂で休憩。

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すでに二時半でしたが、先に進みます。榛名神社から左に降りて、蓑山神社でお参り。

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狛犬が独特。オオカミ?っぽい感じですね。

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急な階段を降りてから左に皆野駅に向かいました。参道らしく広い道。

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下の方は別荘地などであまり面白くはなかったです。ようやく皆野駅に到着して終了。

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植栽と思われるけど、フクジュソウが見られました。

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少ないけど秩父紅まで見られて良かったです。

 

大霧山へ

2/23は奥武蔵へ。

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先日地図を見ていたら、定峰から登ったことないなぁと気づき、西武秩父駅からバスで終点の定峰バス停まで乗りました。

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少し戻ると旧定峰峠への道には昔の道標らしき石。大河しか見えないけど、大河原らしいです。元禄九の字は見えました。

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しばらく道路を登ると定峰神社。お参りしていきます。

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近道があったみたいですけど、素直に道路を進んでしまいました。珍しい時計付きの道標。

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先には定岳寺。

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何度か道路を横断したり道路を進んだりしてから登山道に入り、峠道を登っていきます。雰囲気の良い道。
峠と言えば、今度、山と渓谷社から「峠」という深田久弥編のオムニバス本がヤマケイ文庫から2022年3月に出版されるらしいです。戦前の本で読んだことがありますが、また読み直してみたいです。

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雪が出て来てストックを取り出して歩きました。結構歩いて登ると旧定峰峠。

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雪が溶けたのが再度凍っていて登りにくかったです。小さなピークで右に折れますが、ベンチもあるので久しぶりに軽アイゼンを装着。
そこからは雪が増えたのでちょうどよかったです。

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実に天気の良い日。こんな日は最高ですね。

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やっと大霧山が見えてきましたが、この先の下りが少し急で凍結の道でした。

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ホントに久しぶりの山頂。レポも書いていない頃なので、実に二十数年ぶりの山頂です。

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この日は本当に大展望。武甲山を始めに雲取、甲武信ヶ岳、両神山などなど、

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赤久縄山、御荷鉾山、浅間山など。

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手前は蓑山、向こうは子持山、赤城山、日光白根山とかかな。
まあとにかく楽しい山頂でした。

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下りも軽アイゼンがないと辛い道でした。

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しばらく下っていくと高原牧場入口への道が分かれますが、少し先へ。

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粥仁田峠に立ち寄りました。

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戻って高原牧場入口の方に向かいます。右は広大な畑のようです。
もうアイゼン要らなくなって外しました。

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どんどん下っていくと林道に出ました。蛇紋石の案内板がありました。

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高原牧場入口バス停に出る直前に西武秩父方面のバスが通っていくのが見えました。。。

 

中藤尾根へ

2/5は奥武蔵へ。

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飯能駅で下車しましたが、時間を間違えて覚えていて、目の前で発車していくのを見送るアクシデント。寒い駅前で30分ちょっと待ってようやく乗り、新寺バス停で下車。

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少し先に歩いて右に入ると中藤尾根の曲竹口登山口。去年あたりにハイキングコースとして整備されたようです。

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風に吹かれる中を登っていくと小さな石祠。

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鉄塔の下を通過。

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アップダウンで進むと堂西山。ここは防空監視哨跡らしいです。

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しばらく下って山王坂峠。ここは左右に道があり、峠らしい雰囲気。

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急な登り返しなどもあって若干ハード気味。天神山南峰を通過。

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さらにアップダウンで天神山北峰。

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さらに先へ進むと金亀石。確かに岩が亀みたいに見えなくもないかも。

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やっぱり急登。

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高山の山頂に到着。左右に道が分かれ、左は倉掛峠に向かいますが、案内板によると水道施設で道がなくなるらしいです。

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中藤中郷に向かって進み、あまり山頂らしくない所に久根花山の表示。

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最後は急降下で中藤中郷の登山口に着きました。石仏が置かれていました。

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11時過ぎと微妙な時間。帰るには早いし、他の山はちょっと遠いです。前坂に向かうことにして先へ進むと白髭神社があったのでお参り。

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少し先には塩浪地蔵尊。中にお地蔵さんがいらっしゃいました。

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中藤のバス停で竹寺への道を左に見ます。階段を登って目の前の山の神らしき木祠に挨拶して、右へ進みました。

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稲荷神社でお参り。

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奥の方まで民家が点在していました。途中にはやはりお地蔵さん。

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先の林道に通行止めの表示がありましたが、前坂への登山口は右の林道を進んだところにありました。

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前坂に出るとさすがにこの稜線は人がそれなりに歩いています。

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相変わらずこの稜線はアップダウンがきついこと。すでに12時30分を過ぎていたのであまり眺めが良くない大高山で昼食にしました。

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天覚山ってこんなに遠かったっけと思うくらい、ひたすらアップダウンをこなさねばなりませんでした。天覚山からみる丹沢大山。

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せっかくなので沢コースよりも時間のかかる尾根道コースを下ります。

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ひたすら下って久しぶりの東吾野駅に降りて終了でした。

 

長尾根と古い峠道の探訪

1/15は秩父へ。

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西武秩父駅で下車して歩き出し。

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しばらく歩いて荒川にかかる武之鼻橋を渡ります。

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しばらく歩いて住宅の横の踏み跡を登ってみると道路を横断して、その先には巡礼道の表示。

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しばらく登って立ち寄らなかったけど、札所二十二番を横目で見て通り過ぎます。

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再び巡礼道の表示があり、それに従って進むと道路に出て、渡って少し行くと音楽寺を示す道標がありました。

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ということで音楽寺でお参り。

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左手から登ると観音堂。秩父事件で民衆が集まった場所だそうな。歴史を感じさせるたたずまい。

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少し先に行くと14体の石仏。秩父札所を開設した十三権者の石像だそうな。

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のんびり雰囲気の長尾根を進みます。この日は随分寒い感じ。

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途中で道は右下へ下っていたけど、そのまま尾根道に入って歩きにくい尾根を進むと三等三角点。その先は何か工事現場になっていて、少し下りかけたけどやめて戻ることにしました。

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下っていき、道路に出てからしばらく道路を歩いて、おそらく府坂峠と思われる場所。

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下っていくと府坂入口のバス停に出ました。

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本当は品沢峠への峠道を辿りたかったのですが、採石場の中に道があるらしいので、通るのは無理そう。なので、怪しいところに入り、ヤブをかき分けてそれらしいところへ出ました。あたりをほっつきまわって見ましたが、どこが品沢峠なのかよく分からず。

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藪の踏み跡を下ってなんとか八人峠入口に出ました。ネットで見かけた八人峠の地図の書かれた建物。

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しばらく登って右手にゴルフ場が見えた所が八人峠なのかな?

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寄り道して三角点へ。ちょっと欠けていて何等か分からず。ここは天狗山とか。

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戻って先に進むと右から左に踏み跡が通っている所に出ましたが、こちらが本当の八人峠なのかな?

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先へ進むと首切り岩。盗賊が住処にしたという伝説があるけど、ホントにこんな所に住んだのかな。

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山賊の祟りか、先に尾根道を進んだら怪しくなってしまい、下りかけたけど登り返して戻りました。ということで峠道を下ります。

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しばらく下るとロープの付いた急降下もありました。その先に何やら石碑。

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最後もだいぶ歩きにくかったけど、広い所に出ると左手には畑がありました。右奥に鳥居が見えたので行ってみると神社らしいのですが、名称とかなし。山の神でしょうか。お参りしました。

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道路に出て、しばらく歩いていくと菊水寺。札所三十三番の菊水寺。

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無事何事もなく、ヤブ道を歩けたことを感謝してお参り。ここは八人峠の山賊が心を入れ替えて仏門に勤しんだと言われているお寺だそうな。

 

加治丘陵へ

10/23は埼玉へ。

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本加治駅が歩き出し。

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入間川沿いをしばらく散歩気分で歩きます。

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やがてトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に入ります。

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一風変わった建物がたくさんあって、なかなか楽しい所。

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大人でも面白いから、子供達も楽しめるでしょうね。

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池や人口の滝などもあって、一周して楽しみました。

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一番高い所あたりには以前は通行止だったコースがどうやら歩けるようになっているみたいです。
ここから登ることにしました。

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柵に沿って歩いたら、どうも登山道を外れた模様。適当に歩くと仏子駅からの道に出ました。
しばらく登れば広い山仕事の広場。

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さらにわずかで桜山展望台。

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登ってみると風が少し吹いていましたが、しっかりと白い富士山を見ることができました。

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南に向かうと愛宕神社があるのでお参り。

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しばらく下って左に折れると木がたくさん切られた広場がありました。

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農村環境改善センター近くから南コースに向かいます。

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どちらかというと近くの人が散歩している感じ。自転車で登ってきたおじさんもいて吃驚。

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道路に出て右に行くと住宅地との境でした。

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住宅地と丘陵の境に散歩道が作られていましたので、のんびり歩きました。道路に出て終了です。

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しばらく道路を歩いて右上に登ると八坂神社がありましたのでお参り。

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道路をしばらく歩いて仏子駅に出て帰りました。

 

龍崖山、多峯主山

10/2は飯能へ。

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のんびり起きて飯能駅へ。駅から歩いて割岩橋を渡ります。

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飯能河原はこの日、封鎖中でまったく人がいない珍しい光景。入口には警備員さんまでいました。

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しばらく歩いて龍崖山公園入口。

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何人か公園に入ったけど、山に向かう人は少ない模様。

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しばらく登るとベンチのあるピークからは広い眺め。青空が素晴らしい感じでした。

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燧山からちょっと下り。

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コスモスがよく咲いていました。

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展望台からは富士山が。肉眼ではほんのわずかにうっすら見えましたが、写真では無理みたいですね。

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久しぶりの山頂。家族連れが一組いるだけの静かな山頂でした。

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山頂の石祠も健在。

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ロープの付いた急な道を下ってやがて八耳堂に降り立ちました。

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少し水量が多く見えたので、ドレミファ橋を渡れるかなと思ったけど、問題なく渡れました。

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しばらく歩き、多峯主山の登山口。

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御岳八幡神社は手前を新しくしたのかな。やはりこちらはたくさんの人に会いました。

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久しぶりの多峯主山も人が多く休んでいました。

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住宅地があるのが今一つだけど、やはり眺めが良いです。

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先へ急な所を下って高麗駅に向かいます。

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途中、住宅地がよく見える場所がありました。

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高麗駅に出て終了でした。

 

物見山から笛吹峠

9/23は奥武蔵へ。

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どうも奥武蔵の軽い山に足が向いてしまうこの頃。この日も高坂駅が歩き出し。

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高坂彫刻プロムナードとあり、彫刻が点々と置かれています。

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しばらく歩いてこども動物自然公園。入ってみようかと思ったけど、人が多かったし、もちろん料金もかかるし、
ということで素通り。

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大東文化大学のキャンパスを横目で見ながら長い坂を登り、左に折れてしばらく進むと物見山公園の入口。

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埼玉ピースミュージアムに入ります。入館料は無料。
その名の通り、戦争当時に関する資料などが置かれていたり、教室が再現されていたりします。

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展望室に上がると広い眺めが楽しめました。ちょうど上がった時にいた人たちが降りて行ったので、
しばらく一人占めでした。

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わずかに先に行けば物見山。家族連れがいるくらいで、静かな山頂を楽しめました。

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大きな木の下のベンチで昼食。

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この山はツツジが多いようですが、返り咲きのツツジが咲いてました。咲きすぎて満開?

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ちょっとどこから行けばよいのか迷いましたが、物見山から下って岩殿観音正法寺。
なかなか風格のあるお寺。右手の岩の所には石仏がずらりと並んでいて、また雰囲気がありました。

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緑を楽しみながらしばらく歩きます。なぜか道路の横下に踏み跡が。
ときどき道路に出ながらそれを歩きました。

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地球観測センターがありますが、この日は休館。いずれにしてもコロナで予約が必要なようでした。

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適当に道路を下っていくと広い所に出ました。先へ進んだら無印良品の配送センターに出てしまいます。
どうも道を誤った模様。仕方なく歩道もない、車の多い道を右へ。

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東松山市との峠付近に入れる道がありますが、道標類は一切ありません。
でもこれしかないなとその道に入ります。

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脇道がたくさんありましたが、磁石を見ながら進んでいくと配送センターの裏手をフェンス横の踏み跡で進んでいきました。分岐を直進します。

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そこからはあっけなく笛吹峠に到着。里山は難しいですね。

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道路の峠で面白味はありませんが、ここは中世の鎌倉街道。
新田義貞と足利尊氏が戦ったときに最終的な決着がついたのがこの地だそうな。

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下っていくと日吉神社があったのでお参り。草も生え、あまり人の来ない静かな神社のようです。

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橋とは思えない所に縁切橋の表示。征夷大将軍坂上田村麻呂が岩殿の悪龍退治にこの地に来ている時に、
奥方が心配して京から訪ねてきたが、大命を受けて出陣しているのに追いくるとは何事だと怒り、
奥方が帰る時にこの橋で縁を切ると宣言したそうな。
なので地元では、新郎新婦は渡ってはいけない橋だそうな。

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標識を見て、左に曲がって大蔵館跡に立ち寄り。
ここは以前に来ているけど、源義賢の居館跡。

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しばらく歩いて源義賢のお墓にも立ち寄り。小屋掛けされた中に五輪塔が置かれていました。

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武蔵嵐山駅に出て終了でした。

 

官ノ倉山へ

9/20は奥武蔵へ。

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快晴の日に官ノ倉山へ。山を初めて2回目の山行が確か官ノ倉山でした。その時は小川町から歩き出して東武竹沢駅に歩いたものと思います。
レポも書いてない頃だったので、忘却の彼方。
それにしてもなんでこんな日に官ノ倉山かというと、北面にソーラー発電所が計画されていると雑誌に書かれていたからです。
建設されたらだいぶ変わってしまうのだろうなと思い、記憶に残しておこうと思ったので行くことにしました。
ということで東武竹沢駅が歩き出し。昨日も歩いたので、足が筋肉痛状態です。

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のんびり歩いていきます。途中は山に向かう感じではなかったけど、やがて山が近づいてきました。

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三光神社に立ち寄ります。手前には大スギ。目通り4.6mだそうです。しっかりお参り。

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だいぶ山が近づくと古びた道標があり、小川を渡って山に入っていきます。

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天王池がありました。あまりきれいな池ではない模様。

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まだアジサイの咲き残りがありました。

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谷から斜面の登りを頑張ると分岐に着きます。山頂まではもう少し。

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ということで官ノ倉山の山頂。やはり人がそれなりにいました。

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遠くに見えるのは榛名山あたりかな?

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すぐ下には浅間神社の祠。

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目の前からは堂平山あたりでしょうか。奥武蔵の山を眺めることができます。

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下って登って石尊山に到着。こちらも気分の良い小ピーク。

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低い山々ですが、やはり広い眺めは良いな。

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しばらく下ると北向不動の下。登りましたが階段がめっちゃ急なので怖かったです。

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反対側には木の樋から水が流されていました。

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民家近くの道をしばらく歩き、再び山道に入ると馬頭尊と村境の石標がありました。

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長福寺の前を通り、さらに進むと八幡神社。なかなか立派な神社です。しっかりお参り。
鎌倉幕府滅亡の際に亡命した守邦親王が神明社の境内に勧請したのが八幡神社の始まりとか。

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神社前から桜の古木を見ながら歩くと大きな鳥居。

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駅が近づいた頃、仙覚律師遺跡という表示があり、立ち寄ってみました。
石仏が並んだ道の先にお堂が。でも開いてません。

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あたりは中城跡という城跡のようです。大きな石碑が並んでいます。

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ヒガンバナがたくさん咲いていました。

2021092022

元の道に戻ってしばらく歩くと酒蔵があったので立ち寄ってお酒の小瓶を買い込み、小川町駅に出ました。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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