温泉(関東)

生涯青春の湯 つるつる温泉

日の出山の帰りは温泉へ。

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入浴料は860円です。さすがに山から下りて午前中にここに来たのは初めてかも。

大抵、ここに来ると洋風のお風呂の方に当たるのですが、この日は珍しく和風のお風呂に当たりました。
アルカリ単純泉で、ものすごいぬるつきのある時もありますが、この日は若干ぬるつきがあったものの、それほどではなかったようです。やはり温泉は生き物だなと思います。

お湯は熱めな事が多いですが、内湯は比較的ぬるめでのんびりできました。露天風呂は少し熱かったので、内湯メインに入りました。
さすがに少し気温が下がり、山の冷気が少し感じられました。

客車バスで帰りました。

 

万座温泉 日進館

帰りの立ち寄りは日進館へ。

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日帰り入浴料は千円。もう何度も入浴していますが、久しぶりの入浴。

大浴場の長寿の湯は、いくつもの泉質の浴槽があり、自分好みのお湯が選べ、いろいろ楽しめます。
自分の一番お気に入りは、広い苦湯。加水されていますが、かなり熱めのお湯です。ピリピリ感が高く、硫黄の香りもかなりの濃度。あまり長湯はできないので、出たり入ったりを繰り返すことになりますが、体の芯から温まります。

姥湯は加水されていないかけ流しのお風呂。この日は少しぬるめな感じ、入っている人も長湯している人が多く、なかなか空きません。湯の花もそれなりにありますが、この日は少し薄めに感じました。

小さな滝湯は比較的透明に近い感じですが、意外に硫黄の香りが強く、不思議なお湯です。浴槽が小さいからお湯がとても新鮮に感じました。

露天風呂は小さめですが、万座の湯畑などを見ることができます。二つの浴槽があり、ささ湯の方に入りました。青緑がかったお湯でかなり酸性度が高くピリピリ感がやはりあります。さきほど歩いた山田峠方面の眺めもあり、あそこを歩いたのだなと眺めながら入りました。

日帰り入浴では、もう一つ、極楽湯という露天風呂に入れます。こちらは一旦、服を着て外に出ないといけません。出口を出て、右下に数分歩くと到着。以前はとても開放的なお風呂だった印象ですが、目の前の笹が伸びてしまったせいか、以前ほどの解放感はなくなっているようです。冬の雪の時期の方が楽しめるのかな。お湯はこちらも青緑がかったお湯。やはり酸性度が高いようです。しばらく楽しみましたが、やはり苦湯のお湯に入りたくなり、打ち切って長寿の湯に戻って再度、入浴しました。

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帰りはバスの待ち時間に空吹を見て、空いている14:30のバスで帰りました。

 

那須温泉 鹿の湯 2022

百村山の帰りは、那須まで来たし、やっぱり硫黄泉に入りたいと那須湯本へ。

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ということでいつもの鹿の湯で入浴。入浴料は500円。料金は変わっていないようです。

この日は暑い日だったせいか、お湯も熱め。近くにいた人がお湯の温度を測りに来た人に温度を聞いたら50℃くらいあるとのこと。ホントかな?
足がわずかにやけた感じになってしまいましたが、たっぷりと熱いお湯に浸かって硫黄臭くなって帰りました。

 

星音の湯

八人峠などの帰りは温泉へ。

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菊水寺からしばらく歩いていくと「ばいえる」という立派な宿があり、その先に星音の湯がありました。

入浴料は千円と若干高めですが、タオルや館内着の貸し出しが無料です。

温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のようです。ほとんど透明ですが、ごくわずかに濁りがあるようにも見えました。
入った時は比較的早い時間ということもあり、人が少なくのんびり入浴できました。
お湯もなかなかよく、しっとり感のあるお湯。その上、とても温まるお湯で、家に帰ってもまだほかほか感が残っていました。

のんびり温まったのち、送迎バスに乗せてもらおうと思ったら、何か裏手にあります。

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横の石碑に山の神、金毘羅神社と書かれていました。最後にお参りして、送迎バスに乗って、皆野駅まで送ってもらいました。

なかなかバスだと行きにくいけれど、送迎バスは1時間に1本程度あるので、早く山を下りた時などに再訪してみたいです。

 

川場田園温泉 楽楽の湯

雨乞山の帰りは温泉へ。

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入浴料金は800円だったかな。入る時に体温計測があったのですが、低すぎて測れず。寒い所ずっと歩いたからですね。(^^;

温泉は成分表とかは見なかったけど、アルカリ単純温泉のようです。

少し循環臭が気になったけど、13時頃という早い時間だったので、あまり人がいなかったのが良かったです。
外の景色を見ながらのんびりといきたかったけど、帰りのバス時間が気になってカラスの行水しかできなかったのが残念。でもしっかり温まりましたよ。

アルカリ度はしっかりあるのか、帰りは肌のしっとり感がそれなりにありました。
また何かの機会があったら入浴したいですね。

 

四万清流の湯

稲包山の帰り。

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本当は河原の湯に入りたい所でしたが、さらに時間が限られてしまっていて、14時までの入浴時間になっていました。当然時間は過ぎていたので諦めます。バスに乗れば良かったのですが、時間が合わなかったので、歩いて四万清流の湯へ。さすがに歩きだとかなり遠かったです。

入浴料は500円でした。

さすがに紅葉時期ということもあり、観光客もすっかり戻ってきた感じ。そのせいかかなり混んでいて、しばらく待ってくださいとのこと。だいぶ待たされるのかなと思ったら、意外に早く入れました。

浴場もそれなりに人が多かったですが、内湯はそんなに混んでない感じ。この日は比較的ぬるめな感じだったので、ゆっくり浸かり、すっかり冷えた体を温めました。

さすがに帰りは16時過ぎのバスということもあって、空いているバスでのんびり中之条駅に出ました。

 

川場温泉センターいこいの湯 2020

鉱石山などの帰りはいこいの湯で入浴。

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上界戸からのんびり15分くらいでしょうか。道路を歩いて着きました。
入浴料は440円。随分前にも入浴していますが、税抜きに変わっただけで入浴料金がほとんど上がっていないのに吃驚。
検温などをしてから入ります。

時間もそんなに遅い時間でなかったこともあるのか、コロナの影響なのか、
数人のお客さんがいただけで、のんびりと入浴できました。
内湯のみですが、窓も少し空いていたので、その下で入浴しました。

風呂上りに茹でている小さなこんにゃくを(三串¥100)買いました。
味噌もこんにゃくもとても美味しいものでした。
どちらかというとつまみ用で、おでんなんかも煮てあるのが良い所。

帰る時に温泉の方から話しかけられ、
聞くと富士山という集落は以前は実際に富士山が見えたから名付けたのだそうです。
そんなちょっとしたふれあいもあり、心温まる良い気分で施設を後にしました。

満願の湯 2020

もちろん破風山の帰りは満願の湯へ。

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秩父温泉前のバス停から歩いてわずかの所にあります。

入浴料は千円と料金が上がっていましたが、これは仕方ないところでしょうか。

お湯は以前よりは少しぬる付きが減ったような気もしますが、温泉は日々変化するのでたまたまかもしれません。
露天風呂から見る川沿いのモミジが色づいていましたが、やはり今年の紅葉のせいか、今一つでした。

紅葉時期ということもあってそれなりにお客さんはいましたが、
コロナのせいかどうか、以前来た時の大音量のカラオケがなくなり、きれいな食堂に生まれ変わっていました。
今はこれの方が安心ですね。(^^;

しっかり温まって帰りました。

 

那須温泉 鹿の湯 2020

雨の日は温泉。

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那須湯本バス停から鹿の湯へ降りる道。少し紅葉。

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まあ、遠くの山もきれいとは言い難いかな。雨だしね。

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ということでいつもの鹿の湯。木の看板がだいぶ古びたなぁ。
いつもの濃いお湯に浸かってしっかり硫黄臭くなりました。

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バスまで時間が余ったので、温泉神社にお参り。

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ご神木「生きる」。推定樹齢800年のミズナラ。
最近は女性が亡くなるケースが多いと新聞に載っていましたが、生きていればきっと良いことありますよ。
この木にお参りしてパワーをもらってね。

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ということで神社でお参り。雨ですけど、訪れている人はそれなりにいました。
ちなみに那須温泉は令和二年で開湯1390年だそうで幟がいくつも立てられていました。10年後にも来たいですね。

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行かなかったけど、殺生石付近にも人がいるのが見えました。

 

銭湯 桜館

久しぶりの温泉探訪は池上へ。

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東急池上線の池上で下車。駅はリニューアル工事中でしたが、外観は出来ていてきれいでした。

7~8分くらい歩いたでしょうか。天然温泉の表示を見て、そちらに行くと桜館がありました。

入浴料は470円。基本的に銭湯ですので、石鹸などは持ち込む必要があります。

お風呂は二つがひと月に二回、男女入れ替え制になっているようです。
自分が訪れた時は壱の湯が男性でした。
黒湯の天然温泉に入れます。本当に真っ黒。
一階のお風呂に入ったのですが、壱の湯は三階にもお風呂があったのは知りませんでした。あーまた失敗。。。(T_T)

とても温まって良いお湯でした。

 

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