登山(中部)

お花の霧ヶ峰へ(八島湿原へ編)

車山編からの続きです。

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おっと山頂付近にはイブキジャコウソウ。

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直接、車山乗越に降りる道はもう以前から通行止。そのあたりからの霧ヶ峰の良い眺め。
いったん、右にリフト沿いに下り、それから車山乗越に向かって登り返します。

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日照りかんかんできついですが、風が爽やかなので、そんなに苦痛というほどではありません。

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コウリンカを所々見かけました。

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いよいよ八島湿原に入るとアサマフウロ。やはり鹿柵の外にあったのはすべて無くなっていました。

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湿原付近はお花、お花、お花。アサマフウロ、ハクサンフウロなどが咲き乱れています。

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オミナエシ。

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タチフウロもありました!

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エゾカワラナデシコ。この付近はお花の名前が書かれている案内板が多くて有り難いです。

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アカバナシモツケたくさん!

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フシグロセンノウも汚れていなくてきれい。

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ヒメトラノオと表示がありました。

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ワレモコウは地味です。

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アキカラマツ。

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湿原と言えば、ヤナギランですね。

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ハクサンフウロ咲きまくり。

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ヨツバヒヨドリにアサギマダラが。

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湿原を出て、しばらく歩くと御射山ヒュッテ。

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少し先には御射山神社。

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しばらく歩き、沢渡からインターチェンジバス停に向かいます。

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車山からの道と合わさり、下る草原の中の道もお花がいっぱい。最後はマルバダケブキの向こうに八ヶ岳を見て終了。

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四時過ぎのバスまで時間があったのでソフトクリームを食べて待ちました。

 

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お花の霧ヶ峰へ(車山編)

8/15は霧ヶ峰へ。

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上諏訪駅からバスに乗り、霧ヶ峰インターチェンジバス停で下車。青空の盛夏ですが、のっけから八ケ岳がきれいに見えていい雰囲気。やはり高原なので風が爽やかです。

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車山への道を歩きますが、以前よりもしっかりと鹿柵が整備されていました。そのおかげで花が増えたようです。
とにかくお花が多く、足が止まりまくり。なかなか進めません。コオニユリもたくさん。

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コバギボウシも結構見かけました。

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やはりマツムシソウがいい感じですね。

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車山に向かうと富士山がしっかり。

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ウメバチソウもありました。

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ウスユキソウはやはり咲いてから時間が経っている模様。

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以前と少し道が付け替えられて緩やかな登りになっていました。その代わり少し距離が伸びています。

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車山の山頂付近はやはり人が多かったのでマスクを付けました。八ヶ岳、富士山、南アルプスを一望できました。

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神社の鳥居越しの富士山も見られました。

続く。

 

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武石峰、思い出の丘へ

8/17は美ヶ原へ。

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18きっぷを使って松本駅へ。最近は短い運行期間になってしまったけれどこの日は運転されていた、美ヶ原高原美術館行きに乗り、山本小屋バス停で下車。

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山本小屋に向かうとのっけからたくさんのハクサンフウロが迎えてくれます。

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タテヤマウツボグサでしょうか。

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小屋から先へ行くと広い風景。下は酷暑でしたが、風が涼しく、やはり高原はいいなぁと思います。

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久しぶりの美しの塔。たくさんの人でした。

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やっぱりハクサンフウロが雑草のようにたくさん咲いています。
最近は高山でハクサンフウロに会えなくなっているのは、やはりシカなどの食害が多いようです。

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牛さんがたくさん。右手の牛は塩なめ中みたいです。

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マツムシソウもちらほらと咲いていました。

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王ヶ頭に登ります。振り返ると素晴らしい風景。心休まりますね。遠くに見えるのは浅間山でしょう。

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ホテルに立ち寄ってから先へ。中央右に見えるのが美ヶ原自然保護センター、中央左奥が武石峰です。

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遊歩道をしばらく下っていくと道路に出て、さらに下ると美ヶ原自然保護センター。

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さて、先に進みます。自分の登山地図だと点線コースになっていたので心配していましたが、しっかりした道です。
今はどうやら美ヶ原ロングトレイルというコースになっているようです。

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少し美ヶ原から下がったので武石峰への登りはきつかったです。三角点と石仏のある山頂。

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山頂の先には上田方面の眺め。以前に登った山々も見えていたのでしょうね。

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大きく下って登って思い出の丘。もうだいぶ霞んでいましたが、眼下に松本方面の眺めを楽しむことができました。

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駐車場までは降りなかったですが、少し先までいくとヤナギラン自生地にはシカ避けのフェンスが。
残念ながらヤナギランは先日の台風で倒れていました。

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さて、時間がなければ駐車場に降りてバスに乗ることもできますが、時間があるので自然保護センターまで戻ることにしました。

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ウスユキソウはさすがに時間が経った感じ。

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カワラナデシコがいい感じでした。

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オニユリでしょうか。

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ということで自然保護センターまで戻りました。入ってみるとやはり美ヶ原もシカの食害があったそうな。
最近は少しシカが減ったらしいです。
外に出て売店で高原牛乳を頼んだら、やはり濃厚な味でした。

ここから美ヶ原高原直行バスに乗ります。
帰りのバスが遅い時間にあり、運行期間もなかなか長いのが便利。
ただ、行きのバスは東京からでは乗れず、前泊でないと無理みたいです。

松本駅に出て帰りました。

 

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山彦谷南の耳、北の耳、ゼブラ山

夏と言えば霧ヶ峰。
もう何度も歩いて一通りの道は歩いてしまった感がありますが、何度歩いてもやはりいい山です。

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今回は車山高原バス停が歩き出し。
日差しが暑く、リフトにちょっと惹かれたものの、やっぱり登りましょう。

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だいぶ登らされて車山の山頂。さすがに観光客だらけ。でも、八ヶ岳も全部見えて、さらに富士山もしっかり見えました。絶景かな。

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山頂の車山神社でお祈り。なぜか鳥居の写真を撮っている人が多いなと思ったら、その向こうに富士山が見えていたからでした。

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直に下る道は随分前に閉鎖されてしまって、分岐まで戻り、さらに分岐を曲がって山彦谷へ。以前よりも歩く人が増えたようでした。

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急に下って登り返します。

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北の耳。

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今回は途中の分岐で曲がって大笹峰に行ってみました。一組だけ人がいましたが、静かなピークでした。

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さらに歩いてゼブラ山。ここは人が結構いました。遠くには佐久方面でしょうか、山が見えていました。

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八島湿原に降ります。今年の夏後半は雨が多いせいか、しっかりと湿原になっていて吃驚。

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いつもならヒュッテみさやまからインターチェンジに降りる所ですが、最近はあまり歩かれていないので、登山地図からも消されてしまっていますね。
沢渡経由でも下れますが、登り返して車山の肩へ。結構暑い中の登りで我慢の道でした。

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車山の肩の売店で高原牛乳を使ったソフトクリームを買って食べると美味しかったです。

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ということで上諏訪温泉へ。今回は精進湯に入ろうと思ってバスから見ていたらやっていない雰囲気。後で調べると廃業してしまったようです。残念。→過ぎし日の精進湯
なのでいつもの片倉館の入浴で〆ました。

それではお花達。

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ハクサンフウロは少ないけれど咲き残っていました。

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ウメバチソウも日差しにやられ気味。

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自分の山歩きでは最近はなかなか会えなくなっているコウリンカ。

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ハナイカリはたぶん初めてかな。

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アサマフウロもしっかり会えました。

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晩夏と言えば、やっぱりマツムシソウ。

やはり楽しい山歩きでした。

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矢ヶ崎山

8/25は軽井沢へ。

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軽井沢駅を歩き出します。軽井沢というと涼しいイメージですが、今年は酷暑。
とても涼しいという感じではありません。それでも東京に比べたら随分マシですね。

しばらく歩いて碓氷峠。

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矢ヶ崎山登山口の表示がありますが、入ると道というよりも踏み跡の感じ。

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これはタマゴタケかな。しかし、こいつは見てはいけませんでした。

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なぜならば、この倒れた道標を踏み越えて左へ歩いてしまったのですが、これは獣道か山の巡視路かの踏み跡。誤った道で、沢近くまで下ってしまい、登り返したのです。しかし、これがとんでもないことに。

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分かる所(一つ前の写真の分岐)まで戻って先へ進みます。しっかり踏み跡があり、こちらが正しい矢ヶ崎山への道。途中では鹿を見ましたが。。。

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前日は台風の雨でしたが、晴れてきて蒸し暑くなります。

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右にリフトやコース跡のようなものを見て登りますが、ふと足に違和感を感じ、ズボンを上げると、なんと蛭が!!!
慌ててしまい、とりあえずひっぺがして放り投げてしまいました。実は蛭に本格的にやられたのは初めて。すみません、拡散してしまうかも。
鹿がいるのを見かけたので、鹿に付いていたやつかもしれませんね。

いると知っているなら塩とか持っていったのに。。。

写真は真っ黒ですけど、実際ほとんどプレートは古くなっていて読めず、なんとか北矢ヶ崎山と読めたくらいです。

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明るい矢ヶ崎山頂に到着。

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残念ながらこの日は近くの浅間山は雲の中。 妙義山方面はそれなりに見えていました。
まだいるのではとヒルチェック。すると、靴の折り目などに2匹まだ残っていました。何度も踏みつけたけど、だめです。やはりヒルは塩を塗るか、ライターであぶらないと死なないようです。この時ライターを持っていることに気づいておらず、冷静になればライターで燃やして上げた方が良かったです。失敗したと思いましたが、後の祭り。まあ、この山頂はお日様サンサンなので、大丈夫だとは思いますが。

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予定では地図読みで入山峠に向かうつもりでしたが、こんな状況ではたぶんそちらもヒルがうようよしているでしょう、ということで、ゲレンデに降りて西に下ることにしました。

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ゲレンデの道を下れば簡単でしたが、途中で草深い上級者コースにわざと入りました。
ヤブだらけの斜面を下ることになりました。これも遊びだからいいでしょう。
リフトの下へ出ると少し歩きやすくなり、やがてスキー場下はバンガローとゴルフコース。コースの中の道を歩き、プリンスホテルに出て、車道に出ました。

まだ早い時間でしたので、軽井沢プリンスショッピングプラザの中へ入ります。ちょっと浮いている感じだったけど、ふらふら歩いて軽井沢駅へ。

横川行きのバスは昼間は少なく、時間が合わないし、まだ時間が早いので、ショッピングプラザに戻り、木陰でのんびりすごしました。
見ると足から血が。山で見た時は血は出ていなかったけど、やっぱりやられていました。
ヒルにやられて血が止まっていないようです。コンビニで絆創膏を買って貼りました。

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駅から見る矢ヶ崎山。もう多分、自分が行くことはないでしょうね。。。
なんだかよく分からない山登りでした。

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虚空蔵山へ

太郎山からの続きです。

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太郎山からは昨日以上に霞がひどいですが、なんとかまだ北アルプスも眺められました。
眺めを楽しみ、先へ進みます。

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しばらく緩やかに下ると西峠。案内板があるのでよく見ておきました。

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途中にはクワの木。元々はカイコを飼育するための植えられたものが野生化したということでした。やはり市街地に近い里山ですね。

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途中の岩峰からはやはり良い眺め。霞がひどいのが残念です。

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このあたりは城跡がいくつも続くらしく、案内板をよく見かけます。ここは亀井城跡とありました。

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いくつも小さなピークを過ぎて最後に大きく下って登ると虚空蔵山。

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眺めの良い山頂でした。誰も会わないのがまたいい感じ。

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ロープも付くかなりの急坂で一気に高度を下げて登り返すと鳥小屋山。

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さすがに歩く人はこのあたりは少なさそうな感じになってくるし、いかにも低山の雰囲気。ここは陣場鳥越山。

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ひどいのがこの道標。手前から来て、写真左にある道と右手に道がありました。
これを見るかぎり、和合城跡の方は右に行くと思えますよね。道標はさすがに正しいだろうと右へ行きましたが、どうやら林道の雰囲気。なんども行きつ戻りつして、結局、左の小道を下りました。

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疑心暗鬼で急降下。だいぶ下って進むと道標があって、正しい道でした。せっかくなので城跡に立ち寄ります。葛尾城の支城とありました。この時期は草が深く、少しトライしたものの途中で諦めて戻りました。

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分岐に戻って下っていくと登山口に出て終了。

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のんびり歩いて西上田駅。ちょうど列車が数分でくるというラッキーなタイミングでした。
上田駅に出て、以前に入浴した温泉施設に向かおうと思ったら、市民バスの時刻が改定されていて、日曜日は運休が多く、非常にバス便が少ないことが判明。
入浴を諦め、のんびりとしなの鉄道などで帰宅しました。

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エゾカワラナデシコが見られましたとさ。

 

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太郎山へ

上田に泊まった次の日は太郎山へ。

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手前まで上田駅からバスがあるらしいのですが、本数が少ないのと、そんなに高い料金でもないようなのでタクシーで表参道登山口へ。
結局、1600円と一人で乗っても財布が傷まない料金で済みました。

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朝から蒸し暑い登り。道しるべとして石祠が登山道脇に点々と置かれておりました。

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早朝登山している人が多いようで、下ってくる人に随分会いました。

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ヤマツツジがよく咲いていました。

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ヤマツツジに囲まれながら神社に向かいます。

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神社前も眺めが良かったですが、先へ進むと三角点のある太郎山山頂。

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やはり市街地近くの山。眺めはやはりぼんやりで日差しが暑かったです。

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山頂にはアヤメが咲いていて吃驚でした。

続く。

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女神山

独鈷山の続きです。

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しばらく道路を歩き、野倉の夫婦道祖神。
とても仲睦まじそうな良い道祖神ですね。
新しそうにも見えるけど、建立年代は不明と案内板にありました。

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寺子屋風の建物。別所学校野倉派出所というもののようです。
今は資料館のようですが、訪れた時は開いている雰囲気はありませんでした。

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こんな時期に訪れる人もまれなようで、女神山の登山口は草で覆われていました。

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踏み跡は続いていますが、少し草が深いです。でも、しばらく進むと鳥居がありました。

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ちょっとこの時期は虫が多くて閉口でした。急登を登っていくと登り付いたあたりは山頂の一角。神社なのか石祠と石碑などがありました。

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右へ行ってみると小さな掘割のようなものがあったり、石積みのようなものもありました。
この山は城跡だそうです。たどり着いた広場には三角点がありましたが、この三角点も角が削られてしまっていました。

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石祠に戻って反対へ進むと急傾斜地の表示があり、その先は崖のようになっていましたので戻りました。

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往路を戻り、後は道路をのんびりと別所温泉に向かいます。途中で近道があったのでそちらに入りました。

続く。

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独鈷山

5/26は上田の山へ。

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久しぶりに新幹線を上田駅で下車。
鹿教湯温泉行きのバスに乗り、宮沢(霊仙寺入口)で下車します。

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わずかに戻ると登山口。キクの花がよく咲いていました。

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しばらく歩くと駐車スペースの先にゲートがありました。

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林道の先は沢沿いの道に代わり、どんどん登っていきます。途中には木祠がいくつもあり、中には干支の石像が置かれていました。

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やがて急峻な登りが続きました。ちょっと登り付いた所からはわずかに眺め。

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その先もそれなりにきつい登りが続いてようやく尾根に出て、右へ登ればたくさんの人のいる頂上でした。

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レンゲツツジが咲いていて、このあたりは鹿さんの被害が少ないのかな。

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あれは蓼科山でしょうね。

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この日は霞がひどかったものの、それでもなんとか北アルプスを見ることができました。

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沢山湖の方に向かいます。やはり若干マイナーコース気味、歩く人はそんなに多くなさそうでした。

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下っていきますが、人に会うこともなく、静かな歩き。

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尾根から右に曲がる所はしっかり道標がありました。この先、ちょっと道が少し分かりにくい所もありました。やはり地形図などは必携のようです。

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谷に向かって降りるようになれば、わかりやすくなり、登山口に出ました。

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沢山池にでました。

長いので続きます。

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長野 石尊山

8/27は浅間山手前の石尊山へ。

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天気がよい予報ですが、残念ながら外れ、雲の多い天気の中、信濃追分駅で下車しました。

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しばらく歩くと追分宿。古くからの街道という感じです。

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ちょっと曲がる場所を通り過ぎて追分宿の終わりあたりまで行ってしまいました。戻って曲がり、別荘地の中を進むとようやく登山口。登山届を出すことができるので書いておきました。

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入口のあたりは藪っぽい感じでしたが、先へ行けばそうでもなくなります。浅間付近らしく、ひたすら樹林の中を進む道でどこを歩いているのかよく分からなくなります。

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なんどか林道を横断した後、ようやくの事で赤滝入口。

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赤滝に立ち寄ります。血の滝という別名もあるくらいですが、すごい色の水が流れている異様な滝です。鉄分を多く含むので、このような色になっているらしいです。

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分岐に戻って先へ進むと滝の上を木橋で渡り、先へ進みます。

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石尊山への分岐。道標があるものの、右の道はほとんど使われていないようで道が消えかけているようです。でも、源泉地までは問題なく行けるようなので、行ってみます。

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だいぶ藪がかった道を進むと、しばらくで源泉に到着。小さな場所からすごい量の水が湧き出していて吃驚。しかも含まれる鉄分のせいかどうか、やはり独特の匂いがありました。

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さきほどの道標に戻って先へ進みます。ミヤマママコナがちらほら。

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谷から離れて登っていきました。ようやくの事で登りついた所は浅間山方面の分岐がありますが、立入禁止の表示がありました。

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マツムシソウがちらほら。

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ハクサンフウロもありました。

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山頂手前は完全に藪。少し藪を漕いで、ようやく山頂に到着。

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ウラギンヒョウモンが飛んでました。

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三角点も藪に消えそうな感じ。倒れているのは山名柱かな。

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しばらくキアゲハを追って遊びました。

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景色は残念ながら雲の中。

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往路を戻ります。濃いガスでちょっと不安になりましたが、すぐに普通の道に戻ります。これは血の池と思われます。

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長い歩きでようやく追分宿に戻ってきました。近くに神社があったので、無事に歩けたことで感謝のお祈り。

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いつも山を下ると天気が良くなるんですよね。。。

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信濃追分に戻ると、小諸行きが来る所、乗車券をあわてて購入して飛び乗ります。
18切符なので、小海線で帰ります。小諸駅でワンカップの地酒をいくつか買い込み、のんびり帰宅しましたとさ。

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