登山(中部)

霧ヶ峰 八島湿原から車山周遊

8/28は霧ヶ峰へ。

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相変わらずの雨予報、それでも午後からは天気が良くなる予報だったので霧ヶ峰へ。
上諏訪駅から八島湿原で下車するとやっぱりガスの中。

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サラシナショウマが良く咲いていました。

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やっぱりタチフウロ!

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マツムシソウもたくさん。

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数は少ないですが、トリカブトも見かけました。

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すっかり秋めいている感じの湿原を見ながら進みます。

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ツリガネニンジンでしょうね。

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蝶々深山へ向かう道は逆コースは滅多に歩いていないので下りとは雰囲気がちょっと違うなぁ。

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物見岩のあたりまで来るとすっかりガスガス。

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蝶々深山もガスの中なのでさっさと通り過ぎ、車山乗越。以前にはなかった道標が立っているな。

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車山に向かいましたが、さらにガスが濃くなり、風もあって、ちょっと荒れ気味の山頂。晴れていれば鳥居の向こうに富士山が見えるはずなんだけど。。。

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下っていくと、あれ、少し霧がなくなり雲も切れてきた感じ。

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ハナイカリがたくさん咲いてました。

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沢渡を過ぎてさらに進むと、あれ、日差しが。。。

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旧御射山競技場跡だそうな。

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霧ヶ峰本御射山神社でお参り。

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歩いていけば、再び八島湿原に入り、ハバヤマボクチ。

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秋のお花がたくさん咲いていました。

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たくさんのオミナエシの中にヤナギランもわずかに咲き残っていました。

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最終バスまで、まだ時間があったので、再度湿原を散策。アサマフウロの良い状態のものを探しました。

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ありゃ、すっかり晴れて車山までしっかり見えているではないですか。天気は変わるものですね。

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八島湿原のバス停に戻り、時間がまだ余ったので、ビジターセンターで一人でビデオをしばらく見てました。

 

信濃路自然歩道

8/21は雨に降られそうでしたが、軽井沢へ。

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軽井沢駅からバスに乗り、三笠バス停で下車。旧三笠ホテルは現在改修中で見学はできないようです。雨は降っていませんでした。

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少し進むと料金所がありますが、その横から自然歩道が始まります。

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なかなか雰囲気が良いです。

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途中にはときおり軽井沢町の看板があります。

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林道のような道をしばらく辿りました。

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小瀬温泉入口の近くで道路を進んでしまいましたが、少し戻って道に入ります。

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駐車場の先に進んでいくとやがて橋を渡り、竜返しの滝に立ち寄ります。水量もあってなかなかの滝。

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途中の道標を見ると残りの距離はまだまだ。

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ソバナでしょうか。たくさん咲いていました。

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ひたすら歩きます。

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途中、道路を渡ります。

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川を下流方向に進むので大丈夫かなと思いましたが、折り返して下り、橋を渡りました。

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カラマツ林の中を進みます。このあたりから人に会うようになりました。

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沢に近い所を歩くようになり、比較的涼しい感じ。

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ツリフネソウがありましたが、色が落ちていて、アルビノ種っぽい感じ。

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結構登りが続いてしんどかったですが、やがて観光客の多い白糸の滝。どこから水が来ているのか不思議な滝でもあります。

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先に進むと階段道。結構きついです。

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上に出るとちらりと下に白糸の滝が見えました。先に進んでいきます。

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だいぶ歩くとシダ類の植物がたくさん生える森を通りました。

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やっと峰の茶屋まで1Km。三笠から9.7Km歩いたのですね。

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ようやく峰の茶屋に出て、自然歩道終了。浅間山はガスの中でした。

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バス停に行くと5分くらいでバスが来る時間。それを逃すと一時間以上待ちだったのでラッキーでした。

 

美ヶ原 王ヶ鼻からアルプス展望コース

二人の小道からの続きです。

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王ヶ鼻に向かって登っていきます。岩場を登るとマツムシソウを見かけるようになりました。

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少し天気が良くなったようで、向こうには市街地を見ることができました。

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王ヶ鼻には、やはりマツムシソウが咲いています。

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石仏がたくさんありますが、風化してかなり怖い雰囲気。後で自然保護センターで見たビデオによると落雷のためにかなり磁化しているそうです。

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下に三城の牧場を眺めることができました。

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ハナイカリも見かけました。

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アルプス展望コースに入るあたりはハクサンフウロ咲きまくり。すごい数、咲いてました。

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保護された中にヤナギランがたくさん咲いていました。

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天気が悪くなり、下から風とガスが吹き付け、大自然の厳しさを体験します。久しぶりに長袖シャツの上からウインドブレーカーまで着込みました。

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烏帽子岩がありますが、わざわざガスの突端へ行ってみる気になりません。

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晴れていれば、良い雰囲気の道なのでしょうけど、こんな天気だとひたすら歩くだけ。

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ようやく分岐に辿りつき、そこから塩くれ場に向かいます。

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塩くれ場に出て、美しの塔まで行きました。ガスは包まれたり、消えたり、なかなか忙しい感じ。そろそろバス時間が気になり、自然保護センターに向かいます。

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王ヶ頭に向かう道の横には、こんな天気でものんびりと牛が草を食んでいました。

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ということでやっぱりガスガスの王ヶ頭。ホテルには立ち寄りませんでした。

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自然保護センターに向かいます。

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しばらく下ると霧の中を抜けました。

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ということで、美ヶ原自然保護センターに到着。時間が余ったので、自然保護センターでビデオなどを見ました。
しばらく待っていたら、雨も降りだしました。横の喫茶店は営業時間が過ぎても、バスが来るまで中に入れさせてくれるようで助かります。
自分は乗れましたが、バスは満員になり、それでも人が来て運転手さんがバスではなく、タクシーを2台ほど呼んだようです。千円でタクシーに乗せてくれるって太っ腹ですね。

 

美ヶ原 二人の小道

8/14は美ヶ原へ。

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自宅から美ヶ原を日帰りで出かけるならば、行きは季節運行のアルピコ交通のバスに乗るしかありません。
今年の運行は~8/16までなので、この日は週末運行の最終日であるのが分かったので、天気は悪そうだったけど出掛けてみます。
3年ほど前にも乗りましたが、今年は運賃が二千円~二千五百円と以前よりもだいぶ料金が高いです。来たバスも路線バスではなく観光バスでブザーもないバス。運行を観光バス会社に委託しているからのようです。なので、停留所ごとに停車し、降りる人は前に進んで下さいとのこと。
三城荘前で下車するのはもちろん自分だけ。牧場の雰囲気が良い感じ。

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王ヶ頭に向かう道を登っていきます。結構降りて来る人に会います。車をどこに止めているのでしょうか。

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しばらく登って林道らしき道に出て、それを右に進みます。

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ダテ河原のあたりで左に曲がり、登っていきます。途中には営業していない小屋を見かけます。さらに登っていくとお花がそれなりに咲いています。ハクサンフウロはやはり多かったです。

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ウツボグサもまだありました。

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やはり雲が低く、どんより天気。

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ウスユキソウも見かけますが、ちょっと時間が経っている模様。

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だいぶ登ったところで分岐があり、そこから王ヶ鼻という道標を見て、二人の小道に入ります。確かにちょっと細い道。

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少し石が多く、また草もあって歩きにくい所が多々ある道です。自分の登山地図だと割愛されている道。

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しばらく進むと道標があり、直進しそうになりますが、そちらは石切場に下ってしまう道。右上の登る道に入ります。振り返るとやはり雲が低く上の方はガスですね。

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稜線の下を淡々と進んでいきます。途中、岩場の下を通ります。見上げると稜線が近いです。

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ヒメシャジンかな?

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カワラナデシコもまだ咲いていました。

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結構、単調で長い感じ、だいぶ歩かされてようやく石切場の道と合わさりました。

長いので続きます。

 

富士山五合目から精進湖へ

奥庭からお中道の続きです。

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五合目駐車場へ降りていくと大きな看板があって、そこから精進湖登山道が始まっていました。

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以前は登山バスが走っていたという道のようですが、今はそんな雰囲気ではありません。
でも、少し昔の舗装の跡っぽいものが残っていたりしました。
この道もよくシャクナゲが咲いていました。

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降りていくとさすがに少し湿気もあって蒸し暑くなってきました。
まだ少し肌寒いけれど長袖シャツを脱いで半袖で下ります。

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だいぶ下ると樹林が変わった感じ。カラマツ特別母樹林の表示があり、原生林なのですね。

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だいぶ下って三合目の広い場所。
ずっと樹林の中だったので、休み場所としてはちょうどいいけれど、日差しも出てきて少し暑め。

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ときおり人に会って下っていくと三合目のバス停がありました。
ここから帰るつもりでしたが、まだ11時30分前。ええい、下ってしまえと先に進みます。

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道は続いているものの、やはり歩く人は少な目の雰囲気です。

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だいぶ下ってSYO09の標識の所で道路を横断。

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その先が笹も増えてかなり心細くなる道。
途中ではブフォっとか、猪か何かの低い鳴き声も聞こえて、焦りながら超ハイスピードで進みます。
ここは鈴とか、鳴り物があった方がよいかと。それに道も怪しい感じで、これで良いのかなと心配になるところもありました。
写真のあたりまで来ると道もしっかりして少しホッとした所。

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やっとSYO10の標識があれば、そこが天神峠。あまり峠とは思えない場所。
休んでいる人がいました。

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SYO11の標識の所にも人がいました。長尾山にでも登ったのかな。
先へ行くとしばらくでSYO13の標識。

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その先がひたすら長い樹林の中の道。どこを歩いているのかさっぱり分からなくなります。
道はずっと続いているので迷うことはないものの、一人だと心細いです。その上天気まで曇って怪しい感じ。

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急に軽装で歩いている人達を見かけて吃驚。先へ行くと富士風穴の標識があったので立ち寄ることにしました。

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監視員さんがいました。中に入って出てこられなくなったりしたら大変ですからね。
入口だけ見て終了。

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分岐に戻って先へ行くと道路があって、そこに何台も車が駐車されていました。
なるほどそこに置いて風穴を見学しにいく人達がいるようですね。

渡って先へ進みます。

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これまたひたすら長い道が続きます。

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さすがにこの辺りまで来ると低山の雰囲気。かなり蒸し暑くなってきました。

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ひたすら暑い道を進むとやっとSYO16の標識。

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その先もまた長い長い道のり。樹林の中をひたすら歩きます。
舗装された道が出てきますが、それでもまだ樹林の中の道。途中には古い文字の書かれた石が置かれていました。

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SYO17の標識が出てきて、これで精進湖まであと10分ちょっとのはず!

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最後は道路に出て、登山口の標識がありました。
何台も車が止まっていたのは、入っている人がそれなりにいるようです。

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やっと精進湖。大学の頃に合宿で来た事がありましたが、それ以来かな。

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赤池バス停でしばらく待って、河口湖に戻りました。

ありゃ、ここに降りたら大月駅で買った「富士山五合目フリーきっぷ」使えないやん!(T_T)
帰りの河口湖からの電車は使えるので、数百円の損だから、まあいいかって感じでした。

 

奥庭からお中道

7/25は富士山へ。

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河口湖はいい天気だったのに、五合目行きのバスに乗って奥庭で下車するとありゃ、ガスってます。
長袖シャツでも寒くてウィンドブレーカーまで着込みました。

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まずは奥庭散歩へ。やはり高山の雰囲気。

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石畳を固めた感じの道で向かいます。

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シャクナゲが結構咲いていました。

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奥庭荘、立ち寄らなかったけど営業していました。

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少し先には鳥居。天狗岩は小さな岩でした。あたりにはシャクナゲがたくさん。

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奥庭を歩いてみましたが、展望台はもちろん真っ白で何も見えませんでした。

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コケモモが咲いてましたが少し咲いてから時間が経った感じ。

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奥庭の駐車場に戻ってからお中道に向かいます。
近くにはB、Cという二つのルートがあるみたいですが、Cルートにしました。

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最初は樹林帯をのんびり登っていきます。

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富士山と言えばイタドリ。雌雄両方たくさんありました。

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しばらく登ると大沢崩れへの道が分岐しますが、もう長いこと通行止め。
富士山の状況を考えれば、おそらく整備されることもないでしょう。

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さきへ進むとこのあたりが御庭かな。まだガスが。

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歩いているとやっぱりシャクナゲたっぷりです。このあたりは少し遅かった雰囲気。

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途中には休憩舎がありますが、この状況では休みたくないなぁ。

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ガスが上がってきているところは荒涼とした雰囲気。
さすがにウィンドブレーカーは脱いだものの、ガスの中はやっぱり肌寒いです。

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樹林帯に入るとやっぱりシャクナゲたくさんでした。

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急に人が多くなって、突然都会に飛び出したような雰囲気の五合目。せっかくなので富士山小御嶽神社に立ち寄ってお参りしました。

続く。

 

お花の霧ヶ峰へ(八島湿原へ編)

車山編からの続きです。

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おっと山頂付近にはイブキジャコウソウ。

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直接、車山乗越に降りる道はもう以前から通行止。そのあたりからの霧ヶ峰の良い眺め。
いったん、右にリフト沿いに下り、それから車山乗越に向かって登り返します。

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日照りかんかんできついですが、風が爽やかなので、そんなに苦痛というほどではありません。

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コウリンカを所々見かけました。

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いよいよ八島湿原に入るとアサマフウロ。やはり鹿柵の外にあったのはすべて無くなっていました。

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湿原付近はお花、お花、お花。アサマフウロ、ハクサンフウロなどが咲き乱れています。

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オミナエシ。

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タチフウロもありました!

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エゾカワラナデシコ。この付近はお花の名前が書かれている案内板が多くて有り難いです。

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アカバナシモツケたくさん!

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フシグロセンノウも汚れていなくてきれい。

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ヒメトラノオと表示がありました。

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ワレモコウは地味です。

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アキカラマツ。

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湿原と言えば、ヤナギランですね。

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ハクサンフウロ咲きまくり。

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ヨツバヒヨドリにアサギマダラが。

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湿原を出て、しばらく歩くと御射山ヒュッテ。

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少し先には御射山神社。

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しばらく歩き、沢渡からインターチェンジバス停に向かいます。

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車山からの道と合わさり、下る草原の中の道もお花がいっぱい。最後はマルバダケブキの向こうに八ヶ岳を見て終了。

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四時過ぎのバスまで時間があったのでソフトクリームを食べて待ちました。

 

お花の霧ヶ峰へ(車山編)

8/15は霧ヶ峰へ。

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上諏訪駅からバスに乗り、霧ヶ峰インターチェンジバス停で下車。青空の盛夏ですが、のっけから八ケ岳がきれいに見えていい雰囲気。やはり高原なので風が爽やかです。

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車山への道を歩きますが、以前よりもしっかりと鹿柵が整備されていました。そのおかげで花が増えたようです。
とにかくお花が多く、足が止まりまくり。なかなか進めません。コオニユリもたくさん。

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コバギボウシも結構見かけました。

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やはりマツムシソウがいい感じですね。

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車山に向かうと富士山がしっかり。

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ウメバチソウもありました。

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ウスユキソウはやはり咲いてから時間が経っている模様。

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以前と少し道が付け替えられて緩やかな登りになっていました。その代わり少し距離が伸びています。

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車山の山頂付近はやはり人が多かったのでマスクを付けました。八ヶ岳、富士山、南アルプスを一望できました。

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神社の鳥居越しの富士山も見られました。

続く。

 

武石峰、思い出の丘へ

8/17は美ヶ原へ。

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18きっぷを使って松本駅へ。最近は短い運行期間になってしまったけれどこの日は運転されていた、美ヶ原高原美術館行きに乗り、山本小屋バス停で下車。

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山本小屋に向かうとのっけからたくさんのハクサンフウロが迎えてくれます。

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タテヤマウツボグサでしょうか。

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小屋から先へ行くと広い風景。下は酷暑でしたが、風が涼しく、やはり高原はいいなぁと思います。

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久しぶりの美しの塔。たくさんの人でした。

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やっぱりハクサンフウロが雑草のようにたくさん咲いています。
最近は高山でハクサンフウロに会えなくなっているのは、やはりシカなどの食害が多いようです。

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牛さんがたくさん。右手の牛は塩なめ中みたいです。

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マツムシソウもちらほらと咲いていました。

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王ヶ頭に登ります。振り返ると素晴らしい風景。心休まりますね。遠くに見えるのは浅間山でしょう。

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ホテルに立ち寄ってから先へ。中央右に見えるのが美ヶ原自然保護センター、中央左奥が武石峰です。

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遊歩道をしばらく下っていくと道路に出て、さらに下ると美ヶ原自然保護センター。

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さて、先に進みます。自分の登山地図だと点線コースになっていたので心配していましたが、しっかりした道です。
今はどうやら美ヶ原ロングトレイルというコースになっているようです。

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少し美ヶ原から下がったので武石峰への登りはきつかったです。三角点と石仏のある山頂。

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山頂の先には上田方面の眺め。以前に登った山々も見えていたのでしょうね。

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大きく下って登って思い出の丘。もうだいぶ霞んでいましたが、眼下に松本方面の眺めを楽しむことができました。

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駐車場までは降りなかったですが、少し先までいくとヤナギラン自生地にはシカ避けのフェンスが。
残念ながらヤナギランは先日の台風で倒れていました。

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さて、時間がなければ駐車場に降りてバスに乗ることもできますが、時間があるので自然保護センターまで戻ることにしました。

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ウスユキソウはさすがに時間が経った感じ。

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カワラナデシコがいい感じでした。

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オニユリでしょうか。

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ということで自然保護センターまで戻りました。入ってみるとやはり美ヶ原もシカの食害があったそうな。
最近は少しシカが減ったらしいです。
外に出て売店で高原牛乳を頼んだら、やはり濃厚な味でした。

ここから美ヶ原高原直行バスに乗ります。
帰りのバスが遅い時間にあり、運行期間もなかなか長いのが便利。
ただ、行きのバスは東京からでは乗れず、前泊でないと無理みたいです。

松本駅に出て帰りました。

 

山彦谷南の耳、北の耳、ゼブラ山

夏と言えば霧ヶ峰。
もう何度も歩いて一通りの道は歩いてしまった感がありますが、何度歩いてもやはりいい山です。

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今回は車山高原バス停が歩き出し。
日差しが暑く、リフトにちょっと惹かれたものの、やっぱり登りましょう。

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だいぶ登らされて車山の山頂。さすがに観光客だらけ。でも、八ヶ岳も全部見えて、さらに富士山もしっかり見えました。絶景かな。

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山頂の車山神社でお祈り。なぜか鳥居の写真を撮っている人が多いなと思ったら、その向こうに富士山が見えていたからでした。

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直に下る道は随分前に閉鎖されてしまって、分岐まで戻り、さらに分岐を曲がって山彦谷へ。以前よりも歩く人が増えたようでした。

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急に下って登り返します。

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北の耳。

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今回は途中の分岐で曲がって大笹峰に行ってみました。一組だけ人がいましたが、静かなピークでした。

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さらに歩いてゼブラ山。ここは人が結構いました。遠くには佐久方面でしょうか、山が見えていました。

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八島湿原に降ります。今年の夏後半は雨が多いせいか、しっかりと湿原になっていて吃驚。

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いつもならヒュッテみさやまからインターチェンジに降りる所ですが、最近はあまり歩かれていないので、登山地図からも消されてしまっていますね。
沢渡経由でも下れますが、登り返して車山の肩へ。結構暑い中の登りで我慢の道でした。

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車山の肩の売店で高原牛乳を使ったソフトクリームを買って食べると美味しかったです。

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ということで上諏訪温泉へ。今回は精進湯に入ろうと思ってバスから見ていたらやっていない雰囲気。後で調べると廃業してしまったようです。残念。→過ぎし日の精進湯
なのでいつもの片倉館の入浴で〆ました。

それではお花達。

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ハクサンフウロは少ないけれど咲き残っていました。

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ウメバチソウも日差しにやられ気味。

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自分の山歩きでは最近はなかなか会えなくなっているコウリンカ。

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ハナイカリはたぶん初めてかな。

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アサマフウロもしっかり会えました。

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晩夏と言えば、やっぱりマツムシソウ。

やはり楽しい山歩きでした。

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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