登山(西上州)

群馬の三ツ岩岳へ 後編

前編からの続きです。

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稜線に出るとすごいアカヤシオだらけ。

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ほんとにアカヤシオの海です。

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先に見える山頂付近もピンク。それでも少し稜線の右側は終わり気味だったかな。

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なんとも言えない細い道を楽しみながら登っていきます。

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物凄いとしか言えません。

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さすがに山頂は少し落ち着いた感じ。妙義山あたりまではよく見えましたが、ちょっと浅間山も霞んでいる感じでした。

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アカヤシオを見ながらの昼食も楽しいものでした。

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戻って分岐から先に行くとやはり少し落ち着いた感じですが、まだ咲いています。

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小ピークに登ります。

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振り返る山もピンクでした。

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もう一つ小さなピークの手前に道標があり、ここでアカヤシオとは最後のお別れになりました。

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やはり大きな岩峰を左に見て右に降りていきます。

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急な道をしばらく下ると竜王大権現がありましたのでお参り。

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さらに急な道をじぐざぐで下り、行きの道と合流しました。

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登山口に戻り、再び春の山村の雰囲気を楽しみながら下りました。途中で車が一台、声を掛けてくれたけど、お礼を言ってお断りして歩きました。

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途中、大仁田神社に立ち寄ってお参り。下には水が出ていて、しっかり飲みました。

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雨沢に出たけど、バスまで二時間待ち。オアシスなんもくまで歩きのつもりでしたが、まだ時間がたっぷりあったのでさらに先へ。宮室のバス停で下仁田町営バスの時間を見間違えて乗り損なうアクシデント。それに乗れていればさらに30分以上歩かなくて済んだのに。

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結局、下仁田駅まで歩いてしまいました。でも足の裏にマメを作って痛くなってしまいました。しかも電車が一時間なくてバスと同じ列車になりました。とほほ。(T_T)

群馬の三ツ岩岳へ 前編

4/9は西上州へ。

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今回も下仁田駅からバスに乗り、雨沢で下車。良い天気のせいかバスは6人くらい乗車して吃驚。歩き出しから春の雰囲気です。

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双体道祖神もあって良い感じ。

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さすがに桜は終わりかけでしたが、シダレザクラはまだきれいでした。

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随分道路を歩いて登山口に到着。

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コガネネコノメが咲いてました。久しぶりに会えたなぁ。

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きつい登りを登っていきます。林道に出て先に進むと鞍部は冷たい風が吹き抜けてちょっと寒かったです。

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またきつい登りになり、先へ登っていくとこれはミツバツツジ。結構色が濃いですね。

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右へ曲って進むとアカヤシオ!間に合ったとつぶやいたら、通りがかった人が先にいっぱいありますよとのこと。

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見えた先の山は確かにピンク。アカヤシオをしばらく見ながら進むと、なかなかアップダウンがある上に足元もあまり良くなく、のほほんと歩くと危ない道。

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またミツバツツジが咲いています。岩峰に突き当り、これは登れないだろうと思うと左に進みます。

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岩場の登りになるとアカヤシオがたくさん。すごいすごいと写真を撮りながら進むとまた降りて来た人が、先はもっとすごいですよとのこと。

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ホント青空の日は最高ですね。

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ちょっと登り着いた所からは山の眺めとアカヤシオを眺められました。

続く。

 

桧沢岳へ

3/21は西上州。

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12月に行こうとして朝に高崎駅で雪に降られて断念した桧沢岳。暖かい今日は大丈夫でしょうと下仁田駅からバスに乗り、磐戸橋バス停で下車。

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道路歩きが長いです。途中、旧道を歩きます。

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再び車道に出ると芸宮神社がありましたので無事をお祈り。

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桧沢の集落に向かうとどんどん高度を上げていきます。眼下にさきほど歩いた集落が見えます。

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ようやく何台か駐車している大森橋に到着。

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しばらく道路を登ると桧沢岳登山口。

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向こうに見えるのは桜かと思ったら、どうも梅のようです。すごい咲き方。

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民家の軒先を通過します。残念ながら無住になって久しいようですね。

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杉林の急登の先は尾根が細くなり、西上州らしい岩ごつの登りが続きます。だいぶ登ると石柱のある展望台。

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西峰と東峰の鞍部は先が切れ落ちていて高度感ありあり。左のロープで西峰へ。

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そんなに厳しくはなく、登り着くと向こうにはまだ白い浅間山。

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そして西峰の山頂。誰もおらずのんびりしました。

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せっかくなので少し先の岩峰まで足を延ばしました。特に何もなかったけど、その先へもなんとなく踏み跡が。バリコースがあるのかな。

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戻って東峰へ。休んでいる人達がいました。三角点と石灯籠、木祠があります。

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先へ下山します。何度か折り返して下ると桧沢岳神社。木祠が斜めっているようです。

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その先の下りが結構きついところ。事故など起こさないように気を付けて下りました。さらに先のギャップから細い尾根下りが続き、なかなか厳しい道。

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トラバースの道から下っていきますが、そこも注意を要する道。沢に降り立ってホッとしました。

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林道に這い上がって後はのんびり下るだけ。往路を戻りますが、途中から見えるのは鹿岳でしょうか。

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磐戸橋に出ますが、待ち時間が長いのでもう少し歩きます。途中には磐戸神社。猫がお昼寝していたのを邪魔しちゃいました。

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道の駅オアシスなんもくまで歩いて終了。まだバスまで一時間以上あり、随分待たされました。

 

神成山

12/24は神成山へ。

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高崎駅で下車するとなんと雪!しかもかなりの降り方。下仁田の先の山に行くつもりだったけど、これは無理と判断して取りやめ。持っていたのは西上州の地図だけだったので、雪でも軽く歩ける神成山に行くことに。結局、雪はすぐに止んだものの、右手は雲が覆いかぶさる雰囲気。神農原駅で下車。

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しばらく歩いて中学校横が登山口。

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上の方から見下ろされる不動明王像。

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風がビューと吹き付けます。名物の上州空っ風。

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一峰という所に登り、鹿岳などを眺めます。奥の山は雪が舞っている雰囲気。

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ということで久しぶりの神成山。誰もいませんでした。

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天気は良くなってきたみたいですが、風は相変わらず。ときどき強く吹きます。

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今もミニ自然博物館の箱が置かれています。

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しばらく辿って石祠の多い吾妻山。

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新堀神社に降りてお参り。

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新堀の公衆トイレに立ち寄り、歩き足りないので、再び往路を登り返すことに。

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二度目の神成山からの高崎方面の眺めも悪くない感じ。

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登山口の農地の奥には雪山が。武尊山とかの方かな?

神農原駅に戻って帰りました。

 

八風山から物見山 その三 下山観光編

続きです。

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物見岩の上から向こうに見えるのは荒船山でしょうね。

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分岐に戻って神津牧場へ下ります。道は悪くない感じ。

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途中にはハウチワカエデでしょうか。きれいに紅葉。

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神津牧場の駐車場に降り立ち、少し道路を歩けば、牧場の売店などがあります。小さい飲むヨーグルトを買い、さらにソフトクリームを食べました。どちらも濃厚な味。お腹壊さないかと思ったけど、大丈夫でした。

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サイロなどを見て、右に市野萱を目指します。

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道路をしばらく下るとこんな景色。心癒される風景ですね。

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荒船風穴の入口。車が入れるのはここまで。ここから風穴までたまにシャトルバスがあるようです。

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下っていくと荒船風穴入口のあたりから見る左手の山の紅葉が素晴らしい。写真だとたいしたことないじゃんと思えてしまうのが残念。

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ということで荒船風穴を見学。(¥500)
案内人がいて、荒船風穴に関する歴史などを説明してくれます。その後、自分で歩いて見学します。

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一番上の風穴の所に温度計があり、そのあたりでも少し寒かったですが、気温11度(低!)、風穴内は3.3度でした。案内の方が通常は秋が一番温度が高く、5度くらいになるそうですが、今年はまだ3度台だと話をされていました。

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そこからも道路歩きでひたすら下ります。道路脇の紅葉などを眺めながらスピードモードでひたすら下りました。

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ようやく市野萱のバス停に到着できました。

 

八風山から物見山 その二 物見山編

その一からの続きです。

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八風山からの西上州側の眺め。やはり良い雰囲気。

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少し先へ進むと古い道標があり、左に軽井沢とあります。おそらく東登山道だと思いますが、笹に消えているようです。

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物見山方面に向かうと右手が崖になっている細い道。危ないというほどの道ではないものの、少し注意は必要でした。

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尾根に戻った所で左手のヤブにわずかに入ると紅葉した森と山の素晴らしい景色。雲海がそろそろ消えかかっているようです。

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紅葉を楽しみながら歩きます。

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下っていくと矢川峠。西上州側には林道らしき道があるようでした。峠の付近は道があるようだけど、長野側はどうなっているのかな。

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一旦道路に出て、さらに明るい尾根道を歩いていきます。

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左手が眺めがある所があり、谷の向こうに見える集落は、去年行った高立あたりの集落でしょうか。
追記:左下にある岩が「高立の一本岩」であることを発見。これには吃驚!

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左に道が分岐する香坂峠。

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遠くに鉄塔が見えて物見山が近くなってきました。

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しばらく進むと牧場らしき広い場所で素晴らしい眺め。

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物見山への最後の登りでは、浅間山がしっかり見えました。

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子広い山頂の物見山。残念ながら灌木が邪魔して意外に眺めがありません。

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しばらく下って振り返るともう物見山が高くなっていました。

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左手には妙義山でしょうか。気持ちの良い眺めが続きます。

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先に見えて来る盛り上がりが物見岩のようです。

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何度か道路を渡って進み、物見岩に向かいます。

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小さなピークがありましたが、その先に行ったら、しっかり岩がありました。

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岩の上で昼食。八ヶ岳がよく見えました。

続く。

 

八風山から物見山 その一

11/3は西上州へ。

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新幹線に乗り、トンネルに入るまでは青空だったのに、トンネルを抜けて軽井沢に着くとなんとものすごく濃い霧。しかも寒いこと。とんぼ帰りしたくなった気分でしたが、暗澹たる思いで町内循環バス外回りに乗車。軽井沢付近は紅葉がよく、霧の中でしたが赤色のモミジもよく見かけました。上発地で下車してもこんな状況。諦め気分で歩き出します。

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しばらく歩いて八風湖も霧の中。

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しばらく進むと小さな山神社があり、その先で分岐がありますが、かなり古い道標。この錆び方は昭和の頃のものかな。

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大平林道の表示はきれいで、これで目指す林道であることが分かりました。

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とは言え、林道とは名ばかり。沢にかかる橋はないので簡単だけど渡渉。その先は道が広がっていますが、とても車など入れる道ではなく、落ち葉と草の道でした。やっぱり紅葉。

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ひたすら沢沿いの林道を歩いていくとおや、青空が少し見え始めました。

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やっとのことで妙義荒船林道に出ると、これが舗装された道路?落ち葉だらけ。先には大きな倒木があってこれなら車なんて通れませんね。

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やがて霧が晴れて快晴の青空に!林道を歩いているとこれは素晴らしい朱色のモミジ!

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東登山口からの道はほとんど使われていないようなので、だいぶ歩いて普通の登山口。東登山道は通行止めの表示がありました。

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右手はカラマツの紅葉がきれいでした。

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しばらく登れば、小広い八風山の山頂。

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久しぶりに雲海が見られました。向こうは鼻曲山や浅間隠山方面でしょうね。

続く。

 

吉井三山の朝日岳

八束山からの続きです。

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東谷のすぐ先に朝日岳登山口を示す道標がありました。

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しばらく歩いて登山口があり、そこから登っていきますが、やはり「岳」という名前の付く山だけあって、急登、トラバース気味の細い道などそれなりに気を遣う登りです。顔みたいな岩があって吃驚。

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さらにロープや鎖での急登、片斜面の細い転げ落ちそうなトラバース道など注意を払って進まないといけない道が続きました。クライマーさんでないと登れそうにない岩も横を通過。

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最後もトラバース&急登で分岐に出て左にわずかで朝日岳南峰に到着。近くの山が見えたくらいでした。

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北峰に向かいます。明るくてよいなと思って進んだら、やっぱり掘割みたいなところからの登りがロープが付いてきつかったです。

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北峰に到着。天引城跡の表示があり、ここも城跡。

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北コースという表示もありましたが、往路を慎重に戻りました。

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東谷のバス停に出て、13時台のバスに間に合いました。牛伏山へ歩いても良かったのですが、また今度にしましょう。

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せっかくなので、上野三碑と呼ばれる内の一つ、多胡碑を見に行きました。乗ったバスは駅を通過して多胡記念館を通るので、そこまで乗せてもらいました。古代の石碑で711年頃と見られる貴重な石碑。建物の外から見るだけです。記念館にレプリカがありました。

駅まで30分弱歩いて、帰りました。

 

八束山

1/8は西上州へ。

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上信電鉄を初めて吉井駅で下車してバスに乗ります。

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東谷・西吉井線のバスに乗ったのですが、別な路線のバスの方が早かった模様。多胡小学校前で下車。

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八束山は左奥、右の山が朝日岳。

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北コースの登山口に到着。電柱の根本に登山口の表示がありました。

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しばらく登って虚空蔵堂跡。基礎だったらしきものが点々と苔むしています。

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ちょっと登ったあたりが浅間山でしょうか。

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登っていき、振り返ると上州の雪を抱く山が見えました。羊の足跡と呼ばれる岩があるのですが、相変わらずのポカで何も考えず通り過ぎてしまった模様。。。(泣)

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掘割からロープで少し登ると八束山の頂上。石祠なども置かれています。八束城跡と書かれていて、ここは城山とも呼ばれる戦国時代の城跡とのことです。

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西コースに向かいますが、すぐにまた掘割らしき所を下って登って通過します。

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岩場コースの表示が山頂付近にありましたが、確かに岩場やロープの付いた急降下、急登を繰り返すコースでなかなかしんどいです。さすが西上州の山。民家が近くなると眺めがあったので、座り込んで昼食。

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下に降りてしばらく進めば道路に出ました。やはりセットで歩く人が多いのか、朝日岳を示す道標がありました。

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東谷に向かいますが、途中には住吉神社があるので立ち寄ってお参り。案内板によると羊大夫(8世紀前半)には鎮座していたという由緒ある神社でした。

続く。

 

日暮山へ

12/18は西上州へ。

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以前は地元の駅からでは乗れなかった初鳥屋行きのバス。ちょっと前から時刻が変わったようで乗れるようになっていたので行ってみることに。下仁田に入るだけでも遠いけど、さらにそこからバスで30分も走った長野県との県境に近い場所。急にバスが停車して、そこが終点でした。

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バスを降りるとすごい寒さ。ちらちらと風花が舞っていました。キンキンとした空気の中、先に進みます。すぐに明るい所に出て、集落と山が見えます。真ん中奥にある三角形の山が日暮山。

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左手に集会所を見て、先の分岐を右に進みます。民家を見ながら登るとやがて山に入ってしばらく進むとようやく水道施設があり、そこに日暮山入口の表示。

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風があって少し寒いなと思っていたら、やがて林道にちらほらと小雪が積もっていて、さらに先に行くとしっかり雪道になっていました。寒い寒い。

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先へ進んでいくと日暮山が見えてきますが、まだ林道歩きが続きます。途中はだいぶえぐれているところがありましたので、このあたりまで来るともうヤブが少しあって林道としては使われていない感じ。レンズのフードがきちっとはまっていなくて、ちょっと黒っぽいのは失敗写真です。(^^;

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やっとたどり着いた林道終点。そこからは登山道です。

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今回も壁みたいな登り。雪装備持ってこなかったのが失敗。せめて軽アイゼンくらい入れておけばよかったと後悔先にたたず。

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季節風がビュービュー吹いて寒い寒い!なんとか稜線の雪道を進むとやっと山頂。手前には石標、奥に石祠。

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わずかに先に行くと行き止まりの岩峰があります。

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めっちゃ眺め良いです。でも風が寒い!!!

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山頂での昼食を断念し、わずかに下ったあたりはわずかに風が弱かったので、雪の上に座って昼食。でも寒すぎてパンをパクついてすぐに下山開始。

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下る道も大変。木などを掴みながらカニ歩きをして斜めに下りました。このあたりまで降りれば、もうあとわずか。

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無事林道に降りたち、往路を戻ります。雪がなくなり、寒さも少し和らいでホッとします。

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だいぶ歩いて集落に出て、バス時間まで相当あるので、高立の一本岩を見に行きます。

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少し歩くと御場山への登山口がありましたが、その先あたりからもうちょこんと一本岩が見えていました。

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高立の集落から林道に入って歩いていると左下に川が流れていますが、温泉みたいな色。上流に鉱泉水でも出ているのかな。

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しばらく歩くと左上に石祠のある駐車場らしき所に着きました。先には一本岩が近いです。

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さすがにすげー。あんな岩によく山野井さんらは登ったなぁ。林道は先にも伸びているけど、ここまでで引き返すことにしました。

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高立の集落はやっぱり日の当たる左上の方が民家の数が多いですね。

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いかにも囲まれた山村の雰囲気が西上州らしく、良い感じでした。

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バス停に戻りますが、風が寒く、気温も低く、バス停で待っていたら体が冷え冷え。少し予定時刻よりもバスが早く来てくれて助かりました。下仁田駅まで自分一人でした。

 

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