ウォーキング

箒杉を見に行く

畔ヶ丸の帰りはバスまでまだ時間があったので、箒杉を見に行きました。
実は今まで近くで見た事はなかったのです。

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トンネルを通っていくと見えてきたのはすごい大きさ。

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近くに行くとやはりすごい巨木。

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すぐ横には神社がありました。

登ってお参りして、横を見ると近くに案内板。
それによるとこの大杉は樹齢2000年だとか。でもまだまだ頑張っている感じですね。

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茶屋でのんびりしたのち、下って箒杉バス停でバス待ち。箒杉と山を眺めながらのんびりと待ちました。

 

沼袋から江古田へ

7/3は夜の猛烈な雨の後で天気が悪いので、近場をお散歩。

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沼袋駅が歩き出し。

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少し歩くと実相院という静かなお寺。

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しばらく歩いて以前にも来ている明治寺。

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観音像のたくさん置かれた庭は今も変わりません。

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裏手にはひっそりとした密蔵院。

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新青梅街道を少し歩くと中野区立歴史民俗資料館。無料でした。
もうすぐ展示が変わるようで、この日はあまり面白くなかったです。

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しばらく歩き、お経塚。経文などをここに埋めた場所のようです。

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さらに歩くと氷川神社。立派な神社で、右はご神木らしきかなりの大きさの木があります。

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先へ行くと東福寺。3代将軍徳川家光が鷹狩りに出向き、この東福寺にも立ち寄ったそうな。
8代将軍吉宗も立ち寄ったそうです。

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中に入るとドーンと大きな木。大イチョウは樹齢300年以上だそうな。

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小さいけれど築山があります。松がいい感じ。

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写真だと分かりにくいですが、徳川将軍御膳所跡と書かれた石碑がありました。

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先へ歩いて北江古田公園に入ろうとしたら、なんと封鎖中。
朝までの雨で警戒水位を超えたために、調整池に水が流れ込む可能性があるため、封鎖されていたものでした。

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少し坂を登れば、そちらは入れたので良かったですが、
歩き過ぎて病院がたくさんあるところに出てしまい、大回りした上に久しぶりに街中リングワンデルング。
ありゃ、ここさっき通ったじゃん、という場所に再び出てしまいました。(^^)ゞ

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気を取り直して磁石を確認して北へ向かい、目白通りを渡り、少し歩いて武蔵稲荷神社。
なんかビルの谷間みたいな参道を歩かせられたけど、山門は立派。

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本堂の造形もなかなか。宝船が彫られている神社は、あまり見かけたことのない珍しい雰囲気でした。

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線路を渡って少し進むと浅間神社。

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ねりまの名木、ケヤキだそうです。右手に富士講の富士山があったのですが、お参りに気を取られて見忘れました。とほほ。

江古田駅に出て、終了でした。

 

聖蹟桜ヶ丘から巨樹と一等三角点を訪ねる

6/20は聖蹟桜ヶ丘へ。

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聖蹟桜ヶ丘駅を歩き出し、多摩川方向に向かうと公園に橋の欄干が。
昭和12年に多摩川に掛けられた関戸橋の一部が保存されているようです。

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多摩川に出てしばらく歩くと交通公園。信号機などがあり、実際に動きます。
子供達に交通ルールを教えるための公園でしょうね。

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写真が暗くなってしまいましたが、少し先は大栗川との合流点。野鳥観察小屋などもありました。

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大栗川に沿って歩き、曲がってしばらく歩くと春日神社。

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ここにはケヤキの巨樹が二本あります。幹周右側は3メートル、左は4.5メートルだそうです。樹齢300年ほどあるそうです。

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少し歩くと高西寺。山門の仁王像が立派ですね。

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墓地の一角にいろはかえでの木が以前はあったようですが、今は切り株だけのようです。

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少し先に看板があり、高西寺の目の前の通りは鎌倉街道早ノ道という古道だったようです。

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先へ進むと大谷戸公園。

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左に登ると桜ヶ丘公園でした。

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山みたいにきつい道を登ると登り着いたところに明治天皇と書かれた石碑。
この公園は明治天皇が行幸された公園らしいです。

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旧多摩聖蹟記念館がありますので、入ってみました。(無料)
大きな騎馬像や書画などがありました。

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目の前には五賢堂という建物が。明治維新に貢献した五人の像が置かれているらしいです。

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もうオカトラノオをちらほら見かけました。

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連光寺公園に立ち寄ったのち、さらに歩いて光地蔵がありました。
東日本大震災の時に被害を受けたようですが、このお地蔵さんのおかげか地元の方には被害がなかったそうです。
そのため、再び新しく置かれたようでした。

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曲がってしばらく進むと白山神社。

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ここにも大きな木が。ムクノキで目通り幹囲4.2m。こちらも樹齢300年のようです。

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このあたり坂が多く、なかなかしんどいです。さらに歩くと八坂神社がありますが、これまた吃驚な巨木。
スダジイの木です。目通り幹囲東側3.2m、西側2.6m、根回り4.6mだそうです。樹齢400年とか。

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神社自体は小さな感じでした。横には一等三角点。少し端が欠けたのを修復したような跡になっています。

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多摩市の最高地点なんですね。森があるせいか、この一角だけは涼しい感じがしました。

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反対にはやはり明治天皇御野立所の碑。このあたりは本当に明治天皇と関わりが深いですね。

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駅へ向かう途中、左手の路地に入ると行き止まりのところからは奥多摩、丹沢などの山々を一望できる場所が。
横には住宅があり人がいましたが、こんな眺めの良い場所に住めるなんて少し羨ましい気もしました。

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だいぶ歩いて京王永山駅に出て終了でした。

 

絹の道を歩く

6/12は絹の道へ。

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すっかり八王子づいている最近。この日は八王子駅からバスに乗って自然公園前で下車。

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多摩養育園に立ち寄ったけれど、石碑などはどこにあるのか分からず、敷地内に立ち入るのは遠慮して道路をしばらく歩きました。
だいぶ歩いて久しぶりの小泉家屋敷。

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ちょっと歩くと永泉寺というお寺。鑓水商人と関係が深いらしいです。

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古い句碑がいくつもあります。

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芭蕉堂があります。芭蕉の句碑もあるそうです。

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このお寺は、ちょっとミステリアスな雰囲気。

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日差しが暑いです。歩いていくと古い道標があります。

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ネジバナを久しぶりに見かけました。

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絹の道資料館に立ち寄りました。

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ちょっと急な道を登り、山道に入って進んでいくと絹の道の石碑。

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相変わらず道了堂は静かな場所。三角点がひっそりと置かれています。

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しばらく住宅地を歩いて右上に登る階段があったのでそれに入ったのですが、山の中を歩いていく道になって適当に歩きました。
そのうちにどこ歩いているか分からなくなって学校の横に出て、さらにいろいろ歩いてようやく車が通る道に出たら、
そこは下田バス停でした。後で地図みたら、階段登っちゃいけなかったようでした。

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戻って歩くと中山バス停の近くに永昌院というお寺があり、そちらでお参り。

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さらに進むと白山神社がありますが、階段がきついこと。ちなみにこの写真はすでにしばらく登ったところの鳥居。

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鳥居くぐってもなが~い石段が続きます。

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やっとのことで本殿。右には舞台もありました。由緒ある神社のようです。
案内板によると平安時代にすでに武蔵坊弁慶の血縁である弁智が法華経を奉納した七社の中の一社であると伝えられているそうです。
高台にあるせいと木に囲まれているため、ここだけ風が涼しく、空気が違いました。

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再び中山バス停に戻り、八王子駅に戻りました。

 

八王子の神社と美術館巡り

雨の6/6は八王子へ。

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雨がぱらぱらと降る日でしたが、ウォーキング。駅にあったパン屋さんで美味しそうなパンを仕入れて歩き出し。
八王子駅から歩き出し、雨なので地下道をしばらく歩いて地下駐車場から上がり、
少し戻って横道に入ると福伝寺。入らなかったけど、入口左に相対道祖神が置かれていて、最近のものだけど良い雰囲気。

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すぐ横に子安神社。この日は例祭でもあるのか、テントが張られていて、神社の方が何やら準備中でした。

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水がよく湧いているらしく、建物の下に池があり、水が懇々と流れていました。右にあるのは安産の社のようです。

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山口誓子の句碑もあります。

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少し歩いて市守大鳥神社。酉の市で賑わう神社らしいですが、普段はひっそりとした感じでした。

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さらにしばらく歩いて永福稲荷。

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静かな神社で横には相撲取りの像が。八光山権五郎という江戸時代中期に活躍した八王子出身の力士のようです。

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浅川大橋で浅川を渡ります。水量が少なく、川に入っている釣り人がいたけど、雨なのに大丈夫なのかな?

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しばらく登らされて先へ進み、小宮公園の入口を見ますが、もう少し先へ。

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立ち寄ったのは、大善寺というお寺。

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ここには機守(はたがみ)神社があります。
白滝姫という伝説の姫の話があり、養蚕や機織を起こされたということで白滝観音として祭ったようです。

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さきほどの入口に戻って小宮公園の中へ。雨がまたぱらぱらと降り、残念ながらお花などを見ている余裕は無かったです。

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以前にも来ているけど、やっぱりなかなか広い公園です。

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やっと上に上がって広い場所に辿りつきました。天気が良ければベンチでのんびりする所ですね。

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中学校の前にはアジサイがよく咲いていました。

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ちょっとその先、道を間違えましたが、なんとか高速の上を古びた橋で渡り、降りていくと家具店のムラウチファニチャーがあります。
ここには美術館があります。ちょうど開店時間だったので助かりました。
家具店なので世界の椅子の展示が多いですが、1800年代からの西洋画なども展示されていて、ミレーの絵もあります。
自分が驚いたのは、コンスタン・トロワイヨンという人の絵で、その羊の質感や繊細さに驚きました。
青い漆を使った孔雀という作品もなかなかでした。

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美術館を出て、歩いているとユリらしき花がありましたが、あまり見たことない感じ。植栽ですかね。

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だいぶ歩いて東京富士美術館。こちらも西洋画が多いです。精密画はまるで写真を見ているようです。
日本人が描いた刺青を入れたヨーロッパ人の絵は迫力がありました。
この日は「岩合光昭の世界ネコ歩き」という写真展をやっていて、世界の猫の写真がたくさん展示されていました。

すぐ先にバス停があります。雨ということもあり食事するのに良い場所がなかったので、バス待ちに立ってサクッとパンを食べました。
バスに乗って八王子に出て終了でした。

よこやまの道

久しぶりに5/29はよこやまの道へ。

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京王永山駅から歩き出して多摩東公園を目指したのですが、変な道を歩いてしまい、
かなりの遠回り。やっとのことで東公園に入り、弓の橋を渡ってようやくよこやまの道へ。

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ちょっと急な登りでよこやまの道に出ました。

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しばらく歩いて諏訪ヶ岳と表示のある三角点。四等三角点です。

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しばらくアップダウンをこなして歩いていくと、展望の良い場所に防人見返りの峠という表示がありました。
以前にはなかったような。

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この日は天気が悪く、近い丹沢の山でもぼんやりでした。

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ヤマホタルブクロをよく見かけました。

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普段だと逆から来るので、こちらからだと長く感じます。ようやく一本杉公園。

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大きい池もあり、以前に見ているので立ち寄りませんでしたが、古民家などもいくつかあります。

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階段を登らされたりして進むと鎌倉裏街道の古道。石畳は当時のものかどうか分かりませんが、古そう。

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だいぶ道路などを歩いて、再び山道になります。

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さすがにこの時期は暑いですね。昼食前に終わるつもりだったのですが、だいぶかかってしまい、
日陰のベンチでようやく持っていたドーナツを食べられました。

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小山田緑地への道を見て、唐木田駅に向かいます。

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唐木田駅に出ましたが、立ち寄るのによいお店がなくて、コンビニでサンドイッチ買って終了でした。

 

野川公園からはけの道

5/23は野川公園へ。

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三鷹駅からバスで野川公園入口へ。野川公園の入口近くには、近藤勇の生家跡。

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隣には祠があります。

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野川公園に入ると広い感じ。この日は爽やかな風が吹いて気持ちの良い日でした。

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ツツジがまだ咲いていました。

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大きな木が多く、まだ朝だったので涼しかったです。

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広い公園が良い感じです。

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しばらく歩いて東八道路を橋で渡り、進むと樫橋。

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水の流れは少ないけどきれいな感じ。先の方へ進んだら、子供連れの親子が川に降りて遊んでいることが多かったです。

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湧き水を見に行きます。いわゆるハケの地形の場所から水が滾々と流れ出していました。

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野川に沿って歩いていきます。

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野球場の先で左に折れて武蔵野公園を通過。

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途中にはこんもりしたくじら山。

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小金井新橋を渡ると遺跡の表示を見ました。

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住宅地をしばらく歩くと以前に来たことのある、はけの森美術館。もちろん緊急事態で休館中でした。

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裏手の湧水は今も流れていました。

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駅に向かう途中には、大きな木。旧谷口家のオニイタヤと説明版がありました。幹周4.2m、樹高14mだそうです。

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久しぶりに武蔵小金井駅に出て、終了でした。

 

 

大戸から七国峠、相原へ

5/9は大戸へ。

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久しぶりに相原駅に降りると、駅前にバス停が出来ていました。でも、少し歩いた街道に出て、和菓子屋さんでお団子を購入。
相原バス停から乗ったら、結局、駅前経由でした。久しぶりの青少年センター入口で下車。きれいな青空で、高尾へ歩きたいな。

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少し歩くと大戸観音堂。お参りしていたら近くに救急車が来て吃驚でした。

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反対方向へ歩き、しばらく歩いて詩人の八木重吉記念館。予約が必要らしいですけど、どちらにしても今はコロナでやってませんね。

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生家跡の石碑がありましたが、手前の植栽が邪魔ですね。

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またしばらく歩いて八雲神社。急な石段です。

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汗をかかされて登ると神社でお参り。

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高台なので眺めが良いです。付近の街並みを見ることができました。

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降りてすぐ横には七体のお地蔵さん。案内板によると二度ほど移設されてようやくここに安住の地を見出したようです。

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アパートが立ち並ぶあたりの裏手を通り、円林寺を目指しましたが、誤って個人の民家まで行ってしまう失態。大きくて寺みたいな家でした。
もう少し先が円林寺でした。

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またしばらく歩いて行昌寺。大きな観音様がありました。

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さらにしばらく歩いていくと白旗橋。このあたり鎌倉古道があったようです。

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ちょっと迷ったけど、しばらく登って大日如来坐像前。ベンチがあったので、お弁当食べて休憩。
さきほど買ったあん団子も食べましたが、甘すぎず、とっても美味しかったです。

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付近にはヤマツツジが咲いていました。

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少し先へ行けば三等三角点。基準点名七国ですね。標高225m。

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少し下れば見覚えのある分岐。いかにも古道らしい雰囲気が今も残っています。

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少し先へ行けば七国峠。さらに先まで行けますが、あまり面白くないので戻りました。

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道路に戻って先へ歩きます。だいぶ歩いて右に大きな道路に出て、わずかに戻るように歩くと長福寺。
格天井に花卉図35枚が残されているそうですが、外からは見えませんでした。

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左手の上の方に文殊堂。文久二年(1862)に落成したそうです。

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なんと言っても造形がすごいです。木彫りは精密で、当時の職人の技が光ります。龍も見どころ。

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さらにしばらく歩いて諏訪神社。

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大きな切られた木が。幹回り5mというケヤキの大木だったようですが、
やはり昨今の温暖化のせいか、菌が繁殖、腐食が進んだために平成最後の平成31年3月に切られたようです。

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狛犬全部にマスク付けなくても。。。

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本堂でお参り。

相原駅に戻りますが、あんが美味しかったので、帰りもよもぎ餅を買って帰りました。

 

幻境の碑へ

5/4は八王子へ。

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八王子からのバスを終点の上川霊園で下車して歩き出し。

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少しバス道路を戻って、田守神社でお参り。

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少し歩いて右に折れると熊野・八雲神社でお参り。

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わずかに戻って奥へ行くと「一隅を照らす」と書かれた石碑。

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草の生えた道を登ったら、三光院の本堂跡。

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草の道を下って現在の三光院。なかなか立派な寺院。

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川口川に沿って道路をしばらく歩くと幻境の碑。北村透谷の三日幻境のゆかりの地のようです。

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またしばらく歩いてゴルフ場に向かう道の途中に香徳地蔵尊。大きなお地蔵さんですね。

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近くに熊野神社があったので行ってみました。山の中にひっそりと祠があるだけの神社でした。

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円福寺を見ましたが、立ち寄りませんでした。

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またしばらく歩いて子育地蔵尊。

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春日神社と思われますが、草ぼうぼう。

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ちょっと迷ったけど、鳥栖観音堂でお参り。

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下ると大きな長福寺。

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八幡神社とありました。奥の山の中に小さな社がありました。

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さらにしばらく歩いて安養寺。

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困民党の塩野倉之助の碑がありました。

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ひたすら川沿いを歩きました。

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随分歩いて清水公園。キンランの咲き残りを見つけました。

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なかなか広い公園でした。

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新清水橋バス停に出て、八王子に戻りました。

 

 

小宮駅から日野駅散歩

4/24は散歩へ。

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八高線の小宮駅が歩き出し。
広い道路に出るとうなぎ屋さんがあって、開店時間直前だったようですが並んでいるお客さんが結構いて吃驚。有名なお店なのかな?

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少し行き過ぎてしまったけど、戻って東福寺でお参り。浅利彦兵衛という笛の名手が主君の北条氏照の笛を預かっていたところ、誤って折ってしまったところ、この観音に祈ったところ元に戻ったというところから別名「笛継観音」と言われているそうです。
60年に一度の御開帳だそうなので、見るのはほとんど無理ですね。

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しばらく歩いて諏訪大地主神社でお参り。

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谷地川に出て、川沿いに歩きます。植栽かお花がそれなりに咲いていました。

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谷地川緑地に入ってさらに少し丘陵の雰囲気の所に向かい、しばらく登った所に静かな御嶽神社。

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そのまま丘陵の道を辿るつもりでしたが、道が分からず、一旦下って回り道で久保山公園へ。広い芝生が良い感じ。

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公園は上の方まで続いていて、意外に広い公園です。奥は樹林に包まれていました。

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住宅地の中をしばらく歩き、降りていくと大蔵院。

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左の住宅地の所に大イチョウ。八王子市指定の天然記念物で、案内板によると文政6年(1823)に書かれた「武蔵名勝図絵」にも記載があり、推定樹齢500年だそうです。

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しばらく歩いて多摩川に出ます。やはり流れが広いですね。

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そのまま多摩川沿いを歩いていきます。奥多摩の山や奥武蔵の山などを見ることができました。

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かなり歩いて東光寺安産薬師。東光寺は平安時代に日野氏が建立した寺院。その後、廃絶したようです。
薬師堂はかなり古い建物で案内板によると嘉永6年(1853)に再建されたもののようで、中には薬師如来坐像があるようです。

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見落としたので、少し戻って探すと東光寺大橋の碑(右側)がありました。このあたり八王子と日野市を結ぶ東光寺道と言われていたそうです。
今は現存しない石橋の架橋を記念して弘化3年(1846)に建立されたものだそうな。左側は大正時代の東光寺大坂の碑だそうです。

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薬師堂の先へ行くと小さな用水路があり、水路沿いを歩けるようになっていました。

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そのうちに歩けなくなったので、道路を適当に進むと見つけた日野宮神社でお参り。

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適当に歩いていけば、日野駅に出て終了でした。

 

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山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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