登山(東北)

蓬田岳へ

4/10は、久しぶりの福島遠征へ。

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郡山駅からのバスを下新田で下車。しかし4月からバスが減便され、土休日の郡山への帰りのバスは20時台後半までないという酷いバス停。

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しばらく歩いて登山口。あたりには桜がよく咲いていました。

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少し登ると鳥居があって、菅船神社(菅布禰神社)の拝殿でしょうか。

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タチツボスミレは大きめ。

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ひたすら急登を登って尾根に出て、さらに右に山頂に向かいます。

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比較的緩やかだけど、少しきつい所もあります。

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登っていくと眺めの良い所に大きな祠。菅船神社ですね。

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先へ行くと電波塔があり、その先に三角点と蓬田岳の表示。岩の上にはかっこいい、おにいさん。

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眺めはなかなかよく、那須連峰やたぶん会津磐梯山、安達太良山などを見ることができました。

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岩の上に登るともっとよく見えました。

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時間調整に糠塚登山口の方に降りていきます。途中にはモスラのしっぽ石。上には観音像らしきものがありました。

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どんどん下っていきますが、糠塚登山口まで行くのは面倒になり、岩登りコースを登り返すことにします。

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上級者コースをどこかで分岐したらしいのですが、気が付かず、水場もあったらしいのですが、それも気が付かず、
沢を登っていって、離れると急登になって頑張りました。
大きな岩に出る前にロープの付いたところを通ったりしましたが、岩登りじゃないぞ。

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あっけなく行きに下った道に合流して、岩登りコース終了。
登りがきついだけで危ないような所はほとんどない感じでした。
上級者コースというのが別にあるみたいで、そちらの方が楽しかったかな。

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再び山頂に戻って眺めを楽しんで下山にかかります。

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ということで探検コースを下山。しかし入口に荒れているので責任は持てないという注意書きがあります。

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ひたすら木段の続く下り。結構足に負担がかかるし、やはり木段と木段の間の土が流されてしまっていて、
滑ったりすると転倒して頭などを打つ恐れがあるちょっと怖い道でした。
この先も超急な階段になってました。

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下っていくとジュピアランドひらたに出ました。桜と芝桜、さすがに芝桜はまだ早いですが一部咲いていました。

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下っていく道路脇にはピンクのシダレザクラがあり、きれいでした。

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バス道路に出る前に八雲神社参道入口と書かれた大きな石標があったので入ってみると、
社殿はない石祠のみの意外に質素な神社でした。

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下新田のバス停に戻りますが、もちろん帰りのバスはないので、蓬田方面に向かってしばらく歩き、
あぶくま自動車道の下を通ってさらにしばらく歩きました。蓬田郵便局のちょっと手前。

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ということで下新田から20分ほど歩いて清水内というバス停に到着。
ここで土曜日限定14時31分の小野新町行きのバスを待ちました。
果たしてきてくれるのかという不安がありましたが、きちんと来てくれて小野新町駅に出ることができました。

 

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日山へ

10/31は日山へ。

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前日は二本松駅近くに宿泊。バスを乗り継いで田沢で下車。

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この日は風が冷たかったです。だいぶ歩いて田沢登山口(下)。

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しばらく道を進むと日山原生林遊歩道というのがありましたが、そのまま山頂に向かいました。

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登っていくとカヤトが広がっている所がありました。
昔はこのあたり牧場があったようですが、今はもうないみたいです。

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田沢登山口(上)からの道と合流すると御神水と思われる場所。でもこの時期涸れているようです。

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樹林の中を登っていきます。鎌倉岳よりもこちらの方が紅葉が進んでいたようで、落葉気味のようです。

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風がありましたが、その中を登っていくと日山の山頂。こちらは日山神社。

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木造の展望台があり、登ってみました。風が強く、ヒューヒューと展望台が鳴っていました。
以前は富士山の見える最遠の山だったようです。もちろん見るのは相当条件が合わないと無理だと思います。
もうすっかり覚えた大滝根山がよく見えました。

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この写真だとあまり見えませんが、安達太良山などの山を見ることができました。

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バス時間に余裕があるので、山頂でのんびりとします。この山頂には二つの神社があり、こちらは旭神社。

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山頂での長いひとときを過ごし、下山にかかります。茂原登山口を目指しました。
少し下ると胎内岩。もちろん中を通りました。

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きれいな樹林の中を緩やかに下っていきます。

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途中でお一人登ってきた方に会いました。この日会った唯一の登山者。
途中、紅葉していましたが、やはりオレンジですね。

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黄葉の中を歩くのも悪い感じではありません。

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だいぶ歩いて移という所への分岐を過ぎます。

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先へ下っていくと右側が開けました。良い眺めの中を少し下ると右に休憩舎があるので立ち寄ります。
右手を振り返るように見ればもう日山が高かったです。

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休憩舎に座って広い眺めを楽しみました。写真右の山は近くの麓山。向こうは安達太良山でしょう。

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最後は疑似木段の急降下で鳥居をくぐり、キャンプ場の駐車場に出ました。
鳥居はやはり旭神社になっていますね。

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天気の良い一日。のんびり道路を田沢登山口(下)へ戻ります。
途中でさきほどの人に会いました。車を茂原登山口に置いていたのかな。

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田沢登山口(下)に戻りました。

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往路の道路を戻り、田沢のバス停へ。しかしバスは2時間待ち。

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バス停の近くに熊野神社とあったので立ち寄って良い山を歩けたことを感謝してお祈り。

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登山口入口の表示ある近くに公園があるのでそちらで時間待ち。
天気も良いので、草地に寝転んで日山を眺めたり、本を読んだりしてのんびり待ちました。

再びバスを乗り継いで、二本松駅に出ました。

 

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鎌倉岳(常葉)へ

再び福島へ。

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毎回3時起きは辛いので、今回はケチらず新幹線で郡山。乗り換えて磐越東線船引駅で下車。きれいな駅舎。

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平日限定の古道行きのバスに乗り、山根バス停で下車。

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このところ林道でミスるので、先に鰍登山口に向かいます。
萩平登山口への分岐を過ぎると右側に鎌倉岳がよく見えます。やはり岩峰です。

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今はもう廃止されたらしく、使われていない元中野区常葉少年自然の家の横が鰍コース入口。

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少し横の灌木がうるさいですが、分岐には必ず道標があって迷うことはありませんでした。
しばらく登ると岩場を左に見ます。

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登っていくとやがて萩平コースと合流し、少し先が石切り場跡。

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ロープの付いた岩の登りとかあって、楽しい道です。紅葉も良い所がありました。

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今年の紅葉なのでこんなところでしょうね。それでもやはり紅葉の中を登るのは悪くないですね。

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きつい登りをひたすら登って山頂。ちょっと雲が来て天気が不安定ですが、遠くに先日登った大滝根山が見えました。

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山頂には大きな石祠。

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結構風があって休んでいると寒かったです。
登ってきた単独の女性があさかやまも風が強かったと話をしていました。
あさかやまとは安積山、額取山の事でしょうね。
海も見えると言われて、そちらを見ると確かに海が見えました。

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往路を少し戻ると左に道が分かれていました。西戸コースなどへの分岐でしょうね。

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ちょっと赤っぽいオレンジのモミジがありました。

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石切り場跡の先で萩平コースを下ります。

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そちらにも大きな岩を見ました。コース自体は特にこれというものもなく、淡々と下って登山口。

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民家を見て道路を下ります。振り返るともう鎌倉岳が高いです。しかし、雲が来るのが早いなぁ。

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のんびり歩いているとこちらの地方は藁の積み方がオブジェみたいで面白いですね。

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船引駅行きのバスは約一時間待ち。体が冷えきってしまって震えるくらいでした。

 

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一盃山

10/19は一盃山へ。

前日はGOTOキャンペーンを初めて使って磐梯熱海温泉で宿泊。
高くない宿なのでクーポンももらったけど一枚だけです。宿でお土産を少し買っただけで終了。

天気が良ければ蓬田岳に行くつもりでしたが、天気が悪いので一盃山へ行くことに。

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田母神バス停で下車。昨日以上にどんより。

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しばらく車の多い道を歩いていくと一盃山登山口を示す道標で左に進みます。

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だいぶ歩いて一盃山登山道の案内板。

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平日だけど、一盃山駐車場には数台止まっていた雰囲気。

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のんびり登っていきます。

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しばらく登ると深沢清水への道が分かれます。せっかくなので行ってみました。
岩の間からちょろちょろと出ている程度でした。

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どんどん登っていくと上級コースが分かれますが、その先はヤブで塞がれています。
歩く人いないでしょって感じなので、もちろん左の普通コースへ。

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すぐに林道に出て、左へ少し行くと右上に登る道があったのでそちらに入りました。
もしかすると林道が作られたから上級コースは無くなったのかな。
上に行くと風が冷たくなりました。

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広い所に出ると大志ノ広場。山頂表示がありますが、三角点は北に行った所みたいです。

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ヤブがあるのかなと思ったけど、踏み跡が続いていて問題なく三角点に到着。

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先には少し眺めがあり、先の方に三角錐の山が見えたけど、どこの山でしょうね。

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大志ノ広場に戻って先へ進むと音の岩。なぜか石柱にアケビが掛けられていました。

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眺めの良い場所、向こうには昨日歩いた大滝根山が見えました。

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黒甫登山口に向かいますが、急降下があり、さらに細い道のトラバースが続き、さらに急降下。
なかなかマニアックな道です。特にこの先の急降下はロープも付いていましたが、なかなか厳しい下り。

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急降下が終わると、今度はヤブっぽい道が続きました。右側は植林の伐採地らしい感じ、ヤブをかき分けながら下ると伐採地に出ました。

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再び樹林の中に入ると再びヤブっぽい道ですが、さきほどほどではなくなり、
やがて最後は伐採用の道に出て、少し進むと林道に出ました。

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林道を右に進んでしまいましたが、これは誤り。
今回もまた道迷いして、結局戻り、先へ進むとようやく道路に出ることができました。
どうも福島の林道は鬼門だなぁ。。。(^^;;;

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しばらく下っていくと正しい黒甫登山口に出ましたが、あの道標の先に道があるようには見えないなぁ。
先の明るくなっている所には林道が見えましたけど。

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のんびり歩いて以前は黒甫バス停があったと思われるあたり。
今年の10月から馬場行きのバスは廃止されてしまったようで、バス停も撤去されていたようです。

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戻る途中には菅船神社の大きなシダレザクラ。急な階段を登って木祠にお参りしました。

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ということで田母神バス停に戻りました。45分待ちくらいでした。
よく見たら、土日の時間が変更されていて、1時間早くなっていました。
平日で良かったですが、土日だったら乗り遅れていました。
昼過ぎのバスに乗り遅れると17時近くまでバスがないので辛いですし、駅は無茶苦茶遠いです。。。

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バスで郡山駅に戻り、今回もまた磐梯熱海温泉の元湯で入浴。また前回同様に16時過ぎなので安く入れました。

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ということでセンブリが見られました。

帰りはもちろん列車の中で一杯やって帰りましたとさ。

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大滝根山へ

10/18は大滝根山へ。

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早朝の電車を乗り継いで磐越東線菅谷駅で下車。予想外に良いお天気。

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駅から少し歩いて入水鍾乳洞方面に向かいます。右手に見えるのが仙台平。

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長い道路歩きです。わずかに紅葉している感じ。

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仙台平の分岐あたりからは山を見ることができますが、あれれ、雲が来ているぞ。

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随分歩いて、ようやくの仙台平の駐車場。広い割には車一台のみ。先にはキャンプ場があるみたいです。

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一番奥に登山道入口の表示。細い道を下ります。

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途中に鬼穴の表示があったけど、今は中に入ることはできないし、入口だけみてもということで行きませんでした。

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道路に出て、左にわずかに行けば、登山道入口。

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しばらく沢沿いに進んだのち、谷状の地形を登ります。さらに先に行くと樹林の中を緩やかな道になりました。

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だいぶ歩くと五合目ブナ平の表示。
すっかりどんよりの曇りになってしまったみたいで、いつもの天気に戻りました。

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結構急な登りを登っていくと樹林の合間からちらりと紅葉。

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色づいた木を見かけました。朝のような晴れならなぁ。

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鎖場も二か所ほどありましたが、そんなに厳しくはない鎖場でした。
さらに先へ登ると少し緩やかなところに出ますが、笹が道にかぶっていました。

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さらに登ると鉄塔に飛び出ました。眺めのある良い場所。天気がなぁ。

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ペラペラ石などへの道が分かれますが、片道30分近くかけて行く気にはなりません。

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先へ登るとフェンスにぶつかります。
山頂付近は自衛隊の基地になっていて入れません。ゴウゴウと機械音が嫌な感じです。
道標を見てフェンス沿いに曲がって進んでいくと山頂の大滝根山峯霊神社。お参りします。

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裏手のフェンスから金網越しに三角点が見えました。

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鉄塔に戻って昼食。再び往路を戻って仙台平の駐車場。まだ時間があるので、仙台平展望台を目指します。
分岐からそちらに入ると大平神社という古い建物の神社がありました。

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車の通る狭い道を歩いていくと右手に大滝根山がしっかり見えました。

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仙台平はパラグライダーの発射台になっているようです。刈払いの草地からは良い眺め。

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山頂付近には大滝根丸首塚がありました。

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さて、ひたすら往路を戻ります。なんか行きよりも少し色が付いたのかな。

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菅谷駅に戻ってのんびり列車を待ちました。

 

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二ッ箭山へ

10/3は福島へ。

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延々と列車に乗って磐越東線小川郷駅で下車します。駅からも二ッ箭山が見えていました。

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道路をしばらく歩いて駐車場。登山口はすぐ先でした。

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林道っぽい道を進むと月山などへの分岐。帰りはそちらから降りてくる予定です。

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沢コースに進むと大きな木を見ます。

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さらに進んでいくと御神体の滝。やはり宗教的な雰囲気のする滝ですね。

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沢コースは斜めった岩などを歩くのでなかなか進まないです。やっとのことで〆張場。
大きな何本も木が立っていて、おごそかな雰囲気の場所です。

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尾根コースに入ると急登の連続。なかなかきついです。
ようやく尾根に出て先へ進むと岩場コースが分岐しますが、先が不明瞭らしいので、普通に一般コースを歩きます。
先に行けば、巻き道コースと鎖場コースの分岐がありましたが、もちろん鎖場コースを選択。

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しばらく行くと鎖場。写真だと分からないと思いますが、とても長い鎖場で30mくらいあるらしいです。
一気に登るのは難しく、途中で一呼吸休まないと無理です。
比較的取り付きやすいですが長いですし、過去に死亡事故なども起きています。
コンディションの悪いときなどは巻き道を進んだ方が良いと思います。

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やっと男体山と女体山の鞍部。ガイドだと女体山に向かう方が無難とありましたが、やっぱり男体山に登ってみたくなりました。

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鎖場はなかなか厳しく、鎖を使って体を持ち上げなくてはいけない所が多々あります。
最後はほぼ垂直の登り、久しぶりにドキドキしましたが、なんとか山頂。
お一人休んでいました。

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やはり目の前に女体山が見えますが、そちらも岩ですね。
下は切れ落ちているので高度感半端ないです。

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男体山の下りの厳しかったこと!足場が見つからなかった所はどうしようかと思いました。
鎖にすがってなんとか下ることができました。
せっかくなので女体山も鎖場を選択。岩場で手の甲を擦ってしまい、ちょいと傷を作ってしまいました。

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ついさっき、あの男体山の岩の上にいたんですよね。自分でも信じられないくらいです。

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男体山に比べると比較的歩き回れますが、それでも端に寄るのは止めておきました。

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もう鎖はないと思っていたら、女体山から月山に向かう下りでも鎖やロープがありました。
それをこなして岩場を巻いて進むと転がり落ちそうな岩の下が道になっています。

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ちょっと急な登りなどもありましたが、普通の尾根歩きで、しばらく行けば山頂分岐。

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数分で二ッ箭山の山頂に到着。四等三角点がありました。屹兎屋山方面に踏み跡が続いていました。

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のんびり気分になってどちらかというと下りの道を進んでいくとあっけなく石祠のある月山に到着。

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岩場から男体山、女体山を眺めることができました。

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少し下ると分岐。桐ヶ丘登山口に向かう道はやさしそうな尾根道。でも、ここは右へ月山尾根へ下ります。

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その道がまた岩ゴロの急降下。
ロープなどが欲しいくらいの所もありますが、ないので少し慎重に下らなくてはいけない所もありました。
だいぶ下ると分岐があり、〆張場への道が分岐しますが、あまり歩かれてはいなさそうです。

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ひたすら下って、行きに通った分岐に出ました。

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登山口に戻り、振り返りました。小粒だけれど、なかなかハードな山でした。

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往路を戻りますが、時間に余裕があったので、草野心平生家に立ち寄りました。
中には入りませんでしたが、いかにも日本家屋という感じでした。

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小川郷駅に戻って終了。まだ列車まで余裕がありました。

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ホームからも二ッ箭山を見ることができました。良い山でした。

 

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額取山 下山編

登り編からの続きです。

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しばらく眺めを楽しんだ後、名残惜しいですが、山頂を後にして下山にかかります。

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しばらくは急降下が続きました。樹林の中も急降下する所が多々あります。
それでも進んでいくと緩やかになってきました。

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途中、ヤブの中にわずかな凹みがあるのが見えましたが、もしかすると廃道になった734mからの道かもしれません。

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下ると滝登山口分岐。そちらには弘法清水と表示があってそそられるけど、今日は熱海登山口へ向かいます。

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あまり歩かれていないようで、草の生えた道は少し心細い感じ。それでも下っていくとようやく林道に出ました。

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林道をわずかに進んだ所にも道標があるので、迷うことはないです。

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ひたすら歩いていきます。あまり使われていない林道という感じでしょうか。
先へ進むとわずかに崩れた所もあって、車は入れないのが分かりました。

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道標を再び見て、左に折れます。これが切通しのようでしたが、自分は現在地点を完全に間違っていました。

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すぐ先に熱海登山口の表示。駐車場もありました。
ここから右(写真は歩いてきた方を振り返ったものなので左)に進めば良かったのです。

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しかし、自分はてっきりまだ切通しは通っていないという誤った認識で左の道へ進んでしまいました。
しばらく登らされてやがてポツンと一軒家のような家に辿りついて、やはり間違いだったと気づくありさま。
結局25分もロスしてしまいました。

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地形図だと太い道だから、てっきり舗装されているものとばかり思っていましたが、実際は土道が多く、
これまた不安をかきたてるものでした。それでも磁石を確認すると北東に向かい、地形図通り。
採石場を過ぎた所に一台のワゴン車が止まっていたので、道を聞いてみるとあと少しとのこと。
民家が出てきて、磐梯熱海駅に着いたときには正直ホッとしました。すでに16時前になっていました。
相変わらずのポカでしたが、問題なく下山できてよかったです。

この日も元湯に行って入浴。さっぱりしてから郡山に出て帰りました。

 

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額取山へ 登り編

22日は額取山へ。

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郡山駅からバスで御霊櫃峠入口行きのバス(表示は御霊櫃)を終点の御霊櫃峠入口で下車します。

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ひたすら車道を歩き、草倉沢のあたりで曲がりますが、通行止め表示。一瞬ビビりましたが、よく見ると頂上までは行けますの表示。峠から先が通行止めになっているようです。その先もひたすら道路歩き。ようやくの事で御霊櫃登山道の表示があり、そちらに入ったら、登らずに降りていく感じ、どうやら下り道らしいですので、戻りました。

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しばらく進むとあさかの縦走路の表示があり、こちらが旧道のようです。道路を何度も渡りながら登っていきます。さすがにあまり歩く人はいないようですが、それでも入口にはきちんと表示があって、地元の方が道が消えないように努力されているようです。

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2時間かかる予定でしたが、30分早く到着できて、これは嬉しい誤算です。確かに先は通行止めでしたが、自転車乗りが先へ下っていくのが見えました。自転車なら通行できると考えたのかな。

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通行止め表示の横から登山道を額取山へ向かいます。

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わずかな登りで小ピーク。車で来た観光客もこのあたりまでは来るようです。眺めの良い小ピークで郡山市街を一望できました。先には大将旗山が見えています。

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少し先には雨神、風神の石祠。向こうにはちらりと磐梯山も見えて、良い場所ですね。

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先へ進むとなんとカワラナデシコが!これは予想外で吃驚でした。

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マツムシソウもまだ咲いていました。

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しばらく登った小ピークから見るともう峠が少し遠いですね。(白っぽくなっている左あたりが峠)

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大将旗山への登りになるとウメバチソウが。カヤトの登りは少しきついけど、お花も多く楽しい登りでした。

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ようやく登り着いた所が大将旗山。三角点は随分高いです。

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登ってきた方に広い眺め。良い山頂でした。しばらくすると額取山から6人ぐらいの人がやってきて騒々しい山頂になってしまいました。

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わずかに額取山に進むと右に入るところがあり、そこからは右の郡山からの広い市街地と左手には額取山が眺められました。
一時間の距離にしては随分遠いぞ。

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天気が良いせいか、たくさんの人に会いました。思ったよりもアップダウンは少なく、途中には安積山の表示。あさかやまと呼ぶのが、地元の呼び方のようです。

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額取山が近くなってくると刈払いもさすがに少ないのか、少し横の草がうるさくなります。でも、ハハコグサなど花が多いです。

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ここまでもたくさんありましたが、ゲンノショウコがよく咲いていました。

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最後の登りを登りきると素晴らしい景色。磐梯山から昨日登った川桁山、吾妻連峰などの山を見ることができました。

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猪苗代湖って、やっぱり大きいですね。

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緩やかに先に進むと素晴らしい展望の額取山山頂。まるで鳥になって天空に飛び立てそうな、そんな雰囲気の山頂を独り占めでした。

下山編に続く。

 

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川桁山へ

連休後半の9/21は福島の川桁山へ。

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郡山から磐越西線に乗り、川桁駅で下車。天気は良いはずだったのに、予報は外れ、どんよりの感じで気分も重いです。

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しばらく歩いていくと観音寺。立ち寄りたい気分でしたが、先は長いので、立派な山門の写真だけ。

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ひたすら林道を先に進み、奥に行くとかなり荒れた感じ。さすがに車は入れないでしょう。
ようやく着いた登山道入口は下草がきれいでした。

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しばらくは沢沿いの道を進み、ひたすら先を目指します。

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沢の奥はかなりの急登。なんとか登っていきます。

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さらに登って鞍部を過ぎ、さらに山頂を目指します。急登が続きますが、ようやくブナが出てきて良い感じ。

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ナナカマドでしょうか。もう秋が来ていますね。

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アキノキリンソウが咲き残っていました。

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鞍部からの登りは予想よりは思ったよりも早く登れて苔の生える山頂に着きます。

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着いた時はガスで見えませんでしたが、しばらくすると雲が動いてくれて畑などがちょっと見えました。

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下っていくと明るくなって向こうに猪苗代湖が!結構大きいですね。

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ブナが出てくると自分のブナひんやり理論通り、ひんやりして寒くなってウィンドブレーカーを着ました。
途中にはまずまずのブナがありました。

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やはりブナの中を歩くのは楽しいですね。

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ちょっと登りになる所もあり、ここもブナが良い感じです。

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消された道標らしきものがあり、左に踏み跡がありますが、ヤブっぽいです。
たぶんホテルに降りる道でしょうね。

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三十三転び坂に向かいますが、まだまだブナがあって、良い雰囲気の尾根でした。
でも少し急降下もあります。

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ひどい急坂で下ります。その途中にはこの山の主かと思われる大きなブナ。
写真を撮るのも難しい急斜面にこんな大きな木があるのは吃驚でした。

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ようやく歩きにくい急坂が終わり、左手に山道を進むようになります。
わずかに黄色くなっている木があり、もうそろそろ紅葉が始まりそうですね。

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長い山道をひたすら歩いていくとようやく林道終点。

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山の神がありました。でも、その向こうの斜面は採石場らしく、ブルドーザーがたくさん動いていたのが興ざめでした。

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のんびり里道を下っていきます。途中には広大な蕎麦畑、向こうにちらりと会津磐梯山が見えていました。

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川桁駅に戻ると、5分前に列車が行ったばかり。次の列車まで一時間半ほどの待ちになってしまいました。

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駅前には沼尻軽便鉄道記念碑が。1968年には廃線になってしまったようです。

内野や途中には駅跡の表示があって、廃線跡を歩く道でもあったようでした。

 

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バス利用で船形山 その二

続きです。

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早朝に目覚めて窓から外を見るとガスがないばかりか、なんと朝焼けが!

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外に出て誰もいない山頂に経つと黎明の山々が素晴らしい感じ。向こうに見えるのは蔵王連峰でしょう。

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少し散歩がてらご来光岩の方へ歩いてみると、先にあるのは薬師森かな。
少しヤブっぽいので足元が濡れないうちに戻りました。

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おそらくもう一度来るような機会はたぶんないでしょう。名残惜しいですが、山頂を後にしましょう。

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山頂直下には神社があると書かれていましたが、これかな。屋根の下には鈴が見えました。

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往路を戻り、千畳敷から再び右に折れて蛇ヶ岳へ。雲が少し多いかな。

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またヤブっぽい道を下って分岐から後白髪山に向かいます。最初こそ良い道に見えましたが、やはり先へ進むとそれなりの道。それでも切り開きがあり、迷うことはなさそうです。

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途中はだいぶ歩きにくいトラバースなどもありましたが、ひたすら登っていきます。
後白髪山の手前で振り返ると船形山がよく見えましたが、なんと避難小屋が小さいことか。この写真だと小さくてあまり見えないけど、肉眼でもしっかり見えましたよ。

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ということで後白髪山に到着。広い眺めの山で良い感じ。少し山頂で憩っているとなんと下から登ってきた人がいて吃驚。まだ7時30分なんですけど。

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シルエットみたいになっちゃいましたが、見えているのは泉ヶ岳と北泉ヶ岳でしょう。

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蔵王連峰も少しだけ近づいたかな?

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下っていく道もやはり草の多い道。やっぱりオヤマリンドウだらけの所が。ぬかるみの多い道でちょっと閉口。

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横川コースを分岐します。でも、林道は車は入れない状態だから、歩く人は少なそう。

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樹林の中に入るとぬかるみ道が終わってホッとします。さきほど登ってきた人がすごい勢いで下っていきました。何かのトレーニングなのかな。

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樹林の中の道をひたすら下ります。上空沢は水は流れておらず、さらにしばらくトラバースのような道を長く歩いてようやく下空沢。
これも水の流れはチョロチョロでとても飲めるような水ではありませんでした。

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ヤブっぽい所も通りつつ、ひたすら道を辿って下っていきます。だいぶ下ると水茶屋と書かれた広場が。昔は小屋でもあったのかな。

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さらにひたすら下っていくとようやく4K地点の表示。ここで水の残りはまだ2.5L。別にそれほど我慢した覚えはないけど、十分足りましたね。

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林道を渡った先は細いけどブナの林。案内板があり、昭和の初め頃に皆伐した二次林だそうな。森は60年と書かれていたけど、その案内板も昭和の終わり頃のもので、随分古いものでした。

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さらにひたすら下ると作業道のような林道のような道に出るけど、この先のヤブが日当たりが良いために結構酷かった。。。

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それもなんとかこなして下っていくとようやく定義林道に出れば、登山道終了!

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しばらく下っていくと定義林道の開始地点に鎖が張られていました。地図版を見るとなんと通行禁止の表示が。
たぶん車に対するものなのでしょうね。自分は知らなかったので通行したけど、徒歩ならば特に問題があるように思えませんでした。
そういえば途中で一台、地元らしき軽自動車が通っていったぞ。。。

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林道を歩いていくとしばらく下って橋を渡り、そこから登り返しが何気にきつかったです。だいぶ歩いてようやく定義に着くと大きなお寺。
西方寺とあり、定義如来と言われているお寺だそうです。無事に歩けたことをお祈り。

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定義からは仙台駅行きのバスが出ています。予定よりもかなり早く着いたので、しばらく待ち。
せっかくなので、貞能堂で再びお参りし、帰りは途中のお店で玉こんにゃくを一本。それから豆腐店に入りますが、何を頼むのか分からず、とりあえず置かれていた豆腐田楽を二本。後から他の人が頼んでいる三角あぶらあげを食べたら、とっても美味しかったです。

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お腹も落ち着いた所でバス停でバスを待ちますが、よく見ると後白髪山が見えていました。
お天気もよく、記憶に残る山旅ができたようでした。(^^)

 

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