登山(那須・栃木)

栃木 羽黒山

9/5は宇都宮へ。

2021090501

雨予報だったので雨でも歩ける山を選択。
羽黒山に行くには羽黒山入口で下車するのが良いのですが、宇都宮駅からの玉生行きのバスは本数が少ないです。
バス停一つ手前の今里行きならちょうどよい時間にあるので、それに乗りました。

2021090502

わずか先の信号を曲がった右に羽黒山入口がありました。しばらく歩いて羽黒山入口まで歩いたのですが、
これは間違って帰りの林道から降りて来るところでした。

2021090503

ということでちょっと時間をロスして、参道の入口へ。

2021090504

高い杉が立ち並んだ道を緩やかに登っていきます。

2021090505

やがて石畳の道に変わります。途中には鳥居がありました。

2021090506

ここは三丁。ところどころ見逃してしまいましたが、上まで続いているようです。

2021090507

石畳は濡れていて滑りやすいです。途中にはわずかですが水も流れていました。
登っていくと朝水舎。身を清めるために使用した水のようですが、今は水は流れていないようです。

2021090508

さらに進むとだいだら坊の岩という表示がありましたが、10分と書かれていたので行きませんでした。

2021090509

十丁あたりは少し緩やか。

2021090510

ヤマジノホトトギスが咲いておりました。

2021090511

やがて道路を横切りますが、その先の坂は急坂。カラッソ坂という名前だそうです。

2021090512

登り着くと石碑が。左にはお店がありましたが、コロナで休業中でした。

2021090513

先へ進むと左に展望台がありました。遠くの山が眺められました。右の方は筑波山らしいです。

2021090514

神社の鳥居付近も高い杉が立ち並んでいます。

2021090515

途中には夫婦杉。とちぎの名木百選に選ばれているようです。確かに根本は一つのようです。

2021090516

石段にはシュウカイドウが咲いていました。

2021090517

羽黒山神社でお参り。

2021090518

先へ進むと富士見の穴がありました。木柱に穴が開いていて、天気が良ければ富士山が見えるらしいです。

2021090520

先へ進むと羽黒山の表示。三角点は見えなかったけどヤブの中かな?

2021090521

先へ少し下ると密嶽神社。昔は大権現だったのが、明治の神仏分離で改称したようです。

2021090522

往路を展望台へ戻り、再度眺めた後は林道を下りました。朝間違った入口に出て、今里バス停に戻りました。
結局、雨には降られずに歩けました。

 

憾満ヶ淵へ

滝尾古道の後は憾満ヶ淵に向かいます。

2021082818

坂を下りていくと二荒山神社。もちろん、立ち寄ってお参りしました。

2021082819

表参道を歩いて輪王寺の近くで右に曲がり、まかない坂を下りて先に進むと日光奉行所跡の石碑。
何かあるのかと思ったけど、これだけみたいです。

2021082821

しばらく国道を進むと、延命地蔵堂があり、その横にいきなり「殉死之墓」の石碑があって吃驚。

2021082820

釈迦堂という建物があり、左奥にはたくさんのお墓が。徳川三大将軍の家臣などのお墓のようです。
あまり深入りせず、静かに立ち去りました。

2021082822

さらに進むと蓮華石。子供の守護神ともされたそうです。

2021082823

憾満ヶ淵に向かうと途中には磐裂神社という苔むした神社がありました。

2021082824

端を渡り、先へ進むと慈雲寺。

2021082825

お地蔵さんがたくさん並んでいます。

2021082826

川がどうどうと流れています。

2021082828

憾満ヶ淵の流れは水量もありました。

2021082829

やはりたくさんのお地蔵さん。数を数えるたびに違うらしいです。
もちろん自分は数えません。

2021082830

その先、念のためにやしおの湯まで行ってみましたが、緊急事態でお休みでした。

2021082831

往路を戻って再び神橋へ。

2021082832

まだ時間も早いのでJR日光駅まで歩いて終了でした。

 

滝尾古道

8/28は日光の滝尾古道へ。

2021082801

バスに乗り、神橋で下車。観光客が多いな~。水が澄んでいる感じ。

2021082802

輪王寺は大きな寺だなぁ。自分は日光の社寺は巡ったことがないので、初めて。
時間がないので外観のみで終了。

2021082803

奥に歩いていくと香車堂と開山堂。

2021082804

北野神社は道真公を祀る神社だそうな。いかにも古そうな神社ですね。

2021082805

苔むした石畳が古道の雰囲気。

2021082806

途中には杉の巨木あり。

2021082807

神馬の碑。徳川家康が乗った名馬の碑だそうな。

2021082808

大小べんきんぜいの碑。庶民に分かりやすくするために漢字は大小だけだそうな。

2021082809

滝尾神社の石段。苔むしているのがまた雰囲気ありあり。

2021082810

運試しの鳥居。小石を投げて上にある真ん中の穴を通ればいいらしいです。

2021082811

本殿でお参りしたのち、先に進むと石橋。年齢の数だけ歩数を踏むと願い事がかなうそうな。

2021082812

ご神木の三本杉。古木のようですが、二代目だそうな。

2021082813

ちょっと写真が遠いけど、子種石。時計回りに回ると子宝に恵まれるそうです。

2021082814

戻って沢の奥には白糸の滝。ヒルが怖いので近寄りませんでした。

2021082815

分岐に戻って登ると行者堂。役小角などが奥に置かれているのが見えました。

2021082816

左手からは女峰山。この道、歩いてみたいな。

2021082817

下っていくと空烟地蔵。逆光だったので、写真が暗い感じになってしまいました。

長いので続く。

焼森山、鶏足山へ

3/27は栃木へ。

2021032701

車じゃないと行くのは無理な山かと思ってましたが、この時期だけ運転してくれる、
みつまた特急バスという臨時バスに宇都宮駅から乗りました。いい里さかがわ館で下車。

2021032702

みつまた群生地行きのシャトルバスもありますが、のんびり歩いて焼森山を目指します。
途中にはタチツボスミレがよく咲いていました。

2021032703

しばらく林道を登っていくと焼森山登山口。

2021032704

しばらく尾根を登って一の越とあったけど、山頂400mの表示だったので先だと思い岩場をしばらく登ったら、眺めの良い岩。

2021032705

ここはこだま岩の表示があって、ありゃ、通り過ぎたと気が付きました。

2021032706

そんなに大変でもなく、ちょっと登れば人で密になっている焼森山の山頂に着きました。写真を撮るにも大変な人。

2021032707

みつまた群生地を目指し、山頂から直に降りる踏み跡を辿りました。人にも会ったので、結構使われている様子。

2021032708

しばらく林道を下り、協力金300円払って群生地に向かいます。

2021032709

たっぷり咲いていましたが、いかんせん、今年はやはり早かったようです。少し出遅れ気味でした。

2021032710

それでもまだ黄色が残ってますね。

2021032711

途中にはマンガン鉱の試掘をした穴があります。

2021032712

上から見てもなかなか。ぐるっと一周できるようになっていました。

2021032713

林道に戻って再び焼森山に向かうことにします。すぐ先に鳥居と雷神穴と書かれていたので行ってみると、ミヤマカタバミが咲きかけていました。

2021032714

雷神穴に登ってみましたが、こちらも採掘の試し掘りという感じでした。

2021032715

同じ道で焼森山に戻ってきました。

2021032716

しばらく歩いているとエイザンスミレが咲いていました。かなり白花に近いですね。

2021032717

下って登り返していくと三角点の山頂。実際の鶏足山は、見晴台と書かれた方にもう少し進んだ所になるようです。

2021032718

誰かが奥が筑波山だ、と話しをしていましたが、自分には分かりませんでした。

2021032719

しばらく先へアップダウンで鶏足山の山頂。山並みは低いですが、眺めの広い山頂でした。

2021032720

少し下って鶏石まで行ってみました。鶏冠に見立てたのでしょうね。

2021032721

鶏足山に戻ります。山頂には木祠となぜか賽銭箱がとっても新しい感じ。

2021032722

三角点を過ぎて下小貫分岐から下りました。緩やかな道を下っていくと町道に出て登山道終了。

Dsc_8842

再びいい里さかがわ館まで戻って、お土産のイチゴジャムを買い込み、再び特急バスで宇都宮駅に戻りました。

2021032731

ということで、たぶんナガハシスミレ。

2021032732

日本海側に多いらしいのですが、このあたりの山にもあるんですね。

 

宇都宮の鞍掛山へ

今年初の山登りは宇都宮へ。

2021010301

宇都宮からろまんちっく村行きのバスを新里町で下車。もうろまんちっく村はすぐそこのようです。

2021010302

しばらく道路を歩いていくと真ん中奥に見えるのが、鞍掛山。

2021010303

道路脇に一ノ鳥居がありました。

2021010304

だいぶ道路を歩いてようやく登山口。

2021010305

涸れた谷の横をしばらく登っていくと岩場に何やら石碑。
頭部がなくなっているようですが、うまくその上に石が置かれていました。

2021010317

少し登ると右に鞍掛山神社という表示でさらに右に行くとありました。
小滝(今は涸れていた)の左に穴があり、中に入ると丸い形の石祠などが置かれていました。

2021010307

戻って急な道を登っていくと分岐点。左の奥の院に向かいます。

2021010308

めちゃ急登。下向いて登っていたら鎖が出てきて、鎖場かと思ったら、手すりに鎖がついていました。
でも、あまりにも急なので、たまに掴んで登りました。
でも、ところどころ支柱が抜けていて、あまり頼りすぎるのは危険です。

2021010309

登り着いた所で左に行くとわずかで奥の院。石祠が置かれていました。

2021010310

戻って先に進むとすぐに古賀志山方面の道。いつかは歩いてみたいな。

2021010311

わずかで鞍掛山の山頂。ほとんど眺めがありません。

2021010312

気持ちの良い笹の尾根を先へ進みます。

2021010313

少し下ると大岩。古賀志山や宇都宮方面がよく見えました。暖かいのでここで昼食。

2021010314

反対方向は高原山かな。右は那須とかでしょうか。
左に日光連山が見えるはずですが、ガスがかかってしまったようで、この日はほとんど見えませんでした。

2021010315

急な道を下り、鞍部から右に降りていきました。登りの分岐を過ぎてどんどん下れば登山口に戻りました。

2021010316

再び道路を歩いて新里町のバス停へ。
ろまんちっく村で温泉入浴しようと思っていたのですが、次のバスまで30分待ち、さらに次だと3時間待ちです。
さすがに3時間待ちは無理だなぁと思いますし、30分では入浴はさすがに無理、ということで今回は温泉入浴は諦めて30分後のバスで宇都宮駅に戻りました。飲食店はちょっと怖いなぁということでお土産の宇都宮餃子を買って帰りました。

また緊急事態という言葉が飛び交っていますね。
しばらく山はお預けでしょうかね。。。

 

鷲子山へ

10/4は烏山へ。

2020100401

初めて宇都宮駅から烏山線にのりました。バッテリー搭載のエコ車両で、これまた初めて。

2020100402

午前中遅い時間ということもあり、宇都宮駅で買った玄氣いなりというお弁当を車内で食べました。
¥500と駅弁にしては安いですが、なかなか美味しかったです。昼食には十分な量でした。

2020100403

駅前から那須烏山市営バス烏山高部線に乗りました。

2020100404

塙バス停で下車し、しばらく歩いて鳥居土に出ると鳥居がありましたが、鳥居だけで通れそうにありませんね。

2020100405

すぐ先に鷲子山入口の表示があり、道路歩きです。

2020100407

歩いていくとツリフネソウやキツリフネがよく咲いていました。

2020100408

さらに歩いていくと「杜の小径」と書かれた山道がありますが、歩く人がほとんどいないので草がだいぶ伸びていました。

2020100409

途中で左に榧の大木と書かれた道標を見ます。それにしたがって曲がるとすぐに分岐。
そのまま進むのか、上に登るのか判断を迫られましたが、上に行く道を選択。
登り着いた所に木祠がありました。

2020100413

大きな木を見て先へ進んだら、もうそこは本殿でした。ありゃ、ルートが違ったみたいです。
しっかりお参り。

2020100411

本殿の横には鷲子山の千年杉。
やっぱり太い木ですね。とちぎ名木百選にも選ばれている木のようです。
近すぎるので良い写真を撮るのは難しいです。

2020100414

こちらも本殿横にはフクロウ。この神社はフクロウが有名です。不苦労などに繋がるからだそうです。

2020100415

福ふくろうロードを下るとたくさんのふくろうの像が置かれていて、なでてからお祈りして下さいとありました。
やさしそうな像が多いので幸せになれそうですね。

ようやく鳥居の前に出て、近くには社務所があったので、フクロウのお守りを買いました。
鳥居の中央左右で栃木県と茨城県に分かれているようです。
せっかくなので、鳥居を通って本殿に向かいました。

2020100416

楼門もなかなか立派ですね。栃木、茨城の文化財に指定されているようです。

2020100417

帰りのバスを一本逃すと三時間待ちなので、あまり時間がありません。
が、さきほど見逃した榧の大木を見たくて、往路を戻り、分岐に戻って先へ進んでしばらく歩くとありました!

2020100418

あまり訪れる人もいないようで、あたりは草ぼうぼう。樹齢600年あるそうです。
南方系樹木の北限にある木で貴重だと書かれていました。

2020100419

社務所の近くに出て、少し先には鳥居があり、上には巨大なフクロウ像。
その先に本宮神社がありましたので、そちらにも参拝しました。

2020100420_20201015192601

ということで再び草の多い道から道路を塙バス停まで戻りました。
バス停の「塙」の字の上に「みわ」と書かれていました。
このあたりは美和という地名もあるようです。
バス停名は「はなわ」なのか「みわ」が正解なのか、うーむ、分かりませんね。

2020100421

烏山駅に戻ったのですが、電車は一時間待ち。近くに山あげ会館の表示があったので7~8分ほど歩いて行ってみました。(¥250)
山あげまつりの様子が分かる人形とセットによる模擬、フィルム映写などで結構盛だくさん。
お土産などを見る時間がなくなりましたが、楽しめました。

2020100422

やはり、線路の終点って、雰囲気がありますね。。。

再び列車で帰りました。

 

塩坂峠から大小山

寺久保山からの続きです。

2020022318

塩坂峠からしばらく登ると鳩ノ峰。古い山名板はもう読めなくなりつつある感じです。

2020022319

大きな石碑や石祠がありました。少し下でのんびり昼食。

2020022320

ちょっと間違えて左のゴルフ場に下りそうになりましたが、戻ったらしっかり尾根が別れていました。
強風が吹いて寒いこと。

2020022321

だいぶ下ってから登り返し、道標を右に行くと255.5mの三角点。

2020022322

マンサクを見に来たというおじさんに会いました。下では咲いていたけど、山はまだ咲いていなかつたそうです。
さらにアップダウンで進んで石祠のあるピークを過ぎます。

2020022323

やがて右に採石場が見えて、その近くの尾根を進みます。

2020022324

右に林道を見てさらに先へ行くと踏み跡となり、細かく曲がりながら進んで急な怪しい斜面を下ると林道でした。

2020022325

急な登り返しを頑張ると大坊山から来た時に通った越床峠に着きました。

2020022326

それにしても大小山への登りはきつい上にいくつも小ピークがあります。へたばってきました。
途中のピークで歩いてきた尾根を見ると、随分歩いたなという気がします。まただいぶ風に吹かれました。

2020022327

へろへろになりながらようやく大小山の妙義山に到着。以前にも会ったような気がする説明おじさんが山頂にいました。
寺久保山からというとそんな人はほとんどいない、ということでした。

2020022328

今回も阿夫利神社に向かいます。少し下って登り返すとこちらが実際の大小山。

2020022329

少し先へ下って左に入ってハシゴを下ります。大小の文字は今日も健在。

2020022330

男坂でも良かったのですが、前を歩くグループに追いつきそうなのと足の故障を考えて今回は女坂。
確かに男坂よりは普通の山道で下りやすかったです。男坂からの道と合流して石段の道をしばらく下れば阿夫利神社。

2020022331

道路を歩いていると梅がよく咲いていました。

2020022332

富田駅に出て終了でした。また安周りルートということで佐野駅周りで帰宅しました。

それにしても随分歩いて疲れた一日でした。

 

寺久保山へ

2/23は栃木へ。

2020022301

佐野駅からさくらの里線に乗ってさくらの里で下車。

2020022302

雷電神社から取り付くつもりでしたが、そこへの行き方が分からず、さらに進んで医王寺。

2020022303

右手に寺久保山展望台とあるのでそこから取り付きました。

2020022304

しばらく登って尾根に出てしばらく進むと右手から般若峠からと思われる踏み跡が合流しました。

2020022305

どんどん尾根を登っていきます。

2020022306

やがて左右に山が見えてきて、左が寺久保山ですが、この尾根は右のピークに向かいます。

2020022307

ピークの手前に出ると長いロープが付いた急登。手がかりは豊富ですが、かなりの斜度なので注意しながら登りました。

2020022308

展望台の表示のある所に登り着きました。その通り、なかなかの良い眺め。

2020022309

すぐにピークに出て、左へ歩いて鞍部から登り返すとあっけなく寺久保山の山頂。樹林であまり眺めはないようです。

2020022310

先へ下っていくと右手にこんもりとした山が見えますが、山王山でしょうか。

2020022311

細かいアップダウンの道をひたすら歩いて山王山と塩坂峠方面の分岐。

2020022312

こちらもいくつも小ピークを上り下りする長い道。

2020022313

しばらく進むと石標の埋まるピーク。

2020022314

さらに先には朝日山の表示がありました。

2020022315

右に曲がる所で先に進むと301.5mの三角点がありました。

2020022316

細い尾根を辿ると先に山が見えてきます。

2020022317

ちょっと下って塩坂峠。樺崎八幡宮への道が別れています。ちょっと疲れてきたけど、まだ先は長いな。

続きます。

 

多気山へ

1/4は多気山へ。

2020010401

宇都宮駅から大谷行きのバスに乗り、資料館前で下車。

2020010402

しばらく道路を歩くと参道入口。初詣か、お参りの人達が多数歩いていました。

2020010403

結構長い参道の石段を登って多気不動尊。たくさんの人で賑わっていました。しっかりお参り。

2020010404

取り付きが分からなくてしばらく迷いましたが、下山路を少し進むと分岐がありました。

2020010407

ひたすら石段を登っていくと多気城跡の表示のある御殿平。

2020010405

筑波山が近いなぁ。

2020010406

とっても広い眺めで良い場所でした。

2020010408

少し先に進むと裏手の眺めがありますが、そこからはなんと富士山!このサイズだと分からないと思いますが、肉眼でははっきり見えました。
女峰山から見たのが、自分の一番遠い富士山の眺めですが、ほど近いこの山から見えるとは吃驚でした。

2020010409

すぐ近くには古賀志山。まだ登ったことないんですよね。その向こうには日光連山がありましたが、雲が邪魔していたのが残念。

2020010410

少し先へ進むと三角点のある静かな多気山の山頂。

2020010411

森林公園と表示のある方へ下りました。あまり歩かれていない感じはありましたが、登って来る人達に会いました。

しばらく下れば道路に降りて、さらに先へ下って、広い道路に出ました。

2020010412

右へ降りていって大きな送電鉄塔を右に曲がれば、この道は多気不動尊の元参道の道路でした。

観光に続く。

 

さらに伊許山(御岳山)へ

高館山が早く終わったので、予定通り、もう一つの山へ。

2020010321

益子駅から二駅ほど乗った多田羅駅で下車。

2020010322

人も車もほとんど往来のない道をしばらく歩くと御岳山神社の入口。
その先は山道になるけど、あまり歩かれていない雰囲気ありあり。

2020010323

しばらく登っていくと御岳山神社に到着。まずはお参り。

2020010324

左手に進んでいくと休憩舎があったけど、木が育ったのか眺めもあまりなくて使われて無さそう。

2020010325

四分の三回り込んでしまって、ようやく踏み跡をわずかに辿ると伊許山(地元では御岳山と呼ばれているらしい。)の山頂。
今は眺めはまったくないけど、三角点は二等だったようです。

2020010326

これまた使われていない踏み跡をトリム広場という道標で下ると一旦林道に降ります。
すぐ先の分岐を再び石段で登ります。

2020010327

しばらく登れば、琴平神社がありました。

2020010328

奥には展望台。

2020010329

木が邪魔しているし、あまり眺めはないけど、静かな山でした。

2020010330

林道に出て、市塙駅を目指します。

2020010331

樹林から出れば畑が広がっていました。

2020010332

だいぶ歩いて左に日枝神社という神社があります。

2020010333

とても高い杉。高さ35mある杉で推定樹齢300年、夫婦杉と呼ばれているようです。

2020010334

なかなか由緒ある神社で、ここに勧請されたのは久寿二年(1155)だそうな。

2020010335

しばらく歩けば市塙駅。のんびりと列車を待ちました。

2020010336

少し遅くなったけど、今年の初湯はやっぱり百観音温泉。
久しぶりに濃いお湯に浸かって温まって帰りました。

 

より以前の記事一覧

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

カウンタ

無料ブログはココログ