登山(越後)

桝形山

9/10は、こんな山へ行ったことのある人は滅多にいなさそうな長岡の里山、桝形山へ。
ちなみに車ならば山頂直下まで車で入れるので、ほとんど登る必要がない山でもあります。

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長岡駅からの信越本線を越後岩塚駅で下車。

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川を渡ります。

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左手に見えるのがおそらく桝形山。

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飯塚八幡神社でお参り。その先の林道八幡峠線に入ります。

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林道八幡峠線を歩いていくと伝説あま池と書かれていますが、ヤブだらけで池なんてどこにも見えません。

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林道を歩いていると左手にちらりとこんもりした所がありましたが、あれが桝形山かな。

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さらに進んでいくと石清水不動様。石仏の下から水がちょろちょろと流れ出ていました。

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もう少し歩くと登山道入口。

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歩く人は少なさそうな草の生えた道を進みます。

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石仏の並んでいる所に出ました。直進しそうになったけど、それは桝形山には行かなさそうなので、地形図の尾根通り、西に進みます。

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しばらくのらりくらりと尾根を進むと階段があり、登ってみたら、休憩舎がある場所。ここは後で知りますが、出郭で城跡の一角。

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急な木段で登ると桝形山の山頂。畑や街並みなどを眺められました。

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二等三角点が置かれていました。299.6mの点名飯塚。ここは桝形城址で、戦国時代のお城があった場所です。

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向こうに見える山はどこの山だろう。土地勘がないので、全然分かりません。妙高とかなのかな。

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芝生になっている感じ。奥に休憩舎があったので、そこで休みました。

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桝形山神社もありました。

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下りはごく普通の林道コースを下ることにします。山頂からわずかに下ると広場。使われているのか分かりませんが、キャンプ場になっているみたいです。このあたりは二の郭。

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道路に降りると案内板がありました。

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林道を延々と下っていきます。だいぶ下るとめし塚公園と表示のある所。ちょっと草が生えていましたが、入ると石碑などが置かれていました。

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降りていき、飯塚のバス停まで来ると、なんと長岡行きのバスにぴったりの時間。列車で帰るつもりでしたが、せっかくなのでバスで長岡駅に出ました。

 

鋸山(長岡)へ

22日は鋸山へ。

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バスでこの山にアプローチするような人は滅多にいないと思いますけど、昨日はタクシー往復でお金を使ったので、節約します。長岡駅からバスで終点の栖吉バス停まで乗りました。山に行くにはちょっと遅い時間だけど仕方がないです。雨のちくもりの天気予報で早朝は雨でしたが、朝はもう降っていませんでした。

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道路をひたすら歩きます。途中には萱峠コースという入口がありました。

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さらにしばらく道路を登ってようやく花立峠登山口。大きな駐車場があり、たくさんの車が止まっていました。人気の山なんだなぁ。

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山に入るとすぐに天狗清水。たっぷりの水が出ていて、美味しい水でした。

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花立峠に向かう道はいかにも峠道っぽくて良い感じ。

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しばらく登った所で左に入ると烏滝。観瀑台から見る滝はそれほど大きな滝ではなかったです。

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すでに結構きついなと思ってましたが、まだ三合目の表示を見てがっくり。

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登っていくと少し天気が良くなったようです。

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ニョイスミレがたくさん。

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じぐざぐの登りをひたすら頑張ります。昨日の歩きもあって足が重くてきついです。

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サンカヨウの咲き残りに会えました。サンカヨウに会えたのは久しぶり。

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今日もオオバキスミレに会えました。

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ひたすら登って花立峠。もうお昼なので昼食にしました。

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山頂へ向かう道もなかなか歩きにくいアップダウンのある道。オオイワカガミがやはりちらほら。

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やっとのことで鋸山の山頂。大きな石祠がありました。

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市街は明るく、晴れているのかな。

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往路を戻ります。ブナなどもある気持ちの良い下り。

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花立峠付近まで戻ると日差しが出て晴れてきたようです。

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ベニバナツクバネウツギはやはりよく咲いていました。

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午後になっても結構人が登って来る山ですね。天狗清水でたっぷりと水を飲み、ペットボトルにも入れて持ち帰りました。

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林道を下っていきますが、途中、右手に風谷山登山口という表示がありました。小さな山があるようですね。

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集落まで戻ると石碑。このあたりの開墾を代官に直訴した翁の石碑のようでした。

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栖吉バス停まで戻り、なんとか14時後半のバスに間に合いました。駅まで自分以外には誰一人乗らず、この路線、大丈夫かなと思いました。

 

上権現堂山へ

下権現堂山からの続きです。

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山頂から先にはオオイワウチワがたくさん咲いていました。

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次から次へと足元に。東京近辺はなんで少ないのかなぁ。悪い人が多いせいなのかどうか。。。

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先に上権現堂山が見えてきますが、なかなかアップダウンもあって遠いな。

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だいぶ歩いて後ろを振り返るともう下権現堂山から離れてました。

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アズマシャクナゲを一つだけ見かけました。

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やっぱり稜線はタムシバだらけでした。

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ウラジロヨウラクがあったのには吃驚。

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ちょっと雪渓で迷ったりしたけど、なんとか山頂へ。鬼の穴へはヤブになっていて止めました。

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中子沢の方に下りたいなという気もしたけど、雪渓が残っていたのでやめました。少し先まで行くと形の良い山が見えましたが、唐松山かな。

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しばらく戻り、中越コースに入って少し下ると雪渓で道が分からない!もう少し戻って、もう一つの中越コースに入ることにしました。

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下権現堂山に近い方の中越コースの入口。こちらはそれなりに歩かれているようです。しかし、こちらもしばらく下った所で雪渓になり、そこから先がよく分からなくなりました。あまり気分良くないけど、谷に向かって下るとなんとか踏み跡を見つけました。谷の中も雪渓が残っていました。やはりこのコースは残雪期は難しいですね。

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やがて夏道が出ていて、高巻き道になり、右手方向に進むとブナの森。水が出ていて一口飲みました。

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久しぶりに放し飼いのキクザキイチゲの青。やっぱり会えると嬉しいお花。

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下部へ降りていくとピンクのベニバナツクバネウツギがたくさんありました。

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随分降りると戸隠神社と下り口の分岐。戸隠神社に向かってみたら、歩きにくい道でした。

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行きに通った道に合流する直前には杉の大木がありました。

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ということで問題なく戸隠神社に戻って終了。タクシーを呼びました。

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ということで、ナガハシスミレ軍団。

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カタクリ軍団。

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オオバキスミレ軍団。

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シハイスミレ軍団。真ん中は葉が立っているからマキノスミレとも言えそう。。。

やっぱりお花の山でした。

 

下権現堂山へ

5/21はちょっと天気が悪かったものの新潟の山へ。

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小出駅からタクシーで戸隠渓流公園まで乗りました。

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まずは石段を登って戸隠神社にお参り。

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境内にはシャクナゲが咲いていました。

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雨がポツポツ降りの中、登山口から登り始めます。やっぱり新潟の山は蒸し暑いなぁ。

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ツクバネウツギは好きなお花。どうもこの花の形が可愛いですよね。

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しばらく登ると業の秤。田んぼなどが眺められます。

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尾根をのんびり登っていきます。ヤマツツジがよく咲いていました。

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オオイワカガミが!

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ピンクの濃いのはやはり日本海側。ムラサキヤシオツツジですよね。

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だいぶ登った所で振り返ります。まだぱらぱら降る雨とどんより天気が残念な所。

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先へ進むと樹林帯になりますが、タムシバだらけ。

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少しブナの林も通ります。やっぱり少しひんやり。

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だいぶきつい登りを登らされたのち、左に行くと弥三郎清水。残念ながら涸れてました。

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岩場の登りはきついです。途中からは越後三山と右は八海山らしいです。越後三山はしっかり中ノ岳も見えてますね。あの山もきつかったなぁ...。

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ひたすら登ってようやく神湯という所への分岐。

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ということで下権現堂山に到着。一組だけ登山者が休んでいました。

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向こうに見えるのは守門岳らしいです。

ということでその他のお花。

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トキワイカリソウはやはり清楚なお花。

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ナガハシスミレは距が長すぎ。

続く。

 

当間山へ

9/5は新潟の当間山へ。

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越後湯沢駅から森宮野原行のバスに乗り、倉下入口で下車。もう11時ちょっと前ですが、帰りのバスを考えると持ち時間は約5時間です。
(最終バス乗車なら約7時間ありますが。)

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魚沼スカイラインをひたすら登ります。やっぱり越後の山は湿気が多く、蒸し暑いです。途中にはきれいな棚田を見ます。

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キツリフネやツリフネソウを見かけました。

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やっとの事で魚沼展望台。ちよっと黒い雲が多いですが、そのおかげで日差しが遮られたのが逆に有り難かったです。

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良い眺めでした。季節の良い時ならば、上越国境の山々もきれいに見えるのでしょうね。

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トイレ横の木段が当間山への登山口ですが、何も表示がありませんね。

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登山道に入るとしっかりとブナのある道。なかなか良い感じです。

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なかなかアップダウンのある道で猫石コースを分岐しますが、このあたりが最高点かな。

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先へ進むとやはりアップダウンがあります。でもブナも多し。

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三角点への分岐がありましたが、きついので後で立ち寄ることにして、こんな所で昼食にしてしまいました。

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うーん、やっぱりブナの多い山ですね。とっても良い雰囲気です。

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分岐があり、市ノ越という所への踏み跡がありましたが、通行止めのようです。

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その先に下ると曲がりブナ。山親父と呼ばれるブナでした。

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展望台に出るとなんと若い女性の二人組が休んでいるではありませんか。人に会うとは思わなかったので吃驚。展望図があり、米山や刈羽黒姫山などが見えるらしいですが、地理感もなく、霞んでいる状況では、どこの山か全く自分には分かりませんでした。

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しばらく下って先へ進むと一本杉。

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さらに下っていくとなかなか良い感じのブナ林。紅葉の頃が良さそうですが、クマが出没するらしいですよ。

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さらに下るとブナ回廊の分岐がありますが、残念ながら現在は通行止のようです。
きっと去年の台風の影響なのでしょうね。

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そのまま先へ進んでひぐらしの道の分岐。こちらは歩けるようなのでそちらに入りました。

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やっぱり良いブナの森でした。けど、踏み跡が薄い所があるので少し気を付けて下さいね。

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下っていくと標柱のある分岐。左右に道が通っていますが、左の道を取ります。

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さきほどの道の続きに出ました。ブナ回廊の入口で小さな鐘がありました。クマ避けに鳴らすように書かれていました。
自分は鳴らさなかったですが。自分の設定した戻り時間13時30分近くになりましたので、ここから登り返します。

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行きも通ったのですが、ブナ清水というのはここでしょう。今は涸れていて、雪解けの頃しか流れていないものと思われました。

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登り返しているとさきほどの女性二人に会いました。下の登山口からの往復なのでしょうね。
一本杉までの登りは蒸し暑く、ちょっと辛い登りでした。

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やっとのことで見晴台に戻ってきました。もう誰もいませんね。

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ひたすら頑張り、再び山親父を見た頃に雷が鳴りだしました。なんとか分岐から右に進んで当間山三角点。
飯士山と思われる山がちらりと見えたくらいでした。

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帰りは猫石コースを戻りましたが、辛い登りでした。さらに頑張り、魚沼展望台に出ますが、もう立ち寄る余裕もありませんでした。
バス時間も気になるし、雷に脅かされながら、遮るものの無い魚沼スカイラインを必死で下りました。
それでも雨に降られることもなく、倉下入口のバス停に戻ります。

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バスまで15分という時間。なんとか間に合いました。

 

金城山へ その二

続きです。

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山頂からは巻機山を見ることができますが、この日は雲がかかっていました。

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少し戻って岩場に登ってみると、石碑が並んでおりました。

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先へ降りますが、いきなりの鎖場。その先も結構急な道でしばらく下ります。途中、左手に大規模な崩壊地が見えますが、これも数年前の豪雨被害でしょうね。写真は振り返った所。

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高棚コースと思われる入口はテープが張られていました。

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少し下ると水場の表示。薄い踏み跡がありましたが、行きませんでした。でも水音は聞こえておりました。

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観音山コースを下山するつもりではありましたが、やはり滝入コースにトライしてみたくなってしまいました。かなり厳しいコースのようですが、果たして無事に下ることができるのでしょうか。

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七合目、六合目と緩やかな尾根を下りますが、ここまではそれほどの道ではありません。
ここで右に曲がります。その先は昔は上大月へ向かうコースなどがあったようですが、今は廃道になっているようです。

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再び厳しい鎖場などの下りを頑張ります。五合目を通過。

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さらに下っていくと沢に出ます。冷たい水で顔を洗って一息。
そこからの下りがまた一苦労。

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しばらく下ると谷の見える場所に出ましたが、まだ下りは長そうだなと思います。
しかし、この先が本当に辛い道。道は比較的分かるのですが、草が生えていて石ころが隠されていて、道は悪いし、足元は滑るし、下りは急だし、沢沿いで湿気が多く蒸し暑いし、ひどい道が続きました。

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やっとのことで大滝を左に見ました。全体は見えないみたいです。

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滝下で沢を渡ると二合目の表示。しかし、この先の下りが一番酷かった。やはりこの道は下山路には向いてませんね。

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簡単な渡渉を過ぎてようやくまともな道になり、歩いていくと今朝の水無コースとの分岐について、ひとまずホッとしました。

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登山口に出て後はのんびりと下っていきます。
やはり雲が多くなってしまいましたね。

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途中にあった南五十沢神社という神社で、無事に下山できたことの報告を兼ねてお詣りをしました。

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今朝降りた五十沢中学校バス停に戻りました。


金城山へ

10日は金城山へ。

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時間に余裕を持ちたいと朝一番のバスに乗り、五十沢中学校バス停で下車します。

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今日もいい天気、そんなに高くはないけど、結構きつそうに思えます。

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しばらく歩いて登山口。数年前の豪雨被害で一部コースが通れない旨が書かれています。

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しばらく歩くと滝入コースとの分岐。水無コースは自分の登山地図には下山禁止の表示があるので、水無コースを登ることにします。

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マイナーコースで、歩く人は少なそうですが、刈り払いがされている感じでした。

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小さな沢を数回渡渉して進むと、急登に変わります。さすがにこの時期、まだ朝から暑かったですが、なんとか登っていくと二合目。

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ちょっと日当たりの良い尾根になったりして、直射日光は暑さが辛い感じ。しばらく登っていると、なんと刈り払いをしている方に遭遇。地元の方らしく、あまり人も来ないこんなコースを整備されているとは頭が下がります。八合目を過ぎると登山道整備が追いつかず、藪っぽくなっていますよと教えられました。

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ひたすら登らなくてはなりません。ロープが付いていたりしますが、ロープのない急登の所の方がちょっと怖い感じ。登りだとなんとかですが、下りだと確かに厳しそうです。

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樹林帯に入ると涼しくなってちょっと登りやすくなります。五合目は岩場にありました。

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どんどん登っていくとリンドウがスタンバイ中でした。

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だいぶ登ると六日町の平野を見ることができました。

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再び鎖場、トラバース気味の岩場は濡れていて滑りやすく、登りだとここもなんとかですが、下りだとかなりきつそうですね。

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ひたすら登っていくとようやく遠望が。でも雲が多くなりました。

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おじさんに言われた通り、八合目から先は藪っぽくなります。でも、道は明瞭。最高点らしき所に出ると、道がよく分からなくなりますが、おじさんに教えられた通り、右に行くと踏み跡が続いていました。

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緩やかな道を進むと避難小屋に出ました。はずせそうだけど、入口には木の板が。

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さらに進むと岩場を通り、やがて山頂に着きました。そこには木製の標柱がありましたが、書かれている字はほとんど読めなくなっていました。

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山頂は岩場で、転落しないように気を付ける必要がありました。

その二に続く。

高倉山へ

9/9は久しぶりに越後の山へ。

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バスに間に合わせるために高崎から新幹線に乗り、六日町へ。野中行きのバスを小川入口で下車しました。

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まだまだ夏が残っていて、暑い中を登ります。途中、道を誤りそうになりましたが、なんとか登山口手前の堰堤。

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登山道の表示があるけど、藪道じゃないですか。

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藪だらけの中の踏み跡を探しながら進みましたが、やっぱり藪。この先が道だなんて、普通思いませんよね。(^^;

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沢に出たのですが、その先の道が分からず、右往左往。登ったり、下ったり、藪に入ってみたりしてみましたが、見つけられませんでした。こういう時はひとまず戻って、堰堤近くまで戻って出直してみます。

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でも、やっぱり出た所は先程の沢。仕方ない、これでだめなら戻ろうとダメ元で沢をしばらく登ると、ペンキ印。その先に登山道の表示が藪に隠れそうになっていましたが、発見!

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そこからは細いですが、登山道が続いていました。ホツツジがわずかに咲いていました。

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ひたすらの登りで五合目。

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コブコブのブナはこの時期は分かりにくいです。

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ようやく明るい所に出ましたが、日差しが厳しいこと。暑いけど、焼けるのが嫌で長袖シャツで歩きました。

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歩いていくとめおと松の表示。でもこの時期はよく分かりません。

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人の声が聞こえ、山頂に着くと予想外に大勢の人。埼玉のグループの方達だそうです。
山頂は360度の大展望。夏場なので、遠望は難しかったですが、八海山、中ノ岳、巻機山などの山々を眺めることができました。

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こちらは十字峡方面の山々。

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往路を戻ります。途中からは山頂に立っている人が見えました。

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ひたすら下って、沢に戻った所。ほとんど藪しか写ってませんね。

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登山口に戻ってホッとしました。やはり夏に登る山じゃないなぁ。

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のんびりと道路を歩いて戻ります。途中のお寺には太郎兵衛の石仏。江戸時代末期にいた太郎兵衛という石工による石仏だそうで、3千点もの作品を残したそうです。

再び小川入口に出ました。

ピーカンの巻機山 その2

その1からの続きです。

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みなさん3時頃から起きだしてご来光を見に行ってましたが、自分は寝てました。
見に行った人達が帰るころ、ようやく出発。山頂の表示のあるところからは良い眺め。

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たぶんここが巻機山の本峰と思われる場所。

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雲上の楽園を牛ヶ岳に向います。

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途中にはニッコウキスゲがきれいに咲いていました。

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途中は笹がかぶるところもありましたが、牛ヶ岳の山頂。三角点は隠れ気味でした。

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山々の眺めはいいものですね。

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のんびり同じ道を下ります。

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途中の右手はきれいな森。

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やっぱり早く下ってしまいました。

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駐車場のあたりには石碑が並んでいました。

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清水へ下りました。途中で車に乗らないかと誘われましたが、のんびり帰りたかったので断って歩いて下りました。バスまでかなりの時間があったので、上田屋さんに入ってお蕎麦を食べます。山菜だらけそば一品のみらしく、お蕎麦やってますか?と聞くとやってますよ、ということで注文になってました。(笑)
ビールも頼み、水に飢えた体に染み渡りました。山菜は軽く油で炒めた感じですが、味があって美味。たっぷり入っていてつまみにもなりました。

清水バス停でバス待ちは直射日光暑すぎです。公衆トイレがあり、その前にベンチもありますが、アスファルトの反射がきついので、すぐ先にある神社の石段で休みました。

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神社の境内からは巻機山を望むことができました。下から眺めるのもまたいいですね。

バスで六日町に出ました。

ピーカンの巻機山

相変わらず遅れ気味ですが、先週の土日は久しぶりに百名山ハンターになりすまし、
巻機山に行ってきました。

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塩沢駅からタクシーで桜坂へ。5千円をちょっと越えてしまいました。
でも10時過ぎに歩き出せました。

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ちょっぴりきついですが、どんどん登っていきます。六合目からはヌクビ沢が見えますが、登っている人達が見えました。上に見えるのは割引岳。

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前巻機の登りはきつかったです。手前まで来るとお花畑があり、これはウラジロヨウラクでしょうか。

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コバイケイソウの向こうに見えるのは、谷川連峰。天気が良いと気持ちよい眺めですね。

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日差しが暑すぎの前巻機。ニセ巻機の名もあり、道標はそれになっていますね。

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予想外に早く、13時に避難小屋に着いてしまいました。ということでサブザックで山頂へ。
以前のガイドに御機屋とある場所に山頂の表示がありました。

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割引岳に向います。すぐに雪渓の登りがあり、ストックを持っていなかったので、ちょっと難儀しました。

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割引岳の山頂には石祠がありました。帰りは雪渓で滑ってしまい、お尻のあたりを泥で汚してしまいました。(T_T)

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再び山頂表示のある場所に戻りましたが、せっかくなので本峰へ。やはり山頂付近の池塘はいいものですね。

この日は避難小屋に泊まりました。かなりの人で小屋はいっぱいになりました。
水場は雪で埋まっていて使えず、あまりきれいではありませんが、雪渓の雪解け水を使うしかありません。
仕方ないので、煮沸して使用しましたが、できるだけ飲まないようにしました。
こんなことなら、もっと水を持ち上げればよかったです。

その2に続く。

より以前の記事一覧

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山の本

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