登山(大菩薩)

水無山、尾越山

4/3は山梨へ。

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上和田バス停が歩き出し。

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登山道へ向かうと植栽と思われるミツバツツジがよく咲いていました。
近くにはカタクリも咲いていたけど、天気のせいか元気がありませんでした。

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前回、苦労して降りて来た登山道入口。

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踏み跡が錯綜していましたが、直上すれば良さそう。登っていくとヒトリシズカがいくつか咲いていました。

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さすがに登りがきついです。前回のお助けテープを見ます。
秋とは異なり、少し落ち葉が落ち着いたようで、分かりやすいです。登りだしね。

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くだりがきつかった所はやっぱり登りもきつい。それでも頑張れば尾根に登り着きます。
なぜかスコップが。

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大峰へ行こうかなとも思いましたが、天気今一つなのでそのまま尾越山に向かいます。
すぐに何もない水無山で一休み。

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今年初めてのダンコウバイ。

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緩やかな尾根で分かりやすく、のんびり歩いていくと大きな山が尾越山。

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たいした登りでもなく、尾越山の山頂に到着。
まだすごい早い時間でしたが、昼食にしてしまいました。

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三角点はまだきれいな感じ。

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尾根を下っていくとミツバツツジがちらほらと咲いていました。

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途中、右後ろから踏み跡のようなものが合流する感じ。

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尾根下にもミツバツツジがちらほら。

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ニオイタチツボスミレか、と鼻を近づけましたが、ただのタチツボスミレだったみたいで匂いがありませんでした。

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途中、いくつか小ピークを過ぎるのですが、現在地点がよく分からなくなってしまいました。
710mあたりなのかな。

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やがて先にピークが見えてきて、あれが672mでしょうか。

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手前に小ピークがあり、しばらく進んで結構登らされました。すると広い所に出ました。
その先はここよりも低いような気がしますが、先が672mでしょうか。

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とりあえず左に折れて下り始めるとテープもありました。どんどん下っていくと山道が続いていました。

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樹林の合間から民家が見えだすと、急斜面を小さくじぐざぐで下るようになるのですが、倒木だらけ。
結局、踏み跡を外してしまいました。適当に直降りするとかなり危ない急斜面に出てしまいます。
慎重に降りられそうな所に適当に下るとフェンス。
また扉が開けられるか心配になりましたが、問題なく開けて通れば民家の近くに出ました。
近くの民家の方でしょうか、バス停ならすぐ下にあるけど、大月に出るなら右の方が少し安くなるよと教えて頂きました。

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下に降りると上平のバス停がありましたが、残念ながら10分ほど前に行ったばかり。次は3時間後です。
ちなみに教えられた右のバス停というのは浅川入口のバス停でした。

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仕方なく、桜を見ながら猿橋駅に向かいます。

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沿道にはたくさんの桜。天気が今一つなのが残念でした。

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金龍寺の前も大きな桜。

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民家のあたりには菜の花。

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だいぶ歩いてようやく猿橋駅。駅前も桜満開でした。

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泣坂ノ頭南尾根へ

11/28は泣坂ノ頭へ。

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自分には敷居が高いと思ってなかなか足が向かなかった泣坂ノ頭へ。
奈良子入口で下車して歩き出します。

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随分歩いて奈良子バス停。バスが来る時間になっていましたが、まだバスは来ていなかったです。

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さらに先へ。矢竹は明るい集落ですね。

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泣坂ノ頭南尾根に取り付きますが、えらい急登。
この写真、横の木を撮ったのですが、まじめにこんな急なんですよ。
ちょっと間違えれば転落する斜度なのです。慎重に少しずつ登りました。

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やっとのことで少し小尾根に出たけど、これさえも滑り落ちそうな急登です。

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ひたすら登っていくとようやくテープがあって、わずかに歩きやすくなりました。

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やっとのことで緩やかな所があるけど、目の前には壁のような山。
まだあんなに登るの~。

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やがて小岩のある急登。右手に岩場を見たけど、さらに上部には大岩が立ちふさがりました。
それも灌木などを掴んで登りました。

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横に通っている踏み跡があったけど、作業用なのかな。目の前は岩尾根だったのでそれを少し進んでから斜上したけど、やはり厳しかったです。さらに登っていくと太いブナ。

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疲れてきたけど、そろそろ上部に来た感じ。でも、まだ登りはきついです。

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もう楢ノ木尾根が目の前です。

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踏み跡は落ち葉がたくさんで見当たらず、左へしばらく歩くと三角点と道標のある泣坂ノ頭に着きました。

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大峰に向かいますが、やはり踏み跡はほとんど消えていました。ただ、葉が落ちて特徴的な山なのでそれに向かえば大丈夫でした。

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山頂の木祠はもうそろそろ倒壊が近そうです。

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水無山への道標があるのですが、これが急傾斜の尾根で踏み跡も隠されているので大丈夫なのか心配になりました。

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小ピークを過ぎると分かりやすい尾根に変わり、しばらく歩けば西沢ノ頭。

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少し先の伐採地付近は良い眺めです。

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伐採地の先は少し横の灌木がうるさい所があったけど、磁石も確認しながら進んでいけばよかったです。
倒れかけた上和田への道標の先へ行けば、このあたりが水無山。

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上和田への道標の所から踏み込んだけど、道はなく、尾根まで進んで踏み跡の尾根を下りました。
しばらくはそれほどではなかったけど、途中はかなりの急傾斜で下手するとやはり転落する斜度。
慎重に下りました。

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落ち葉で完全に踏み跡が消されています。テープを見かけてなんとか下っていきました。

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最後も民家近くで右往左往して、ようやくこの道標の所で道路に出られました。

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今でもきれいな上和田小学校は廃校になって久しいようですが、工事の雰囲気。新しい建物として有効利用されるのかな。

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バスまで時間があったので五輪塚を見に行きました。前にも見ているけど、将門か将門の子孫のゆかりの塚だそうな。

上和田バス停から帰りました。

 

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オッ立南尾根からお坊山

11/14は大菩薩へ。

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笹子駅が歩き出し。

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久しぶりに道証地蔵へ向かいます。田通之姥神は石棒ですね。

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道証地蔵もだいぶ古びましたね。

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オッ立南尾根に向かいますが、この日は沢の水量がそれなりにあって濡れないと先に進めそうなので手前から取り付きました。

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しかし超急斜面で下手すると転げ落ちる斜面。やっとのことで登り着きましたが危険でした。先には鉄塔があって一安心。

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その先もそれなりに急登で登り、少し下ると雰囲気が良い所を通ります。

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先へ進むとさらに急登。

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でもこんな木もあって楽しませてくれました。

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さらに上に登ると小岩混じりの急登。えらくきついです。

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樹林がきれいになってくるともう上部のようですが、ここまで来るのに随分疲れました。

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ということで結構疲れましたが、オッ立の山頂。
縦走路から離れているので来る人はあまりいないようで、踏み跡もほとんどありません。

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縦走路に下りますが、こちらも踏み跡はわずか。最近はこのあたり歩く人は少なそうですね。

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下って登って大鹿峠。ロープ張られていますが、その先は山抜けがあったみたいですね。
甲斐大和駅への道ももう少し手前からの分岐に付け替えられていますね。

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お坊山へ登りはやっぱりきつい。足にだいぶ来ましたが、頑張って東峰への分岐を過ぎてあとちょっと。

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お坊山に着くと素晴らしい展望。この山頂からこんなにきれいな展望を見たのは初めてかも。
南アルプスや八ヶ岳、その脇に北アルプスか中央アルプスか、白い山がちらりと見えました。

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わずかに先からも富士山ばっちりでした。

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下山は南東尾根へ。もうこのベンチは原型をとどめていませんね。

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今回は今まであるいた時よりも葉が落ちているので進路が分かりやすいのが良かったのですが、落ち葉が多くて滑りやすく、そちらの方が大変でした。

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ちょっと紅葉は茶色が多いのが幻滅。でもこんな良い天気の日は素敵。

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入道山で少し休みました。

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下っていけば、時にはこんな木も。

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切り取れば、こんなモミジもあって、やはり秋は良いですね。

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先へ進んで急降下の始まる場所。

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今回はテープに従って下ると難なく高速の側道に降りられました。
獣害避けのフェンスがあって開けられるか心配になりましたが、鍵はなかったです。

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やはりどこまでも青空。こんな日はどこを歩いても楽しいですね。

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ということで最後は笹一酒造。残念ながらコロナの事もあるので、今年は新酒まつりはなく、試飲のみ。
純米になった新酒は以前よりきつい感じ。試飲も日本酒よりワインをたくさん飲みました。
もちろん新酒も買いましたが、滅多に飲まない白ワインを購入。
デラウェアという銘柄の葡萄を使ったもので、まるでジュースのように葡萄の香りがあって美味しいワインでした。
でも、新酒も家で飲んだら、しっかり美味しかったですよ。

 

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鶴寝山へ

11/8は鶴寝山へ。

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天気予報は大外れ。晴れの予報だったのにどんよりです。
上野原駅からのバスを鶴峠で下車するとすぐにきれいな木が。
晴れていればなぁ。

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登っていくとやはり黄色はきれいな感じ。

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途中、CSF(豚熱)に感染したイノシシが村内で発見されたということで消毒用石灰を踏んで入山するように書かれていました。
そういえばこないだ清浄国を外されたとかニュースでやってましたね。

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一瞬だけ日差しが。あっという間に戻りました。

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奈良倉山からもご覧の通りのありさまで休む気にもなれません。

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林道状の山道はカラマツもきれい。

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山道を辿るとなかなか良い雰囲気。

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松姫峠の手前もきれいな木が。少し見えているのはバスです。

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鶴寝山へ向かいますが、やはりオレンジが主体。でもそれなりにきれいです。

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鶴寝山の山頂もやっぱりこんな感じ。富士山どころではないですね。

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先にある巨樹も健在。

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巨樹コースを辿りました。こちらもなかなか。

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赤い木が。晴れていれば映えたでしょうね。

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山沢入りのヌタ付近も良い雰囲気。

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せっかくなので久しぶりにトチの巨樹に会いに行きました。大きすぎて全部写せないんですよね。

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往路を戻って日向道を選択。紅葉を楽しみながら鶴寝山に戻ります。

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ここも晴れていればなぁ。(そればっかり)

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鶴寝山北尾根に入ります。急降下すると木祠がありました。

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先へ進み、小永田浅間神社。奥に木祠がありました。

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尾根は広く、磁石で確認しながら下りました。

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下部になると古い山道っぽいものも出てきました。紅葉がきれいな感じ。

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しかし、最後の急降下はいつものように失敗して私有地に降りちゃいました。
申し訳なく思いながら通らせてもらって小菅の湯の駐車場に出ました。
この日は人だらけだったので入浴せず、奥多摩駅に出て帰りました。
たぶん渋滞にはまるだろうなと思いましたが、予想外に渋滞はなく、普通に帰れました。

 

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富士を見る岩殿山

12/29は岩殿山へ。

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電車の中で地図を見ていたら、畑倉まで歩くならば大月駅から歩いても猿橋駅から歩いても時間的にはそれほど変わらないなと思い、猿橋駅から歩いてみます。途中には以前みた鬼の杖の表示。

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せっかくなので立ち寄ります。自然に立っているものとは思えない感じですね。

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しばらく歩いて七社権現道の分岐。ここも崩落で山頂までは行けず、七社権現まではなんとか復旧したそうです。

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さらに道路を歩いて畑倉登山口。数台、車の駐車スペースがあります。

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奥が登山口。カウンターがあるので、一回押しておきました。

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途中の分岐から左に入れば鬼の岩屋。結構大きいです。崩落の恐れがあるので中には入らないように注意が。

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戻って登山道を進むと畑倉大神と表示のある木祠。

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付近のあるのはヤマザクラの木かな。春頃に来るのも良さそうですね。

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ちょっと急な感じの道を左右に曲がりながら登っていきます。道は細めだけど、現在のメインコースのせいかそれなりに踏まれていて問題ありませんでした。
登り着いた所は狼煙火台。電波施設などがあります。

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先へ行けば岩殿山の山頂。以前ならば大月駅から簡単に登れるので観光客なども多かったですが、さすがに今は静かで誰もいませんでした。

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やはり山頂からの眺めは何度見てもいいですね。

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今回は久しぶりに望遠レンズも持ってきましたのでパチリ。

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少し先の飛び出た所からは稚児落としも見ることができました。

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さて、先へ進みます。揚木戸跡などは特に問題はなく、岩の間を下って稚児落としへの道の分岐。ここから下は通行止です。
ここはメインコースだから、早く歩けるようになると良いですね。

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少し先へ進んで鎖場コースとあり、そちらへ入ると鎖場が。歩けるのかなと思ったら、通行止めはその先でした。一番楽しい部分が歩けないのは残念です。崩落だから、たぶんもう整備してくれることはないでしょうね。
しかし、ここから右に降りる道もいきなり大きな倒木があって下をくぐらなくてはいけませんでした。

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なかなか林間コースも細い所もあるし、鎖の急降下もあったりして慎重に進みます。兜岩を巻いて進み、天神山。
今も道真公が富士山を眺めていました。

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さらに先へ進めば稚児落とし。やっぱり高度感ありありですね。岩の上で昼食。

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わずかに戻って登ります。笹平へはしっかり登らされました。

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富士山景勝地、鉄塔などを過ぎてトヅラ峠。手前のあたりが踏み跡状態で降りるのが難しく、ちょっと厳しかったです。

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さらに登っていくと高ノ丸。小さなピークですが、静かで良かったです。

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下りは踏み跡がほとんど消えていて、テープなどを見て下りました。問題なくサクラ沢峠。

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右に降りたのですが、鉄塔を過ぎると怪しい踏み跡。テープが付いていたので下ったのですが、急降下。なんとか民家の近くに下れました。
立ち寄らなかったけど、四阿山大権現の鳥居。

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地形図で確認すると山に深く入っている林道に降りたようです。里道を適当に下って行けば日影のバス停。ただし本数が少ないので乗れず。

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ひたすら歩いて二セット目か?という畑倉登山口の前を通過。大月駅に降りることができるメインルートが通行できたら登ったのですけどね。
また鬼の杖の横を通って猿橋駅まで歩きました。

ということで、今年の山歩きは終了。
足の故障が直りませんが、来年もできるかぎり山に頑張りたいと思います。
どうぞ皆様よいお年を。

 

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鶴寝山、奈良倉山へ

12/8は鶴寝山、奈良倉山へ。

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小菅の湯から上野原駅へは乗ったことがありますが、上野原駅から小菅の湯へ乗ったのは初めて。

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かなり寒い気温の中、しばらく山沢川の林道を進むとヤマグルマの看板。80m先とあったので道を下って沢に降りるとヤマグルマ(モチノキ)がありました。県内でも有数の巨木だとか。

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しばらく歩いてからヤモウ尾根に取り付きました。取り付きは結構急登だったけど、しばらく進めば歩きやすい尾根でした。

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しばらく登ってから山道に出て、山沢入のヌタを目指します。巡視路らしい踏み跡をたどって登っていきます。ザクザクと霜柱が立っていました。

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途中には分かりにくい分岐もあったけど、こちらだろうと見当を付けて踏み跡を辿ると正しく山沢入のヌタに登り着きました。
この時期は明るい雰囲気ですね。

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近くにはかなり高い木もありました。

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巨樹コースを辿ります。太い木というよりは高い木が多かったけど、楽しめました。
鶴寝山の近くにはかなりの大きな木。これは主でしょうね。

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鶴寝山からはやはり富士山。鶴峠や松姫峠から来たと思われる人たちが何人も休んでいました。

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鶴寝山はいい雰囲気。

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しばらく歩けば松姫峠。バスは午後までお休みでしょうね。

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しばらく林道のような広い道を歩き、途中で登山道に入ります。小ピークを登山道は巻いて、再び林道状の道に出てしばらく進むとまた登山道の入口。

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しばらく頑張ると奈良倉山。やはり切り開きがあって富士山がよく見えました。

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さすがにこの時間、人はおらず、静かなものでした。

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東尾根に向かいます。踏み跡があったのでそれを辿ると左に鶴峠への道が別れ、そこからは踏み跡の尾根。

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しばらく下った所が十文字峠でしょうか。降りてきて右側の踏み跡は比較的明瞭だったけど、左側は使われているのかな。

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南東への尾根に引き込まれて7~8分ロス。登り返してしばらく進み、正しいと思われる尾根に入りました。

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急降下でどうなることかと思ったけど、古い炭焼窯跡を見て踏み跡に出ることができました。ただ、最後は失敗して民家に降りてしまい、申し訳無いことになりました。

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しばらく歩くと御鷹神社。長作には何度も来ているけど、こんな巨樹の森があるとは思ってもいませんでした。
ちょっと陰影が強すぎてあまりいい写真が撮れなかったけど、何本も巨樹があっていい森でした。

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通って良いのか微妙な土地を通らせてもらって大羽根峠。そこまでの道は比較的歩かれている感じがしましたが、その先はほとんど歩かれておらず、ヤブっぽくなっているし、最奥の民家も無くなっていました。まだ橋は残っていましたが、だいぶ傷んでいて、通行できなくなるのも時間の問題のようでした。この峠道も昔語りになってしまうのでしょうね。

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飯尾バス停に出ましたが、次のバスまで時間がかなりあったので、のんびり先へ。
郷原バス停付近からの残照の三頭山もいい雰囲気でした。

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学校前バス停に出た所で終了。まだ時間があり、びりゅう館に立ち寄って手作り味噌の小瓶を購入。
4種類くらいありましたが、冬らしく、生姜味噌というのを買いました。家で食べたら、なかなか美味しく、良い買い物でした。(^^)

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棚横手山、大滝山へ

4/28は勝沼へ。

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勝沼ぶどう郷駅で下車するとまるで冬場のようなきれいな天気。南アルプスも駅からばっちりでした。

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大日影トンネルはもう随分前から通行止めなので、勝沼ふっとパスの表示で歩き、大善寺。
見学は9時からかつ料金がかかるので素通り。

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深沢分校跡が取り付き。

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深沢分校尾根に取り付くとアオダモがよく咲いていました。

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飯綱神社手前のヤマザクラがすごい咲き方。

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飯綱神社はきれいな神社。火事で平成14年に再建されたもののようですね。

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それなりに登らされます。それでも尾根は分かりやすいので問題なし。

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林道に出て左へ行けば登山道に合流。

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甲州高尾山のあたりからはやはり南アルプスの広い眺めがすごいです。

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先はまだ遠そうだね。

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フデリンドウを見ます。

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しばらく登って富士見台。

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倒木などもあったりして、やはり去年の台風の影響があるのでしょうね。だいぶ登らされて久しぶりの棚横手山。

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やっぱり富士山がきれいですね。

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さらに足を伸ばして宮宕山。でも、大滝山とプレートが付いています。
登山地図を見るとやはり大滝山。最近このあたりの山は名称が変えられたのですね。

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往路を戻り、富士山の眺めを最後に大滝不動に向かいます。

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展望台に行ってみると石祠。その先からは南アルプスが眺められ、さきほどの山の上ほどではないものの、それなりに見えました。

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細い道を下って大滝不動。

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残念ながら雨が少なかったせいか、大滝は水量がほとんどありませんでした。

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道路から途中、旧道を歩いて里宮。

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ぶどうの丘に寄り道してワインを購入。駅に向かうと先日見た満開の桜はもう新緑。
ホントに時間の経つのはあっという間ですね。

 

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太郎治沢付近から牛の寝へ

11/23は牛の寝へ。

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奥多摩駅からのバスを小菅役場前で下車。以前は小菅まで入れましたが、小菅の湯に変わってからは初めて。朝のバスはこの先に行かなくなってしまいました。(小菅の湯からの折返しは行くみたいですが。)

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中黒茂沢の近くから下り、あるかどうか一番心配していたのはこの橋。しっかり小菅川にかかる橋を渡ることができてホッとしました。

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作業道と思われる道を登っていきます。

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太郎治沢が近づくと大きな木も出てきますが、あまり歩かれておらず、足元がだいぶ不安定な所が多かったです。

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太郎治沢を奥まで行き、やがて谷を渡りますが、もうこのあたりは水は涸れていました。

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左岸尾根と合わさったあたりにはモノレールがありました。

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しばらくはモノレール軌道とお友達。やがて左に山腹を進むようになるとほぼ踏み跡の斜面。なんとか踏み跡をたどります。

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落ち葉の多い踏み跡を辿ると牛の寝の登山道に出ました。しっかり「牛の寝」と書かれていますね。

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先の高みに登って、明るい所で随分早い昼食にしました。

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しばらく進んでから折り返すように踏み跡に入ります。谷の中をしばらく下る道は間違ったかなと思うくらい下りました。

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やがて谷から離れて右に進むと木橋を見ます。

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だいぶ右にトラバースして歩くと左岸尾根にぶつかりました。のんびり踏み跡を下っていきます。

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随分下って植林地らしき所を通りますが、ネットがあって通れない雰囲気。踏み跡を探して適当に下ると、橋が見えたので、それに向かって降りました。

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白糸の滝の少し先に出ることができましたので、滝に立ち寄りました。

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わずかに紅葉が残っていました。

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再び林道を歩き、以前の小菅バス停。今は大菩薩峠東口になっています。

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まだ時間が早かったので、頑張って坂の多い道路を登って小菅の湯へ。
やはりぬるつきのあるお湯で、露天風呂はなんか気泡がたっぷり付きましたけど、お湯が変わったのかな?
温まるいいお湯を堪能して帰りました。

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小路沢左岸尾根

11/10は笹子雁ヶ腹摺山へ。

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甲斐大和駅を歩き出し、まずは日影のバス停へ。歩いていたらバスが通っていきました。どうやら甲斐大和駅行きのバスが日影を経由しているようです。
今日はそんなに長い歩きではないので、特に乗らなくても大丈夫でした。

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駒飼宿の本陣跡は以前より木が伸びたような。

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小路沢左岸尾根に取り付きます。意外に簡単に取り付けたので一安心。

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のんびり登っていきます。やはり鉄塔の巡視路か踏み跡がありました。

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登っていくときれいなモミジ。

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上の方はキンキンに冷たい空気。

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縦走路に出ると富士山。雲が多めでした。

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まだ早い時間でしたが、久しぶりの笹子雁ヶ腹摺山。もう冬枯れでした。

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随分早い昼食だけど、富士山を見ながらおにぎりを食べました。

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下りは普通に登山道を新田へ。以前は鉄塔を過ぎた所から左に降りた気がしますが、道が変わったのか、そのまま尾根を下っていくようになっています。途中には木祠。

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前に造成していたのを覚えてますが、きれいに擁壁が作られたみたいです。

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あたりの紅葉がまずまずでした。

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ということでいつもの笹一新酒祭り。今年はなんか飲みやすかったせいか、ちょっと新酒を飲みすぎてしまい、抽選も忘れるし、へろへろの泥酔で帰りました。(+_+)

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泉水十文字へ

9/23は大菩薩へ。

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塩山駅から大菩薩峠登山口へ。遭難を防ぐように山岳救助隊にも所属しているという警察官の方がティッシュを配布していました。どこへ行くか聞かれたので、まさか巡視路歩きとも言えず、丸川峠と答えておきました。バス停から歩き出し、丸川峠入口から丸川峠へ向かいます。

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しばらく林道状の道を進むとここから取り付き。

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やはり丸川峠への道はそれなりに登らされます。途中の岩場で滑ってしまい、少し傷を作ってしまいました。気をつけないとね。

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久しぶりの丸川峠。休まず先へ進みます。

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ちょいと台風などの影響もありますが、それほどではなく進んでいきます。途中には初の紅葉している木を見ます。

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何度も天庭峠には来ていますが、とても峠とは思えない場所。

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以前から目をつけていた場所から取り付き、天庭沢に下っていきます。木橋もしっかりしていました。

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途中にはものすごくしっかりした斜面が。石積みもとてもきれいで、何かあった場所なのかな。

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無事に林道に降り立ち、しばらく進むと牛首の表示のある場所を通過。

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再び山に取り付いて巡視路に入ります。ここも木橋はしっかりしていました。

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谷状の地形を登り、登り着いた所からはしっかり巡視路。

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途中には明瞭な尾根。登ればエンマ御殿なんでしょうけど、今日はそのまま巡視路を進みます。

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再び小さな尾根を過ぎるとひどい道に変わり、このあたりはミスったかなと思いながらも下ります。先へ進み、倒木なども越えながら行きます。ようやくの事で小さな沢を木橋で渡りますが、ここで昼食。

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先へ進んで学校尾根の分岐。ここは学校尾根に入ります。それにしてもなんで尾根の名前は学校?

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ひたすら登り、ようやく泉水十文字。標柱は自分は見落としたみたいで、分かりませんでした。

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登って下って沢を渡ります。

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見覚えのある所に出れば丸川峠。

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豆から挽くと書かれていたので、丸川荘でコーヒーを頼みました。ちなみにマイカップだと50円引き、マイカップを渡してしばらく待つと並々と注いでくれました。(^^)

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往路を戻りますが、14時にバスがあったような気がして、頑張って走って下りました。でも、自分の勘違い、バスは15時でした。ありゃりゃ。(T_T)

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