登山(静岡・伊豆)

登り尾へ

3/16は伊豆へ

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修善寺駅からバスに乗りますが、ほとんどのハイキング客は天城山付近へ行く模様で、天城峠で下車した人が多かったです。人の少なくなったバスを登尾バス停で下車します。

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しばらくはひたすら林道歩き。結構長いです。

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随分歩いてようやく登り口。小さなプレートが付いてました。

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のっけから踏み跡はかなり薄く、迷いそうな感じ。どこを歩けばよいのか分からない所も多々あります。斜面を登って尾根に出ると林道が右にありましたが、倒木などが多い様子。

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先へ進むとすごい急登が続きます。ここも踏み跡はわずかで、登りやすい所を探しながら登ります。

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登り口のあたりにある石標は見つけられず、随分登ってやっと石標がありました。

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ときおり石標がありますが、まだまだ登らされます。

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途中で下って来た人に会ったのには吃驚。なんか石積みみたいな所にも石標がありました。

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そのすぐ先は左は登れないので、右の細い所を登りました。

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やっと緩やかな明るい所に出て、のんびり歩きます。

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さらに先に進んで山頂は左めに進まないといけないのですが、右の方が登りやすそうなので、右へ登って左へ進むことにしました。

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ということで最後は緩やかに三角点が後ろ向きのあたりから出てきました。ちなみに看板があり、自分が登った方は下山は困難なのでお戻り下さいと書かれています。確かに踏み跡も薄くて、下山はかなりルートファインディングしないと厳しいので難しいと思います。

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明るい山頂付近に腰を下ろして、のんびりと昼食にしました。誰もおらず、とっても静か。

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下山にかかりますが、こちらもかなり踏み跡が薄く、引き込まれそうな場所がたくさんあります。時々あたりを見まわして進路を確かめる必要がありました。

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新山峠に着きます。道標があって一安心。ここからの道は石ゴロで歩きにくいけれど、迷うことはない道でした。

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林道に降りたけど、漫然と進んだら、違う道だったようです。林道っぽい荒れた道を下ると道標のある道に復帰できたので助かりました。しばらく下ると橋で沢を渡ります。

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すぐに道路に出ることができました。道標が取り外されていました。道路をのんびり下っていきます。先に見える山は天城山かな。

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ミツマタが咲いていました。ちょっと離れた所にあるのが残念。下の方は寒いのか、まだ蕾でした。

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このあたりは高い杉の木が多いです。この木は特に大きい。先に案内板があり、このあたりは昭和30年代に植林されたそうな。

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ひたすら林道を歩いてゲートを通りました。

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バス停へ向かうと途中には二階滝。残念ながら陰影が強すぎて滝の白さだけしか写真になっていないです。

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駐車場への道を辿り、二階滝バス停へ。40分ほど待ちで、駐車場のベンチに座って修善寺駅行きのバスをしばらく待ちました。

 

伊豆の大平山へ

12/17は伊豆へ。

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伊東駅を歩き出します。風が強く寒い寒い。まずは松月院。境内からは海も見えて良いお寺でした。

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横に出て、少し進むとすぐに湯川神社。菅原道真公を祭神とする神社のようです。

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石段を下るとなかなかの高い木。ご神木らしい素晴らしい木でした。

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横にある伊藤公園の急な道をしばらく登ると木下杢太郎の詩碑がありました。

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少し歩いて御嶽神社。訪れる人は少なそうな感じ。石段は落ち葉で覆われていました。

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松原神社に立ち寄ります。

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少し上に火牟須比(ほむすび)神社があり、横に石仏がありますが、かなり古そうな感じでした。

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しばらく歩いて丸山公園。

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緩やかに登っていき、やがて大平山へ向かう登山道に入ります。途中には地元のウォーキングコースの案内をよく見かけます。

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だいぶ登ると石切場跡の表示があります。石には中〇みたいな刻印石があり、これは加賀前田家の印だそうです。

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ちょっときつい登りをしばらく頑張ると登り着いたあたりからは海と伊東市街を眺められました。

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わずかに先が大平山山頂。でも、眺めないのでさきほどの所に戻って海を眺めながらパンの昼食。

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先へ進んでいくと展望ゾーンの表示があり、ちょっと樹林が邪魔ですが、富士山を眺められました。

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下ってどんどん先に歩いていくと四辻。昔の道らしきものが見られました。

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さらにしばらく歩いていき、柏峠。

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せっかくなので柏トンネル跡を見に行きます。ちょっと歩きにくい下りで石祠がありました。

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明治時代に作られたトンネルはわずかな間しか使われず、新たな県道ができて荒廃したそうです。今はもう先が崩落しているらしく、立入禁止です。

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さらにしばらく歩いていくとお乳女観音。その昔、母親を亡くした乳飲み子のために近くの村のやはり子供を亡くした女性が代わりにお乳を飲ませたそうな。しかし、雪の日に泊まって行けという家族の言葉も聞かず、家に帰る途中にここで行き倒れたそうな。その家族やそれを知った人達がここに観音様を置いて祀ったそうですが、今はお顔も無くなり、寂しい感じでした。

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歩いていくと明るい所にでました。

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僅かな登りで柏嶺。伊東市街や小室山、初島や大島などを望むことができました。

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大室山は特徴的な火山の眺めですね。

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ひたすら下っていくとハイキングコースは終わり、道路歩き。

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伊東駅まで歩いて終了でした。

 

長九郎山へ 山頂へ&下山編

続きです。八瀬峠から先に進んでいくと出てきました!

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待望のシャクナゲ。こちらのシャクナゲはキョウマルシャクナゲという種類らしいです。他のシャクナゲとの違いが分かりませんが、やっぱりたくさん咲いていると良いものですね。あたりにはかなりの本数がありました。

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どんどん先へ進んで山頂を目指します。山頂近くにもシャクナゲがありましたが、こちらは情報によるとアマギシャクナゲ?やっぱり違いが分かりません。

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やっとのことで山頂に到着!でも、樹林の中で何も見えません。

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展望台がありますが、本当は使用しないように松崎町のページには記載がありました。確かに古くなっていて、端には寄らないようにしました。地理感がなくて、どこの山かさっぱり分かりません。

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下山は池代に向かいますが、そちらに入ると明らかにあまり人が歩いていない雰囲気。それでも道標を頼りに進みます。稜線の鞍部から右に降りるところにはきちんと池代という表示が付いていました。

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どんどん下っていきますが、やはり踏み跡チックな道。だいぶ下った所で沢状の所に出たのですが、道がなくなっているように見えました。あたりを右往左往して探したところ、石ゴロの沢状のところを先に進むのが正解だった模様。少し先にこの写真の左の道標が出て来て道と分かりましたが、道標がなけりゃこれが道だとは分からねえわさぁ。

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その先で林道をしばらく進み、ショートカット道に入ってさらにしばらく下って林道に出ます。その先が問題だった所。松崎町のPDFだと通行止表示になっていました。しかし、現地は「通行注意」の表示。通行止ではないので、そちらの道に入って下ることにしました。

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歩きにくい所はあったものの、特に問題はなく下っていけました。沢に降りる直前が少し滑りやすいところがあった感じ。沢には橋はなく渡渉ですが、飛び石で問題なかったです。写真は渡った後に撮ったもの。

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その先も問題はなく、ワサビ田を見ながら進みます。道が細い所はありましたが、問題なく再び林道に出ました。

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さらに林道を下っていきます。何度も曲がりながらどんどん下っていきます。かなり下ったのち、再びショートカット道に入りましたが、これはほとんど使われておらず、倒木もあり、ルートを探る必要がありました。自信がなければ、林道を歩いた方が良さそう。

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山の神らしき鳥居と祠があり、無事に下れたことをお参りしました。

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林道に出ました!これで山道終了!!!

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しかし良く晴れたGW。くもりとか雨予報だったのですけどね。まだ新緑の森が楽しい雰囲気でした。

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池代に降りてきました。バス停はあるものの、朝しかないので、大沢温泉口目指して、さらに歩きました。

 

長九郎山へ 大野山から八瀬峠編

5/4は伊豆へ。

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地元の駅から一番早い松崎方面行きのバスに乗るには、下田駅まで行くと乗れません。蓮台寺駅で下車して問題なく乗れました。だいぶ乗った大沢温泉口で下車。

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通常、長九郎山は車で宝蔵院というところまで入り、往復するのが一般的。バス利用では行くのが難しいので、マニアックな登山道を辿ります。果たして歩けるか、半信半疑のまま登山口に向います。奥の山が長九郎山でしょうか。

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登山道の看板は木でカモフラージュされた感じで見落として少し先まで歩きました。戻ったら見つかりました。

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だいぶ前に台風の影響でしばらく通行止だった道。最新の松崎町のPDFだと通行止の表示は書かれていません。道標はあるものの踏み跡チックな道。以前と道が少し付け替えられているようで、少し不安になる道です。

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時折、道標があるのが救いです。でも、少し道を外して若干探したりしたところもありました。

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だいぶ登った所で大野山の巻き道に入ると眺めが。松崎の町や海を見ることができました。気持ち良い青空。

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行くつもりあまりなかったのですが、右後方に大野山の表示。じゃあ行ってみるかと向かいます。

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しかし、登ってみると特にこれといったものもなく、山名板もありませんでした。静かなピーク。

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戻って先へ。パイプの転がる小平地に出ましたが、その先、平坦に近い尾根がしばらく続き、踏み跡もよく分からず、磁石で方向を確かめながら進みました。

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やがて尾根が分かりやすくなり、どんどん先に進むと古い木段が出てきます。昔は整備された道だったのですね。アップダウンが結構あります。

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やっとのことで、出会。ここで左から宝蔵院からの道と合わさります。ベンチがあるのと、もうお昼前。まだ山頂までは一時間はかかりそうなのでここで昼食。

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ひたすら歩くとネットのある伐採地が左にあり、そちらを進んだら進めなくなってしまってわずかに戻ると道が見つかりました。少し進むと八瀬峠。道路になってますが、車は入れない模様。長九郎山の案内図が置かれていました。

続く。

 

高山へ

3/4は静岡へ。

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久しぶりの長い乗車で静岡駅。奥長島行きのバスは時刻が変わっていました。谷沢で下車したのはもう11時近い時間。

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道路工事やっていてこのあたりこの数年の台風の影響があるようです。行き止まりになると登山口。

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ひたすら樹林の中を登っていきます。小屋が点在しますが、使われていない模様。この橋は見ると強度が心配になりますよね。

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敷地からの道と合流し、樹林を抜けると明るい所にでますが、再び樹林の中を登ります。

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こんもりした所が見えてくれば、もう山頂は間近。

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山頂近くから後ろを振り返ると富士山。やはり静岡側から見ると少し丸みがありますね。

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ということで山頂。地元では牛ヶ峰と呼ばれているようです。

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山頂付近は広い場所になっていて、気分の良い場所です。

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安倍川と市街地が手に取るように見えます。こんな良い山なのに人が少なくて、やはりこちらの山だなぁ。

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のんびり休んだ後、進むと二等三角点があります。点名足久保村。明治にはなくなった村らしいので点名が付けられたのもその頃かな。

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森の恵という施設に降りました。少し登り返すと駐車場があり、お手軽ハイキングの人はそちらから登るようです。久しぶりのマンサク。

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高山の池に下ります。こじんまりした池。伝説が書かれていて、長者の娘にちょっかいを出した竜が住んでいた池のようです。

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八十岡への道に入ると急にこちらの山のハイキングコース。細尾根の下りは別に危なくはないけど、なかなか。

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かなりの急降下になって慎重に下ります。高山不動の滝という所への分岐のようなので行ってみようと思ったらかなり荒れていて、先に進むと大木が倒れていてとても進めないので諦めました。

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下る道もかなり細い所があったり、沢に降りる近くは道も分かりにくい状態。挙句に橋が流されてます。飛び石で十分でしたが、やはりこのあたりの台風の影響って半端ないなぁ。まあ、歩く人も少ないし、上まで車で入れるから、あまり整備もされないのでしょうね。

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林道に出たら大丈夫かと思ったら、やはり路肩が崩れていたりしました。この先は大丈夫でした。

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桜が満開。さすがに早咲き系だと思いますが。

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八十岡入口バス停に着くとなんと本数の少ない奥長島からのバスが来るまで10分前。これには吃驚。もう20分くらい本数の多いバス停まで歩くつもりでしたからね。静岡駅でまた桜えびのかき揚げと静岡おでんで打ち上げしてから帰りました。

 

ナコウ山へ

7日は伊豆へ。

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宇佐美駅が歩き出し。

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懐かしい宇佐美の海岸。この日はどんど焼きが準備中でありました。

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漁港の先から取り付き、ナコウ山に向かいます。途中は踏み跡も怪しく、適当に斜面を登っていきました。だいぶ登ると刻印石がありました。確かに点々が入っていますね。

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こんなクサビ形のものもありました。

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離山の三角点は探してみましたが、見つけられず。展望台と書かれた方にも行きましたが、こちらも木が伸びたのか、樹林でほとんど見えませんでした。

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先へ向かいますが、あまり歩かれていないようです。この日は団体さんが来ていて、その方達の後をしばらく歩いたのち、パスさせてもらって先へ進みました。ロープの付いた急登は長いです。

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321mを過ぎると進路がかなり分かりにくいです。自分は踏み跡を外したので磁石を見て北に進み、この表示を見て安心しました。しかし、とてもウォーキングコースとは言えませんね。

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進んでいくとようやく道らしくなり、やがて羽柴越中守石切り場に出ました。あたりからは湾などを眺めることができて、確かに遠くから来ていた武士たちが故郷を想って泣いたというのは分かるような気がしますね。

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急登ですぐにナコウ山の山頂。富士山もわずかに木の合間から見えましたが、藪山でした。

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先へ下るとしばらくは良かったものの、その先はまた進路が非常に分かりにくいです。慎重に下り、テープなどを見てはずさないように進み、ようやくの事で道標のある東浦道に出ました。

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この道は広めの歩きやすい道。馬でも通ったのかな。

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道路歩きになり、だいぶ歩いてようやく朝日山公園。寄り道して長谷寺。静かなお寺で三十三の石仏が壮観でした。

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朝日山には休憩舎があり、海の眺めが良かったです。向こうに見えるのは丹沢の大山あたりかなぁ。

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のんびり下って網代駅に出ました。

 

静かな突先山

未だに去年の話ですが、12/18は静岡の山へ。

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静岡駅からのバスを終点の奥長島で下車します。

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奥へ向かって歩いていきます。やはり茶畑が広がるのは静岡ですね。

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林道に入って奥へ行くと、右に尾根コースを分岐しますが、そのまま沢コースに向かいます。
なお、静岡市としては尾根コースを推奨しているようです。自分が歩いた限りでは登りなら沢コースは問題ないと思いましたけど、少しでも不安があるならば、尾根コースを取った方が良いと思います。(自分は歩いてませんが。)

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途中はに古い桟道の所もあります。

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尾根コースと合流した所には、沢コースにはロープが付けられています。確かに下りであれば、尾根コースの方がいいでしょうね。

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釜石峠に着いて、少し先の歯痛地蔵に会いに行きます。頬に手を当てている、なかなかかわいい石仏でした。

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分岐に戻って先へ登っていけば、突先山の山頂。予想以上に樹林の山頂です。

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わずかな切り開きから富士が見えましたが、うーむ、雲がかかっておりました。残念。

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林道に降りて、しばらく林道歩きです。だいぶ歩いて大きなアンテナを巻くので、そこが大山かと戻るように進んでみましたが、そこはアンテナだけでした。その代わり、南アルプスの雪山を見ることができました。

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だいぶ歩いて大山の山頂に着きます。もう霞んでいましたが、海などを眺めることができました。

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かなり藪っぽい所を降りると再び林道です。どうもアンテナ街道らしく、大きな電波塔などが多い尾根の近くを進んでいきます。

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最後のアンテナを過ぎると踏み跡という感じ。一応、静岡市のプレートが付けられたりしてはいるのですが、磁石で確認したくなる所が多いです。暗い樹林の間を通る道は今ひとつ。かなり歩いてようやく石と小さな道標がありました。

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暗い樹林の中の道が続き、赤沢と大原の分岐。中藁科へ向かうには、大原の方に向かえば良いようです。

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鉄塔に出るともうだいぶ下ってきた事が分かります。しかし、そのあたりから先は鉄塔巡視路などの分岐が多く、なかなか分かりにくい感じです。

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ちょいと分かりにくい所もあり、ひたすら南方面を目指して下っていきました。

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やっとのことで、大原八幡神社に着きました。

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中藁科学校前のバス停が分からず、適当に川沿いを歩いていくと中藁科保育園前のバス停がありましたが、まだ、1時間ほどバス待ちです。なので歩くことにします。

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ターミナルの文字に惹かれてだいぶ歩いて谷津ターミナルまで歩きました。ここまで来るとバスの本数が一時間3本に増えます。おかげで20分ほど早い1本前のバスに乗れました。

静岡駅に出て、帰りました。

富士山麓 双子山

2日(土)は富士の山麓へ。

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先週に続いての御殿場入り。ちょっとバスの時間を間違えて記憶していて、1時間待ちになってしまいました。駅前のベンチからは商店街越しに富士が。列車からはきれいに見えていましたが、もう山頂には雲がかかり始めていました。

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御殿場口五合目で下車。鳥居をくぐって登山開始です。

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途中にはシモツケ。

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フジオトギリと思われるお花も咲いていました。

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以前、ガスの中で諦めた双子山を目指します。

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ザクザクの砂で登りにくい道を登って双子山分岐。まずは下塚(下双子山)を目指します。

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意外にあっけない登りで山頂。伊邪那岐命、伊邪那美命の石碑があります。

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山頂はもちろん雲の中。上塚(上双子山)が近いですね。

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暑さと湿気のせいか、かなり霞んでいましたが、河口湖や山中湖など広い眺めを見ることができました。

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一旦下り、上塚へ。かなり急な上に足元がすくわれる登りで、結構大変です。山頂の表示はなく、ケルンが二つほどあり、その根元には御料局三角点が埋まっていました。

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富士はやっぱり広大な山なんだなぁと思わせてくれます。

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こんな場所でもイタドリがたくさん。向こうに見えるのが下塚です。

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赤いものはメイゲツソウと言われるらしいです。

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三辻まで歩いたところで、左に折れて幕岩に向います。途中はきれいな森ですが、ちょっと蒸し暑くなります。

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小さなお花はサワギクでしょうか。

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幕岩は下の方の岩かと思ったら、そうではなくて、緑の生えた上の方を指すようです。

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樹林の中を下っていき、御胎内を目指します。このあたりを歩く人は少ないのか、人に会わなくなりました。シノザサが枯れていて、ちょっと丹沢みたいな雰囲気でした。

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御胎内は溶岩洞窟の一つだそうです。中に入ることができます。ヘッドランプはザックにあったのですが、そのまま持たずに入ったら中は暗く、木花咲耶姫の石像があるそうですがそれも見えず、ちょっと怖くなってあわてて先のハシゴを登って上に出ました。ライトは必須のようです。(^^;

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水ヶ塚公園まで歩き、御殿場行きのバスを待ちますが、まだ少し時間に余裕があったので、腰切塚に登って見ます。さすがに蒸し暑く、あまり富士も見えずで、別に登らなくても良かったようでした。

この日はガスにも巻かれず、暑かったものの、それでも猛暑の低山に比べれば涼を感じた歩きでした。

奥沼津アルプス

21日(金)は奥沼津アルプスへ。

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伊豆箱根鉄道駿豆線の原木駅が出発点。

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しばらく歩いてから取り付きます。風がちょっと冷たい感じでした。登っていくと128mの付近に茶臼山の表示がありました。

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トラロープの急登などを頑張ると大嵐山(日守山)。展望台のようになっていて、富士がきれいでした。

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山頂には植栽と思われるスイセンがありました。少し汚れ気味ですね。

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大平山に向かって歩いていきます。途中からは左に眺めが広がります。もう下の方はわずかに緑が出ていて、芽吹きが始まっているようです。

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かなりの急登もあったりします。風の吹く場所に着くとそこは新城への分岐点でした。

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岩場を梯子で下って巻いたり、トラロープで登ったりしながら進んでいきます。途中の小さな岩からは目の前に大平山が見えます。

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最後は急登続きです。頑張って登ると大平山の山頂。ここは来たことがない、と思い込んでいたら、後で調べると13年前に来た山頂でした。覚えてないや。

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山頂からは、ちらりと海が見えました。

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多比口峠に向かって下ります。途中からは沼津アルプスの山なみが見え、その向こうには富士山。何度みてもいいですね。

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気がつかないうちに多比口峠を過ぎていて、気づくと鷲頭山への登りになっていました。岩っぽい尾根をこなし、登っていくと鷲頭山。大きな木と祠がありました。人もたくさん休んでいました。

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山頂からは駿河湾も見えます。南アルプスも見えそうですが、雲の向こうですね。

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多比口峠に戻ります。今度はきちんと見つけました。

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多比のバス停に下りました。伊豆長岡駅行きのバスは、30分に1本程度ですが、調べておいたおかげで約5分の待ちで済みました。

十国峠ハイキング

11日(土)は十国峠へ。

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熱海駅から十国峠登り口経由元箱根行に乗ります。十国峠登り口を経由する早い時間のバスがなく、9:18が最初なのでこれに乗りました。
十国峠登り口で下車すると富士がきれいです。

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ケーブルカーは片道210円と安いです。山頂駅までは3分ほどでした。

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十国が見えるというだけあって、素晴らしい展望。さすがにちょっと霞気味で、南アルプスはわからなかったけど、富士から駿河湾、相模湾、箱根の山など360度の展望でした。スカイツリーはなんとなくこれかなと思ったものがありましたが、本当にそうなのか断定できませんでした。

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芝地が広がっているそうですが、一面雪でした。後ろを振り返るとやっぱり富士。

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源実朝の句碑がありました。

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しばらく下ると日金山東光寺。鎌倉時代から続く古刹だそうです。

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あたりには石仏が多く、石仏の道が熱海の方に続いています。途中の湯河原温泉への分岐には大正時代の道しるべ。

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岩戸山は海の眺めのある山頂でした。

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別荘地付近はちょっと迷いますが、なんとか歩いていくと七尾峠。そこから林道に入るのですが、これが案内もなく、先の方はちょっと心細くなります。水道施設分岐を過ぎると踏み跡に変わり、細い踏み跡をたどって下っていくと簡易舗装の道になってミカンなど柑橘類の畑がありました。

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やっぱり青空の日の海の眺めは気持ちいいですね。

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湯河原駅へ出て、揚げかまぼこをお土産に買って帰りました。

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