ウォーキング

お鷹の道から殿ケ谷戸庭園 2024皐月

5/12はあまり天気が良くなかったものの、お散歩。新品のカメラは諦めて、持っていた壊れたカメラより古い中古のカメラを手に入れました。なので、ちょっと使ってみたくなり、もう何度も歩いているけれど、なんとなく歩きたくなってお鷹の道へ。

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西国分寺を歩き出し、まずは遺跡公園。この近くにあった遺跡を移設したもののようです。

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武蔵国分尼寺跡。

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武蔵国分寺跡。随分整備されましたね。

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久しぶりの楼門。

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薬師堂でお参り。

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今回は初めて旧本多家住宅長屋門に入ってみました。(¥100)
実際に中に入れます。当時の薬箱や押し入れのような所には落書きが残っていました。

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シランは植えられたものでしょうね。

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真姿の池の横には遊水地。

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相変わらず滾々ときれいな水が流れています。

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真姿の池も鯉が泳いでいます。

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歩いていると通り雨がポツポツ来ましたが、本降りにはならずに上がりました。ということで殿ケ谷戸庭園。(¥150)
入ったところの雰囲気が好きなんですよね~。

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降りて行って茶室の前で一休み。コロナで外出自粛の時にほとんど人のいないここに来て、これからどうなるんだろうとぼんやりとした時間を過ごしたことがありました。本当に収まって良かったなぁと思います。

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小滝もあります。

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今回、滅多に行ったことのなかった行き止まりの道を登ってみると馬頭観音が置かれていました。

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近くにはアカマツ。こんな木があったのね。近くのベンチでのんびりと休んでから国分寺駅に出て帰りました。

 

柿生の里散歩

3/10はお散歩へ。

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小田急線柿生駅が歩き出し。かつては柿の産地だったようですが、今は住宅地ですね。

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ずいぶん歩いて柿生不動院。

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境内には不動明王像でしょうか。屋根掛けされてありました。

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またしばらく歩いて月読神社。

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陰影が強すぎました。

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高台から下ると常安寺。

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しばらく歩いて常慶寺。

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目の前からは雪を抱く丹沢の山々などを見ることができました。

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ユニークなお地蔵さん。

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たくさんの石仏が置かれていました。写真を撮らなかったけど、その中にパソコンのような端末を使っている石仏があったのには笑えました。

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静かな感じのお寺。

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なぜか境内には神社。秋葉大権現というらしいけれど、お寺と近接しているのは珍しい。

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上に登れそうなので、ついつい登ってしまいます。途中には六地蔵。

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一番上まで登ってみました。ちょっと木が邪魔してしまいますが、やはり丹沢などの山が少し見えました。

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下って行くとふきのとうが咲いていました。

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サンシュユの木も一本あり、きれいでした。

柿生駅に戻りました。

 

東向島から浅草散歩

3/3は東向島から浅草へ散歩。

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初めて東向島駅で下車して、しばらく歩くと向島百花園。入園料は¥150。

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さすがにちょっと早すぎたか、そんなに咲いているお花は多くない感じ。ミツマタは準備中。

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池などもあって雰囲気よい公園。

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フクジュソウも咲いていたけれど、あまり花が開いてない感じ。

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やはりスイセンがきれいでした。

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しばらく歩くと子育て地蔵尊。

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庚申塔が多く置かれていました。

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隅田川近くになるとカワヅザクラが咲いていましたが、天気が今一つなので残念。

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近くには大きな木。横には墨堤植桜の碑という石碑がありました。八代将軍吉宗が植えたのが始まりだそうな。

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隅田川に出ます。やっぱり水が多いな。

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桜橋を渡って少し歩くといまどはしの欄干だけ残っています。元は山谷堀に掛けられた橋だったようですが、昭和の頃に埋め立てられたようです。

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さらに歩くと姥ヶ池。昔は隅田川に通じる池だったそうです。娘が連れ込む旅人を石枕で叩き殺す老婆がいて、娘が旅人の身代わりになって死に、それを悔やんだ老婆が身を投げたという伝説があるそうです。

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浅草寺に向かいますが、外国人や旅行者など多数の人で賑わっていました。

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浅草神社にお参りしたのち、浅草寺でもお参り。仲見世を歩きましたが、人だらけで土産物も買う気にならなかったです。

浅草駅から帰りました。

 

新宿散歩

氷雨降る2/25は新宿へ。

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雨の中、さすがにほとんど人のいない新宿中央公園の中を歩いて、熊野神社へ。

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しっかりお参り。案内板によると新宿区指定有形文化財ということで、七人役者図絵馬という安永二年(1778)に奉納された絵馬と式三番奉納額というものがあるそうです。

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しばらく歩いて成子天神社。驚いたのは、入口の前で一礼して過ぎ去る人がいたこと。

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中へ進みます。なかなか立派な随神門。

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境内には力石が置かれていました。持った人の名前が書かれていたりします。

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裏手には富士山。大正9年に作られたそうな。

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今でも登ることができます。山頂には石祠。残念ながら周りはビルや駐車場で殺風景でした。

雨風が強いので、帰りました。

 

衣笠城跡へ

2/18は横須賀へ。

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横須賀中央駅からバスに乗ったけれど、スマホで調べたバスはどうやらかなり手前だったみたい。もっと先へ行くバスに乗れば良かったのですが、かなり失敗。佐野四丁目という所で下車したけれど、衣笠城跡はかなり先。随分歩かされて、いろいろ迷いましたが、なんとか衣笠城跡への道に入れました。古い石祠はもうお顔もなくなっている感じ。

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城跡に向かうともう河津桜系の早咲きの桜が満開でした。

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道を登っていくと不動井戸。諸国行脚中の行基が杖で岩を打つと清水が湧き出たという伝説の井戸のようです。

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すぐ先に石段があり、それを登ると大善寺。三浦一族の仏教信仰の中心となった場所で、不動尊は後三年の役の時に為継を守ったということで「矢取不動」の名があるそうです。

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城跡に入り、右手に進むと石碑や御霊神社などがありました。

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一番高い所に行ってみると行き止まり。下には道らしきものがありますが、今は通行できないようです。岩場の左下にはくりぬいた穴などが見えました。

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戻って静かな城跡でベンチに座って簡単な昼食。静かな場所でした。

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往路を戻り、しばらく車道横の歩道を歩いて満昌寺。

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源頼朝が三浦大介義明追悼のために創建したというお寺。宝物殿は予約が必要ですが、お墓のお参りは特に予約は不要で行く事ができました。

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さらにしばらく歩いて青雲寺。三浦為通、為継、義継の三代の墓がありました。

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しばらく歩き、急な石段で谷状の地形の下へ降りて行きます。

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しばらく進むと満願寺。三浦大介義明の子、佐原十郎義連が平家追討の戦いに参加し、願いが満ちて建立したと伝えられるお寺。

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少し先に進むと熊野神社の表示。先へ進むと石段で登り、さらにその先も崖を石段で登って中腹あたりまで登らされて、ようやく神社がありました。

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先へ進むと岩戸川。夏には蛍が見られるようです。岩戸バス停に出て、再び横須賀中央駅に出て帰りました。

 

北千住付近のお散歩

2/12は北千住へ。

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北千住駅を歩き出し、しばらく進むと長円寺。

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中に入ると石仏がいくつもあります。左が貞享三年(1686)の庚申塔、真ん中は大日如来像だとか。

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境内には珍しい魚籃観音というのもありました。

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少し先には神社。千住四丁目氷川神社らしい。このあたりには氷川神社が多く、正式名称がよく分かりません。

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境内にももう一つ社がありました。手前に三管塚という石碑があり、なんだろうと思ったら、使わなくなった雅楽器を納めた塚だそうで関東には珍しいそうです。

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しばらく歩いて清亮寺。水戸黄門が槍をたてかけた「槍かけの松」は残念ながら枯れたそうな。

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荒川の近くを歩いていくと名倉医院。関東一円に知られた骨つぎの名医だったそうな。現在でも医院として続いているようです。

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千住宿の雰囲気を残す町並みが残る道を進みます。こちらは横山家住宅。漉紙問屋だそうな。

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反対側には絵馬屋吉田家。手書きの絵馬を作っていたそうな。

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少し進むと公園の入口に千住宿と書かれた門。ベンチがあるので休みました。

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写真が暗くなってあまり良くないけれど、本陣跡の小さな石碑。

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またしばらく歩いて勝専寺というお寺には閻魔堂があり、中を見ると閻魔大王様がいらっしゃいました。

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さらに歩いて不動院。

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ちょっと迷ってぐるぐる歩いてしまいましたが、問屋場貫目改所跡。案内板によると江戸時代、旅行者のために人足と馬を提供することが義務付けられていたので、ここで手配をした場所だそうです。

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またぐるぐる回って探すとやっと千住高札場跡の石碑。

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反対側に一里塚跡の石碑がありました。

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さらに歩いて金蔵寺。無縁塔があり、天保の飢饉の餓死者を供養する塔だそうです。また遊女の供養塔もあるようです。

北千住駅に戻って帰りました。

 

梅ヶ丘から下北沢

1/28は世田谷のお散歩。

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小田急線梅ヶ丘駅が歩き出し。

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まずはすぐ近くの羽根木公園へ。ロウバイが咲いていました。香りが良い感じ。

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紅白の梅も満開。天気が今一つだったのが残念。他にもたくさん梅が咲いていました。

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しばらく歩いて代田八幡神社でお参り。

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なかなか立派な神社でした。

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またしばらくあるいて円乗院。

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六地蔵などが置かれていました。

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北沢川緑道公園を歩きます。ここも昔は川だったところが暗渠化され、その後、再生水を流す公園に生まれ変わったようです。

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先に進むと橋と文学碑。鶴ケ丘橋という橋で、萩原朔太郎がこの近くの鉄塔の下に住んでいたようです。奥には斎藤茂吉の歌碑もあります。

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さらにしばらく歩くと森厳寺。東京都内なのに、すごい巨木。いずれもイチョウの木で巨木が三本。針供養で有名なお寺らしく、針塚もありました。また天気の良い日に散歩で見に来ようかな。

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あまり遠くない所に北沢八幡神社。

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富士山がありました。この日は天気悪くてダメだったけれど、よく晴れた日の朝には実際にここから富士山が見えるそうです。

人の多い商店街を通って、下北沢駅に出て終了でした。

 

三ツ池公園から獅子ヶ谷へ

1/13はお散歩へ。電池を入れ替えて復旧したのでまだまだ現役の古いカメラを持ちだします。

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鶴見駅からバスに乗り三ツ池公園の公園正門で下車。

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なかなか良い雰囲気の公園です。

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池は名前の通り三つに分かれています。これは二つ目の池。

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三つ目の池は少し水が少な目でした。

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公園を出て、しばらく住宅地を歩いて二ツ池公園。住宅地内の池なので今一つですが、二つ池がありました。

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またしばらく歩いて車道から曲がる辺りにはこんもりした木と石仏などが置かれていました。

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少し先へ進んで曲がると下神明社の入口。

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石段を登るとひっそりとした下神明社がありました。もちろんお参り。

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さらに住宅地を歩き、光明寺というお寺の先の石段を登りますが、新興住宅地の雰囲気で行き止まりの道に入ってしまったり右往左往してしまいました。やっとのことで見つけた入口から降りるとそこが西谷広場。このあたりは獅子ヶ谷市民の森となっているようです。ちなみに池の水は茶色。鉱物が溶けているもののようですが、温泉のようには濃くはないらしく、普通の水と変わらないと説明板がありました。

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さらに歩くと結構大き目の屋根掛けされたお地蔵様。車地蔵と案内板に書かれていて、享保三年(1718)に建立されたもので、江戸時代に鶴見から師岡・綱島方面に向かう唯一の街道だったそうです。

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坂を登ると途中に神社入口。

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こちらは上神明社。ここもひっそりとしていました。

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きつい坂を登って先へ緩やかに下っていき、車の多い道路を過ぎて歩けば、獅子ヶ谷のバス停でした。鶴見駅に出て帰りました。

 

大倉山から綱島へ

12/16は横浜市をお散歩。

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東横線大倉山駅を出て坂を登ると大倉山公園。イチョウがまだきれい。

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階段を登ると立派な建物があり、大倉山記念館。案内板によると洋紙業界で活躍した実業家の大倉邦彦が大倉精神文化研究所として昭和7年に建築したものだそうです。

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横には大きな木もありました。

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左手はなかなか雰囲気のある公園でした。

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先へ進むと梅林。もとは東京急行電鉄の土地だったようですが、1980年代に横浜市に売却されたようです。

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先へ進むと龍松院というお寺がありますが、扉は閉まっていました。横には石仏が。

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しばらく歩いていくと鶴見川。

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川沿いを歩きますが、日差しが暑いこと。12月じゃないなぁと思うくらい暑かったです。この日横浜は最高気温24度だったとか。

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綱島駅近くに出て、さらに坂を登ったら、住宅地で迷いました。なんとか綱島公園へ。

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ここには古墳がありました。案内板によると地元の有力者のもので五世紀後半くらいのものだそうです。一番高いその一角は立ち入ることはできません。

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子供達が遊ぶ公園の先の奥に行くと大きな石を使ったテーブルようなものがありました。わざわざ運んできたとは思えず、昔の遺構か何かかな。

綱島駅に出て帰りました。

 

深川散歩

12/10は深川へお散歩。

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門前仲町駅を歩き出し、深川不動尊でお参り。

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少し歩いて富岡八幡宮でお参り。

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仙台堀川を渡ります。

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深川江戸資料館に立ち寄りました。(¥400)
江戸の商店や民家などを再現したものでなかなか楽しかったです。

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少し歩いて清澄庭園。(¥150)

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イチョウがこの日はきれいでした。

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しばらく歩いて森下駅から帰りました。

 

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