登山(房総・筑波)

高鈴山、神峰山

4/9は日立へ。

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列車が遅れてもう少しでバスを逃す所でした。走ってバス停に向かったところ、他にも数人、バスに乗りたい人がいたので、すでに発車して信号待ちしていたバスになんとか乗せてもらうことができました。これを逃すとタクシーだと高額になりそうなので、助かりました。

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車で来ている人も多く、それなりに人の多い御岩神社へ。

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高い三本杉が目を惹きます。

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境内にはショウジョウバカマがこれでもかと咲いてました。

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もちろん御岩神社でお参り。

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今回は裏参道を辿りました。

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こないだまで寒かったけど、もう随分暖かい感じ、やはり歩いている人が多いです。だいぶ登って岩場コースは封鎖されています。

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御岩山の山頂も人が多数休んでいました。青空が気持ちいい感じ。

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スピードモードで高鈴山へ。もう随分前に日立駅から歩いてきたことがありましたので、久しぶりの山頂。

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往路を再びスピードモードで戻って登ってきた分岐から神峰山に向かいます。

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一旦道路に下って、さらに登って神峰山に向かって進んでいきます。日鉱記念館やきららの里への道を分岐します。比較的緩やかな道だけれど、長いです。

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さすがに神峰山への登りは少しきつかった。山頂手前に神峰神社がありました。

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神峰山には大煙突のレリーフと説明版があります。

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しっかり大煙突が見えました。

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先へ進んでいきます。この先はさすがに人が少なくなりました。

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下って登って、結構歩かされて羽黒山の山頂。ここも久しぶりの山頂です。季節が違うと雰囲気も違う感じ。

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さらに先へ進み、小木津山への分岐。あのヤブ道は変わっているかなぁ???

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さらに進んで大煙突展望台。近いけど、今一つ。

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丘陵コースみたいな雰囲気になってどんどん進み、急降下して道路を横断。さらに先に進みます。

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鞍掛山からは遥か遠くに高鈴山が見えました。

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マメザクラ?→オオシマザクラ。淡い感じのサクラがよく咲いていました。オオシマザクラは煙害に強い桜として植樹されたそうです。

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かみね公園近くにはやはり大煙突のレリーフ。あたりの桜が満開でした。

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せっかくなので満開の桜を楽しみながら、日立駅まで歩くことにしました。

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日立駅まで歩いて終了でした。

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この日、フイリヒナスミレがよく咲いていました。

 

きのこ山から加波山(後編)

加波山の続きです。

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さて、加波山から下山にかかります。

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以前にも来たことのあるたばこ神社。

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さらに降りれば加波山神社拝殿。

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石段を下ったところから左に長岡に向かいます。

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七合目の表示。沢があり、山椒魚谷の石標もありました。

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どんどん降りていくと五合目の石祠のある所で道路に出ました。

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採石場を左にみてさらに下ると桜観音。

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本宮道がありました。そのうちに歩いてみたいな。

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少し下ると加波根不動明王(根不動尊)。

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さらに下ると加波山神社真壁拝殿。

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その横には加波山普明神社。

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しばらく歩いて加波山三枝祇神社(加波山本宮)。

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なかなか大きな木もありました。

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途中には古びた六地蔵。

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長岡バス停に出ましたが、直前にバスが行ってしまう悲劇でした。

 

きのこ山から加波山(中編)

きのこ山からの続きです。

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足尾山から見る筑波山はやはり良い眺めでした。

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反対には加波山が見えるけど、ちょっと木が邪魔していました。

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足尾山からの下り道はかなり滑りやすい道でした。その先で休憩舎の前の踏み跡を辿ったのですが、どうやら通常の道と違う道に入ってしまった模様。谷状の踏み跡を辿ってしまいました。なんとか道に出られたので良かったです。一本杉峠は広い峠。

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せっかくなので丸山に登ります。道を行くとスルーしてしまうので、少し戻って風車を回り込んで登ってみた藪山に三角点がポツリとありました。

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先へ進むとなぜかオブジェが。

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またしても階段地獄。きつい木段登りがしばらく続きました。

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先へ進むと大岩が多くなります。まるで墓石みたいな岩。

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加波山一丁目の表示。

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加波山神社本宮拝殿かな。かなり古い感じ。

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立っているのは崇拝の対象ですね。三尊石というらしい。

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本宮御本殿。後で調べたら、この横に三角点があったらしいです。見逃しました。。。

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先に行けば石に「自由之魁」と赤い字で刻まれています。

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その上が加波山神社中宮御本殿。しかし、社ありまくりの山ですね。下の日当たりの良い所で昼食にしました。

続く。

 

きのこ山から加波山(前編)

3/5は茨城へ。

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以前はタクシー利用しかなくて諦めていたきのこ山。今は「ヤマザクラGO」という桜川市のバスがあり、しかも本数がそこそこあってこれなら山に行けます。桜井というバス停で下車しました。乗車料金1回200円なのに、雨引観音で下車するとなんとランチが無料で付いてくるらしいです。(土休日のみ)とは言え、さすがに登山者の利用は無理だなぁ。。。(^^;

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コンビニ手前の道を進んだのですが、国道をもう少し先に進んで信号を左に曲がった方が近かったようです。しばらく歩いてようやく登山口ですが、木段続きの道。

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しばらく歩いたのち、再び道路を少し歩いて再び登山道に入ります。案内があるので比較的迷わなくてすみます。

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しばらくつづら折りの道を辿り、さらに登っていきます。

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汗をかかされつつ登って分岐からつぼろ台へ。

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大岩の上からは、これから歩く足尾山、一本杉峠、丸山、加波山などを見渡すことができました。

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結構木段道の急登があって疲れます。広い草地に出ると気持ちの良い眺め。ここはパラグライダーの発進基地ですね。

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道路に出て、少し先を入ると休憩舎があり、その裏手にぽつんと三角点。(左)

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休憩舎があります。

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先へ進んでいくとまたパラグライダーの基地。このあたりは多いですね。眺めがよくて楽しいですが。

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先へ登ると足尾神社。靴などが奉納されていました。ここは足の神様で、スポーツ選手などにも人気だそうな。

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その先が石段地獄。長ーい石段で足に来ること間違いなし。

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登りきると石祠のある足尾山の山頂。

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三角点がありますが、上にいたずら書き?

続きます。

 

御所塚山に

2/26は房総へ。

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久しぶりに五井駅からレトロな気動車の小湊鉄道に乗り、飯給駅で下車。
飯給駅は世界一広いトイレで有名な駅。女性用ですが、他に降りた人は誰もおらず、ドアが開いていたので外から見せてもらいました。確かに広大でした。

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山に向かいます。この日も天気は最高、房総に来てこんなに天気が良いのは久しぶりな気が。

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しばらく歩いたヤブから小尾根に取り付きます。

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踏み跡は怪しかったけれど、小尾根を登っていくと南東尾根に出ました。

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踏み跡はそれなりにある感じ。倒木も若干あるけど、歩くにはそれほど問題なかったです。

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どんどん先へ進むと笹藪の尾根になってしまい、左下をしばらく進んでからヤブ尾根に復帰して進むとあっけなく万田野林道に出てしまいました。せっかくなので少し戻って北東尾根の展望ピークを探索してみましたが、数年前の台風とコロナのせいか道が笹の密藪と化していて、進めなくなったので諦めて戻りました。

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しばらく万田野林道を緩やかに下り、御所塚山の取り付きに出ました。

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東峰を先に行こうと思ったけど、藪っぽいので諦めて先に山頂へ。一等三角点がありましたが、少しだけ空き地になっているだけで周りは木やヤブになっています。

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今日は五井駅で買ったお弁当がお昼。アサリ、焼き魚、シイタケ、カマボコなどが入って¥500。コンビニ弁当とは違い、やはり美味しかったです。量少な目ですが、中年おやじにはこのくらいがちょうど良い感じ。

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食事も済んだら倒木やヤブなどを踏み越えて右手へ。採石場の向こうには海が見えました。

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帰りはやはり東峰を探索。単にヤブのピークであまり来る必要はなかったようです。尾根をもう少し先まで行きましたが、やはり笹藪になってしまったので意味なかったです。

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御所塚山への踏み跡に戻り、万田野林道に向かいますが、結構、踏み跡が怪しいので注意しながら戻ります。

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無事、万田野林道に戻ってきました。

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しばらく林道を南下して歩いた、市原クオードの森のつばきコース入口。

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しばらく歩いた展望台からは山が見えますが、どこの山かさっぱり分からないです。

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しっかりと山道を下って駐車場に降り立ちました。

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少し先にはキノコなどのオブジェがたくさん。

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ふれあいの道の道標が入ってそちらに入ったら、道がよく分からず、泥だらけになってしまって道路に這い上がりました。月崎駅に出て終了。

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月崎駅の駅舎とプラットホームは国登録有形文化財で、駅舎は大正15年のもの。下り線のプラットホームは昭和42年に使われなくなったそうですが、駅名標だけは新しくされているようですね。

天気の良い駅舎でのんびりと列車を待ちました。

 

館山の里山、藪山

1/9は房総へ。今回も城跡の山が多いです。

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館山駅からJRバスに乗り、城山公園前で下車。

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まずは館山城山に登ります。緩やかな道路を登るともちろん水仙。

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館山城山に到着。元々館山城は天守閣はないそうで、観光用のものらしいです。
せっかくなので中を見学。

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少し先からはしっかり富士山が眺められました。

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浅間神社も置かれていました。その横から下ります。

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八遺臣の墓を見たのち、道路を歩いて慈恩院。里見義康のお墓がありました。

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少し先に妙音院。裏山が高野山で、四国八十八か所霊場を勧請したものだそうな。石仏が88体置かれています。

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展望台とあるところには神変大菩薩と書かれた石仏が。残念ながら木などが邪魔して眺めなし。

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一巡りして降りると弘法大師の像がありました。

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しばらく歩いて真倉浅間山。山頂には社。

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こちらも木が邪魔して眺めがほとんどなく、ちらりと海が隙間から見えるくらいでした。

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またしばらく歩いて南条の八幡神社。

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石段を登っていたら、ふと左を見たら、なんか凄い木。やはり巨樹でした。後でネットで調べたらクスノキだそう。目通り幹囲5.8mとか。

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本殿でお参りしますが、周りには穴がいくつもあります。横穴古墳らしいです。

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南条城山に登ろうとしましたが、道が倒木やヤブで埋まってる。。。これはさすがに無理ですね。

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登れないとなると無理にでも登りたくなるのが人情。浅間山の方からヤブの踏み跡を登って到達しました。コンクリート製のため池の遺構が残っていました。山頂の先はこんな感じなので、やはり八幡神社から登るのは無理でした。

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戻った浅間山には石祠が並んでいましたが、もう登って来る人もいない、忘れられた場所なのでしょうね。

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安全に歩けたことを登り口の不動明王像らしき石仏に一礼して終了。

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相生橋というバス停に出ましたが、本数が少なく、乗れません。

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館山駅まで歩いて終了でした。

 

大山から二ツ山

12/26は房総へ。

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本当は安房鴨川駅からバスに乗りたかったのですが、列車の本数が減らされていて、どうあがいても東京湾フェリー行きの8時台のバスは、数分の差で乗れないというひどさ。仕方ないので、10時過ぎのバスを保田方面から乗ることに。滅多に乗らない路線なので、浜金谷で下車して始発のフェリー乗り場から乗ることにしました。遠くには伊豆大島。

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さすがにフェリー乗り場から乗る人はいなかったけど、保田あたりからは数人乗りました。大山橋バス停で下車。

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すぐに鳥居がありました。

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水仙がしっかり咲いていました。

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しばらく歩くと水仙が道にたくさんあるのを見かけました。

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ほとんど歩く人がいなさそうな石段を登って大山不動尊。

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さらに急な石段を登ると、なかなか立派でした。お参りします。

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目の前からは良い眺め。遠くにはしっかり海も見えました。

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裏手を登ると大山山頂。高蔵神社があります。

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近くには大き目の石祠や石碑も置かれていました。

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しばらく歩いていくと大山千枚田。

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この時期は写真的には今一つですね。でも、棚田の雰囲気が良い感じでした。

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さて、再びしばらく歩いて二つ山の取り付きを通り過ぎてしまい、少し戻ってまずは北峰。

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すぐ下にあるのが金毘羅神社。

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南峰に向かいましたが、やはり怪しい踏み跡。反対から登れば普通に登山道があります。

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天気が悪くなってしまって残念な雰囲気。結構広い眺めなんですけど。

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しばらく道路を歩いて嶺岡愛宕山の基地入口。予約しておかないと登れない山なので、ここで終了。

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とある道を下ったのですが、民家に出たところでその民家の方に、自分が進もうと思っていた方向に道が無いこと、降りる道はあるけれど倒木だらけということも教えてもらいました。その通りに進んでみるとホントに倒木&ヤブだらけ。完全に廃道でした。なんとか富川の集落に出ることができて遭難しなくて良かったです。

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歩いていくと御園橋バス停に出ますが、ここからのバスはまだしばらくない感じ。

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10分ほど歩いて長狭中学というところまで歩きました。不思議なのはこのバス停、違う路線ではあるけれど、同じバス会社なのに、なぜかバス停名が「長狭学園正門前」「長狭中前」という別々な名称になっていました。木更津から来るバスで鴨川駅へ出て帰りました。

白浜城山、虚空蔵山へ

12/26は房総へ。

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千倉駅からバスで安房白浜へ。

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少し歩いて青根原神社でお参り。

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すぐ横には里見二代成義公の墓所という案内板と石碑。

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しばらく歩くと「芋井戸」。柳田国男の「日本の伝説」という本に取り上げられた井戸のようです。

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近くの太子堂に立ち寄り。聖徳太子が祀ってあるそうな。

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ちらほら水仙が咲いていました。

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静かな青木観音堂。

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観音堂の横から山に登っていきます。かなり整備してくれたようで、特に問題はなかったです。
切通しのような所を登って小さな峠みたいな所に出ます。

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さらに登っていけば、第一展望台。野島崎灯台が手に取るように眺められました。

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近くには浅間神社の台座。

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城山の山頂部は樹林で表示もないので、よく分からず、先へ下って少し歩くと第二展望台。

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こちらも良い眺め、遠くに見えるのは伊豆諸島でしょうか。

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水仙がちらほら咲く道を下ります。

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また切通し状の道を下って、やぐら入口に出ました。

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道路をしばらく歩いて虚空蔵山へ。

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めがね橋は明治21年の石橋。昭和の時代に修理したようですが、原形を保っているそうです。

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残り紅葉がちらほら。

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大きな電波塔横に虚空蔵堂がありました。

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あまり眺めはありませんが、木の合間からちらりと海岸が見えました。

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海岸通りに出て、野島崎に向かいます。釣り人が多かったです。

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厳島神社にお参りすると木造の大きな金精様が置かれていて吃驚。

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「房総半島最南端の地」の石碑が置かれていました。

食堂で「あわびラーメン」を食べて、安房白浜バス停に戻って終了でした。

 

スイセンロード周遊

鋸山の後は、水仙ロードへ。

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保田駅から一駅乗って安房勝山駅で下車。

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川沿いを歩きます。植えられているのは桜の木かな。

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水仙がちらほら。でも、花付きがあまり良くない雰囲気。

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黄色の水仙は植えられたものかな。

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先へ進むと早咲きの桜でしょうけど、すでにちらほらと咲いている木が。
周りは屋根にブルーシートが掛けられている家も多く、気分も重いです。

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先へ進むと少し花付きの良い所もわずかにありました。

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かなり風化していますが、四面の地蔵もありました。

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峠に向かいます。

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峠近くも水仙は、ちらほらな感じ。

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峠から下って江月スイセンロードに入りますが、こちらもそんなに多くはない感じ。

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まあ去年の台風の影響なのか、今年は裏年みたいな雰囲気ですね。
蕾もあって、この先に咲く可能性もありますけどね。

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まあまあ、控えめな感じでも、それでもやはり春の雰囲気は悪くなかったです。

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最後はばんやで一杯。こちらも被災したようで、建物の一部がやられていました。
時間が遅いので、そんなに待たされずに入れましたが、それなりに座席は埋まっていました。
今回は寿司で攻めてみたら、アジ寿司(数量に限りがあるみたいです。)がネタが大きい上に新鮮さ抜群でした。
保田駅まで歩いて帰りました。

 

鋸山へ

1/19は房総へ。

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去年の台風のせいでしばらく入山ができなかった鋸山。ここ最近はだいぶボランティアの方が頑張ってくれたようで、
車力道も1/15から通行可能ということだったので出かけてみました。

久しぶりに浜金谷駅で下車。

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房総にしては寒い気温。しばらく歩いて観月台への登山道がありますが、左へ進みます。

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ちょっと高速の下を抜けたあたりで道を間違えて戻ったりしました。側道のような道をしばらく進むと車力道の登山口。
しかし、その横からしてこんな状況。ものすごく森が荒れてました。

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岩の間を通り抜けたりします。ここは切り出した岩を運ぶ道だったそうです。

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さらに進むとこれまた酷い所。右手は地すべり状態でしょうか。
かなり倒木を処理してくれているからこの程度ですが、台風直後はどんな状態だったのでしょうか。

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石畳も残っています。上部になるとだいぶ木も普通に立っていて、やはり下部がひどかったようです。

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分岐に出れば石切場を見ます。

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先に石切場を見に行きましたが、後でまた通ることになったので失敗でした。やはり石は冷たく、寒かったです。

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このあたりは昭和60年台頃まで石が切り出されていたとか。安全第一と彫られているのが見て取れました。

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東京湾の見える展望台に出ると素晴らしい眺め。

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もちろん東京湾越しの富士山!丹沢や箱根の山もうっすらと見えました。

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しばらくアップダウンの多い道を進んで鋸山の三角点。

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右奥に見えた山には前日に降ったらしい雪がわずかに見えました。

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再び分岐に戻って日本寺に向かいます。途中にはテラスがあり、富士山が先に見えますが、すごい高度感。
あまり長くはいたくない感じでした。

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拝観料(¥600)を払い、日本寺へ。百尺観音はさすがに大きいです。

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上に登って地獄のぞきへ。あの先端まで自分も行きましたよ。さっき登る時のテラスの方が自分は怖かったかな。

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最後の富士山を楽しんでから下ります。

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五百羅漢の道は台風の影響で通行止。そのまま下って大仏様。

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もう梅が咲いていました。

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仁王門を過ぎて下り、里道を駅に向かいます。振り返るともう鋸山の稜線が高い感じでした。

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ということで保田駅に出て終了でした。

 

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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