登山(東北)

関山へ

天狗山からの続きです。

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お昼のバスに間に合い、関辺バス停で下車。

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しばらく歩くと関山の登山ルート案内があります。

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関山登山口へ向かいます。石碑に奥の細道の俳句が書かれていました。

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しばらく進むと左上に神社があるようなので、登ってみます。

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あまり行く人もいないのか石段は木の枝などが堆積していました。稲荷神社らしい。

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駐車場近くに降りて、先へ進むと烏天狗の道が右に分かれるのでそちらへ。

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滝不動尊を見て先へ進むと結構登りがきつかったです。だいぶ登ると阿夫利神社。

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少し緩やかな尾根になって進みます。

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鎖の付いた急登。

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お地蔵さんなどを見ながら先へ行けば、もう山頂の満願寺の手前。

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山頂からはやはり広い眺めを楽しめました。会津磐梯山とかかな?

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これは植えられたものかフクジュソウが咲いていました。

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カタクリもちらほらありました。

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下ると社務所を見て、さらに下に大きな下馬碑。

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硯石登山口に向かいます。

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硯石登山口。その下へ行く道は消えている雰囲気。

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ちょっと遠回りしたけど、硯石摩崖三十三観音を見ることができました。

関辺バス停に戻りました。

 

天狗山へ

4/2は再び白河へ。

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白河からバスに乗り、番沢バス停で下車。しばらく歩いていきます。沿道には梅がまだ満開。

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さらにだいぶ歩いて林道になって歩いていきます。

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駐車場の手前に太夫柵登山口とあったのでここから登りましたが、これは林道コースであまり面白味のない感じのコースでした。

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それでも上部は明るい樹林となり登りやすい道。

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急登坂登山口というところからの道と合わさって山頂に向かいます。

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山頂へののんびりした尾根。

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山頂の手前に展望台があり、眺めを楽しめました。

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しばらく登れば山頂。車で来ればお手軽な山のせいか、人が結構登ってきていました。

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今回もやはり那須連峰の眺めが楽しめました。

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先に道があったので駐車場に降りられるか、近くにいた人に聞いてみると大丈夫らしいので降りてみます。天狗の庭に向かってみました。

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千年の森と書かれた場所は明るいきれいな樹林でした。

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下っていくと沢コースを合わせました。あたりにはカタクリがたくさん葉を出していました。
ちなみにこの山はカタクリが大量に咲く山のようで、満開の4月中旬に訪れれば、とても楽しい山でしょうね。

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ヒナスミレは少し時間が経っていた模様。

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キクザキイチゲが咲く寸前でした。

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広い駐車場に降りて、バス停に向かいます。それにしても良い天気。

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随分歩いて番沢のバス停に戻りました。まるで駅みたいなバス停。ここは珍しいバス専用道路で、一般の車は通行しないように注意書きがあります。

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遠くには関山が見えました。

 

烏峠、富士見山

遅れまくりですが、3/21は白河へ。

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泉崎駅が歩き出し。

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先の山に向かって歩いていきます。

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踏切を渡るのですが、長大な貨物列車が減速してゆっくり通っていくのでしばらく待たされました。道路をさらに歩いてさえずりの道を登ります。

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道はしっかりしているものの、あまり人は多くなさそうな道。途中で地元のおじさんに一人会いました。

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下ると林道のような広い道に出ます。

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わずかに下った所から弘法の道に入って、再び登ります。

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だいぶ頂上が近づいてきた所にベンチがあって、お腹が空いたので早い昼食。するとさきほどのおじさんが登ってきました。いろいろ話をしていたら、案内してやるよ、と言われて、案内してもらうことになりました。

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お話を聞きながら先へ進みます。八溝山も見えるということで、それらしい山も見えました。こちらは会津磐梯山方面だそうですが、この日は見えなかったようです。

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しばらく登って神社の裏手に登り着きました。

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きれいな三等三角点でした。

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烏峠稲荷神社はだいぶ古い感じでした。

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参道を下ります。石鳥居などがありました。おじさんの話だとこのあたりもだいぶ東日本大震災でやられたということでした。

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広場からは眺めがあり、まだ雪を抱く雄大な那須連峰の眺めがありました。

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おじさんの案内でカタクリ自生地へ。自分一人だったら、たぶん行かなかった場所でした。この日はまだかなり寒かったですが、数輪、カタクリが咲いていました。

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鳥居の右手を先に進むと円満平。広い眺めで、自分も歩いたたくさんの福島の山々を眺めることができました。

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おじさんにお礼を言って別れ、裏参道を下ると鳥居。

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あっけなく、畑近くに降り立ちました。

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泉崎駅に戻って烏峠は終了。列車に飛び乗って白河駅へ。

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白河駅から再び歩き出し、阿武隈川を渡って褜姫神社でお参り。

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羅漢山霊園の大きな道を先に進むと林道になり、登り着いた所は電波施設。

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すぐ近くに富士見山の三角点がポツンとありました。あまり眺めもなく、わざわざ来るほどの場所ではなかったようです。

白河駅に戻りました。

 

(竹貫)鎌倉岳へ

ということで、磐城石川駅から11時50分の大久田行きのバスに乗り、竹貫の鎌倉岳へ。

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もちろん乗客は自分一人。矢崎バス停で下車します。土休日も同じですが、帰りのバスが17時近くまでしかないので、平日だと15時後半にあるので、平日でないと厳しいです。

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少し手前に戻って橋を渡ります。桜が咲いていましたが、さすがにもう頂点を過ぎている感じでした。
この日の天気予報は晴れのちくもり、やはり雲がやってきたようで、どんより気味でした。

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渡って少し進むと市神の碑。このあたりは磐城から浜通りに通じる街道の途中にあり、荷市場という地名はその中間点に当たり、物資の交換地点として栄えたことなどから地名が付けられたということでした。この碑は元応巳年(1319)とあり、中世の板碑に後から市神の文言を追加したとの説明書きがありました。

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しばらく歩けば鎌倉岳登山口。駐車場があって数台、車が停められていました。

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登山口にはちらほらニリンソウが咲いていました。

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登山口からきつい登りの登山道をひたすら登ります。しばらく登ると木祠が。雷神社でしょうか。

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かなり急な尾根をひたすら登っていくとちょっとした岩ゴツの尾根になりました。

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岩の上をしばらく登るとようやく西登山口分岐。

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少し尾根を登ると一部登山道が歩けなくなっていて注意書きがありました。

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少し登って人の声が聞こえてきたので分岐で少し待つと女性グループが。
教えてもらうとお花が咲いているということてなので、そちらの道に入りました。

やはりイワウチワが咲いていました。

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カタクリもよく咲いていて、春の雰囲気でした。

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途中、神社への道は通行止めになっていてロープがありました。トラバース道を少し行くと右回りコースとの分岐に出ました。

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ちょっとトラバース気味に進むと山頂分岐に出ました。

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ということでしばらくきつい登りで山頂に到着。三角点がしっかりありました。

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天気が悪くなってしまったものの、良い眺めでした。

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まだ時間があるので、右回りコースを歩きます。
稜線はなかなかアップダウンがきついですが、小さなピークには石仏かいくつか置かれていました。

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登りの時に上の方にちらりと見えた休憩舎まで行きました。同じ道を下山するつもりでしたが、まだ余裕があるので、やはり下山は違うコースにすることにして、同じ道を戻りました。

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山頂分岐から少し下ると天狗の足跡。岩場にちょっとした彫りのようなものがありますが、あまり天狗っぽくは見えませんでした。

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さらに下ると小平地に降り立ち、右にはふれあいの小径という踏み跡が分岐していました。

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少し下るとヤマザクラがよく咲いていましたが、さすがにもう終わりかけの雰囲気がありました。

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林道っぽい広い山道をしばらく下れば、駐車場のある大作登山口でした。

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しばらく林道を下っていきました。随分長く感じたけど、行きに登った登山道入口に戻りました。

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少し下ると神社がありました。
もう社殿も古くなっている神社でしたので、鳥居の前から良い山を歩けたことを感謝してお祈りしました。

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矢崎のバス停からは夕方遅い時間からしかバスがありませんので、バス停一つ歩きます。
近くにはコンビニもありましたので立ち寄って、ドーナツパンとコーヒーを買いました。
横川バス停でのんびり待つと小野方面から曲がってきたバスがやってきました。平日限定で15時過ぎや16時頃にもバスがあります。

もちろん乗客は自分一人。でも、途中の小学校から地元の小学生がたくさん乗ってきて、スクールバス代わりに使われているようです。
そのおかげかどうか桜の多い川沿いの奥の集落にバスは立ち寄り、バス内から花見ができました。
もちろん、途中の集落で小学生はそれぞれ下車して、結局、駅まで乗ったのはやはり自分一人でした。

本当に良い山を良い時期に歩くことができ、楽しい山旅でした。

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たくさんのイワウチワに会えたのも良い思い出になりました。

 

宇津峰へ

4/11は宇津峰へ。

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本当は郡山からのバスで行きたい所でしたが、土休日は帰りのバスが無い上に、
谷田川駅から郡山に向かう列車は12時過ぎの次はなんと16時までないというダイヤ。
いろいろ悩んだ挙句、早朝に谷田川駅から歩き出して、帰りも谷田川駅まで歩くプランにしました。
ということで7時30分頃に谷田川駅に到着。

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駅から30分ほど歩くと鈴が内バス停近くの宇津峰入口に到着。やはり桜でした。

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山の中に入っていくように、しばらく歩いて馬場平口の登山口に到着。

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しばらく登っていくとショウジョウバカマがたくさん咲いていました。

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さらに登っていくと道脇にカタクリがちらほら。でも、日陰のお陰で閉じたままでした。

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しばらく登っていけば大きな石祠のある所からは良い眺め。

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ここは城跡のようです。鳥居をくぐってわずかに先に行くと土塁に囲まれた場所には、やはり大きな石祠がいくつも置かれていました。

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先へちょっと進むと三角点。近くには大きな石柱もありました。

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少し先まで行ってみましたが、いくつか下りる道があるようです。
引き返してさきほどの石祠の所で眺めを楽しみながら、のんびり休みました。

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山頂付近で探したら、開いているカタクリも発見。(^^)

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さて、名残惜しいですが、宮田口へ下山にします。

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こちらはメインコースなのか登って来る人が多かったです。タチツボスミレの群落。

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エイザンスミレもありました。

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今年初のアケボノスミレ。

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しばらく下ると一旦平な所に出て、さらに左に降りていきます。

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最後は神社の鳥居をくぐって宮田口に着きました。

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すぐ先には清水が懇々と流れています。雲水峰清水という湧き水で、一年中涸れることのない名水のようです。
ちょっとだけ飲みました。

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のんびり歩いていくとアカネスミレがありました。

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途中で一台の車が止まり、乗せてあげようと声を掛けてくれましたが、
まだ時間も早いので、気持ちだけ頂いて歩いて駅へ向かいました。
振り返るともう宇津峰が遠くなっていました。

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車の多い道路に出た所には宮田口を示す石標が立っていました。

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さらにしばらく歩いて谷田川宮下のバス停。もちろんバスが来るのは20時台後半です。

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ということで再び谷田川駅。まだ50分ほどあり、のんびりホームのベンチで待ちました。

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ヒナスミレもありましたとさ。

 

蓬田岳へ

4/10は、久しぶりの福島遠征へ。

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郡山駅からのバスを下新田で下車。しかし4月からバスが減便され、土休日の郡山への帰りのバスは20時台後半までないという酷いバス停。

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しばらく歩いて登山口。あたりには桜がよく咲いていました。

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少し登ると鳥居があって、菅船神社(菅布禰神社)の拝殿でしょうか。

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タチツボスミレは大きめ。

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ひたすら急登を登って尾根に出て、さらに右に山頂に向かいます。

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比較的緩やかだけど、少しきつい所もあります。

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登っていくと眺めの良い所に大きな祠。菅船神社ですね。

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先へ行くと電波塔があり、その先に三角点と蓬田岳の表示。岩の上にはかっこいい、おにいさん。

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眺めはなかなかよく、那須連峰やたぶん会津磐梯山、安達太良山などを見ることができました。

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岩の上に登るともっとよく見えました。

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時間調整に糠塚登山口の方に降りていきます。途中にはモスラのしっぽ石。上には観音像らしきものがありました。

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どんどん下っていきますが、糠塚登山口まで行くのは面倒になり、岩登りコースを登り返すことにします。

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上級者コースをどこかで分岐したらしいのですが、気が付かず、水場もあったらしいのですが、それも気が付かず、
沢を登っていって、離れると急登になって頑張りました。
大きな岩に出る前にロープの付いたところを通ったりしましたが、岩登りじゃないぞ。

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あっけなく行きに下った道に合流して、岩登りコース終了。
登りがきついだけで危ないような所はほとんどない感じでした。
上級者コースというのが別にあるみたいで、そちらの方が楽しかったかな。

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再び山頂に戻って眺めを楽しんで下山にかかります。

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ということで探検コースを下山。しかし入口に荒れているので責任は持てないという注意書きがあります。

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ひたすら木段の続く下り。結構足に負担がかかるし、やはり木段と木段の間の土が流されてしまっていて、
滑ったりすると転倒して頭などを打つ恐れがあるちょっと怖い道でした。
この先も超急な階段になってました。

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下っていくとジュピアランドひらたに出ました。桜と芝桜、さすがに芝桜はまだ早いですが一部咲いていました。

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下っていく道路脇にはピンクのシダレザクラがあり、きれいでした。

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バス道路に出る前に八雲神社参道入口と書かれた大きな石標があったので入ってみると、
社殿はない石祠のみの意外に質素な神社でした。

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下新田のバス停に戻りますが、もちろん帰りのバスはないので、蓬田方面に向かってしばらく歩き、
あぶくま自動車道の下を通ってさらにしばらく歩きました。蓬田郵便局のちょっと手前。

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ということで下新田から20分ほど歩いて清水内というバス停に到着。
ここで土曜日限定14時31分の小野新町行きのバスを待ちました。
果たしてきてくれるのかという不安がありましたが、きちんと来てくれて小野新町駅に出ることができました。

 

日山へ

10/31は日山へ。

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前日は二本松駅近くに宿泊。バスを乗り継いで田沢で下車。

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この日は風が冷たかったです。だいぶ歩いて田沢登山口(下)。

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しばらく道を進むと日山原生林遊歩道というのがありましたが、そのまま山頂に向かいました。

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登っていくとカヤトが広がっている所がありました。
昔はこのあたり牧場があったようですが、今はもうないみたいです。

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田沢登山口(上)からの道と合流すると御神水と思われる場所。でもこの時期涸れているようです。

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樹林の中を登っていきます。鎌倉岳よりもこちらの方が紅葉が進んでいたようで、落葉気味のようです。

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風がありましたが、その中を登っていくと日山の山頂。こちらは日山神社。

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木造の展望台があり、登ってみました。風が強く、ヒューヒューと展望台が鳴っていました。
以前は富士山の見える最遠の山だったようです。もちろん見るのは相当条件が合わないと無理だと思います。
もうすっかり覚えた大滝根山がよく見えました。

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この写真だとあまり見えませんが、安達太良山などの山を見ることができました。

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バス時間に余裕があるので、山頂でのんびりとします。この山頂には二つの神社があり、こちらは旭神社。

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山頂での長いひとときを過ごし、下山にかかります。茂原登山口を目指しました。
少し下ると胎内岩。もちろん中を通りました。

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きれいな樹林の中を緩やかに下っていきます。

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途中でお一人登ってきた方に会いました。この日会った唯一の登山者。
途中、紅葉していましたが、やはりオレンジですね。

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黄葉の中を歩くのも悪い感じではありません。

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だいぶ歩いて移という所への分岐を過ぎます。

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先へ下っていくと右側が開けました。良い眺めの中を少し下ると右に休憩舎があるので立ち寄ります。
右手を振り返るように見ればもう日山が高かったです。

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休憩舎に座って広い眺めを楽しみました。写真右の山は近くの麓山。向こうは安達太良山でしょう。

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最後は疑似木段の急降下で鳥居をくぐり、キャンプ場の駐車場に出ました。
鳥居はやはり旭神社になっていますね。

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天気の良い一日。のんびり道路を田沢登山口(下)へ戻ります。
途中でさきほどの人に会いました。車を茂原登山口に置いていたのかな。

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田沢登山口(下)に戻りました。

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往路の道路を戻り、田沢のバス停へ。しかしバスは2時間待ち。

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バス停の近くに熊野神社とあったので立ち寄って良い山を歩けたことを感謝してお祈り。

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登山口入口の表示ある近くに公園があるのでそちらで時間待ち。
天気も良いので、草地に寝転んで日山を眺めたり、本を読んだりしてのんびり待ちました。

再びバスを乗り継いで、二本松駅に出ました。

 

鎌倉岳(常葉)へ

再び福島へ。

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毎回3時起きは辛いので、今回はケチらず新幹線で郡山。乗り換えて磐越東線船引駅で下車。きれいな駅舎。

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平日限定の古道行きのバスに乗り、山根バス停で下車。

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このところ林道でミスるので、先に鰍登山口に向かいます。
萩平登山口への分岐を過ぎると右側に鎌倉岳がよく見えます。やはり岩峰です。

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今はもう廃止されたらしく、使われていない元中野区常葉少年自然の家の横が鰍コース入口。

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少し横の灌木がうるさいですが、分岐には必ず道標があって迷うことはありませんでした。
しばらく登ると岩場を左に見ます。

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登っていくとやがて萩平コースと合流し、少し先が石切り場跡。

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ロープの付いた岩の登りとかあって、楽しい道です。紅葉も良い所がありました。

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今年の紅葉なのでこんなところでしょうね。それでもやはり紅葉の中を登るのは悪くないですね。

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きつい登りをひたすら登って山頂。ちょっと雲が来て天気が不安定ですが、遠くに先日登った大滝根山が見えました。

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山頂には大きな石祠。

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結構風があって休んでいると寒かったです。
登ってきた単独の女性があさかやまも風が強かったと話をしていました。
あさかやまとは安積山、額取山の事でしょうね。
海も見えると言われて、そちらを見ると確かに海が見えました。

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往路を少し戻ると左に道が分かれていました。西戸コースなどへの分岐でしょうね。

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ちょっと赤っぽいオレンジのモミジがありました。

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石切り場跡の先で萩平コースを下ります。

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そちらにも大きな岩を見ました。コース自体は特にこれというものもなく、淡々と下って登山口。

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民家を見て道路を下ります。振り返るともう鎌倉岳が高いです。しかし、雲が来るのが早いなぁ。

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のんびり歩いているとこちらの地方は藁の積み方がオブジェみたいで面白いですね。

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船引駅行きのバスは約一時間待ち。体が冷えきってしまって震えるくらいでした。

 

一盃山

10/19は一盃山へ。

前日はGOTOキャンペーンを初めて使って磐梯熱海温泉で宿泊。
高くない宿なのでクーポンももらったけど一枚だけです。宿でお土産を少し買っただけで終了。

天気が良ければ蓬田岳に行くつもりでしたが、天気が悪いので一盃山へ行くことに。

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田母神バス停で下車。昨日以上にどんより。

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しばらく車の多い道を歩いていくと一盃山登山口を示す道標で左に進みます。

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だいぶ歩いて一盃山登山道の案内板。

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平日だけど、一盃山駐車場には数台止まっていた雰囲気。

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のんびり登っていきます。

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しばらく登ると深沢清水への道が分かれます。せっかくなので行ってみました。
岩の間からちょろちょろと出ている程度でした。

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どんどん登っていくと上級コースが分かれますが、その先はヤブで塞がれています。
歩く人いないでしょって感じなので、もちろん左の普通コースへ。

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すぐに林道に出て、左へ少し行くと右上に登る道があったのでそちらに入りました。
もしかすると林道が作られたから上級コースは無くなったのかな。
上に行くと風が冷たくなりました。

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広い所に出ると大志ノ広場。山頂表示がありますが、三角点は北に行った所みたいです。

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ヤブがあるのかなと思ったけど、踏み跡が続いていて問題なく三角点に到着。

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先には少し眺めがあり、先の方に三角錐の山が見えたけど、どこの山でしょうね。

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大志ノ広場に戻って先へ進むと音の岩。なぜか石柱にアケビが掛けられていました。

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眺めの良い場所、向こうには昨日歩いた大滝根山が見えました。

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黒甫登山口に向かいますが、急降下があり、さらに細い道のトラバースが続き、さらに急降下。
なかなかマニアックな道です。特にこの先の急降下はロープも付いていましたが、なかなか厳しい下り。

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急降下が終わると、今度はヤブっぽい道が続きました。右側は植林の伐採地らしい感じ、ヤブをかき分けながら下ると伐採地に出ました。

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再び樹林の中に入ると再びヤブっぽい道ですが、さきほどほどではなくなり、
やがて最後は伐採用の道に出て、少し進むと林道に出ました。

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林道を右に進んでしまいましたが、これは誤り。
今回もまた道迷いして、結局戻り、先へ進むとようやく道路に出ることができました。
どうも福島の林道は鬼門だなぁ。。。(^^;;;

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しばらく下っていくと正しい黒甫登山口に出ましたが、あの道標の先に道があるようには見えないなぁ。
先の明るくなっている所には林道が見えましたけど。

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のんびり歩いて以前は黒甫バス停があったと思われるあたり。
今年の10月から馬場行きのバスは廃止されてしまったようで、バス停も撤去されていたようです。

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戻る途中には菅船神社の大きなシダレザクラ。急な階段を登って木祠にお参りしました。

2020101921

ということで田母神バス停に戻りました。45分待ちくらいでした。
よく見たら、土日の時間が変更されていて、1時間早くなっていました。
平日で良かったですが、土日だったら乗り遅れていました。
昼過ぎのバスに乗り遅れると17時近くまでバスがないので辛いですし、駅は無茶苦茶遠いです。。。

2020101922

バスで郡山駅に戻り、今回もまた磐梯熱海温泉の元湯で入浴。また前回同様に16時過ぎなので安く入れました。

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ということでセンブリが見られました。

帰りはもちろん列車の中で一杯やって帰りましたとさ。

大滝根山へ

10/18は大滝根山へ。

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早朝の電車を乗り継いで磐越東線菅谷駅で下車。予想外に良いお天気。

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駅から少し歩いて入水鍾乳洞方面に向かいます。右手に見えるのが仙台平。

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長い道路歩きです。わずかに紅葉している感じ。

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仙台平の分岐あたりからは山を見ることができますが、あれれ、雲が来ているぞ。

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随分歩いて、ようやくの仙台平の駐車場。広い割には車一台のみ。先にはキャンプ場があるみたいです。

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一番奥に登山道入口の表示。細い道を下ります。

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途中に鬼穴の表示があったけど、今は中に入ることはできないし、入口だけみてもということで行きませんでした。

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道路に出て、左にわずかに行けば、登山道入口。

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しばらく沢沿いに進んだのち、谷状の地形を登ります。さらに先に行くと樹林の中を緩やかな道になりました。

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だいぶ歩くと五合目ブナ平の表示。
すっかりどんよりの曇りになってしまったみたいで、いつもの天気に戻りました。

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結構急な登りを登っていくと樹林の合間からちらりと紅葉。

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色づいた木を見かけました。朝のような晴れならなぁ。

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鎖場も二か所ほどありましたが、そんなに厳しくはない鎖場でした。
さらに先へ登ると少し緩やかなところに出ますが、笹が道にかぶっていました。

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さらに登ると鉄塔に飛び出ました。眺めのある良い場所。天気がなぁ。

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ペラペラ石などへの道が分かれますが、片道30分近くかけて行く気にはなりません。

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先へ登るとフェンスにぶつかります。
山頂付近は自衛隊の基地になっていて入れません。ゴウゴウと機械音が嫌な感じです。
道標を見てフェンス沿いに曲がって進んでいくと山頂の大滝根山峯霊神社。お参りします。

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裏手のフェンスから金網越しに三角点が見えました。

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鉄塔に戻って昼食。再び往路を戻って仙台平の駐車場。まだ時間があるので、仙台平展望台を目指します。
分岐からそちらに入ると大平神社という古い建物の神社がありました。

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車の通る狭い道を歩いていくと右手に大滝根山がしっかり見えました。

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仙台平はパラグライダーの発射台になっているようです。刈払いの草地からは良い眺め。

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山頂付近には大滝根丸首塚がありました。

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さて、ひたすら往路を戻ります。なんか行きよりも少し色が付いたのかな。

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菅谷駅に戻ってのんびり列車を待ちました。

 

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