温泉(中部)

越後湯沢温泉 山の湯 2021

8/29は越後湯沢へ。

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暑くて山に行く気がせず、久しぶりに越後湯沢温泉へ。
今日はスマホ画像なので横型。

山の湯は営業していました。
コロナ対策もしっかりされていて、脱衣場には空気清浄機も置かれていました。
お風呂も以前は窓が閉められて浴場内が熱かったのですが、今は開けられていて、涼しく入れて良かったです。

何度も通っているお湯ですが、やはり何度入っても良いもの。
ほんのり香る硫黄の香りがたまりません。

久しぶりにとても気持ちよく入浴できました。

帰りの列車まで時間が余ってしまったので、お散歩。

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駅で地図見ていたら、魚野川に公園があるので行ってみました。穴沢河川公園という公園のようです。

魚野川を渡る橋の上からは谷川連峰が見えるはずですが、この日は雲がかかっていました。

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新潟側は良い天気。近くの山でも登れば良かったなぁ。。。

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橋の上にキキョウが雑草のように咲いていました。

 

道志の湯 2020

もちろん鳥ノ胸山の帰りは道志の湯で入浴。

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入浴料は村外700円と以前入浴したときから少し上がっていました。

久しぶりのお湯ですが、露天風呂はお湯が熱め、内湯はぬるめになっていました。
両方ともそれぞれ特徴があるので、両方を行ったり来たり、内湯からの紅葉の眺めもなかなかでした。

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温まった後は、すぐ先のバス停から長いバス旅。
地元のおばあさんが一人、途中で降りて行きましたが、それ以外の乗客はなく、自分一人。
旭日丘から御殿場に出て、さらに松田から小田急線周りで、5時間かかって帰りました。

 

紅富士の湯

ちょっと時間があったので、少し歩いて紅富士の湯へ。

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入浴料は800円。券売機で買って提出する形です。検温してから入ります。

お風呂は広く、内湯から富士山が眺められました。
露天風呂はからは富士は見えませんでしたが、紅葉した木を見ることができ、広い感じで悪くないお風呂でした。

お湯はアルカリ性単純泉ということですが、少し循環臭がありました。
まあ、効能を求めるというよりは、やはり富士を見るお湯という所でしょうね。

でも、それなりに温まることができました。

 

上諏訪温泉 片倉館2020

霧ヶ峰の帰りはいつもの片倉館へ。

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コロナの影響で、入館時、都道府県名と電話番号を紙に記載して提出することになっていました。
東京からって書くのに少し躊躇しましたけど、特に何も言われませんでした。

入館料は忘れたけど、ホームページを見ると750円のようです。

さすがにこの日は暑く、あまり長湯はできませんでした。
人もそんなに多くはなく、密というほどではない感じ。

久しぶりに大きなお風呂に浸かってさっぱりできました。

 

青木鉱泉

下山した青木鉱泉は立ち寄り湯が可能です。

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日帰り入浴は千円。ちょっと前まで日帰り入浴のみだったようですが、宿泊もできるようです。

内湯のみのこじんまりしたお湯。沸かし湯の柔らかいお湯です。
いかにも山中の鉱泉ですが、いい雰囲気でした。

またいつか来たいですね。

 

早太郎温泉 こまくさの湯

木曽駒ヶ岳の帰り、バスに乗っているとなんと途中で道路の横にカモシカが。
写真は撮らなかったけど、なぜか逃げないのが驚きでした。

そんな吃驚の後はこまくさの湯へ。

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菅の台バス停で下車すれば目の前にあります。

入浴料は610円と比較的安く、山帰りでも気軽に入れますね。

内湯はとても広く、柔らかいお湯。
アルカリ性単純温泉ということですが、肌がしっとりするいいお湯です。
露天風呂は石風呂風。山のシルエットを模した石の造形があり、山名が書かれていました。

平日のせいか、お湯も比較的ぬるめでのんびりと入浴。
いいお湯でした。

それにしても帰りのバスを待つとお日様カンカンで暑いこと。時間ぎりぎりにバス停に行った方が良かったみたいでした。

 

ほったらかし温泉

棚山から下ってほったらかし温泉へ。

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入浴料は800円。さらにコインロッカーで100円かかるので、実質900円と変わりません。

前回は「あっちの湯」に入浴したので、今回は「こっちの湯」に入浴。
こじんまりした露天風呂が2つ並んでいて、片方はぬるめの表示がありましたが、この日はどちらもそんなに変わらない感じ。
わずかにぬるめなのかなという感じでした。
富士山がよく見えるのはこっちの湯らしいですが、残念ながら今回も富士山には恵まれず、見えませんでした。
下にも大きな石造りの露天風呂があり、誰も入浴しておらず、静かに入浴できました。

お湯は比較的熱めで結構温まり度も高いです。
遮るものがないので、直射日光が強い日はちょっと厳しいですね。

でも、やっぱり掛け流しのお湯は良く、とても良い温泉でした。

 

大菩薩の湯

走ったせいでバスまで一時間待ち。
ということで、少し歩いて、大菩薩の湯へ。

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久しぶりの再訪です。blogで紹介するのは初めてかも。

入浴料は村外3時間610円と登山者には嬉しい料金。
こちらもこのあたりのお湯と同様に高アルカリのぬるぬるのお湯。
内湯も広めです。
ただ、ここはやはり山の帰りの人で超混雑することもあるので、そういう時に当たると最悪かも。
この日はそんなには混んでいなかったのでのんびり入りました。
露天風呂もあるけど、ちょっと暑い日で外のお湯は熱く、内湯の方が気に入りました。

お土産品も甲州ぶどうなども置かれていましたが、なぜか長野県産の甘く味付けされた杏が売られていたのでこちらを買いました。最近は輸入物が多く、国産の美味しい杏がなかなか手に入らないので貴重でした。(^^)

目の前からバスに乗りましたが、やはりもう座席は埋まっていて駅まで立ち乗りでした。
料金は同じですけど、登山口のバス停まで戻るのはちとしんどいですね。

スパティオ小淵沢 延命の湯

帰りは随分久しぶりにスパティオ小淵沢に立ち寄りました。

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もう何年ぶりの再訪でしょうか。

権現岳などから降りてきた時に立ち寄った覚えがあります。
入浴料は820円でした。

茶色の温泉は以前はもっと濃かったような気がしますが、だいぶ澄んだ感じになっていました。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉という長い泉質名です。

この日はかなり蒸し暑く、内湯は少し熱め、外も一つは熱めでしたので、もう一つの少しぬるめのお風呂でのんびり。しかし、やはりこの温まるお湯はあまり長くは入っていられず、外で休んでまた入るを繰り返しました。

小淵沢行きのバスもあるけれど、本数が少なく、時間が合いませんでした。
歩いて小淵沢駅に出ました。

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もう新しい駅舎も少し慣れました。

はやぶさ温泉

西沢渓谷の帰りはやはり温泉へ。

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はやぶさ温泉は山梨市営バスに乗れば隼上で下車してすぐの所にありますが、本数が少ないのでなかなか入浴する機会がありませんでした。

今回は西沢渓谷から塩山行きの予想外に早いバスに乗れたので、窪平で下車して10分ちょっと歩きました。窪平からだと比較的緩やかな道が多いので、そんなにきつい歩きでもありません。ただし、遮るものがあまりないので暑い日は厳しいかも。

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入浴料は2時間600円だったかな。

この日はそれなりに気温があったせいか、内湯、外湯とも少しぬるめになっていてのんびり入れるちょうどいいお湯でした。

お湯はアルカリ単純泉ですが、高アルカリでホームページによるとPh9.95らしいです。

お風呂は内湯はまずまずの広さ、たっぷりのお湯が投入されているが、これがすべて掛け流しというのはすごいです。
その上、やはりぬるぬる感のあるお湯、浴場に入った時はごく微量ですが、硫化水素の香りがしたように思えましたが、お湯をすくって嗅いでみても感じなかったので、たまたまそう思っただけかな。風呂上がりはすべすべ感がたっぷり。

露天風呂は少しこじんまり感がありますが、こちらもいいお湯。長湯ができます。

脇には水風呂らしき浴槽がありましたが、かなり水が冷たくてとても自分は入る気にはなりませんでした。(^^;

この日はぶどうなどが売られていましたので、風呂上がりに巨峰を買い込みました。
蒸し暑いせいかお風呂から上がるのが早かったので、市営バスまで一時間近い待ち。
なので、しばらく歩いて塩山行きのバスを捕まえることにしました。

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とりあえず左に進んで大きな橋を渡りますが、どこがバス停か分からないけれど、恵林寺の表示があったので右の道へ進みました。やがて西口があったので、そちらから入りました。

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恵林寺は来てみたかったお寺ですが、バスの本数が少ないので、なかなか山の帰りに立ち寄るというのは難しいですね。この日もバスまでそんなに長時間はなく、中の見学はできませんでしたが、あたりを散歩。三重塔などがありました。

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大きな山門。その先にもありますが、駐車している車が多かったので撮影しませんでした。
少し待って恵林寺バス停から塩山行きに乗りました。

はやぶさ温泉は評判通り、とてもよい温泉。またいつか再訪したいですね。

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