温泉(東北)

東鳴子温泉 勘七湯

今回の泊まりは東鳴子温泉の勘七湯。

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自炊での格安プランでしたが、たまたま空いている日だったようで、自炊施設も完備の部屋に入れてもらえました。建物は新しくはないけれど家族経営的な宿です。

コンビニや食事のお店などは離れているので送迎しますよとおっしゃって頂きましたが、早い時間に到着したのでちょっと離れた所にあるドラッグストアでお酒やパックご飯などを調達しておいたので不要でした。

お風呂は大浴場と小浴場の二つがあり、泉質が少し異なるようです。大浴場はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉のお湯。お風呂がそこそこ広いせいか、少しぬるめでのんびり浸かれるのがこの時期は良い感じでした。少し黒っぽく見えますが、これは浴場が黒ずんでいるからかもしれません。お湯をかき回すと黒っぽい湯の華が大量に舞いました。やはり成分は濃いようです。

小浴場はナトリウム-炭酸水素塩泉のお湯。こちらはお風呂が小さいせいもあって少し熱め。入れないほどではないものの、かなり熱めでさくっとしか入りませんでした。寒い時期にはこちらの方が良いのかも。

やはりこの時期は大浴場のぬるめの方がお気に入り。早朝も浸かって、しっかりと温まりました。

また機会があれば泊まりたいですね。

 

鳴子温泉 滝の湯

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随分久しぶりの再訪。遥か昔に温泉旅行で来た時に入浴したことがありますが、もうすっかり忘れていました。

入浴料は300円と格安。洗い場などはないので、基本的に入浴のみです。

大きな浴槽があり、熱いお湯がたっぷりと注がれています。入浴しているときに、今日は熱くないですかと聞かれたりしましたので、普段はもう少し温度が低めなのかもしれませんが、訪れた日はかなり熱めで入浴するのも勇気がいる温度でした。

ホームページによると泉質は酸性含明礬・緑礬-芒硝硫化水素泉となっています。白濁した硫黄の香りのするお湯がとても温まりますが、熱いのでなかなか長湯は難しい感じ。すると左に小さな浴槽があり、こちらはぬるめでした。大きな浴槽の熱いお湯に慣れてしまうとこちらはちょっと物足りない温度。やっぱり熱いお湯の大きな浴槽の方に入ってしまいました。

鳴子温泉付近はホントにいろんな泉質があって楽しい温泉地です。いいお湯でした。

 

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ついでに横に温泉神社への入口があったので、行ってみました。階段を登って先へ行くと大きな鳥居。

社殿が奥にあり、しっかりとお参りしました。

延長5年(927年)の「延喜式神名帳」に名前があるらしいです。由緒ある神社もお参り出来ました。

 

飯坂温泉 波来湯

岩岳の帰りは飯坂温泉へ。

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飯坂温泉は福島駅から福島交通飯坂線に乗り、30分弱乗った終点の飯坂温泉で下車します。波来湯は駅から徒歩数分なのであっという間に着きます。知らなかったけどあとで調べたら「はらいゆ」ではなく、「はこゆ」と読むらしいです。

受付と浴場は階下にあり、階段を降りるとありました。入浴料は500円。日曜日の夕方ということもあり、結構な人で混んでいました。あまりに人が多いと入場制限が実施されるようです。共同浴場なのでシャンプー、石鹸等は持ち込みが必要です。

お風呂はぬるい湯と熱い湯の二つの浴槽があります。お湯はアルカリ単純泉のようです。混雑していたせいか、ぬるい湯はかなりぬるめ。熱いお湯は確かに熱いのですが、やはり人が多く入ったせいかそれほどではなく、こちらの方がこの日は好みでした。でもやっぱり熱いのであまり長湯はできません。それでもしっかりと温まりました。

また機会があれば入浴したいですね。

 

石巻天然温泉 元気の湯

ということで女川温泉に入浴できなかったので、石投山の帰りに元気の湯へ。

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陸前山下駅から大回りしたので徒歩15分ほどかかりました。

入浴料は1000円。

内湯は少しぬるめな感じ。のんびりと入浴できます。泉質は見なかったけど、カルシウム・ナトリウム・塩化物泉らしいです。

露天風呂は若干熱め、通り雨が降っていましたので、ちょうどよい感じでした。わずかにへこんだ感じの所があり、そこも入浴できるようですが人がいたので、入りませんでした。他にも壺湯などもありましたが、そちらもずっと占有している人がいて諦めました。人工炭酸泉のお風呂もあり、こちらは良い感じ。温まりました。

やはり思ったよりも体は冷えていたので、温まって帰ることができて良かったです。

果たして再訪することがあるか分かりませんが、機会があればまた入浴したいです。

 

作並温泉 都の湯

鎌倉山の帰りは作並温泉へ。作並駅からバスで5分ぐらいでしたが、かなり遅れていました。

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温泉の入浴料は1時間まで600円。1時間以上の場合は1000円みたいです。
他に岩盤浴などもあって、それは別料金でした。

温泉のお風呂はこじんまりした感じで内湯のみのシンプルな作り。アルカリ性単純泉とのことです。

でも、お湯はかけ流しのようです。塩素臭などもなく、良い感じ。そんなに高い湯温ではない感じでしたが、しっかりと温まりました。

看板だけでひかれたお湯でしたが、予想外にいいお湯でした。

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そんなに色づきはよくないけれど、あたりの山は少し紅葉していました。

 

さくらんぼ東根温泉 オオタ湯

甑岳の帰りは1時間ほど歩いてさくらんぼ東根温泉オオタ湯へ。

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入浴料は忘れたけど、低料金です。ネットで調べると450円だったようです。

温泉はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉のようです。お湯にわずかに色味があり、黄緑な感じ。これはかなり珍しい温泉です。

源泉はかなり熱いお湯のようで60度以上のお湯を冷まして44度くらいにして入れているみたいですが、それでもかなり熱いお湯です。あまり長湯はできないのですが、しっかりと温まりました。なので出てからも汗をたっぷりかかされましたが、すっきり感がありました。

東根駅の方が近いと思いますが、村山駅まで歩いたら約30分かかりました。

車がないとなかなか行けないけど、また機会があれば行きたい温泉ですね。

 

蔵王温泉 上湯共同浴場

ということで瀧山の帰りは蔵王温泉で入浴。

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入浴料は300円。外にある料金入れに投入して入ります。以前は200円だったようですが最近値上げしたようです。中に張り紙があり、このままでは建て替え費用も捻出できないのでと言った記載がありました。このご時世なので仕方ないですし、それでも十分に低料金ですよね。

こちらは酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉という長い名称のお湯。外に掲示されていた温度は9/20で上湯42度、河原湯43度、下湯44.5度だそう。ということでこの上湯が比較的ぬるめなはず。

硫黄分が混ざるからごくわずかに白味がかった感じ。青みもあるのかな。ぬるめといいつつも入るとしっかりピリピリ感があります。なのであまり長湯はできない感じ。それでも何度か出たり入ったりして体の中から温まりました。

いいお湯でした。

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ぶらぶらとバスターミナルに向かって下っていると下湯がありました。もちろん見ただけ。

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横には温泉がしっかり流されていて、横には足湯もありました。

また来たいですね。

 

かみのやま温泉 新湯共同浴場「澤のゆ」

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駅から15分弱でしょうか、歩いた所にある共同浴場です。路地を入ったところにあるので、若干分かりにくいので前もって地図を見ておく必要があると思います。入浴料は500円。ちなみに写真では、右の建物の先を右に曲がった所に入口があります。

浴場はリニューアルされているのか、入口付近はきれいです。中に入るとそんなに大きくはないですが、いかにも以前からの共同浴場という感じ。でも、清潔感があり、天井も高く、悪くないお風呂です。

普通、共同浴場というと石鹸類は持ち込みが必要ですが、ここはシャンプーやリンス、ボディソープなどが置かれているので、利用しやすいです。

お湯に入るとこちらの温泉独自の温泉臭がわずかに感じられます。それがまた良い香り。とても癒される感じです。成分表などは見ませんでしたが、ネットで調べると「ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉」のようです。ここはこちらの共同浴場の中でもいちばんぬるめらしいです。確かにあまり熱くなく、少しぬるめでのんびり入れます。でも、長く入るとしっかりと温まり、汗もかきました。

良い温泉でした。また機会があれば入浴したいですね。

 

八幡平温泉館 森乃湯

最後のひとっ風呂は八幡平温泉郷。

自然散策バスを八幡平温泉郷バス停で途中下車。目の前にあるのが森乃湯です。

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入浴料は600円。夕方近い時間ということもあって、入浴しているのは地元に近い方が多いようでした。

単純硫黄泉のお湯は透明ですが、しっかり硫化水素の香りがあります。内湯はわずかに熱めでした。のんびり入れる大きさです。

露天風呂はこじんまりとしていて、少しぬるめ。少し湯の華と思われるものがありました。のんびり入るならば露天風呂で長湯も良かったのですが、バス時間まであまり時間がなかったので内湯をメインに入浴しました。

松川温泉と合わせて体に染みついた硫黄の香りはなかなか抜けませんねぇ。
遠いので、なかなか行く機会はないかもしれませんが、良いお湯でした。

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この日はずっと岩手山の山頂は雲の中でした。

 

松川温泉 峡雲荘

ということで松川温泉の峡雲荘に宿泊。

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こちらは20年以上前に宿泊したことがありますが、建物もきれいになっていました。

白濁のお湯は単純硫化水素泉ということですが、たっぷり硫化水素の香りがあり、いかにも温泉という感じです。

内湯はリニューアルされて新しくなっていました。宿の方に聞くと今年の6月頃にリニューアルしたらしいです。
カランは水だけで、お湯は上に流れているものを柄杓で掬うという珍しいタイプ。そのお湯は熱く、ほぼ透明ですが、わずかに硫黄分が含まれているようで湯の華が下にあるのが見えました。水を加えて体にかける感じです。

内湯は熱めでちょっと酸性硫黄泉に近いのか、かなりピリピリ感があります。
それでも少しお湯をかきまわして揉めばそれなりに入れました。

やはり露天風呂は岩を配置した広いもの。お湯はぬるめになっていました。
平日ということもあってそんなに人は多くなかったので、のんびりと入浴できました。

夕食は3種類くらいから選ぶことができます。自分は以前に泊まった時と同じく、ほろほろ鳥鍋を選択しましたが、美味しく食べられました。

また機会があれば来たいですね。

 

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