温泉(中部)

蓼科温泉共同浴場

プール平と言えば、共同浴場。随分久しぶりの再訪。→以前のレポ

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入浴料は600円だったかな。券売機で買います。

以前と同様にボコボコという音とともに湯口からお湯が流れています。調べると酸性-含硫黄-ナトリウム-塩化物、硫酸塩温泉だそうです。かなり温まるお湯は前と変わらず。熱めのお湯だけれど、外に椅子が一つだけ置いてあり、そこに出ると涼風が来て、涼むことができました。

やはりいいお湯でした。終バスを待つと数人の登山者が来ました。ゆっくり帰りました。

 

上諏訪温泉 片倉館 2023夏

木曽駒ヶ岳の帰りは毎度の上諏訪温泉。片倉館で入浴。

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入浴料は750円。ここは料金上がってないようですね。

さすがに暑いせいか、人は若干少な目な感じ。お湯はいつもの熱さに比べるとわずかにぬるめな気がしました。まあ、長湯はできませんけどね。

でもやっぱり入って髭も剃ってさっぱり。

気分よく帰れました。

 

大沢温泉 野天風呂 山の家

長九郎山の帰り、池代から歩いて大沢温泉山の家へ。

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まさか入浴できる時間に下山できるとは思ってもいなかったけど、もしかしたらと思ってタオルをザックに入れておいたので助かりました。入浴料は600円だったかな。

お風呂は野天風呂のみ。浴槽はそんなに広大ではないけれど、それなりには大きく、十分な大きさです。入るとかなりの深さがあり、段がないところで入ったら、足が付かなくて溺れそうになりました。(苦笑)

お湯は少し熱め。かなりの湯量があるようで、下からザバザバと吹き上げている感じです。ホームページによるとカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉だそうな。

やはり源泉掛け流しのお湯はすごく温まるお湯。そんなに長い時間入浴した訳でもないのに、体の中からホカホカ。外に出て山の涼風に当たってもなかなか冷めませんでした。

バス利用だとなかなか行けませんが、やはり良いお湯でした。施設は新しくはありませんし、部屋数も少ないようですが、宿泊も良さそうですね。

 

浅間温泉 ホットプラザ浅間

ということで戸谷峰の帰りは、浅間温泉まで歩いて入浴。

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入浴料は680円。

ごく普通に内湯と露天風呂。お湯は弱アルカリ単純泉で、いくつかの源泉が混合されているようです。どちらかというとつるつる系ではなく、しこしこ系。しっかりと油分が落ちて後でさっぱりする感じです。

気に入ったのは露天風呂。パイプからドバドバとお湯が流されていて、良い感じです。そんなに熱くはなく、わずかにぬるめのちょうど良い湯加減。ゆったりと疲れが癒せました。

バスは一時間に一本程度。ちなみに松本周辺のバスは今年からぐるっとまつもとバスという名称で松本市がバスを運営するようになったようです。時間があったので目の前の広場のベンチでまったり。遊び場になっているようで、地元の子供達がサッカーボールを使って遊びに興じているのを眺めながら、しばらくのんびりしました。

良い温泉でした。ここはブログを始める前に別な日帰り入浴施設に来た事がありますが、また訪れたいですね。

 

湯田中駅前温泉 楓の湯

雁田山の帰りは、やはり温泉へ。

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湯田中駅に戻り、駅を出て、反対側に行くと旧駅舎があり、それに併設されているのが、駅前温泉楓の湯。
入浴料は300円と格安。その上、ボディーシャンプーやリンスも完備されています。

内湯はそれほど広くはなく、10人くらいでいっぱいでしょうか。結構熱めのお湯になっています。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉ということでした。

露天風呂もあまり大きくはなく、横長の感じ。
こちらはごく少量ですが湯の花があり、硫黄の香りもごく微量に感じられた感じです。こちらはわずかにぬるめになっていて、気に入って何度も出たり入ったりして楽しみました。

近くにあったら通いたくなるような良い温泉でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。。。
長野駅に出て、新幹線で帰宅しました。

 

渋温泉

夜間瀬駅から湯田中駅へ。

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随分久しぶりの湯田中駅。今回の宿はバスで数分乗った渋温泉で宿泊。
若かりし頃、友人と来て金具屋さんに宿泊して以来の渋温泉ですが、その時は冬で雪の時期だったので、金具屋さんのお風呂を全制覇(貸切風呂も含めて8つもあるんです。)しただけで疲れてしまったし、外は寒いので外湯には入りませんでした。

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(写真は朝の大湯。ちょっとコントラストが強くてあまりきれいに撮れてませんね。)

ということで今回は初めての渋温泉外湯巡り。宿で鍵をもらい、下駄をカランコロンとならしながら歩きます。
とは言え、さすがに9つ入る気にはならず、3つほど巡りました。
一つは目の湯。土曜なので人が多く、かなり加水されてぬるくなっていましたが、湯の花が舞うお湯はなかなかでした。

二つ目は竹の湯に入ろうかと思っていたら、カップルに先を越されたので、素通りして先にある松の湯。先客お一人だけでした。こちらは単純温泉らしく、あまり強烈な印象はないお湯。でも、注がれているお湯はかなり熱めで、先客が出る時に水を止めますよ、と言われたのでどうぞと言ってそのまま入っていたら、かなり熱くなりました。

三つ目は大湯。他の外湯は宿泊しないと入れませんが、こちらは日帰り入浴が可能なようです。お湯は伊香保温泉に似た感じの鉄分の多い茶色系のお湯。浴槽が二つに分かれていて、お湯が注がれている方が熱め、仕切りが真ん中にあり、脱衣場に近い方がぬるめになっていました。

入るとキシキシ感たっぷりです。しかし、やはり温まるお湯。気に入って朝も入りました。朝は熱いかと思ったけど、思ったよりもぬるめ、加水したというよりも、湯量を少し絞った感じに思えました。

宿のお湯は透明なお湯でしたが、こちらもかなり熱めのお湯。でも、しっかり温まりました。

やはり良い温泉でした。また何かの機会があったら、他の外湯にも入ってみたいですね。

 

夜間瀬温泉 遠見の湯

ということで高社山の帰りに夜間瀬温泉に立ち寄りました。

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料金は600円だったかな。たまたま良い時間に当たったのか、入浴すると誰もおらず、完全貸切。
しばらく誰も入っていなかったようで、お湯が熱く、湯もみして入りました。
お湯は単純温泉のようです。柔らかいお湯でした。

それにしても、ここは場所が高台にあり、目の前は緩やかなスロープになっている上に草原が広がっていて、ものすごく広い眺め。

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これは近くの駐車場から撮った景色ですが、これと同じような景色が露天風呂から楽しめます。

しばらく入浴していましたが、誰も来る人はいませんでした。
施設を出る時に人が来ていて、ラッキーでした。

眺めの良い温泉でした。

 

越後湯沢温泉 江神温泉浴場 2022

桝形山の帰りは温泉に立ち寄るつもりはあまりなかったのですが、越後湯沢でだいぶ時間が余ったので、久しぶりに駅近くの江神温泉浴場へ。

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駅から徒歩数分の距離にあって、電車待ちにも使いやすいです。
随分久しぶりの再訪。入浴料は今も400円。なんと15年前と変わらない入浴料には吃驚。

お湯は特筆すべきものはないけれど、軽く入るにはぴったり。お湯は若干熱めではあるけど、びっくりするほどの熱さはなく、じんわりと温まります。

さっと一浴で気持ち良くなれるいい温泉です。
また来ます。。。

横谷温泉旅館

ということで、横谷温泉旅館にも入浴。

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入浴料は1500円とちょっと高め。入口のポストが懐かしい感じ。

内湯は広く、茶褐色のお湯がたっぷりと注がれています。メタケイ酸などの成分が温泉に該当するようです。
かなり鉄の香りがしますが、悪くはない感じ。明治温泉がぬるいお湯だったので、やはり内湯は少し熱めに感じました。

露天風呂は二つあり、手前が渓流露天風呂、奥が巨石露天風呂のようです。
手前は入らずに奥へ。手前には油が浮いていました。温泉に含まれる成分のようです。

ここも元は19度の源泉ですので、沸かし湯になっています。やはり循環が多いのは仕方ない所でしょうか。
まあ、それでも、露天風呂は大きく、渓流の音を聞き、水の流れを眺めながら入るのは、なかなか良い雰囲気です。

もう少し入っていたかったけど、バス停までの時間を考えるとあまり長湯はできなかったのがちょっと残念でした。

 

山の宿 明治温泉

ということで、明治温泉で入浴。

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日帰り入浴料金は1000円。

まずは、ろ過した透明なお湯が注がれる内湯に入ります。
ここは沸かし湯なので、あまり熱くはなく、のんびり入れる温度。空気もひんやりとしているので、いかにも山の湯という感じです。

ある程度温まったら、やはり茶色の濃いお風呂へ。
窓を開けることができ、それが開放式露天風呂のようです。でも、外の風が冷たいのでお湯がかなりぬるいので窓を開け放すよりも若干閉めた方がいい感じでした。元々のお湯は内湯と同じようですが、酸化してこんな色になるようです。

随分長湯して打たせ湯に入ってみます。すると冷たいこと!

この水?お湯?は、源泉そのままのようです。源泉は23.7℃とのことですが、とてもお湯には思えない温度。
外に「温泉冷えてます」という幟がはためていましたが、この事かと納得。
この時期でこれなので、秋はかなり寒そう。でも、年中変わらない温度でしょうから、逆に冬は暖かく感じたりするのかな?

なんども茶色のお湯と内湯を行き来して、随分長く入ってしまいました。

やはり泊りでのんびり入りたいなという気がしました。

 

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