登山(高尾・中央線沿線)

高尾山から城山トレーニング

6/12、梅雨時は天気がよく分からないし、雨予報だったので、相変わらず通ってしまう高尾山。

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今日も高尾山口駅が歩き出し。

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たまにはあまり歩いていない病院先からの道を登ります。

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やはりこの時期はギンリョウソウ。

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2号路、3号路と続けて歩くとやっぱり長いなぁ。でも予想外に晴れ。

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六号路と合わさります。

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雨の後のせいか、比較的見える感じ。でもやっぱり富士山は無理でした。

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階段道を頑張って城山へ。この日は比較的人が少な目でした。

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まだムヨウラン残ってました。

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ウメガサソウは初めて会えたお花。

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キヨスミウツボも初めて。

下っていたら、一時豪雨に。傘もささずずぶ濡れで登っている人とかいて、いかに高尾山でも大丈夫なのかなとちょっと思いました。
さらに何か事故でもあったらしく、消防隊員や警察などが来ていました。

 

セッコクの高尾山

6/5は雨が予定されていたので軽く高尾山へ。

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久しぶりにセッコクを見に行こうと高尾山へ。6号路にしっかり咲いていました。

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ホントに雪を降らせたような感じですね。

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イナモリソウもありました。

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ホシザキに近い感じのものも。

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場所によっては随分たくさん。

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ムヨウランは初めて会えました。

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サイハイランも見かけました。

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この日は丹沢でさえあまり見えないぐらい。

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薬王院でお参り。

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ケーブルカー駅横のセッコクを見学。無料で見られました。近いのが良いですね。

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4号路から日影沢に下ります。

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日影バス停からバスに乗ろうと思ったら、一時間バスがない時間。仕方なく、歩くことに。途中にはユキノシタがたくさん咲いていました。

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小仏関所跡も少し変わった感じ。高尾駅まで歩きました。

 

生藤山から臼杵山

5/28は生藤山へ。

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井戸行きのバスも少なくなって午前中一本しかなくなりましたね。久しぶりに乗って上岩で下車。

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矢追沢沿いの道に入ります。最初は集落などもあり、奥へ進むと山に入っていきます。草が深い所もあったけど、山の中では意外にしっかりした踏み跡。

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二又になっている沢の所で沢から離れてトラバース道から折り返して登ります。

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尾根に出ると古い上岩と御霊を示すプレートが付いていました。

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先に進むと富士塚の手前。直登しました。

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富士塚は以前は小さなプレートがありましたが、なくなっていました。

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道に降りると以前にも見た覚えのある、木が並んでいる所。

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少し先に進むと今も石仏が置かれています。

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通常だと左の道を登るけど、右に進んでみると、鎌沢からの道に合流しました。

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登山道を登っていけば、久しぶりに富士山。さすがにだいぶ雪が少なくなりましたね。

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鎌沢の軍刀利神社でお参り。

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どんどん登って久しぶりに甘草水に立ち寄りました。前日が雨だったので少しは出ているかと思ったけど、ほんのごくわずかにちょろちょろ出ているくらいでした。

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さらに登っていくと三国山。緑に囲まれて眺めないです。

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生藤山からは富士山見られるかと思ったら、こちらも緑に囲まれてダメでした。

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先へ進んで茅丸を巻かずに登るとヤマツツジと富士山。ちょうど女性グループがたくさん来ていて人が多かったです。

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どんどん先に進み、連行峰を過ぎたあたりは気分の良い道。

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ひたすらアップダウンをこなし、醍醐丸。先週の越後で鍛えられたせいか、意外に疲れていない感じ。土曜日なので頑張ることにして、市道山方面に向かいます。

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市道山に向かうとランナーさんに何人か会いましたが、それ以降はあまり人に会いません。途中、随分枝藪が伸びていて、こんなにヤブっぽい道?とちょっと吃驚。さすがにアップダウンの多い稜線、最近は歩く人が減ったのかな。もうコアジサイを結構みました。

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ひたすら登って市道山。ニガナがよく咲いていました。

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笹平に降りても良いかなともちょっと思っていましたが、橋が流されて通行止めでした。再びアップダウンの道をこなして臼杵山。

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しばらく先へ行けば、臼杵神社。新しかった左右の狛犬も少し古びてきたようです。なんとか古い石像も健在のようです。

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15時台のバスに間に合うかなと急ぎ足で下りますが、蒸し暑くなったのとやはりヤブっぽい道になっていて時間がかかりました。バス停に着くと数分で来る時間で吃驚。マスクを付ける暇もなくバスがやってきて、息がまだ荒いまま慌てて乗り込んでバスの中でマスクを付けるほどでした。

 

底沢から景信山

5/8は高尾へ。

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GWも終わりなので、軽く歩ければよいかと相模湖駅から久しぶりにバスで底沢で下車。

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ササバギンランは久しぶりだなぁ。

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キンランも久しぶり。山で会えると嬉しいな。

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これは開くのか、それとも閉じたままなのかな。

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これはかなりしっかり開いていますね。

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以前は美女谷温泉の看板だったけど、今は美女谷の看板に変わっています。

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ウツギがよく咲いていました。

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ホウチャクソウも見かけました。

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赤倉沢林道に入る所にはコースを示す手製の道標が。

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怪しい踏み跡に入って登るとなんとこんな所にも手製の道標が。道というほどのものはなく、来る人はほとんどいないと思うけど。

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登っていきますが、こんな感じで踏み跡も怪しい。

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登山道に出る手前もこんな手製の道標あり。

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道に出たらすぐに登ってくる人達に会いました。

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久しぶりに登る道は新鮮だなぁ。結構グループ登山の人たちを何組かパスしました。そろそろ戻ってきたかな。ジュウニヒトエも久しぶり。

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底沢峠に出ました。

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ちょっと頑張ってスピードモード。やっぱりどんより雲。

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小仏城山からの丹沢方面も今一つ。

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さすがに古びた木の像は無くなったみたいです。代わりの城山の道標。

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ニョイスミレがちらほら。

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日影バス停から一つ先の裏高尾バス停まで歩いて終了でした。

 

高尾山巡り

3/13は高尾へ。

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土曜日はワクチン接種の副反応で出かけられず寝てました。ということで天気の良くなさそうな日曜日でしたが、雲が多いものの予想外に晴れてます。高尾山口駅で下車すると家族連れで人だらけでした。

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ユリワサビがちらほら。

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6号路を登りましたが、大グループがいたようで数珠つなぎ。自分のペースで歩けず、体力が落ちていることもあって結構きつかったです。山頂には向かわず3号路へ。こちらも普段は静かですが、ひっきりなしに人に会いました。

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1号路に出て、少し戻ってタコ杉は相変わらず大きいです。

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今回訪れたのはさる園・野草園。もう随分高尾山には来ているのに、まだ入ったことがなかったので入ってみました。

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高尾山頂まで登りましたが、体力が落ちているのできつかったです。春霞でまるで水墨画の世界。

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稲荷山コースは一部通行止めだったようです。それで3号路を歩く人が増えたのかな。

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下山は4号路を歩き、蛇滝へ。梅林に出るとまだ梅が咲いています。

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川沿いの梅林は結構楽しめました。

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高尾山駅まで歩いて終了でした。

この日見たお花たち。

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ヒロハアマナ。

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フクジュソウ。

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セリバオウレン。たぶん自分は見た事なかったお花。放し飼いのものが見てみたいなぁ。。。

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バイカオウレン。

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ユキワリソウ(ピンク)。

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ユキワリソウ(紫)。

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ユキワリソウ(白)。

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ユキワリイチゲ。

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シュンランは蕾でした。残念。

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咲き残りでしたが、なんとかセツブンソウも見られました。

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アズマイチゲ。

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ハナネコノメは咲き始めでした。

 

生藤山スノーハイク

2/12は生藤山へ。

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久しぶりに上野原駅から井戸行きのバスに乗り、石楯尾神社前で下車。

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まずは石楯尾神社でお参り。

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佐野川峠に向かいます。途中には木祠。山の神かな。

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トレースが全くないのには吃驚。最近は鎌沢から登る人が多くて、こちらから入る人は少ない模様。

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作業道なのか登山道なのかよく分からずに適当に登っていくと佐野川峠手前に出ました。

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鎌沢方面からのトレースを合わせて、わずかで佐野川峠。

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石仏も雪の中。

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甘草水の分岐で一休み。さすがに水場へのトレースなし。

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樹林の中をしばらく頑張り、三国山に到着。

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以前は切り開きがあったけど、枝が伸びて最近は富士山もほとんど見られなくなっているようです。

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急坂はちょっと登りにくかったけど頑張って生藤山。

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なんとか富士山が見られました。

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三国山に戻って先へ。軍荼利神社元社にお参り。

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下って登って小さな軍荼利山。

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さらに進んで熊倉山。

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天気もよく、気分の良い雪道を進んでいきます。

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雪のトラバース道。

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久しぶりの浅間峠。

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石祠にも挨拶。

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峠道を下ります。屋根掛けの木祠もしっかりありました。

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上川乗のバス停に下って終了。一時間半近くの待ちはさすがに寒くなりました。

 

笹尾根の南面を歩く

12/5は上野原から入り、笹尾根の南面あたりを歩きました。

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藤尾バス停が歩き出し。

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しばらく登ると明るい場所。山上集落が点在しています。バス停付近よりも日当たりがよいせいか若干暖かい感じ。

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まずは小中群に登りました。権現山方面の山が見えました。

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戻って道を進み、歩いていくとふんどし山の入口。右奥には最奥の民家があり、畑仕事をされていた方がそこから登るんだよと教えていただきました。

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あまり使われていない道は西原古道のようです。薄暗い道を辿って風の吹き抜ける笠松峠。

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少し登って進むとふんどし山と書かれた寺窪山に着きました。樹林であまり眺めはない感じでした。

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先へ進むと丸山への道の分岐に大日の表示。左右の文字が見え、その下にも文字があるようなので、道標だったのかもしれませんね。

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帳塚原はカヤトの広がる明るい場所。

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馬頭観音を見て先を左に下ります。

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小棡集落の中を進みます。何かのコースになっている模様。

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民家の前を通ってよいのか分からず、人もいたので、下ってしまい、ヤブをよじ登って踏み跡に出ましたが、民家の前を通るのが正解だったようです。先へ進んでいくと明るい所に出ました。以前は畑だったようですが、カヤトの広がる場所。暖かいのでここで昼食にしてしまいました。

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だいぶ進んで十文字峠。さらに先へ登ります。

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ちょっと急な登りもありましたが、長くはなく、緩やかに進んで日武連と思われるあたりには薄れかけた木のプレートがありました。

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怪しい踏み跡を辿って下り、いくつも神社らしき社を見て下ります。途中、踏み跡がなくなった所もありましたが、なんとか下りました。ようやく日寄神社に降り立つことができました。

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のんびり下ると日寄橋のバス停。まだ12時前でした。でも、帰りのバスは4時間後。

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車道歩きたくね~、ってことで丸山越えすることに。再び小棡集落を登って二度目の帳塚原。

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さきほど通った道をしばらく辿り、丸山への分岐から丸山に向かいました。知らないうちに十二天社は通り過ぎていた模様。残念。随分登ったなと思う頃、下に集落がちらりと見えました。

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でも、まだまだ丸山へは登らなくてはなりません。落ち葉が溜まって足元が滑り、予想外にきついです。

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丸山直下の登りもそれなりにきつく、頑張ると丸山近くの笹尾根稜線に着きました。そこから左へわずかで久しぶりの丸山の山頂。すぐに人が登ってきました。

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今回はまだ歩いたことのなかった笛吹への道を下ります。薄暗い北側斜面はめちゃくちゃ寒いです。

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広い伐採地に出ました。出たところは眺めが良かったけど、その後はしばらく樹林の中をひたすら歩く道。久しぶりに霜柱をザクザク踏みながら下りました。

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ここまで下れば、もう集落はすぐそこ。笛吹の集落の中に出ました。

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下っていたら、そういえば、ここから小棡峠に登ったことがあったなと思い出す道標がありました。

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笛吹入口のバス停に出て、もう歩く気がなくなったので、待合所に座り込んで30分ほどバスを待ちました。自分は行かなかったけど、数分歩いたあたりに自家製酵母パンのたなごころというお店があるようで、降りて来た人達はそちらに向かう人が多かったようでした。

 

富士見台と景信山

10/24は高尾へ。

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小仏行きのバスを大下バス停で下車。

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小下沢林道から富士見台への怪しい道を辿ります。途中には久しぶりにトリカブト。

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少し踏み跡を誤ったりしたけど、沢沿いを進むとやがて右岸にトラロープの付いた急登。

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かなり登ってからようやく沢を離れて登ります。

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尾根の登りはなかなか険しい感じ。結構きつい道でした。

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ようやく富士見台手前に登りつきます。小下沢を示す手製の道標が。

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少し登れば富士見台に到着。

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ここから富士山を見たのは滅多になかったような気が。

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久しぶりに先へ進んでいくとコウヤボウキが。もう秋ですね。

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千手観音みたいな木が。

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だいぶ先へ歩いて狐塚峠から下ります。

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結構急な道が続いたけど、下っていけば、小下沢林道に降りたちました。

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ついこないだ歩いた気もするけど、景信山に向かいます。途中の大木もしっかり。

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だいぶ登ってようやく小仏から景信山への道に合流。

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景信山に着いた時にはもう13時30分を過ぎていたけど、結構な人がいました。

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まだなんとか景信山からも富士山が見えていました。

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もうすっかり草に覆われつつある小仏峠のタヌキの置物。

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小仏バス停に着くと、バスがすでに来ていたのでしっかり座席を確保して終了でした。

 

 

沖之沢右俣左岸尾根から権現山

9/19は権現山へ。

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猿橋駅からのバスを随分久しぶりに終点の浅川で下車。

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沖之沢右俣左岸尾根に取り付きます。取り付きは少し先に進んだ作業道らしきところから取り付きました。

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尾根に出るとなかなか良い雰囲気。ちょっと傾斜が急ですが、このあたりは気分よく歩けました。

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尾根がだんだん狭くなると斜度も上がって厳しくなります。

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壁のような所に出て厳しい登りでした。
滑落などしないように注意しながら登り、だいぶ登ると横に通っている踏み跡がありましたが、
巡視用のものかな?

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踏み跡のない笹の斜面を登ると登山道に出ました。左へわずかに登ると何もないピークと思いきや、プレートがありました。

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右へしばらく歩いて権現山に登るとしっかり富士山。本当に久しぶりに会えた感じです。

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反対方面の山もよく見えていました。

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今日は扇山を目指します。少し戻って浅川峠に向かいます。

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登って来る人も少な目な感じ、数人会ったくらいでした。

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随分下って浅川峠。

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曽倉山への登りになるとシモバシラがよく咲いていました。

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曽倉山を通過。

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扇山への登りは少し道が変わっていて歩きやすくなってはいたけど、やっぱりきつい登り。
この木を見れば、もう山頂はあとわずか。

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やっぱり扇山からも富士山はしっかり見えていて良かったです。

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人はそんなに多くはなく、静かな雰囲気。まだ夏の雰囲気でした。

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下りは普通に梨の木平に向かいます。こちらも随分久しぶりの道。

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結構下りは長くて疲れました。梨の木平の登山口付近には観音像。

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バスは来ないけど、バス停は残されているようです。

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天気は本当に良くて暑いけれど気持ち良いです。

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鳥沢駅に出て終了でした。

 

初秋の陣馬山

9/12は陣馬山へ。

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ホントは別な山に行くつもりだったけど、天気が悪いので別な山へ行こうと急遽思い立って出かけました。
藤野駅からのバスを陣馬登山口で下車して歩き出しますが、すごい湿気。レンズを拭いても拭いても曇る感じでした。
滅多に登ったことのない栃谷尾根を登ることにします。

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ヒガンバナがちらほら。

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栃谷休憩所に立ち寄り。気温はそんなに高くはないのに、湿気で蒸し暑いので顔を洗いました。

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石祠のある所から登っていきます。

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簡易舗装の細い道を登っていくと水墨画みたいな世界が広がっていました。

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ゲンノショウコが咲いていました。

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樹林の中をしばらく登ると木祠のある所に出て、少し尾根が緩くなります。

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今回はヤマホトトギスが咲いていました。

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すごく暗くなり、雨が降るのかなと思うくらい。キバナアキギリがたくさん咲いていました。

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結構、上部は木段が続いてそれなりに登らされました。わずかに霧がかかっていましたが、すぐに霧は消えました。

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センニンソウだそうです。

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回りは白一色で近くの山さえ見えない状態でした。

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オンタデもあったのですね。

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ネジバナの咲き残りがあって吃驚!

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ツリガネニンジンがちらほら咲いておりました。先日の涼しさのせいか、わずかに木の色が変わっている感じが。

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下りも藤野駅に向かいます。

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たくさん登ってくるかなと思ったら、天気の悪さのせいか、そんなに多くはなかったです。

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めおと坂と書かれた分岐がありました。前からあったかなぁ?

このあと珍しくかなりの人数の若い人のグループに会いました。

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大きな木があれば、そこから先は簡易舗装の道。陣馬登山口のバス停に戻りましたが、まだ30分以上の待ち。
藤野駅まで速足で歩いたら、バスよりも早いだけでなく、前の列車に間に合ってしまいました。

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今回のヒット作、ヒオウギに会えました。でも植栽かなぁ???

 

より以前の記事一覧

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山の本

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    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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