温泉(中部)

越後湯沢温泉 江神温泉浴場 2022

桝形山の帰りは温泉に立ち寄るつもりはあまりなかったのですが、越後湯沢でだいぶ時間が余ったので、久しぶりに駅近くの江神温泉浴場へ。

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駅から徒歩数分の距離にあって、電車待ちにも使いやすいです。
随分久しぶりの再訪。入浴料は今も400円。なんと15年前と変わらない入浴料には吃驚。

お湯は特筆すべきものはないけれど、軽く入るにはぴったり。お湯は若干熱めではあるけど、びっくりするほどの熱さはなく、じんわりと温まります。

さっと一浴で気持ち良くなれるいい温泉です。
また来ます。。。

横谷温泉旅館

ということで、横谷温泉旅館にも入浴。

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入浴料は1500円とちょっと高め。入口のポストが懐かしい感じ。

内湯は広く、茶褐色のお湯がたっぷりと注がれています。メタケイ酸などの成分が温泉に該当するようです。
かなり鉄の香りがしますが、悪くはない感じ。明治温泉がぬるいお湯だったので、やはり内湯は少し熱めに感じました。

露天風呂は二つあり、手前が渓流露天風呂、奥が巨石露天風呂のようです。
手前は入らずに奥へ。手前には油が浮いていました。温泉に含まれる成分のようです。

ここも元は19度の源泉ですので、沸かし湯になっています。やはり循環が多いのは仕方ない所でしょうか。
まあ、それでも、露天風呂は大きく、渓流の音を聞き、水の流れを眺めながら入るのは、なかなか良い雰囲気です。

もう少し入っていたかったけど、バス停までの時間を考えるとあまり長湯はできなかったのがちょっと残念でした。

 

山の宿 明治温泉

ということで、明治温泉で入浴。

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日帰り入浴料金は1000円。

まずは、ろ過した透明なお湯が注がれる内湯に入ります。
ここは沸かし湯なので、あまり熱くはなく、のんびり入れる温度。空気もひんやりとしているので、いかにも山の湯という感じです。

ある程度温まったら、やはり茶色の濃いお風呂へ。
窓を開けることができ、それが開放式露天風呂のようです。でも、外の風が冷たいのでお湯がかなりぬるいので窓を開け放すよりも若干閉めた方がいい感じでした。元々のお湯は内湯と同じようですが、酸化してこんな色になるようです。

随分長湯して打たせ湯に入ってみます。すると冷たいこと!

この水?お湯?は、源泉そのままのようです。源泉は23.7℃とのことですが、とてもお湯には思えない温度。
外に「温泉冷えてます」という幟がはためていましたが、この事かと納得。
この時期でこれなので、秋はかなり寒そう。でも、年中変わらない温度でしょうから、逆に冬は暖かく感じたりするのかな?

なんども茶色のお湯と内湯を行き来して、随分長く入ってしまいました。

やはり泊りでのんびり入りたいなという気がしました。

 

新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯

予定では平湯温泉に行って入浴しようと思っていましたが、松本行きの特急バスが二本ほどあり、少し時間が空くけど、入浴してから乗れば時間的にもちょうど良いので、新穂高温泉で入浴することにしました。

ということで、新穂高温泉のバス停のすぐ上にある中崎山荘で入浴。

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入浴料は900円だったかな。若干高めではあるけど、まあ仕方ないですよね。

内湯は結構大きく、少々白濁。入ると少しぬるめのお湯。湯花がたくさん舞い上がります。内湯は単純泉らしいけれど、どう考えても硫黄泉にしか思えないお湯です。硫化水素臭たっぷりで、汗で冷えた体をじんわりと温めるのに良い感じのお湯でした。

露天風呂は小さめ。目の前に箒に使うような感じの木の枝がたくさんならべてあり、上からお湯が落ちて冷却するようになっています。
自然冷却というのはなかなかいい感じ。でもお湯は熱めでした。こちらはどちらかというと普通のお湯っぽく感じ、硫黄泉とは思えない雰囲気。湯花はわずかに認められましたが、内湯に比べると少し茶色っぽい感じで量も少なかったです。でも、熱めのお湯のせいか、かなり温まります。狭いのですが、お風呂のへりに座って自然の心地よい風を受けながら、体を冷やして、再びお風呂に入りました。

ここは昼食も取れます。朴葉味噌を使った定食も魅力的でしたが、ここはやはり飛騨牛ステーキでしょう。ハーフというのがメニューにあり、3枚くらいで昼食向きだったのでそれにしてみました。やはり朴葉味噌を肉に付けて食べる形式で、なかなか美味しかったです。大きなにんにくが付いていて、匂い嫌いな人は止めた方がいいかも。(^^;

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直射日光は厳しいけれど、風は爽やか。やはり山の良い温泉でした。また来たいな、と思いつつ、松本行きのバスに乗り込んで帰途につきました。

 

下諏訪温泉 遊泉ハウス児湯 2022

八子ヶ峰の帰りは少し足を延ばして下諏訪温泉へ。

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久しぶりの遊泉ハウス児湯。前回訪れたのは2017?だから5年ぶりくらいでしょうか。
入浴料は10円上がって240円になっていましたが、それでもこの物価高騰のおり、低料金で入浴できるのは嬉しいですね。

しかし、この日はとても暑い日のせいか、内湯は今までで最強レベルの熱さ。飛び上がるくらいの熱さでした。
とても入っていられないので露天風呂へ。夏のせいか硫化水素臭は少な目でしたが、もう夕方で涼しい風も吹いて、多少入りやすい温度。
のんびり浸かりました。

 

やまと天目山温泉2022

大菩薩の帰りは温泉へ。

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久しぶりのやまと天目山温泉。入浴料は3時間まで550円と安価。

以前にも立ち寄っていますが、バスが一時間に一本なのと帰りが遅くなるため、あまり長湯している訳にはいかず、のんびり入りたいなぁとずっと思っていました。今回は13時という早いバスに乗ったので、これなら長湯ができる!ということで、バスを一本見送って2時間後のバスで帰ることにしました。

やはりぬるつきのある高アルカリ度のお湯は健在でよい感じ。
源泉浴槽があり、そちらはぬるいお湯なのでのんびり浸かることができます。
この日は天気が悪かったせいもあり、人は少な目。そういう意味でものんびり入れました。
外の露天風呂に出ると沢が近いせいか、風が涼しいこと。やはり山の温泉ですね。

またそのうちに来たいですね。

 

越後湯沢温泉 駒子の湯

鋸山の帰りは越後湯沢へ。

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帰りはやはり温泉に入りたい、ということで近くには温泉がなさそうだったのと、少し新幹線代をけちることにしたので越後湯沢まで各駅停車に乗って温泉へ。駒子の湯はスキーの時に何度か立ち寄ったけど、もう随分前の事。山の湯とかに行ってしまうので、久しぶりの再訪でした。駅からは十分以上はかかるでしょうか。意外に遠いです。

入浴料は500円。内湯は広い感じ。施設はきれいで好ましいです。循環はしている模様。お風呂の目の前に露天風呂がありそうに思ったけど、小さな庭でした。

お湯はナトリウム・カルシウム塩化物泉のようです。昔ほどではないけど、若干塩素臭が強め。まあ、汚いお風呂よりは塩素消毒が効いていて良いですけどね。もう夕方でしたのでそんなに混んではいなかったです。

さっと一浴に向いている施設ですが、ここまで来るならやっぱり山の湯にいっちゃうなぁ。。。

 

越後湯沢温泉 山の湯 2021

8/29は越後湯沢へ。

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暑くて山に行く気がせず、久しぶりに越後湯沢温泉へ。
今日はスマホ画像なので横型。

山の湯は営業していました。
コロナ対策もしっかりされていて、脱衣場には空気清浄機も置かれていました。
お風呂も以前は窓が閉められて浴場内が熱かったのですが、今は開けられていて、涼しく入れて良かったです。

何度も通っているお湯ですが、やはり何度入っても良いもの。
ほんのり香る硫黄の香りがたまりません。

久しぶりにとても気持ちよく入浴できました。

帰りの列車まで時間が余ってしまったので、お散歩。

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駅で地図見ていたら、魚野川に公園があるので行ってみました。穴沢河川公園という公園のようです。

魚野川を渡る橋の上からは谷川連峰が見えるはずですが、この日は雲がかかっていました。

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新潟側は良い天気。近くの山でも登れば良かったなぁ。。。

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橋の上にキキョウが雑草のように咲いていました。

 

道志の湯 2020

もちろん鳥ノ胸山の帰りは道志の湯で入浴。

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入浴料は村外700円と以前入浴したときから少し上がっていました。

久しぶりのお湯ですが、露天風呂はお湯が熱め、内湯はぬるめになっていました。
両方ともそれぞれ特徴があるので、両方を行ったり来たり、内湯からの紅葉の眺めもなかなかでした。

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温まった後は、すぐ先のバス停から長いバス旅。
地元のおばあさんが一人、途中で降りて行きましたが、それ以外の乗客はなく、自分一人。
旭日丘から御殿場に出て、さらに松田から小田急線周りで、5時間かかって帰りました。

 

紅富士の湯

ちょっと時間があったので、少し歩いて紅富士の湯へ。

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入浴料は800円。券売機で買って提出する形です。検温してから入ります。

お風呂は広く、内湯から富士山が眺められました。
露天風呂はからは富士は見えませんでしたが、紅葉した木を見ることができ、広い感じで悪くないお風呂でした。

お湯はアルカリ性単純泉ということですが、少し循環臭がありました。
まあ、効能を求めるというよりは、やはり富士を見るお湯という所でしょうね。

でも、それなりに温まることができました。

 

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