登山(房総・筑波)

スイセンロード周遊

鋸山の後は、水仙ロードへ。

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保田駅から一駅乗って安房勝山駅で下車。

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川沿いを歩きます。植えられているのは桜の木かな。

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水仙がちらほら。でも、花付きがあまり良くない雰囲気。

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黄色の水仙は植えられたものかな。

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先へ進むと早咲きの桜でしょうけど、すでにちらほらと咲いている木が。
周りは屋根にブルーシートが掛けられている家も多く、気分も重いです。

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先へ進むと少し花付きの良い所もわずかにありました。

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かなり風化していますが、四面の地蔵もありました。

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峠に向かいます。

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峠近くも水仙は、ちらほらな感じ。

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峠から下って江月スイセンロードに入りますが、こちらもそんなに多くはない感じ。

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まあ去年の台風の影響なのか、今年は裏年みたいな雰囲気ですね。
蕾もあって、この先に咲く可能性もありますけどね。

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まあまあ、控えめな感じでも、それでもやはり春の雰囲気は悪くなかったです。

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最後はばんやで一杯。こちらも被災したようで、建物の一部がやられていました。
時間が遅いので、そんなに待たされずに入れましたが、それなりに座席は埋まっていました。
今回は寿司で攻めてみたら、アジ寿司(数量に限りがあるみたいです。)がネタが大きい上に新鮮さ抜群でした。
保田駅まで歩いて帰りました。

 

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鋸山へ

1/19は房総へ。

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去年の台風のせいでしばらく入山ができなかった鋸山。ここ最近はだいぶボランティアの方が頑張ってくれたようで、
車力道も1/15から通行可能ということだったので出かけてみました。

久しぶりに浜金谷駅で下車。

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房総にしては寒い気温。しばらく歩いて観月台への登山道がありますが、左へ進みます。

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ちょっと高速の下を抜けたあたりで道を間違えて戻ったりしました。側道のような道をしばらく進むと車力道の登山口。
しかし、その横からしてこんな状況。ものすごく森が荒れてました。

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岩の間を通り抜けたりします。ここは切り出した岩を運ぶ道だったそうです。

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さらに進むとこれまた酷い所。右手は地すべり状態でしょうか。
かなり倒木を処理してくれているからこの程度ですが、台風直後はどんな状態だったのでしょうか。

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石畳も残っています。上部になるとだいぶ木も普通に立っていて、やはり下部がひどかったようです。

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分岐に出れば石切場を見ます。

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先に石切場を見に行きましたが、後でまた通ることになったので失敗でした。やはり石は冷たく、寒かったです。

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このあたりは昭和60年台頃まで石が切り出されていたとか。安全第一と彫られているのが見て取れました。

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東京湾の見える展望台に出ると素晴らしい眺め。

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もちろん東京湾越しの富士山!丹沢や箱根の山もうっすらと見えました。

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しばらくアップダウンの多い道を進んで鋸山の三角点。

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右奥に見えた山には前日に降ったらしい雪がわずかに見えました。

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再び分岐に戻って日本寺に向かいます。途中にはテラスがあり、富士山が先に見えますが、すごい高度感。
あまり長くはいたくない感じでした。

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拝観料(¥600)を払い、日本寺へ。百尺観音はさすがに大きいです。

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上に登って地獄のぞきへ。あの先端まで自分も行きましたよ。さっき登る時のテラスの方が自分は怖かったかな。

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最後の富士山を楽しんでから下ります。

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五百羅漢の道は台風の影響で通行止。そのまま下って大仏様。

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もう梅が咲いていました。

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仁王門を過ぎて下り、里道を駅に向かいます。振り返るともう鋸山の稜線が高い感じでした。

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ということで保田駅に出て終了でした。

 

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茨城の御前山へ

相変わらず溜めてしまいますが、12/14は茨城へ。

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水戸駅からバスに乗りますが、一時間もかかって、ようやく白山入口バス停で下車。

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右が白山かな?

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山に向かってしばらく歩くと白山神社入口。この先は急登でした。

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金精神社などを見て先へ登ると白山神社。こんな山上なのにとても立派な社殿でした。

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踏み跡を辿って登ると赤沢富士。

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あまり眺めはなく、紅葉した木の向こうに那珂川の流れが少し見えたくらいでした。

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しばらく尾根を辿って下ると林道に降りました。しかし、左の道は通行できない旨の表示がありました。

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右に進んでから尾根に入りましたが、ヤブの中を進んで踏み跡に出ました。その先も失敗して分岐を間違えたようです。降りた所には倒れた道標がありましたが、ここはもう使われていない釣り堀。柵が高くて乗り越えるのに必死でした。

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林道に出ればわずかで御前山の西登山口。

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緩やかな道を登っていくと御前山の縦走路。

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右にだいぶ進んで御前山。あまりピークらしい所でもなく、休憩舎がありましたが、うす暗くてとても休もうとは思わない場所でした。

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分岐を戻って鐘つき堂跡。前にあるのはさきほど登った赤沢富士でした。ゆっくり昼食。

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あまり人もいない自然林の中をのんびり進みます。

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林道に出たりしてさらに先へ進み、あずまやとある標識を右に行くとあずまやに出ました。そこからは那珂川とその向こうの低山を見ることができました。

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さらに林道に出たりしながら先へ進み、2つ目の休憩舎。右手には枝越しに富士山(先にある低山)を見ることができました。

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その富士山には展望台があって、良い眺めでした。

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足に悪い急降下で青少年旅行村に出ました。

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道路をしばらく下れば大きな木。桜なのかな。ここは元小学校跡地だったようです。

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里道を延々と歩いて御前山バス停に出ますが、手前を那珂川に下ります。大きな木があり、昔からここで那珂川の流れを見ていたのでしょうね。

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那珂川の流れは雄大。那珂川大橋の眺めがいい感じでした。

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御前山バス停からバスで水戸駅に戻りました。

 

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雪入山、浅間山

4/14は茨城へ。

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土浦駅から柿岡車庫行きのバスに乗り、上佐谷バス停で下車します。

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あたりには桜がよく咲いていました。

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林道を先に進むとヤマザクラもしっかり咲いていました。

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雪入ふれあいの里公園のあたりはわずかに旬過ぎでしたが、それでもまだしっかりと桜が咲いていました。

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ヤマザクラと桜の饗宴。

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先へ進むと山道がありました。

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中央青年の家に向かいますが、途中で雪入山に向かう直登コースの案内に変わっていたので、適当に林道に降りました。

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林道をしばらく進むと右にいやしの里への近道があったので、そちらの山道に入りました。

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しばらく山道を進むと林道のような道に出て、右へ進むといやしの里という施設がありました。

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少し先へ行くとヤマザクラの大木を見て、そこから登山道。右は眺望コースなので、左の道を登りました。

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急な道でパラボラ山にたどり着き、先へ進むと剣ヶ峰。良い眺めでした。
天気が今ひとつになってきたのが残念。

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このあたりが最高点と思われます。雪入山の山頂付近ですが、特に山名板などはないので通過地点という感じでした。

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パラグライダー場跡を過ぎて下ると青木葉峠。

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先へ登り、分岐から左へ急な道を登ると浅間山の山頂。

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山頂付近からはヤマザクラの向こうに雪入山。

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やはりヤマザクラ越しに筑波山も見ることができました。

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ニオイタチツボスミレをよく見かけました。やっぱり香りが良かったです。

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先へ進んでいくと緩やかな道。三ツ石森公園などへの道を分岐します。

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さらに歩いていくと左に弘法石と書かれた案内板があり、そこから左に入るとわずかで弘法石がありました。

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さらにだいぶ歩いて権現山。このあたりも桜が満開でした。

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御野立所の石碑。昭和四年、陸軍の演習の際に昭和天皇のご統監された所と案内板にありました。

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やはり民家などが眺められる場所で桜がよく咲いていました。

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少し迷いましたが、上志筑北というバス停に出ることができました。土浦駅に出て帰りました。

 

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長福山へ

男体山から先へ進みます。

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先へ下り、さらに歩いていくと上小川駅への分岐。

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その前にわずか先の小さなギャップに登るとこれから歩く長福山が見えました。

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何度も折り返しながら下っていくと大きな鳥居の近くに降り立ち、左奥に進むとそこには男体神社。

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いつものごとく藪道に取り付きます。途中には枝藪、笹薮あり。

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尾根をだいぶ登って小さなピークで南に向かうようになります。

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こんな所にという場所に誰かの付けた長福山のプレート。この日は風が下から吹き上がってとても寒かったです。

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踏み跡を進み、テープの付いた所から急下降でお寺に降り立ちます。
長福観音というお寺だそうですが、小さな六地蔵がなんともいい感じでした。

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右に進んで山の中腹道をしばらく歩きます。途中、少し下の集落を眺められる所がありました。

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だいぶ歩いて上小川駅。
駅前の商店でホワイトプリンと書かれた看板を見かけたので、入ってみると雑貨屋さんのようですがプリンが売られていました。
普通のプリンの代わりに牛乳が使われているそうです。
ブルーベリーが入ったものを買ったのですが、普通のプリンの濃さとは違って、これはこれで美味しいものでした。

 

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久しぶりに奥久慈男体山へ

3/24は久しぶりに奥久慈男体山へ。

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いつものように3時起きで西金駅へ。天気がよいせいか、他にも数人下車しました。

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道路を随分歩いて大円地へ向かう途中、菜の花がよく咲いていました。春だなぁ。

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大円地では梅がよく咲いていました。

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今回は健脚コースを見送って、一般コースを大円地越しに向かいます。途中にはユリワサビ。

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ヤマエンゴサクでしょうか。わずかに咲いていました。

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久しぶりの大円地越。鷹取岩へ歩いたのはついこないだに思ったけど、もう2年経ちました。

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切れ落ちた横の道を登っていけば、男体山頂。祠の後ろまで行ってみたら、やっぱり怖かった。。。

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春にしてはよく見えた方でしょうか。

続きます。

 

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羽黒山、棟峰

佐白山は午前中の早い時間に終わったので、三駅ほど列車に乗って羽黒駅へ。

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羽黒駅からしばらく歩いて国道を越え、さらに歩いていくと先には右の羽黒山と左の棟峰見えてきます。

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ようやく山裾まで達すると鳥居があり、羽黒山の登り口。

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しばらくきつい登りを頑張り、山頂に着くと木祠がありました。

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ヤブの中の怪しい踏み跡を探しながら進んで棟峰。
おそらくこれが四等三角点ではないかと思うのですが、正しいかどうか微妙。
藪山なんで、別に山頂を踏んでも踏まなくても一角に達したことは間違いないので、別にいいんですけどね。

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手前の鞍部から古い踏み跡を辿ってなんとか降りることができました。
ホッとして歩いていると草のようなグリーンがきれいでしたが、これは野菜なのかな?

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羽黒駅まで歩いて戻りました。

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時間が早かったので、久しぶりの百観音温泉。平日なので空いていてのんびり浸かれました。

 

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富士山、佐白山へ

3/18は笠間へ。

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笠間駅で下車すると高校生がたくさん。ちょうど通学時間だったのでしょうね。

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しばらく道路を歩いて笠間稲荷神社。さすがに平日の朝ということで人はほとんどおらず、静かにお参りできました。

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笠間日動美術館の横あたりから左に入り、佐白山観世音寺を通り、先へ進んで富士山に取り付きます。
ツツジの時期は人がたくさんなんでしょうが、もちろん誰もおらず、静かです。

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360度の大展望、天気も最高で、気持ちの良い山頂でした。

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第ニゲートへ降りて先へ進むと千人溜まり駐車場。その先へ進むと大手門跡がありました。

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しばらく登って広場にたどり着くとノジスミレが咲いていました。

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高台に登ると八幡台櫓跡。ここにあった建造物は近くのお寺に移動されたようです。

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天守閣跡に向かいます。大きな石段を登っていくと天守閣らしい所に出ますが、石積みは当時のもののようです。

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さらに大きな石段を登ると佐志能神社。古めかしい神社ですね。

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少し下った所から左へ進むと石倉。あたりには大きな岩がゴロゴロ。
少し眺めがありましたが、さきほどの富士山の眺めと比べてはいけませんね。

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下っていくと佐白山麓公園。時鐘が復元されていました。

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笠間日動美術館へ出て、戻ろうとしたら、行きに気づかずに通り過ぎた大石邸跡。
大石内蔵助良雄の曽祖父、祖父が住んでいた屋敷跡だそうな。大石内蔵助像も公園からこちらに移動されたようです。

笠間駅に戻りましたが、まだ午前中でした。

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鹿野山へ

3/9は千葉の鹿野山へ。

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佐貫町からのバスを終点の神野寺で下車して歩き出します。

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大町桂月も泊まったという大塚屋旅館などを見て、戻るように歩いていくとまずは古い道標。 如意輪観音だそうです。

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しばらく歩けば、案内板の立つ入り口。

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古道を行くと鹿野山の碑があります。

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鳥居岬付近は何が岬かよく分からず、十州台へ。しかし、今はヤブ山になっていて、ヤブの中に入り込んでようやく三角点がありました。

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あたりを探しますが、道が分からず、うろつき回り、結局、谷に降りてしまいました。沢を下りかけましたが、登り返して山道に出てホッとしました。

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果たして正しい道かどうかよく分からず、半信半疑で進むときれいな谷地に出ました。

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橋を渡ります。

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舗装の道を登っていくと途中にはお地蔵さんが。これで地蔵坂であることが分かり、予定通りの道でした。

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途中には六地蔵かと思ったら、右側は地蔵がありませんでした。置かれている裏面がくずれているようですが、そちらにあったのかな。

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山神社を見ます。

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途中には植栽っぽいけどミツマタ。

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鹿野山へ戻る田倉みちに入ります。わずかに右手が眺められる所がありました。

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神野寺に戻ってきたのでお参り。なかなか大きな神社で裏には奥の院もありました。

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近くには早咲きの桜がよく咲いていました。

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大イチョウのようです。秋の黃葉したときに来てみたいですね。

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津森山と人骨山

1/14は房総へ。

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保田駅からバスに乗り、終点の大崩バス停で下車。

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このあたりはをくずれ水仙郷と呼ばれ、水仙の産地。すごい量が咲いていました。

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しばらく歩いて峠を越えると人も少なくなり、やがて津森山の入口。

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途中、間違えて民家への道を辿ってしまったりしましたが、歩いていくと最後の一軒家の軒先を進み、ようやく津森山への道がありました。

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登れば津森山の山頂。石碑がいくつもありました。

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眺めも楽しいものでした。
少し奥に行けば富士山の見える場所があったようです。後で知りました。(T_T)

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人骨山へ向かいます。途中、切通を抜けます。

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畑だったあたりを過ぎます。

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細い道を辿って登っていくと藪っぽい小さな人骨山の山頂に着きました。

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下りはちょっと踏み跡チック。特に水田跡のあたりはあまり雰囲気も良くなく、早く抜けたい気になりました。登り返した所は名残峠と呼ばれる場所のようです。これはエノキの大木だそうな。

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ちょっと寄り道。奥山への旧道というのに入って見ました。向こうに見えるのが嵯峨山でしょうか。まだ歩いたことがないので、そのうちには行きたいな。

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佐久間ダムはなかなか広い感じ。散策している人が多いです。

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あたりにはやはり水仙が多かったです。

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登り返して大崩バス停に戻ると臨時便に間に合いました。
せっかくなので保田駅に出て、久しぶりにばんやに立ち寄り。美味しい刺し身で一杯。

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保田駅に歩いて出ると普通列車が少し前に行った後。普通列車は一時間半以上後なので、約ワンコイン投じて特急券を買い、君津まで乗って、そこからのんびり帰りました。

 

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