温泉(関東)

星音の湯

八人峠などの帰りは温泉へ。

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菊水寺からしばらく歩いていくと「ばいえる」という立派な宿があり、その先に星音の湯がありました。

入浴料は千円と若干高めですが、タオルや館内着の貸し出しが無料です。

温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のようです。ほとんど透明ですが、ごくわずかに濁りがあるようにも見えました。
入った時は比較的早い時間ということもあり、人が少なくのんびり入浴できました。
お湯もなかなかよく、しっとり感のあるお湯。その上、とても温まるお湯で、家に帰ってもまだほかほか感が残っていました。

のんびり温まったのち、送迎バスに乗せてもらおうと思ったら、何か裏手にあります。

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横の石碑に山の神、金毘羅神社と書かれていました。最後にお参りして、送迎バスに乗って、皆野駅まで送ってもらいました。

なかなかバスだと行きにくいけれど、送迎バスは1時間に1本程度あるので、早く山を下りた時などに再訪してみたいです。

 

川場田園温泉 楽楽の湯

雨乞山の帰りは温泉へ。

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入浴料金は800円だったかな。入る時に体温計測があったのですが、低すぎて測れず。寒い所ずっと歩いたからですね。(^^;

温泉は成分表とかは見なかったけど、アルカリ単純温泉のようです。

少し循環臭が気になったけど、13時頃という早い時間だったので、あまり人がいなかったのが良かったです。
外の景色を見ながらのんびりといきたかったけど、帰りのバス時間が気になってカラスの行水しかできなかったのが残念。でもしっかり温まりましたよ。

アルカリ度はしっかりあるのか、帰りは肌のしっとり感がそれなりにありました。
また何かの機会があったら入浴したいですね。

 

四万清流の湯

稲包山の帰り。

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本当は河原の湯に入りたい所でしたが、さらに時間が限られてしまっていて、14時までの入浴時間になっていました。当然時間は過ぎていたので諦めます。バスに乗れば良かったのですが、時間が合わなかったので、歩いて四万清流の湯へ。さすがに歩きだとかなり遠かったです。

入浴料は500円でした。

さすがに紅葉時期ということもあり、観光客もすっかり戻ってきた感じ。そのせいかかなり混んでいて、しばらく待ってくださいとのこと。だいぶ待たされるのかなと思ったら、意外に早く入れました。

浴場もそれなりに人が多かったですが、内湯はそんなに混んでない感じ。この日は比較的ぬるめな感じだったので、ゆっくり浸かり、すっかり冷えた体を温めました。

さすがに帰りは16時過ぎのバスということもあって、空いているバスでのんびり中之条駅に出ました。

 

川場温泉センターいこいの湯 2020

鉱石山などの帰りはいこいの湯で入浴。

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上界戸からのんびり15分くらいでしょうか。道路を歩いて着きました。
入浴料は440円。随分前にも入浴していますが、税抜きに変わっただけで入浴料金がほとんど上がっていないのに吃驚。
検温などをしてから入ります。

時間もそんなに遅い時間でなかったこともあるのか、コロナの影響なのか、
数人のお客さんがいただけで、のんびりと入浴できました。
内湯のみですが、窓も少し空いていたので、その下で入浴しました。

風呂上りに茹でている小さなこんにゃくを(三串¥100)買いました。
味噌もこんにゃくもとても美味しいものでした。
どちらかというとつまみ用で、おでんなんかも煮てあるのが良い所。

帰る時に温泉の方から話しかけられ、
聞くと富士山という集落は以前は実際に富士山が見えたから名付けたのだそうです。
そんなちょっとしたふれあいもあり、心温まる良い気分で施設を後にしました。

満願の湯 2020

もちろん破風山の帰りは満願の湯へ。

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秩父温泉前のバス停から歩いてわずかの所にあります。

入浴料は千円と料金が上がっていましたが、これは仕方ないところでしょうか。

お湯は以前よりは少しぬる付きが減ったような気もしますが、温泉は日々変化するのでたまたまかもしれません。
露天風呂から見る川沿いのモミジが色づいていましたが、やはり今年の紅葉のせいか、今一つでした。

紅葉時期ということもあってそれなりにお客さんはいましたが、
コロナのせいかどうか、以前来た時の大音量のカラオケがなくなり、きれいな食堂に生まれ変わっていました。
今はこれの方が安心ですね。(^^;

しっかり温まって帰りました。

 

那須温泉 鹿の湯 2020

雨の日は温泉。

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那須湯本バス停から鹿の湯へ降りる道。少し紅葉。

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まあ、遠くの山もきれいとは言い難いかな。雨だしね。

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ということでいつもの鹿の湯。木の看板がだいぶ古びたなぁ。
いつもの濃いお湯に浸かってしっかり硫黄臭くなりました。

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バスまで時間が余ったので、温泉神社にお参り。

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ご神木「生きる」。推定樹齢800年のミズナラ。
最近は女性が亡くなるケースが多いと新聞に載っていましたが、生きていればきっと良いことありますよ。
この木にお参りしてパワーをもらってね。

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ということで神社でお参り。雨ですけど、訪れている人はそれなりにいました。
ちなみに那須温泉は令和二年で開湯1390年だそうで幟がいくつも立てられていました。10年後にも来たいですね。

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行かなかったけど、殺生石付近にも人がいるのが見えました。

 

銭湯 桜館

久しぶりの温泉探訪は池上へ。

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東急池上線の池上で下車。駅はリニューアル工事中でしたが、外観は出来ていてきれいでした。

7~8分くらい歩いたでしょうか。天然温泉の表示を見て、そちらに行くと桜館がありました。

入浴料は470円。基本的に銭湯ですので、石鹸などは持ち込む必要があります。

お風呂は二つがひと月に二回、男女入れ替え制になっているようです。
自分が訪れた時は壱の湯が男性でした。
黒湯の天然温泉に入れます。本当に真っ黒。
一階のお風呂に入ったのですが、壱の湯は三階にもお風呂があったのは知りませんでした。あーまた失敗。。。(T_T)

とても温まって良いお湯でした。

 

富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館

赤城山の帰り、早い時間の急行バスに乗れたので、
富士見温泉で立ち寄り湯。

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もう随分前に入浴したことがありますが、バスの本数が多くはなく、
なかなか立ち寄れないので、本当に久しぶり。

入浴料は520円と安価。
コロナが少し心配ではありましたが、そんなに人は多くはなかったです。

内湯はこの時期暑いので、やはり露天風呂がいい感じ。
でも、外へ出ると、田舎の匂いがこの日はかなりきつかったです。
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉は成分総計は22gもあり、濃いお湯ですが、
薄めているので、それほど濃い気はしません。
温泉療養する訳ではないので、これぐらいで十分です。

一時間ちょっと後に、ここ始発の前橋行のバスがありましたので、
それで帰途に付きました。

 

西武秩父駅前温泉 祭りの湯

札所巡りの帰りは祭りの湯へ。

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もう開業して二年半くらい経つようですが、まだ一度も入浴したことが無かったので入ってみました。

入浴料は土日1100円です。

泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物冷鉱泉となっているようです。

お風呂は何種類かあり、つぼ湯や横長の露天風呂は白いお湯になっていますが、これは人工温泉のようです。
実際の温泉のお風呂は小さめな感じ。
ちょっと独特のお湯の香りがあり、また、かなり熱めに設定されていたため、あまり自分の好みではありませんでした。
どちらかというとつぼ湯と人工炭酸泉がぬるめで自分の好みでした。

やはり立地がよいせいか、かなりのお客さんがいたようでしたが、
この日はそんなにすごい混みでは無かったようです。

わざわざ入りに来ようとは自分は思いませんが、それなりに温まりましたし、
どうしてもお風呂に入りたい、という時には入ってもいいかなという感じでした。

新木鉱泉旅館

ということで立ち寄った新木鉱泉。

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随分久しぶりの再訪。20年ぶりくらいでしょうか。

西武秩父駅から定峰へのバスを金昌寺入口で下車して数分の所にあります。

入浴料は土日1000円。

午後早い時間だったせいか、入浴している人は一人くらいでとても静かに入浴。

泉質は単純硫黄冷鉱泉。それなりにアルカリ度があるようです。
硫黄の香りは感じられませんでした。

のんびりと入れるくらいのわずかにぬるめの温度、
この日はあまりぬるつきは感じられませんでしたが、風呂上がりのしっとり感はとても良い感じです。
とても温まるお湯でした。

また入りたいですね。

 

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