登山(高尾・中央線沿線)

底沢から景信山

5/8は高尾へ。

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GWも終わりなので、軽く歩ければよいかと相模湖駅から久しぶりにバスで底沢で下車。

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ササバギンランは久しぶりだなぁ。

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キンランも久しぶり。山で会えると嬉しいな。

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これは開くのか、それとも閉じたままなのかな。

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これはかなりしっかり開いていますね。

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以前は美女谷温泉の看板だったけど、今は美女谷の看板に変わっています。

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ウツギがよく咲いていました。

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ホウチャクソウも見かけました。

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赤倉沢林道に入る所にはコースを示す手製の道標が。

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怪しい踏み跡に入って登るとなんとこんな所にも手製の道標が。道というほどのものはなく、来る人はほとんどいないと思うけど。

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登っていきますが、こんな感じで踏み跡も怪しい。

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登山道に出る手前もこんな手製の道標あり。

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道に出たらすぐに登ってくる人達に会いました。

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久しぶりに登る道は新鮮だなぁ。結構グループ登山の人たちを何組かパスしました。そろそろ戻ってきたかな。ジュウニヒトエも久しぶり。

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底沢峠に出ました。

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ちょっと頑張ってスピードモード。やっぱりどんより雲。

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小仏城山からの丹沢方面も今一つ。

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さすがに古びた木の像は無くなったみたいです。代わりの城山の道標。

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ニョイスミレがちらほら。

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日影バス停から一つ先の裏高尾バス停まで歩いて終了でした。

 

高尾山巡り

3/13は高尾へ。

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土曜日はワクチン接種の副反応で出かけられず寝てました。ということで天気の良くなさそうな日曜日でしたが、雲が多いものの予想外に晴れてます。高尾山口駅で下車すると家族連れで人だらけでした。

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ユリワサビがちらほら。

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6号路を登りましたが、大グループがいたようで数珠つなぎ。自分のペースで歩けず、体力が落ちていることもあって結構きつかったです。山頂には向かわず3号路へ。こちらも普段は静かですが、ひっきりなしに人に会いました。

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1号路に出て、少し戻ってタコ杉は相変わらず大きいです。

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今回訪れたのはさる園・野草園。もう随分高尾山には来ているのに、まだ入ったことがなかったので入ってみました。

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高尾山頂まで登りましたが、体力が落ちているのできつかったです。春霞でまるで水墨画の世界。

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稲荷山コースは一部通行止めだったようです。それで3号路を歩く人が増えたのかな。

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下山は4号路を歩き、蛇滝へ。梅林に出るとまだ梅が咲いています。

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川沿いの梅林は結構楽しめました。

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高尾山駅まで歩いて終了でした。

この日見たお花たち。

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ヒロハアマナ。

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フクジュソウ。

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セリバオウレン。たぶん自分は見た事なかったお花。放し飼いのものが見てみたいなぁ。。。

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バイカオウレン。

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ユキワリソウ(ピンク)。

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ユキワリソウ(紫)。

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ユキワリソウ(白)。

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ユキワリイチゲ。

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シュンランは蕾でした。残念。

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咲き残りでしたが、なんとかセツブンソウも見られました。

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アズマイチゲ。

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ハナネコノメは咲き始めでした。

 

生藤山スノーハイク

2/12は生藤山へ。

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久しぶりに上野原駅から井戸行きのバスに乗り、石楯尾神社前で下車。

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まずは石楯尾神社でお参り。

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佐野川峠に向かいます。途中には木祠。山の神かな。

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トレースが全くないのには吃驚。最近は鎌沢から登る人が多くて、こちらから入る人は少ない模様。

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作業道なのか登山道なのかよく分からずに適当に登っていくと佐野川峠手前に出ました。

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鎌沢方面からのトレースを合わせて、わずかで佐野川峠。

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石仏も雪の中。

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甘草水の分岐で一休み。さすがに水場へのトレースなし。

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樹林の中をしばらく頑張り、三国山に到着。

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以前は切り開きがあったけど、枝が伸びて最近は富士山もほとんど見られなくなっているようです。

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急坂はちょっと登りにくかったけど頑張って生藤山。

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なんとか富士山が見られました。

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三国山に戻って先へ。軍荼利神社元社にお参り。

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下って登って小さな軍荼利山。

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さらに進んで熊倉山。

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天気もよく、気分の良い雪道を進んでいきます。

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雪のトラバース道。

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久しぶりの浅間峠。

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石祠にも挨拶。

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峠道を下ります。屋根掛けの木祠もしっかりありました。

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上川乗のバス停に下って終了。一時間半近くの待ちはさすがに寒くなりました。

 

笹尾根の南面を歩く

12/5は上野原から入り、笹尾根の南面あたりを歩きました。

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藤尾バス停が歩き出し。

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しばらく登ると明るい場所。山上集落が点在しています。バス停付近よりも日当たりがよいせいか若干暖かい感じ。

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まずは小中群に登りました。権現山方面の山が見えました。

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戻って道を進み、歩いていくとふんどし山の入口。右奥には最奥の民家があり、畑仕事をされていた方がそこから登るんだよと教えていただきました。

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あまり使われていない道は西原古道のようです。薄暗い道を辿って風の吹き抜ける笠松峠。

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少し登って進むとふんどし山と書かれた寺窪山に着きました。樹林であまり眺めはない感じでした。

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先へ進むと丸山への道の分岐に大日の表示。左右の文字が見え、その下にも文字があるようなので、道標だったのかもしれませんね。

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帳塚原はカヤトの広がる明るい場所。

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馬頭観音を見て先を左に下ります。

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小棡集落の中を進みます。何かのコースになっている模様。

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民家の前を通ってよいのか分からず、人もいたので、下ってしまい、ヤブをよじ登って踏み跡に出ましたが、民家の前を通るのが正解だったようです。先へ進んでいくと明るい所に出ました。以前は畑だったようですが、カヤトの広がる場所。暖かいのでここで昼食にしてしまいました。

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だいぶ進んで十文字峠。さらに先へ登ります。

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ちょっと急な登りもありましたが、長くはなく、緩やかに進んで日武連と思われるあたりには薄れかけた木のプレートがありました。

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怪しい踏み跡を辿って下り、いくつも神社らしき社を見て下ります。途中、踏み跡がなくなった所もありましたが、なんとか下りました。ようやく日寄神社に降り立つことができました。

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のんびり下ると日寄橋のバス停。まだ12時前でした。でも、帰りのバスは4時間後。

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車道歩きたくね~、ってことで丸山越えすることに。再び小棡集落を登って二度目の帳塚原。

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さきほど通った道をしばらく辿り、丸山への分岐から丸山に向かいました。知らないうちに十二天社は通り過ぎていた模様。残念。随分登ったなと思う頃、下に集落がちらりと見えました。

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でも、まだまだ丸山へは登らなくてはなりません。落ち葉が溜まって足元が滑り、予想外にきついです。

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丸山直下の登りもそれなりにきつく、頑張ると丸山近くの笹尾根稜線に着きました。そこから左へわずかで久しぶりの丸山の山頂。すぐに人が登ってきました。

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今回はまだ歩いたことのなかった笛吹への道を下ります。薄暗い北側斜面はめちゃくちゃ寒いです。

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広い伐採地に出ました。出たところは眺めが良かったけど、その後はしばらく樹林の中をひたすら歩く道。久しぶりに霜柱をザクザク踏みながら下りました。

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ここまで下れば、もう集落はすぐそこ。笛吹の集落の中に出ました。

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下っていたら、そういえば、ここから小棡峠に登ったことがあったなと思い出す道標がありました。

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笛吹入口のバス停に出て、もう歩く気がなくなったので、待合所に座り込んで30分ほどバスを待ちました。自分は行かなかったけど、数分歩いたあたりに自家製酵母パンのたなごころというお店があるようで、降りて来た人達はそちらに向かう人が多かったようでした。

 

富士見台と景信山

10/24は高尾へ。

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小仏行きのバスを大下バス停で下車。

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小下沢林道から富士見台への怪しい道を辿ります。途中には久しぶりにトリカブト。

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少し踏み跡を誤ったりしたけど、沢沿いを進むとやがて右岸にトラロープの付いた急登。

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かなり登ってからようやく沢を離れて登ります。

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尾根の登りはなかなか険しい感じ。結構きつい道でした。

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ようやく富士見台手前に登りつきます。小下沢を示す手製の道標が。

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少し登れば富士見台に到着。

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ここから富士山を見たのは滅多になかったような気が。

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久しぶりに先へ進んでいくとコウヤボウキが。もう秋ですね。

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千手観音みたいな木が。

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だいぶ先へ歩いて狐塚峠から下ります。

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結構急な道が続いたけど、下っていけば、小下沢林道に降りたちました。

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ついこないだ歩いた気もするけど、景信山に向かいます。途中の大木もしっかり。

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だいぶ登ってようやく小仏から景信山への道に合流。

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景信山に着いた時にはもう13時30分を過ぎていたけど、結構な人がいました。

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まだなんとか景信山からも富士山が見えていました。

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もうすっかり草に覆われつつある小仏峠のタヌキの置物。

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小仏バス停に着くと、バスがすでに来ていたのでしっかり座席を確保して終了でした。

 

 

沖之沢右俣左岸尾根から権現山

9/19は権現山へ。

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猿橋駅からのバスを随分久しぶりに終点の浅川で下車。

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沖之沢右俣左岸尾根に取り付きます。取り付きは少し先に進んだ作業道らしきところから取り付きました。

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尾根に出るとなかなか良い雰囲気。ちょっと傾斜が急ですが、このあたりは気分よく歩けました。

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尾根がだんだん狭くなると斜度も上がって厳しくなります。

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壁のような所に出て厳しい登りでした。
滑落などしないように注意しながら登り、だいぶ登ると横に通っている踏み跡がありましたが、
巡視用のものかな?

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踏み跡のない笹の斜面を登ると登山道に出ました。左へわずかに登ると何もないピークと思いきや、プレートがありました。

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右へしばらく歩いて権現山に登るとしっかり富士山。本当に久しぶりに会えた感じです。

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反対方面の山もよく見えていました。

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今日は扇山を目指します。少し戻って浅川峠に向かいます。

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登って来る人も少な目な感じ、数人会ったくらいでした。

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随分下って浅川峠。

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曽倉山への登りになるとシモバシラがよく咲いていました。

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曽倉山を通過。

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扇山への登りは少し道が変わっていて歩きやすくなってはいたけど、やっぱりきつい登り。
この木を見れば、もう山頂はあとわずか。

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やっぱり扇山からも富士山はしっかり見えていて良かったです。

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人はそんなに多くはなく、静かな雰囲気。まだ夏の雰囲気でした。

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下りは普通に梨の木平に向かいます。こちらも随分久しぶりの道。

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結構下りは長くて疲れました。梨の木平の登山口付近には観音像。

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バスは来ないけど、バス停は残されているようです。

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天気は本当に良くて暑いけれど気持ち良いです。

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鳥沢駅に出て終了でした。

 

初秋の陣馬山

9/12は陣馬山へ。

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ホントは別な山に行くつもりだったけど、天気が悪いので別な山へ行こうと急遽思い立って出かけました。
藤野駅からのバスを陣馬登山口で下車して歩き出しますが、すごい湿気。レンズを拭いても拭いても曇る感じでした。
滅多に登ったことのない栃谷尾根を登ることにします。

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ヒガンバナがちらほら。

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栃谷休憩所に立ち寄り。気温はそんなに高くはないのに、湿気で蒸し暑いので顔を洗いました。

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石祠のある所から登っていきます。

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簡易舗装の細い道を登っていくと水墨画みたいな世界が広がっていました。

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ゲンノショウコが咲いていました。

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樹林の中をしばらく登ると木祠のある所に出て、少し尾根が緩くなります。

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今回はヤマホトトギスが咲いていました。

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すごく暗くなり、雨が降るのかなと思うくらい。キバナアキギリがたくさん咲いていました。

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結構、上部は木段が続いてそれなりに登らされました。わずかに霧がかかっていましたが、すぐに霧は消えました。

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センニンソウだそうです。

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回りは白一色で近くの山さえ見えない状態でした。

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オンタデもあったのですね。

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ネジバナの咲き残りがあって吃驚!

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ツリガネニンジンがちらほら咲いておりました。先日の涼しさのせいか、わずかに木の色が変わっている感じが。

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下りも藤野駅に向かいます。

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たくさん登ってくるかなと思ったら、天気の悪さのせいか、そんなに多くはなかったです。

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めおと坂と書かれた分岐がありました。前からあったかなぁ?

このあと珍しくかなりの人数の若い人のグループに会いました。

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大きな木があれば、そこから先は簡易舗装の道。陣馬登山口のバス停に戻りましたが、まだ30分以上の待ち。
藤野駅まで速足で歩いたら、バスよりも早いだけでなく、前の列車に間に合ってしまいました。

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今回のヒット作、ヒオウギに会えました。でも植栽かなぁ???

 

夏本番の高尾山から景信山

7/18は高尾へ。

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高尾山口が歩き出し。1号路を登ります。

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ちらほらとヤマユリが咲いていました。

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途中にはたくさん咲いている斜面が。オオバギボウシも混じっていました。

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4号路に入って淡々と登り、高尾山の山頂。なんとか富士山が見えていましたが、少し雲がかかっていました。

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縦走路は日差しばっちりで暑いこと。オオバギボウシ咲きまくりの天下でした。

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いかにも真夏の縦走路。雲一つないな。

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城山まで来るともう富士山にはほとんど雲。

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小仏峠付近はだいぶ泥になってました。

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頑張って登ると景信山。

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もう富士山は雲の中。代わりに大室山がよく見えていました。
日陰に座っているとそれでもまだ涼しく感じました。

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暑いので午前中に終わらそうかと思い、小仏に向かって下っていきました。
すると小下沢に向かう道が通行注意とあるけれど、通れるようになっているではありませんか!

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ということで久しぶりにその道へ。
尾根から外れると細い道ですし、歩きにくいところもありますが、一応、一般道です。途中にはそこそこの太さの木も。

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沢に出る直前の階段状の下りがザレていて危険。慎重に下って沢に降り立ちます。
小さな沢だけれど顔を洗うと少しクールダウンできました。

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沢横の道を下っていくと最後に小下沢との合流点に小さな木橋。
沢に降りて靴を脱いで足を漬けてみたら、冷たくて30秒も漬けていられませんでした。

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久しぶりの小下沢キャンプ場跡。林道は崩壊しているらしいけれど関場峠方面も通行止は解除されたみたいです。

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のんびり林道を歩き、裏高尾バス停まで歩いてバスで高尾駅に出ました。

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昔はよく見たのですが、最近は少なくなってしまったウツボグサもなんとか見られました。

 

新緑の景信山から高尾山

だいぶ時間が経ってしまいましたが、4/18は高尾へ。

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小仏バス停から歩き出し、景信山へのコースに入ります。

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チゴユリが咲きだしていました。

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登っていくと新緑がとてもきれいで、青空とマッチして素晴らしい森でした。

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景信山直前あたりからは丹沢の山々が一望できました。

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ニオイタチツボかと思いましたが、嗅いでみたけど匂いがありませんでした。

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ということで景信山。今日は外のベンチが人気でした。

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小屋の裏手からの富士山もきれいでした。

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降りていくと小仏峠は静かな感じ。

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城山の山頂からも富士がまだきれいでした。

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ヒトリシズカは咲き残りの感じ。

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マルバスミレも咲き残りを見つけました。

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イカリソウもありました。

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なんとヤマルリソウが残っていたのには吃驚。

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高尾山の山頂にはオリンピックの置物が。

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付近も新緑で良い雰囲気でした。

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一号路を下ります。シャガがよく咲いていました。

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高尾山口には向かわず、金毘羅台へ。久しぶりにここからの眺めを楽しみました。

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高尾駅に出て終了でした。

 

城山かたくりの里から小仏城山へ

城山かたくりの里でお花をたくさん見た後は、南高尾縦走へ。

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往路を戻りますが、やはり下りと登りでは見るものが違いますね。いつものヤマザクラも満開でした。

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本当に青空とマッチして素晴らしいヤマザクラ。

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城山湖に出るとこれまた素晴らしい桜。

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再び榎窪山に戻ってきました。

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三沢峠では休んでいる人が数人いました。休まず先へ。

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久しぶりに歩く南高尾。巻き道を選択しましたが、泰光寺山だけは立ち寄りました。木段のきつい登りですね。

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どんどん歩いて西山峠。さらに先へ行きます。

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このあたりは色の濃いタチツボスミレが多かったです。

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左に眺めがある休憩所。桜が咲き、この写真ではあまり見えませんが、真っ白な富士山が肉眼ではしっかり見えていました。

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だいぶ歩いて中沢山分岐。さすがにもう一時半を過ぎているので、中沢山に立ち寄るのは諦めました。

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さらに歩けばひっそりとした中沢峠。

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ちょっと登りが多くなって頑張って金毘羅山。

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さらに頑張り大洞山。さすがにこのあたりまで来ると会う人もなくなります。

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さらに大垂水峠に向かうと崩壊地の上を登らされます。2年前の台風で崩れた跡が見えましたが、山道はしっかりと補強されていました。

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久しぶりの大垂水峠。まだ頑張って小仏城山を目指します。

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きつい登りをしばらく登っているともう会う人はいないかと思ったら、一人下ってきました。
一旦は緩むけど、またこのあたりから急登が続きます。

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途中で足が釣りそうになり、少し休憩。さらに登ったら、ニオイタチツボスミレを発見!
嗅いで見たら香りが凄く強く、ちょっと癒されました。。。(^^)

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やっとのことで見覚えのある縦走路。

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久しぶりの小仏城山。ありゃ、木像が取り払われてしまったようです。

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手前の一番近い木も切られてしまいました。病気だったのかなぁ。

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小仏に降りるつもりでしたが、ここまで来たら乗りかかった舟。頑張って高尾山を目指すことに。
一丁平付近ももう桜が咲いていました。

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やっとのことで高尾山。もう16時。こんな時間に高尾山にいたのは初めてでした。なんとか最後の富士山の眺め。

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足がもう痛いのに、最後も頑張って稲荷山コースを選択。ゆっくりと下っていくと展望台。
ありゃ、ここも休憩舎の屋根が無くなっていました。いろいろ変わるなぁ。。。

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ようやっとケーブルカーの駅に降り立ちました。するとやっぱり目の前の桜が満開!

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もう体がボロボロの状態で高尾山口駅に到着。17時を回っていました。
久しぶりの山にしては9時間近くの行動時間、疲れた~。(T_T)

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エイザンスミレがよく咲いていましたとさ。

 

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