登山(大菩薩)

久しぶりの滝子山

11/11は久しぶりに滝子山へ。

2023111101

初狩駅近くから乗りたい所だけど時間が遅いので笹子駅からバスに乗り、白野下宿下車。

2023111102

一里塚跡と双体道祖神があります。道祖神はあまり古いものではなさそうな雰囲気。

2023111125

しばらく歩いて白岩大権現がありました。

2023111103

モミジの色づき悪し。

2023111105

先へ怪しい所を進んで林道に出てから右へ行きましたが、どんどん下って道標のある所に出ました。滝子沢中間尾根に付いている道。

2023111106

登山地図に載っている道だけれど、こんな所歩くやつは稀なようで踏み跡。歩きにくい急登が続きます。ようやく尾根らしくなっても急登は続く。

2023111107

岩にロープの付いた急登。かなり厳しいです。一般道とは思えません。

2023111108

その先も岩っぽい所などを通過してさらに急登が続きます。

2023111109

左手の紅葉がまずまず。

2023111110

稜線が見えてきて、先に進んでいくと壁のような山の手前に出ました。

2023111111

薄い踏み跡のじぐざぐで登ってからトラバース道になりますが、落ち葉でとても道があるようには見えません。

2023111112

それでも登っていくとなんとか桧平に出ることが出来ました。

2023111113

男坂を登りました。もうすっかり冬枯れの状態。

2023111114

久しぶりの滝子山にはグループが休んでいて賑やかでした。

2023111115

大菩薩方面の眺めが良い感じでした。あちらは青空なのになぁ。

2023111116

往路を戻ります。下りは女坂を下りましたが、落ち葉で滑りやすい道でした。

2023111117

下っていきますが、やっぱりこちらはあまり紅葉はきれいではないようです。

2023111118

北方川右岸尾根に入って急下降が続きます。本社ヶ丸や鶴ヶ鳥屋山などの稜線がよく見えます。

2023111119

かなりの急降下で危ない所もあるけどなんとかこなして下っていきます。これは少し平坦になった所。

2023111120

944mにはコンクリート杭。しかし、この先、しばらく下った後がロープの激下り。ロープが無かったら下れないなと思うぐらいの急下降。慎重に下降しました。

2023111121

鉄塔の下を抜けてさらに下ると思わず下り過ぎてしまい、もしかしてと思って少し登り返したらそこに天神山の表示がありました。

2023111122

先の小ピークで左に折れて下り、鉄塔を二つほど過ぎると右下に高速、一般道、川などが見える所に出ました。

2023111123

ポールで左に下って踏み跡を下るとなんとか橋を渡って道路に出ました。手製の道標がありました。

2023111124

後は道路を歩きますが、途中で川沿いの道を進みました。右に戻って再び道路を歩き、初狩駅へ。

この日は笹一の新酒祭りなので笹子駅へ。盛況な様子でした。自分は参加はせず、お酒を買って、今年の新酒を家で楽しみました。

 

柳沢峠ブナの道

黒川鶏冠山からの続きです。

2023052041

そのまま柳沢峠まで下ってしまうとバスまで相当長い待ち時間になるので、このあたりの散策路を楽しむことにします。まずはそのまま進んでブナの巨樹に会いに行きます。

2023052042

しばらく下っていくとありました。そこそこは大きいけれど、すごい巨樹とは言えないです。とは言え、ブナは成長遅いからここまで大きくなるだけでも大変な年月ですね。

2023052043

あたりの新緑の雰囲気がまた素晴らしい感じ。

2023052044

分岐まで戻ってブナ坂を目指します。少し進むと展望台。奥秩父の稜線は雲がかかっていました。

2023052045

細いけれどブナがある道を進みます。若干道が薄め。

2023052046

途中にはなかなかの大きさの木。ウラジロモミだそうです。

2023052047

ブナ坂まで降りてきました。ここから登り返し。

2023052049

花の木沢にはたくさんの大きな木。多くがモミのようです。

2023052048

たけぇなぁ~。

2023052050

ちときつかったですが、すでに通ったイモノキ尾根に戻ってまた下ります。

2023052051

ブナ坂から登ると花ノ木尾根。左はやっぱりブナかな。

2023052052

降りていくとスラリとしたブナ。

2023052053

柳沢峠口に出て、さらに歩いていない道をブナ坂まで登り返しました。

2023052054

道を歩きつぶしたので終了。柳沢峠には石仏や鳥獣供養碑がありました。のんびりと塩山に向かうバスを待ちました。

 

黒川鶏冠山へ

5/20は大菩薩へ。

2023052001

随分久しぶりに塩山から落合行きのバスに乗りました。黒川鶏冠山に登るなら手前で降りても良いのですが、なんとなく終点まで。

2023052002

戻って山に入ります。登山道横にはフェンスが出来ていて、バスが落合まで延伸した初めの頃と随分違うなぁという印象。

2023052003

朝までの雨のせいでしっとり感のある道を登っていきます。

2023052004

おっ、ミツバツツジが出てきました。

2023052005

なかなかの密度。やはり今年のツツジは当たりですね。

2023052007

たくさんあってホントに楽しい道。

2023052008

先までひたすらミツバツツジです。

2023052009

そろそろ少なくなったなぁと先に行くとまだありました。

2023052010

あらあら、霧が出てきました。

2023052011

ミヤマスミレかな。残念ながら雨に打たれて終わり気味。

2023052012

ようやく稜線に出ました。霧は薄くなった模様。

2023052013

岩場を登って進むとアズマシャクナゲ!たくさん咲いてました。

2023052014

随分久しぶりの山頂。偶然か、たまたま自分一人でした。

2023052015

イワカガミ!久しぶりに会えました。

2023052016

帰りもシャクナゲを見ながら下りました。行きに登った岩場の直登コースは滑りやすそうだったので、巻いて下ろうと思ったら道が少し分かりにくかったです。

2023052018

黒川山の展望台にも立ち寄り。やはり雲が多く、近くが見えたくらいでした。

2023052019

下る道もあまり派手ではないものの、ミツバツツジのトンネルでした。

2023052020

横手山峠は随分久しぶりに来た気がします。

2023052023

六本木峠で少し休憩。丸川峠に向かうのは何度も歩いているので、今日は柳沢峠へ。

2023052031

これも久しぶりのワチガイソウ。

2023052032

ここのフモトスミレは赤色が濃くてかわいいスミレでした。

続く。

 

 

今年も大峰へ

10/22は大菩薩の大峰へ。

2022102201

久しぶりに上和田行きのバスに乗りますが、乗客ゼロ。少し前に浅川行きのバスがあるからだけど、今後、大丈夫かな。

2022102202

ひたすら道路歩き。林道に入ってトンネルを過ぎ、少し進めば深城ダムの展望台があるので立ち寄ります。

2022102203

セキヤノアキチョウジがよく咲いていました。

2022102204

さらに歩いていくとバスが右手を通っていくのが見えました。北尾根に取り付くだけなら、小菅の湯行きのバスに乗って深城ダムで下車した方が早そうです。小金沢公園はわずかに色づき。

2022102205

北尾根の取り付きは超急登。下手したら転げ落ちるくらいの斜度。上から見下ろすとホントにすごい。

2022102206

小さなギャップをいくつも過ぎますが、そのたびに目の前は壁みたいな登り。

2022102207

遠くに山が見えましたが、あれが大峰でしょうか。遠いなぁ~。

2022102208

植林の急登、右は手入れされていて切り株が新しかったです。

2022102209

少し緩くなった所もありますが、このあたりも超急登。

2022102210

やっとのことで、左から尾根が合流するこのあたりが、おそらく以前に登った大沢右俣左岸尾根との合流。

2022102211

やっぱり大峰手前の登りは厳しかった。登り着いたあたりはやはり少し色づき。

2022102212

斜めった木祠も健在。

2022102213

いつも冬枯れの時期なので、この時期だと雰囲気が随分違うなぁ。

2022102214

下山にかかるとやっぱり良い雰囲気。

2022102216

まだ葉が落ちていないので、木が邪魔したけど、なんとか富士山を見ることができました。

2022102217

水無山手前の道標はまた倒れてました。イノシシとか動物が倒してしまうのかな。

2022102218

そういえば去年、水無山のきれいなプレートがあったはずだけど見えないなと探したら、こんな薄汚れていて吃驚。一年でこんな色になってしまうのですね。

2022102219

相変わらず、下山路はきつかったけど、この時期はまだ落ち葉が少ないので、比較的問題なく下れた感じ。下部は相変わらず分かりにくいけど、さすがにもう3度目くらいになるので、最後の最後はこの電線か何かの黄色のパイプを目印に下って、すぐ右に行き、左に降りれば、登山口に問題なく降りられました。

2022102220

上和田のバス停まで行ってもまだバスが来るまで一時間あったので、しばらく歩いて浅川入口まで歩き、そこからバスに乗りました。

 

霧の大菩薩

7/17は大菩薩へ。

2022071701

天気があまり良くないなとは思っていましたが、予想外の霧。上日川峠から歩き出し、福ちゃん荘のあたりもこんな感じ。

2022071702

今日は唐松尾根を登ります。

2022071703

雷岩付近は濃いガス。

2022071704

霧のせいで風が吹くと水滴が落ちてきて少し濡れます。大菩薩嶺は写真を撮ってさっさと戻ります。

2022071705

今年の初コウリンカ。

2022071706

ここでこんな霧の中を歩くのは初めてだなぁ。風が吹くと少し肌寒く、長袖シャツを着こみました。

2022071707

せっかくなので、行ったことのない妙見ノ頭に登ってみました。無線をやっている人がいてうるさいのでそそくさと退散。

2022071708

久しぶりのウスユキソウ。最近は少なくなりました。

2022071709

ということで大菩薩峠も眺めなし。

2022071710

介山荘付近は少し人が登ってきてました。

2022071711

石丸峠に向かいますが、こちらも樹林から水滴が落ちてきて閉口。

2022071712

石丸峠もガスガス。しばらくすると明るくなって、少し霧が晴れたりしましたが、こんな感じ。

2022071713

峠近くのオリの中にはシモツケがたくさん。

2022071714

先に行く気が全くないのでさっさと下山にかかります。

2022071715

一度、林道に出たあたりからは大菩薩湖がよく見えます。

2022071716

さらに下れば小屋平。少し料金がアップするけど、上日川峠に戻ることにします。

2022071717

大きな沢は飛び石で渡渉しなくてはなりません。意外に大変。その先も小さな沢をいくつも橋で渡って先へ進みます。

2022071718

大菩薩館があったのはこのあたりかな。木材などが少し転がっていました。

2022071719

だいぶ遠くに「大菩薩のウラジロモミ林」と書かれた看板。苔で見えにくくなっていました。確かにこのあたり雰囲気の良い森。

2022071720

上日川峠に戻り、ロッジ長兵衛でバス待ちにコーヒーを頼んでまったりして終了でした。

2022071751

ということで、ニョホホなニョホウチドリさん、咲き残りっぽかったですが、しっかり会えました。

 

鈴庫山、赤岩御殿へ

5/3は大菩薩へ。

2022050301

久しぶりに塩山駅から落合行きのバスに乗り、柳沢峠で下車します。三窪高原への道はのっけから苔の古い木段。

2022050302

しばらく登って柳沢ノ頭。ちょっと木が邪魔しますが、富士山と手前にはほとんど見えないけどマメザクラがよく咲いていました。

2022050303

しばらく先へ進んでハンゼノ頭。数人が休んでいました。

2022050304

やはり富士山が良い感じ。

2022050305

南アルプスの山々も望めました。

2022050306

さて、まだ行ったことのなかった鈴庫山を目指します。しばらく進むと先にこんもりした山が見えてきました。

2022050307

鞍部からの登りは少しきついですが、それほどではなく、山神宮と書かれた石のある山頂。

2022050308

山頂からは広い眺め。もう富士山には少し雲がかかっていましたが、ここからの眺めも広いです。足元に邪魔がないので高度感があります。

2022050309

往路を少し戻ってハンゼノ頭を巻く道に入りました。

2022050310

どちらかというと下りの多い道でしたが、最後は木段の急な登りでしっかり登らされました。大きな電波塔の下を板橋峠方面に進みます。

2022050311

しばらく進むとちょっと壊れかけのベンチのある場所。富士山が眺められますが、すっかり雲でした。

2022050312

風の通り抜ける場所から少し登ると四等三角点のある小さなピークに着きますが、このポールに藤谷ノ頭と書かれていて混乱します。

2022050313

しかし、そこじゃないよなとしばらく先へ進んで登るとやはりこちらが正しい藤谷ノ頭でした。

2022050314

尾根に入って磁石で方向を確認しながら進みます。

2022050315

下ってから登り返すと向こうに見えるのが赤岩御殿でした。

2022050316

尾根を進んで急登で登り着いた場所が赤岩御殿。静かな別天地です。わずかに南アルプスの山が見えました。

2022050317

往路を戻って先へ進みます。このあたりは地形図と磁石で確認しまくり。

2022050318

新緑がきれいな所が。

2022050319

少し先が棒杭の三角点。確かに通過地点みたいな所。

2022050320

二ヶ引ノ頭は踏み跡を辿ると巻きそうになったので直登。もう少し眺めがあるかと思ったら、樹林が邪魔します。ついでに急に暗くなってしまったのでさっさと先に進みます。ここは右も左も尾根が派生していました。

2022050321

近くの木の新緑がめちゃきれい。

2022050322

さらに地形図と磁石で確認しながら進み、林道に降りますが、カーブミラーの上に出てしまい、崖で降りられないかと思いました。それでもなんとか薄い踏み跡を見つけて安全に下れたので良かったです。下手するとロープの必要な崖ですからね。

2022050323

もうその先は簡単な感じの尾根を下っていたら、なんと突き当ってしまいました。左右のどちらに進むか迷い、少しミスしそうになったけどなんとか登り返してたぶんこれだという尾根を下りました。林道に降りたち、再び山を突っ切って、無事、林道に降りられたので良かったです。

2022050324

ということで三の橋の近くに出て、わずかで笛吹の湯。

2022050325

もちろん笛吹の湯で入浴。今も510円と安価。ただし、コロナ対策で12人以上の入浴になると制限されるらしいです。まだ時間が早かったのでそんな状況とは無縁でした。バスまで1時間もなかったので、カラスの行水でさくっと入浴してバスで帰りました。

 

大峰へ

11/27は大峰へ。

2021112701

久しぶりの上和田入り。ここまで乗ったのは自分一人。静かな歩きになりそうです。

2021112702

大沢に出て、しばらく辿り、右俣を進んで作業小屋を見かけ、さらに先から大沢右俣左岸尾根に取り付きましたが踏み跡は怪しく、這い上がるのに苦労しました。

2021112703

尾根に出ると広い感じで登っていきますが、急な感じで落ち葉も多く、結構きついです。

2021112704

途中には残り紅葉も若干見られました。

2021112705

暗い樹林の中で作業道らしき踏み跡を右に見送り、左に曲がって登りますが、まさに壁に思える超急登。転げ落ちそうな厳しい登りがしばらく続きました。

2021112706

北尾根との合流点らしきあたりで左に曲がり、先に大峰がようやく見えてきました。ちょっと曇ってしまった様子。

2021112707

目の前に大峰が見えますが、これがまた超急登でした。

2021112708

やっとのことで登り着いた所には以前、泣坂ノ頭から来た時に見た石標の所に登り着きました。

2021112709

壊れかけた木祠も斜めったままですが、健在でした。

2021112710

静かな大峰の山頂。さすがにかなり寒い感じでした。

2021112711

まだ早い時間でしたが、水無山経由で下山にかかります。

2021112719

下っていたら、突然、風がビュービュー吹き出し、ものすごい寒さ。ウィンドブレーカーを着ていましたが、あまりの風と冷え込みに耐え切れず、持っていたフリースを着込みました。風花が舞いだして吃驚。

2021112712

伐採地のピークからは富士山が見えますが、雲がかかっていました。
以前はその先がヤブっぽい歩きにくい道でしたが、そのあたりも伐採の手が入ったのか、歩きやすくなっていました。

2021112713

水無山に向かうと、あれ、以前にはなかった山名プレートを付けた人がいるみたいです。でも、付けるならもう少し先だと思うけど。

2021112714

上和田に向かいますが、以前も下っているので、前回ほどではないけれど、やはり少し分かりにくい所はありました。

2021112715

今回は右に行かないように左を意識したら行き過ぎてしまい、少し戻って登山道を示すところに出ることができました。

2021112716

上和田バス停に向かう道から振り返ると大峰と歩いた尾根がしっかり見えました。

2021112717

ちょっと早すぎてバスは二時間待ち。そんなに待てないよということで途中で乗ることにして紅葉を見ながら歩きました。

2021112718

結局、延々二時間、猿橋駅まで歩いてしまいましたが、足裏にマメを作ってしまい痛かったです。
バスが来るより先に着きましたが、電車は30分以上の待ちとなってしまい、結局、バスで帰るよりも早く帰ることはできなかったようでした。バス代浮いたからいいかな。(^^;

岩殿山へ

花咲山から駅に出て帰っても良かったのですが、まだお昼過ぎ。頑張ってしまいますか。

2021101626

しばらく歩いて登山口に向かいます。千本マツはどこにあるのかな。

2021101627

登る途中、左手には花咲山が大きいです。

2021101628

ひたすらきつい道を登って稚児落とし。すっかりどんよりの雲になっていました。

2021101629

先へ進んでいきます。大きな石祠も健在です。

2021101630

登り返しがきつかった。もう開くことはなさそうな楽しかった鎖場コース。

2021101631

ひたすら頑張り、岩殿山が近づくと馬屋のあたりも山抜けしていました。
この山も崩壊が進んでいるのですね。いつかは歩けなくなるのかな。

2021101632

山頂はさらにどんよりと低い雲でした。

2021101633

降りるのはここだけ、畑倉登山口。もう結構いい時間でしたが、登って来る人にそれなりに会いました。

2021101634

猿橋駅に出て終了。もう随分涼しく、秋らしくなった一日でした。

 

花咲山

お伊勢山の続きは花咲山へ。

2021101611

上真木のバス停からしばらく道路を歩き、再び辻バス停の所から入って右へしばらく歩きます。
学校の近くが花咲山の登山口でした。入口はかなりヤブでした。

2021101612

右手には山が見えますが、高川山などでしょうか。途中では小さなイノシシを見かけました。

2021101613

鎖の付いた所などもありました。やがて稜線を登っていきます。

2021101614

それにしても意外な晴れ。

2021101615

左手は湯の沢峠方面の山でしょうか。

2021101616

岩の上をしばらく進みます。道標が裏返しになっていて、回り込んだらここが女幕岩と表示されていました。

2021101617

小ピークのあたりに道標があり、胎内仏道と迂回路に分かれました。難路と書かれていたので気になるので行ってみることに。大きな岩の間を通る所まではそれほど難路ではなかったですが、その先の下りが難路で、ロープも付いていましたが、なかなか厳しい下りでした。

2021101618

やがて登っていくと石祠のある山頂。女性二人が休んでいて吃驚でした。さすがに曇ってきた様子。

2021101619

山頂から先へ下ると登ってきている人達に何組も会ってこれまた吃驚。前よりも登る人が増えたのかな。

やはり道も歩きやすくなっていて、以前はヤブっぽかった道も普通の登山道っぽくなっていました。

花咲峠はやはり左右の踏み跡はあまり使われていないようです。

2021101620

ちょっとロープ締めすぎです。食い込んでるよ~。

2021101621

振り返るともう花咲山は随分高かったです。

2021101622

古い又平の表示が。

2021101623

三角点も健在です。

2021101624

大月駅の表示を見て緩やかな尾根を下っていきました。でも、やはり少し草が多い尾根。
ひたすら下っていくと笹の中を下るようになり、やがて石祠のある場所に出ました。

2021101625

笹の中の道は歩きにくい感じ、最後ですっころんでしまいましたが、なんとか高速の側道に降り立って、花咲山終了でした。

続く。

 

お伊勢山

16日は大月へ。

2021101601

大月駅からのハマイバ行き二番バスに乗ります。自分一人の貸切でした。辻バス停で下車します。

2021101602

ここから登るのかなとは思ったものの、しばらく先へ行くとトンネルに出てしまい、戻りました。

2021101603

登るとわずかで根神神社。木の根元にある感じです。

2021101604

先へ登ると斜面の登り。この日は曇天の予報だったけど、予想外に晴れてます。あたりは桜の木でしょうね。三千本あるそうですので、やはり春に来るのが良さそうです。

2021101605

登り着いた所が天満宮。ここがお伊勢山かと思ったら違うみたいです。

2021101606

先へ進むと左手の眺めがよい場所があります。やはり天気は雲が多い感じ。富士山も見えません。

2021101607

尾根を進んでいくと天照皇太神大神社。

2021101608

さらに先へしばらく進むと愛宕神社があるのでお参り。

2021101609

右に入って細い道を進むとお伊勢山。ピークは墓地になっているようで、手前の広場に白旗史郎氏の顕彰碑があります。

2021101610

この山も大月富嶽十二景に選ばれた山。残念ながら富士山は望めませんでしたが、大菩薩方面の山が遠くに見え、小粒な良い山でした。

続く。

 

より以前の記事一覧

フォト
無料ブログはココログ

カウンタ

山の本