ウォーキング

武蔵小山から目黒へ

せっかくの四連休は雨ばかり。ということで山には出かけず、お散歩。
前にも歩いているコースだけど、散歩だから何度歩いたっていいよね。

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東急目黒線の武蔵小山駅が歩き出し。

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しばらく歩くと林試の森公園。広いけれど、人も多かったです。

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しばらく歩いて目黒不動尊の手前に比翼塚。悲話があり、二人の幸せを祈りたてられたものだそうです。

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ということで目黒不動尊にお参り。

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池があるのが、神社の特色。このあたり湧水が豊富なのですね。

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本堂の裏手に行くと大きな大日如来像。以前にも見ていますが、やはりなかなかのパワーです。

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甘藷先生の名で知られる青木昆陽の墓に立ち寄ったのち、しばらく歩いて大鳥神社。
日本武尊をまつり、大同元年に創建だそうです。ここはよくある大同二年じゃないのね。

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目黒区民センター近くにある目黒区民ギャラリー。無料だったので立ち寄ってみました。
この日は木彫展が開催されていました。

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しばらく歩いて、もう何度も来ている、大円寺。五百羅漢像がなかなかです。

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目黒駅を過ぎて東京都庭園美術館へ。「東京モダン生活」という展示がされていたのでそのチケットを買い、中に入ると黒アゲハが。
それにしてもこのお花、オニユリみたいだけど真っ白。栽培種でしょうか。

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建物の中では当時の雰囲気があちこちに残されています。書斎はさすがに立ち入ることはできず、入口から見るだけ。
明治の頃のフィルムをビデオ化したものが流されていたので、しばらく見てしまいました。
一通り巡ってからは庭園へ。芝生が良い感じでした。

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最後はお隣の国立博物館付属自然教育園へ。
この時期はお花はそんなに多くはないですが、それでもウバユリ。

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キツネノカミソリは小さかったです。

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ヤブランは多く見かけました。

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アキカラマツだそうです。

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ミソハギはよく咲いていました。

ということで目黒駅へ向かい終了でした。

 

 

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練馬高野台から大泉学園散歩

雨の土曜日は散歩。(7/18)

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西武池袋線の練馬高野台が歩き出し。

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少し歩いた長命寺。以前にも来たことがありました。
やはり大きなお寺、雨でしたので人もおらず、静かにお参りできました。

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間違えて随分先まで歩いてしまい、戻ってようやく観蔵院。

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筆子供養塔というもの。宝暦12年(1762)と文化5年(1708)の供養塔のようです。練馬区でも最古の史跡でもあると案内板にありました。

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さらに歩いて石神井川を越え、善定院。切支丹灯籠は寛文期(1661~73)頃のものだそうです。

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石神井公園に入り、広大な石神井池の横を歩きますが、さすがに雨のせいでぬかるみが多かったです。

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池淵史跡公園に入ります。古民家がありました。旧内田家住宅ということでした。

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先には竪穴住居跡があります。こんな整備されてしまうと、分かりませんね。

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あまり整備されていなさそうな、わずかな広場の方が当時の面影がありそうでした。

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いくつも石仏が置かれていました。この庚申塔は享保12年(1727)のもののようです。

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少し歩いて図書館横には道場寺。豊島氏代々の菩提寺だそうな。

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その横にあるのが三宝寺。石神井城落城後に太田道灌が現在地に移したと言われるそうな。

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山門は三代将軍徳川家光が3度に渡って鷹狩りの際に立ち寄ったことから御成門とも呼ばれるそうです。
江戸期は一般の人は通行を禁止されていたそうで、現在の山門は文政10年(1827)に改築されたものだそうな。

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少し歩いて氷川神社。長い参道があります。石神井郷の総鎮守だったようです。
裏手には石神井城跡の空堀などがあるようですが、雨で土道をあまり歩きたくはなく、実際の空堀のあたりは通常は立ち入り禁止になっているので、横を通り過ぎただけでした。

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三宝寺池に出るとオニユリが咲いていました。

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雨の中であたりをうろうろ。三宝寺池付近はやはりぬかるみ道が多く、ちょっと歩きにくかったです。
だいぶ歩いて殿塚。石神井城が落城の際、城主の豊島泰経が三宝寺池に入水し、娘の照姫も池に身を投じたという悲しい伝説がこの塚のようです。

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少し先の「練馬の名木」の横に姫塚がありました。

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今回は失敗しまくり、方向を間違えて再び氷川神社の参道に出てしまったり、大泉学園駅に向かうつもりで、上石神井通りを反対方向に歩いてしまって環八に出てしまったり、どうも狐に化かされたみたいです。
やっとのことでたどり着いた牧野記念庭園。ここは邸宅跡で、晩年まで研究に打ち込んだ書斎などが残されています。

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奥様の名前を付けたスエコザサに囲まれて牧野富太郎氏の胸像が置かれていました。

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園内にはたくさんの草木や樹木がありました。この時期は咲いているお花は、さすがに少なめ、それでもウバユリが咲いていました。

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やはりオニユリもありました。建物の中にある書斎を除くと部屋の障子がかなり破れていましたが、当時からそうだったのでしょうか。
とても気になりました。書物がありすぎて二階が抜けてしまい、一階に移ったそうです。

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大泉学園駅に出て、コーヒーを飲んで終了でした。

 

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代々木公園と明治神宮

7/12は蒸し暑くて山に出かける気にならず、久しぶりに軽く散歩。

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小田急線代々木八幡駅が歩き出し。

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少し歩けば、代々木公園。

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松が植えられていて、芝生がきれい。

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しばらく歩いて散策。サイクリングロードとかいろいろあって、間違えて歩いたりしちゃいました。
だいぶ歩くと閲兵式の松。明治天皇から昭和天皇にかけて、このそばで閲兵式をご覧になったそうです。

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公園を出て、少し先に行くと明治神宮。今年の11月に鎮座100年を迎えるそうです。

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今年まで自分は元旦の夜中にお参りしていました。なので、昼間見るのは何十年ぶりでしょうか。
たぶん子供の頃なので、夜の風景しか覚えておらず、随分イメージが違いますね。

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ここはいつも眠くなりつつ、ひたすら前が動くのを待つところだなぁ、と思いながら歩いていくとやっぱり違う光景ですね。

ちなみに、手水舎には水が出ておらず、手前に水が上から下へ流れている所が作られておりました。
やはりコロナは風景も変えてしまいますね。

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お参りを済ませて、すぐ横に出ると、大きな木。これも大正9年の御鎮座と合わせて植えられたものだそうです。
夫婦楠と呼ばれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴だそうな。

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歩いたことのない、裏手を回ってみました。大きな芝生などもありました。
ちょっと蒸し暑かったので日なたは人が少なめでしたが、気候の良い頃なら寝転ぶのも楽しいでしょうね。

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ぐるっと一回りして、原宿口に戻り、きれいな原宿駅で終了でした。

 

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善福寺川緑地と和田堀公園散歩

2か月以上、2~3日に一度、地元のスーパーなどへ買い物に行くくらいでほとんどSTAY HOMEで、出かけなかった毎日。
近くの公園でさえ、ほとんど行きませんでした。
非常事態が解除されたけど、なかなか出かける気にならず、
ようやく遅い始動で、6日は比較的近場の公園へ。

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随分久しぶりのバスで五日市街道営業所バス停が歩き出し。

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アジサイが咲いていたけど、まだ咲いて間もないのか、結構きれい。

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質感がたまりませんね。

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やっぱり広い公園は良いな。


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まだツツジが咲き残っていました。

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善福寺川沿いを散歩。暑い中、マスクを着けて歩くのは結構きついなぁ。不安だけど外して歩いた所が多いです。
善福寺川沿いは今年は工事が多いので、歩けない所が何か所もありました。

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これはビヨウヤナギかな。

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和田堀公園まで来ました。

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タマアジサイがいい感じ。

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アジサイの見える水辺。

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やっぱりタマアジサイたくさん。

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裏手を登ると松ノ木遺跡がありました。

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久しぶりの大宮八幡宮。

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茅の輪かと思ったら、笹の輪とありました。
八の字のようにくぐって、コロナ収束、なんて大きなお願いをしてみました。

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さらにしばらく歩いて、久しぶりに杉並区立郷土博物館へ。さすがにステージ2にお陰か開館しておりましたので、
入館して見学(¥100)しました。さすがに他に見学者はほとんどいなかったようでした。
古民家なども座敷には上がることはできなくなっていましたが、土間などには入れました。

西永福に出て帰りました。

 

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高幡不動から七生丘陵散歩

2/24は高幡不動へ。

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高幡不動駅を歩き出し、久しぶりの高幡不動でお参り。

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五重塔がよい感じ。

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早咲きの桜がよく咲いていました。

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裏手を登っていき、見晴台がありました。スカイツリーもわずかに見えました。

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さらに少し歩き、高みに登ると富士山も見ることができました。

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住宅地をしばらく歩きます。途中にはハイキングコースの表示があって迷うこともありませんでした。

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ちょっとアップダウンの多い道を進みます。

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途中の分岐を右に曲がり、急降下の木段を下ります。右に池への道が別れていたので、それを下ったら、超急降下木段。手すりを掴みながらでないと下れないという、事故でもあったらあっという間に通行止になりそうな道。一気に高度を落として公園内は風が吹き抜けて寒かったです。

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特にこれというものもなく、のんびり歩いて南平駅で終了。短い散歩でした。

 

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唐木田駅から長池公園

1/11は唐木田駅付近をお散歩。
ようやく修理からカメラが戻ってきたので、試し撮り。

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ということで唐木田駅が歩き出し。

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ホントはよこやまの道の一部を歩くつもりだったけど、なんとなく山道が気になってそちらに歩いたら、農地などを見て進み、結局出たのは車道。車道を南に向かって歩き、山の端というバス停に出ました。小山田バス停を目指すけれど、随分歩かされました。

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やっとのことで小山田バス停。

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少し先を山に向かい、谷戸などを見ながら登っていくと里山の風景。

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病院の先を下って歩き、やがて長池公園。

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展望台からは富士が見えるらしいけれど、この日は見当たりませんでした。

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のんびりとお散歩。

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池があり、付近はお散歩の人達が多かったです。

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長池見附橋。四ツ谷見附橋を移設したものだそうです。

蓮生寺公園などを通って京王堀之内駅に出ました。

 

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大谷の観光スポット巡り

多気山の後は、大谷には観光スポットがありますので、いくつかを巡りました。

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まずは大谷観音。壁面に掘られた観音様は見応えが十分にありました。

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わずかに先を曲がれば平和観音。すごい大きさ。

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階段を登って近くで見るとこれまた迫力がありました。

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先には奇岩がありますが、これがスルス岩かな?

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天狗の投石は、すぐにでも転がり落ちそうな岩。さすがにロープで補強してあるみたいです。

その後は少し歩いて大谷資料館へ。

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地下へ入ると広いです。それにしても寒い!中の気温はこの日4℃と表示されていました。

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昔は手掘りだったそうですが、その後、機械に変わったそうです。右奥の壁面は機械掘りの跡かな。

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ここは普段は結婚式などのイベント用で冬場のみ公開されているらしいです。
ちょっと人がいたので、写真は上の方だけ。

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実際に随分広いのですが、それでも見学できる範囲は一部のようです。
水が溜まっている所もありましたので、水没している部分もあるようですね。

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以前は米の倉庫として使われたりしたそうで、その時にトラックが入ることができるようにしたそうです。

地下の異次元空間みたいな雰囲気で、圧倒されました。
外へ出ると暖かかったです。

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帰りのバスまで時間があったので、先まで歩いてみました。道の右手には、すごい奇岩が。

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バスで宇都宮に戻り、東武駅前のバス停で下車して少し歩くと大谷石作りの松が峰教会がありました。

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もちろん最後はさらに少し歩いて二荒山神社。たくさん人が並んでいて時間がかかりましたが、しっかりお参りしました。

再びバスで宇都宮駅に出ました。

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今回使った大谷観光一日乗車券。
バスのフリーチケットと大谷資料館、大谷観音の拝観券がセットになっていて、すべて見るのであればお得です。
バスの中では買えませんので、事前に購入場所をチェックしておいた方がよいかと思います。

 

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狛江から多摩川散歩

12/28は散歩。

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小田急線狛江駅が歩き出し。

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ロータリーの左手は緑地になっていて、指定された時しか入れないようです。少し先へ歩くと小さな池。
泉龍寺弁財天池とのことです。

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立派な楼門のある泉龍寺でお参り。

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しばらく歩いて兜塚。都指定史跡の古墳だそうな。
残念ながら年末のせいか門が空いておらず、説明板も読むことができませんでした。

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福祉会館の横を抜けて公園。この先長いので休憩。

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堤防に上がれば多摩川の眺め。向こうには山を見ることができました。

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少し先には五本松。以前には時代劇のロケなども行われたとか。

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ひたすら歩きます。途中からは真っ白な富士山が見られました。

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しばらく先へ歩いていくと広い場所。

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堤防決壊碑があります。1974年に決壊したそうです。
今年は台風による長野の堤防決壊が記憶に新しい所ですが、ホントに来年は平穏な年になって欲しいですね。

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まだまだ長い歩き。遠くに見えるビルが二子玉川付近のビル群のようです。

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ひたすら歩いて、途中から運動場に降りて道を歩いていくとようやくの事で兵庫島。盛り上がった中洲です。

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なぜか牧水の歌碑がありました。

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多摩川に降りると見えるのは東急線。気持ちの良い天気で楽しい歩きとなりました。
二子玉川駅から帰りました。

 

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江戸川橋から箱根山

11/24は雨なので散歩。

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地下鉄有楽町線の江戸川橋駅を歩きだすとすぐに江戸川公園。

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川沿いをのんびり歩くと神田上水の大洗堰の由来碑があります。

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神田上水取水口の石柱と表示がありますが、これがそれ?
後で調べたら、流水量を調整するためのもので、反対側から見るとよく分かったようでした。

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このあたりが実際の大洗堰の跡らしいですが、今は何も残っておらずただの川。

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さらに川沿いを進むといい雰囲気。桜なのかな。

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椿山荘の入口がありました。

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派手ではないけど、しっとりした感じが素敵。

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関口芭蕉庵の入口は通常は閉められています。

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左手に回ると入れます。庭園は少し紅葉。

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いくつも石碑や句碑がありますが、これはもっとも有名な「古池や」で始まる一句。
280年祭で建てられたようです。昭和48年(1973)とあります。

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建物がいい雰囲気。自分は入らなかったけど、こちらだけは入れるようでした。

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少し歩くと肥後細川庭園。こちらの紅葉がいい雰囲気。

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いかにも秋の庭園らしいですね。しばらく眺めてしまいました。

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近くには松聲閣という建物があり、二階から庭園を眺めることもできました。

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庭園を出て早稲田大学の近くを通り、甘泉園公園へ。

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こちらも池のある雰囲気のある公園。大名庭園から邸宅にもなったが、その後公園になったようです。
この日は結婚式帰りの和服を着た人たちがいて、公園の雰囲気とマッチしていました。

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先へ進むと久しぶりに都電荒川線を見ます。都電には随分乗ってないけど、車両も近代的になりましたね。

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だいぶ歩いて戸山公園。登っていくと樹林がなかなか。

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箱根山の表示。このあたりは尾張徳川家の下屋敷だった所で、明治から戦時中は陸軍の練兵場だったそうです。

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ということで石段を登ると箱根山の山頂。しっかりと三角点があります。
23区内で標高の一番高い山。
ただ、この山は自然の山ではなく、築かれた山だそうです。

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反対側に降りるとしっかりと登山口の表示がありました。

高田馬場駅に出て帰りました。

 

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こうざき自然遊歩道へ

11/16は足の調子が悪く、山は諦めて房総のウォーキング。

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成田線の下総神崎駅が歩き出し。

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しばらく歩くと道脇に石仏がありますが、久しぶりに六地蔵に会えました。

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さらに歩いて神宮寺。

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境内には「並木の大梛」があります。案内板によると中国や台湾に自生する木で古代から神社に植樹する習わしがあった木だそうな。
ただしいつ植えられたかは不明とのこと。梛の葉は多数の平行脈を有し、強靭で切れにくいので大切な人とのご縁を結ぶとされ、
2つ並んだ実を付けることから夫婦円満、相思相愛の木と言われるのだそうな。

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石段を登ると本堂がありますが、かなり傷んでいるためか、木段にテープなどが巻かれていてちょっとお参りするのは難しいようです。

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左へ進み、分岐に中ノ城古墳と書かれていたので行ってみました。畑の近くにこんもりとした場所があり、確かに古墳という感じでした。

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先の分岐を西の城とあったのでそちらに進んでみます。

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青年の家の裏手に出ましたが、特にこれというものはなく、西の城貝塚の説明板があったくらいでした。
八千年前の縄文時代の貝塚の跡だそうな。

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分岐に戻って下っていくと広い所に出ました。

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ふれあい広場と思われる所を過ぎて先へ進み、右手へ下ります。台風の影響か、かなり倒木を見かけましたが、コースは問題なく歩けました。
広い谷戸らしき所に出て、分岐がありますが直進します。

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しばらく歩いた先を登ると天満宮。静かな場所でした。

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先ほどの谷戸の分岐に戻って登ります。途中には疱瘡神社があります。

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稲荷神社にも立ち寄りました。まるで天空を覆うプラネタリウムみたいな小宇宙を思わせる面白い木と葉の造形。何の木なんでしょうか。

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しばらく歩いて「神崎のオハツキイチョウ」がありました。案内板によると根回り4mあり、葉上に種子を付けるオハツキイチョウができるとのこと。明治33年に植樹されたらしいです。

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遊歩道から離れてしばらく歩き、神崎の森に入れば神崎神社がありました。

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こちらには樹高20m以上ある「神埼の大クス」があります。ナンジャモンジャの木と言われ、水戸光圀公が参詣の際に「この木はなんというもんじゃろか」と自問し、感嘆されたという話もあるそうです。

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さらにしばらく歩いて神埼大橋。

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利根川は本当に大きいなぁ。青空の元、のんびりと歩きました。

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随分歩いて、今・高谷入口で終了。

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お米は美味しくできているのかな。

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駅に戻ると列車が来るまでは僅かな待ち時間で助かりました。

 

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