登山(箱根)

久しぶりの駒ヶ岳、神山へ

2025100522(いまだに早雲山、大涌谷へは通行止)

【 山 名 】駒ヶ岳、神山
【 山 域 】箱根
【 日 時 】2025年10月5日(日)
【 天 候 】くもり
【 ルート 】湖尻バス停8:10→8:25防ヶ沢入口→8:40防ヶ沢登山口→9:45防ヶ沢分岐→10:10駒ヶ岳(箱根本宮神社)→10:20展望広場→10:35防ヶ沢分岐→11:10神山11:20→11:50防ヶ沢分岐→12:45防ヶ沢入口→13:00湖尻バス停

☆駒ヶ岳、神山へ

 神山はもう随分昔にロープウェイを使って大涌谷へ軽く歩いたことがあった。それから大涌谷の噴火もあり、行く機会がなかったが、ようやく神山までは歩けるようになったので久しぶりに行ってみることにした。もちろんロープウェイを使うなんてことは今回は考えず、防ヶ沢からの往復で歩いてみることにする。

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 小田原から二番バスに乗り、湖尻へ行く。今日はくもりの予報だったが、朝のうち天気がよく、青空が見えていて、もしかしたら予想より天気が良いのかななんて期待させる。ハイキングらしい人はほとんどいなかったが、一人だけ湖尻三差路で下車した軽装の人が帰りに渋滞するか運転手さんに聞いていた。やはり帰りはかなり渋滞するらしい。湖尻まで乗ったのは自分一人だった。降りるとやはりどんよりの天気。まあ、やっぱり天気予報通りのようである。下車して左にあるトイレに行くが、近くに宝篋印塔が置かれていて、その横の木は曲がりくねった幹の大木になっていて、印象的だった。

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 横の道を歩き出す。気温はそれほど高くはないものの、湿気がかなりある。夜に雨が降ったのか、路面はウエットな感じである。この道はセラピーロードになっている。しばらく進むと自転車などが走るのか、スピード注意などの表示があったりした。

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 右手には芦ノ湖がちらちらと見えるが、樹林が邪魔しているのであまりすっきりとは見えないようである。緩やかな登りが続いてその後は下りになって下っていくとちょっと泥が多い所を進んで防ヶ沢入口に着いた。

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 そこから左に入る。以前はあまり歩かれている道ではなかったようだが、駒ヶ岳などへ登る道としてこの道しか今はないので歩く人も増えたようでしっかりした道である。順路といった張り紙も付けられていて迷うこともない。少し登ると右手に進んで右下に沢があるようだが、ヤブで見えない。沢音だけが聞こえてきて、それを聞きながら登っていく。道が細い所もあり、ハコネザサがかぶりトンネルのようなうす暗い所もあった。さらに登って右にちらりと芦ノ湖が見えると道路に出た。

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 道路を右に少し進むと防ヶ沢登山口である。そこから再び登山道に入る。するとつるつるの樹皮の木がたくさんある。これはヒメシャラであろう。ちょっと今日は重苦しい陰鬱な感じだが、天気の良い日ならもう少しきれいに見ることができたであろう。

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 しばらくその中を登ると斜度が上がる。進むとうす暗い杉林の中に入り、淡々と登る。それを過ぎると再びヒメシャラとハコネザサを見ながらの登りになるが、やがてそれも終わって急登になる。木段があったりするが、結構きつい登りが続く。

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 左右にときどき曲がりながら高度を上げていく。ちょっと高度を上げたなと思う頃、トリカブトなどを見かけるようになる。

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 またカメバヒキオコシか小さなお花を付けたのが咲いていて、秋らしい雰囲気である。シロヨメナと思われるがキクもよく咲いているのを見かけた。

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 きつい登りが終わると少しだけ斜度が緩んだが、それでもそれなりの登りがひたすら続く。まだまだ先は長いらしい。もう下って来る人に何人か会った。地味な登りが続いて、ようやく道標のある所に登り着く。昔はここから姥子への道があったようだが、すっかりヤブに消えているようである。

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 右に折れて進むと緩やかな登り道に変わる。道は細いが特に問題はなく進んでいく。登っている人に追いついてパスさせてもらった。先に進んでいくと緩やかな下りになって進んでいくと右手が開けている所に出て右上に駒ヶ岳が見えたが、上の方には低い雲があってガスがかかり、天気がよろしくないようだ。

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 先へ進むとほどなく防ヶ沢分岐に着いた。ちょうど数人のグループが休憩している所であった。駒ヶ岳を後にするとロープウェイで降りたくなりそうなので、先に行くことにする。

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 右に巻くように登っていく。それからやはり木段のある少しきつい登りになる。やはり下って来る人にときどき会った。木段が整備されているが、ちょっと荒れた感じの所もあり、箱根らしい感じである。ガスの中に入るとうすら寒くなる。しばらく登っていくと分岐に着いた。

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 右に進みかけたが、やはり左に登ろうと戻って左に進む。すぐに樹林から出て笹原の登り、ガスの中で風もあって寒くなり、長袖シャツを着込んだ。

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 途中にはリンドウが咲いていて、シモツケソウの咲き残りまであったのは吃驚だった。

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 岩のあるところまで登ると道が怪しくなった。適当に踏み跡を進むと右手の踏み跡がそれらしいのでそこに行く。もうしばらく登ると先に岩がゴロゴロしている所に出るが、立ち入らないようにロープが張られている。左に行ってみるが、どうも道がなさそうだ。右の方から鈴の音が聞こえて歩く人がいそうである。右に行ってみると下からの道が続いているようだが、そこへ出る道がない。仕方なく、ロープをまたいで少しだけ進み、再びロープをまたいで道に出た。そこから少し登ると本宮のある山頂、右下の石段から多くの観光客が登ってきていて、お参りするのも待たされる感じだった。

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 お参りして石段をわずかに下ると右に遺跡とあり、小さな石祠と狛犬が置かれていた。

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 さらに石段を下ると広場のような所に出る。左に進んでいくと展望台に出る。天気が良ければ海なども見えるようだが、今日は雲がかかり、下のゴルフ場と温泉街を少し見たくらいであった。

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 左の道を登る。ガスが少し上がったようだ。

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 進んでいくとロープウェイ乗り場を見るが、その右下を通過して神山に向かう。少し進むと右に防ヶ沢分岐への道が分かれていた。樹林の中に入ってわずかでさきほどの分岐に出て、往路と同じ道を下っていく。防ヶ沢分岐まではそれほど遠くはなかった。

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 さて、神山に向かう。少し進むとロープが張られている所に出る。ここも早雲山方面へ道があった所だろう。もちろん通行止である。左に進むと登りになってかなり急である。木段、石ごろ、木の根など歩きにくい登りが続く。降りて来る人にときどき会う。淡々と登っていくが、掘れたりしている所も左に道が付け替えられていたりする。眺めがないのでどこまで登ったのか全く分からず、かなり長い道に思える。やがて石の多い道を登って、石段のような感じに揃えられた所も通り、さらに登っていくとやっと神山の山頂に着いた。

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 右奥ではアンテナを立ててアマチュア無線をやっている人がいた。反対側の大涌谷方面の道は通行止の表示がある。登ってきた道の先に進む踏み跡があり、行ってみたが、樹林であまり見えず、雲も低いので眺めを楽しむことはできなかった。戻って近くの木が横になっている所に座り込んで昼食にした。女性が二人ほど登ってきたが、いずれもすぐに下っていった。

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 さて、自分も下ることにしよう。山頂から下り始めると登って来る人にときおり会う。下りはやはり早く、思ったよりは早く防ヶ沢分岐に戻った。そのまま右へ下っていく。少し進んだ左が開けている所からはさすがにもうガスが上がった駒ヶ岳が見えた。

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 しばらく緩やかに下って、再び道標の所から大きく下っていく。やっぱりそれなりに登りはきつかったなと思いながら下っていくと先を歩いている人達をパスする。行きにもパスした人達である。神山では会わなかったから、駒ヶ岳を往復したのであろう。さらに下っていく。まだ登って来る人に時折会う。やっぱりきつい登りだった所は下りもきつかった。再びヒメシャラを見て、暗い杉林を通り、さらに下っていくと防ヶ沢入口、道路を横断してまた道に入って下っていく。そろそろ終わりと思う頃、まだ登ってくるグループに会う。駒ヶ岳へ登ってロープウェイで下るのだろう。もうしばらく下ると防ヶ沢入口に着いた。

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 湖尻へ向かう。自転車が二台ほど通って行った。のんびり歩いているとやはり先を下っている人がいた。湖尻に出るとちょうどバスが発車していくのが見えた。バス停へ行って時間を確かめてから少し芦ノ湖の眺めを楽しんだ。

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☆大涌谷渋滞にはまる

 バス停に戻ってバスを待つが、箱根園行きのバスは数台来たが、小田原駅行きのバスはなかなか来ない。30分以上待ってようやくバスがやってきたので乗り込んだが、女の子のグループが大涌谷へ行きたいというと1時間かかると話をしている。渋滞しているようである。どうなることやらと思いながら自分はそのまま乗っていた。バスは普通に走ったが、やはり大涌谷近くなると渋滞にはまって止まってしまう。なかなか動かない渋滞である。運転手さんが案内で、次の国有林前で下車すれば、料金はかかるが前のバスに乗れますと案内する。大涌谷付近だけが渋滞している雰囲気である。止まってわずかに走り、また止まってを繰り返し、やっと近くまで来てそのバスを下車し、少し左に進んだバス停に行く。しばらく待つと前のバスがやってきた。結構人が乗っていて立って乗ることになった。その先は問題なくバスは走る。ただ、この先も渋滞していないとは限らない。料金はかかるが久しぶりに早雲山からケーブルカーに乗りたいと思い、早雲山前で下車して早雲山からケーブルカーに乗ることにした。

 ケーブルカーもだいぶ人が多かったが乗れないほどではなく、強羅で箱根登山鉄道に乗り換える。大平台駅で途中下車して姫乃湯に行く。駅を出て、すぐの道を下へ降りたら、違う道だった。戻って隣の道に入る。よく見たらしっかりと姫乃湯を示す案内板があった。しばらく歩くと姫乃湯に着く。入浴する。かなり熱いお湯だったので長湯はできなかったがさっぱりした。大汗かいて駅に行く。少し待つと列車がやってきて乗り込んだ。箱根湯本駅で乗り換えて小田原駅で途中下車。遅くなったのでしらす丼で一杯やって帰宅した。

大涌谷付近が渋滞、混雑するため、休日の帰りに大涌谷を経由するバス、ロープウェイには乗らない方が賢明なようです。

 

奥和留沢みはらしコース

4/30は箱根へ。

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小田原駅からのバスを和留沢入口バス停で下車。

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わずかに戻った川のフェンスに奥和留沢みはらしコースの案内板が付いていました。

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しばらく歩いていくと奥の集落があり、あたりには茶畑もありました。

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だいぶ歩いてたいようの丘という小さな公園からは、相模湾を一望できました!

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さらにしばらく歩いてようやく登山口。

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釜石丁場跡地に向かってみたけど、どこがそれか分からず戻りました。登山道に入ると木橋が流されていて渡渉しますが、岩に手を付いたら小指に激痛!何と思ったら、何かの虫に刺されたようで小指の内側の付け根に赤い点が。口で毒物を吸い出したけど、これは全身に毒が回るのでやってはいけなかったようです。しばらくは痛みをこらえて先へ。

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増水時のエスケープルートを見て先へ。ようやく少し痛みは収まってきたので、安心して先へ。林道に出て、再び登山道に入ります。

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沢風が寒いこと。ウィンドブレーカーを着るはめに。

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結構ひたすら登らされました。赤松の大木を見るとようやく眺めが開けてなんとなくアルペン的な雰囲気。

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ロープの付いた岩の細尾根などを登りました。登りならばそれほどではなく、ひたすら登ると再び林道に降りたちました。

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再び山道に入り、大きくじぐざぐでかなりの斜面を登って高度を上げていきます。やはり新緑がきれい。

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ちょっと木が邪魔するものの、崖のトラバース道となり、左手には登ってきたあたりと相模湾を見ることができました。

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高いハコネザサの間の道をしばらく頑張ると先に山が見えて奥和留沢みはらしコース終了。

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明星ヶ岳に向かいます。草地がいい雰囲気。

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分岐を過ぎてしばらく進むと明星ヶ岳の山頂。石碑や石仏などが置かれていますが、あまり昼食向きの雰囲気ではないです。少し戻った所で昼食。

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実は明星ヶ岳から塔ノ峰へはまだ歩いたことのなかった道。しばらくは緩やかな道でしたが、やがて急降下で下ります。途中からは外輪山などを見ることができました。

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下る道にはヤマツツジが咲き始めていました。

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だいぶ下って道路に出て、しばらく道路を歩いてから塔ノ峰に向かいます。

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しばらく登らされて、左には丹沢の山々。あれは大山かな。

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久しぶりの眺めのない塔ノ峰に到着。

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下っていきます。こんな道だったっけ。一度だけ登った事がありますが、忘れてました。途中には岩屋への分岐がありますが、行くのは止めておきました。

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阿弥陀寺に降り立つ前に軽装の女性に話掛けられました。塔ノ峰に登ろうかどうしようか迷っていた様子。眺めのない山頂であることを説明しました。果たして登ったのかどうか。

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箱根湯本駅に降りたら、まだ13時過ぎ。ということで久しぶりに天山湯治郷の一休へバスで向かって、久しぶりに温泉入浴。やっぱりコロナでちょっと温泉入浴も気が引けますからね。でも、やっぱり温泉はいいなぁ。のんびり浸かって温まり、箱根湯本駅まで歩いて戻りました。

 

甘酒茶屋から箱根湯本

屏風山からの続きです。

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甘酒茶屋で一休み。この蒸し暑い時期、甘酒は飲もうと思わなかったので、力餅を頼みます。
2種類あったので、うぐいすと書かれていたものを頼むとお茶の粉が入っているらしく、緑色のきな粉のかかったお餅が出てきました。
柔らかく、なかなか美味で、あっという間に食べてしまいました。

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さて、裏手に進むと須雲川自然探勝歩道と書かれている案内板が。そこから旧街道の面影が残る道を辿ります。

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少し進むと追込坂を下り道路に出ます。その近くには「親鸞聖人と笈ノ平」という案内板。
ここで師弟が分かれたという場所のようです。

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しばらく車道を歩かされたのち、遊歩道に入ると苔むした石畳。このあたりは箱根町が整備したもののようです。
苔だけにすべりやすくコケました。(爆)

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小さな橋もありましたが、木でできているものは滑りやすかったです。

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また車道をしばらく歩かされます。カーブがしばらく続く道でした。また旧街道の表示で遊歩道に入ります。

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下りの石畳はホントに危ない。この時期は登りの方がお勧めです。手をついてしまい、小さな傷を作ってしまいました。
だいぶ下ると「箱根旧街道一里」まで読める石碑が。

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やはり先ほどの石碑は一里塚だったことが分かりました。すぐ先は畑宿の集落でした。

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集落の中を少し歩いて、また旧街道に。

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車道に出ては再び遊歩道に入ります。

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このあたりは江戸時代の石畳らしいです。あまり長くはありませんでした。

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発電所の表示のある所から右下に下ります。ホントは木橋で向こうに渡るのですが、ご覧のあり様。
無理すれば渡れないこともないけど、濡れそうですね。

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ということで上流側にある発電所の吊り橋を渡らせてもらいます。去年、白銀山へ行った時に渡った橋でした。

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どんどん歩いて、再び車道歩きに。随分歩いて奥湯本入口。

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ということで久しぶりの天山湯治郷に入り、お蕎麦屋さんで美味しいお蕎麦を食べた後、一休で入浴。
平日にしてはそれなりに人。でも、脱衣所も含め開放的な露天風呂だから、よほど人と接近しなければ、大丈夫そう。
やっぱり温泉は気持ちいいです。。。😃

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再び歩き出して、いつもだと自分は下る道に入って滝通りを歩いてしまうのですが、旧街道にこだわり、先へ進みます。
しばらく歩くと再び入口。

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ちょっとその先はホテルの解体工事なんかやっていて、今一つでした。再び道路に戻り、下っていくと、早雲寺総門。

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早雲寺に入ると、とっても素晴らしい鐘楼が目を引きました。

再び道路を箱根湯本まで歩きました。土産物屋は営業していないお店もまだ多かったです。

 

箱根関所から屏風山

先日、平日に久しぶりに箱根へ。

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いやぁ、随分久しぶりの箱根湯本。雨が多いせいか、若干、水量が多いようでした。

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バスで元箱根港で下車します。まだ時間が早いので、周遊船も静かに停泊中。
曇り予定でしたが、意外に天気良さそうな雰囲気。
それにしても朝の空気がひんやりしてチョー爽やか。半袖だと少し寒く、長袖着たくなる涼しさ。
土曜日のひどい湿気と暑さが嘘みたいでした。

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しばらく湖の近くの道を歩きます。向こうに見えるのは駒ケ岳でしょうか。
駒ケ岳から神山は遥か昔に歩いたことがあるんですけど、大涌谷のせいでずっと通行止。もう歩くことはできないのかなぁ。。。

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少し歩いて箱根関所資料館。チケット(¥500)を購入すると資料館と関所がセットになっています。

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もうちょっと行くと関所。牢獄などがある建物を見学して外に出ると石段。これも復元されたものらしいけど、かなりの段差で登りにくいです。

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上には遠見番所があります。中には入れないけど、眺めがいい感じ。
天気が良ければ富士山も見られるらしいけど、曇り予報なのに少し晴れただけで良しとしましょうか。
さすがに日差しがあると暑くなってきました。

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土産物屋を横目で見て道路を渡ると屏風山へのハイキングコース入口。

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さすがにこの時期、笹がかぶっていて、前日の雨で水が落ちてくるのでザックとかが結構濡れました。
普通は冬場に歩くコースだよね。しばらくは緩やかだったけど、やがてひどい急な木段を登らされました。

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道標で左に曲がるとようやく普通の山道になります。ただ、途中はやはりぬかるみ道になっていました。

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だいぶ歩いて薄暗い屏風山の山頂。これではガイドに紹介されないのも無理はない山。
実際の三角点はヤブの中のようです。もちろんそんな所に入ろうなんて思いもしません。
さっさと下り始めました。

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途中にはちょっと大きな木。なんの木だろうか。

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沢に出るとバイケイソウが咲いていましたが、あんまり好きなお花じゃないな。
コバイケイソウは好きなんですけどね。

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沢横の道は沢風があって気持ち良い歩きでした。

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道路に出て、しばらく歩くと甘酒茶屋でした。

続く。

白銀山へ

1/5は箱根の藪山へ。

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箱根湯本からバスに乗り、発電所前で下車。

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しばらくは巡視路でしたが、箱根新道の下へ出るのが踏み跡も怪しく、一苦労。

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しばらく迷ったあげく、ようやく鉄管が曲がる所にこの小さな道標を見つけました。

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かなりの急登が続きます。

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一旦緩んだ所には御料局三角点を久しぶりに見ました。

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踏み跡はあるような無いような。テープを見た所は尾根が別れている所のようでした。

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上へ行くと笹が出てきて、登るにつれてひどくなります。背丈を越えるほどの笹の中を泳ぐように進みました。

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急に笹が刈払われている所に出て少し進むと白銀山の山頂。三角点がありました。
もう道標は古くなり、倒れたようですが、なんとかまだ残っていました。

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まだ早い時間ですが、この先も難しそうなのでさっさと進みます。

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やはり笹藪の中をしばらく進みます。ようやく踏み跡らしきものがはっきりしてきて、その先へ進んでいくと左に曲がるように書かれているのですが、その先に進んでよいものかどうか分かりません。

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いくつも分かりにくい所を進んでいくと、なんとか三所山に着けました。

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先へ下り、尾根から外れますが、それを進んで良いのか迷いましたが、踏み跡を辿りました。テープを見つけてホッとします。

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さらに下っていくのですが、途中で左の尾根に入る所は進むべき方向かとても迷いました。しかし、進んでいくと406.4mの三角点を見つけて狂喜!

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下部も非常に分かりにくいですが、なんとか下っていくと堰堤を見て、道路に出ることができてホットしました。

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時間的には短いですが、精神力を使った山歩きとなりました。

 

乙女峠から金時山

まだまだ歩いたことのないメジャーな登山道などいくらでもあります。
ということで7/1は金時山へ。
それにしても7月になったばかりなのにすごい暑さ。

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乙女峠経由のバスは少し時間が遅いので、仙石バス停から歩くことにしました。
箱根湯本でさえ蒸し暑かったですが、さすがに仙石まで来ると少しは高原の涼しさ。

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しばらく道路を歩いて乙女口。

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少し先が登山口。

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意外に歩く人がいるようで、何人も降りて来る人達に会いました。途中にはヤマボウシ。

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乙女峠に着くと、ガスっていましたが、しばらく見ていたら、雲が取れました。

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途中にはシモツケ。

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長尾山は小広い山頂。

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鎖の手すりのついた急な下りもあります。

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金時山が近づくとやはりヤマボウシ。ちょっと雨でえぐれていて登りにくい道の所もありました。

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山頂手前はお花畑。フジイバラかな?

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シモツケがたくさん!

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金時山の山頂に到着。着いた時は富士は雲の中でしたが...

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休んでいたらしっかり雲が取れてくれました。

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足柄峠方面に下ります。急な下りをしばらく頑張ると鳥居がありました。

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猪鼻砦跡から初めての道を夕日の滝に向かいます。

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こちらも思ったよりも歩かれている道。登って来る人達に結構会いました。下部で沢を渡ります。

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キャンプ場に出れば登山道終了。夕日の滝に向かいます。

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この日はなんと滝開きの日に当たりました。山伏さんが祈祷などを行っていました。
やはり滝の付近は少し涼しかったです。

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道路を歩いていくと金太郎の遊び石があります。 近くには生家跡もありました。
右に曲がって矢倉沢に行こうと思ったら、途中で通行止めなので戻りました。

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地蔵堂に出るとバスが来る時間。
これを逃したら2時間くらいバスが無かったので、助かりました。
本数が少ないので、前もって調べておかないとだめですね。

明神ヶ岳へ

11/19は久しぶりに箱根。

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大雄山線に乗るのも随分久しぶり。塚原駅で下車しますが、これも初めて。

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山に向かうと頭が真っ白な富士山。山が邪魔しているのが残念。

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遠くに明神ヶ岳と思われる山が見えますが、随分遠いなぁ。。。

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随分歩いて矢佐芝登山口を目指します。

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矢佐芝は二宮金次郎が芝刈りに来たと言われている場所。腰掛け石があり、ここに腰掛けたと言われているようです

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山に入っていき、ゲートの先へ行くとようやく登山口。
水がたっぷりと流れていて、思わず飲んでしまいました。柔らかいお水でした。(^^;

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登山道はしっかりと手入れされている樹林の中で良い感じの道です。

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だいぶ登って林道に出た所は展望台がありますが、残念ながら曇ってしまいました。丹沢の方は晴れているんだけどなぁ。

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残り紅葉を見ながら緩やかな道を登っていきます。

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控えめだけど、それもまた今年の紅葉ですね。この先はハコネザサの中の道になり、だいぶ落ち葉もあって、あまり歩かれていなさそうでした。

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ひたすら登って分岐を右に進み、しばらく登ると明神ヶ岳。しかし秋と思えない寒さ。
山頂は風があって冬用パーカーを着ていてもかなり寒かったです。
富士山も雲の向こうで残念でした。

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この時期でマツムシソウとはびっくり。返り咲きでしょうかね。

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リンドウはこの時期ならではですね。

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寒くて明星ヶ岳に向かう気がせず、ここは宮城野へ下ります。

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こちらも控えめだけど、ちょっと立ち止まって楽しみました。

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右手に見えるポコンとした山は台ヶ岳あたりなのかな。
宮城野バス停に出ました。

丸岳へ

2016最後の山は箱根へ。

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天気の良い予報の上に丹沢方面は青空だったのに、小田原あたりから雲。
乙女峠バス停で下車するとどんよりの曇り。テンションかなりダウン。

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初めての乙女峠。わずかに雪が溶け残り。

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少し日差しも出てきました。軽い雪道を丸岳へ。

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ここは電波塔ときれいな青空。

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少し先へ向かうと、向こうには駿河湾、左にはこれから歩く山々が見えました。

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途中には富士見台がありますが、残念ながら富士は雲の中。

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長尾峠を過ぎてさらに登っていくとあまりピークっほくない所に1044.9mの三角点。

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芦ノ湖展望公園のあたりで座り込んで昼食。やっぱり富士は下だけです。
日が陰ったら、寒いのなんの。

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スカイラインが近いのが今ひとつ。でも、箱根じゃないみたいな雰囲気。

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大きく下ると湖尻峠。

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深良水門のあたり。湖の水が滔々と水門から流れておりました。

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大きな湖尻水門はあまり使われていないようですね。

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勢い余って仙石原を目指しましたが、これが長い長い。ゴルフ場が近く、ちょっと退屈な道でもありました。でも、大涌谷の噴煙を眺められる所がありました。

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仙石原が近づくと石畳がある所を通ったりします。

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仙石原に出てもしばらく道路を歩き、ようやくの事で仙石案内所前バス停に着くとすぐにバスがやってきましたが、大混雑のバスの乗客となりました。


箱根浅間山へ

14日(日)は箱根へ。

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あまり長いコースは無理ということもあって、体調を見ながらの山歩きということで、いつでも止められる軽い歩きの箱根に行くことにしました。

小涌谷駅で下車するとわずかですが霧雨がちらちら。

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歩いている若い女性グループは、ほとんどが観光客、それも外国人が多かったようです。 千条の滝は随分久しぶり。もうすっかり忘れていました。以前は晴れている日だったのでだいぶイメージも違うようです。

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滝から先のコースは人の気配もなく、静かなコース。霧が少しかかっていました。

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分岐を右折して浅間山の山頂に向かいますが、ちょっと幽玄な雰囲気。

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草原にでればもう浅間山の一角。

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左に少し行けば浅間山の山頂でした。

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鷹巣山に向かう道は初めて歩く道。途中には終わりかけのアジサイがわずかに咲き残っていました。

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鷹巣山は城跡だった山。案内板によると徳川家康も滞在した記録があるとか。

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シモツケソウの群落を見ます。

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のんびり歩いていくと芦ノ湯分岐。そこから飛竜の滝を目指します。

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しかし、これが急降下の木段に続いて、歩きにくい石ゴロの道。自分には、ちと辛い道でした。 ようやくの事で飛竜の滝。

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少し上に登ってみると滝の上段が見えますが、これ以上は立ち入り禁止なので、近づけません。やはり望遠レンズが欲しいですね。

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なおも石ゴロの道を下り、道路に出て、しばらく下ります。車道手前を左に曲がり、寄木会館横を通って駒形神社でお参り。道路に出れば、本陣跡バス停はすぐでした。

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旧名主の本屋敷跡で、大正元年の火災により焼失したそうです。明治天皇もご休憩されたそうで、近くには石碑も残されておりました。

ということでこの日見たお花。

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ウツボグサは咲き残りでした。

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ツリガネニンジンはよく見かけました。

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コバギボウシは線があるのがいいですね。

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ヘクソカズラはたぶん初めて見た気がします。

楽しい歩きでした。

最乗寺から明神ヶ岳

また遅れまくりですが、20日は箱根へ。

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新松田駅からバスを乗り継いで仁王門で下車して歩き出します。

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仁王門の手前にはアジサイがいっぱい咲いていました。

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なかなか風格ある門ですね。

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しばらく「てんぐのこみち」という歩道を登りました。でも、アジサイがあるのは車道沿いなので、途中で車道を歩くことに。ようやく自分の好きな水色のアジサイを発見!

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大きな山門を通り、最乗寺でまずはお参り。やはりなかなか大きなお寺ですね。

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蒸し暑かったのでしっかり金剛水を頂き、奥の院をめざします。途中には天狗像でしょうか。ちょっと恐めの感じ。

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長い石段を登って奥の院から山道に入ります。

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あまり歩く人はいなさそうですが、比較的しっかりはした道。でもわずかに藪がかっている所もありました。

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鉄塔や林道を過ぎてさらに登っていくと、久しぶりに霧の世界に入ります。

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長い登りが続き、延々と辿っていくと、ようやく縦走路に出ました。残念ながら雲がかかっていて展望なし。

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途中にはシモツケが咲いていました。あまりお花のないこの時期、赤色が目立ちます。

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山頂はガスっぽかったですが、すぐになくなりました。とは言え展望はまったくなし。
昔と随分山頂の雰囲気が変わりましたね。

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今日は軽めコースなので、少し先から登山道を最乗寺に下ります。

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雨の後のせいか、土が滑りやすく、歩きにくい下りとなりました。途中の水場はしっかり出ていました。

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下は晴れ、山はくもりの典型的な天気。久しぶりに海を見ることができました。

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下部は特に歩きにくく、途中、一回転んでしまい、手が泥だらけに。和合下駄のところに出れば終わりです。

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道了尊バス停から帰りました。

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ナルコユリがまだ残っていました。

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ツルシロガネソウも咲いていました。

楽しい歩きでした。

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