温泉(関東)

伊香保温泉 露天風呂

12/25は伊香保温泉へ。

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前日は結構雪が降ったらしく、伊香保温泉バス停で下車すると赤城山も真っ白。道路も雪で歩きにくかったです。

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久しぶりの伊香保温泉露天風呂。いつもはすぐに熱くなって出ちゃいますが、この日は雪見の露天風呂でお湯も少しぬるめ。のんびり浸かって一時間以上入ってしまいました。

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強い風で寒かったです。

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温泉神社に立ち寄り。やっぱりクリスマスらしく、若いカップルが多く、お参りするのに結構並んでいました。

温泉饅頭買って帰りました。

 

小野上温泉 ハタの湯

小野子三山の帰りはもちろん小野上温泉で入浴。

久しぶりですが、以前は「さちの湯」という名称でしたが、「ハタの湯」に変わっていました。
経営が変わったのかな?

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入浴料は以前とまったく変わりなく、今も2時間まで410円と安価。料金は後払いになっていたのは、滞在時間によって料金が変更されるからでしょうか。

もうこの施設が新しくなって随分経つので、すっかり以前の小野上温泉の良いお湯に戻っています。ぬるぬる度もなかなか。すべすべ感がいい感じです。ちょっと熱めなので、内湯に長く浸かっていたら、湯あたりしそうになりましたが。(苦笑)

露天風呂も気持ちいいです。

施設内もリニューアルされたようで、以前と勝手が違いました。

どちらかというとここのお湯は湯冷めすることが多かったけど、今回はまったくそんなことはなく、帰ってもずっと手がホカホカでした。
やはりいいお湯でした。しばらく来なかったけど、またたまに来たいな。

 

荒船の湯 2022

市野萱に下山して予定通り、バスまで一時間ほどあったので、もう少し歩き、荒船の湯へ。

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なかなかバス利用だと行きにくい所にあるので、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、随分久しぶりの再訪。入ると衣服丸ごとの除菌があって吃驚。入浴料金は800円だったかな。

お湯はホームページによると含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉だそうです。
結構しっかり温まるお湯でした。
露天風呂は少し熱めで、あまり長くは入っていられないので、ベンチに腰掛けて涼みます。
内湯はちょうどいいお湯で、こちらもゆったりと入れました。

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わずかに坂を下りた所に荒船の湯前のバス停があります。下仁田行きのバスはやはり誰も乗っておらず、駅まで自分一人でした。

 

道の駅 湯西川 温泉施設 湯の郷

塩沢山の帰りは道の駅で温泉へ。

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湯西川温泉駅に併設された道の駅に温泉があります。

入浴料は700円。アルカリ単純泉のお湯で特筆するようなものはありませんが、柔らかいお湯で冷えた体を温めるには十分な感じ。

すぐ横に露天風呂なお風呂があるのですが、建物の中の上に目隠しが大きく、浴場からは白いガラスしか見えません。なので内湯の方がお気に入り。内湯はコロナ対策もあるようで窓が開いており、そのせいか比較的のんびり入るのにちょうどよい温度、その上に目の前の紅葉した山を見ながら入れるので、よいお風呂でした。またこのあたりの山の帰りに入りたいですね。

お土産にお酒を買いたかったけど、道の駅のせいか置いておらず、ちょっと残念でした。
随分久しぶりにトンネル内にある駅から帰りました。

 

生涯青春の湯 つるつる温泉

日の出山の帰りは温泉へ。

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入浴料は860円です。さすがに山から下りて午前中にここに来たのは初めてかも。

大抵、ここに来ると洋風のお風呂の方に当たるのですが、この日は珍しく和風のお風呂に当たりました。
アルカリ単純泉で、ものすごいぬるつきのある時もありますが、この日は若干ぬるつきがあったものの、それほどではなかったようです。やはり温泉は生き物だなと思います。

お湯は熱めな事が多いですが、内湯は比較的ぬるめでのんびりできました。露天風呂は少し熱かったので、内湯メインに入りました。
さすがに少し気温が下がり、山の冷気が少し感じられました。

客車バスで帰りました。

 

万座温泉 日進館

帰りの立ち寄りは日進館へ。

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日帰り入浴料は千円。もう何度も入浴していますが、久しぶりの入浴。

大浴場の長寿の湯は、いくつもの泉質の浴槽があり、自分好みのお湯が選べ、いろいろ楽しめます。
自分の一番お気に入りは、広い苦湯。加水されていますが、かなり熱めのお湯です。ピリピリ感が高く、硫黄の香りもかなりの濃度。あまり長湯はできないので、出たり入ったりを繰り返すことになりますが、体の芯から温まります。

姥湯は加水されていないかけ流しのお風呂。この日は少しぬるめな感じ、入っている人も長湯している人が多く、なかなか空きません。湯の花もそれなりにありますが、この日は少し薄めに感じました。

小さな滝湯は比較的透明に近い感じですが、意外に硫黄の香りが強く、不思議なお湯です。浴槽が小さいからお湯がとても新鮮に感じました。

露天風呂は小さめですが、万座の湯畑などを見ることができます。二つの浴槽があり、ささ湯の方に入りました。青緑がかったお湯でかなり酸性度が高くピリピリ感がやはりあります。さきほど歩いた山田峠方面の眺めもあり、あそこを歩いたのだなと眺めながら入りました。

日帰り入浴では、もう一つ、極楽湯という露天風呂に入れます。こちらは一旦、服を着て外に出ないといけません。出口を出て、右下に数分歩くと到着。以前はとても開放的なお風呂だった印象ですが、目の前の笹が伸びてしまったせいか、以前ほどの解放感はなくなっているようです。冬の雪の時期の方が楽しめるのかな。お湯はこちらも青緑がかったお湯。やはり酸性度が高いようです。しばらく楽しみましたが、やはり苦湯のお湯に入りたくなり、打ち切って長寿の湯に戻って再度、入浴しました。

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帰りはバスの待ち時間に空吹を見て、空いている14:30のバスで帰りました。

 

那須温泉 鹿の湯 2022

百村山の帰りは、那須まで来たし、やっぱり硫黄泉に入りたいと那須湯本へ。

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ということでいつもの鹿の湯で入浴。入浴料は500円。料金は変わっていないようです。

この日は暑い日だったせいか、お湯も熱め。近くにいた人がお湯の温度を測りに来た人に温度を聞いたら50℃くらいあるとのこと。ホントかな?
足がわずかにやけた感じになってしまいましたが、たっぷりと熱いお湯に浸かって硫黄臭くなって帰りました。

 

星音の湯

八人峠などの帰りは温泉へ。

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菊水寺からしばらく歩いていくと「ばいえる」という立派な宿があり、その先に星音の湯がありました。

入浴料は千円と若干高めですが、タオルや館内着の貸し出しが無料です。

温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のようです。ほとんど透明ですが、ごくわずかに濁りがあるようにも見えました。
入った時は比較的早い時間ということもあり、人が少なくのんびり入浴できました。
お湯もなかなかよく、しっとり感のあるお湯。その上、とても温まるお湯で、家に帰ってもまだほかほか感が残っていました。

のんびり温まったのち、送迎バスに乗せてもらおうと思ったら、何か裏手にあります。

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横の石碑に山の神、金毘羅神社と書かれていました。最後にお参りして、送迎バスに乗って、皆野駅まで送ってもらいました。

なかなかバスだと行きにくいけれど、送迎バスは1時間に1本程度あるので、早く山を下りた時などに再訪してみたいです。

 

川場田園温泉 楽楽の湯

雨乞山の帰りは温泉へ。

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入浴料金は800円だったかな。入る時に体温計測があったのですが、低すぎて測れず。寒い所ずっと歩いたからですね。(^^;

温泉は成分表とかは見なかったけど、アルカリ単純温泉のようです。

少し循環臭が気になったけど、13時頃という早い時間だったので、あまり人がいなかったのが良かったです。
外の景色を見ながらのんびりといきたかったけど、帰りのバス時間が気になってカラスの行水しかできなかったのが残念。でもしっかり温まりましたよ。

アルカリ度はしっかりあるのか、帰りは肌のしっとり感がそれなりにありました。
また何かの機会があったら入浴したいですね。

 

四万清流の湯

稲包山の帰り。

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本当は河原の湯に入りたい所でしたが、さらに時間が限られてしまっていて、14時までの入浴時間になっていました。当然時間は過ぎていたので諦めます。バスに乗れば良かったのですが、時間が合わなかったので、歩いて四万清流の湯へ。さすがに歩きだとかなり遠かったです。

入浴料は500円でした。

さすがに紅葉時期ということもあり、観光客もすっかり戻ってきた感じ。そのせいかかなり混んでいて、しばらく待ってくださいとのこと。だいぶ待たされるのかなと思ったら、意外に早く入れました。

浴場もそれなりに人が多かったですが、内湯はそんなに混んでない感じ。この日は比較的ぬるめな感じだったので、ゆっくり浸かり、すっかり冷えた体を温めました。

さすがに帰りは16時過ぎのバスということもあって、空いているバスでのんびり中之条駅に出ました。

 

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山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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