温泉(中部)

加茂七谷温泉 美人の湯

粟ヶ岳の帰りに立ち寄った美人の湯。

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入浴料は800円。内湯は広い感じのお風呂ですが、うまく建物に木が使われていて、そんなに殺風景な感じはしません。

泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩化物温泉ということです。入浴するとぬるつるはないもののすべすべ感があります。ごくわずかに塩素臭がありましたが、この手の施設なので多少は致し方ないでしょう。逆にない方が怖いです。

露天風呂からは粟ヶ岳を見ることができて、ゆっくりと歩いた道を思い出しながら、浸かることができました。

そんなに長い時間の入浴ではなかったのですが、十分に温まりました。良い温泉でした。

 

伊豆市 湯の国会館

登り尾の帰りは修善寺駅行きに乗り、途中下車。

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バス停も湯の国会館でした。歩いて少し戻る感じ。

入浴料は880円でした。

内湯は長い感じのお風呂。掛け流しっぽい雰囲気で、たっぷりとお湯がフローしています。熱くなく、ぬるくなく、ちょうどよい温度でした。

外へ出ると露天風呂は二つの浴槽に分かれていて、一つは緑色になっています。どうやら薬草風呂になっている模様。こちらは泉質はアルカリ単純泉らしいです。入りましたが、自分はあまり薬草風呂は好みではないので、すぐにもう一つの露天風呂へ。こらちは循環もしているような雰囲気でしたが、結構お湯がフローしていて、汚れなどはなく、よい感じでした。のんびりと川を見ながら浸かりました。こちらはナトリウム-塩化物泉のようです。

やっぱりいいお湯。長い間、体が冷めず、温まったままでした。またこちらへ行った際には立ち寄りたいですね。

 

伊東温泉 湯川弁天の湯

伊東と言えば温泉。もちろん入浴。

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共同浴場はいくつもありますが、こちらは駅から5分ほど歩いた所にある湯川弁天の湯。15時からの所も多いけれど、ここは14時からやっているので入りやすいです。入浴料は350円と以前来た時よりは100円上がってましたが、それでもこのご時世に安いですね。昭和レトロな雰囲気がまた良い感じ。

今日は体が冷えていたせいか、お湯が少しぬるめに感じました。単純泉ということですが、それでも十分でした。のんびり浸かったら、やはりしっかりと温まりました。

またこちらの山に来たら入りたいですね。

 

道志の湯 2023/11

帰りは時間潰しを兼ねて道志の湯へ。

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なんか天気良くなってた。

入浴料は700円だったかな。

自分は内湯がお気に入り。少しぬるめに設定されているので長湯できます。それに窓の外には紅葉した木々を見ることができて良い雰囲気。

露天風呂もいいのだけれど、この時期は気温が低いので出るとちょっと寒いし、泉質のせいか、それとも体を洗わないで飛び込む人が多いのか、ちょっとお湯が汚れているように見えるんですよね。

泉質はカルシウム-ナトリウム-硫酸塩泉だそうです。ゆっくり浸かっていると内湯でも熱くなり、やっぱり出るとホカホカ。寒い時にはやはり温まるお湯が良いですね。

山中湖に出て帰りました。

蓼科温泉共同浴場

プール平と言えば、共同浴場。随分久しぶりの再訪。→以前のレポ

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入浴料は600円だったかな。券売機で買います。

以前と同様にボコボコという音とともに湯口からお湯が流れています。調べると酸性-含硫黄-ナトリウム-塩化物、硫酸塩温泉だそうです。かなり温まるお湯は前と変わらず。熱めのお湯だけれど、外に椅子が一つだけ置いてあり、そこに出ると涼風が来て、涼むことができました。

やはりいいお湯でした。終バスを待つと数人の登山者が来ました。ゆっくり帰りました。

 

上諏訪温泉 片倉館 2023夏

木曽駒ヶ岳の帰りは毎度の上諏訪温泉。片倉館で入浴。

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入浴料は750円。ここは料金上がってないようですね。

さすがに暑いせいか、人は若干少な目な感じ。お湯はいつもの熱さに比べるとわずかにぬるめな気がしました。まあ、長湯はできませんけどね。

でもやっぱり入って髭も剃ってさっぱり。

気分よく帰れました。

 

大沢温泉 野天風呂 山の家

長九郎山の帰り、池代から歩いて大沢温泉山の家へ。

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まさか入浴できる時間に下山できるとは思ってもいなかったけど、もしかしたらと思ってタオルをザックに入れておいたので助かりました。入浴料は600円だったかな。

お風呂は野天風呂のみ。浴槽はそんなに広大ではないけれど、それなりには大きく、十分な大きさです。入るとかなりの深さがあり、段がないところで入ったら、足が付かなくて溺れそうになりました。(苦笑)

お湯は少し熱め。かなりの湯量があるようで、下からザバザバと吹き上げている感じです。ホームページによるとカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉だそうな。

やはり源泉掛け流しのお湯はすごく温まるお湯。そんなに長い時間入浴した訳でもないのに、体の中からホカホカ。外に出て山の涼風に当たってもなかなか冷めませんでした。

バス利用だとなかなか行けませんが、やはり良いお湯でした。施設は新しくはありませんし、部屋数も少ないようですが、宿泊も良さそうですね。

 

浅間温泉 ホットプラザ浅間

ということで戸谷峰の帰りは、浅間温泉まで歩いて入浴。

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入浴料は680円。

ごく普通に内湯と露天風呂。お湯は弱アルカリ単純泉で、いくつかの源泉が混合されているようです。どちらかというとつるつる系ではなく、しこしこ系。しっかりと油分が落ちて後でさっぱりする感じです。

気に入ったのは露天風呂。パイプからドバドバとお湯が流されていて、良い感じです。そんなに熱くはなく、わずかにぬるめのちょうど良い湯加減。ゆったりと疲れが癒せました。

バスは一時間に一本程度。ちなみに松本周辺のバスは今年からぐるっとまつもとバスという名称で松本市がバスを運営するようになったようです。時間があったので目の前の広場のベンチでまったり。遊び場になっているようで、地元の子供達がサッカーボールを使って遊びに興じているのを眺めながら、しばらくのんびりしました。

良い温泉でした。ここはブログを始める前に別な日帰り入浴施設に来た事がありますが、また訪れたいですね。

 

湯田中駅前温泉 楓の湯

雁田山の帰りは、やはり温泉へ。

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湯田中駅に戻り、駅を出て、反対側に行くと旧駅舎があり、それに併設されているのが、駅前温泉楓の湯。
入浴料は300円と格安。その上、ボディーシャンプーやリンスも完備されています。

内湯はそれほど広くはなく、10人くらいでいっぱいでしょうか。結構熱めのお湯になっています。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉ということでした。

露天風呂もあまり大きくはなく、横長の感じ。
こちらはごく少量ですが湯の花があり、硫黄の香りもごく微量に感じられた感じです。こちらはわずかにぬるめになっていて、気に入って何度も出たり入ったりして楽しみました。

近くにあったら通いたくなるような良い温泉でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。。。
長野駅に出て、新幹線で帰宅しました。

 

渋温泉

夜間瀬駅から湯田中駅へ。

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随分久しぶりの湯田中駅。今回の宿はバスで数分乗った渋温泉で宿泊。
若かりし頃、友人と来て金具屋さんに宿泊して以来の渋温泉ですが、その時は冬で雪の時期だったので、金具屋さんのお風呂を全制覇(貸切風呂も含めて8つもあるんです。)しただけで疲れてしまったし、外は寒いので外湯には入りませんでした。

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(写真は朝の大湯。ちょっとコントラストが強くてあまりきれいに撮れてませんね。)

ということで今回は初めての渋温泉外湯巡り。宿で鍵をもらい、下駄をカランコロンとならしながら歩きます。
とは言え、さすがに9つ入る気にはならず、3つほど巡りました。
一つは目の湯。土曜なので人が多く、かなり加水されてぬるくなっていましたが、湯の花が舞うお湯はなかなかでした。

二つ目は竹の湯に入ろうかと思っていたら、カップルに先を越されたので、素通りして先にある松の湯。先客お一人だけでした。こちらは単純温泉らしく、あまり強烈な印象はないお湯。でも、注がれているお湯はかなり熱めで、先客が出る時に水を止めますよ、と言われたのでどうぞと言ってそのまま入っていたら、かなり熱くなりました。

三つ目は大湯。他の外湯は宿泊しないと入れませんが、こちらは日帰り入浴が可能なようです。お湯は伊香保温泉に似た感じの鉄分の多い茶色系のお湯。浴槽が二つに分かれていて、お湯が注がれている方が熱め、仕切りが真ん中にあり、脱衣場に近い方がぬるめになっていました。

入るとキシキシ感たっぷりです。しかし、やはり温まるお湯。気に入って朝も入りました。朝は熱いかと思ったけど、思ったよりもぬるめ、加水したというよりも、湯量を少し絞った感じに思えました。

宿のお湯は透明なお湯でしたが、こちらもかなり熱めのお湯。でも、しっかり温まりました。

やはり良い温泉でした。また何かの機会があったら、他の外湯にも入ってみたいですね。

 

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