登山(東北)

バス利用で船形山 その二

続きです。

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早朝に目覚めて窓から外を見るとガスがないばかりか、なんと朝焼けが!

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外に出て誰もいない山頂に経つと黎明の山々が素晴らしい感じ。向こうに見えるのは蔵王連峰でしょう。

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少し散歩がてらご来光岩の方へ歩いてみると、先にあるのは薬師森かな。
少しヤブっぽいので足元が濡れないうちに戻りました。

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おそらくもう一度来るような機会はたぶんないでしょう。名残惜しいですが、山頂を後にしましょう。

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山頂直下には神社があると書かれていましたが、これかな。屋根の下には鈴が見えました。

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往路を戻り、千畳敷から再び右に折れて蛇ヶ岳へ。雲が少し多いかな。

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またヤブっぽい道を下って分岐から後白髪山に向かいます。最初こそ良い道に見えましたが、やはり先へ進むとそれなりの道。それでも切り開きがあり、迷うことはなさそうです。

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途中はだいぶ歩きにくいトラバースなどもありましたが、ひたすら登っていきます。
後白髪山の手前で振り返ると船形山がよく見えましたが、なんと避難小屋が小さいことか。この写真だと小さくてあまり見えないけど、肉眼でもしっかり見えましたよ。

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ということで後白髪山に到着。広い眺めの山で良い感じ。少し山頂で憩っているとなんと下から登ってきた人がいて吃驚。まだ7時30分なんですけど。

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シルエットみたいになっちゃいましたが、見えているのは泉ヶ岳と北泉ヶ岳でしょう。

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蔵王連峰も少しだけ近づいたかな?

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下っていく道もやはり草の多い道。やっぱりオヤマリンドウだらけの所が。ぬかるみの多い道でちょっと閉口。

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横川コースを分岐します。でも、林道は車は入れない状態だから、歩く人は少なそう。

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樹林の中に入るとぬかるみ道が終わってホッとします。さきほど登ってきた人がすごい勢いで下っていきました。何かのトレーニングなのかな。

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樹林の中の道をひたすら下ります。上空沢は水は流れておらず、さらにしばらくトラバースのような道を長く歩いてようやく下空沢。
これも水の流れはチョロチョロでとても飲めるような水ではありませんでした。

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ヤブっぽい所も通りつつ、ひたすら道を辿って下っていきます。だいぶ下ると水茶屋と書かれた広場が。昔は小屋でもあったのかな。

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さらにひたすら下っていくとようやく4K地点の表示。ここで水の残りはまだ2.5L。別にそれほど我慢した覚えはないけど、十分足りましたね。

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林道を渡った先は細いけどブナの林。案内板があり、昭和の初め頃に皆伐した二次林だそうな。森は60年と書かれていたけど、その案内板も昭和の終わり頃のもので、随分古いものでした。

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さらにひたすら下ると作業道のような林道のような道に出るけど、この先のヤブが日当たりが良いために結構酷かった。。。

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それもなんとかこなして下っていくとようやく定義林道に出れば、登山道終了!

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しばらく下っていくと定義林道の開始地点に鎖が張られていました。地図版を見るとなんと通行禁止の表示が。
たぶん車に対するものなのでしょうね。自分は知らなかったので通行したけど、徒歩ならば特に問題があるように思えませんでした。
そういえば途中で一台、地元らしき軽自動車が通っていったぞ。。。

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林道を歩いていくとしばらく下って橋を渡り、そこから登り返しが何気にきつかったです。だいぶ歩いてようやく定義に着くと大きなお寺。
西方寺とあり、定義如来と言われているお寺だそうです。無事に歩けたことをお祈り。

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定義からは仙台駅行きのバスが出ています。予定よりもかなり早く着いたので、しばらく待ち。
せっかくなので、貞能堂で再びお参りし、帰りは途中のお店で玉こんにゃくを一本。それから豆腐店に入りますが、何を頼むのか分からず、とりあえず置かれていた豆腐田楽を二本。後から他の人が頼んでいる三角あぶらあげを食べたら、とっても美味しかったです。

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お腹も落ち着いた所でバス停でバスを待ちますが、よく見ると後白髪山が見えていました。
お天気もよく、記憶に残る山旅ができたようでした。(^^)

 

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バス利用で船形山

9/14は宮城の船形山へ。

普通は車利用で行く山で、バス利用では登るのが難しい山ですが、水5L用意して、頑張ってみました。

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今回も夜行バスで仙台入り。朝一番の泉ヶ岳自然ふれあい館方面行きのバスに乗ります。秋ダイヤのせいか、バスはもう少し先のスキー場まで行くらしく、駐車場内のバス停ではなく、道で降ろされました。バス停に寄ってみたら、帰りのバスは減便されていた模様。今回は乗らないからいいか。

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北泉ヶ岳へ行った時に降りてきた道を登っていきます。登山道の入り口に立て看板があり、次の週はトレランがあるそうな。

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しばらく登って水神。先日、見落とした水神の碑は、少し上に登った所にあるようです。目の前までは行きませんでしたが、大きくて下からもちらりと見えました。

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この日は晴れ予報のはずでしたが、残念な天気。その代わり随分涼しく秋らしく感じる空気でした。
途中の沢で水を少しだけ補給。

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ちょっときつい登りをどんどん登って泉ヶ岳分岐。ガスってしまいました。もともと行く気はなかったけど、泉ヶ岳に登っても前回同様にガスの中だったでしょうね。なんか少し刈払いしてくれた感じ。トレランの準備ですかね。

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しばらく登っていくと北泉ヶ岳。トンボを途中で見かけ、前回と違い、虫はいなくなったみたいでのんびりしますが、やっぱりガスで眺めなし。

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下っていくとランナーさんが結構登ってきます。大倉山方面から登ってきているようですね。
さて、分岐から長倉尾根に入ります。

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思ったよりもしっかりした道。もちろんだいぶヤブがかっている所もあったりしますが、そんなに迷うような所はなかったです。
水源と思われる所は少し広くなった場所、ただ、この日、水があったかどうか。人がいたので先へ行ってしまいました。
やはりブナが結構ありますね。

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少し天気が良くなって薄日が差してきたりしましたが、やはり曇りが基本の天気。途中、使われていなさそうな林道を渡ります。

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やっぱり名前通り、えらく長い尾根。ようやくの事で稜線に出ます。やっぱり先はガスだなぁ。。。

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ようやく三峰山に着くとまた少し日差しが。日差しがあると暑いので、どうせほとんど眺めないのだから隠れてよ、って感じ。

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船形山はまだ雲の中。

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下っていくと後白髪山分岐。道標は倒れていて、道標自体も壊れかけていましたが、なんとか読めました。

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蛇ヶ岳への登りはやっぱりヤブが少し濃くなります。ただ、踏み跡はしっかりしているので払い除けながら歩けば問題なし。

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ようやく升沢小屋分岐。疲れていたり、水が足りなかったら升沢小屋に泊まるつもりでしたが、まだまだ水も体力もあるので山頂小屋に泊まることにします。

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分岐からわずかで蛇ヶ岳の山頂。少し眺めがありましたが、どんよりの天気。

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先へ進むとオヤマリンドウだらけの所がありました。

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やっとのことで千畳敷分岐。升沢小屋への道にもヤブがかかっていますね。

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山頂近くまで来るとウメバチソウが咲いていました。

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6時間の登りでようやく船形山の山頂。でも、この天気だもんなぁ。。。(T_T)

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今日はこの山頂避難小屋に宿泊。数人が山頂に登ってきた模様でした。若い3人組が休憩に入ってきたけど、少し休んでから出ていった後はまったく誰も来なくなり、連休だというのに一人の宿泊になりました。

続く。

 

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北蔵王縦走へ その三

続きです。

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天気が良くなってきたので、笹谷峠から先に進み、神室岳(仙台神室)を目指します。
だいぶ登って振り返るともう蔵王山が遠いですね。

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先に見えてきたのは、トンガリ山、山形神室、一番右が神室岳。

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ハマグリ山に到着。はまぐりらしい貝の模型みたいなのが置かれていました。

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トンガリ山の登りはやっぱりきついです。そろそろ足が重たくなってきました。

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トンガリ山まで来るとだいぶ仙台神室が近くなりましたが、なんかまた変な雲が近づいてきました。

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ひたすら頑張って登ると仙台神室に到着。何人か休んでいました。

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わずかに山形方面の町並みが見えました。

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分岐から神室岳に向かうと急降下。その上歩きにくい道。鞍部に着くと後ろから沢コースを登ってきたと思われる人たちが合流。
登り返しも急登でえらくきついです。登っているとなんとまた雨が降り出しました。
手前で雨具を着けて、山頂にいたのはわずか数十秒で引き返しました。

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往路を戻ります。また晴れてきました。それにしても天気がころころと激変する山域ですね。

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無事に駐車場に戻ってきました。またまた黒い雲が...。

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最初は登山道が分からず、少し道を大回りして下り、ようやく関沢への道に入りました。
あまり歩かれていない感じの道が続き、沢沿いのあたりは踏み跡に近い感じの所もありました。
またしても途中で雨が降り出しましたが、傘を差して下りました。

なんとか下って関沢バス停。残念ながら日曜日は運休なので、タクシーを呼んで山形駅まで出ました。

 

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北蔵王縦走へ その二

続きです。

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早朝起きると、まだ少し風が残っています。しかし、思ったよりもあまり思わしくない感じの天気。
蔵王山にも雲が少しかかっていました。

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再びヤブ道を進みます。途中にはウツボグサ。ミヤマウツボグサかな?

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道標があったけど、壊れてました。左は蔵王湖へ向かう踏み跡のようなので、右の道を取りますが、やっぱりヤブ道。

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南雁戸山に向かって登っていきます。途中にはウメバチソウ。

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ひたすら登りますが、ヤブっぽい上に足元が滑りやすい所が多々あるので、登りにくいです。
山頂手前でしっかり雨に降られ、仕方なく山頂で雨具を着ました。もちろん真っ白で何も見えません。

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ガスの中で眺めがなく、すごい下りでこの道で良いのかと迷いましたが、他になさそうなのでそれを下ります。
イワインチンを見かけたので、これだけはと雨降る中、写真を撮りました。

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登り返しも辛い登り。やはり足元が滑り、厳しい登りでした。ようやくの事で道標を見て右に笹雁新道を分けるとすぐ先が山頂でした。

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少し雨が小止みになり、わずかに霧が晴れて近くの山々が少し見えました。

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山頂からはロープのある急な下りが続きます。だいぶ下った所で振り返るとシルエットだけ見えました。

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ミヤマシャジンでしょうか。

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だいぶ下っていくと雨も上がったようです。でもすっかりびしょ濡れ。左に滑川コースを分岐。

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先もやっぱりヤブ道。トラバース気味のヤブ道が続いて歩きにくい道でした。

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関沢への分岐も過ぎ、笹谷峠に向かうとヤマジノホトトギスを見かけました。

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あれあれ、笹谷峠が近くなると青空が。ほんとに変わりやすい天気ですねぇ。

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カワラナデシコが咲いていました。

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山工高小屋。こじんまりした小屋ですが良さそうな小屋。前もって連絡すれば泊まれるみたいです。

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雁戸山に向かう人たちに何人か会いました。やっとのことで笹谷峠に到着。

続く。

 

 

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北蔵王縦走へ

8/24は蔵王へ。

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新幹線を白石蔵王駅で下車。さすがに都会に比べると少し気温が違う感じ。駅前から刈田岳行きのバスに乗ります。

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刈田岳頂上に着くとものすごい強風。まずはレストハウスに逃げ込んで昼食。長袖シャツの上から雨具の上まで着て完全防備で出発。
よろける風を受けながらまずはお釜を見ます。やはりエメラルドグリーンがいい感じですね。

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とりあえず刈田岳に立ち寄り。神社と石碑がありました。

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戻って先へ進みます。熊野岳に向かいますが、やはり強風がひどかったです。その上ガスってきました。
道なのかよく分からない斜面を登ると避難小屋。

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ガスの中をしばらく歩くと熊野岳。ここにも神社があります。わずかに雲が切れて下の町並みなどがちらりと見えました。

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避難小屋に戻る途中、右手が開けて歩いてきた道が見えましたが、もう刈田岳が随分遠く感じます。

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避難小屋から名号峰を目指します。

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しばらくの間は天気が悪かったですが、だんだん良くなってきたようです。大きな石のある道はかなり下りにくい感じでした。
標高を下げたせいか、天気のせいか、風も収まり、少しずつ暑くなってきました。

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石の道が終わると今度はヤブっぽい道が続くようになります。ちらりと先に見えたのは雁戸山でしょう。

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途中にはアキノキリンソウやオヤマリンドウがよくありました。開いているのはこれ一つだけでした。

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ヒヨドリバナにクジャクチョウ。なかなか逃げてくれないので、ゆっくりと撮影できました。

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歩きにくい道を辿っていくとようやく追分。日差しが暑いです。

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さらにヤブっぽい道をひたすら歩いて登って名号峰。峩々温泉の方から登ってきたというご夫婦が休憩中。
しばらくお話をしました。

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雁戸山がだいぶ近づきましたね。

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振り返るともう蔵王山が随分遠い感じでした。

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その先はひたすらヤブ道。小さなギャップを越えたり、大きな下りがあったり、現在地もよく分からず、なかなか大変でした。
やっとのことで八方平避難小屋に到着。そんなにすごい歩きではないはずでしたが、意外に疲れました。

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小屋には南面白山から来たという人がもう休んでいました。南面白山から来て15時前にここに着いているとは、超人な人だなぁ。
この日、きれいな小屋に宿泊したのはその人と二人だけでした。水場がないのが痛い所。
目の前からは蔵王山がちょっと見えました。明日はどうなることでしょうか。

続く。

 

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北泉ヶ岳へ

泉ヶ岳からの続きです。

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先へ進むとツクバネウツギがちらり。

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鞍部で右に踏み跡が別れていたけど、どうもここは三叉路じゃないなさそうだと思いました。谷に向かう踏み跡でしょうか。
半信半疑ではあったけど、先へ少し登り返して進むとこちらが正しい三叉路でした。

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北泉ヶ岳に向かうと結構大きな木がありました。

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ランナーさんに何人か会いました。どんどん登っていくと小さな山頂が北泉ヶ岳。
今日も虫攻撃でとても山頂にはいられませんでした。

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霧の中で面白みもないので、ひたすら道を下っていきます。途中に黒鼻山と書かれた標識と踏み跡が。
自分の地図には線が書かれていないけど、行けるみたいですね。

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なんか天気が悪くなってきた感じ、飛ばして歩くと沢に出て、このあたりが水神。大きな石碑があるらしいけど、見落としてしまったようです。

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とうとう霧雨になってしまったようです。でも樹林の中なのでそのまま進みます。
バス時間をうろ覚えだったので、もしかして間に合うかもと急ぎ足。

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道路に出たら、とうとう本降りの雨。傘を出して歩きました。
結局、間違えて覚えていたせいでバスはしばらく無く、
一時は激しい雨で、泉岳自然ふれあい館で雨宿りして待ちました。
でも、しばらくしたら止んで霧も晴れたり、わずかに薄日がさしたり、よく分からない天気でした。

仙台駅に戻り、駅中のお店(専門店は混んでいて入れなかったのが残念)に入って牛タン定食を食べて、また長い各駅停車の旅で東京に戻りました。

 

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泉ヶ岳へ

6/22は泉ヶ岳へ。

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さすがに今日は雨予報炸裂。まあ、雨に降られるのは間違いないでしょう。
早朝に雨が降ったようでしたが、ホテルを出ると特に降ってはおらず、地下鉄で泉中央駅に行き、バスで泉ヶ岳自然ふれあい館で下車。
土曜日とは言え、こんな天気なので、終点で下車したのは自分ともう一人だけ。

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バス停から右に行くとかもしかコース入口。

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スキー場に出ますが、霧モード全開。

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アヤメがちらり。

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霧のスキー場の中をひたすらきつい登り。ようやくの事で樹林の中に入ると予想外に笹。

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足元が濡れてしまいましたが、気にせず先に進むと案内板もあり、普通の道になりました。

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レンゲツツジがちらり。

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登って下って岡沼。霧でほとんど見えませんよ~。

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雨は降ってないけど、霧のせいでポタポタと木から水が落ちてくるので雨具状態。ひたすら霧の中を下を見て登ります。

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だいぶ登るとまだツツジが咲いてました。

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ベニバナツクバネウツギがちらり。

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今日もウラジロヨウラクがありました。

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だいぶ登らされてようやくの山頂。もちろんガスガスで何も見えません。

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祠がありました。

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少し進んだ所に小さな広場があり、そこに三角点がありました。

続く。

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面白山から南面白山 その二

その一からの続きです。

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先へ進むとさすがに天気が崩れてきました。でも、雨はなさそう。
宮城側が見えますが、やはり霧。宮城と山形で随分天気が違うものですね。

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ギンリョウソウ。この写真だと縮尺が分からないですが、さすが東北サイズで超ビッグ。親指2つ分はありましたよ。

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普通サイズもこんなにまとまっているのにも吃驚。

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結構いい感じの木が多いです。歩く人は少なさそうで、踏み跡っぽいですが、問題なし。

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少し疲れてきた所で奥新川峠。お腹空いたので、ここで昼食。

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サワハコベかな?たぶんお初のお花。

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ずんずん歩いてようやく権現様峠。天気はどんよりと暗くなってきました。

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あらあら霧が。でも、このあたり巨木が多いです。

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延々と森の中を進みます。途中でクマ?みたいなものが見えたのでちょっとビビリましたが、ただの倒木でした。

2019062125

そろそろ南面白山への登りだと思うとすごいブナの森。
写真だと一部しか撮れないのですが、この光景があたりに広がる様はまさにお見事。

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それにしても南面白山への登りはきつかった。ようやくの事で明るい所に出て、その先もまだ頑張ってようやく山頂。
もちろんガスで展望はごくわずか。ほとんど楽しめない上に虫だらけですぐに退散。

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結構きつい下りをしばらく下っているとこちらもブナの森。あまり大きい木ではないけれど、やはり素晴らしい感じ。
虫に追いかけられるのがきつい所。

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だいぶ下ってもまだブナの森。南面白山はまさにブナの山ですね。

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森を出て、スキーコース跡のような所へ出ればもう終わりが近い感じ。

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でも、まだ下部にもブナがありました。スキー場は休止中といいつつ、もうすでに10年ぐらいやってないようです。でもリフトは今にも動きそうな感じで残されていました。

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スキー場の中を随分歩かされて、ようやく面白山高原駅に戻ってきました。無人の自動販売機は珍しく扉が付いていました。
やはりこのあたりは風雪などの自然の影響が大きいからでしょうか。

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駅の先には渓谷があり、遊歩道があるようでしたが、さすがに疲れたので行く気にならず、のんびりと次の列車を待ちました。

 

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面白山から南面白山 その一

6/21は面白山へ。

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夜行バスで仙台へ。仙山線の一番電車に乗ります。
どんより暗い曇で、やっぱり天気予報通りだなぁと思って、短縮ルートで下山かなと思っていました。
ところがなんと、トンネルを抜けると青空が!これには吃驚。
面白山高原駅が歩き出しです。

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さすがに湿気がひどく、朝から少し蒸し暑い感じ、登りもなかなかきついです。

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深い森の感じ。しかし、まだまだ序の口。

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きつくなったり、少し緩くなったりを繰り返しながら登ります。
途中、左手に尾根が見えましたが、あれは天童高原から続く尾根でしょうね。

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随分登って長左衛門平への道に出ました。予定よりもだいぶ早く登れているようです。

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さらに登っていきますが、やはり結構暑いです。面白山は遠いなあ。

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細いけどブナも交じる登りはなかなか楽しいです。

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足元にはたくさんのマイヅルソウ。

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ようやくの事で分岐に着きます。最初はここが面白山の頂上かと思ったけど、もう少し先でした。

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一投足の登りで面白山の山頂。ガスガスの中の登りかと思っていたので、こんなに天気が良いとは吃驚。

2019062111

でも、もう雲がかかり始めています。大東岳はホントにでっかいなぁ。登ってみたいですね。
2019062112

写真だとほとんど写っていないけれど、肉眼ではまだ雪を抱く山が見えました。たぶん月山あたりかな。

2019062113

さて、分岐に戻って先へ進みます。こんなに天気が良いので、よほどひどくならなければ、南面白山まで行くつもりです。
だいぶ下って目の前には中面白山。

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中面白山は特に何も表示のないただのピーク、下っていくとひさしぶりにウラジロヨウラクに会えました!

2019062115

長左衛門平は草原の感じでした。

その二に続きます。

 

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大戸岳へ

5/26は大戸岳へ。

2019052601

芦ノ牧温泉駅から予約のタクシーで闇川へ。以前は先まで入れたようですが、今は林道は通行止めになっていたのでそこで降りました。
今日も天気が良さそうです。

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しばらく林道を歩いて登山口へ。

2019052603

堰堤横を進むと古い石像の山姥様。山に入ることをお祈りしてから登山道に入ります。

2019052604

桑原コースが廃道になった今は、登山道は往復しかできないので、比較的明瞭です。看板を飲み込んでいる木がありました。

2019052605

登っていくとブナも見るようになります。

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思ったよりもあっけなく五合目の表示。登りの途中なので休むには微妙な所。

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林相が変わって深い森に変わり、しばらく登ると水場まで300mの表示。

2019052608

少し歩きにくい所もありましたが、中ツ手清水の水場。冷たい水がしっかり流れていました。

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コミヤマカタバミも咲いていました。

2019052610

登りはきついけど、稜線が近づきます。まだミツバツツジに蕾が多かったのが吃驚。

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稜線間近になった頃、大きな動物の糞。この大きさはどうやらクマっぽい感じ。しかも、ごく最近のモノのようで警戒します。

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前に岩峰が見えてくるけど、まだあんなに登るのかぁ。

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右側が切れ落ちているので、かなり高度感があります。ロープが付いているので、有り難く使わせてもらいます。

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とてもきれいにシャクナゲが咲いていました。この暑さで咲いたばかりなのでしょうね。

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登りきった所には岩に隠れるように石祠が置かれていました。ここが風の三郎でしょう。風雨も強そうだから、こうしないとすぐに傷んでしまうでしょうからね。

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めちゃくちゃ日当たりの良い山頂。この写真だと見えにくいけど、奥には石祠などが置かれています。

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最近はPM2.5がひどくてあまり遠望が効きませんが、天気が良く、良い眺めでした。

2019052618

ここは一等三角点のようです。でも、思ったよりも大きくない一等三角点だな。

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暑いので名残惜しいですが5分で山頂を辞し、再び往路を戻ります。

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お花を見ながら下ります。

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タムシバも咲いていました。

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サンカヨウがきれい。

2019052622

水場で昼食を取ったのち、どんどん下ります。まだ湿気が来ていないせいか、思ったほどの暑さではなく、林道入口まで戻りました。
それにしてもこの日、誰一人、会わないという静かな山でした。


2019052623

タクシーを呼んでも良かったのですが、午前中に降りてしまったので、駅まで歩くことにしました。
集落の中を歩いていたら、草刈りをしていたおじさんに声を掛けられ、古いものですが大戸岳の山開きの記念バッジをくれました。いい記念になりました。
芦ノ牧温泉近くまで降りた所から振り返るとやはり大きな山ですね。

2019052624

駅の近くに牛乳屋食堂というお店がありました。どちらかというとラーメン屋さんみたいですが、受付兼売店があり、そこでソフトクリームを買うとなかなか濃厚な味で美味しかったです。でもこの日暑かったのであっという間に溶けたので急いで食べました。

一時過ぎの列車に間に合ったので、再び湯野上温泉で途中下車して温泉でさっぱりしてから帰途に付きました。

 

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