温泉(中部)

湯田中駅前温泉 楓の湯

雁田山の帰りは、やはり温泉へ。

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湯田中駅に戻り、駅を出て、反対側に行くと旧駅舎があり、それに併設されているのが、駅前温泉楓の湯。
入浴料は300円と格安。その上、ボディーシャンプーやリンスも完備されています。

内湯はそれほど広くはなく、10人くらいでいっぱいでしょうか。結構熱めのお湯になっています。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉ということでした。

露天風呂もあまり大きくはなく、横長の感じ。
こちらはごく少量ですが湯の花があり、硫黄の香りもごく微量に感じられた感じです。こちらはわずかにぬるめになっていて、気に入って何度も出たり入ったりして楽しみました。

近くにあったら通いたくなるような良い温泉でした。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。。。
長野駅に出て、新幹線で帰宅しました。

 

渋温泉

夜間瀬駅から湯田中駅へ。

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随分久しぶりの湯田中駅。今回の宿はバスで数分乗った渋温泉で宿泊。
若かりし頃、友人と来て金具屋さんに宿泊して以来の渋温泉ですが、その時は冬で雪の時期だったので、金具屋さんのお風呂を全制覇(貸切風呂も含めて8つもあるんです。)しただけで疲れてしまったし、外は寒いので外湯には入りませんでした。

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(写真は朝の大湯。ちょっとコントラストが強くてあまりきれいに撮れてませんね。)

ということで今回は初めての渋温泉外湯巡り。宿で鍵をもらい、下駄をカランコロンとならしながら歩きます。
とは言え、さすがに9つ入る気にはならず、3つほど巡りました。
一つは目の湯。土曜なので人が多く、かなり加水されてぬるくなっていましたが、湯の花が舞うお湯はなかなかでした。

二つ目は竹の湯に入ろうかと思っていたら、カップルに先を越されたので、素通りして先にある松の湯。先客お一人だけでした。こちらは単純温泉らしく、あまり強烈な印象はないお湯。でも、注がれているお湯はかなり熱めで、先客が出る時に水を止めますよ、と言われたのでどうぞと言ってそのまま入っていたら、かなり熱くなりました。

三つ目は大湯。他の外湯は宿泊しないと入れませんが、こちらは日帰り入浴が可能なようです。お湯は伊香保温泉に似た感じの鉄分の多い茶色系のお湯。浴槽が二つに分かれていて、お湯が注がれている方が熱め、仕切りが真ん中にあり、脱衣場に近い方がぬるめになっていました。

入るとキシキシ感たっぷりです。しかし、やはり温まるお湯。気に入って朝も入りました。朝は熱いかと思ったけど、思ったよりもぬるめ、加水したというよりも、湯量を少し絞った感じに思えました。

宿のお湯は透明なお湯でしたが、こちらもかなり熱めのお湯。でも、しっかり温まりました。

やはり良い温泉でした。また何かの機会があったら、他の外湯にも入ってみたいですね。

 

夜間瀬温泉 遠見の湯

ということで高社山の帰りに夜間瀬温泉に立ち寄りました。

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料金は600円だったかな。たまたま良い時間に当たったのか、入浴すると誰もおらず、完全貸切。
しばらく誰も入っていなかったようで、お湯が熱く、湯もみして入りました。
お湯は単純温泉のようです。柔らかいお湯でした。

それにしても、ここは場所が高台にあり、目の前は緩やかなスロープになっている上に草原が広がっていて、ものすごく広い眺め。

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これは近くの駐車場から撮った景色ですが、これと同じような景色が露天風呂から楽しめます。

しばらく入浴していましたが、誰も来る人はいませんでした。
施設を出る時に人が来ていて、ラッキーでした。

眺めの良い温泉でした。

 

越後湯沢温泉 江神温泉浴場 2022

桝形山の帰りは温泉に立ち寄るつもりはあまりなかったのですが、越後湯沢でだいぶ時間が余ったので、久しぶりに駅近くの江神温泉浴場へ。

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駅から徒歩数分の距離にあって、電車待ちにも使いやすいです。
随分久しぶりの再訪。入浴料は今も400円。なんと15年前と変わらない入浴料には吃驚。

お湯は特筆すべきものはないけれど、軽く入るにはぴったり。お湯は若干熱めではあるけど、びっくりするほどの熱さはなく、じんわりと温まります。

さっと一浴で気持ち良くなれるいい温泉です。
また来ます。。。

横谷温泉旅館

ということで、横谷温泉旅館にも入浴。

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入浴料は1500円とちょっと高め。入口のポストが懐かしい感じ。

内湯は広く、茶褐色のお湯がたっぷりと注がれています。メタケイ酸などの成分が温泉に該当するようです。
かなり鉄の香りがしますが、悪くはない感じ。明治温泉がぬるいお湯だったので、やはり内湯は少し熱めに感じました。

露天風呂は二つあり、手前が渓流露天風呂、奥が巨石露天風呂のようです。
手前は入らずに奥へ。手前には油が浮いていました。温泉に含まれる成分のようです。

ここも元は19度の源泉ですので、沸かし湯になっています。やはり循環が多いのは仕方ない所でしょうか。
まあ、それでも、露天風呂は大きく、渓流の音を聞き、水の流れを眺めながら入るのは、なかなか良い雰囲気です。

もう少し入っていたかったけど、バス停までの時間を考えるとあまり長湯はできなかったのがちょっと残念でした。

 

山の宿 明治温泉

ということで、明治温泉で入浴。

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日帰り入浴料金は1000円。

まずは、ろ過した透明なお湯が注がれる内湯に入ります。
ここは沸かし湯なので、あまり熱くはなく、のんびり入れる温度。空気もひんやりとしているので、いかにも山の湯という感じです。

ある程度温まったら、やはり茶色の濃いお風呂へ。
窓を開けることができ、それが開放式露天風呂のようです。でも、外の風が冷たいのでお湯がかなりぬるいので窓を開け放すよりも若干閉めた方がいい感じでした。元々のお湯は内湯と同じようですが、酸化してこんな色になるようです。

随分長湯して打たせ湯に入ってみます。すると冷たいこと!

この水?お湯?は、源泉そのままのようです。源泉は23.7℃とのことですが、とてもお湯には思えない温度。
外に「温泉冷えてます」という幟がはためていましたが、この事かと納得。
この時期でこれなので、秋はかなり寒そう。でも、年中変わらない温度でしょうから、逆に冬は暖かく感じたりするのかな?

なんども茶色のお湯と内湯を行き来して、随分長く入ってしまいました。

やはり泊りでのんびり入りたいなという気がしました。

 

新穂高温泉 中崎山荘 奥飛騨の湯

予定では平湯温泉に行って入浴しようと思っていましたが、松本行きの特急バスが二本ほどあり、少し時間が空くけど、入浴してから乗れば時間的にもちょうど良いので、新穂高温泉で入浴することにしました。

ということで、新穂高温泉のバス停のすぐ上にある中崎山荘で入浴。

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入浴料は900円だったかな。若干高めではあるけど、まあ仕方ないですよね。

内湯は結構大きく、少々白濁。入ると少しぬるめのお湯。湯花がたくさん舞い上がります。内湯は単純泉らしいけれど、どう考えても硫黄泉にしか思えないお湯です。硫化水素臭たっぷりで、汗で冷えた体をじんわりと温めるのに良い感じのお湯でした。

露天風呂は小さめ。目の前に箒に使うような感じの木の枝がたくさんならべてあり、上からお湯が落ちて冷却するようになっています。
自然冷却というのはなかなかいい感じ。でもお湯は熱めでした。こちらはどちらかというと普通のお湯っぽく感じ、硫黄泉とは思えない雰囲気。湯花はわずかに認められましたが、内湯に比べると少し茶色っぽい感じで量も少なかったです。でも、熱めのお湯のせいか、かなり温まります。狭いのですが、お風呂のへりに座って自然の心地よい風を受けながら、体を冷やして、再びお風呂に入りました。

ここは昼食も取れます。朴葉味噌を使った定食も魅力的でしたが、ここはやはり飛騨牛ステーキでしょう。ハーフというのがメニューにあり、3枚くらいで昼食向きだったのでそれにしてみました。やはり朴葉味噌を肉に付けて食べる形式で、なかなか美味しかったです。大きなにんにくが付いていて、匂い嫌いな人は止めた方がいいかも。(^^;

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直射日光は厳しいけれど、風は爽やか。やはり山の良い温泉でした。また来たいな、と思いつつ、松本行きのバスに乗り込んで帰途につきました。

 

下諏訪温泉 遊泉ハウス児湯 2022

八子ヶ峰の帰りは少し足を延ばして下諏訪温泉へ。

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久しぶりの遊泉ハウス児湯。前回訪れたのは2017?だから5年ぶりくらいでしょうか。
入浴料は10円上がって240円になっていましたが、それでもこの物価高騰のおり、低料金で入浴できるのは嬉しいですね。

しかし、この日はとても暑い日のせいか、内湯は今までで最強レベルの熱さ。飛び上がるくらいの熱さでした。
とても入っていられないので露天風呂へ。夏のせいか硫化水素臭は少な目でしたが、もう夕方で涼しい風も吹いて、多少入りやすい温度。
のんびり浸かりました。

 

やまと天目山温泉2022

大菩薩の帰りは温泉へ。

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久しぶりのやまと天目山温泉。入浴料は3時間まで550円と安価。

以前にも立ち寄っていますが、バスが一時間に一本なのと帰りが遅くなるため、あまり長湯している訳にはいかず、のんびり入りたいなぁとずっと思っていました。今回は13時という早いバスに乗ったので、これなら長湯ができる!ということで、バスを一本見送って2時間後のバスで帰ることにしました。

やはりぬるつきのある高アルカリ度のお湯は健在でよい感じ。
源泉浴槽があり、そちらはぬるいお湯なのでのんびり浸かることができます。
この日は天気が悪かったせいもあり、人は少な目。そういう意味でものんびり入れました。
外の露天風呂に出ると沢が近いせいか、風が涼しいこと。やはり山の温泉ですね。

またそのうちに来たいですね。

 

越後湯沢温泉 駒子の湯

鋸山の帰りは越後湯沢へ。

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帰りはやはり温泉に入りたい、ということで近くには温泉がなさそうだったのと、少し新幹線代をけちることにしたので越後湯沢まで各駅停車に乗って温泉へ。駒子の湯はスキーの時に何度か立ち寄ったけど、もう随分前の事。山の湯とかに行ってしまうので、久しぶりの再訪でした。駅からは十分以上はかかるでしょうか。意外に遠いです。

入浴料は500円。内湯は広い感じ。施設はきれいで好ましいです。循環はしている模様。お風呂の目の前に露天風呂がありそうに思ったけど、小さな庭でした。

お湯はナトリウム・カルシウム塩化物泉のようです。昔ほどではないけど、若干塩素臭が強め。まあ、汚いお風呂よりは塩素消毒が効いていて良いですけどね。もう夕方でしたのでそんなに混んではいなかったです。

さっと一浴に向いている施設ですが、ここまで来るならやっぱり山の湯にいっちゃうなぁ。。。

 

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山の本

  • 冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集

    冠 松次郎: ヤマケイ文庫クラシックス 新編 山渓記 紀行集
    元の本は冠松次郎氏の山行記録が五冊に分かれ、八十八編も収録されているようですが、この本はそのうちの主要な二十二編を収録しているようです。それでも600ページ以上あり、読むのにもかなり骨が折れました。たっぷりと冠氏の世界に浸れる本だと思います。

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

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