お花

城山かたくりの里2021

今年はお花が早く、訪れるのが遅かったけど、やっぱり楽しめました。

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やっぱり雪割草ですよね。

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もちろんカタクリはたくさん。でも、ちょっとお花が咲いてからやっぱり時間が経っていたかな?という感じがしました。

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それでもやっぱり良いですよね。

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ショウジョウバカマもたくさん。

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チャルメルソウもたくさん。

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イワウチワも。

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いつも早い時間だけど、今回は昼近い時間なのでキクザキイチゲもしっかりお花が開いていました。

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たくさんありました。

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ここでヒトリシズカをあまり見た覚えがないなぁ。やはり訪れるのが今年は遅いからかな。

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オオバキスミレも少し増えた感じですね。

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シロバナカタクリは少し時間が経っていた模様。

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やっぱり雪割草はいい感じです。

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今年はなんと言っても木のお花が凄かったこと。コブシもたくさん。

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ミツマタもいい感じ。

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ヒカゲツツジも満開。

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ゲンカイツツジかな。これもすごい咲き方。

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写真だと色があまり強くないけど、見た目はもっとすごい白もピンクも凄かったのですよ。

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ピンクの桜も鮮やか。これを見ながら昼食にしました。

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本当に今年は奥まで百花繚乱でした。

 

桃の花

なんか久しぶりの更新。
ようやく東京都も緊急事態宣言の解除が見えましたね。

関係なく山に行っている人もいるようでしたが、
自分は緊急事態宣言の間は山にも温泉にも行かないと自分で決めてそれを守ることにしました。
途中で挫折しかけたけど、せめて自分の決めたことぐらいは守り通したいと思いました。
すっかりそのせいかコロナ太りでひどいことに...。(T_T)

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もう春のお花の時期ですね。
今日はあまりお天気も良くなかったけど、歩いて行ける範囲内でも桜も随分咲いているようです。
以前にも見た市街地の桃の花ももう満開になっていました。

早く出かけたいです!

 

酔芙蓉農道

河村城跡から運動公園へ歩いた後、酔芙蓉農道へ。

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付近には田んぼが多く、もう稲刈りの時期は間近なようで、実りの秋は近いですね。

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ということで酔芙蓉農道。通常ならば祭りが開かれているはずなのですが、
今年はコロナのせいで中止になっています。

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どちらかというと白いお花が多く、赤いものはたぶん蕾だと思われました。まだこれからみたいですね。

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ほとんどないかと思ったら、最後の方に行くとなんとかピンクのものが咲いていました!

大きなお花がいいですね。

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途中で雨に降られてあじさいの里の方へ。

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十文字橋には昔の名残の欄干が少し残っていました。

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新松田駅に出ました。

 

北八ヶ岳のお花

本文に挙げた以外の北八ヶ岳山行でみたお花です。

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久しぶりにミヤマシャジンに会えました!

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天狗岳の山頂付近だったので、ミヤマコゴメグサかな。

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終わりかけでしたが、テガタチドリもありました。

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ヤマハハコでしょう。

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キバナノヤマオダマキも見かけました。
ハクサンフウロとセットなのがまた良かったです。

 

城山かたくりの里から花散歩で見たお花

そろそろ初夏、普段なら新緑やツツジなどのお花を見に行く季節ですが、
STAY HOME週間ですから、お家で頑張りましょうね。

2020/3/21のお花散歩で見たお花たちです。

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やはりなんと言ってもカタクリ。

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今年は咲くのが早かったのか、出かけた日、雪割草は若干少なめな雰囲気でした。

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ハルトラノオだそうです。

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ヒカゲツツジも咲いていました。

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ミツマタはこれからという感じでした。

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サクラゲンカイツツジだったかな。なんとなく不安で暗くなっていた心を明るくさせてくれました。

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イワウチワは少し増えたようです。

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コシノコバイモもまた増えた感じです。

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ヒュウガミズキ。たくさんのお花が咲くのはやはりいいものですね。

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桜を見ながらベンチに座って、おにぎりを食べて春を満喫しました。

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キクザキイチゲは、ちょっとしおれたものが多かったです。

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オオバキスミレもだいぶ増えていました。

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ナガバノスミレサイシンにも会えました。

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ブーケのようなアオイスミレにも会えました。

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だいぶ数を減らしていましたが、アズマイチゲにも会えました。

 

鳳凰三山付近のお花

一部はすでに紹介しましたが、他にもお花が。

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咲きまくりのタカネビランジ。まるで秘密の花園みたいに咲いていました。(^^)

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過酷な環境だと思いますけどしっかりと山頂近くに咲いていた、ウスユキソウ。

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イワインチンに出会えたのは随分久しぶりでした。

 

房総の観察会へ

5/12は房総へ。

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バスで清和県民の森へ。路線バスとかだとここまで来るのは相当大変なんだよなぁ~。

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ぞろぞろと歩きます。

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途中には地層がむき出しの所が。これはタービダイトという海底堆積物で、海底土石流の跡らしいです。

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サワガニが歩いていて吃驚。

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新緑を楽しみながら歩いているとちょっと写真だと見にくいかもしれませんが、真ん中左にあるのがヒメコマツ。
房総ではもう70数本くらいしか無いそうで、絶滅が危惧されているようです。

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こういう風景を見ると癒やされますね。。。

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ということで、通常は施錠されていて、許可なしでは入ることができない豊英島へ入ります。

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入った所で昼食になったのですが、いきなりヒルの洗礼。去年軽井沢の山でやられたやつと違って、尺取り虫みたいな比較的小さいやつ。
今回は塩水持参でしたので、エイッとスプレーしてみたら、しっかり効いて動かなくなりました。(^^v

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お花を見ながらたっぷり歩き回りました。先端はこんな感じで、尾根歩きみたいな雰囲気でした。

ということで、この日見たお花達。

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エビちゃん。

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ウツギ。

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写真が分かりにくいと思いますが、真ん中あたりにオオバウマノスズクサ。これはお初でした。

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ニシキウツギだそうです。

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残念ながら終わりかけでしたが、キヨスミミツバツツジ。もちろん見たことなどありませんでした。

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ハンショウヅル。

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結構鈴なりでした。

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タニギキョウ。

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コケリンドウもいっぱい咲いていて、吃驚。これもお初です。

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モウセンゴケというと池塘というイメージですが、壁にあって、これまた吃驚。

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これもあんまり良い写真が撮れなかったけど、ヒメハギ。見たこと無いなぁ。。。

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コバンソウ。風にたくさん揺れていました。

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ツチアケビ。まだ咲いていませんね。

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カンアオイもありました。

実にたくさんのお花を見られた一日になりました。

今回お世話になったのは、ちば千年の森をつくる会の新緑ハイキングでした。

ご一緒させて頂いたのは、
 「green note*」のれれちゃん
 「ほろ酔いメガネ」のくま公さん
でした。どうぞそちらもご覧下さい。

おっと、ナラタケも見たのですが、写真を撮ったつもりで、撮ってなかった。ありゃりゃ。

 

桃の花

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千鳥ヶ淵で桜を見た後、中野を散歩していたら、なんと桃の花が満開。
中野区の花としてか、植えられているようですね。

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横には桜もあり、桃の花と桜の花を同時に楽しめました。

やはり春は楽しいですね。

 

 

四季の森星野へ

2/24は5年ぶりに栃木の星野へ。

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栃木駅からバスに乗り、星野新町で下車。一番バスは星野止まりのため、自生地の近くで下ろしてくれました。バス停の場合は少し歩く必要があります。

入り口はまずはロウバイがきれいでした。

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今年は暖かいせいか、セツブンソウが咲くのが少し早いようです。しっかり咲いていました。この日は特に料金などは取られませんでした。

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しばらく歩き回って撮影します。以前よりも近くに咲いているのが減ったなぁという感じがしました。

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もちろんマンサクも咲いています。

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天気もよく、心癒される感じでした。

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もう一箇所の方もしっかり。こちらの方が撮影には向いていました。

たっぷり早春を感じることができたようでした。

カタクリの林

小倉城跡から里へ降りれば、やはり桜。

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シダレザクラもきれいですし、

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とにかく、桜、

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桜、

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桜。

写真を撮らなかった桜は多数。とにかくどれも満開で、戻る道もあっちへ寄り、こっちへ寄り、なかなか足が進まないくらいでした。

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道端にはノジスミレ。

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そして最後のお目当てはカタクリの林。やはり今年は早かったせいか、もうわずかに旬を過ぎ始めていた感じ、それでもびっしりと咲くカタクリには吃驚。

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こないだのカタクリの里と合わせて、どれだけカタクリのお花を見たことでしょうか。

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たっぷり楽しんで川に出るとまた桜並木。

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もう一つのカタクリ自生地にも立ち寄りました。こちらも多いですが、さきほどの所に比べるとそんなに広くはありませんでした。

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帰り道もやっぱり桜。

本当に桜とカタクリをこれでもかと見ることのできた、お花ハイキングでした。

より以前の記事一覧

フォト

山の本

  • 山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人

    山田 哲哉: 奥多摩 山、谷、峠、そして人
    すでに出版されてから随分経ちますが、書店で見かけたので購入してみました。自分も初めての山歩きは奥多摩でした。なんとなく、そんな頃を思い出しながら読むことができました。奥多摩好きの方ならぜひ一度は読んでみることをお勧めします。

  • 小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝

    小島烏水, 田部重治, 河東碧梧桐: キャンプ日和: アウトドアと文藝
    最近はキャンプが人気なようですが、この本はそうした一夜に関する話を集めたアンソロジーです。田部氏の一文は自分は読んだことがなかった興味深い文章、西丸震哉氏の岩塔ヶ原は何度も読んだことのある印象的な文章、辻まこと氏などの文章もあり、楽しい本です。

  • 坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山

    坂本 直行: ヤマケイ文庫 原野から見た山
    このところのヤマケイ文庫はホントにすごい。もう今ではなかなか手に入れることも難しい名著をたくさん出してくれています。 この本は1973年の茗渓堂版を元本とし、朋文堂版から一部の口絵や挿画を挿入したもののようです。巻頭の十数枚の坂本氏の絵、そしてたくさんの絵の挿入された本文、やはり画文集は良いものだと思わせてくれました。

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