小菅の湯 2026皐月
ということで楢ノ木尾根の帰りは小菅の湯へ。

ここで入浴するのは久しぶり。入浴料は900円でした。
やはりちょっとぬるつきの感じられるお湯。やっぱり内湯が良い感じ。
入浴している人が多いせいか、泉質も影響しているのだと思いますが、露天風呂はお湯の汚れがちょっと気になりました。
やはり人の少ない時が良いですね。
あまり長湯はしませんでしたが、しっかり温まって帰りました。
ということで楢ノ木尾根の帰りは小菅の湯へ。

ここで入浴するのは久しぶり。入浴料は900円でした。
やはりちょっとぬるつきの感じられるお湯。やっぱり内湯が良い感じ。
入浴している人が多いせいか、泉質も影響しているのだと思いますが、露天風呂はお湯の汚れがちょっと気になりました。
やはり人の少ない時が良いですね。
あまり長湯はしませんでしたが、しっかり温まって帰りました。
健康の森などの帰りは山宮温泉へ。
残念ながら写真を撮り忘れたので、ホームページはこちら
入浴料は700円と比較的安価。きれいな建物です。
お風呂はそんなに大きくはないですが、しっかりと源泉がかけ流しされています。たくさんのお湯がフローしていて、そのせいかお湯がとてもきれい。弱アルカリ性のやさしいお湯で、ナトリウム-塩化物泉なので、それでもしっかりと温まります。ぬるめなお湯が長湯できて良い感じ。
隣は熱めのお湯になっていました。最後の上がり湯に最適。自分は温泉の時は温泉一辺倒なので入らなかったけど、サウナもありました。この料金でサウナが利用できるのは、好きな人に取ってはかなりお得かも。外には一人用の壺湯みたいのがありましたが、ずっと占有している人がいて入れませんでした。椅子もあり、体を冷やせました。
食事などもできるようです。バス利用だと一時間に一本程度なので一時間にするか二時間にするか悩みますが、食事利用と合わせてのんびりするのも良いかもしれませんね。
やはり良いお湯でした。昇仙峡からの帰りのバスで立ち寄れるので、また行きたいですね。
さみしいのでこの日ちらりの南アルプスの写真でも。

びく石の帰りは瀬戸谷温泉で入浴。

入浴料は500円と安価。この日は温泉ポンプが故障ということで伊豆市から運んだお湯が使われていたようです。目の前もかなり大規模に工事が行われていて、仮通路が作られていました。ちなみに2026/2末まで駐車場などが工事のため休業中。温泉ポンプの故障も修理されるようです。
内湯はぬるめでゆっくり入れました。やはり露天風呂は熱め。良い温泉のお湯らしく、柔らかい感じでしたが、実際のここの温泉はどうなのでしょうね。またそのうちに行かなくてはいけませんね。
バスが少ないのが難点ですが、まあこのあたり来る人はほとんど車利用でしょうから関係ないかもしれませんが。ゆっくり温まって帰りました。
飛竜山の帰りは丹波山温泉へ。

入浴料は1000円。
入口にザック置き場がありましたので、そこにザックを置いて入浴しました。
広い内湯で、お湯は単純硫黄泉。昔、仮設の頃はかなりの硫化水素の香りが漂っていた記憶がありますが、さすがに今は硫化水素の香りはあまりしない感じでした。でも、少しぬるつきが感じられます。普通の内湯はあまり温度が高くなく、のんびりと入浴できます。それとは別に高温浴槽があり、そちらは少し熱めになっていました。
露天風呂もあり、そちらも少し熱め。山の風が少し冷たく、やはり都内とは温度が違いますね。水風呂もありました。
バスを一本遅らせたのでのんびり入れました。また立ち寄りたいですね。

三条の湯は、雲取山と飛竜山の麓にあり、今でも歩いてしか行けない秘湯?です。
単純硫泉冷鉱泉のお湯。沸かし湯ですが、ぬるつきの感じられるいいお湯です。
ほとんど透明に近いですが、最初に入浴した時はしっかりと湯の華が見られました。その時はかなりぬるめな感じであまり温まりませんでしたが、夕方に入浴したときはどんどん沸かしてくれているようで、少し熱め、しっかりと温まりました。
沸かし湯なので朝は入浴できないです。まあ、ここに来たほとんどの人は山に登るでしょうから、あまり影響はないでしょうけど。
やっぱり、またいつか訪れたいですね。
ということで笠取山の帰りは笛吹の湯へ。

入浴料は市外700円。以前よりは高くなっていたけれど、昨今の状況にすると仕方ないですね。しばらくボイラー故障で営業休止していたようですけど、9月から再開されたようで入浴できたので有り難かったです。
内湯は温度が違う二つの浴槽、外の露天風呂はぬるめです。アルカリ単純泉のお湯ですが、わずかに独特の香り。もちろん嫌な香りではないです。
しかし、ぬるめと思われる外湯にじっくり入っているとかなり熱くなります。しっかりと体の芯まで温まる感じ。ぬるゆに名湯あり、という言葉がありますが、まさにぴったりという感じです。
バスだと時間があまりないことが多くてのんびりと入るのが難しいことが多いですが、短時間でも結構温まるのでよいお湯だと思います。
志賀高原の帰りの最後のお湯は湯田中駅前温泉へ。

入浴料は500円。さすがにこのご時世、以前に入浴したときから少し上がっていました。それでも一浴にしてはリーズナブルですね。
ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉は変わっていませんが、相変わらず内湯はかなり熱め。さくっと入るだけで汗たっぷりかかされます。
外湯は以前はぬるめで湯の華も見られましたが、今回は一番湯ということもあるのか、かなり熱めで、湯の華も見かけません。お湯もあまり硫化水素臭は感じられなかったです。でも、これはこれ、吹く風は東京とは違って涼しく、露天風呂に入っては外に出て椅子に座って体を冷まし、ということを何度か繰り返しました。
やっぱりいいお湯でした。またそのうちに来たいですね。
志賀高原の帰りは渋温泉に宿泊。
(渋温泉街)
泊まった宿は残念ながら外湯には入れない宿でした。冷房もなく、泊まった日はさすがに暑かったです。
お湯は渋温泉の混合源泉が使われていて、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩泉のようです。しっかり湯の花もあり、硫化水素の香りもあっていいお湯。ぬるめだったのがまたこの暑さの中、のんびりと入浴できてよかったです。
夜はお祭りがあり、街頭で輪投げをやっていたり、小さな出店があったり、地元の方によるこじんまりとした手作りイベントいう感じがまた良い雰囲気でした。
次の日は早朝から雨でしたので気温が下がりました。雨の露天風呂でのんびりと疲れも癒せました。有り難いことに宿を出る頃には雨は止んでました。
(以前に入浴した目洗湯。泊まらないと入れません。)
(こちらも以前入浴した大湯。こちらは料金払えば日帰り入浴できるみたいです。)
また再訪したいですね。
ということで、岩菅山や赤石山の帰りは熊の湯へ。

入浴料はタオル付1500円。日帰り入浴にしてはかなり高いけれど、やはり緑色のお湯はなかなか無いですからね。
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩温泉だそうです。
内湯に入ろうとしたら、お湯がほとんど無い状態。なんか変だなあと思いつつ入っていたら、自分と同じく入っていた人がどうもお湯が減りますねと調べてくれました。そうしたら栓が抜けてましたと言って戻してくれたみたいです。けど、そうは簡単にお湯が溜まらないので、諦めて外の露天風呂へ。
露天風呂は小さめですが、それなりの温度。もちろんこちらも緑のお湯です。熱いというほどではないけど、やはり成分が濃いのか、かなり温まって汗が出ます。何度か出たり入ったりしたら、すっかり温まり、汗をたっぷりかかされました。
こういうお風呂はやっぱり泊りで入りたいなぁと思いながら、施設を後にしました。
尾白川渓谷の帰りは尾白の湯へ。
(施設の写真を撮り忘れたので名水公園から遠景)
入浴料は市外830円。
広い内湯も悪くはないですが、やはり外の露天風呂が源泉かけ流し。茶色の濁ったお湯で、なかなかの濃さ。ナトリウム-強塩化物泉ということです。成分総計30gを超すという高濃度な温泉。見た目はドロッとしていそうですが、入るとそんなことはなく、普通に入れるお湯でした。
どうも最近はバスが少ないのでのんびり入れないことが多く、やっぱり短時間しか入浴できませんでしたが、また入りたいですね。
お花 その他情報 つれづれ ウォーキング ウォーキング一覧 バス会社リンク 七福神巡り 地名・山名の考察 城跡巡り 山の本 山の蝶 山行一覧 桜 温泉一覧 温泉知識 温泉(中部) 温泉(北陸) 温泉(東北) 温泉(関東) 登山(中央アルプス) 登山(中部) 登山(丹沢・湘南) 登山(九州) 登山(八ヶ岳) 登山(北アルプス) 登山(北陸) 登山(南アルプス) 登山(大菩薩) 登山(奥多摩) 登山(奥武蔵) 登山(奥秩父) 登山(尾瀬・日光) 登山(御坂・天子) 登山(戸隠・妙高) 登山(房総・筑波) 登山(東北) 登山(箱根) 登山(西上州) 登山(谷川・榛名・群馬) 登山(越後) 登山(道志) 登山(那須・栃木) 登山(静岡・伊豆) 登山(高尾・中央線沿線) 観光
最近のコメント